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【くちコミ情報】
癌の手術をした人に。
失礼します。私は食道癌の手術を受けてから4年4ヵ月に成ります。現在食事が食道に支え苦しんでいます。食後3時間は膨満感で、逆流します。何とか方法はありませんか?教えて頂ければ幸せです。必ず返信します。
生活習慣病に薬は要らない。
臨床の経験も充分お持ちになりながら、代替医学の必要性を現代だからこそ問う星野先生の説明は、とても心に沁みる。 医療の機械化で、患者の顔色も脈も見ずにデータだけを参考に薬を処方する医師が増えている中、人が本来持っている治癒力を高めるためには、薬は最小限にするのが好ましい。 対症療法で薬漬けになって、その副作用で苦しんでいる人の多さには驚くばかり。 生活習慣病のほとんどは、薬よりもハーブや漢方のほうが効果的。病気別に適するハーブ類の紹介もあり、200ページを超える本ながら簡単に読了できる。
星野先生は医学界の良心だと思う
一体あのお優しい、柔和なお顔のどこに、これほどまでの熱い情熱をお持ちなのだろう? この本の著書 星野 十先生は、ともかく今般の医学界における良心ではないかと思う。この『薬離栄養学』 -ドクターとおが教える薬害からの「解放」-は、まさしく現在日本の医学界のほぼ全域において診療されている西洋医学の対処療法、薬害問題に真っ向からの疑問を投げかけている。 医者にかかるよりは常日頃の健康維持を、病気になったとしても、まだまだ西洋医学一辺倒だけではない「代替医療」の大きな裾野があることを教えてくれる。 誰にでも判り易く丁寧に編まれた、今の「日本の医学」に関心のある方全ての人のために書かれた本ではないだろうか。
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【くちコミ情報】
知っておくべき身の回りのリスク!
なんとなく使っている家庭用品。 成分は意味不明なものが羅列しています。 それがどういったものかは知っておくべきではないでしょうか。 特に健康面で不安や問題がある方は原因のひとつかもしれません。 リスクマネジメントとして知っておいて損はない。
厚生労働省!!
指定成分って...そんなやり方でいいんでしょうか?最近はアレルギー反応を起こす子が増えましたね。そんな時代とはいえ、なるべく避けられる物は避けたいですよね。この本はそんな人達にお勧めです。あまりにもいーっぱいありすぎて、訳がわからなくなるかもしれませんが、一冊あると便利です。スーパーで、シャンプーの裏の表示されてる成分をじ~っと見る怪しい客(でも、最近増えてる感じ)に私も加わりました。みなさんも参加しませんか?
知らないって怖い
娘のアレルギーがきっかけで読みました。知らないって本当に怖い! 家中の洗濯洗剤、柔軟剤、食器用洗剤、シャンプーリンス、歯磨き粉・・等 の裏にある表示を見てみました。知らなかったです使用量があるなんて! 界面活性剤にどっぷり浸かっていたんですね 界面活性剤の怖さだけでなく、芳香剤、防虫剤、文具品等も危険がいっぱい p 急には変えられない生活 正しい使い方、危険性を知って付き合って生きたいと思いました。 p 知っているようで見てみないふりをしていました。家族で理解できるように家庭に一冊はあるといいです。
怖い合成化学物質!!!
私はアレルギー体質だし、なるべく不要な化学物質は使わないようにしている!!!特に合成洗剤類!!!洗濯や台所用は絶対に石鹸に決めている!!!なぜなら、他の合成洗剤を使うと間もなく湿疹が出るから!!!学生時代一人暮らしになり、それまで母が石鹸を使ってくれていたのを知らず、合成洗剤を使い始めて数週間で手と足に湿疹ができた。最初、水虫にでもなったのかと思って皮膚科へ行くと、菌が見つからなかった。そこで、母に言うと「合成洗剤のせいよ!」というので、石鹸に変えたらしばらくして湿疹はでなくなった!!!当時まだ洗濯機は二層式が主流で、洗濯層から脱水層への洗濯物の移し変えが必要だった。私は、素手で、足にジャージャー洗濯水をこぼしながら作業をしていたのだ!!!それで、手と足に湿疹が出来たのであろう!!!恐るべし合成洗剤!!!肝臓にも悪いらしいし・・・。よく「主婦湿疹」なんていうけど、おそらく合成洗剤のせいだよ、きっと!!!
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【くちコミ情報】
日本の医療をバランス感をもって解説した傑作
日本の医療制度を政策決定過程、制度の生い立ち、その特徴、抱える課題といった切り口から、極めてバランスよく、冷静に解説した傑作である。 「医療費は高い」という一般通念に反し、日本の医療費は国際的にも低く、それを実現するために設計された診療報酬の仕組みや政策形成の仕組みを明快に解説。日本の医療制度が「バランス」という絶妙の技によって、世界的にも類まれな高水準と低コストを実現していることは注目に値する。本書が、アメリカの政治学者との共著であり、他国でも出版されていることが、日本の医療制度の独特性を示す。 このような医療制度を実現すべく腐心してきた官僚の頭脳と労力に素直に敬意を表するとともに、このような仕組みを単純な経済原理で改革しようとする勢力への危惧を改めて覚える。 時点が古いのは仕方ないが、医療問題を考える際、常に座右に置き、しばしば紐解きたい絶好の書である。
医療の制度と経済を考える上で、基本となる高水準の新書
本書の特筆すべき点は、本書が今なお全国民向けの医療保険制度を持ち得ないアメリカ国民に向けにアメリカの医療制度とは異なる経過を辿り、日本の風土の中で構築された日本の医療保険制度を、アメリカ人の政治学者であり日本を対象に研究生活を行ってきたキャンベルと、日本人であり日本の医師資格を持ち医療政策、医療経済を研究してきた池上の共同の研究成果の日本語版である点にある。 前述の基本的な性格を持つ本書は、日本人同士であれば既知として省略されるであろう部分、政策形成過程における日本的決着の曖昧さを含む部分等に対しても論理的な論述の努力がされている。 手際良く明治期の医療政策形成当初における江戸時代に遡る医療資源の配置をも振り返り、戦後長く医療政策に影響力を及ぼした日本医師会武見太郎と厚生省他の当事者の動きとその結果、出色の厚生省官僚吉村等にも光を当てる。 著者らは、日本の医療政策の特徴を「バランス感覚」と特徴付ける。そしてあえて声高には明言していないが、「負担は少なく、最高の医療を」なるのスローガンの不実を、軽くイナス。 1996年の著作であるが、今日も読み継がれ、基本書として引用・紹介されるに価値を持つ。
アップ・トゥ・デイトな改訂が期待される良書
わたくしの知る限り、最もバランスが取れ、かつ妥当な日本の医療システムに関する概説書。概してこのような本は、国際比較をする際に「いいとこどり」されていて公平な比較になっていなかったり、「医療の質」の判断が恣意的であったりして、公平なパースペクティヴを得ることがむずかしいが、この本の「コスト・パーフォーマンスを考えれば日本の医療システムは世界一」という結論は、実際に各先進国の医療について少しでも知識のある方は同意できるだろう。現在、小泉内閣のもとで、米国流の新自由主義に基づいた医療改革が行われようとしているが、本書の結論を無視していたずらに市場原理を至上のものとみなすことは、特に医療の分野は市場原理にとっての大敵である「情報の非対称」が顕著な分野であるだけに、問題が大きいであろう。 望むらくは、良書だけに、日本の現状に合わせたアップ・トゥ・デートな改訂が強く望まれる。例えば、今ならば介護保険制度、医療法人の株式会社化、混合診療の問題、保険制度の見直し等についての記述について強化されることが望ましいと考えられる。 内容自体は五つ星だが、改訂を強く期待するという意味で四つ星とした。
日本の医療制度の真の問題点とは
本著は、日本の医療制度について問題点を浮き彫りにしている。 p これらの問題点をどのように解決したらいいのか、 政策提言まで踏み込んでいるのが本著である。 p 少し前の本ではあるが、新書版で読みやすくなっており 本著を通じ、日本の複雑な医療制度の把握、理解、 それから問題点を発見し、 その後、池上教授の医療政策の提言について p 考えてみたいものである。
医療制度改革の中、いま皆に読まれてよい一冊
医者、保険者、ジャーナリスト、政治家、という個別の視点・立場からではなく、かなり客観的かつ分析的に日本の医療制度を説明した名著。今日の構造改革論議を考える際に是非一読すべき一冊である。議論の発展・政策への示唆は多様にある。私個人としては、大多数の国民の自助努力・自己責任および民間・市場原理を信頼したい。
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おすすめです
いざ復帰したところ、忘れていることが多く、先輩薬剤師に勧められた本のうちの一冊です。 よみやすくて、頭にも入りやすかったです。中原さんの本は何冊か持っていますが、図解がありわかりやすいと思います。
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癒しの原点
アロマセラピーの普及につとめたと言う、マルグリット・モーリー夫人(生化学者)の40年ほど前の著書です。古代インド・中国・チベットの医術を辿る原点の見直しから始まります。昔は医療だとか病院だとかって、ザックリと切り離された非日常ではなかったのですね。もっと暮らしに密着というか、〜朝起きてご飯を食べて日々の仕事をしてお風呂に入って眠る〜気づかずに組み込まれていたというか。体を使いながら、同時に労りながら、ほどほどに(節制)無理や欲張りをせず、自然や家族や知人に感謝して暮らすっていう・・・そうして年をかさねることで、成熟しつつ(シワやたるみがあったとしても。)弾力ある身も心を持ちながら(時には、譲りあきらめ・時には、挑戦や前進しながら。)自分にあった生きる道を探ることは素晴らしいかもしれません。 情報が膨大で、あちこちストレスだらけの現代。本末転倒ですが、“癒し”を求めることだって場合によっては非日常過ぎてしまうことだって否めません。“癒し”にお金や時間や労力がかかったり、いろんな情報に踊らされたり。“癒し”を求めていたはずが、肩に力が入りすぎて疲れてしまったり・・・ そんな時こそ、著者の話を聞くことは(読む。)、アロマセラピーの古典といわれていることもあり、私に大切なことを教えてくれるような気がします。
マルグリット・モーリーに興味があれば読むべし
アロマテラピーの本だと思って読むと、少々肩透かしをくらうかもしれません。アロマテラピーの本というより、いかに健康に、美しく歳を重ね生きるかを生科学者という立場から提唱しています。治療に関しての詳細は語られておらず、使用した精油を少し明記しているにすぎません。どんな精油をどの様に使用したのか、知りたかったので残念です。しかし、興味深い内容で考えさせられる事もあり、多くの方に読んでほしいと思います。この本は、老いと戦い若々しく充実した人生を送る為の手引書になるでしょう。
アロマ好きならたまらない歴史的一冊!
ただただ、感動です。アロマファンなら誰でも知っているマルグリットモーリーの本をはじめて見ました。監修の林伸光さんも書いていますが、この本は長きにわたって、実に原著から44年もたってはじめて邦訳されたものです。本を企画された方は、版権など、さぞご苦労されたことでしょう。内容みてまた驚きです。アロマテラピーについては、ほとんど、現在知られているほとんどのことを、モーリー自身が語っているのです。古典中の古典、アロマのルーツ。絶賛してまだあまりある内容です。アロマテラピー愛好家の必携の愛蔵本、永久保存版となるでしょう。まさにバイブル!です。
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ドラッグストアの読みもの?って思っていました。
本をめくってみて、”読みやすい!”って思いました。いろんな質問がわかりやすく回答されていてついつい最後まで読んでしまいました。後ろのほうには、「痔」のことがイラスト入りでわかりやすくて・・・・。あまり人に聞けないですよね。でもこれで解決!しました。染み抜きなんてことも載っていて、これ1冊で私の”家庭の医学”&”家庭の便利帳”になりました。
あっという間に読めちゃいました!
ドラッグストアに勤めて早5年になりますが、改めて知識の整理になりました。 色づかいもキレイで、活字嫌いの私でもあっという間に読めました。 私が仕事を始めた頃のこのような本があったら・・・と思います。 今年、新たにドラッグストアに勤める人や、健康の興味がある人はぜひぜひ一度読んで見て下さい。おすすめですヨ!
こんな本がほしかった!
薬剤師じゃなくても抵抗なく読めるカラーが気に入っています。 素朴な疑問からなるほど!と思う内容までQ&A形式で載っていて読んでいて面白い内容です。 へちま水やゴキブリ団子の作り方なども載っているので、勉強になる&日々の生活にも役立つ内容だと思います。
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