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【くちコミ情報】
一家に一冊
この内容で1000円(税別)はコストパフォーマンス高し。 単純に著者自身の診療経験だけでなく、幅広い資料を集めて書いただけの事はあります。 CDロムの形式で参考文献をすべてリンクさせるような出版もありかも知れません。 それなら医療関係者にとってもよい資料集になるでしょう。本でそれをやると、 厚さ18ミリの本書はきっと2倍以上になってしまうはず。 タイトルは「のんではいけない」ですが、実際にはのんでよいもの、使うべきでない ものを理路整然と示しており、財布にやさしい医療を教えてくれているので とても良心的な本です。 なぜ効かないのに高い薬が認可されるか知りませんでしたが、90年代までにすでに 主要な薬品が開発されつくしてしまったというのには驚きました。 それなら都合の悪いデータを巧妙に隠蔽できる仕組みから作ってまで新しい薬を 認可する様にした理屈もよく理解できます。 P166の長妻議員の2003年の質問趣意書で、一般用医薬品による死亡例が 政府答弁書にて明らかにされたのは知りませんでした。このころからミスター 年金は活躍していたのですね。 P202の事例も実に生々しい。不要な薬を投与した事がきっかけで連鎖的に起こる 医療ミスの話は工場の現場での災害事例とメカニズムがとても似ているので、 人ごととはとても思えません。 古くは水俣病、現在では薬害エイズに薬害C型肝炎と、責任有る立場の人たちの 不作為による犠牲が全く止まらないのがこの国です。残念ながら。 ならば多くの人がこの本を読んで自衛策を採るのが当面の有効手段と感じました。 まぁ、こんな本を執筆したら今までうまい汁を吸ってきた人たちからバッシング されるのもわかります。
じっくり読めばよい点が納得できる。
金曜日の出版なのでいけない本のひとつかと思ってしまいがちですが、内容をよく読めば意外といっては著者に失礼ですがまっとうなものです。 効能別にまず薬剤の解説があり、その後に実際の薬品名(商品名)が「必要」、「ほぼ不要」、「危険」などと分類されコメント入りで掲載されています。この分類の言葉が実際に服用している人にとっては不安に感じるところがあるかもしれません。これは他の言葉に置き換えたほうが良かったでしょう。しかし副作用はその強弱はあれど薬にはつきものです。これをどう受け止めるかですが、やはり自分がどのような薬を飲んでその薬にはどのような副作用がありそれをどのくらいの期間飲んで何か体調など以前と比べて変化はないか自分の身体をよく観察することが必要です。そのうえで疑問なことは医師や薬剤師と十分に相談することが大切です。自己判断してかえって危険な目にあうことが一番不幸なことです。 約240ページのなかに多くの薬剤について詰め込んであるためデータを含めた情報量は確実に少ないですので、これを参考にして他書にて詳細を調べることをおすすめします。良い点も悪い点も情報をオープンにするという姿勢は大いに評価したいと思います。
警鐘を鳴らすのは重要だが・・・
職業柄、医薬品の安全性に関してはある程度精通しているつもりではありますが、本書のように重大な副作用について、ことさら重きを置いて訴えかけることが、どれだけその疾患に苦しんでいる方の悩みを深きものにしているのかを認識してもらいたいです。本著者は様々な場面で医薬品の「罪」のみを取り上げ、「功」については過小評価しています。今、日本の医薬品は承認されるまでも承認以降も、売れる売れないにかかわらず大変な安全性の精査をそれこそ血の滲むような多くの人間の努力で行っています。それをこのような主張の書籍によって、ないがしろにされるような世の中にはなってもらいたくないものです。例えば「間質性肺炎」の副作用の発現とその治療薬が健康に貢献して社会生活が健全に出来るようになるベネフィットを比較しただけでも、自ずと明らかなことです。治療を行う医師も、その薬を使用してもらいたい製薬企業も、正しい情報提供を行うことで国民の健康生活に寄与するという使命を忘れてはいないでしょう。
参考にはなりますが、必要薬、不必要薬の分類は単純過ぎるように思います。
参考になる本ですが、薬をあまりに単純に必要なものと不必要なものや危険なものに分けてしまっているように思います。小柴胡湯を間質性肺炎の副作用があるだけで、危険な藥にしてしまっています。間質性肺炎の副作用はまれであり、さらに証を無視して使った可能性が高いです。必要に分類する藥も多くの副作用があるわけで、そのことは紙面の関係もあるのでしょうがあまり触れられていません。次のようなことは参考になります。 1 H2 locke (ガスターなど)はせん妄を起こすことが多い。 2 痛風の治療は少量の重曹を飲み、尿をアルカリ化し、水をたくさん飲んで尿をたくさん排出する。尿酸が尿中に出る。 3 吸入ステロイドは eclometasone(アルデシンなど)を常用量で使用する限り成長障害などの重い副作用はない。 4 正露丸は主成分がクレオソートで、これはフェノール化合物であり、細胞毒である。 5 酸化マグネシウムは腎障害の人はマグネシウムが蓄積するので注意する。 6 硝酸薬は短期間しか効果がない。連続して使うと耐性ができ効かなくなる。 7 強力ネオミノファーゲンは日本だけの藥である。
本当に薬を飲まないといけない人にまで「飲むな」と言っているようなもの
他のレビュアーと同じく、「この薬で症状が治まっている人もいるんだけど」と思いたくなる内容が多い。 それに、「著者はいったい何がしたいのだろう?」と思う。「無駄な処方をやめさせて、国民医療費を下げる!」という大志を抱いているのだろうか?そのへんがよくわからない。 たとえば、「スタチンを飲むとガンになる」というが、この本では、スタチンを飲んでコレステロールを下げた人のガン死亡率が出ていない。単に「ガンになる」といっているだけで、その根拠となる文献も出ていない。 スタチンをずーっと飲み続けて将来ガンになる確率と、コレステロールが高くて数年以内に血管詰まらせて心筋梗塞になる人の確率はどちらが高いのか、あるいは、ガン発症とスタチン服用との間にどれだけの因果関係があるのか?それについての出典がなかった。 おそらく、スタチンを飲んでいる多くの患者さんは、ショッキングなタイトルにひきずられて(本当に必要な人も含めて)、「え???私もガンになるわけ???やだあ〜〜〜!飲むのやめよ!」となってしまうだろう。 こういう書物は誰かれなく購入できるのだし、本当は「薬を飲まないといけない人」までもが「あ!この薬は危険なんだ!」と、服用をやめた場合、それによって起こる患者の不利益を「自己責任だから」とつっぱねるのだろうか? 著者は様々な論文を読んでレビューしているようだが、その論文からとってきた(らしい)グラフも、本書では「改変」されており、「都合よく解釈してるんじゃないの?」と疑いたくもなる。 そういう本だった。
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【くちコミ情報】
日本の医療をバランス感をもって解説した傑作
日本の医療制度を政策決定過程、制度の生い立ち、その特徴、抱える課題といった切り口から、極めてバランスよく、冷静に解説した傑作である。 「医療費は高い」という一般通念に反し、日本の医療費は国際的にも低く、それを実現するために設計された診療報酬の仕組みや政策形成の仕組みを明快に解説。日本の医療制度が「バランス」という絶妙の技によって、世界的にも類まれな高水準と低コストを実現していることは注目に値する。本書が、アメリカの政治学者との共著であり、他国でも出版されていることが、日本の医療制度の独特性を示す。 このような医療制度を実現すべく腐心してきた官僚の頭脳と労力に素直に敬意を表するとともに、このような仕組みを単純な経済原理で改革しようとする勢力への危惧を改めて覚える。 時点が古いのは仕方ないが、医療問題を考える際、常に座右に置き、しばしば紐解きたい絶好の書である。
医療の制度と経済を考える上で、基本となる高水準の新書
本書の特筆すべき点は、本書が今なお全国民向けの医療保険制度を持ち得ないアメリカ国民に向けにアメリカの医療制度とは異なる経過を辿り、日本の風土の中で構築された日本の医療保険制度を、アメリカ人の政治学者であり日本を対象に研究生活を行ってきたキャンベルと、日本人であり日本の医師資格を持ち医療政策、医療経済を研究してきた池上の共同の研究成果の日本語版である点にある。 前述の基本的な性格を持つ本書は、日本人同士であれば既知として省略されるであろう部分、政策形成過程における日本的決着の曖昧さを含む部分等に対しても論理的な論述の努力がされている。 手際良く明治期の医療政策形成当初における江戸時代に遡る医療資源の配置をも振り返り、戦後長く医療政策に影響力を及ぼした日本医師会武見太郎と厚生省他の当事者の動きとその結果、出色の厚生省官僚吉村等にも光を当てる。 著者らは、日本の医療政策の特徴を「バランス感覚」と特徴付ける。そしてあえて声高には明言していないが、「負担は少なく、最高の医療を」なるのスローガンの不実を、軽くイナス。 1996年の著作であるが、今日も読み継がれ、基本書として引用・紹介されるに価値を持つ。
アップ・トゥ・デイトな改訂が期待される良書
わたくしの知る限り、最もバランスが取れ、かつ妥当な日本の医療システムに関する概説書。概してこのような本は、国際比較をする際に「いいとこどり」されていて公平な比較になっていなかったり、「医療の質」の判断が恣意的であったりして、公平なパースペクティヴを得ることがむずかしいが、この本の「コスト・パーフォーマンスを考えれば日本の医療システムは世界一」という結論は、実際に各先進国の医療について少しでも知識のある方は同意できるだろう。現在、小泉内閣のもとで、米国流の新自由主義に基づいた医療改革が行われようとしているが、本書の結論を無視していたずらに市場原理を至上のものとみなすことは、特に医療の分野は市場原理にとっての大敵である「情報の非対称」が顕著な分野であるだけに、問題が大きいであろう。 望むらくは、良書だけに、日本の現状に合わせたアップ・トゥ・デートな改訂が強く望まれる。例えば、今ならば介護保険制度、医療法人の株式会社化、混合診療の問題、保険制度の見直し等についての記述について強化されることが望ましいと考えられる。 内容自体は五つ星だが、改訂を強く期待するという意味で四つ星とした。
日本の医療制度の真の問題点とは
本著は、日本の医療制度について問題点を浮き彫りにしている。 p これらの問題点をどのように解決したらいいのか、 政策提言まで踏み込んでいるのが本著である。 p 少し前の本ではあるが、新書版で読みやすくなっており 本著を通じ、日本の複雑な医療制度の把握、理解、 それから問題点を発見し、 その後、池上教授の医療政策の提言について p 考えてみたいものである。
医療制度改革の中、いま皆に読まれてよい一冊
医者、保険者、ジャーナリスト、政治家、という個別の視点・立場からではなく、かなり客観的かつ分析的に日本の医療制度を説明した名著。今日の構造改革論議を考える際に是非一読すべき一冊である。議論の発展・政策への示唆は多様にある。私個人としては、大多数の国民の自助努力・自己責任および民間・市場原理を信頼したい。
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かかりつけ医というコンセプトを考え直してみる
開業マニュアルと呼ばれる本の多くがいわゆる「開業至適地」と言われる集患に有利な場所選びを勧めますが、開業ラッシュとなっている現況ではそう最適な土地が見つかるわけでもありません。 筆者は自分の特色を出すことで、遠くからの患者の来院も望めること、またそのために何をすべきか、どういう医院づくりをすべきかをまとめています。いわゆる「かかりつけ医」としてすぐにかかれる近所の診療所というものにとらわれていては今からの医院開業は難しいことも示唆しています。 本の内容が主に内科系の開業医予備軍向けであることと、もう少し具体的な方法論の記載が欲しかったと言うことで星一つ減点しましたが、はやる医院を作るためにはこういうアプローチの仕方もあるのだと非常に参考になる書です。競争の厳しい土地での開業を考えている立場の方は一度目を通されることを勧めます。
開業医も経営を重視する時代に
医院の施設数は10万目前に迫っている。これほど開業医が多くなると、競合激化を避けることは不可能だ。いい場所に開業すれば、自然に患者が集まりというのはすでに昔のこと。したがって、地域や患者に対し、他院と異なる特色を鮮明に打ち出すことが患者の支持を得るのには必要不可欠だ。本書は、単に税務・会計とか、アウトソーシング等の経営手法を学ぶ既存の難解な経営本ではないところがミソ。患者が求める医院像を実現するノウハウをとてもわかりやすく具体的に述べており、開業から3年たっても自院の方向性が定まっていなかったり、なぜか患者数が思ったように増加しない開業医にとっては大変参考になる書籍だと思う。
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写真・図が多用されてます。
写真・図が多用されているので、わかりやすくなってます。 カラーなので、読む気が失せるような本ではないと思います。
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【くちコミ情報】
内容に強い不信感
この著者は、「感情」を掘り下げたことを強く主張しているが、肝心の「花の持つ波動」がどこかに追いやられているし、本を読む限り、著者が花の波動を大切に考えているとは到底思えない。著者の別の本を読んだが、「この症状にはこれとこれとこれ」などと、レメディのセット販売をしたいとしか思えない書き方をしている。この著者のスタンスとフラワーエッセンスの神聖さはまるで結びつかない。著者は、自己啓発の単なるひとつの手段としてバッチフラワーを扱っているように感じる。バッチフラワーについて書いたはずの本で、バッチフラワーとはまったく関係のない著者自身の本の宣伝をしていることにも違和感を覚える。
心が寒くなる一冊
読み始めて間もなく、著者は一体どこでバッチフラワーのことを学んだのだろうと 疑問に感じました。 各レメディの説明はきつい表現が多く、文章は上から目線で書かれているように感じます。 他のフラワーエッセンスの本は、何度でもかみしめたい言葉が含まれていたり エッセンスに対する著者の愛情が感じられますが、 この本は、読んでいると心が冷え冷えとしてきます。 著者は何度となく「性格は変えられる」と訴えていますが フラワーエッセンスは性格を変えるためのものでしょうか。 著者はマイナス感情のことを「厄介にすぎない」「悪魔のささやき」とまで称しています。 私のお気に入りの一冊である「バッチフラワーエッセンス辞典」の著者は 「とても重要なことを記しておきたい」として、 「精神面の特徴は、個性を形成している重要な要素である場合もあり、 必ずしも癒す必要があるというわけではなく、葛藤、欲求不満、自己否定などで 苦しんでいる場合においてのみ癒しが必要になる」と述べ、 「本来の自分に戻る」という表現を用いています。 感性は人それぞれですので、フラワーエッセンスの本を何冊か読んだ上で この本に共感されるのは個人の自由ですが、 関連書を読んだことがない方が一冊目としてこの本を選ばないことを願っています。
スタンダードではありません
著者のホームページがあります。 http: www. achflowe assoc.com どうぞ、こちらをご覧になってから、この本を買うかどうか決めてください。 この本をバッチフラワーレメディーのスタンダードだと思と、それは違います。 バッチ博士の基本を押収した他の書籍を読んでから、この本にも手を伸ばして、参考にするのが良いのではないでしょうか。
癒しと人間開発
バッチのフラワーレメデイがとてもよかったので、いろいろ勉強したくなり、こちらの本も購入させていただきました。とても研究されているし、わかりやすく分類されており、レメデイの選び方も使い方も興味深いです。 けれども、バッチがレメデイを確立させるまでに至った原動力とは、いささか著者がこの本を書くまでに至った原動力には違いがあるように感じます。著者の本を読んでいてもレメデイを使わせていただくことに対して、自然に対する感謝の気持ちが湧いて来ないし、ただ、読み終えたとき、著者が素晴らしいことを発見されたのかといったような気持ちが強く残ってしまうのは何故なんだろうとも思います。 また、マイナスの感情をプラスの感情に変えることが癒しであり、結果なのだろうかという疑問も残ります。 あと、著者がこれらの体系化を正しいものと思われたまでのプロセスや、根拠なども聞かせていただけたら、もっとよかったなと思いました。 著者が提案されている、レメデイの使い方はバッチのもと大分違います。 著者の方法は、長期的にみて、本当の意味でいいものなのか、私にはまだわかりませんが、少々荒治療のようにも感じます。レメデイをプラス剤のように捉えて、それをどんどん強く取り込むことで、自分の中のマイナス部分をプラスにしていけばいいという考え方だと、結果、たとえ自分の状態がよくなったように見えても、どっかエゴが強くなっていたり、傲慢になっていたり、また自分自身の中に何か神聖なものがあるというよりも、外側から何かを入れ込まないと自分は癒されないし、レメデイがないといられないような気持ちが残ったりはしないか、心をまるごとではなく、部分的にとらえてしまう結果にはならいのだろうかとも思われます。 どこか、癒しというよりは、人間開発的なニュアンスを感じさせられます。 バッチのレメデイを使ってヒーリングなど取り組ませていただくと、気がつくと、とても波動の高い意識を目覚めさせられているように感じることが、しばしばあります。そういったものを正しく理解して、扱えるようになるには、なかなか時間がかかることだろうし、正しい解釈と使い方を見極めるには、本当に純粋にならないとわからないことなのかもしれません。 それはさておき、バッチ博士の遺産を独自に活用された、著者の長年の心の研究への情熱には敬服します。 一読の価値はありました。 でも、読み終えて、最後に残ったのは、結局、自分自身への問いかけでした。 自分にとってのバッチやレメデイへの思いや理解って今、どんなだろう、、それに、何のために自分はレメデイを使っているんだろうとか、振り返らされました。また『バッチ博士の遺産』を読みなおしてみようと思います。
バッチの入門書
バッチの入門編としては、読みやすい本です。エッセンスとその対応する感情の部分が、体系づけて説明付けされており、それぞれのエッセンスの相関関係も説明がなされてます。 表形式の図示方法も、わかりやすいですね。 バッチ関係の本の中では、はじめての人でも読みやすく、また利用しやすい工夫がなされている本だと思います。僕も最初に購入したのが、この本でした。 では、なぜ☆3つかと言うと。 更にバッチについて詳しく知りたくなって、他の本を読むと、どうも、通常のバッチの解釈との隔たりがあるのです。また、使用方法についても、著者独特の解釈のようです。一例ではトリートメントボトルの作成方法などです。 感情の整理部分については、著者独自の練り直しがあった事が一部示唆されてますが、示唆されていない部分(日本人特有の性格とは書かれてますが)の変更点がどのようになされたのかが気になります。 対象物が目に見えない「波動」と言うものを扱っているので、少なくとも独自の解釈をした部分については、変更理由について詳細な説明が必要ではないかと思います。 したがって、大変分かりやすいのですが、バッチの本質を説明してるのかと言えば?一つくらいはつきそうな気がします。
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詳しすぎる程のストレスの症例
大まかなストレス別の症例が載っている本は沢山あるが、かなり細かく詳細にストレス反応が載っているこの本は読んでいて、とてもためになりました。薄いので、すぐ読めます。が、情報量はかなり豊富で、今すぐ実行したい方や、プロの方などに良い本だと思います。初心者の方でも精油の説明が植物の絵付きで載っているので分かりやすいと思います。いざという時の一冊になる事は間違いなしです!
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