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   医学・薬学 の売れ筋最新ランキング   [2009年01月08日 08時43分]
2009年01月07日(水) 医学・薬学の第1位は 『心の病は脳の傷―うつ病・統合失調症・認知症が治る』!
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標準体重からでもOKのダイエット法
「脱デブ」でレコダイするならこれだけでいいだろう、というレビューをしたにも関わらず、結局買っちゃいました、元祖・レコダイ本こと「いつまでもデブと思うなよ」。 改めて読み直してみると、やはりハウツーとしては「脱デブ」のほうが上だと思います。 しかし、ダイエット中のエピソードや困ったときの対処法を読んで自分を勇気付けたい、著者の体験を読んでレコダイのイメージをつかみたい、などなど、レコダイ自体を楽しみたいならば、ハウツーのみで(読みやすいけど)味気ない「脱デブ」よりこちらがお薦め。 私がこちらを改めて買ったのは、他のレコダイユーザーのほとんどが「脱デブ」より「いつデブ」に準拠してレコダイを語るので、レコダイ中のブロガーが書いた記事を読んだときに混乱してしまったからです。(あれ?いま自分は脱デブだとステップ2だけど、いつデブだと助走だっけ離陸だっけ?みたいになる) 脱デブを読んでから読むと、個人的にはダイエット中だったときの著者のエピソードが少々蛇足気味に感じます。 あと、見た目至上主義のくだりとか読んでてイヤな気分になる人もいるかも。 そんなにガッツリ太ってない人は、ミネラル豆乳ダイエットと併用すると効果が劇的になりますよ。標準体重からはじめて今は3kg減の状態です!
実際に10キロやせれたので書きます
 私、ごく普通の男子大学生は、まあこれもありきたりですが、高校から受験などもあり10キロくらい太ってしまったのです。 これは特に元運動部で自分は太らないと思っている、 大学になって見た目より会話能力で勝負とシフトしてしまいがちな男子に多いと個人的に思います。資格受験をしていたので運動する暇がなく、コントレックスでジュース分のカロリーを気にしても効果が出ない始末。  そんなときにたまたま見たのがこの本でした。要は健康体でいられる最低限のカロリーだけとれば、代謝や普段の生活におけるカロリー消費でやせるというよりも自然に減っているでしょという理想論を、書きとめることによって意外に続くからやってみwという本です。  4か月くらいで10キロやせました。特に独り暮らしの方のほうがやりやすいと思います。 感覚的なことを言えば500円玉貯金というより100円玉貯金という感じです。  だまされたと思ってぜひ。体重計と写メールで記録なんかしても面白いですよ
いますぐ実践実行
 経験・実績に勝るものはありません。  岡田さんの写真こそがすべてを物語っていると確信しました。  即実行です。  継続は力なり。
まあおもしろかったです。実用性は別として
超肥満体型だった著者が、どうやって1年で50kgのダイエットに成功したのか、その体験録です。 方法とは、最近有名になってきたレコーディングダイエットと呼ばれるもので、とりあえず、自分が食べたものをひたすら記録するというものです。 著者の場合、記録を続けるうちに、次第に、記録が面倒でそこまでして食べたくなくなり、さらに、体重が減り出すと、もちまえのオタク的な性格もあり、カロリー計算や、カロリーを割り振って好きなものを食べるといったことにこり出して、そのうちに、次第に食べなくても平気になってやせていったということらしいです。 実際、これをまねできるヒトと、まねできないヒトがいるのは想像に難くないですが、ひとつのダイエット法として参考になります。 もともと「オタク学」など数々の著書がある著者だけに、なかなかその語り口にはヒトを引きつけるものがあり、あっという間に読み終わっていました。 特にダイエット過程の心理的変化の描写は非常に興味深いものであり、太っていたときは、空腹感がなかったというのも、意外であり、しかし、納得させられるものです。 一読を。
読み物として面白かった・・・
私は特別太っているわけではないが、やはり著者の言う通り、ダイエットには興味がある。 ただのダイエット本だと思っていたが、とんでもない。 読み始めたら、面白い。一気に読んでしまった。 へたなビジネス本より、こっちの方がよっぽどいいかも・・・ 自己啓発本としても、誰もが読んでためになる本だと思います。 おススメの一冊です。


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くちコミ情報
脳内のスポーツ神経と心技体の関わり解説
勝負脳という言葉から、メンタルタフネスみたいな精神論的イメージを想像しがちですが、そういう心理モチベーションテキストとは、一線を隔し、しいて言えば大脳生理学的見地で書かれている本書。 筆者提唱の「モジュレーター理論」とは、「意識」「心」「記憶」は連動し、それを使った完璧な脳のイメージ記憶により、実際の動きもそれに習ってくる。それらを確実にするため、物を覚え 再構築し 表現し創造する 6つの知能を鍛えること。また、「目的」ではなく「目標」を明確にし、実行に向かう「サイコサイバネティックス理論」というものを主軸に、スポーツの試合の事例や脳外科手術の事例を用いて、どう実戦に生かされるのかを、解説しています。テキストではないため、読者が、このスポーツには、どういうステップで、鍛えていけばよいのか?チェックはどうするのか?みたいなチュートリアルみたいなものではありません。 スポーツを趣味で楽しんでいる人が読んでも、ぴんとこないかもしれませんが、予備知識として知っていれば、スランプ等に直面したときに、自分で実践してみる価値はあると思います。  
運動能力を高めるには、運動知能を高める
「相手の長所を打ち砕くことこそが勝負脳が求める究極の姿であり、そのための練習は、勝負脳をますます強くするのです」。 金メダルを取ったときの北島康介選手の派手なガッツポーズの写真が帯についている。2年以上前に出版された本なのだが、オリンピック後にあちこちでちょっと話題になっているようなので、読んでみた。 著者は脳外科医で、特に脳低温療法を発見した権威として世界的に有名な存在だということだ。脳と心のメカニズムについては、まだ科学的に十分解明されていないことが多い。よって、このような趣旨で本を書こうとすると、一流の専門家であっても、どうしても証明されている科学的な事実以外の個人的な経験や仮説や意見も交えなければならなくなる。ただ、著者は専門の脳研究に関する部分では科学的に解明されたり有力だと考えられていることを最大限踏まえた上で持論を展開しているので、多少の飛躍はあるし科学の本ともいえないのだけれども、ある程度の説得力はある。 それだけに限定されているわけではないが、主に説明の対象として取り上げられているのはスポーツである。よって、例えば日々の勉強のための参考にということであるなら、同じように脳科学に基づいた説明を行っている池谷氏の本の方が向いているように思われる。ただし、特に本番での勝負に役立つ心構えという視点では、本書の方が面白い。また、脳の動きについて専門的な説明も時々あるものの、わかりやすく書かれていてそれほど難しくはない。「勝てない脳を劇的に変える!」という帯の文句ほどの効果があるかどうかは保証しかねるが、過度に期待せず割り切ってまずは読んだ上で、自分に必要だと思うところがあれば取り入れてみればよいのではないか。
随所に頷きがあったが…
豊富な経験を有する脳外科医の立場から、脳と心の関係や勝負の際の心構え、行動などが述べられており、随所に新たな驚きがあり、全体的に面白かった。特に後半部分では心・技・体に解説を分けマラソンに例えて解説しているため、非常に分かりやすかった。 もっとも、読後に強烈に印象に残った点を挙げろ、と言われると漠然としか内容が思い浮かばない感じがあり、著者の最も主張したかった点は何だったのか今一つ掴めなかった。
面白かったんですが...
平素、勝負弱いなあということで、読んでみました。 p108での、 ・著者自身が、医者という科学者のはしくれでありながら、根拠の薄いマイナスイオンの効果について、さも効果ありと主張するところ ・さらに、マイナスイオンの効果はレナード(ノーベル物理学賞受賞者)が発見したと誤解するような記述になっている。(レナードは、水が大気中で微粒子になる際、小さい微粒子が、周りの空気を負に帯電させることを発見したにすぎず、世間で言われているようなマイナスイオンの効果については主張していない) の部分が、権威主義っぽいのと、科学者としての姿勢に疑問を抱かせる点で、気に入りませんでした。この本の主題とは関係無いし、気にすまいとは思ったんですが。。。 脳科学は専門ではないので、脳のしくみは素直に興味を持って読めましたし、主題である勝負脳の部分については、勝負強い人の行動と、自分の行動と対比してみて、結構納得することが多かったので面白く読めたんですが、やっぱり上で述べたマイナスイオンの記述が、残りの全ての主張を嘘っぽくしてしまうので大変残念です。
脳を中心としたとてもわかりやすい解説
マイアミ大学生涯教授(テニュア)を持っている著者が書く脳を中心とした 解説 脳を中心に最新の研究でわかったことをわかりやすくまとめています。  最初に、脳とはということで何故ジョーダンなどの選手は強いのかを まとめています。そして、私にとっては新鮮な、脳は基本的は忘れる物 心を使わないと覚えられないというのが脳についてのまとめになっています。  その上で、この本の主題である「勝負脳」について9つのまとめがあります すべてがすばらしく、特に緊張しているのは、集中しきっていないというのが とても印象に残っています。  最後に脳の周辺のまとめとして「心技体」でうまくまとめています。 日本人は競争の脳では無いこと、長距離ランナーは腸が命など、わかりやすい 例とともに解説があります。  この本がすばらしいのは単に現象だけを説明しているだけでなく 対処の方法まで書いてあることです。脳の動きに逆わない運動 学習をするためにはとても良い本だったと思います。


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くちコミ情報
誰が読んでもなんらかの役立つ提案が見つかるでしょう
タイトルのとおり脳が冴える習慣を提案したもの。 役に立ちそうだと思ったのは以下の点。 ・ 脳の基本回転数を上げるには時間の制約が必要 ・ あらかじめルールを作っておく対象例として「初対面の人との応対」が挙げられている ・ 「面倒くささに耐える力」も脳力 ・ たとえ話を織り交ぜながら話すと脳が総合的に鍛えられる ただし、全体の3分の1ぐらいは、「腹八分目」「足・手・口を動かす」のような体の状態が脳に影響するという類の話や、脳機能障害が疑われる症状の説明、脳検査を受けましょうのような、本書の中では相対的に価値が低いと思われるものや、ほとんどの読者には関係が薄いと思われるものもある。
前作「フリーズする脳」を読んでからの方がよい
 「フリーズする脳」の続編。今回はフリーズしがちな現代人の脳を活性化させるための手立てが示されています。  誤解を恐れずにひと言でまとめてしまうと、規則正しい生活を行い、「書く」「読む」というアナログなやり方が脳を活性化する方法だそうである。  確かにパソコンやインターネットの高速化が進んで、情報過多の時代となっているので、右から左へと情報がスルーするだけで、自分の頭の中で加工してアウトプットする作業がどうしても疎かになっている。  機械がどんどん賢くなっているのに、それを作った人間がどんどんアホになっていくのではシャレにもならない。
脳の仕組みを知りたい方は必見の1冊
だらしい習慣・生活も、 根拠があれば改善できるかもしれません。 この本を読めばそれが可能になるかもしれない。 著者の築山節さんは、 医者として、いわゆる”物忘れが激しい”方を患者として 診察、治療を行われています。 その経験から、考察が行われ 具体的なケースによる説明があったり、 医学的な見地から、 生活習慣や行動とそれがもたらす 人間の能力の関係について論じられています。 非常に納得のいく話だと思いました。 そして、次のような条件をもとによい習慣を提案されています。 ・時間的にも経済的にも負担にならない ・脳によい影響を与えるだけではなく、人生がより豊かになる 非常に良心的ですね。 彼の提唱する習慣を実行すれば、 自分の能力をうまく引き出すこともできるし、 社会人としても、しっかりとした人になれると思います。 彼の考えを踏まえて、 僕は、以前より身の回りの整理や面倒くさいことも行い 早寝早起きを行えるになれそうです。 最近、自分の能力に自信のない方や 脳の仕組みを知りたい方は必見の1冊です。
めんどくさがり屋さん集まれ。
部屋の整理、家事、勉強等やりたいと思ってるけど、今は面倒だから後でやろうと思って結局先送りになってることありませんか?実はそれは脳の性質だって知ってましたか?脳は基本的に怠け者であり、楽をしたがるようにできているようです。では、その脳をどう動かせばよいのか?そのノウハウが分かりやすく記載されています。実際この脳が冴える習慣を実行して少しめんどくさいと思う問題がそうは思わなくなりました。それに、人生観がいい意味でがらりと変わりました。今では私の座右の書物です。めんどくさがり屋さん是非この15の習慣を読んで、実行して面倒な問題を解決していってください。やればできるようになります。
なるほど!脳だったんだ・・・
パソコンに向かって長時間勤務、机の上は滅茶苦茶、睡眠時間は短くなり、人との会話も少なくなり、完ぺき主義で人をすぐに批判的にみてしまう。そのうちストレスに弱くなり、物忘れが激しくなり、食欲不振、消化不全、意欲減退、偏頭痛、手足のしびれ、不眠、呼吸不全が出るのに病院で検査すると異常なしばかり。不定愁訴の塊となりついには抑うつ状態で休職に。 当初、休職中は抗うつ剤を飲みながらただ漫然と時間を過ごしていましたが、共働きの妻に代わって家事全般を担当し、さらにウエストが気になってきたので早起きしてジョギングをするようになってからは体調がどんどん良くなり出し、ついにリハビリ勤務までこぎつけることができました。 そんなときに書店で手にとって読んでみると、なんと!だめだった時の自分の姿と原因が全て書かれており、さらにはその回復方法までも的確に解説されています。 パソコンで長時間仕事をせざるを得ない現代社会の人たちにとっては、脳の力を衰えさせずに生活するのはかなり難しいのでは?とも思います。この本に書かれているような生活習慣を意識的に身に付けることで「うつ」の予防となるばかりか、豊かな生活を楽しむことができるようになると思います。 ああ、もっと早く出会っていればなぁ… 明日も早起きしよう!


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肥満性脂肪肝だったので
からだがだるく、微熱が続いたので、医者に行きました。 いろいろ病名をつけていただきましたが、なかなか直りませんでした。 その後、肥満性脂肪肝という診断をされたので、入院して体重調整をしました。 1週間の入院中に10Kg落ちました。 それから食品カロリー表をみながら、食事制限を行いました。 基本的には、 1 3食、決まった時間に食べる。特に夜は8時までに食べる。 2 間食はしない。飲み物はお茶系にし、砂糖とミルクを入れたコーヒーは飲まない。 3 食品は1日30種類を取り、カロリーを見て勉強する。 4 あぶらっこいものは避け、魚介類を週に3回以上にする。 5 ゆっくり噛んで食べ、麺類はつゆを残す。 1ヶ月でさらに10Kg落とし、適切な体重になることができました。
わかりやすい!
「カロリー」の事典みたいなものは いろいろ出ていますが、 これは、種類豊富で、とてもわかりやすいです。
ダイエットには欠かせません
ダイエットを始める為に購入しました。 料理ごとのまとまったカロリーはネットでも検索出来るけど、食品素材一つ一つに対してカロリーを知るにはこの本は最適です。ウィンナー1本、ハム1枚のカロリーやうどんもゆでうどん干しうどんなど細かい食品素材ごとのカロリーを知る事が出来ます。魚は種類ごとに、肉は種類と部位ごとに、練り製品は種類ごとに、その他野菜、果物、卵、乳製品などあらゆる食材のカロリーが事細かに載っています。カラー写真で見やすい事もポイントです。
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 私(男性)は現在ダイエットと筋トレをしています。体脂肪を減らして筋肉増強が目的です。毎日何をどれだけ食べて何kcalなのか気になり購入しました。ごはんであれば精白米で茶碗一杯何グラムで何kcalが写真付きで示してあり大変分かりやすいです。  いままで栄養について全く無知でしたので、筋肉がたんぱく質からできることすら知りませんでした。ごはんを食べれば力が付くとくらいにしか考えてなかったのですが、それでは筋トレは覚束ないのですね。それでカロリーを減らして、プロテインでたんぱく質を補うという作戦にしました。その意味でこの本は大変役に立っています。  私はあまりダイエットをしようという意識はなかったのですが、88kgの体重が9カ月で79kgになり、ウエストは−10cm以上となりました。体脂肪率は24%台(男性は25%未満が標準体)でデブを脱出しました。骨格筋率は31%台です(男性平均標準値は34%)。プロテインと筋トレで34%をめざしています。
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 わたしは心臓の手術をしていますので。カロリーは1400kcalと きめられています。まだそれほど年をとっていないのでもっと たのしく生きて生きたいとおもいしっかりとした食事をやっております。 術後3年になりますが栄養士の先生に最初おそわりまして、今では 大体見たもののカロリーが分かるようになりました。  しかし、この本はたいへん親切になっています。 ずぼらのわたしでも、これを見ると食欲がでてきました。  病気とつきあいながら、という方にぜひ一読推薦いたします。


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読んでよかった
長年苦しんでいたことがこの本に書かれていたので買ってよかったと思った。この本がきっかけでインナーチルドレンという言葉も知ったし次の本を探すキーワードにもなった。大なり小なり同じような問題を抱えて悩んでいる大人は多いんじゃないかな、と思う。苦しいけど、友人や家族には相談できない、カウンセラーにも会うのは抵抗がある、そういう人たちの助けになればいいと思う。 親を許さなくていい、というのは救いになった。そして頭で理解しても感情までも「許さない」方向にむけるのはとても難しいことだというのがわかった。子供は無意識の奥の奥で、やっぱり親は愛する者、自分を愛する者、味方であって裏切っちゃいけないと思ってしまってるのだと感じる。たとえどんなにひどいことをされてきても無意識がそうなってしまっているのだから、子供というのは本当にかわいそうだと思う。子供は無力だ。悪くない。だからこそ自分が子供を持つ時には責任を持って育てたいと思う。 親との関係だけでなく、恋人との関係に悩んだこともこの本を読むきっかけになった。つきあいが長くなると相手に対してイライラしたり八つ当たりしたりすることがある私。以前おつきあいした人にも同じような場面がありその恋愛はジ・エンド。もしかして自分は相手が変わっても同じことを繰り返してしまう、問題は相手ではなく自分にあるのではないか、と思ったのだ。案の定、本の中には『世代を超えて繰り返される』という文章があった。私が恋人に対して行ったことは、親が私にしてきた圧力のかけ方にとても似ている。このままでは自分に子供ができたとき同じことをしてしまうと感じた。肉体的な暴力が世代を超えて繰り返されることは既に世の中に知られ始めてると思うが、精神的暴力の影響やその被害は非常に見えにくく、まだ社会に理解されていない部分が多くあることを残念に思う。 私の親は団塊世代。現在ほど精神分析や心のケアといった学問が進んでなかった時代。その層の人たちはもっと心理学やこういう本に目を向けて勉強するべきだと思う。自分は親になる前にこの本に出会えてよかったと思う。自分のために買った本だけど、ゆくゆく子育てに役立つと思う。 最後の『対決』という章にはやや疑問を持つ。はたしてそれを絶対にやる必要があるのか。それができる人は悩んで本など買っていないのでは、と思う。
自分の考えに自信がつきました。
自分の親に散々意見を押し付けられてきました。本書を読んで親から強制的に言われてきたことはすべて正しくはない、親の言う通りにしないからって罪悪感なんて持つべきではない、と頭の中がすっきりしました。子供の将来を左右する立場にある親たちの幼稚な考えに振り回される必要もないのです。この世に産まれて人生設計は自分ですればいい、ということを今私は子供に教えています。子供に悔いのない人生をおくってもらうために、現在子育て中の方にもの本書をおススメします。
人生を取り戻す為には。。。
皆さんと同じように葛藤の人生で、本書で連鎖を断ち切ろうとしている最中です。 子供の泣き顔を見ながら、歯止めの聞かない自分を誰か止めてくれと願ってやまない人は多いと思います。 本書を購入して。。。 虐待は根深いものです。努力なくしては連鎖は止められないと感じます。読んだだけでは気付く事ができても、日々の生活に追われ、自分の心に目を向けることを疎かにしてしまいがちです。 決意の継続がこれからの課題のような気がします。 心の傷を癒す事はとても時間と労力がいる事だと実感しました。わたしも人を傷つけない人間になります。 親と対決するなんて、そんな不必要な事を子供達にはさせないようにしてやりたい。 もう自分はチルドレンではないんだと自覚し、ようやく自分の人生を歩めるような気分になれた事は奇跡です。 親の影響を受けすぎたまま親になってしまったすべての方に本書を手にして頂きたいです。  
全ての親に読んで欲しい本
さっき読み終えました。 今、自分の人生で、ようやく目が覚めた気分です。 昔を思い出して、今までの自分の人生を思い出して、涙がでてきそうです。 今の私は、自分の両親に一人前の人間として認めてもらうために行動していたのだと、 この本を読んでわかりました。 それと、私はすでにもう自分で自分をコントロールできる大人なんだということも。 いい年をしてるのですがW この本を書いてくれた作者と、発行を決めてくれた出版社に感謝です。
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子供に対して、将来に渡って強く残る悪影響を与える親のことを「毒になる親」と表現している。 全体は2部からなる。 第1部は、毒になる親の色々なケースの紹介と、それが子供の将来にどのような障害をもたらすかについて述べられている。 暴力を振るう親やアルコール中毒といった分かり易い例から、子供をだしにジョークを言う親といったよくありがちなケースにまで渡り幅広く取り上げられてあるが、共通するのは、親の行動が子供に繰り返し無言のメッセージを送っているということであり、やがて子供は高い確率でそのメッセージを実現させてしまうということだ。 「おまえはだめな人間だ」と言われ続けると、大人になってからそれを実現させようと無意識に行動してしまう。「繰り返し念じ続けたことは現実化する」というのはナポレオン・ヒルを始めとして色々なところで言われているが、マイナスの方向でもメッセージの繰り返しは強力な呪文として作用するのである。 第2部では毒になる親に対してどのような接し方をすれば悪影響を受けないで済むか、建設的な人生を送ることができるかのヒントを与えてくれる。 実際に毒になる親を持つ人向けに書かれた本のようではあるが、普通の家庭でも問題のひとつやふたつは抱えているであろうから、あるべき親子関係の姿を見つめ直すきっかけになる本だと思う。


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今では少し古いのでは?
おおむね正しいことが書いてあるし、世界的ベストセラーになったのもわかる。 しかし、ガムやパッチなどニコチン置換療法への全否定には、納得できない。 現在では、ニコチン置換療法の有効性は医学界に認められている。 禁煙にともなうニコチン離脱症状のきつい人には、必要な治療法である。 もちろん、「使用上の注意をよく守れば」の話なのだが。
無理でした
アレンカーの禁煙セラピー本・CD付き、そしてセラピーも受講しましたが、 止めることが出来ませんでしたので、ここでの評価がこれほど高いことに驚きます。 合う・合わないがあるのですね。 私にはアレンカーは合わなかったので、別の方法で止めましたが、 本は高いものではないので、試す価値はあると思います。 これで止められたらラッキーですので、頑張ってください。 そしてやめられた方、おめでとうございます。
まだたまに吸いたくなりますが
あまり実用書は読まない小生だが、禁煙をしたくなり、一発発起、本書を手にしたのが1ヵ月半ほど前。以来、本書のおかげか、なんとなくうまくいって、禁煙は続いている。 本書で紹介される禁煙メソッドのベースになるのは、タバコに対する自己認識の改革。タバコは人生の役に立つ、美味しいものだ、という認識を改め、タバコは人生にとって害になるばかりで何の解決にもならない、しかも不味い、という認識ができるよう自分に刷り込んでいく。そのため、同じ言い回しが何度も出てきて、正直くどい。でもこれも刷り込みのためには大切なことなのであろう。 この、タバコが不味い、という刷り込みが特に小生にとって役に立った。それまでタバコは美味しいと思ってたし、美味しいものを無理やり辞めるのはやはりつらいものだから。でも冷静に考えると、タバコはまずいものなのである。禁煙後、喫煙者の近くを通るとき、嫌な臭いが鼻につくようになった、タバコをくさく不味いと思えるようになった、これは大きな進歩である。 ところでこの本を読むにあたって、小生は一つ過ちをおかした。禁煙後に本書を読んだのであるが、本当は本書を読み終えてから、禁煙するというのが正しいやり方である。小生のとった方法でも間違いではないのだが、本書を読みながらタバコを吸う事で、よりタバコがまずくつまらないものに思え、スムーズに断煙状態に入れるであろう。 とはいえ、まだたまに吸いたくなる。こんなときの気持ちのマネジメントについては、本書は、禁断症状も楽しもう、というシンプルなことしか書いていない。この点がいささか物足りないので★4つ。頭では分かっているのだが、体がまだ言うことを聞かないのだ。 禁煙後1年経って、完全にタバコから離脱できたら、そのときには★5つと、再評価しなおそう。本書は、今の段階ではまだ評価は保留中なのである。
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たばこよさようなら
11 19結婚記念日を禁煙記念日として煙草はやめました。もっと早くアレンさんに会わなかったことを後悔してます。金もさることながら、こんなに間単にやめられるなんて。考え方が変わったので、2度と煙草を吸うことはないでしょう!ブラボー! これからの人生が30年(現在49才)として、450円×365日×30年=4,927,500円(おっと!閏年と値上げを忘れてた!)ヤッホー!


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日経新聞のコラムで絶賛されていたので,読んでみた。痴呆老人を通じてみた,文明論というかコミュニケーション論というか,いろいろと気づかされることが多く,興味深かった。しかし,形而上的あるいは哲学的・宗教的な部分はほとんど理解できなかった。全体に難しいなという印象。自分の両親もそろそろ後期高齢者の仲間入りで,少し惚けてきているかなと思う面もあるが,本書を読んでそうした言動の真意を考えると,なるほどなと気づく点もあり,参考になった。テレビのお笑い番組で高齢者をクイズ解答者にして,その珍回答をスタジオで大笑いするというものがあるが,そういう笑いが他人ではなく,身内でも出来るようになれば「痴呆老人」も随分と減るのではないか。年寄りが食い物にされるような今の日本の社会では,人々は安心して老いることが出来ない。そうした不安が年金問題等に大きな影響を及ぼしているように思われる。これからの高齢化社会の在り方を考えるうえでは刺激的な内容である。
痴呆と認識しない、牧歌的な世界へ
 人と人のつながりが、古来より重要であった世界で、急速にそれが希薄になることで、米のような同属他者を恐れる社会へと日本は変貌しつつある。  米はそれを、他国や古くは先住民族に対して好戦的な態度で表し続け、社会内においてもカウンセラーにかかることを一般的にし、自己責任のプレッシャーもあって、自己判断がつかない状態になって以後の延命を希望しない形としてきたが、そのような厳しい日常や終末を日本でも望む社会になっていくのかとぞっとした。  その対極は、タイの田舎などの牧歌的日常を送る地域である。  都市生活者には退屈であろう、平穏で静かな日常が永遠に続くと勘違いさせるような日々の中、痴