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   コミック・アニメ・BL の売れ筋最新ランキング   [2008年05月17日 12時18分]
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真月譚月姫 6 (6) (電撃コミックス)
魔法先生ネギま! (22) (講談社コミックス―SHONEN MAGAZINE COMICS (3971巻))
赤松 健(著)  
¥ 420(税込)
¥ 890(税込)
カスタマーレビュー数:10

くちコミ情報
ヤな顔パンチ千本ー!!
拳闘士としては糞強かったり、強さ表( yラカン)では結構弱かったりのネギですが。 新キャララカンが良い感じ。 初登場のカゲタロウ戦の時と別人だろ!ってくらい修行時のバカっぷりが最高ですね。 明日菜とせっちゃんは、まぁこの二人が居ればとりあえず心配いらないでしょう、最強の二人。 羽で感じてしまうせっちゃんと明日菜のからみが、この巻のお色気シーンかな? 非戦闘員の裕奈とまき絵も見つかって一安心、見つかったのは読者側からだけなんだけど。 ネギ達も楽観的だなぁ・・・テレビに出ればまき絵達と連絡取れるってのは安易過ぎじゃない?って思うけど。 奴隷組はバイト頑張ってます、亜子の赤面&ポロポロ泣いちゃうとこは可愛すぎる!! 夏美の「そっかー」はツボでしたw いつの間にか朝倉が契約!なんかあっさり「あぁ、もうやったよー」って感じで、朝倉ファンの人はどう思ったんだろうか(^^; ゆえっち記憶障害!!しかも捜索隊の探知外区域!!!大ピンチ!? とういうか前巻のラストに出た二人はなぜ一切出てこないんだ!?隊長・・・ 個人的に好きなキャラが未だに行方不明なので☆4、にしようと思ったのですがラカンのバカさっぷりに☆5です。 にしてもお腹いっぱいだ、週刊でこの情報量すごいなぁ・・・。
マスター
エヴァの禁術。まさかそんなものがあるとは、エヴァを侮っていた。さすがだぜマスター。
まだまだ面白いです
萌えと戦闘を見事に描かれていて一人一人のキャラクターも個性があり活かされてますね。サウザントマスターの仲間の一人が初登場となりますので読み応え抜群です
ネギ、ナギ名乗りゃ敵味方が入り乱れ。
『まほネギ!』22巻目です。いきなり学園祭よろしく、格闘大会第一戦目から始まってます。 んで、初戦初勝利。 エヴァンジェリンとの修行は、命掛けだっただけに伊達じゃない。 夏美、コタロー君につい見惚れます。 そしてネギは、ナギ・スプリングフィールドを名乗って会場は騒然となります。 又この巻では、他のメンバーの状況が描かれています。 ユエは、本当に都合の良い ではなく、丁度良い場所に飛ばされた様で。 ネギの所には、影使いの敵と『紅き翼』の一人である 『千の刃のラカン』が現れてその強さと自分の至らなさを実感してしまい。 傷を負ったネギ(ナギ)を看病する亜子は、夏美にえらい誤解を受けたり。 朝倉は『渡鴉の人見』を手に入れてたりとハッチャ気度も格段にアップしてます。 てか、ラカンは存在自体がかなりハッチャ気てるかも。 テキトーに全身から光線って?最後にネギは、『闇の魔法』の修行を開始するところで次巻に続きます。 ハッチャ気度と共に面白さも、アップしたかな?
そっか・・・
ネギ先生はイージス艦倒せるのか・・・。 それにしてもいいアホキャラが出てきました。 主人公もいい感じに追い詰められてますからねぇ・・・。


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多重人格探偵サイコ (12) (角川コミックス・エース 23-29)
田島 昭宇(著) 大塚 英志(著)  
¥ 609(税込)
通常24時間以内に発送
カスタマーレビュー数:2

くちコミ情報
迷走する物語の終末はいかに
 刑事である筈の人間が、快楽殺人犯と関係がある。  その刑事も実は多重人格者だった。多発する大量殺人・猟奇殺人事件の犯人や犠牲者の何人かは目にバーコードがついているという異常な共通点があった。彼らの裏にはなんらかの秘密実験がなされていた。或は秘密組織がからんでいた。その名はガクソ会。彼らはクローンさえも作れた。日本では背中に翼のある人間が殺されるという事件が続いた。  などなど。話が転んで膨らんで過去にさかのぼり、拡大し、交錯し、どんどん混沌としていっています。正直、すでに作者がどこを目指しているのか、話の終結点がどこにあるか十数年来読み続けている人間にもわからなくなってきています。一巻が出たときは、猟奇殺人や多重人格といったテーマが話題の最先端であったことや、田島氏の絵柄が非常にスタイリッシュで独創的でクールだったこともあり、また大塚さんも得意のカウンターカルチャーを前面に出して展開していて、わくわくドキドキでしたが、だんだんとトーンダウン。今のこの作品のレベルは最初の頃に比べるとずいぶんと落ちています。   その上でこの12巻の帯には「ついに最終章!」となっています。最終巻ではなく最終章、ということでまだまだ話は続くようでここまできたら最後迄つきあいますが、最後にもう一波乱と盛り上がりを見せて欲しいところです。広げた大風呂敷も伏線も回収してばっちりと最終回を迎えることを期待します。
物語は佳境へ?
田島昭宇先生の絵は相変わらずスタイリッシュで最高ですが、ストーリー自体は出涸らしみたいな感じですね。 雨宮一彦の謎と並んで、今まで物語の核となって来たバーコード殺人の理由づけが、某大国が中東の戦争で役立てたいからで、ガクソ自体は知的好奇心でやってるだけと言うとって付けたような理由だったのでちょっとガッカリしました。 先ずストーリーがそんな突き放したような内容な上、登場人物も感情移入しづらい。 印象的なキーパーソンはどんどん死んで行ったし、展開上磨知も登場しないので、もう残されたキャラが弖虎と笹山と犬彦と天馬ぐらいしかいない。 狙ってやってるのかもしれないけど「久保田拓也 小林洋介 雨宮一彦 西園伸二」と伊園美和が退場した実験船以降、読者は誰が主人公で、どう感情移入すればいいのかわからず読んでて落ち着かない感じがあります。


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恋のカケラ―夏の残像・4 (角川ルビー文庫 10-20 タクミくんシリーズ)
一途恋愛のススメ (角川ルビー文庫 111-6)
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くされ縁の法則(6) 蒼眸のインパルス (角川ルビー文庫 17-31 くされ縁の法則 6)
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ごとう しのぶ(著)  
¥ 480(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:173位  
カスタマーレビュー数:6

くちコミ情報
つ、つづきは?!いつなの!!!!!
こんなに早くタクミくんの新作に出会えたのに!! しかも内容が、すっごく胸キュンなのに!!! 続きが読めるのはいったいイツなの?! このままタクミくんは廊下に閉め出し?! ギイは??部屋で悶々と過ごすの?! 気になって気になって、、仕事も手に付きません(涙 ごとう先生、早く続きを出してくださいませ!!
シリーズ中、一番・・・
タクミくんシリーズ、そりゃもうすごい長いお付き合いですが・・・。 シリーズ中、一番「せつない」「もどかしい」!!!と思います。 ぐあぁぁーーー!!!この先どうなんの!? こんなハラハラな展開は、今までなかったように思います。 早く続きが読みたいです(泣)。 ギイ、試練のときですね。乗り越えてね。
…おかわり下さいっ!
久々に学校が舞台で、王道カップルのお話でした。読み終えた後の感想は、これはある意味激動の1冊だなと…。 ある人物との出会いがきっかけで、すれ違い始める二人。萌える展開がこの先あるのかな…と予感させてくれます。俗っぽい言い方で申し訳ないです。 個人的にツナちゃん好きだな。。それからギイは少し大人になりなさい。
そこで、「続く」ですか!!
久々にギイとタクミ君の学校生活が中心のお話かな? 面白いです。ああ、でもこの展開。 ギイの心の余裕のなさが、切ないです。 いつかこのネタがやってくるのではないかと、 考えてはいたのですが、 こんな形でやってくるとは。。 しかも、この終わり方! 早く続きを読ませていただきたい・・・!!
早く、続きを〜!
こ、ここで続くっ?!まさかまた一年(それ以上)待たされるのか!? 久々に早めの再会のタクミくんでありますが、ギイにまったく余裕がありません。らしくなく。夏休みに佐智とギイの関係に嫉妬させられたタクミくんだったので今度はギイに嫉妬させようということなのでしょうか、ごとう先生? 展開としては面白いけれど、ちょっと情けないギイを見るのは忍びない気がします。そして三州がまたしても大活躍の予感(違うか?)。なにはともあれ、がんばれギイ!負けるなギイ!早く続きが読みたいですっ!!


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魔法先生ネギま! 22巻 限定版
赤松 健(著)  
¥ 840(税込)
通常24時間以内に発送
カスタマーレビュー数:3

くちコミ情報
ミニ・ピンナップ
カバー絵から ハブられた 夏美ちゃんは ピンナップに居ます オッサンに弾かれた様な感じが 何処までも フビンな娘やなぁ 私は 価格も妥当だし 内容も良いと ただ好みは 人其々だしね
意外と
従来のネギま限定版と比較すると「異常」と言えるくらい大量に生産した模様。 どこの書店行っても山積み(笑) 次回以降の限定版はこの反動が来そう。 今回のおまけは+400円程度でピンズとカラーミニポスターなのでまぁ、妥当な価格でしょう。 23〜25の限定版はDVD付きなので単価が上がるため、書店買取のリスクが高いから予約無しの店頭販売分はそんなに発注されないかも。 次巻以降は事前予約がベターですな。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 内容はシリアス話はあまり無く(一寸だけありますがサラッと流されてるし)、比較的バカっぽい感じでやってる感じです。 散り散りになったメンバーの居場所とかが徐々に出だしてきて、そろそろ動きがあるかなといった所です。
ネギま!22巻について
漫画の内容はかなりよくて笑えます! でもついてるおまけがピンズと小さいポスターだけというのがちょっと寂しい感じでした〜


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純情ロマンチカ (3) (あすかコミックスCL-DX)
純情ロマンチカ (あすかコミックスCL-DX)
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純情ロマンチカ(2) (あすかコミックスCL-DX)
中村 春菊(著)  
¥ 588(税込)
通常24時間以内に発送
カスタマーレビュー数:4

くちコミ情報
乙女全開
超ピュアです。まさに純情。 この巻は「エゴイスト」の上条×野分のお話メインですので、サブキャラ好きには堪らないと思います。 二人、想いは同じなのに、すれ違う。冷静でいられない自分が嫌い、こんなに想っているのに繋がらない。大人なだけに突っ走れない上条が切ないです。「どうしてこの人たち、こんなに不器用なんだろう?」
すれ違いと巡り会い
上條×野分のエゴイスト編が今巻のメインです。 野分が海外留学する事を自分一人だけ告げられなかったと思い込み、疑心と寂しさに苛まれる上條。 上條の思い込みと野分の思いやりが交差して2人の関係は早くも崩壊の危機を迎えてしまったり、どうなる事かと心臓に悪いくらいにハラハラの展開。 一方のロマンチカ偏は編集者・相川の出現で美咲の宇佐美への恋愛ベクトルが思わぬ事に。 「認めたくないけどまんざらでもない」想いに困惑する美咲、一言最高です。
キュンキュン☆
今まで沢山のBLコミック読んできたんですが、『純情ロマンチカ』&『純情エゴイスト』は、今まで感じた事ないドキドキと面白さがありました!是非、読むべきだと思います。本当に、良いなあぁvって気持ちになりますよ。お勧めです!!
待ってましたぁー!!
大好きです、中村春菊さん!!!2巻は、野分と上條の話がほとんどです。どちらかと言うと、この2人の話しの方が好きなので今回はかなり楽しめました。1巻ではあまり感情を表に出していない野分ですが、今回は本気モード全開でした。そこもまた素敵。そんでまたプライドの高い上條が泣かせるほど切なくて・・・。思わず涙涙。テンションが高いトコもあれば泣かせるトコもある。上手い。しかもエロいし。それから、野分は上條に何も言わず、1年間音信不通のまま姿を消しててたんですが、その音信不通には理由があり・・・、とここで言っては面白くないので、とにかく読んでみて下さい!!表紙では美咲くんが脱いでしまってますが、裏表紙では野分×上條がアレなもんで、店頭で買うのはちょっと恥ずかしいかも。


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Dream Port(DVD付)
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Roman 1 (1) (ヤングジャンプコミックス)
桂 遊生丸(著)  
¥ 630(税込)
通常24時間以内に発送
カスタマーレビュー数:9

くちコミ情報
懲りずに書きますが・・・
評価が高かったので買いましたが自分はこの作品を買って損をしたと思っています。 話が短編集的なので読みやすいかと思いきや。。 まぁ、CDが元みたいなのでそっちが好きな方でないと何も感じないですね。
生と死
桂 遊生丸最新作はあのSound Ho izonの「Roman」のコミック化。 改心の出来・・・と言いたい所だが実は自分はSound Ho izonは聴いたことがないので 正直に言えばこれが原曲を再現出来てるかとか、原曲と比べてどうなのかとかは 意見できないのですが、漫画としては非常に良く出来た作品になっていると思う。 一昔前の西洋を舞台にした、人の生き様を描いた人間ドラマ。それだけで説明がつく。 とてもシンプルな作品です。なんとなく、表紙や舞台のイメージで「固い作品なのかな?」と 先入観を持っていたのだが実際読んでみると非常にわかりやすく、簡潔に物語が描かれている。 これはちょっと予想外で、でも個人的に物語はシンプルな方が好きなのでこういう方向性はいい。 桂 遊生丸は原作を扱う、料理するのが上手い作家だというイメージは今作で更に強まった(原曲もシンプルなのかな?)。 そして絵の力。これまでの、桂 遊生丸独特のほわほわした感じの絵柄もあるけれど この作品では非常に力強い、迫力のある作画にも挑戦し、成功していると思う。 人物が叫ぶシーンなどは特に良く描かれているなあ、と素直に思った。 表紙や聞いていたイメージよりかはずっとシンプルで、且つ骨太な内容だった。 人が必死に生き、最後に死に至るまでの「ロマン」をひたすらに綴った読み応えのある、また深いテーマ性も感じる作品。 原曲も素晴らしい、とのことなので原曲も聴いてみたくなった。 と、これを読んでそう思えた。
原曲に負けない
原曲が素晴らしいので、絵にするのはなかなか難しいのではないかと考えていましたが、なかなか場面を捉えた美しい漫画に仕上がっています。 漫画が持ち得る、曲では表せない微妙な表情の変化を上手に汲んでいます。 それでも曲とおなじように多くは語らないところがRomanらしくて良いです。 買って損はしない筈です。もう一歩奥入ったRomanを知りたい方は是非。
桂先生すごいですー!
サンホラファンなので、Romanが漫画になったときはすっごく嬉しかったのを覚えています(笑 で、内容なのですが、値段がちょっと他のコミックより高いのは、ページ数が結構あるかなあーとかかなーと。 歌詞だけでは分からなかった所も、歌詞になかった細かいところも、漫画では綺麗に描かれており、すっごく気に入ってますw 桂先生の絵もすっごい可愛いですしwwww サンホラの世界感がより理解できましたし、原曲が好きな方はぜひ1冊どうでしょうか。 漫画から入った方には、ぜひ原曲も聞いてほしいですw すっごく素敵ですよwww
想像以上でした
以前から単行本化を心待ちにしていた作品でした。 そして、その期待を上回る内容でした。 書店で購入して外出先で読んでいたのですが、人目があるにもかかわらず泣いてしまいました。 曲の雰囲気が損なわれることなく作品になっているからだと思います。 サンホラは曲の解釈が人によって分かれますが、私は違和感なく読めました。 漫画の内容は表題通り『Roman』の曲なのですが、このアルバムの曲自体が他のアルバムの曲との関連性を持っているので他のアルバムの曲も聴いてから読むと更に世界観が深くなると思います。


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中村 春菊(著)  
¥ 588(税込)
通常24時間以内に発送
カスタマーレビュー数:4

くちコミ情報
野分!野分!
BL漫画は絵やストーリーがいまいちな本が多いなぁと思ってたときに買ったのがこの本でした。 p とにかく絵が上手い(方)です。おぉっと思わせてくれると思います。 ストーリーも今回3巻目とBL漫画にしては長く、かといっていつも同じエロでもなく毎回新鮮味があると思います。 それと表紙のカップルともう一組のカップルの話があり何気にもう一組のほうが私は好きです。 BL漫画で唯一薦める本です。
最高におもしろいですっ。
もぅ大好きです。3冊目が出たのでとても嬉しかったです♪ 今回「ロマンチカ」はデートとま旅行編デシタ…最高ですっ。 旅行編では、美咲の誕生日に北海道旅行を宇佐美が提案! 普通のハッピー旅行かと思いきや…ふふふ、「まりも」がキーワードです(笑) p エゴイストの二人も良かったですョ★ p とにかく必見ですっ!BL読んだことない人もこのシリーズから読んでみていかがでしょうか?Hシーンはもちろんありますが、ギャグもおもしろいのでオススメです♪
美咲の苦悩は続く・・・・
ウサギさんへの気持ちに悩んでる美咲。 自分の我儘で人を困らせたくないと 葛藤するところで泣きそうになりました。 ウサギさんは美咲にベタ惚れだから、 美咲の我儘はウサギさんの願望でもあるんだよね。 p 書き下ろしのおまけが笑えます。 そのあたり流石ですね、中村春菊さん。 p 後半は、上條の初めての看病編と過去編(前編)。 p 野分好きとしては、出番が少ないのが悲しい。 なので☆4つ。 p ちなみに、表紙は前巻の反省を踏まえつつ(?)、 店頭でも買いやすい感じになってます。 でも、後ろの上條と野分はラブラブですね。
可笑しいほど一途
3巻になっても面白さは衰えることがない。 相変わらず思い込みの激しい一途な、いい大人の男たちが、 恋愛にバタバタしている姿は、可笑しいけれど微笑ましい。 宇佐美にメロメロになっていく美咲はもちろん可愛らしいが、 それ以上に美咲の変化にいちいち一喜一憂する宇佐美てんてーにイチコロ。 (でもマリモはどうよ?) p 後半の純情エゴイストでは相変わらず、上条がもう可愛くて! 野分じゃなくてもそりゃぁ、可愛がりたくなるでしょう。 今回は珍しく続きが気になる終わりで(4巻に物語が続いている…) 早く4巻を読みたいものです!


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シュナの旅 (アニメージュ文庫 (B‐001))
小説 天空の城ラピュタ〈後篇〉 (アニメージュ文庫)
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宮崎駿の雑想ノート
風の谷のナウシカ
ワイド版 風の谷のナウシカ7巻セット「トルメキア戦役バージョン」
宮崎 駿(著)  
¥ 2,780(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:87位  
カスタマーレビュー数:103

くちコミ情報
私にとっては聖書です。
古代遺跡や世界史、宗教にとても興味があり、その考察本などを好んで読んでおりますが…それらに興味を持つきっかけの1つが物心ついた頃に出会った『風の谷のナウシカ』な気がします。 小学生の頃、大好きな映画から原作を知ったものの内容が理解出来ず…大人になって読みなおした時も何回も読み返しました。世界観が見えてきた時には衝撃を受けました。 宮崎監督ご自身が語られない限り、この作品の内容を現実の様々な問題に直結させて議論をしたいとは思いませんが、私にとっては有名な聖書・聖典や神話、叙事詩にも匹敵する作品です。 この先もずっと心の糧として読み続けるでしょう。
 
全7巻に渡る一大巨編。 読み始めてまず驚かされるのはその世界観だろう。一見長閑で未発達、いくぶん原始的かと思われるその世界は、腐海という汚染された森や、巨大な頭骨、周りと不釣合いなメーヴェ、ガンシップといった技術と併せることで、何かが起こったような、ただならぬ深みを帯びた世界へと変貌する。 物語が進むにつれてその世界と人間が掘り下げれられて行き、また場面場面でみても面白い。 この作品の根本的テーマは何かといえばそれは最後の最後に明らかになってくる、人間に宿る普遍的性質、ということが出来るだろう。 ここには強く気高く生きることが出来ない人間という憐れな生き物の本質が描かれている。 これは人類の歴史に内包される悲劇を描いたドストエフスキーの「カラマーゾフの兄弟」から、鈍感で弱さに甘んじてしまう人類を描いたオーウェルの「1984年」まで、多くの先人たちが説いてきた人間の本質を表現するという偉業の一翼を担うものである。 この作品では、その悲劇から逃れ、完全な人間になる選択肢が与えられるのだが、それに対するナウシカの答えは、完全を捨て不完全な人間でい続けることだった。人間は不完全だから人間なのであって完全な人間は人間じゃないというセリフにはナウシカの精神の高潔と、宮崎駿の生きてゆくことへの決意が感じ取れる。 蟲使いに始まる多くの不完全な人間たちは、気高くいることを説いても弱さに甘えてしまう。悪くすればその違いすらわからない。 それでも強く生きようとしたナウシカの答えは、生きねば、というものだった。 そして、気づくべきはその「生きねば」と誓ったナウシカの決意を宮崎駿が実践しているということである。 ナウシカの意志を継ぐ彼は、悲劇の内を生きねばならぬ私たちのために、映画を通じて人間の最も純粋な素晴しい側面を描くことで、日本中に、果ては世界中に生きる喜びと希望を与えてくれた。 その事実は、ナウシカの誓った想いを彼のやり方で実現するものであった。 その喜びは、押し付けがましくなく、自らに沸きあがってくるものであり、 人類の悲劇という事実の表現にとどまらない、その悲しみに立ち止まらない、気高い精神によってもたらされるものである。 彼の作品の中でそれが最も顕著に表れているのが、 生きる喜びをロマンに求めた「天空の城ラピュタ」であり、 日常に見出した「となりのトトロ」であり、 恋愛に求めた「耳をすまえば」であり、 生き様に拠った「紅の豚」「カリオストロの城」である。 これらの作品は訓戒とか、道徳的とか世界の都合を押し付けてくる他の腐りきった映画と違い、人としての喜び、生きる喜びだけを純粋に描き出している点で素晴しいものである。だから他の追随を許さないのであって、気持ちいいのであり、見るものをやさしくするのである。 しかし、悲しいことに最近の彼の映画はメッセージ性を強く帯びるものに成り下がってしまった。 現代的な弱さから成長してゆく少女の物語「千と千尋の神隠し」 前向きに生きられない若すぎる年寄りの心の成長「ハウルの動く城」 生きろ、と直接云ってしまった「もののけ姫」 これらも素晴しい作品ではあるが、その純粋性において、前述の作品群には遠く及ばず、だからうるさく感じてしまうのである。 何が彼を変えてしまったか。 年齢か、昨今の風潮か。詳しいことはわからない。 映画監督として、世に生きる喜びを投げかけてゆくのは素晴しいことである。しかし、そこに陰りがあれば作品の中のテーマが浮き彫りにされ、なにか押し付けられている気がしてくるのである。 純粋でなければならない。そうすれば、たとえその一片に触れた瞬間だけでも、やさしくなれるのだから。 多くの人は道徳を押し付けられなくても、その内の純粋なものを感じって、自発的に素晴しいものになろうと自らの中に道徳を作ってゆくものである。 我々は自然や風景に感動するが、そこには何かメッセージ性があるだろうか。我々はそこに何かを感じるのであって、其処からおしつけられるのではない。 法律とは社会に押し付けられるものである。自己の抑制を強要されるものである。そういった面で法律が好きな人間は危険だ。徹底した規律の果てにあるのは理想的な管理社会と、それを他人に押し付けてしまう多くの弱い心である。 出来ることならば、法律という他人指向型ではなく、自発的にこれはいけないと判断できる自己指向型でありたい。 誰かがそう言っているからではなく、自分がこう思うからいけない、で在りたい。 では、直接的な法律という手段を最小限に抑えて、自発的に自分の内に規律を作ってゆくように促すにはどうしたらいいか。 それは、屈託のない本性に触れる事である。純粋な喜びを知ることである。 そのため素晴しい本を読んだり、素晴しい絵画に触れたり、素晴しい映画を観ることがいいのである。 だから彼の映画を薦めたい。彼は今この世の中でそれがわかっている人間のうちの一人であり、それを表現する力を持つ人なのだから。 彼の映画を観終えたら誰でも、さわやかな気持ちになる。純粋なものに触れた気がする。たとえひと時でもそう感じることが大事なのである。 ここに現代的な閉塞感からの脱出のポイントがあると思う。 この「風の谷のナウシカ」は彼の後々の映画を作ってゆくための基になっているものであり、彼という人物の土台が表われたものでもある。 どの文学よりも重く、それでいてエンターテイメントでもある至高の漫画。 手塚治虫なんて目じゃない。未読の方はぜひ一読に処されたい
映画版が「単なるナウシカアイドル化作品」にすぎない事を教えてくれる程の作品。
「映画版」が触り程度でしかなかったということを教えてくれる、映画よりも遥かに重いテーマを孕んだ「ナウシカの漫画版」。 恐るべきまでの「世界観」の構築に驚嘆の声が止まる事を知らぬだろう。 「ユーラシア大陸」で全ての事件が展開されていたことを初めて知った! 「ナウシカ」を知る人間は大きく分けて3タイプに分かれると思う。 すなわち、 ・「映画版」しか観ていない。 ・「漫画」しか観ていない。 ・「映画」も「漫画」も観ている。 最も多いのが「映画のみ」で、最も少ないのが「漫画のみ」であろうことは容易に想像が付く。 アニメ映画の世界観が「やや分かりにくい」なとど思っていたが、漫画の複雑さと比較すれば映画は「全くもって一般向き」「間口の広い」作品であることが理解できた。 アニメと漫画の大きな違いは、 ナウシカとクシャナ・クロトアとの関係だろう。 アニメではトルメキア軍がナウシカの父を殺害してしまったことになっている(漫画では「病死」)ので、ナウシカが彼らに憎しみにも似た感情を抱いてしまい、本心からの相互理解が不可能な状況に追い込まれてしまったが、漫画では物語の大半で行動を共にするため特にクシャナ・クロトア側からの「ナウシカへの歩み寄り」が顕著。 両者共にナウシカから受ける影響で当初の「侵略者的な行動」は薄まり、苦難を共に乗り切る過程で「戦友」にも似た感情が生まれていくこととなる。 「腐海」「瘴気」「蟲」「王蟲(オーム)」「巨神兵」はナウシカの世界観を象徴する5大キーワードだと思う。 「滅亡」と「再生」。 「生」と「死」。 「光」と「闇」。 「進化」と「退廃」。 繰り返して示される背反する「2つの言葉の数々」が、浮かび挙げる「人間の業」。 そしてそれら全てを飲み込む形で存在する世界「地球」が、下す「審判の行方」。 「神によって与えられる未来」ではなく、「自らの手によって選び取る未来」を選んだナウシカたちの行く手に広がるのは「殺戮の荒野」か?それとも「豊穣なる恵の大地」か? 「審判」は未だ下されぬのだ。 とにかく1巻・1巻のボリュームが有り過ぎ。 並みの単行本の倍の時間が読み終えるのに掛かる。 不満は「恋愛的な要素」は全くというほど無かったことか。 アスベルともほとんど「別行動」となるのと、事態が急展開するため「それどころではなく」、ロミオとジュリエットにすらならない。 ま、作品の「本来のテーマ」とは外れた部分なので、枝葉のことではあるが。 最強剣士「ユパ」の死も意外だった。しかも部族同士の諍いの巻き沿いだしなあ・・・惜しい人物を失ってしまった・・・。 「漫画版」を読んだ後では「アニメ版」は「ナウシカアイドル化」のための「プロモーション作品」か?という邪推さえ浮かんでしまう問題作。 衝撃に全身を貫かれた証拠として「5つ星」評を献上させていただきます。
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秋風 白雲(著)  
¥ 945(税込)
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カスタマーレビュー数:3

くちコミ情報
「学級委員」は委員「長」じゃないぞ〜〜〜!!
それぐらいしか突っ込みどころがない。 完璧。完璧である。 おでこで、めがねで、微妙にペ…いや、「スレンダー」で、絶妙に強気で、正義感が強くて… すべてのシーンが微笑ましい!!
表紙買いでした
デコ眼鏡のいいんちょ6人が登場する学園物。 いいんちょといっても風紀委員とか生活委員とかではなく、中学一年のクラス委員長たちなわけで、生徒会長(ヒロインの兄)が「いいんちょ萌」であり、かなり毒された学園を正常化していこうと孤軍奮闘するお話といえばいいのでしょうか。 ギャグは浅めなので、やはりご自身の萌え要素を理解して購入するほうが良いと思います。
“メガネ”で“オデコ”で“いいんちょ。”ああ、なんて甘美な響き。
私の俗に言う「萌え属性」のストライクゾーンでございましたので・・・・。 作中に出てくる「変態」生徒会長に思わず同意したくなる部分があるのは、ちょっと「人として」自分は終わっているのだろうかと悩んでしまいましたが。 楽しく読んだ本です。


おすすめ度

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