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コミック・アニメ・BL
の売れ筋最新ランキング [2010年09月03日 11時13分]
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くちコミ情報
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子どもの生命と真摯に向き合った作品
いわゆる途上国の子どもの立場に立って描かれたまんが形式の絵本。 西原ワールドの特徴でもある、叙情あふれる作品に仕上がりながらも、同時に、先進国の欺瞞を鋭く批判する。 子どもたちの立場を勝手に判断して、「貧しいながらもがんばる途上国の子ども」という見方から脱しきれない、すべての先進国の人間に読んで欲しい。 これが教科書になればいいのに。 でも、本当にこの人は絵が上手いと思った。 ヘタウマなんかではなく、線のひとつひとつが力強く、あたたかい。
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カスタマーレビュー数:14
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くちコミ情報
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無事2年生になり、新入生も入り、、、
無事2年生になり、新入生も入り、軽音の存続がはっきりした。 そういえば、作家の栗本薫も大学では,ミステリーサークル(文芸部のようなもの)に入ろうとしたが、 結局、軽音のような感じのサークルに入っていたらしい。 なんとなく感じがかぶっていて、面白い気がする。 芸術系の人たちの暮らしって、こういうものなのかなと思いました。 コミックはちょっと分かりにくいので、アニメで見たところを、辿るように後から読んでいます。
アニメファンなら問題なし
けいおんはアニメから見て好きになりました。 コミックのほうはレビューを参考に購入しました。 1,2巻は辛口評価が多いように感じましたが、 実際読んでみると絵も綺麗だし アニメ通りの淡々とした内容でのんびり安心して読めました。
変わらない日々、加速する作品
京都アニメーションの手によるアニメ化で一挙にスターダムに上った学園四コマの第二巻。 とはいえ、基本的な枠組みは一巻と同じく、何とも緩い部活動の日々を描いている。 まだ作者が不慣れだった面も見える一巻に対して、この二巻では随分と慣れと完成度の向上が感じられるようになっている。 中でも注目したいのが、新入生の梓の存在であろう。 彼女の加入によって、軽音部のメンバーに年齢的にも個性的にも層が増え、メンバーの個性や活動にも厚みが増している。 一巻の時点で投げてしまった人もいるようであるが、本巻を読了するまでは評価は保留しておいた方がいいのではないか。
面白さは増している
人気TVアニメ「けいおん!」の原作本第二巻となるが、もともとが4コママンガなのでなかなか第三巻を出すのがペース的に難しく、今のところこれが最新刊となる。 さて、第一巻の方は出だしだったから話を軌道に乗せるのが難しく、もう一歩という感じを受けたのだけども、こちらは軌道に乗ってきた為か面白さは増していると思った。 TVアニメの方もそろそろ終わるが(6月30日現在)、また第三巻や第四巻が発売された際には「ひだまりスケッチ」みたいに続編を出すか、或いはOVA化して欲しい。
最新話を見ただけなんだが…
初めて見た訳なんですが、評価が悪かった理由が分からないくらい、良いできでした。 たまたまなのか? ※話数は投稿日に発売されてたきららを参照してください。つまり、今月号です(現時点での) 絵の方も、酷評ばかりが目立っていましたが(一巻)、全く問題ありません。むしろ、何が問題? 正直、評価を見て、購入を検討していた私なので、未だに一巻すら買っていません。この機会に考え直そうかなと思います。 私と同じ様な方がいるかと思い、レビューさせていただきました。たった一話しか見ていませんが、百聞は一見にしかず。 まさにこの言葉がぴったりだと思いました。 先ずは、見てください。 近くの本屋に、きらら が置いてあるはずなので。 参考になれば、幸いです。
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くちコミ情報
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主人公、遂に登場
やってきました待望の第2巻! 1巻で登場した野郎共の生態圏に新たに生徒会のメンバーが加わり(唐沢はああ見えて生徒会役員だったんですね)、更には女子校との合同文化祭開催というビッグイベントが到来します。 女子校との合同文化祭。 書いてるだけだとラブコメ要素満載に思えますが、そんな軟弱な話にしない辺り作者さんの力量が垣間見えます。 男の性とでもいいましょうか、「ハンパなお化け屋敷は作らねえ」と本気を出してお化け屋敷を作り、女子高生に落ち武者姿で日本刀を振りかざし「死ネェエエエエ!」と斬りかかったりもうやりたい放題です。 しかし、そこで大人しく泣いたりしないのがこの漫画の女の子。 モトハルのお姉ちゃんといいヨシタケ姉といい基本的に凶暴です。 男の矜持のヒゲを無理矢理そり落としたり、ブロック片投げつけたりとこっちもやりたい放題です。 そんなこんなあって女子校生徒会と関係ができた男子校生徒会(なぜかヤンキー顔多し) ある用事で女子校生徒会長に「備品を貸して欲しい」と直談判することに。 その様子は明らかに可憐な女子生徒に絡む極悪ヤンキー共の図です。 そこへ現れるイケメン美少年(2巻にもなって登場した主人公らしい) 「その子、嫌がってるじゃないですか!」 ヒーローな台詞に、今自分たちがどういうポジションにいるのか理解する生徒会の男達。 「しゃしゃってんじゃねえぞオラァ!」 自分たちに何もメリットないのに、空気読んで悪役になってあげる生徒会の連中が不覚にもカッコ良く見えます。 時代劇の俳優さんの中には、いわゆる『斬られ役』というものがあるそうですが、彼らはまさにその斬られ役。 ですが斬られ役が良くなければ時代劇の殺陣の面白さは半減してしまうわけです。 社会の脇役にもプライドがある。 そんな深いテーマを教えてくれるのかくれないのかよく分からない第2巻でした。
ぜひ買ってもらいたい漫画
この面白さなら打ち切られることは無いだろうと思いつつも、ウェブ連載なので認知度が上がらないんじゃないかと不安になります。買って損の無い面白さ、皆さん買いです。
シュールユルギャグの最高峰
地味に人気が凄いみたいなギャグ漫画の2巻 1巻が特定の人物達の周りを描いていたのに比べ、2巻は舞台を高校、主要キャラの周りに発展させ暴走してる感じ むしろ1巻で活躍したキャラがあんまり活躍してなんじゃね?と思ってしまうぐらい ハイキックによる豪快なKOでなくボディブローによる地味なKOなギャグ漫画 嵌る人はおおいに嵌り 嵌らない人には全く嵌らない そんな人を選ぶ漫画です 巻末の収録されている女子高生編も何気に面白く、今後に期待したい
ユル濃い高校生達の青春。
We 連載漫画の単行本化、その2巻目である。 本編17話分+特別読切3話分を収録しており、カバー裏のおまけも健在だ。 ネタバレは控えるが、新キャラが増え第1巻よりもユルユルグダグダっぷりも増して、中々いい感じである。 キャラ立ちすぎの男子生徒会、女子高との合同文化祭、姉弟の力関係、過去の思い出、人気の文学少女登場回etc。 また、前巻に神回が存在したように、今巻にもバッチリ神回が存在する。 「男子高校生と通学電車」。ギャグではなく、ホロ苦い青春物だ。 普段アホな言動ばかりしているヒデノリが、同回ではとても格好良かった。 読切も含めた人物関係がリンクしていたり次回扉絵が前回エピソードとリンクしているなど、おまけ部分も楽しめる。 第3巻は10月発売予定との事なので、次巻も楽しみに待ちたい。
『ホクロから毛が生えた少女に出会ったらどうする?』
前巻でヤバいツボった男子高校生の日常を描いたギャグマンガ。 そのノリやキャラを踏まえた上で笑え、また新しい発見があるのがこの二巻ですね。 メインは北高(♂)と東高(♀)の合同文化祭。 男子高校生の紳士っぷりが面白おかしく描かれています。 生徒会メンバー、とくに副生徒会長のキャラが立ってますね…w そんな感じで新しいキャラが二巻ではたくさん出てきて新鮮でした。 しかしその反面、いつもの三人、とくにタダクニが空気になってるな… と思ってたらそれすらもネタにする。しかも二段オチw参ったよ。面白い…!! あと個人的に好きな一巻のネタの続き(悪く言えば使い回し)がいくつかあります。既読者はニヤニヤww なので二巻からでも十分面白いですが、できれば一巻から読んだ方がもっと楽しめる内容。 当たり前なことだけど、好きな人には好きなマンガ。嫌いな人には嫌いなマンガ。でも食わず嫌いは損をする! 『ホクロから毛が生えた少女に出会ったらどうする?』 …答えはここにある(笑)
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混沌・・・
あいかわらず、身内も他人も巻き込んでカオスな様相を呈しています。テンポも速いので、相関図が頭にしっかり入ってないと、ちょっとついていけないかも。 それを差し引いても、読んでいて楽しい作品です。「こんなやつ、いないっしょ!」と「あるある、こんなこと!」のブレンド加減が絶妙な作者さんです。きつい描写はないので、BLにこだわらずとも楽しく読めます。しかし影の使い方や、肩から背中のライン、触れ合うときのちょっとした所作なんかに独特の色気があるので、BLが好きな方にはかなりツボでしょう。 恋愛模様以外の人間関係もしっかり構築されているので、肝心な主人公たちの恋愛が一進一退で遅々としてすすまなくとも、あまり気になりません。むしろそのスローペース感がリアル?ともいえるかも。誤解やすれ違い、やきもちなど意外と古風な恋愛が続いてます。違うのは男同士ってことだけですね。 個人的には「久松くん」がお気に入りです。いい漢ですよ。斜め入った意地悪キャラの「井坂さん」が今後、どう動くかも楽しみです。ただ、じいちゃんズの今後が心配。この辺は含みをもたせたまま続きそうです。
過去が明らかに
今市子さんの義兄弟ラブコメディ、待望の第三巻。 今回は主人公、聖の義兄で想い人でもある鉄平の謎だった過去が明らかになります。 何故、教師を辞めたのか。 何故、実の父ではなく、義理の母である早苗さんについていくこと決めたのか。 何故、義兄弟である事以上に聖との関係を拒むのか。 色々、重い内容であったはずなのに、なぜかちゃんと『コメディ』となっております。 それは、やはりテンポの良さのおかげなのでしょう。 ポンポンッとかわされるやりとりが、読んでいてとても気持ちが良く、登場人物が時折みせる真剣な表情にぐっと引き付けられたかと思えば、次にはドタバタが始まり笑いがおきる。 その緩急にグイグイと引き込まれ一気に読み終わってしまいました。 そんなテンポの良さとは逆に今回も鉄平と聖の仲は相変わらず。じれったい。 しかし、そのじれったさがたまんない。 ただ、鉄平自身今までずっと過去に対して足踏み状態だったのが、なにやら一歩踏み出せたようす。 次回の進展に期待です。 あぁ…次が待ち遠しい。
スラップスティックファミリーコメディ
人間関係はますます混迷を深め、三兄弟の愛の行方は見当がつかず、読んでいてとても楽しい。お母さんはいい性格をしているし、PTAの母親ふたりは百鬼の妖怪みたいだし、おじいちゃんズもワケアリだ。楽園まであともうちょっとなのか?青い鳥は家の中にいるのか?がんばれ聖(さとし)!でも、ハッピーエンドになっても、ちょっと困るような気もする(笑)。
待ちに待った
三巻です、さすが市子先生 今回もたくさんのキャラクターを巻き込み、込まれストーリーが進んでいきます。 新しいキャラクターが出てくると主人公達にスポットライトがあたらなくなる漫画がよくありますが これは上手くキャラを動かして偏らないようバランスがとれていると思います。 まだまだもどかしい……!と感じる人もいると思いますが、 私はこの速度で進むストーリーがとても好きです。 もどかしいけれどやっと鉄平が動き始めた…?いや、まだ動こうとしている直前か… ”待ちに待った三巻”が読み終わったらすぐに”待ち遠しい四巻”になってしまいました。
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今回は、なかなか
面白かったような気がします。 新キャラが出てきたりなんといってもこの巻見所は優良さんが潮吹きをするところでしょう。 しかし真が一方的にモテる必要はない気がします、それぞれの愛のかたちを描いた方がいいかと…。
う〜ん・・・
また読みたくなり全巻買いなおしました(笑)1巻から読み直して内容的には「たいして変わってない」と思いました・・・絵柄も初期の中頃のほうが良かった気がする。梨香の結婚も山田派の自分としてはなんか微妙。真達もまだ子供も出来てなかったのね・・・4、5巻くらいでしょうか?「子供はそのうちね!」から47巻まで引っ張ると誰が予想しただろうか?もう種無しでいいじゃん真(笑)
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文庫とコミック
我が家のお稲荷さま。〈3〉 (電撃文庫)の第弐章から第参章の途中までの話です。 文庫にない話はおまけページくらいですね。表紙はシロちゃん。 文庫では挿絵が少ないなどの理由からイメージしづらい箇所もあったので、 コミックの方が鬼たちの動きがわかりやすいかもしれません。
なんだかニヤニヤ
主人公が兄弟ということを上手く使った並列進行の前半、その話を見事に統合し一本の物語になっているのですが、今までに登場したキャラクタの性格を上手く生かし、新しく登場したキャラクタにぶつけていくという基本的流れはそのままに、日常的な部分と物語の本筋のバランスがとても良く、大したことのない一つ一つの事柄が結びついていく感覚は読んでいてニヤニヤが止まらない面白さですね。
人物たちは健在。しかし物語は死に気味。
人物は相変わらずですね。どれもそれぞれの個性を保っているし、健在です。 しかし、物語は死に気味です。なぜか。それは僕が電撃hpで短編三本読んでしまったからですよ。壱章AとB。弐章。これら全てです。残りは余章と参章だけです。 しかし、なによりも納得できないのはイラストの放電映像さん。 今回のために描いたイラストは表紙込みでたった二枚。でもパソコンのHD吹っ飛んだからしょうがないのかな。
ツッコミ不在?
久しぶりの新刊でワクワクしながら読み始めました。既刊に対するボクの印象では、透が穏やか〜に事件の発端を引っ張り込んできて、それを昇がオタオタしながらも捌くという感じだったんだけれど、今回は違うようだ。透が終始ストーリーの中心にいて、昇はサイドを固めるか、次巻へのネタフリにとどまっている。 透は天然系のキャラなので、どんな事態が起こってもそれを迷いなく受け入れてしまう。昇のようにいちいちツッコミを入れないので物語は緩やかに進行し、若干メリハリがないようにも感じてしまった。一番強烈に焼きついてしまったイメージは、おいしいケーキが食べたい!それに尽きる。 本巻の何よりの不満は、佐倉がほとんど出てこれないこと。次は、昇ストーリーになりそうな気配なので、ぜひ登場してほしいなあ。
ほのぼのバトル★
内容】謎の一団が盗まれた(無くなった)ある品を追いかける。 その品でクー、コウ、昇が巻き込まれる内容。 その過程において、 クーとコウと透が売れないケーキ屋を手伝う話と(ミニスカウェイトレス) コウが一日家政婦を手伝う話が入っています。(メイドさん?) 批評】作風として確立しつつある、ほのぼの感にて今回も描かれていました。 大変な状況でも、皆がマイペースで気がそがれ良い感じです。 個人的に人が良い昇が事件に巻き込まれて 奮闘するスタイルが好きなので今回も大変楽しめました。 しかし前作にて、あれだけフラグが立ち上がっていた、 昇のことが好きな、狼少女の宮部紅葉と同級生の佐倉美咲の関係が 折込みのカラーに入っているのも関わらず、ほとんど出番なし。 てっきり昇を挟んで展開が進むものと思っていたので 肩透しを受けた気分で少し残念でした。 次回はラブコメ要素を入れてくれるのを期待ですね。
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今度こそ、最終選考だと思うと、まだまだ引っ張る. ただ、ヨーロッパの音楽やアジアの音楽に関する記載があるので、 飽きることはない. コミックでも、まだ最終戦が始まっていないので、、、 毎号掲載されない為、次のコミックがいつでるかも読めない、、、
雨宮の進化。半年後はカイの出番か!
ショパンコンクールの第二幕。 本当の意味でピアニストとなれた雨宮の覚醒。 それをどう見るべきか困惑する雨宮父。 次はとうとうカイの出番です。 ・・・次はいつかな〜。半年後にはならないで欲しい。 それにしても、医者関係がカイにあいに来る+公園で休んでいるカイの近くに登場するハチ?ハエ? ・・・詳しくは言わんが、ありきたりな構成にだけはしないで欲しいと実に思う。
当たり前の言葉を「当たり前の言葉だ」と理解できることの喜びを、ここに。
ショパンコンクールの2次予選が描かれる本巻では、 アダムスキの言葉に「何か」を見つけた雨宮の素晴らしい演奏が描写されます。 コンテスタントからピアニストへと成長を遂げる雨宮。 雨宮の「想い」を伝えるピアノの調べに、大きな拍手を送り、あるいは涙を浮かべる観客たち。 表現者と受け手の幸せな関係を、作者は巧みに描ききっているとお魚は思います。 しかし、それでも。 「覚醒」は永遠に続くものではなく、「想い」は本当に伝えたい相手に必ずしもそのまま届くとは限らないということ。 そんな現実までも予兆めいて描く本巻を、お魚は強くお薦めします。 皆さまも、ぜひ。
今回はカイの出番はほとんどなし。雨宮の演奏の結果が気になります
ショパンコンクールもパンウェイの演奏が終わり、いよいよ次は、カイの宿命のライバルの雨宮の出番。 その雨宮はコンクールの演奏のさなか、今までの彼の演奏とは別の境地に至る。その演奏は素晴らしいものだったのだが... 今回はカイの出番はほとんどなし。雨宮の話が中心だが、その話が非常に気になる展開。雨宮も応援したくなるキャラだけに、彼の失敗はみたくないのだが... そして、ライバルたちの演奏も進み、いよいよカイの出番が... 次号が待てない。
次はいよいよカイの出番か?!
いやあ、18巻に入ってもテンションが落ちないですね。 前巻ではパン・ウェイのあまりに重い 生い立ちに打ちのめされましたが、 この巻では、この漫画初期からのテーマである 「コンテストで勝つピアノ」と「人を感動させるピアノ」 の関係について、改めて考えさせられます。 個人的には、2つを両立させる演奏者の登場に 期待したいところですが。 覚醒した雨宮はこの先どのようなピアニストに成長していくのか、 いよいよ登場するのであろうカイはどんな演奏を見せてくれるのか? この先も「ピアノの森」から目が離せそうにありません。
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芽吹の過去が明らかに
芽吹の過去が明かされた。あんな事があって今の芽吹がいることが信じられない程、芽吹にとってはキツイ出来事だっただろう、と心が痛んだ。 が、なんだかこの事件納得できない。母親がもっと早くに行動していたらこんな悲惨な事にはならなかっただろう、と違和感。 あと、環、周りが思っている程、頭が切れて凄いのか? 最後、芽吹チームにしてやられる場面は、あらあら、超一流の詐欺師がこんなもの?と少し期待はずれ。 環が兵頭にこだわった事もなんだか変な気がしました。それこそ警戒心がなく一流ぽくない。 話の流れとか持っていき方、会話とか表現のしかたとか、さすが榎田さん!飽きさせず読ませますが、今回はラストが想像できちゃいました。 タップに関する一行で。 でも芽吹、今回の事件で兵頭に対する気持ちがハッキリして、二人にとっては又一歩前進でしたね。 次回のキヨのお話が楽しみです。
ストーリーはよかったのではないでしょうか
ストーリーは無理やりなところがあったような気もしますが 独特なテンポで進むストーリーはやはり好きです。 1作目・2作目・が非常に面白く3作目でこれからどうなるのかと 待望の4・5作目だったので期待が大きすぎたところもあるかもしれませんが やはり好きなシリーズです。 ちょっと笑えるとこもありますが、メインのストーリーはあくまでもシリアスで読みやすいです。 ただ皆様がおっしゃるように奈良さんのイラストはひどくなっていると思います。 独特の世界観があるイラストでそれが悩み多き主人公のイメージにぴったりだと思っていたのに・・・。 これからはもうイラストはなしにしてほしいくらいです。
挿絵が・・・
多くの方がおっしゃる通り、 イラストが・・・・・(半分 怒り) 初めて、奈良氏の挿絵を 「これなら いらない。無い方がいい」と、思ってしまった。 本文は、 過去〜現在・・・多くのキャラが入り乱れ、 だましだまされ・・・みたいに 進んでいきます。 そして 芽吹にとってショックな場面で「・・・嵌められる」は、終わります。が、 「・・・諦めない」が、 同時発売で(これに関してのみ ★5つ)ほんと良かった。
挿絵が残念
文章はとても面白いです。場面ごとの緊張感があり、退屈させずに最後まで読ませます。 最終的に消化されていない伏線と出来過ぎた感はありますが、読んでいる間には、面白いとしか感じさせません。 最後はいつの間にそんなメロメロに?と思いましたが・・・。 ただ、挿絵がひどすぎます。これは画風が変わったとかいう問題ではありません。 画風がどうだろうと、場面に合った絵を書くべきです。 せっかく著者が高めた緊張感を挿絵がぶち壊しています。 作品の雰囲気を壊すような挿絵は無いほうが良いと私は思います。 残念です。
シリーズで長く読めると思っていただけにがっかり
私は榎田さんと奈良さんのファンではありません。中立の立場の読者です。 まずシリーズでなければこの表紙では手に取らなかったですし、今回かなり抵抗がありました。 中を見てもあまりの線の酷さに愕然とします。 上手い下手以前に本当にこれがプロの仕事なのかと、このレベルで商業誌として世に出てしまう、 BLジャンルの水準の低さに失望を覚えます。 画風の変化というより質の劣化。挿絵があるために純粋に愉しめませんでした。 個人の好みはあるでしょうが、私は初期の頃の芽吹と兵頭の夫婦漫才的なやりとりが好きでした。 そこに水を差す七五三野の存在も高得点をマークしていただけに、今回は残念でしかたありません。 ハードなセックスなんてなくても、いちゃいちゃしている30過ぎのおっさんたちで十分。 芽吹がどんどんただのおっさんから、BL的受になってしまって兵頭を受け入れることに抵抗がなくなっている。 なにか違うなぁ…という違和感が拭えない(別に芽吹に純粋さを求めているという意味ではなく)。 重要なキーパーソンになっている環もぞんざいな扱いをされていて、全体の質が落ちています。 とことん悪人で通すなら、とびっきり狡猾で魅惑的な詐欺師にして欲しかった。 芽吹チームたちに華を持たせるためとはいえマヌケ過ぎです。 同じ都合良く終わるラストなら、もっと水準の高いエンターテーメントが見たかったです。
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