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の売れ筋最新ランキング [2008年05月17日 13時34分]
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孤独のグルメ 【新装版】
久住 昌之
(著)
谷口 ジロー
(作画)
¥ 1,200(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:27位
カスタマーレビュー数:3
【
くちコミ情報
】
祝新装版発売!しかも単行本だ!
わたしは、谷口ジローの作品であれば、単行本を持っているにもかかわらず、文庫本が発売されれば買ってしまい、新装版が発売されればまた買ってしまうようなマニアに近いファンなので、巻末の対談も新作も収録されていなくともこの新装版を購入したはずだが、こうして手にとってみて、巻末の対談や新作が収録されているのはやはり嬉しい。 劇画時代(谷口ジローは劇画を描いていたつもりはないらしいが)から谷口ジローのマンガを読み続けている自分にとってみれば、彼にとって最大のヒット作が、彼の作品群の中では異色作に数えられる作品であるのは何とも微妙だが、このマンガは原作者の久住昌之の四畳半的なこだわりの世界とマンガ家谷口ジローの力強さを極力抑えた緻密な絵柄が見事に融合した、劇画時代の彼の絵柄では生まれなかった名作だと思う。とはいえ、劇画版も読んでみたいような気もするのだが・・・。 同時に、きっと谷口ジローも、いつもと違う仕事に最初は戸惑ったにしても楽しみながら描いていたに違いないとも思っていた。そんな雰囲気が絵から滲み出ている。もっとも対談を読むと苦労もあったらしい。 谷口ジローの絵は小さな文庫本ではなく単行本で味わうべき絵だ。だから、この作品が単行本の新装版として発売された意義は大きいと思う
特別鼎談での谷口ジローのコメント。本作品のファンには、興味深いものです
主人公の井之頭五郎(30代後半くらいか)が、仕事で立ち寄った街の食事処でとる食事の一こまを綴った、一話が8頁の連作短篇マンガ集。 全18話の文庫で出ていた一冊に、10年ぶりの新作「東京都内某病院のカレイの煮つけ」(8頁)と、谷口ジロー、川上弘美、久住昌之の三人の鼎談(10頁)を加えた新装版です。 その街、その場所のたたずまいと、腹の減った主人公が食べる食べ物とがいい感じで合わさって、心地よく、どこか懐かしい空気感を醸し出しているところ。「うん! これはうまい」「うん! これこれ!」と思いながら食べている主人公の、幸せな満足感に浸っている表情。そういうところが、とてもいい。『孤独のグルメ』ってタイトルも、この作品にふさわしいネーミング。 作画者、本作品のファンである小説家、原作者の三人の対談では、絵を描かれた谷口ジローのコメントが興味深かったですね。 <うまく描けそうだなって思ったのは、豆かんのときね。あの回のときに、豆かんを食べたときの表情というのかな、「うん、うまい!」っていう顔が描けたから。なんか描けそうな感じがしたんですよ、そのあとから>なんて語っているところとか、「なるほどなあ、そっかあ」と、頷かされました。 収録作品の中のマイ・ベストは、「第11話 東京都練馬区石神井公園のカレー丼とおでん」。不思議な懐かしい空気感を、特に強く感じた逸品。ラストの主人公の満ち足りた寝顔も、いいんだなあ。
この新装版は正解だった
文庫版持っているので今更買うのもなんだかなあ・・・ ちょっとお値段もはるし、と思っていたのですが いやいや買って大正解でした。 版型が大きいだけでなく紙の質が良く真っ白なので 谷口先生の作画がはっきりとわかります。 文庫では潰れていた線が見えて表情や背景が 生き生きと伝わってきました。 文庫版を持っていない人にはもちろん、 持っている人にもお勧めします。特別編も追加されていますし。
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カスタマーレビュー数:12
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くちコミ情報
】
オムニバス形式ならでは
2巻は、1巻ではまだよく分からなかったキャラクターの人間関係や性格がはっきりしてきます。 オムニバス形式なので、目立つキャラだけでなく、この手のラブストーリーで脇役になりやすいキャラも丁寧に描かれています。 作者がキャラクターたちを温かく見守るのが伝わってくるような、切ない気持ちや一途な気持ちの描写がとても好き。 読んでいるといつも優しい気持ちになります。 脇役として当て馬的に切り捨てられるキャラがいないのがよいところ。 また、2巻以降女の子のかわいさがどんどん増してきています。 それぞれの個性の魅力が、表情、仕草、立ち方、歩き方ひとつにも表れていて思わず見入ってしまうほど。 性別・年代を問わず、少年誌のラブコメに抵抗がある人にもおすすめです!! 気がかりなのは、本誌での人気が思わしくなさそうなこと。 ジャンプのメインターゲットより高い年齢層に好まれる内容ためかも。 本誌連載ではますます面白く、魅力的な作品になっていっているので、打ち切られないことを願うばかりです。
オススメ!
今回は楠田と慧の話が中心です。なかなか素直に慣れない二人。今後も応援したいですね。 その他新しいキャラも増え、毎回新鮮です。 また、前作以上に演出と構成に磨きがかかっています。心理描写も秀逸です。 彼女に読んでもらったら、女の子が可愛く、共感できると言っています。女の子の気持ちを知るのに良い漫画かもしれませんね。 男女問わずオススメです。
醍醐味は
今巻のというかこの漫画の醍醐味は間違いなく江ノ本と楠田の恋愛関係だろう。 超絶(?)美少女とスケベで決して格好いいとはいえない男子の恋愛。 実際こんなケースあるわけねーよと思いながらも今後が気になって仕方がない。 私はこの二人の進展に期待してこの漫画を読んでいます。 恐らく両者がいなければここまで読む事はなかった。 私はこの二人こそ、この漫画のキーパーソンだと思う。 個人的にこのペアに続いて面白いのは渡瀬めぐると武居の関係。 それにしても河下先生は感情の見せ方が上手い。 男としても「あるある」と共感する点は多いです。 なんだか連載の方が打ち切りの危機だとか・・・勘弁して欲しいです。
役者はそろったか
学園ラブコメで初恋をテーマにと興味のそそられる。 展開される物語ショートストーリ形式のため、読者としては飽きずに次のおいしい物語を期待してしまうところ。 2巻目でどうやら登場人物もそろってきたところで、 今後はこのキャラクターたちをどう配役していくのか。 作者の力量が試される?
面白いですよ。お薦めです!
女の子がみんなとても可愛らしく、男の子もキャラが濃く魅力的です。 絵は綺麗で画力も高いのですが、少女漫画風なので合わない人はダメかもしれません。お色気シーンもないに等しいです。 が、こんなに可愛い女の子を描けるのは、河下先生と桂正和先生だけだと思っています。表情も仕草も見てて癒されます。キャラの絡みも面白いです。応援したくなりますね。 打ち切りにならない事を祈って…。
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くちコミ情報
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悪くはないが・・
まず最初に、東方知らない人は買うべきではないです。 東方を知っている人前提のマンガなので、知らないとまったく解らないです。 知っていてもちょっと微妙だけど・・ 正直マンガ出すなら、紅魔郷から作ってくれればいいのに・・ 内容は地味に話が進むだけです。弾幕とかありません・・・いいのか、それで? まあ音楽CDが付いて1000円なら安いだろう・・・たぶん。 東方ファンで東方系は全部ゲット!!・・とゆう人は買いですかね。それ以外の人はあまりお勧めしません。 自分も買って損したとは思ってないですが、少々不満ありです。 東方マンガ作るなら、紅魔郷からか、アンソロでお願いしたいですね。
本編はゲーム。漫画はサイドストーリー。
ZUN氏はどうも昔から変なことをやりたがる奇癖がある様で、 アンソロジーの企画でも普通のアンソロじゃつまらんと言うことで、東方二次創作界隈のアレンジ曲CD+漫画という何とも妙な物を作らせたそうです。 書籍の東方文花帖もアンソロジーっぽくない表紙にしてくれと表紙担当絵師に言ったとかなんとか。 (ところで文花帖号外はいつ出るんでしょうね) ゲームの方はそれなりのおもしろさがあるからまだ良いんですが、漫画になるとその「変わっている」ところだけが出てきて一向に面白くならないわけです。 まあ、ZUN氏にとってはこれらの漫画は所詮、ゲームの付属物に過ぎないのでしょうね。 ゲームに付いてる「おまけ.txt」と同じです。 付属物で、おまけなので、別に面白くなくても問題ない。本編であるゲームが面白ければよい。 そういうことなのでしょう。 個人的にはおまけに1000円も払う気にはなれませんが。
まあ
マンガとしての面白さを期待してるんなら読むべきではないかな、と ぶっちゃけ、二次創作同人誌の方がいくらでもおもしろいものがありますからねぇ。 バトル的なものが読みたければ、「徒歩二分」の同人を、 キャラの可愛さなら「ANGELTYPE」 ギャグ的な面白さなら、「アンニュイ赤蛸」「くろがね堂」「精神電波SOS」 まったり系なら「葉庭」「かるーあみるく」 など、いくらでもありますしねぇ。 結局、原作者がそのどれかのテイストを真似しようとしても所詮二番煎じにしかなりませんから。 そのどれとも被らないような話を書こうとするから、結局こういう変竹林な話になるんでしょうねぇ。 「原作が二次創作より面白いのは当たり前」なんてのは「Fate」や「ひぐらし」なんかの「物語中心のゲーム」に言えることであって、 原作がシューティングゲームという「物語が介在しにくいゲーム」で、物語的な面白さを期待するのは酷でしょう。 普段こういうことに腰の重い原作者がストーリーを提供しているだけでも行幸なんですから、変ないちゃもんつけるのは止めましょう。 原作者が臍を曲げて書かなくなっても困りますしね。
酷評多すぎて吹いたw
みんな厳しい目でみてるんですねぇ; 自分は今年原作をプレイしはじめた新参なのですが、純粋に楽しめました。 すごく東方っぽい雰囲気が出てるように思うので☆5です。 ニヤニヤしっぱなしでした。 なお、メインといわれている音楽CDの方はまだ聴いていない状態でこの評価ですw てか、この本の作りで1000円は本当に安いと思いますよ。 起伏が薄いという言い方が出来るのも確かですが、このまったり感は個人的にツボでした。 メディアミックス化したからって、作品の方向性が少年漫画的に熱くなる必要はないと 思うし、それをやってしまったら東方じゃないんじゃないかと。 誇張なしにそう思えた自分は、たぶん勝ち組なんでしょうねw いないキャラがいるのは、確かに私も気になりましたが、冷静に考えれば 上下巻という限られた尺の中で、これだけキャラつめこんでて、それなりに各々に見所を 与えているのだから、寧ろGJというべきなのでは。 ……いや、私だって本当は中国に期待してましたよ?w でも、ストーリーを進行させる上で、ヤツがいたら話が滅茶苦茶反れそうだしw
これはファンブックです
東方の方の字もわからん人がこの本見ると 最初から最後まで意味がわからないでしょう。。 よくわからないから自分の持ってる常識をもってして理解しようとしても やっぱりできないからウガーとなるんだと思います。 人物の会話がなにを言いたいのかまったくわからないかも。 わかった気がしてもたぶんそれは勘違いしていそう。 よくわからない人は本を見かけて興味を持ってもまだ読まないほうがいいかも。 買っても東方をよく知るまであかないように鍵でもかけといた方がいいかもしれない。 もし知らないまま見ると東方の面白さを知るどころかくだらない話にしかみえないかも。 東方の世界での常識を知ってるなら理解できると思います。 でも知っていてもくだらない話だなと思ってしまうかもしれません。
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ネタバレ!
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根拠のない決断
最近,登場人物の判断過程があまり詳細に描かれていないように思え,どうもどの決断も根拠がないように見えてしまいます。また,どのような結果を想定しているのかも曖昧にされているようで,どんな結果が起きても,その人物の想定内なのか想定外なのか,その心情をうかがい知ることができず,どうも感情移入できません。宙ぶらりんなまま物語が進行しているように感じます。
大国の矜持
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19巻まで読んで改めて知った事
戦闘とギャグのある少年漫画的な要素、 単純ながらも、現実的で繊細な世界観を持ったファンタジー物、 徹底的な伏線と謎が和したスリラー、 とてもただの子供向けと言いにくい哲学の深さ、 それながら漫画の終わりの4コマ漫画だけじゃなく、裏表紙まで使ってサービスする作家精神。 一の作品で、これまでのジャンルをうまく混ぜるのは同じ作家(私は小説の方だけど)を目指す人として本当に羨ましいよしかいいざるを得ないです。 そんな事を19巻を読んで改めて知りました。やっぱり、この漫画は半端ではない…. 後、19巻の荒川さんが私に欲しい物は国会図書館だと言った事で、作家の知識に対する欲望がどれだけすごいかを分かった時、読書の量が少なくなった私が恥ずかしいと思いました。 そして、その知識への欲望があってこそ現在の安い哲学がまかり通る作品との差別を生み出した事もできたかもしれません。この事実は、作家として一生忘れてはいけないと確信します。 これからも、荒川先生にはもっと頑張って欲しいです。
とうとう物語の「真理」に触れた
とうとう、舞台であるアメストリス建国の謎にまで迫った物語展開となりました。 すべてのホムンクルスも登場し、役者も揃ったという感じがあります。 しかし、これらのストーリーは、すべて最初から複線が張られていたのでしょうか? 1巻も時系列で始まらず、途中で「エドとアルが旅を始めた理由」が明かされるところもそうですが、まさかここまでストーリーが練られているとは… べた褒め感がありますが、ここまで楽しませてくれる作品はそうそう無いです。
絶妙
何もかも、連載当初から仕組まれていたことなら、これはすごすぎる。 練りに練りこまれた伏線とその回収は見事すぎる。 そして絶妙なタイミングでホーエンハイムとお父様の過去。 息もつかせない展開の連続に、僕は何度も繰り返し読んでしまった。 あと次の巻への煽りがかっこよすぎる。ここまで次を期待させるマンガも少ないだろう。 そしてカバーをめくった表紙や4コマでの絶妙な息抜き。 何から何までしてやられた。
ホムンクルスの謎とホーエンハイムの過去
19巻では、ホムンクルスが世界に生まれ、現在の状況に至るまでの土台部分を掘り下げています。 同時にそれは、これまで匂わされてきた父親のホーエンハイムとホムンクルスとの過去にようやくスポットが当たることになります。 この巻から、一気に伏線の回収と話の流れが加速したような感じですが、登場が減っている数多くの伏線を残したキャラが、きちんと回収されていかれそうな雰囲気が含まれた、起承転結の「転」にあたるような巻でした。
これもまた真理
エルリック兄弟の父ホーエンハイムとホムンクルス達の「お父様」の関係及び正体が今回のメイン。 ささやかな知識欲から生まれたソレが、外の世界に出たいというささやかな望みを果たすため 権力と栄華を極めた王の不死への欲望を利用し、数多の人間の命と生への渇望を飲み込んでいく。 「一は全なり」の負の側面を体現したような話でした。 前にあったエド&アルの回想よりコンパクトに纏っていて現在の話もサクサク進む。 敵の野望が進む一方で弱点や対抗策も見えてきました。 が、主人公は負傷で行動不能!(ホント主役を甘やかさないね…) 最後の戦いにむけてのタメということかな?
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This gentle, chaste world frozen in time
画面がやや省エネ画法に見え出したのは気のせいでしょうか。相変わらず妖魔が全然恐くない少女漫画版「犬夜叉」ワールドです。 魔境に囚われたままの追憶の人として前三巻を生きたヒーローの新九郎がやっと始動し出します。魔境で10年間トシを取らなかったせいでヒーローは19歳のまま、すずちゃんの方は18歳の乙女に成長しているので、ここから先は年頃の男女のお話になります。再会を果たしたすずちゃんの「きゃー、恥ずかしい」のオトメ反応とレトロな仕草が実に昭和の少女漫画的というか、イマドキこういう表現を堂々として下さる漫画家さんはひかわさんくらいじゃないかと感動します。時代物はひかわさんに合ってらっしゃいますね。 妖魔退治に再始動する新九郎を三つ指ついて送り出すすずちゃんと辞儀を返す新九郎の姿にひかわ漫画の良き部分が凝縮しています。男女とも善なる清く正しい世界。勇敢な清童と優しい乙女の世界。「らしさ」ってのは難しいんだよ、オトコもオンナも、まず見える部分を魅力的にしてごらん、という現代においてはラディカルでさえある偉大なメッセージがあるんですね(と私は勝手に思っている)。ともあれ、相変わらず近代的自我なんてダサくて臭い重荷とは無縁の世界で、読んでいて気持ちが良い。 今後のリクエストとしては、あまり屁理屈には行って欲しくない、ということと、ひかわさんは男性キャラの内面を描くと魅力を半減させてしまうという一貫した特徴があるので、新九郎の成長譚部分はほどほどにお願いしたいです。「見た目カッコよく、アクションは美しく、ナニ考えてるかはよく分からない青年」路線で行って欲しいと思いマス(ってもうムリ?)。
再会と復活
ようやくすずと新九郎が再会できました。 良かったぁ〜o(^-^)o すぐに離れてしまったけど、その間の「ぎこちない夫婦のような」 二人がとても可愛かったです。 これからの二人から目が離せませんね! それから、現八郎天狗の復活も嬉しい限りです。 新九郎が現八郎の名を呼んで、現八郎が現れたときの 嬉しそうな顔がとても印象的です。 でも最後に自分を役立たずだと思いへこんでしまう現八郎には 笑えました。 すずとおじゃる様、新九郎と現八郎、今は離れてますが、 また再会したときにはあの恐ろしい八重との戦いになると 思いますが協力してがんばってもらいたいです。 そして戦いの合間の「ぎこちない夫婦のような」二人に 期待してます!
新九朗の影がちょっと薄いかも
話の内容はさておき、 初めからのインパクトが強かったせいか、今まで新九朗より出番が多かったせいか、 新九朗とすずがやっと再会してこれからどんな展開が、ということより どうしてもおじゃる様のほうが気になってしまいます。 おじゃる様の本来の姿もお披露目となりましたし 常におじゃる様が際立っていて 新九朗も物凄く頑張っているのに何となく印象が薄い気が。。。 この先、新九朗とおじゃる様はライバル関係になるのかどうか・・・ いやいやその前におじゃる様は果たして無事なのか気になります。
時を越えて、のススメ★
ついに待ちに待った日が・・・ 新九郎とすず、10年ぶりの再会です** 時が止まっていた新九郎は19歳のまま、すずは18歳 ととさまと幼い子供ではない二人、これから新しい関係が育っていくのが楽しみです♪ そしておじゃるさまはすずと供に、再び新九郎と離ればなれに・・・ 力を取り戻した八重との戦いが続きます ひかわさんの描く主人公二人は癖のない素直な透明感があってやっぱりどうしようもなく惹かれてしまします、すごく素敵 5話分収録されています 現八郎天狗として復活は心から嬉しい(涙)
ついに再会
もののけをあやつる少女すずと、 一時彼女の父親代わりだったが、十年前に姿を消した新九朗の 戦国時代お伽草子です。 妖鬼・八重にあやつられていたと気づいた現八郎のおかげで 現世にもどってきた新九朗。 すずとの再会もつかの間、 残りの骨を集め、より力を増そうとする八重との戦いへと向かうが。。 ようやく、すずと新九朗が再会です。 けれど十年たっても十九歳の新九朗と 十年ぶん育って十八歳のすずでは、もう「親子」とはいえず。 お互いを意識して、おじゃるさまに 「ぎこちない夫婦のよう」と揶揄されています♪ ひかわ先生の年の差カップルといえば「荒野の天使ども」の シリーズを思い出しますが、この場合、 新九朗は「時間をとめて待ってい」たということになるのでしょうか♪ この先の二人の関係が楽しみです。
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(著)
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】
ここが踏ん張りどころ!!がんばれヨクサル!!
いや、途中までは、今まで通り、かなりおもしろかったんですが。 67話までは最高でした。68話からは、何か違うような気がします。 作者を信じていますので、次巻も買いますが、正直ガッカリした7巻でした。
すごいまんが
私は将棋のルール(?)を知りません。 でも関係ありません。 知っていれば作品にもっと深くダイブできるのになー。 ドラマはまったく別のものなので、気にしないでください。 まんがは面白いですから。
この緊張感は一体なんだ!!
6巻を読んで、ヤングとはいえ「ジャンプ」連載のマンガだったことを改めて思い出させるような展開に思わず噴出しそうになったのだが、この7巻終盤の緊張感はもの凄い。このドロドロの緊張感は福本伸行のギャンブルマンガに通じるように思う。 僕は連載を読んでいないので、展開がどうなっているかを知らなのだが、作者のテンションが途切れることなく連載が続くことを祈るばかりだ。はやく8巻を読みたいのだが、我慢しきれず掲載誌のヤングジャンプを買ってしまうかもしれない・・・。だけど、単行本一冊を一気に読む楽しみの方が大きいんだよなぁ〜。
やすひ子萌え〜。
将棋クエスト編決着。そして菅田はついに鬼将会の尻尾を掴んだ。 それと同時に獲得した、レジェンド・オブ・超激最強レアカード、 やたら引っ張るので、妙な肩透かしだったら承知しないところだったが、 十八番の極太フォントを用いた特大フキダシに煽られ、見開きで明かされたその正体は、 ゲーマー達の落涙も納得、読んでいて思わず唸り声を上げてしまう代物だ。 また、表紙にも使われているが、 盤の裏側から菅田を映すことで、盤上の駒も全て裏側が映るカットは、 盤を挟んだ対面ではなく、ディスプレイの向こう側に居る敵視線の存在を意識させる、 ゲームで指す将棋ならではの巧妙な演出だ。
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