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【くちコミ情報】
うちは一族のすべて
以下ネタばれあり(ネタばれレビューは一言注意いれましょう!) サスケとイタチの戦いから始りそれは弟の勝利で幕を閉じます。一方ナルト達は謎の仮面忍者 との戦闘を繰り広げるのですが「なぜか勝てない」。そいつの正体がうちは創設者「マダラ」。マダラから真実を聞かされたサスケは信じたくなかったでしょう。サスケの描写が上手に表現されています。マダラの言葉を受け入れたサスケは両親の復讐として殺した兄の復讐を決意します。彼はそのまま「復讐者」として生き続けます。精神的な意味での成長に変化が見られないのも親殺しの復讐を決意した時点でのサスケの信念の深さが故だからとわかります。 表面上木ノ葉サイドのナルト達とは完全に敵対してしまいましたが今後どのように展開していくかに期待です。
とうとうタイトルでしかないNARUTO
1000 人中、999人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 ,. -‐'''''""¨¨¨ヽ (.___,,,... -ァァフ| あ…ありのまま 今 起こった事を話すぜ! |i i| }! }} /| |l、{ j} ,,ィ |『NARUTOを読んでると思ったらいつの間にかSASUKEを読んでいた』 i|:!ヾ、_ノ/ u {:} ヘ |リ u' } ,ノ _,!V,ハ | /'fト、_{ル{,ィ'eラ , タ人 な… 何を読んでいるのか わからねーと思うが ' ヾ|宀| {',)⌒` | ヽトiゝ おれも何を読んでいるのかわからなかった… ,゙ / )ヽ iLレ u' | | ヾlトハ〉 |/_/ ハ !ニ⊇ '/:} V:::::ヽ 頭がどうにかなりそうだった… / 二二二7'T'' /u' __ ::::::: `ヽ '' -―一ァ‐゙T' '"' /::::/-‐ \ 大した奴だとか切れ者だとか 广¨' ' /:::::/' ̄`ヽ ⌒ヽ そんなチャチなもんじゃあ 断じてねえ ノ ' ノ:::::`ー-、___/:::::/ ヽ } _/`丶 :::::::::::::::::::::::::: ̄`ー-{:::... イ もっと恐ろしいものの片鱗を味わったぜ…
まだまだ隠された真実が
サスケが『木の葉を潰す』って、ついにそうきたか、、 木ノ葉の里を出た時からいずれこうなるのではと思っていたが、とうとうナルト達と完全敵対することになってしまい悲しい限り。 弟想いで優しかったイタチが巻き込まれ犠牲なったのは事実だろう。しかし『イタチの真実』としてマダラによる木の葉創立時代から今に至る話がすべて真実かというと分からない。 イタチとマダラの話にはいくつか食い違っているところがある。特に九尾の妖狐の出現は天災だとマダラは言っているが、自来也が言っていたようにマダラは九尾を口寄せでき手懐けコントロールする力を持っていたはず。それでも終末の谷で初代火影に破れてしまった。 (しかし初代火影って心臓は角都に奪われ、大蛇丸には人体実験のために墓をあばかれて..踏んだり蹴ったりだな) ナルトに九尾が封印されることになった16年前の九尾来襲もおそらく、マダラによるものだと考えられる。四代目火影ミナトはマダラの思惑に気づいたため九尾を倒したが、わざわざ自分の子供であるナルトに九尾の力を陰と陽に二分してチャクラを封印したのではないか。。 まだまだ過去に隠された真実が大いにありそうだ。 少し気になるのがトビであるマダラが見せた右目の写輪眼と顔。結構な年齢の方でした。 ダンゾウが右目のあたりに包帯を巻いているので前々から気になっていのだが、、もしかすると同一人物、、暗部“根”についても謎が多い マダラの真意もはっきりしないし何とも言えないが、古くからの因縁によってマダラに引き起こされている大きな渦にナルトとサスケはますますのまれて行くだろう。 イタチも含めうちは一族を葬ったのはおそらくマダラといえようが、サスケは復讐心に取り付かれてマダラの思惑にはまり何も見えなくなっている。 それを見越してナルトに力を託したイタチのためにも、サスケを闇から救い、木の葉も守ることができるのか?今後のナルトの活躍に期待!!
サスケ
サスケのチャクラはいつになっても底を見せないのは何故!? あと、千鳥使いすぎだろうが! いつからそんなにチャクラあったんだ? 前は2発までだったのに変だろo z... あぁ、忘れてたぜ!サスケは天才だったんだ!o(≧∀≦)o
好みの問題…?
この巻は妙に評判が良かったので久しぶりにNARUTO買ってみたのだけれど やっぱダメだw 俺には合わんw ツッコミどころが多すぎて見てられないってのもあるけど、それ以上に 「これがオレの最後の術になるだろう」とか 「な…何だ? サスケは雷をも手懐けたのか!!?」とか いちいちセリフがダサいw しかもこれを真面目にやってるかと思うと余計笑ってしまうw 「こ…この剣は! まさか…十拳剣?」とかセリフ回しから その後の長ったらしい説明から最後の 「やっぱイタチはすっげー強え!」とか 誰々が強いとかキャラに言わせちゃうのかよ…ってとこまでもう萎え萎え。 これは好みかもしれないけどあまりに説明台詞が多すぎるのも耐えられない。 殺し合いしてる最中にダラダラ喋ってんじゃねーよとも思ってしまうし。 友人が好きなので試しに買ってみたけどやっぱり自分にはNARUTOは合わないようです。 中忍試験あたりまでは好きだったんだけどね。もう買うことはないでしょう。 ただ、この作品自体は別にいいんだけどこれが売れてるようじゃ日本ダメだろ…。 あと明らかに初期の方が絵良かった気がするんだけど…? 何か雑になってない? マダラ&九尾vs初代の見開きだけは良かったけどね。
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ガンツとの違い
まず蛇足かもしれないが、類似作品としてよく名が挙げられるガンツについて。 内容は数人の老若男女が不意にある場所に飛ばされ、ある条件をクリアする事で 生きて現実世界に戻る事が出来るというもの。 青年誌は、性的な表現や残酷な表現がが描写される事が多いが、それはこの作品も例外ではなく、 少年ジャンプなら完全に規制に引っかかる表現が多用されている。 小中学生では、平然と読み飛ばす事は出来ないだろう。 そういった表現を極力押さえ、純粋なサスペンス&バトル作品として まとめたものがPSYRENであると思っていただいていいだろう。 サスペンスの名を冠するに相応しい謎の要素や、少年ジャンプらしい 能力バトル要素も含まれていて、相当の良作であるといえる。 内容としても、2回目の『ゲーム』終了までが収録。 作者が意図してのことかはわからないが、1巻同様に切りのいいところで終わっていて小気味よい。 キャラクターのみにスポットを当てたような作品が蔓延する中、 この作品は全体のストーリーの考察が面白い、数少ない作品の一つである。
ヒリューさんが…
連載初期は「ガンツじゃねぇーか(゚Д゚)ペッ」という感じだったが最近読んでて面白い。 絵は確かに古いというか一般向けじゃないかというか…そんな感じだが、内容の濃さはかなりのもの。 ジャンプ本誌では下位掲載で打ち切りの可能性が高い位置にあるが、それでも内容の濃さは現ジャンプ内ではワンピースに次ぐレベルだと思う。(他の漫画の内容が薄すぎるのもあるが…) 絵は気にしない、ガンツ読んだ事ないって人には特に奨めたい漫画である。 まあ僕はこの絵、好きだけどね。 ガンツも好きだけどサイレンも好きだしね。 表紙も過去二巻とくらべるとかなり良くなった。 過去二巻のは個人的に直視できないものがあるw でも三巻の表紙のヒリューさんが持ってるものが笛に見えてしかたがないw ちなみにこの巻はサスペンス色はほとんどなく、ワーム、タツオとのバトルメインです。
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【くちコミ情報】
感動しちった
書店でやたらと目立つ 統一性の無い単行本カバー 何気なく1巻を購入して読んでみたら なかなか面白い 農大の話らしいが ほとんど授業風景などは無く ただひたすら醗酵についての薀蓄やらマメ知識やら 何となく続きが気になったので 2巻を購入 登場人物が増えて 物語が佳境に入るのかと思いきや やはりあまり農大の授業とは関係のない春祭の話に終始 字面だけで書くと あまり面白そうではないが これが実に面白いマンガで 連休を利用して一気に6巻まで読みあさった 基本はギャグマンガなんだろうが ところどころでほろっと感動させられた 仲間を想う気持ち って書くと青臭いが まさにそんな感じ 特に決められたシバリなど何も無いし 普段の言葉や態度などに意識はしていないのだろうけれど 仲間との深い絆を強く感じさせてくれるストーリー(特に6巻)に年甲斐も無く感動 そんな話を描く作者に感謝 おまけのオリゼーのぬいぐるみは 独身男性には不向きかも・・・
オリゼー実用度高し、単行本、印刷レベル復活(かな)
注文していたのを忘れて、届いたときには、巨大な箱があり、家人の目の前で箱を開いてオリゼーのぬいぐるみが出てきた時には、全員(老若男女)に苦笑されてしまった。 それほどアスペルギルス・オリゼー菌のぬいぐるみは大きく、箱の底におまけのように単行本が入っている。 (他にもおまけが入っていて嬉しかったです) 作者の石川さんの勉強というのか、それはものすごくて、最近なぜフランスに行っても安くておいしいワインが出てくることが少なくなったか(高くておいしいのを飲めるのは当然だし、安いワインがフランス製ではないというのは悲しい)よくわかったが、でも、やはり長谷川研究員と、それ以上に美里研究員(笑)が、大好きになってしまった。 (マリーの一家は、なぜか非常にリアルすぎて、私は何だかスルーしてしまいました、ごめんなさい。でもマリーってあとからみると素敵です) あと、ものすごい画力だと私には思われる作者の描線が、消えてデジタルっぽくなったのが、線がかなりきれいに印刷できていて、原画をうまく単行本にしたなあという感じが戻ってきた。でも石川さんの場合、こういう時、実はフルデジタルなんですとか笑って言いそうで、怖い(笑)。 それから、アニメのもやしもん、これもいきなり終わった感じがして残念というしかない。アニメにすると、その速度に原作が追いつかないということは昔はあったが、今回はどうもそうではないような気がする。また、著作権とかいろいろあるのだろうけれど、原作にあるパロディ(ナウシカネタとか)はアニメにしていただきたかった。 ちなみにこのレビューの冒頭にある笑いは、初回限定生産版のDVD一巻が届いたときにも、ほとんどそのままであったことは申すまでもない。 オリゼーは、印象は微妙に違うのだが、とにかく大きくて触った感じがいいので、子供にプレゼントしたり、子供が飽きたら自分の書斎で本が倒れるのを防止するために使えたり、なかなか。 原作が素敵なのは(毒だらけなのに)これからも続けてほしいし、アニメも、菌のCGと実写の合成はすばらしくて、おお、オートデスク、相変わらずCGソフトでがんばっておるなあ(もちろんすごいのは作った人たちですが)と感じることができた。音楽も悪くなかったので、アニメはとにかく残念無念。
オリゼーゲット
オリゼーゲットしました。でかいです。さわり心地良いです(あまり かわいくないけど)。あと、表紙が通常版と違うところも良かった。 値段相応の満足を得たという感じでしょうか?
書店で一際異質な雰囲気を醸していました
大きなダンボールは書店では珍しく、異質な雰囲気を醸し出していました。 コミックの内容は勿論おもしろいのですが・・・ 特典のオリゼーはかなりかわいいです。 私はタオル生地が好きなので、非常に満足。この手触りはやめられません。 様々なオリゼーぬいぐるみが発売されていますが、その中でも 見た目、触り心地含めてかなり良い感じです。 予算に余裕があるなら、こちらの限定版を激しくお奨めします。
限定版を無理に買う必要は…
限定版は、オリゼーぬいぐるみと、菌達の書かれたクリアファイルが付いてきます。 ぬいぐるみなんですが、これがそうなのか、 それともぬいぐるみは元々こういう物かは分かりませんが 毛屑がよく落ちます。2、3日たってようやく落ちなくなりました。 クリアファイルは、線に沿って切ることでブックカバーやカバンにもなるそうです。 材質が柔いプラスチックなので、正直クリアファイル以外には使えませんが。 また本編なんですが、1コマに対しての文字数が異常で読みにくい。 樹教授の情報は、この漫画のネタとされてきましたが、 それくらいの情報を読まなくては話がわかりません。
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【くちコミ情報】
今さっきアニメを見て・・・
アニメを見てコミックがあったんで、皆さんのレビューを見ながら見てたんですが少し言いたい事があります。 とあるレビューさんの方が言ってましたが、この本の漫画家さんは、あとがき(?)の方で自虐ネタを使ったり、自分を低評価しすぎと書いていらっしゃいますが、極当たり前の事かと思います。それが新人作家で初の単子本化だったら直の事です。 初めから自分はココが上手く出来たとか、世界観を良く表せたとか書いたら、一部の読者さんには「新人作家の癖に何偉そうに言ってんだ」とか思われる事でしょう。 だからまぁ、ワザととは言いませんが、そうゆう風に言われると嫌だと思って、この漫画家さんは自虐ネタを使ったりしているんではないでしょうか。 でもホント漫画のクオリティは皆さんのレビューを見ていても思わず頷いてしまって「やっぱりこの漫画家さんは上手なんだな」と思わせられました。 えーではここら辺で。 何だか見てたらとても気になって思わず書いてしまったんですが、もし屈折した感想だと思われたらすみません。 でわ。
自然に…涙が流れました。
――わたしの名前はね―― ――インデックスって言うんだよ?―― ――『偽名じゃねーか!』…って言ったんだよ―― ――覚えてる?―― 「光の羽」のダメージで喪失したはずの当麻の記憶。 意識を取り戻した当麻のもとへ来たインデックス。 記憶が消えた当麻に、涙を堪えながら初めて会った時の事を話していた……。 すると…当麻は「光の羽のダメージも魔術だから右手を使ったら記憶が戻った」と言う…。 記憶が戻って良かったと思いながら病室を出るインデックス。 しかし――― 本当は当麻の記憶は戻ってなどいなかった。 ただ…当麻は脳細胞の思い出は破壊されていても、心が思い出を覚えている―――と。 当麻が真実を隠した理由。 それは―――― 「――あの子にだけは泣いて欲しくないなって思ったんです――。」
おもしろい
原作未読者です。 原作知らなくても全く支障はありません。 今回はバトルシーンに重点がおかれていましたが、ラストシーンがよかったです。 ギュッときました。 トウマがかっこよすぎますね。ひぐらしのなく頃にの「圭一」のような熱血タイプが好きならこのトウマにも惹かれることでしょう。 ところで本当にこの作者は自虐ネタを使いますが、自分を低評価しすぎではないでしょうか。 すごくよく書けています。 あー、そういえば羽の意味がよくわかりませんでした。 あそこの説明がほしかったかな。 とある魔術の〜のコミックス化はまだまだ続くみたいなのでとある科学の〜と同時に期待して待ちたいと思います。 原作にも手をだしてみようかな。 それにしてもインデックス可愛すぎる(*^ω^*)
俺的視点による評価
人気急上昇中の、「とある魔術の禁書目録」第2巻発売しました。 今巻は、インデックスを追う物達の経緯や、インデックスを魔法から解き放つのがメインな内容です。 今巻で、インデックス編はひと区切りです。 次巻は、原作による所の3巻の所をやるみたいです。 御坂美琴や御坂(妹)の活躍が楽しみです。 アニメ化も決まってるみたいなのでそちらも楽しみです。
原作知らなくてもとてもおもしろいです
1巻のレビューは原作読者の方のものが多かったようです。 ですので、つい先日漫画の1・2巻を一気読みした原作未読者のレビューも参考になれば…。 以下、1巻の内容と併せての感想になります。 同名小説のコミカライズ作品。 きっかけは完全な表紙買い。 あらすじ: “学園都市”超能力者を科学的に生み出すために創設された街。 上条当麻はその学園都市内の生徒にも関わらず、何の能力もない“無能力者”であった。 だがしかし、能動的に発せられる能力がなくとも彼にはひとつの秘められた力“幻想殺し”(イマジンブレイカー)の力があった。 その力は超能力などの異能の力を無力化するという受け身でこそ真価を発揮する能力だった。 そしてある日、そんな彼の元に自分は『必要悪の教会』(ネセサリウス)なる魔術師教会に属する魔術師だと称する女の子─インデックス─が転がり込んできて…。 と、ストーリーの始まりはありがちなもの。 また、インデックスは“完全記憶能力”という力により、その名が表すように10万3000冊なる魔術の書を記憶。 その力を狙って魔術結社の連中がやってきて〜という流れになります。 ここまでは設定・ストーリー共にベタなのですが、それは1巻までの話。 1巻を読み終わった時点で固まったイメージが、2巻で早くも突き崩されたのは驚きと共に新鮮な印象が強かったですね。 (詳しくはネタバレなので言及しません) ちなみに当麻の幻想殺しは右手首から上だけという範囲が極めて限定的な力で、それ以外は凡人と変わらないへっぽこ(笑)。 そのへっぽこが創意工夫でもって魔術師相手に立ち回る様がおもしろい。 そして何よりインデックスがかわぇぇ(結局それか)。 そういったわけで、設定からくる「ありきたりな作品」という印象が2巻でガラっと変えられたこともあり、一気に惹き込まれて続きが楽しみな作品のひとつに台頭。 尚、作者はこれがデビュー作の新人だそうですが、素人目にはあとがきでの自虐振りに反してかなり巧く…というか、かなり良く描けているように感じられます。 読み易さ・親しみやすさ・表現力のどれをとっても十分。 (原作を知らないので実際のところはどうかわかりませんが)とりわけインデックスの完全記憶能力にまつわるあれこれなどの複雑で面倒な設定も理解し易く説明できているのではないかと思えます。 原作の知識がなくても楽しめるというのは漫画化の成功に不可欠な要素ですね。
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井之頭五郎って…?
井之頭五郎は本作の主人公の名前だ。 この人は、美食家…大食い…なにか違う。健啖家? ハードボイルドなんだが、 注文しすぎ、空振りしすぎ、食べすぎ、(たまに)考えすぎ、 あとガタイ良すぎ(笑)タバコ&外食ばかりなのにけしからん。 登場するメニューはほとんど日常的で、食事をする街や場所の 精緻な描写と結びついて独特の時間の流れ方が描かれる。 末尾の、谷口ジロー×川上弘美×久住昌之の三氏による特別鼎談 も大変面白い。 実写版を作るとしたら主人公は誰がいいか?というトピックは 未来の邦画ヒット作の具体案そのまんまである。 これはナイスアイディアですね。
ああ、続編が読みたい・・
孤独のグルメ、大ファンです。独特の雰囲気、世界観に引き込まれてしまいます。 全18話+特別編に作者の対談が収録されています。 内容は1話完結で各8Pと短いですが、中身がぎっしり詰まっている感じで上質のエッセイ を読んでいるような感覚になれます。全編に詩的な雰囲気が漂っています。 また作画がとても丁寧で職人の仕事ぶりが感じられます。これも新装版の大きな魅力の一つだと思います。主人公の食べっぷりが豪快でとても美味しそうです。 気の利いたセリフも魅力的です。一番のお気に入りは横暴な店主に主人公・井之頭五郎が放った一言・・「あなたは客の気持ちを全然まるでわかっていない!モノを食べる時はね、誰にも邪魔されず自由でなんというか救われてなきゃあダメなんだ。独りで静かで豊かで・・」 シビれます(笑)・・こんなセリフは彼でなきゃ言えません。 なかなか難しいのでしょうがどうしても続編の刊行を希望してしまいます。この世界にもっとどっぷり浸かりたい・・。 とにかく面白いです。漫画ファンならずとも是非一読をお勧めしたいです。
文庫版は外出用。新装版は自宅用。
当時、単行本が既に絶版になっていたため、先に文庫版を購入。 レビューどおり、大変面白かった!『孤独のグルメ』というタイトルにも頷ける内容でした(孤独といってもそれを楽しんでる雰囲気もGOOD)。 そしてなにより、一人メシたる醍醐味を堪能させていただきました。 文庫本を愛読していた頃は、「もっと大きなサイズで読めないかな?」と日々常々思っていたこともあり、今回の新装版の発売には心踊りました。 ほのぼのとしていて、どこか緩いマイペースな主人公が見せる細かい表情の変化は必見です。 最後の話は、入院時の病院食の話なんですがこれがまた旨そうに食べるんですよ。一般的に病院食ってのは不味いというイメージがありますが、食べてみると意外とそうでもなくきっちりカロリー計算もされていて、とても美味しいです。
「失われた10年」時代の雰囲気が伝わってきます
オリジナルのも持っているんですが、なんと病院食を題材にした10年ぶりの新作も収録されているので、迷わず購入。 巻末の久住昌之×谷口ジロー×川上弘美による鼎談もよかったなぁ。1作目の2頁にある「いろは会ショップメイト」のひとコマは、よーく見るとすごい手間暇かけて描かれていて、それに対して《ひとコマ一日は普通ですよ》という谷口ジローさんの言葉は重いです。 収録作品の中で好きなのを「どれかひとつを選べと言われたらやっぱり「石神井公園のカレー丼とおでん」でしょうか。なんでも、鼎談によると改装されそうということなので、一度、行ってみたいと思います。
これはいい本だ 実に面白い・・・昔読んだ文庫版よりずっと面白い・・・
いちいち憎い名セリフ及び名シチュエーションが多い! ちょっと挙げるだけでも ・ここに並んだ大量のおつまみがすべておかずとして立ち上がってくる ・このワザとらしいメロン味! ・持ち帰り!そういうのもあるのか etc.etc 何人の人が読後に日本のどこかで同じ情景を味わい そして再び孤独のグルメの魅力を噛み締めた事でしょうか 回転寿しを食べて ラストの二枚・・・あれが効いたな って(笑 一話一話に山場はほとんど訪れません(大山のアームロックぐらい) ですが”食いモノ”としては必須である”美味しそうな描写”は備えつつ、 必要以上に多くは語らないこのハードボイルドさ。 必ず読後に誰かと感想の共有化を求めたくなる、そんな素敵な一冊です けど・・・どうやってそれを表現したら良いのか 何を言っても気取っているようで・・・ 面白いです ほんとに・・・これ
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読んでて安心感
全く知らない作品だったんですが、表紙に何となくセンスを感じて中身も見ずに買ってしまいました。コミカライズ作品なのですね。 90年代かな?どこかで見たようなノリの内容に、懐かしさとどことない安心感、そして作品同様私の全く知らない作者(作画)の安定した表現能力に(当時のコミカライズ作品は、原作を知らずともクォリティに難があると思えるものが非常に多かった)、ああ、漫画も着実に進化してるのだなあとしみじみ。 読んでいて「ああ、これは漫画らしい漫画だ!」と思えた久し振りの作品なので、続きを読みたいと思います。
原作よりもいい
原作のラノベは設定やシナリオはいいのに表現力で非常に残念な結果になっていますが、 このコミック版はそれを十分に補間しておもしろい作品になっています。 きっと映像化して映える作品なのでしょう。 ラノベ1巻のラストシーンをどうよい方に修正してくれるかに期待です。
原作より・・・
原作の小説は途中までしか読んでませんが はっきり言って原作は表現がくどい所が目立ち せっかく面白い話しが 読みづらいです。しかしこれならば手軽に読む事ができ なおかつ面白いと一石二鳥です! 話しは素晴らしいので読んで損は全く有りません。 大体原作通りの展開なので 原作ファンの方でも十分楽しめると思います。これを読んだら是非スピンオフ作品の「とある科学の超電磁砲」も読んでみて下さい!
感想ですが
原作ファンの私からすると、話の内容に関してはいまいちです。 絵は原作に非常に似ていて、作者の努力が見受けられます。 ただ、原作にある独特な雰囲気、少ない文字数の関係で、色々と足りない気がします。 でも、初めて読む方は絵の迫力、今までに無い感じのアイデアがあるので、満足出来る内容だと思います。 原作ファンにはあまりお勧めできません。
今はやりの学園奇譚
超能力とか超人養成所を兼ねた学園を舞台にした、最近よく見る設定のマンガ。 80年代はやったスタイルが、今また復活という感じがする。 「頑丈人間スパルタカス」とかがその代表格だが、最近はこーゆー細かい 設定を詰め込んだ形式が主流なのかしら? 巻末マンガを見た限りでは、太古の流儀でも十分いけそうな気がした。 ストーリーは「守ってあげたい貴女」なノリで、よくある話なのだが、 設定萌えな人には十分楽しめる。 別の出版社から出ている「とある科学の超電磁砲」と併せて、続きを 見守って行きたい。
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2巻目
一巻目の「憂氷の罪」がすっごくおもしろかったので、二巻も楽しみにしてましたぁ! 小説って、コミックの脇役がメインなのかな? 1話と2話は、びっくりするくらい脇役な人が主役です。でも面白いです。 3話めで、夜間部総登場。コミックの8巻と合わせて、瑠佳押し(笑)。 瑠佳が大好きなので、両方とも嬉しかったです。 一巻は藍堂の青、二巻は枢の黒。表紙がとにかくキレイ! 3巻目は何色かな、と楽しみです。
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吸血鬼と人間が共存を目指す黒主学園。 小説第2弾は、中篇が3作はいっています。 「この、華麗なる夜のために : 新藤撫子の場合」 1巻で、塀から落ちて零に抱きとめてもらった女の子が主人公。 零への片思いのお話です。 「この、華麗なる夜のために : 影山霞の場合」 優姫たちのクラス委員長のお話。 舞踏祭の準備におわれつつ、瑠佳へ憧れる熱血なお話です。 この2作はコミック1巻と4巻に、優姫たちサイドで描かれています。 優姫たち側から見ると、けっこう長い時間がたっているようですが 実はそんなに時間が経過してないんだなあ、と思いました。 それにしても零の不審行動は、結構目立っているみたいですね。。 大丈夫なのかなー。 「凝黒の罠」は、吸血鬼たち夜間部のお話です。 優姫たちが高校入学寸前の時期、支葵と莉磨がモデル活動し、 架院先輩、瑠佳、藍堂も手伝っての吸血鬼がりです。 架院先輩と瑠佳の関係にスポットがあたっているかんじでした。 全体に今回は明るめのお話です。 前作同様、小説としても出来がよくって、楽しめました。 カラー口絵つき。
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