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   コミック・アニメ・BL の売れ筋最新ランキング   [2008年07月06日 02時33分]
2008年07月05日(土) コミック・アニメ・BLの第1位は 『機動戦士ガンダム THE ORIGIN (17) ララァ編・前 (角川コミックス・エース 80-20)』!
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¥ 588(税込)
通常24時間以内に発送
カスタマーレビュー数:7

くちコミ情報
絵がちょっと粗っぽい感じ
安彦版ガンダムということで安易に賞賛するようなコメントが多いですが、 私はちょっと絵が手抜き、というか雑な感じに受け取れました。 この調子で最後まで続くのか、ちょっと心配です。 せっかくのガンダムなので。
謎の解明
オリジン全体を通じていえることだと思いますが、 放映当時には、謎のまま取り残されてしまった部分を 公式設定を壊すことなく補足してくれています。 あるいは、原作とは違う展開や立場を取り入れることで 独自の「安彦ワールド」を形成しています。 ララアの登場は、開戦編でその謎の部分が解き明かされており、 今回はその流れに沿う形で、TVシリーズと同調させております。 当時からのファンとしては、ガンダム世界の謎を解き明かして頂き、 非常に嬉しく感じております。
アムロ・レイの辛い別れとめぐりあいと。
はなしの筋で言うと、ドレンさんがガンダムにやられてコンスコンさんがやっぱりガンダムにやられるまで。 「ドレンさん」から「コンスコンさん」までの間に、ミライさんとカムランさんとスレッガーさんがトラブって、アムロくんがお父さんにがっかりしながらララァさんと出会う、という「あらすじ」になります。 アニメからの変更はなし(アニメを知らない人にはまったく要領を得ない「あらすじ」で恐縮ですが)。 アムロとララァの「ただただ美しい」邂逅シーンはアニメよりタッチが綿密で、しかもアニメと違った躍動感があります。 これまで「THE ORIGIN」はアニメからの筋の大胆な変更でファンをびっくりさせてきましたが、筋を変えない巻はこうしてしっかりとつぼを押さえてくれています。
めぐりあい宇宙も漫画も、全編安彦調なのがすごく良い
前巻発売から随分と時間が経っていた為、すっかり内容を忘れていたのでカナリ面白く読めた。原作なんて覚えていなかったので、色鮮やかに再現される情景と断片の記憶がシンクロして感動した。今なら半額で購入できる劇場版DVDーBOXを購入したくなるほど良かった17巻。当然次巻も購入決定。今巻での名台詞はコンスコンの「全滅だとっ……!12機のリックドムがたった数分でっ……、ごぶぁっ!!(絶命)」。とマンガでの台詞と若干違うけど記憶に甦ってきた言葉。アムロのニュータイプ覚醒編ともいえる巻。ファンなら絶対購入すべき。
原作とほぼ同じ
原作とほぼ同じ、それに尽きます。 16巻の最後で、マクベが死んでしまったのが衝撃的で、 今後どうなるのだろう?と思っていたのですが、原作と同じでサプライズはありません。 宇宙に上がってから、ドレンとの戦闘→サイド6→コンスコン襲撃と、変わり映えありません。 個人的にはサイド6における、テム・レイとの下りやカムランとの絡みが見所かと思います。 極論を言ってしまうと、 原作を知っている人は本巻は読まなくてもいいかもしれません。 ラストに向けて、これからの盛り上がりに期待します。


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¥ 560(税込)
通常24時間以内に発送
カスタマーレビュー数:6

くちコミ情報
明かされていく小羽ちゃんの過去・・・。
今回は、小羽ちゃんが主役的存在となっています。小羽ちゃんのお母さんが小羽ちゃんの名前を呼ばない理由、そしてああいう性格になった理由も小羽ちゃんの過去と共に明らかになっていきます。そして、ツバサの方とも大きく関わってきます。黒モコナの耳につけられている『封印具』に封印されているものも明らかになります。これからの展開がどうなるのか楽しみです!
小羽ちゃんの思い
今回のメインは小羽ちゃん。 四月一日と、妖が見えると言うだけではなく何かが近いのだと言う小羽ちゃん。今回は、その謎めいた言葉の多くが明らかになり、小羽ちゃんの話が一段落といった感じです。 今までのクランプの作品では、誰かの為に、その人が傷付くとわかっていても自分が犠牲になる。と言うのが多いように思いますが、今回の小羽ちゃんは自分も大切な人も、どちらも幸せになれる道を懸命に見付けようとしていて、とても優しい気持ちになれました。 ツバサとはまた違う、独特のテンポで進むホリック。相変わらず急展開はないですが、何故か夢中で読んでしまう面白さが今回もありました。ですが、面白い反面ツバサと合わせて考えると謎が多すぎる気がします。読んでいて伏線を回収仕切れないというか、どちらも終盤に差し掛かり色々なことが分かってはきているのですが…ややこしいよ!! ということで、面白かったけれど☆4つです。
ラブラブ小羽ちゃん
最初から最後まで小羽ちゃんエピソードです。 最高です。 小羽ちゃんラブラブです おタバコを吸える年にもなって なんて恥ずかしい奴だという奴が居るかも知れないけど 仕方ないんです。変態も覚悟です 思うんですけど自分を変態だと自覚してない変態が 一番危ないんだと思います(←苦しい言い訳) いやーそんなこと置いといて何度も言いますけど良かったです 小羽ちゃんラブ宣言はこの辺にして 作品としてもいい感じに物語が収束して来ました ツバサとの関わりもより深く感じるようになってきましたし この作品の最後どうなるのかそのときで見届けたくなりました
終止の伴奏
この巻のメインは他の人が書いてあるように『小羽』です。 始めは『四月一日』が何故《記憶》が無いのか謎は有るもの描いてあります。 『小羽』は確かに《受け入れる力》は有るもの子供には代わりない。 だから・・・ アニメとは全く違うので読む価値凄くありますよ。 いよいよ終局に向かいつつある物語・・・終止の演奏はもうじきか・・・・・ それとも狂いのソロか・・・
いい展開!
12巻は少し回り道してスローペースになったので 少々物足りなかったけど、 今度は本筋で読み応えありました。 小羽ちゃんの話を軸に ワタヌキと小狼君の関係性も 少しずつ伝わってきました。 遅筆は、ファンにしてみれば、じれったいけど 面白ければ まった甲斐があったという感じです。


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通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:16位  
カスタマーレビュー数:7

くちコミ情報
表紙負け
表紙買いしましたが、中身には表紙に近いレベルの絵は無いです。色々な作家が1ページづつ書いていますが、結局表紙が群を抜いて素晴らしいだけです。別に買って後悔はないですけどね。
密度が高いです。
前評判とかまったく気にせずに表紙買いをした口なのですが、 予想以上に良かったです。 イラストが豊富ですしそれぞれのヘッドホンの解説がしっかりしているので 読みやすいですし、なにより読んでて大変参考になります^^ タイトルやイラストに惹かれた方にも、そうでない方にも是非読んでみてほしい一冊です。 ていうか続刊希望です。
クリエイター精神に拍手!(そして転売屋に鉄槌を…
表紙作者のファンにしてゼンハHD414ファン&ユーザーでもある自分にはもう表紙買いし かない一冊でありました。 音響機器解説書としてのレビューは他の方が私ごときには書けない物を書かれているの で割愛し、自分との関わりの深い同人誌から産まれた商業誌として、一言。 本来は商業誌を目指していたこの書が商業誌として成り立たないとの判断から同人誌と して出版され、非常に多くの支持を得て、この度改めて商業誌として発行されたことに 大変深い感銘を受けた。 「売れ線同人誌=高値転売」の図式に一石を投じたことに、深い意義を感じる。 表現である以上、作者の意図は「自分の感じたことを多くの人に伝えたい」であるはず であり、困難を乗り越えてそれを成し遂げた作者筆者の方々に拍手を送るものである。 イラスト面に関しては「よくぞここまで!」と言う面々を集められ、水彩、アクリル、 CG、セル画(……と言ってもCGでかなりエミュレートできちゃうんで、あくまで 「○×風」としか判断できないのだが)でシャープセクシーな美人あり、ふんわり優し げな少女ありと、見る目を飽きさせない。 もっとも身近な「少女(女性)+メカ」というサイバーイメージの具現が「女性+ヘッド ホン」では無かろうか? 日常にして、ほんのり非日常。今にして思えば、それが当初の凄まじい人気の要因で あったように思う。 加えて、見過ごされがちだが実施することの難しいインタビューや解説も充実し、内輪 で作られる本を越えてマーケットに発信できる堅実さも備えている。 いささか贅沢な希望かも知れないが、更に密度濃い続刊を望む。 ☆五つ。文句なし。
読み応えあり
この本に興味ある方の多くは「ヘッドフォンブック2008」を持っているのではないでしょうか。 同人誌版は所有していないのでそれと較べることは出来ませんが、上記の本と比較しての感想は 見た目の印象と違ってえらく真面目な本だなぁ。という感想を持ちました。 イラスト1ページ、そのイラストに描かれているヘッドホンのレビュー1ページで構成され、他にアンプ少々、インタビュー。 どのレビューも大変真面目に作られています。製作者の真摯に取り組んでいる姿が浮かぶくらい。 絵は個人的にはどうかと思いましたが、レビューはヘッドフォンブック2008よりも好感を持ちました。 ヘッドホンに興味を持ってる方なら、この本に載ってるレビュー読んでみて、どれか一つ買って聞いて、 ヘッドホン道にハマってみましょう。
異色とも言えるコラボ
早い話、この本は「お硬い」と言えるオーディオ誌に萌えがコラボした本と言っても良いと思います。 オーディオ誌やカタログに見られる写真や画像は使わずに「イラストで表現した」と言う点にその試みを垣間見る事ができます。 オーディオ誌でも同じ事が言えますが、評価については「あくまで目安程度」だと私は思っています。 重要なのは、「これをキッカケに選択肢を広げて、自分に合ったアイテムを探す」…と言うのが本書に限らずオーディオ誌全般に言える事です。 そう言った意味で評価や評論を除いても「オーディオ×萌え」のコラボは後にも先にも判らないので☆5とします。 萌えるスピーカー/アンプ…は無茶だよな(苦笑)


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くちコミ情報
構成はよくできてます。
原作経験者です。 やはり、この漫画家は見せ方がうまい。 原作をよく理解しているし、愛も感じられる。 鬼隠しのころに比べると絵も大分うまくなってます。 ですが、その絵は好き嫌いがあると思います。 圭一が場面によってはコロコロコミックスのキャラような顔をしているときもあって最後まで個人的には好きになれなかったです。 さとこは可愛かったけどね!! あ。あと圭一のカーテンコールのシーンの最後のページの圭一達がやたら適当な姿だった。 そこまではよくできてたのにそれが残念。 しかしガンガン、皆殺しと祭囃しを同時にやるのはどうかと思うよwww漫画しか知らない人は絶対混乱する。
あれ、やっぱり上手くなってる?
と読んでるうちにふと思いました。 罪滅し編2巻の鷹野が出てきた頃からなんとなく気になってましたが、 鬼隠し編と比べると表情の描き分けが上手くなってますね。 大石とレナのやりとりや最後のバトルの部分の構成も気に入りました。 比べるまでもないですが、アニメ(1期)より全然緊迫感ありますよ。 祭囃し編は他の人の方が…と初めの頃は思っていましたが、 これだけ上手にスリリングな展開を描けるならむしろ期待大…そう思える第4巻でした。
マンガならではの面白さ
原作をプレイして展開は解っているのですが、それでもハラハラしながら読めました。 鬼隠し編の頃と比べると明らかにマンガが上手くなっていますね。展開はスピーディだし、構図も言う事無しだと思います。何よりレナが可愛い(笑) 敢えて文句をつけるなら、最後の最後で何かもう一捻り欲しかったかな、と言う事。でも流石にそれを求めるのは贅沢か。 祭囃し編もこの作者が担当すると言う事なので、今から楽しみです。
勝った方が正義、だろ?
この4巻で罪滅し編は完結となり、コミック自体も少々分厚く読み応えがあります 加速するレナの狂気と、そこから救い出そうと命を賭ける仲間達の行動が見所 その最たる箇所が圭一とレナの決闘であり、 徐々に冷静さを取り戻していくレナの笑顔には安堵を覚えます 最後の「悪魔の脚本」さえ読まなければ万事上手くいったハッピーエンドな構成なのも好感を持ったし、原作ゲーム未プレイの私でも十分な満足感を味わえました♪
愛があふれていました
『鬼隠し編』のころからずっと、作者の『ひぐらし』に対する、そしてレナに対する愛があふれている漫画だったと思います。レナの優しさ、哀しみ、恐怖、狂気、強さ、あますところなく伝わってきました。 最終巻では、さらに加速していくレナの凶行と、何とかレナを救おうとする仲間たちのかけひきから目が離せません。1つ1つの会話ややりとりに緊迫感があって、とても面白かったです。 最後はハッピーエンド(?)っぽかったのですが、これで終わらないから『ひぐらし』なんでしょうねぇ。ともかく、2年以上もの間、可愛いレナを見せてくれた鈴羅木先生に、まずはありがとうございましたと言いたいです。


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方條 ゆとり(イラスト)  
¥ 590(税込)
通常24時間以内に発送
カスタマーレビュー数:9

くちコミ情報
原作知ってても、ちょっと引いてしまったww
 表紙や中身の作画のクオリティは文句なしに最高です。でも、梨花ちゃんのあんなことするシーンや沙都子があんなことされるシーンなどは、原作を知っていても正直引いてしまいました。ww日常シーン(ほとんどないけど・・)の詩音や悟史のきれいな絵柄と非日常の残虐なシーンのギャップが今回はかなり際立っていたように感じます。  なんだかんだといいましたが、詩音の一途な想いが伝わってくるような作画や心理描写はさすがにうまいと感じました。あと、今はいろいろ世間で残虐な事件が頻発しているので大丈夫かなコレ・・・と心配になりました。特に梨花ちゃんが包丁で、アレにアレするときw
「次の」世界では幸せに…
この余りにも哀しい物語もいよいよ最終巻となりました。 詩音が犯してしまった罪は同情できるものではありません。ただ彼女は幸せだった日々を取り戻そうとしていただけだった。しかし、疑心暗鬼に囚われ、いつの間にかその目的さえも見失ってしまった時既に彼女の運命は決まってしまったのかもしれません。 ちなみに、漫画版では原作とは違ってラストに一工夫(アレンジ?)されていますが、この話の後味の悪さをより一層引き立てており個人的にはアリかなと思います。 何はともあれ、作画担当の方條ゆとり様、お疲れ様でした。
うーむ
方條ゆとりさん、今まで顔芸が酷かったのであまり好きじゃなかったのですが この巻を読んでからは、この方が目明し編を描いてくれて良かったと思えました。 梨花の描写に関しては、画力がまだ未熟なのに無理にホラーをしようとしていたので 不満点の一つでしたが。 とにかく内面描写が良くできています。 漫画での詩音は、ゲームやアニメともまた少し違った印象を受けるかもしれません。 最期は賛否が分かれるかもしれませんが、自分としては あくまで「殺人鬼の末路」に徹した所を評価したいです。 また、あの落差だからこそ、詩音の叶わぬ夢がどこまでも悲しく感じられました。 空白の使い方も上手い。後悔から来る走馬灯、特に沙都子や魅音に対して向けられる感情は こちらが引き込まれるほどで、最後まで目が離せなかったです。 方條ゆとりさん、お疲れ様でした。
ここまで買ってる方なら普通に買いです
やはり漫画の方がアニメ版よりも断然、詩音の心境の変化が分かりやすいですね。 他の方のご指摘の通り原作から省かれている部分もありますが、 ごちゃごちゃしすぎずにあくまで詩音中心に書かれていて読みやすいと思います。 カバーと巻末の1ページに書かれた方條さんのコメントはうなるほど印象的でした。 方條さんは語咄し編3巻でも描かれてますので、 目明し編の結末でお別れしたくない方はそちらも手にとってみてはいかがでしょうか。
理想と現実
ひぐらしの世界では、暴力的な手段に訴えた者が悲惨な末路を迎えることが多いです。 特に祟殺し編の圭一や目明し編の詩音が代表格です。 詩音は誰よりも多くの不幸を経験し、その結果、精神的に押しつぶされ、 取り返しのつかない罪を繰り返します。 最終的に彼女は自分の罪に気付き、今となっては有り得ない仲間との楽しい毎日を夢に見ます。 読んでいる私も、詩音の前向きな気持ちに心を打たれました。 しかし、数々の残酷な描写がその夢心地を見事に破壊してくれます。 ひぐらしのおもしろさは、理想だけで話を終わらせずに厳しい現実を見せつけてくれるところにある気がしています。


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ままごと海洋冒険ロマン【ONE PIECE】
私がワンピースに対して冷めたのはいつ頃だろうか。 少なくとも昔、まだグランドラインに入るか否かの頃は、新しい巻が発売されるのを首を長くして待っていた時があった。 しかし今は違う。 乱雑になった画、読みにくいコマ割などの問題など、理由はいくつかあるのだが、やはり一番の問題は作者が発した「作中では人が死なない」という発言である。 自身のスタイルをはっきり押し出したつもりなのではあろうが、この言葉は作品を殺してしまったと言っても過言ではない。 作品によって【死】のスタンスはまちまちだ。 医療モノ、ファンタジーモノ、ギャグモノ…。 死ぬ事がデフォルメ化されて表現されるものもあれば、死=物語の終焉を意味する重要なものまで様々である。 このワンピースのような冒険活劇、バトル物に大別される漫画にとって、主人公や仲間が敵対勢力と対峙する際の緊張感、すなわち「敗北=死ぬ事も有り得る」という概念は非常に重要なファクターだ。 そんな要素を欠いた世界の中では、何が起ころうが別に何てコトはないのである。 物凄い高度から落下しようが、強敵から無茶苦茶な攻撃を受けようが、登場人物の命は作者によって保証済み。 毎度毎度敵には悪魔の実の能力者が登場し、味方がカッコよく技の名前を叫びながら敵を倒す。そして最後には「漢ルフィ」による熱血o お涙頂戴芝居。 子供向けの戦隊モノを読んでいるのとなんら変わりない。 現実の剣道の試合で、竹刀だけ「うまい棒」を装備した選手同士の試合を想像してみて欲しい。 緊張感の無さに落胆するとともに、「ある意味オモシロいw」といった感情が生まれてくる事だろう。 今のワンピースは、まさにそれ。 読むに足る根本的なステータスを失ってしまった漫画はつまらんのだ。 「作中の登場人物は死なない」というルールは、ワンピースから重要なものを奪った。 「絶対に死なない」という事は、「最初から死んでいる」事と何の変わりも無いのだ。 すなわち、キャラクターには命がないも同然。 そんな人形が繰り広げる漫画に、熱いメッセージ性や迫力ある戦闘、感涙の要素を求めたところで、そんなもんは全部ままごと。 作者自らが生み出したルールがある限り、ままごと漫画の壁を突破することは、ない。 これが尾田流海洋冒険ロマンならば、私はもうお腹いっぱいである。
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とうとうONEPIECEも50巻に突入ですね。 50巻入ったにもかかわらず衰えない感動とロマン。 本当に素晴らしい作品だと思います。 スリラーパーク編、終わりですね。 終わった、と安緒した瞬間再びハプニング、という展開で本当度肝抜かされます。 今回はゾロ好きには逃せないシーンもあり、仲間への思いが伝わってきます。 スリラーパーク終了後の話は本当涙腺が緩みましたね。 次に続くお話もまた気になる内容で。 早く続きが読みたくなりますね。
今後の展開が気になる
間違いなく仲間を大切にする白ひげ海賊団は大監獄に入れられたエースを救出に向かうでしょう。その時に王下七武海、シャンクス、革命家のドラゴンは何か行動を起こすのか?後は霧の中に潜む謎の物体の正体は今後明かされるのか?ローラ船長の母親の正体がすごく気になる。予想ですけどローラ船長の母親について船員が「スッゲー海賊」って言ってるって事は白ひげ、シャンクス、カイドウにならぶ四皇である可能性があると思う。後はビブルカードについてです。エースからもらったビブルカードだからエースの物だとは限らない。白ひげの物の可能性もある。理由としてはエースが黒ひげ討伐後すぐに合流出来るように白ひげがエースに渡しエースは黒ひげ討伐後はすぐに白ひげと合流する予定でルフィ達がビブルカードの存在に気付いた頃には白ひげと合流しているだろうと思い、そのビブルカードをエースがルフィ達に分けたのだと思う。
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1000体の影を取り込んだモリアに影なしで挑むルフィ。 日が昇るまであと少し。スリラーバーク編ついに完結。 すべて終わったかと思った矢先、現れたのは もう一人の七武海『バーソロミュー・くま』。 モリアとの戦いで満身創痍のルフィ海賊団は暴君によって 次々とやられていく。最後の望みはゾロに託された。 50巻は前半がバトル、中盤にブルックの回想シーン、 後半が次へのつなぎといったところです。 ゾロが命を懸けたシーンはかっこよかったのですが あそこまで大見得切ったのだからすぐに回復しないで 次の島は戦線離脱くらいのペナルティは課してほしかったです。 こういうのが続くと覚悟が口だけにしか思えなくなります。 ブルックの回想シーンも悪くはなかったのですが 2話ほどで一気にやっているため少々感情移入をし損ねました。 できればもうちょっと時間をかけてやってほしかったです。 全体的に締めの巻だったのでストーリー重視の私には 可もなく不可もなくといったところでした。 まぁ、私一人のために描いてるわけじゃないので 好みに合わない巻があるのは仕方ないです。 またアラバスタ編やウォーターセブン編のような 綿密なストーリーを描いてくれるはず。次巻に期待です。
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クヌート王子の覚醒!
トルケルとの決闘から、クヌートがアシラッドとトルケルを従えて始動するまでのお話です。ヴィンランド・サガの大きなターニングポイントといっても良いでしょう。 特にクヌート王子が覚醒する場面はとっても良かった。王子の選択は潔いなと思いました。 アシラッドの知略とトルケルの武力、そしてそこに主人公トルフィンがどうからんで行くのか楽しみです。 歴史上の結末は知っているけど、このクヌート覚醒の場面を読んで幸村先生の味付けでどうなるか期待せずにはおれません。是非最後まで描ききっていただきたいです。 トルケルの回想に出てくるトールズは相変わらず強すぎですね。 「ヨーム極北真拳」の存在もあながち嘘ではないかも(笑)。 物語が大きく動き始めた本巻は必読です。
この先も楽しみ
衝撃的な愛の定義に王の目覚め、決闘の決着。 この巻で物語が大きく動き始め、まさに見所満載といった感じです。 クヌートがこれから何をしていくのか?見届けずにはいられない、この先が本当に楽しみです。
男前な人々
連載中のコミックってレビューが難しいと思いません? それでもガマンできずにポスト中。 現実志向と内面志向のブレが、かつて「プラネテス」では一人の人物の葛藤として描写 されていましたが、本作では、それぞれ登場人物に配され、それぞれの人物の時間軸上 に配され、それぞれの人物が葛藤していて、ずっと物語に厚みを与えているような印象。 本巻では王子様がついに目覚めます。 目覚めた後の怒りの強烈さは、キノコ喰ってバーサーク状態な戦士すらたじろがせるほど。 安楽なゆりかごの中の惰眠から目覚め、「父」たる主に挑むその峻烈さは、ちょっと感動的 (関係ないけどキリスト教者の実存を見つめ続けた哲学者もデンマークの人だったりして)。 まったくもって連載中のものをレビューする難しさと同義ではあるのですが、今後の展開に 目が離せません。 いうまでもなく創作ではありつつ、現在の私たちは、デーン人のイングランド支配が、やがて アングロ・サクソンとノルマンの混交により駆逐(?)されていった経緯を知っています。それを 踏まえて、いうまでもなく創作でありつつ、さらには短い時間帯の局所的な出来事の描写 でしかないにもかかわらず、なんか悠久の流れを感じてしまいます。 これって、優れた物語である、ってことでは?とか思ったりします。 とりあえず私はアシェラッドが好き。 【蛇足】 これ、もう翻訳して世界に発信されているんだろかしら? まだなら、是非やるべきではないか、と。
みんなっ おっとこまえ〜
とは言え本巻の圧巻の一番はクヌート王子の覚醒だろう。 「士は士を知る者のためにこそ死す」ということだろう。図らずも戦士トールズの 生き様・死に様に導かれ、中国モノではないが、 「漢(おとこ)たちが英雄の周りにおのずから集まる」様相を 呈してきた。これからの彼らの戦いへの期待が高まる巻だ。 個人的にはこれからトルフィンがどのようにヴィンランドを 目指し、史実とはどのようにクロスして行くかが楽しみだ。
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こういうのが読みたかったんスよ!!
今の脱力系ナンセンスギャグマンガの最高峰!ってのは言いすぎカナ? でも、コアなゲームネタから、作者自身の心境を表しているかのようなまったり系まで、 ネタの宝庫の万博状態。もちろん、各種萌えポイントはきっちり押さえてます(笑)。 適当な感覚で描いているようでいながら、 作者のクールなセンスが光る、きちんと計算されたストーリーと笑いが展開されていて、 基本路線は「魔法少女」のパロディーでありながら、戦闘シーンなどもそれなりにカッコよく描かれている(省略も多いけど・笑)。 何よりキャラ造形がナイス!「萌え」ではあるけど「媚び」ではない、 よく読めばすべてはギャグ(&オチ)に奉仕するために設定されていることに気づかされる。 この作者は天然ではなく極めて理知的な人だと思う。 あ、この本には80ページ(!)のオマケ本がついていて、そちらもグー(死語)。 いかにも同人誌風なにおいを漂わせているものからラクガキみたいな代物まで玉石混交だが、 個人的には、丁寧な絵柄で描かれたあぼしまこの漫画が好き。 パロディー&スピンオフ(楽屋ネタ)ということで引いてしまう人もいるかもしれないけど、 この漫画のクオリティーはハンパねぇ(死語)ので、 これを機に、いっしょに『ぱにぽに』のほうも手に取ってみてはいかが?


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