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少年コミック
の売れ筋最新ランキング [2008年05月17日 12時06分]
2008年05月17日(土)
少年コミック
の第1位
は 『
To LOVEる-とらぶる 9 (9) (ジャンプコミックス)
』!
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To LOVEる-とらぶる 9 (9) (ジャンプコミックス)
矢吹 健太朗
(著)
長谷見 沙貴
(原著)
¥ 410(税込)
通常24時間以内に発送
カスタマーレビュー数:9
【
くちコミ情報
】
んん
表紙のキャラ…誰? とゆうかこの先新女性キャラじゃんじゃん出さないと表紙書けないじゃん。 まぁ漫画の中身はおもろいからいいんだけどね。
意外と面白い
アニメのほうから先に入りましたが これは、いい意味で明るいHで 面白いですね。 最近ちょっと殺伐とした生き死にの 漫画やアニメが多すぎるだけに こういうおばかなノリの少年漫画は 素直に歓迎です。 どうかジャンプのよくある 戦いパターンには進まないでほしい・・・。
矢吹神の漢気を垣間見る
作者コメントを見て、リアルに「ついて行きます・・・」と漏らした。 児ポ法? PTA? そんなもの関係ない。 作者の言うとおり、この漫画は、全国の青少年に夢とドキドキを提供するためにある。 その言葉に恥じぬ濃厚な内容になっている9巻。流石矢吹神。 まあ何が言いたいかというと 蜜柑と唯が可愛すぎるから、これからも頑張ってください矢吹神! 私は貴方についていきやす。
アニメと共にどうぞ
矢吹健太朗は今年でデビュー10周年。 10年前の作品と比べると随分変わった・・・というか良くも悪くも開き直ったなと思う。 という訳でなかなか良さげなアニメ(個人的には結構好き)も放送中のTo LOVEるの最新刊である。 ちなみに、ララと金色の闇がなぜか対決するエピソードでは久々に矢吹健太朗の本格的なバトル描写を楽しめたりする。 この9巻では個々のエピソードが多い。 全員でドタバタするいつも通りの話もあるけれど、美柑や小手川、金色の闇など 個人にフォーカスを絞ったものが半分であり、良い感じにキャラを掘り下げた感じ。 個人的には小手川唯が恋に目覚め始める話なんか初々しくていいなあ、と思う。 それにしてもこの作品は多少、シリアスな雰囲気になっても本当に何の心配もせず読めるな、と。 いつもとは違うノリでも「結局こーなるんでしょ」みたいな暗黙の安心感があって それは必ずそうで。だけどこの作品の場合、それがプラスになってる気がする。 今回の巻でいうと御門先生の話なんかそうかな。バトル展開になったとしても その過程を楽しむだけで、これが長編シリーズになるだろうとか、鬱展開になるだろうなんて思いやしない。 なぜならこの作品が「To LOVEる」だから。こんな風に思える作品こそエンターティメントとして輝いてる気もしてる。 まあ、基本的にラブコメというのもありますが。 各ヒロインの感情面を珍しく多く描いた最新刊。 ハードな展開になってもちっとも胃にもたれないのはある意味凄いな。 矢吹健太朗の漫画力はますますシンプルになっていて良い。 しかしおまけページを見ると設定や話の方向性は二人で考えてるみたいですね。 2人の息がビッタリ合ってるからこそ、イメージどおりのキャッチーな作品に仕上がるのかもしれない。
矢吹健太朗の作者コメントが全てを物語る
「なんだかんだと世間の風は厳しいけれど、 負けるわけにはいかない。 この漫画は全国の青少年に、 夢とドキドキを提供するために在る!! み ん な つ い て 来 て く れ ! ! ! !」 一生ついて行きますとも
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岸本 斉史
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¥ 410(税込)
通常24時間以内に発送
カスタマーレビュー数:15
【
くちコミ情報
】
ほかの方も書いていますが
彼らは幻術しか能が無いのですか?? 幻術! 幻術! そして幻術!! これで100話ぐらいは引っ張れたかもしれませんね(作者の腕により)
復活か!!
最近のNARUTOは低迷気味。。。と言われていたがこの巻で息を吹き返したように見える。地雷也VSペイン、サスケVSイタチ。 戦いと回想が中心となっていたが、地雷也とペインの戦いでは謎が、イタチとサスケの戦いでは木の葉歴史や謎がうきぼりになってきた。 2回も読み返してしまい、次の巻が待ちどおしくなったのは久しぶりのこと。 表紙も師弟の微笑ましい絵だったのでよかった
じ〜んときた
久しぶりに良かった。自来也が偵察に行くと言い出した時「なんかもしかして・・」と思ったのは私だけではないはず。案の定そうでしたが自来也の回想シーンがグッときた。こんな感じでテンポよくいってほしいのとナルトがもっと精神的に成長してほしいなぁ。
☆5をあげれる巻だと思います
今回の巻は、久しぶりにじっくり読み込める内容でした。 自来也VSペイン戦の終幕。 NARUTOの名前の由来。 ついに始まったサスケVSイタチ。 写輪眼の秘密。 イタチの本当の狙い。 木の葉の里を襲った九尾の真実。 うちはマダラの過去。 今まで謎だった部分がこの巻でかなり明かされるので、 1巻から読まれてきた人には是非読んで欲しい巻だと思います。 これからもこのテンポの展開を維持して 終わりまで書いて頂けたら嬉しいですね。
久しぶりに良かった。
最近飽々していたナルトなんですが第2部で初めて良かったと思えた巻でした。 自来也の回想シーンが久しぶりに感動しました。 ただ、自来也の仙人モードがイマイチだ。もう少し強い所を見せて欲しかったな。 そして、サスケとイタチの戦いが始まったが戦闘描写が下手でパッとしないのは相変わらず。 この漫画のキャラは凄いのか凄くないのかわからないです。 俺は読み始めたからには最後まで読むけど、早く終われとか言う文句はオカシイぞ。
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(著)
¥ 410(税込)
通常24時間以内に発送
カスタマーレビュー数:5
【
くちコミ情報
】
新展開
北の戦乱から7年後、北の地を離れたクレアたち。 気になっていたガラテアのその後が知れました。テレサにも引けをとらない美しい容貌のガラテアの現在の姿にショックを受けました。しかし、シスターとして子供に愛を持って接し、愛されるガラテアの姿は、真のガラテアなのかもしれません。クレイモアとして生きていくためには強くないといけませんから、その優しく慈悲に満ちた自分を押し殺していたのでしょう。 自分をおとりにして強い戦士を差し向けさせるなど、組織にいる間も組織に反しても義には反しないガラテアのおっとこ前で強い意志は今も健在です。 苦手なクラリスは、アガサとの戦いでもぼろぼろになりながらも自分を助けてくれるミアータをほったらかして逃走。。。クレイモアの戦士たちが美しく輝いてるのは、肉体的にも精神的にも強く人間のために自分の命も厭わず潔いところでしょう。 そんなクレイモアと正反対のクラリスが意を決して、アガサからミアータを助けた時の叫び。「なんでこんなことしてんのよ。怖いのに。死にたくない!」これは、クレイモアたちが忘れている(忘れないとクレイモアとしてやっていけない)本来の人間らしい感情です。半人半妖でありながら、人間らしい感情を持つクラリスに逆に親近感が湧きました。きっと他のクレイモアたちも本当は怖いけれど、自分でも知らないうちにその気持ちを殺してないものとしているのですよね。 ちょっと(というかかなり)怖かったミアータもこの巻ではクラリスと感情をぶつけ合ったり、顔を隠している長い髪の隙間から見えた瞳は意外にかわいらしくミアータへの思いもガラっと変わりました。 プリシラの番外編もあります。 不意打ちという卑怯な手でテレサを殺したプリシラですが、彼女も肉親を妖魔に殺され、組織に勝手に体を引き裂かれ妖魔を埋め込まれた被害者の一人なんですよね。 暴れまわってイースレイすらも倒してしまいそうになった最強伝説プリシラの幼児退行して「パパ、ママ」と泣く姿は憎みきれません。 一見、悪者のようでいて悪者にしきれません。 深いです。さすが八木先生です。
俺の嫁キター!!!
やっと出て来てくれましたよ、ガラテア様!! クレイモアの中には他にも魅力的なキャラがいるのですが、やはりガラテア様が一番格好良いです。自分を討伐しに来た追っ手を利用して妖魔を倒そうという荒技をするあたり、流石は元ナンバー3といったところでしょう。 …しかし、予想以上にガラテア様の身長が高かった…。クレイモアの皆さんは全体的に高身長なのですが…。
気になるところでおわってしまう!
聖都ラボナにたどり着いたクラリスとミアータ。 そこで待っていたのは、以前より妖気探知能力を上げたガラテア。 そして、元ナンバー2の覚醒者鮮血のアガサ。 しかしミアータとクラリスはナンバー2の覚醒者をまったく相手にせず、ガラテアの首をとることのみに専念する。 一度にナンバー1を狙えるほどの実力者ミアータとかつてのナンバー2覚醒者アガサを相手にしなければならなくなってしまったガラテア。 そして番外編ではイースレイとプリシラとの関係、クレアの戦士時代のことが描かれています。 ついに待望の14巻発売ですが、前巻にも番外編が2話入ってしまったため、本編の進みが若干遅くてイライラするときがあります。(ただでさえ1年に2巻の発売なのに。) でも物語は少しずつですが、確実に動き始めています。 15巻あたりでは大きな進展があるであろうことを期待して、☆5!
待ってましたよ!14巻!!
月刊なので仕方ないですが、やはり半年は長いですね。 期待してるので全然待てますけど。 あえて雑誌は読まずに漫画だけ買ってるので、 迷走してないか心配だったのですが14巻を読んで安心しました。 ガラテアの顔・・・・・・フローラがリガルドに引き裂かれた時以来のショック; いやいや、それでもガラテアのキャラとしての魅力が出てます。 アガサは乳首露出してましたね・・・・・・いい意味で不気味さが出てます。 バトル漫画にありがちなパワーインフレも殆ど無くていい感じです。 あとは7年間修行したクレア達の強さを違和感無く表現できるかどうかですね。 ほんの少しずつですけど、技名が目立ち始めている・・・(この巻ではありません) 展開がスピーディー(無駄が無い)、技名に重きを置かない、仲間も死ぬ危機感、 パワーインフレが殆ど無いというのがこの漫画に惹かれる理由なので・・・・・・。 勿論キャラや絵が好きという理由もありますけど。 個人的には今一番期待している漫画。 人気も出てきているので押されてブレること無く続いてほしいです。 期待を込めて星5で。
少年誌を卒業し乳首解禁?
月刊少年ジャンプの廃刊にともない、新規創刊のスクエアに移行したクレイモア。 その移行後の初の単行本です。 収録内容は全6話のうち2話が週刊少年ジャンプに臨時掲載された番外編で、4話がスクエアに掲載された本編の続き。 スクエアは少年誌ではなく青年誌という扱いなのか、描写の中で、妖魔とはいえ乳首が解禁となっています。 まあ乳首はともかく、もともと内容がハードなだけに、表現の制約が少ないほうが、読者としてもありがたいことです。 ストーリーのほうは組織を離脱したガラテアに対し、クラリスとミアータが討伐に向かうという筋ですが、覚醒者アガサの出現により、様々な思惑が交錯するといった展開です。 その美貌からキャラ人気で1,2を争っていたガラテアの姿が変わってしまったのは残念ですが、彼女の優しさが伝わってくるストーリー内容はなかなかです。
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森 薫
(著)
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通常24時間以内に発送
カスタマーレビュー数:22
【
くちコミ情報
】
モノクロの美麗さ。
番外編が相次いだ『エマ』もついにシリーズ最終章。 内容についてはすでに皆様が十分仰っているので、 ちょっと視点を変えてのレビューです。 アニメにもなりましたが、やはり漫画のほうが 数段“映像的”で見ごたえ抜群。 その「モノクロ」の美しさこそが作品のよさだとおもえるからです。 この頃の英国って「モノクロ」さが とても似合っている時代(実際、“黒色”が流行っていた時代でもあり)。 風景や建物、服やレースのひだやフロックコートに いたるまで“黒のペン”で描かれてこその魅力があると感じています。 ブックカバーもカラーではあるものの、ひときわ輝いているのは 「黒色」ウィリアムのスーツ、裏のアーサーたちパブリックスクールの 制服。ああ、「黒光」の美しさといったらないですね!
感激の結婚式…!。
本当の最終巻です。皆さんのレビュー通りウィリアムとエマの結婚式は 感動的の一言です!「ミスター・ジョーンズは式には…」と心配していたエマでしたが ちゃんとお父さんもお母さんの横にいました。祭壇でそれを横目でチラリと見るエマです。 式でエマが牧師さんに姓を書くように言われて戸惑うエマに ウィリアムから小声で「ストゥナー」と書くようにと言われて結婚許可証に 記すシーン…。もらい泣きをするターシャ…。私も思わず今までの波乱万丈の数々を 思い出してウルウルしてしまいました。 欲を言えばこれからの妻としてお母さんとしてのエマも見たいのが本音です! なにはともあれ、森さん素敵な物語をありがとうございました! もちろん次回作にも期待します!
ヴィヴィアンのドレスが欲しい
美しいドレスにインドの衣装、華やかな装束に魅せられて読み進め早最終巻。 もうエマさんを見られないのかと少し寂しくもあります。 結婚はゴールではなく、これまでの様にこれからも色々な事があるから誓い合うのですよね。 ですから、この終わり方にはとても納得しています。 最終話の歌に音楽、人々の歓声が聞こえてくるような描写にただ感激でした。
感動です!!
エマの最終話、エマとウィリアムがめでたく結婚式をあげる シーンをラストに、物語は終わりを迎えます。 結婚に至るまでいろいろありましたが、エマとジョーンズ家の 人々との関係も、これから徐々によくなっていくのかな、と 雪解けを感じさせてくれる内容になっており、極めて幸せな 気持ちで、心地よく読み終えることができました。 森さんの次回作も、期待したいです。
多幸感
長らく続いてきたこの「エマ」、遂に完結! この作品は、1巻からクオリティーが高かったのですが、作者の 成長著しさは尋常じゃない。巻を重ねる毎に洗練され、書き込み量が ハンパない事になっていく絵は、まさに圧巻!といった感じでした。 作品の隅々から、作者のこの作品に対する愛が伝わってくる所に本当に 好感が持てます。作者の描きたい物と、読者の読みたい物が一致する作品 って中々ない。本当にいい作品だったなぁ。 さて、10巻の内容ですが、7巻までの本編が10巻になって遂に完結すると 言えるので、必読です。後、コミックビームで話を追っていた人も、大幅な 加筆修正、次回作の内容が少し分かるかもしれない(?)後書きがあるので、 買った方がいいと思います。 尋常じゃない多幸感が味わえるこの作品、星5つ!
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通常24時間以内に発送
カスタマーレビュー数:11
【
くちコミ情報
】
相変わらず熱いぞ
相変わらず熱い福井節が炸裂しています。 想像を上回る悲し過ぎるマリーダの過去も、縛られた血筋を払拭しようともがくリディも、目が離せない展開です。 挿絵やら特装やら気に要らない方も往々居るようですが、正統なる宇宙世紀を継承してくれた福井氏には屈服するしかありません。 5 10有隣堂の福井氏サイン会には仕事をほっぽらかして馳せ参じます(笑) 追伸 サイン会行って来ました。福井氏に会えて感激しましたが、サインに描いてくれるハロが… 天は二物を与えずって感じです(笑)
なんじゃこりゃ('Д`;)!?挿絵が…
こりゃ駄目だろ。本書には重大な欠陥がある。 既に他のレビュアーも指摘しているが、 挿絵が安彦良和ではない。 その代役が、絵が上手ければ文句はないが、 はっきり言ってど下手くそ…! これだけで紙面がB級になっとる…。 雰囲気をぶち壊すのに十分過ぎるほど。 これならば挿絵無しの方が良かっただろう…。 絵が完全に足を引っぱっとる。 本書は、福井氏のシナリオ★4、挿絵は★0 で、総合評価は★2 今回の挿絵は違和感ありまくりや…。 知ってたら買わなかったのに…。 気にならないと言っておられる方もいますが、 私はめちゃくちゃ気になります。 作品のクォリティに対する責任放棄と取られても 仕方がないだろう。
せっかく特装版を買ったけど
漏れ伝わるところによれば、作品全体の中間点(これだけの内容で…)を迎えたに過ぎないとの 「ガンダムUC」 この巻ではRX−0の本来の役割、マリーダ、バナージの出自、秘められた過去。 フル・フロンタルの野望とマーサ・ビスト・カーバインの暗躍とリディとミネバの出奔を 織り交ぜながらネェル・アーガマによる「ユニコーン奪還作戦」を描いております。 シャアの反乱以降UC0093〜UC0100までの間は歴史上大きな出来事はないという ことでUC年表に混乱が出ていないよう注意を払っている(意外と確信犯かも知れないが) ただこの制約上ではアナハイムは徐々に衰退していくはずなので意地悪おばさんマーサの暗躍 も今のうちと我慢しましょう(笑) そうそうせっかく特装版を買ったのに肝心のMGはいまだにゲットできません…
あなたはどっち?
皆さん、通常版と特別版(付録付)どちらを購入しましたか? 僕は、大きく分けて3つのポイントがあると思いますので、参考にして頂ければ。 1・表紙&挿絵 本巻から、挿絵が安彦氏ではなくなりました。 ただ、通常版は安彦氏が表紙だけ書いているので、 通常版の方が今までの3巻と統一感がありますね。 特別版は、MGユニコーンの箱っぽいです。当然、合わせてるんでしょうね。 ちなみに挿絵は今までと全く違う画風で、イメージが大きく変わっています。 読者にとっては挿絵も作品を構成する大きな要素になっていたので、 少し残念ですが、かといって、作品自体が大きく変わる程の衝撃でもなく、 読後は挿絵の事なんて忘れていました。 2.付録 付録のビームガトリングガンは、個人的にはそれほどカッコいいと思えませんでした。 上述した通り、他の巻との統一感を犠牲にしても、とまでは思えず。 本巻を読むと、そもそもクシャトリア用に開発された武器という設定だし。 『出たからには揃えておかないとね』という方には良いのでしょうね、きっと。 3.ストーリー は、もちろん同じです。やはり一番大事なのはストーリーかと。 いよいよラプラスの謎が明らかに?と思いながら読みましたが、それはまだ先のようで、 本巻では、ネオジオンに強奪されたガンダムの奪還作戦を中心に、様々な物語が 展開します。 特に今回は強化人間マリーダ・クルスにフォーカスを当てていて、これがまた面白い。 マリーダはバナージとの何気ない関わりから、少しずつその鉄のような心を開き始めますが、 ガンダム強奪作戦の最中、そのバナージと戦う事に。 そしてその戦闘中に、まるでアムロとララァのように思惟が交わされ、 その中で彼女の悲しい過去が明らかになります。ていうか、ちょっと悲しすぎます。 一方、オードリーは一大決心をし、世界を変えるべく大胆な行動に出ます。 そのオードリーとリディ少尉の関わりもまた面白い。 大きな責任と義務を持った者同士の苦悩が描かれていますが、 特に今回はリディが男を上げましたね。カッコいいです。 この辺り、淡い恋を予感させ、今後の展開に目が話せません(笑) さらに、今回はフル・フロンタルも本格的に登場し、ストーリーを左右しています。 特に、状況を全て先読みし、掌で遊ぶがごとく余裕は、若かりし頃のシャア・アズナブルを髣髴とさせます。 Zや逆シャアもそうでしたが、やはりこういった政治劇は、30代後半を迎えたファーストファンの 欲求を満たしてくれるのではないでしょうか。 また、これは福井先生の一貫したスタンスなのですが、 いつもながら随所に他の作家さんへのリスペクトが垣間見え(るような気がして)、 個人的に好感が持てました。 映像化はまだかなぁ〜。 表紙だけは今後も安彦氏にお願いしたいなぁ〜。
ビームガトリングガン
付属のビームガトリングガンをレビューします。デザインは、さすがカトキハジメ、素晴らしい。シンプルなガトリングガンなのだが、二つつなげて腕に装着できるというのがナイス。また、ビームライフルのように手にグリップを握らせることも可能。二つ買えば、両腕に取り付けられて、一気に重火器装備になる。右腕に取り付けた場合は、そのままビームマグナムを持たせることも可能だが、左腕に取り付けると、シールドを取り付ける穴を使用するため、シールドとのダブル装備は不可。あと、ちと重い。ユニコーンはもともと関節が少しゆるいので、保持が厳しい。まあこれはユニコーン側の問題だけど。しかし、単純にかっこいいなぁ・・・。MGユニコーンを持っていて、その出来に満足な人は、この武器を持っていて絶対に損はない。
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くちコミ情報
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やっぱりマリアさん
週刊少年サンデーで連載中の人気作の15巻目ですね。 この巻は前巻から続いている高尾山編のラストやワタルとサキさんのちょっといい話、新入生の登場、ちびっ子生徒会長の可愛くもちょっと恥ずかしい話に、ある夢を見て少し成長したナギやハヤテが歩と学校へ行って歩への気持ちに気付いたり、ヒナギクデート編の開始など盛りだくさんの内容です。おまけマンガの高尾山編幻のラストもこの巻に収録されています。絶対可憐チルドレンとオチが被って本誌に掲載できなかったのです。あと、注意していただきたいのがマリアさんとハヤテがサウナにいる話がありますがマリアさんファンで俺みたいにマリアさんと一緒にハヤテがいるとちょっとむかつく人はその話には注意してください。マリアさんのパンチラとかあっていいんですけどね。 個人的なこの巻の読みどころはマリアさんのパンチラとちびっ子生徒会長の恥ずかしい映像と全てがあまりにもかわいらしいところです。
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この漫画は、アニメ化第2期が決定しているハヤテのごとくの15巻となっています。 内容としては、新入生が二人登場します。(三千院SPアニマル部隊も登場) 他には、登山のエピソードの続きや、マリアさんの子供のころ、西沢さんと学校にノートをとりに言ったりなど、面白いエピソードがたくさん載っていますよ。 ぜひ、この機会に購入してみてください。
やっぱ良い!
面白いです!! 何か東宮君が好きになりました(^.^) それと私が好きなマリアさんも結構出てました(^O^) いや〜ちびっこ会長可愛いですね(笑) ジャンクってのも兄と一緒に爆笑もんでした(o^-^o) 次も期待しましょう!! 出きれば、神父さんと東宮君、とか出番増やして欲しいかも(^_^;)
崩れゆく
今回もいつものハヤテのごとくでしたよ 他の方のレビューに書いてあるように 面白い出来になっていると思いました ただ少し絵が崩れているのが気になりました 個人的にまだ雑なだけなら何とか許せるんですけど、、、 下手に綺麗に(丁寧に?)書かれているので よけいに目立ってしまっています。 しかし連載開始当初と比べると 絵がうまくなっているのも確か なので1巻を問題なく読めたって人なら大丈夫だろうけど まだ読んだことがないという人は注意が必要かも まずは順番どうりに1巻ずつ読んでいきましょう
どんどん魅力が増してます
なんか最近は笑いのテンポがいいですね。ハヤテのごとくはいままでニヤニヤするくらいの笑いしかなかったんですが、今回は大きく笑わせてもらいました。 一番最初のナギの爺さんとかw 画もなんだかかわいさが増してきているような気がします。 これからも長く続いてほしい漫画のひとつです。
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くちコミ情報
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オムニバス形式ならでは
2巻は、1巻ではまだよく分からなかったキャラクターの人間関係や性格がはっきりしてきます。 オムニバス形式なので、目立つキャラだけでなく、この手のラブストーリーで脇役になりやすいキャラも丁寧に描かれています。 作者がキャラクターたちを温かく見守るのが伝わってくるような、切ない気持ちや一途な気持ちの描写がとても好き。 読んでいるといつも優しい気持ちになります。 脇役として当て馬的に切り捨てられるキャラがいないのがよいところ。 また、2巻以降女の子のかわいさがどんどん増してきています。 それぞれの個性の魅力が、表情、仕草、立ち方、歩き方ひとつにも表れていて思わず見入ってしまうほど。 性別・年代を問わず、少年誌のラブコメに抵抗がある人にもおすすめです!! 気がかりなのは、本誌での人気が思わしくなさそうなこと。 ジャンプのメインターゲットより高い年齢層に好まれる内容ためかも。 本誌連載ではますます面白く、魅力的な作品になっていっているので、打ち切られないことを願うばかりです。
オススメ!
今回は楠田と慧の話が中心です。なかなか素直に慣れない二人。今後も応援したいですね。 その他新しいキャラも増え、毎回新鮮です。 また、前作以上に演出と構成に磨きがかかっています。心理描写も秀逸です。 彼女に読んでもらったら、女の子が可愛く、共感できると言っています。女の子の気持ちを知るのに良い漫画かもしれませんね。 男女問わずオススメです。
醍醐味は
今巻のというかこの漫画の醍醐味は間違いなく江ノ本と楠田の恋愛関係だろう。 超絶(?)美少女とスケベで決して格好いいとはいえない男子の恋愛。 実際こんなケースあるわけねーよと思いながらも今後が気になって仕方がない。 私はこの二人の進展に期待してこの漫画を読んでいます。 恐らく両者がいなければここまで読む事はなかった。 私はこの二人こそ、この漫画のキーパーソンだと思う。 個人的にこのペアに続いて面白いのは渡瀬めぐると武居の関係。 それにしても河下先生は感情の見せ方が上手い。 男としても「あるある」と共感する点は多いです。 なんだか連載の方が打ち切りの危機だとか・・・勘弁して欲しいです。
役者はそろったか
学園ラブコメで初恋をテーマにと興味のそそられる。 展開される物語ショートストーリ形式のため、読者としては飽きずに次のおいしい物語を期待してしまうところ。 2巻目でどうやら登場人物もそろってきたところで、 今後はこのキャラクターたちをどう配役していくのか。 作者の力量が試される?
面白いですよ。お薦めです!
女の子がみんなとても可愛らしく、男の子もキャラが濃く魅力的です。 絵は綺麗で画力も高いのですが、少女漫画風なので合わない人はダメかもしれません。お色気シーンもないに等しいです。 が、こんなに可愛い女の子を描けるのは、河下先生と桂正和先生だけだと思っています。表情も仕草も見てて癒されます。キャラの絡みも面白いです。応援したくなりますね。 打ち切りにならない事を祈って…。
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鋼の錬金術師 19 (ガンガンコミックス)
荒川 弘
(著)
¥ 410(税込)
通常24時間以内に発送
カスタマーレビュー数:20
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くちコミ情報
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19巻まで読んで改めて知った事
戦闘とギャグのある少年漫画的な要素、 単純ながらも、現実的で繊細な世界観を持ったファンタジー物、 徹底的な伏線と謎が和したスリラー、 とてもただの子供向けと言いにくい哲学の深さ、 それながら漫画の終わりの4コマ漫画だけじゃなく、裏表紙まで使ってサービスする作家精神。 一の作品で、これまでのジャンルをうまく混ぜるのは同じ作家(私は小説の方だけど)を目指す人として本当に羨ましいよしかいいざるを得ないです。 そんな事を19巻を読んで改めて知りました。やっぱり、この漫画は半端ではない…. 後、19巻の荒川さんが私に欲しい物は国会図書館だと言った事で、作家の知識に対する欲望がどれだけすごいかを分かった時、読書の量が少なくなった私が恥ずかしいと思いました。 そして、その知識への欲望があってこそ現在の安い哲学がまかり通る作品との差別を生み出した事もできたかもしれません。この事実は、作家として一生忘れてはいけないと確信します。 これからも、荒川先生にはもっと頑張って欲しいです。
とうとう物語の「真理」に触れた
とうとう、舞台であるアメストリス建国の謎にまで迫った物語展開となりました。 すべてのホムンクルスも登場し、役者も揃ったという感じがあります。 しかし、これらのストーリーは、すべて最初から複線が張られていたのでしょうか? 1巻も時系列で始まらず、途中で「エドとアルが旅を始めた理由」が明かされるところもそうですが、まさかここまでストーリーが練られているとは… べた褒め感がありますが、ここまで楽しませてくれる作品はそうそう無いです。
絶妙
何もかも、連載当初から仕組まれていたことなら、これはすごすぎる。 練りに練りこまれた伏線とその回収は見事すぎる。 そして絶妙なタイミングでホーエンハイムとお父様の過去。 息もつかせない展開の連続に、僕は何度も繰り返し読んでしまった。 あと次の巻への煽りがかっこよすぎる。ここまで次を期待させるマンガも少ないだろう。 そしてカバーをめくった表紙や4コマでの絶妙な息抜き。 何から何までしてやられた。
ホムンクルスの謎とホーエンハイムの過去
19巻では、ホムンクルスが世界に生まれ、現在の状況に至るまでの土台部分を掘り下げています。 同時にそれは、これまで匂わされてきた父親のホーエンハイムとホムンクルスとの過去にようやくスポットが当たることになります。 この巻から、一気に伏線の回収と話の流れが加速したような感じですが、登場が減っている数多くの伏線を残したキャラが、きちんと回収されていかれそうな雰囲気が含まれた、起承転結の「転」にあたるような巻でした。
これもまた真理
エルリック兄弟の父ホーエンハイムとホムンクルス達の「お父様」の関係及び正体が今回のメイン。 ささやかな知識欲から生まれたソレが、外の世界に出たいというささやかな望みを果たすため 権力と栄華を極めた王の不死への欲望を利用し、数多の人間の命と生への渇望を飲み込んでいく。 「一は全なり」の負の側面を体現したような話でした。 前にあったエド&アルの回想よりコンパクトに纏っていて現在の話もサクサク進む。 敵の野望が進む一方で弱点や対抗策も見えてきました。 が、主人公は負傷で行動不能!(ホント主役を甘やかさないね…) 最後の戦いにむけてのタメということかな?
おすすめ度
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(著)
¥ 410(税込)
通常4~5日以内に発送
カスタマーレビュー数:20
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くちコミ情報
】
読者おいてけぼり 作者の描きたい物オンパレード
もう買わないつもりだったのに つい購入してしまい やはり後悔 絵はキレイだが 単に作者が描きたい物の羅列で 他人様に売りつけて公開する物では無くなってさまっているのが残念である ウルトラマン的な天使が出てきたあたりまでは 面白かったのになぁ もう買いません てか古本屋に売ろう
諦めの境地ですかね・・・
ここの皆さんのレビューを拝読すると、いい加減うんざりするほど遅々として進まないストーリーについては既に諦めの境地が漂っているような・・・でも私は敢えて言いたい。 結局バスタードというブランドが単行本化されればある程度の売り上げは見込めるわけで、だから少しでも長く、少しでも多く儲けるため、無意味にやたらと美麗な背景を書き連ねてページを稼いでいるとしか思えない。 正直に言ってイライラする。しかし、なぜイライラするかというとやっぱりこの作品が好きだというジレンマ・・・。さっさとウリ公をぶっ倒して箱舟編に戻ってくれないですかね。
このままだと・・・
残念ですが作者にはもう読んで楽しめる漫画を作るの才能は無いと思われます。 酷い言い方ですが、もうストーリーは誰か別の人に任せて荻原氏は絵を描く機械になるべきです・・・・ ファンもドンドン離れていっているようですしこのままだと消滅するのは時間の問題だと凄く心配になってきます。
う・ん・ち・く 20年経ちました。
最後まで残ったファンは、なんだかんだと気の長いお付き合い。一見さまではなく弐十年つきあった弐拾見さま。心ではいつまでも初めてのファンのようにいたいと思うのですが。 ガラはいいんですが、他のみなさん顔変わっちゃって誰がだれやら。でも応援しないと単行本も発売されなくなるし・・。009の天使篇の轍を踏むことはないよね。
原