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   青年コミック の売れ筋最新ランキング   [2008年08月30日 06時14分]
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くちコミ情報
「価値」を乗り越えろ!
フランスワイン編であり、長谷川サンの婚約バタバタドキドキ旅行である今巻ですが読めば読むほど味わい深い。 ワインや長谷川サンについては皆さんがいろいろ感想見どころをまとめられてるので、わたしは別の視点で。 主な舞台はフランスはブルゴーニュのあるワイン蔵一家。 そこには、跡継ぎとなることに反発を覚えつつ、家業に愛着を持つゴスロリフランス娘がいます。 父と微妙な距離感を保っていた彼女の、一歩踏み出したやりとり。 そこに、「価値」を高めるという価値観を超え、 新たな「価値観」を生み出す人の強さを見ました。 その価値観への挑戦は、 6巻だけでなく 菌といういまだ数割しか解明されてない広大な未開の世界で奮闘する農大を描いた「もやしもん」の すべてに通じる、 未来へのヒントなんだと思う。 そう思うと泣けてしょうがない。
龍太がいい!!
時々チラッとしか出てこなかった、長谷川の婚約者、龍太。 今回は長谷川への穏やかで可愛らしい愛情が見て取れて、可愛かった。 フランス編なので、及川があんまり出てこなくてつまらない(失礼)が、沢木も相変わらずだし…いちばん良かったのは、龍太であり、その次は長谷川と手をつないで逃げた…お前だ。 ちょっと、あの手をつなぐシーンにきゅんときた。おかしいな。
ワインと恋とw
今回は、菌の話と言うよりも ワイン作りの話かと。 そして! 新たな恋の展開か? なんかイイムードだぞ! 菌だけじゃなくて 今までと違った楽しみが増えた気がします。
ヨーロッパ編はついていけませんが。
醸造に関する知識、農学部に関する知識を得るためにもやしもんを見ているわけではありません。しかし、農業大学での話題にはついていけても、ヨーロッパの話題には少しついていけません。 それでも、絵がかわいらしく、豆知識も増えるのでやめられません。
必ず変更になる次巻予告
内容については、説明が多いな、というぐらいで面白かったのですが、私が一番笑ったのは、いつも次巻の内容とは全く関係がない次巻予告です。 “萌やすモンっ!”ってのも良かったんですが、沢木の後ろでH5N1がものすごくにこやかだったのが、笑ってしまいました。実際こいつが活躍したら笑い事じゃなくなるんですが。



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くちコミ情報
薄っぺらい和解
これが四半世紀も続いた漫画の最後なのか、と疑いたくなった。 海原雄山と山岡士郎の間の諍いが、暴君雄山の元で苦しめられた主人公が それを乗り越えて…というのを期待していたのに、あれはなんだと。 なによりも雄山の「あの男(士郎)はあることないこと勝手に誤解して…」という 台詞には失望した。 誤解していることは認識しているのに、誤解を解く努力も、自ら歩み寄る度量も 見せてないのに、気持ち悪いくらいに雄山を周りの人間が持ち上げているのが最悪。 初期の頃の「冷酷な人間だが本質を理解している」というキャラなら一部が信仰するのは 分からなくもないが、今のような気の抜けたお爺ちゃんを崇め奉る意味が不明。 本当は25年も続いた作品ならば敬意を表して「長い間、お疲れ様」と言いたかった。 しかし、あまりにも劣化・改変が酷すぎてそんなことを言う気も起きない。 「ああ、やっと終わったんだこの電波漫画」が最終回(?)を読んだ感想だった。 最後に、どうでもいいが雄山と山岡の和解(笑)のシーンで、山岡嫁の栗田さんや 中川夫妻まではいいとして、何ゆえ飛沢がいるのか。 それが不快でしょうがなかった。
和解には感動したが
この一巻で和解するのは出来すぎ。しかし若い頃の雄山や山岡、チヨに中川が見られ回想シーンが良い。 ただ、奥さんの顔がのっぺらぼうというのは…。扉絵で顔書いてなかったか 奥さんの顔書いて欲しかった。 それと顔の幅が広くなったのをもう少しシャープにしてほしい。 そうなれば栗田がより美人になるだろう(笑) あと550円の値段安くしてくれ。 最後に私の私情だが… ゆう子が好きだぁーっ
中立的評価が適当かと・・・
 既に多くの方が書いているように、評価はピンからキリまでとかなり幅が有ります。私も購入して読んではみましたが、作者には悪いですが「絶賛」はできません。  理由は   1 作中、海原氏の一連の行動が、言動も含めいちいち鼻につくものだった。   2 また、海原氏への評価が目立って偏重されているような印象がある。   3 作中での山岡・海原両氏の衝突・確執は、ある意味当然の結果であると言える。確かに、夫婦間(海原雄山と雄山の妻で士郎の母)としては良かったのかもしれないが、そのやりとりが山岡士郎に結果として確執を与えるものとなったにも関わらず、山岡に対しての批判が海原と比べて際立って厳しく、明らかにアンフェア(不公平)である。   4 作者の、この作品で訴えたい「中心テーマ・主題」が不明瞭。そして、いったい何時、何処でこの作品の結末を迎える予定でいるのか?また、その頃に登場人物たちの「相関図」をどうするつもりでいるのか? です。それに、「料理漫画」だというのになぜか社会問題や政治に対しての批判をしている事もよく解りません。  まぁ、「タデ食う虫も好き好き」と言います。私の、率直な感想です。
雁屋哲の哲学がここに結晶した!!!
もはやありえないと思われた海原と山岡の和解がベース音であり、 確かに私も目頭が熱くなった。しかしもうちょっと雁屋の意見を聞くべきだ。 他のレビューは美味しんぼ否定ありきのレビュー。ちょっと酷いですね。 雁屋氏の意見は簡潔にいうと「自然が人を圧倒したままでは文化が育たない。 逆に人が自然を破壊しては文化も消滅する。調和があってこそ文化が繁栄する。p119」 という文化成立の難しさであり、「経済の疲弊により厳しい労働環境になり、 落ちぶれた日本を立て直すには家庭以外にない。そしてそれは食と会話を通じた 一家の団欒だ。p176-196」という崩壊しゆく文化復興の方法論の提示、これが 本書に込められた雁屋の意見であり、同時に雁屋哲学なのだ。 さて、私は今20代半ばでまさに地域社会や家族の団欒という共同性がおおよそ 漂白しきった時代を過ごした人間。かつての世代が若かったと決定的に違うのは 20歳にしてすでに「人間関係の完全な喪失状態」にあること。そしてそれを強かれ 弱かれ私たちの世代は痛感している。だからこそ自分の家族・家庭に幸せをもたらした いとも考えている。関係性の復興を各々の人生展開の道程で企てようとしている。 そんな私たちの世代にとって今回の内容は非常に揺さぶられる内容だった。 今回雁屋氏の本格的な社会哲学が展開されたといってよい。雁屋は「食を通じた一家 団欒の充実」しか現代日本の救済はないと断ずる。まさに正論だ。 社会問題に関心あるなしに限らず、老若男女問わず、是非読んで欲しい。
それぞれの想い
お弁当箱のくだりからもう目頭が・・・。 金にものをいわせれば作らせることなんて簡単だろうに、 急いで探した雄山、それを急いで持ってきてくれたチヨさん。 山岡親子がみんなに愛されて支えられていることがわかる ラストのエピソードといい、それぞれの人物の想いが感じられて、 胸に迫る一冊でした。 親子の和解の過程が性急すぎるという意見もあったようだけれど、 親子が和解するときなんてそんなものではないでしょうか。 きっかけを強引にでも作った栗田さんに拍手です。 最後のコマの栗田さんの表情が本当に良かった。


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バーディーは面白い!
掲載雑誌の廃刊があったものの、他の雑誌へ移動して継続するとの事。 こんな才能のある漫画家を小学館が手放すわけがないですね。 新章はバーディーの故郷の、宇宙人同士の政治情勢を絡めながら進んでいく。 バーディーの幼馴染が地球に降りて来て、それを追った宇宙人集団も地上に。 つとむの幼馴染の早宮はつとむの体の傷が消えていることに納得できず、 そして警察は怪事件の現場につとむが居合わせすぎ、そして無傷な事に疑問を持つ。 バーディーは全てを丸く治めて事件を解決できるのか? うぅ〜、面白い。
好事、魔多し・・、がんばれ、ゆうきまさみ
アニメも始まり、未収録篇も発行、本誌グラビアの木口亜矢のコスプレも最高にバーディーだった・・。昔、マンガくんと呼ばれた雑誌は少年ビックコミックとなり、「みゆき」や「エリア88」など 大ヒット作に恵まれた黄金時代があった。なんと所ジョージまでマンガを連載していたという頃もありました。それがヤングサンデーとなり幾多のヒット作を生んできた。そして星霜を重ね、青年誌に移ってきたゆうき先生が取り組んだのは、ほっぽり出して中断させてしまった「鉄腕バーディー」だというではないか。正直なにを今さらという想いもあり単行本11巻位までの間、読まず仕舞いだった。「じゃじゃ馬グルーミンUP!」で地に足の着いたマンガに取り組み新境地を開いたのだから、何も過去のジャンルに戻ることないのにというのが本音でした。  しかし、新しいバーディーはちゃんと「地に足のついた」マンガでした。全巻買い揃え、ヤンサンの連載も毎週楽しみにしていたのですが、アニメも始まり連載も新章が始まり、順風満帆だというのに営業上の理由で2008年7月を持って休刊という憂き目に遭遇してしまった。好事、魔多し・・、本当にお気の毒です。  この19巻が火がついたように売れること、というかヤンサンとしては売るべき時にこのような状況となってしまったことを猛省し、省みて私たちにできるのはこの19巻を火のついたように売れるように購入することが「鉄腕バーディー」再会の近道ですと断言させていただきます。 ファンとして編集部、そしてその上の方に申し上げたい。乗ってる漫画家の腰を折るのは言語道断。ましてこの時期にというのは最悪です。中断で気勢を削がれるなら、掲載誌なんてなくても自主連載だけは継続してやる! とゆうき先生ならいうと思ってますが、ゆうき先生が若い頃応援に取り組んだ「伝説巨神イデオン」と同じ立場になってしまいました。英気を養い再開される時をアニメでも(おいおい)見て楽しみにしていますでありますぅ(さっそくアニメか)
漂うニオイ
18巻の予告にあったドキドキシーンは、つとむの夢とあっさり判明。 つとむの変化や須藤(男)にしか気付かないニオイなど、原因はやっぱり・・・ この巻全体にある種のニオイが漂っているような気がします。 前半は、つとむの正体をめぐる夏美の追及が主ですが、高校生たちのやり取りに違和感があって、読んでいてちょっと疲れます。 後半にかけて一気に緊迫した事態に。 クレドの信じられないような軽率な行動をきっかけに「連邦」軍部が暴走。おまわりさんがまたも犠牲に。「連邦」と地球は不幸な接触で始まってしまうのか(もう十分不幸かな)。 予告のページは某国の捕虜虐待事件をちょっと連想。ついにバーディー(つとむ)が切れる? バーディーの立場はますます微妙なものになりそうです。


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信じる心
いよいよ最終巻です。 主人公が独立するまでを描いています。 この作品を最初から読んでいて、首尾一貫していたのが 主人公の「人を信じる」という心でした。 どの仕事においても言えることなんでしょうが、弁護士という仕事上は特に、依頼人に感情移入すればするほどあとで苦しむことになるでしょう。ですがやはり主人公は最後まで依頼人を、そして周りの人たちを信じていました。 この巻まではそれが主人公の「弱さ」だと受け取れてしまう部分もあったのですが、 それが実は「強さ」だったと改めてよくわかりました。 裏切られて深く傷つくのが怖いから、どうしてものめり込めなく、信じきれない。 それって仕方のないことだと思うんですが、この主人公が身を持って「信じることの強さ・素晴らしさ」を教えてくれた気がします。 最後まで真っ直ぐだった主人公弁護士に勇気づけられた気がしました。


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くちコミ情報
菌と学生と、変な教授とのほのぼの脱力漫画
前から気になっていて、ほんだらけで、 1巻から4巻までまとめて大人買い(笑 1冊350円でした。 動物のお医者さんって名作がありますが、 あれの農業大学版?というか、 菌と学生と、変な教授とのほのぼの脱力漫画(笑 いいなー、私も農業大学で、 ワインやら日本酒やら、ビールつくって、 一番おいしいところを飲みたいです。 続きがとっても楽しみ♪
展開多し
菌が見えなくなった沢木。ゴスロリ女の正体。教授の本性?。研究室内の雰囲気悪化。オヤジ好き。 人間関係が複雑に入り乱れる4巻は少し面白み(笑い)に欠けるものがありますが美里、川浜の両先輩の株を上げる発言や気落ちする沢木など別の人物像を拝めたのは嬉しかったです。 菌の話は菌が進行します。この辺は飛ばし読みしてしまいました。身体の洗いすぎはあまり良くないというのは勉強になりました。
待望の第四巻
ファン待望の第四巻。表紙は農大三年タレ目”宏岡亜矢”。  毎回趣向を凝らした装丁、センスが良いデザインはアイディア感性を刺激される。実はこの四巻、表面にUFOが隠されている、、、どこにあるかはちょっと気づきにくいかもしれないけど探して欲しい。これも装丁者の意図?脱帽です。  4巻では、沢木の「菌が見える」能力があるショックで突然なくなってしまい、「見える」能力のために農大に入学した沢木は、自分の存在意義や周囲と自分との関わりに対して疑問を持ってしまう。  そんなとき、向かった先は休学し行方不明の親友、結城蛍の働いていた日吉酒店。そこには3巻にも登場する謎の「ゴスロリ女」がいた。彼女は沢木の問いにこう答える。 「沢木は菌が見えたほうがいいの?」 「嫌われないように生きるのは大切だけど、嫌われないように生きていることがわかったら嫌われちゃうよ?」    つまり、沢木自身の意思が、人生をかたちづくると言うのだ。そして、彼女はこうも言う。 「人生は選択であり、選択とは他の可能性を捨てること」 「それって、選択するたびに自分の限界をきめてるってことじゃん、もったいないっておもっちゃったんだ」  彼女もまた、存在意義や運命に対して抗う人間のひとりだったのだ。  主人公、沢木の特殊能力が消えた時に、様々な登場人物との関係が見えてくる4巻、必見です。美里、川浜の男気、長谷川の優しさ、教授の深さ。  そして沢木は農大に残るのか、去るのか!!  迷える人に。5月病の方に。  
楽しい漫画
読んでる自分だけじゃなく、書いてる作者も楽しいんじゃ?と思える希少な漫画だと思います。 学術的なことに限らず面白い事に興味を持つこと(発酵学の本とか読むようになりました…)、話が刻一刻と変わり続ける楽しさ(作者が当意即妙に反応してくれてるように感じてしまう…)等、ラディカルな展開を期待してしまいます。 特に4巻は今までの経緯を踏まえた上での目新しい雰囲気を感じるので、またまた次巻に期待してます!
早く5巻出ないかな・・・
相変わらず満足の出来♪ 菌たちは相変わらず(?)可愛いし、 人間は、新しいキャラが登場!かと思いきや・・・ ある意味新しいですが。 頼りない先輩達は、やっぱり相変わらず後輩思いの良い人達だし。 読んでて、本当に和み、癒されます。 途中、菌が見えない時期の沢木がありますが、 やはり菌が登場しないと寂しいですね。 あ〜限定版GETしたかったなぁ。。。(涙) 次回も楽しみです★


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パトレイバーのようなベースアイデア集
そのムカシ、機動警察パトレイバーがOVAとして出た時6本がテレビ、映画の基本プロットになっていましたよね。 読み切りであたりをつけて、本編を磨きこむところの作者の考え方がしっかり出ています。 収録されている作品はなかなか単行本にならなかったので、増刊サンデー等々捨てられずにとってあります。 雑誌掲載時とじっくり見比べてみたいと思います。 絵柄は、非常に懐かしい感じですね。 また、初期作品集も別の出版社から出るようなので(2008 07現在)、そちらにも期待しています。
バーディー好きの方は是非!
カラーイラストも良かったですし、ゆうきまさみ先生のインタビューも面白かったです。色々と発見がありました! アニメを見て興味を持たれた方も、オリジナルストーリーとはいえ原作ベースですから、鉄腕バーディーの世界を知るにはいい本だと思います。オススメです。 単行本未収録作品の『幻の潮騒』は、あ〜るとリンクしています(笑)
ただのアニメ化タイアップではない
小学館、商売上手いです アニメ化設定情報や現在連載中のストーリーに沿った各種解説はお決まりですが、今回の売りは単行本化(最初の連載のバーディです、お間違いなきよう)時に未収録であった2本の読みきり(千年の鼓動、幻の潮騒)と、他3本(オールグリーン・迷宮の王、ブラックマジックKNIGHT)が収録されていることでしょう。 これでバーディに関する作品はひととおり読めることになります。 読み直してみると絵柄の違いはありますが内容としては古の円谷作品の空気を持った懐かしさのある作品です。


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表紙の子だ―れだ!?
表紙の子は蛍ではないです。 読んだら分かりますが。 季節は醸しの秋。 農大では収穫祭が行われます。 及川のバニーが可愛かったですね。 収穫祭の後はフランス編★ 長谷川さんはどうなるのでしょうか?? 沢木の力が強くなったのか… オリゼーが少し大きくなっています。
しぇ〜
おフランスにいく展開な話。 そして菌たちの世界もグローバルなインタラクティブに突入。 長谷川を求めてユビキタスな美里、川浜、沢木たちのバイオリズムなバトルが展開されます。 ところでこの農大ちょっと面白すぎやしないだろうか? こんな大学ライフを期待して農大に入ってしまったいたいけな学生諸君の責任をとってくれるのだろうか? まあ、大学生活はどっちにしろ最高に楽しいものですけどね。
オリゼー念願の世界進出
3巻・4巻でちょっと中だるみを感じていたのですが 5巻は超おもしろかったです。 オリゼー達がでかくなったのは印刷でつぶれるからだろうか? 読み進めるたびに思うのですが、伏線ないですよね(^^;) なんかこれ怪しい設定?と思ってもスルーしてたり。 期待を裏切られるので時々びっくりします。 まだ読まれていない方は、ぜひ菌たちの不思議な世界を覗いてみてください。
長谷川さんが
もしかして、修道院に入っちゃう? 表紙は蛍かと思ったら違うし。 しかし、毎回全然違う雰囲気の表紙ってすばらしいですよ。 あとは読んでのお楽しみ。 読んで絶対損はないです。
一番笑った!
一巻から読んできて、この五巻が一番笑いました。 肉眼で菌が見える(だけでなく会話もする!)主人公沢木と、樹研究室の面々による某農大の収穫祭と、その後のフランス行きが話の中心。 収穫祭のディテールや、その他の小さなエピソードに対する作者の芸の細かさには脱帽! 一度読んだらまた戻ってコマの隅々まで眺めることをお勧めします。また新たな発見があるかも・・・?(個人的にはひっそり佇むイネ君とイネちゃんが気にいってます。動くんだって) 欄外で明かされる川浜の家族構成にも大笑い。 頼りなかった沢木も、四巻のエピソードを通してちょっと成長して、今回初めて自発的な行動に出ます。 ストーリー中の薀蓄の部分もだいぶ読みやすくなってきました。 先の展開が楽しみです。 ちなみに農大出身者ですが、本当の収穫祭に教授バトルはありません(当たり前だ=あればいいのに)。でも作中に描かれた「何でも食べる、何でも売る」感はあるかも。近所のおばちゃんが殺気立って買いに来るあたりも・・。


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保坂が2コマで秀逸作品揃い
夏奈ちゃんがだいぶ可愛くなってます、作画的に。 全体として、今までの単行本の中で、秀逸な作品が一番揃っていると思います。例えば、短冊の話や、お昼寝写真の話や、林檎の話や、千秋の天使と悪魔の話や、冬馬のクリスマスプレゼントの話や、唐辛子風呂おもてなしの話。 保坂2コマでも別にいいや。
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お茶の間遺産はこの三姉妹のみにあらず!
そろそろ巻頭でレギュラー全員の紹介がほしくなったぞ。かくして、じわじわひっそりとカップリングが固まってきた5巻。なんといっても見どころは空のバスタブで切ない恋心に胸を焦がすトウマと、己の固くて太くて立派なモノを握りしめ、前に突き出すマコちんだ(嘘は言ってない)。番外編では、口の形を長方形にすると小学5年生になるらしい。
微妙…
この漫画、巻を重ねるごとに面白くなくなってきてるような・・・ 一巻はすごく面白かったのに・・・ 以前に比べて微妙な話が増えてます。 次の巻に期待したいと思います。
話の内容は別として絵が…
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