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   クリエイター別 の売れ筋最新ランキング   [2008年05月17日 12時10分]
2008年05月17日(土) クリエイター別の第1位は 『NARUTO 巻ノ42 (42) (ジャンプコミックス)』!
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くちコミ情報
ほかの方も書いていますが
彼らは幻術しか能が無いのですか??  幻術! 幻術! そして幻術!!  これで100話ぐらいは引っ張れたかもしれませんね(作者の腕により)
復活か!!
最近のNARUTOは低迷気味。。。と言われていたがこの巻で息を吹き返したように見える。地雷也VSペイン、サスケVSイタチ。 戦いと回想が中心となっていたが、地雷也とペインの戦いでは謎が、イタチとサスケの戦いでは木の葉歴史や謎がうきぼりになってきた。 2回も読み返してしまい、次の巻が待ちどおしくなったのは久しぶりのこと。 表紙も師弟の微笑ましい絵だったのでよかった
じ〜んときた
久しぶりに良かった。自来也が偵察に行くと言い出した時「なんかもしかして・・」と思ったのは私だけではないはず。案の定そうでしたが自来也の回想シーンがグッときた。こんな感じでテンポよくいってほしいのとナルトがもっと精神的に成長してほしいなぁ。
☆5をあげれる巻だと思います
今回の巻は、久しぶりにじっくり読み込める内容でした。 自来也VSペイン戦の終幕。 NARUTOの名前の由来。 ついに始まったサスケVSイタチ。 写輪眼の秘密。 イタチの本当の狙い。 木の葉の里を襲った九尾の真実。 うちはマダラの過去。 今まで謎だった部分がこの巻でかなり明かされるので、 1巻から読まれてきた人には是非読んで欲しい巻だと思います。 これからもこのテンポの展開を維持して 終わりまで書いて頂けたら嬉しいですね。
久しぶりに良かった。
最近飽々していたナルトなんですが第2部で初めて良かったと思えた巻でした。 自来也の回想シーンが久しぶりに感動しました。 ただ、自来也の仙人モードがイマイチだ。もう少し強い所を見せて欲しかったな。 そして、サスケとイタチの戦いが始まったが戦闘描写が下手でパッとしないのは相変わらず。 この漫画のキャラは凄いのか凄くないのかわからないです。 俺は読み始めたからには最後まで読むけど、早く終われとか言う文句はオカシイぞ。


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カスタマーレビュー数:2

くちコミ情報
虎の尾を踏んだのは……?
超高額ルーレットに始まり、大銃撃戦、そして計画された強奪劇… 今回は、裏カジノを舞台に行われる立ち回り、アクションメインのお話になります シティーハンター、カメレオン、新攻会、そして玄武 普通なら誰も手を出さない人物同士が争う中、"虎の尾を踏んだ"真の愚か者は誰だったのか? 見所です! また、それとは別にこの巻の最後の辺り284話「ジンクス」〜286話「潮騒」のエピソードも個人的にはかなり良かった♪ あんまり詳しくは書けないものの、カメレオンの見方もほんの少し変わると思いますし、ファルコンと葉月の関係にも変化が生じてきます! そしてなにより、恐怖や不安の一夜に耐えた彼女の笑顔が何よりも素敵な26巻だったのではないかなぁと私は思います♪ アクションと言いエピソードと言い、さらにキャラクターの表情といい、エンジェルハートは相変わらず痛快で面白く、作者も良い仕事をする人物だと改めて思いました♪
完全勝利
 厄介なカメレオンが登場して26巻に突入しましたが・・・予想どおりのシティー・ハンター勝利。相変わらずの実力差を存分に見せつけ,敵地への殴り込み同然ながら,数の差を見事にひっくり返してしまいました。もはや,リョウと香瑩,それにファルコンと信宏の動きは無言のチームプレイ,あうんの呼吸も超えたレベルにまで達していますね。  特筆すべきは,今回も陳さんと玄武隊の活躍。引退したとはいえ,元は正道会重鎮の貫禄健在というか,シティー・ハンターにはない狡猾さというか,頭脳戦で相手を追いつめるあたりはさすが。カメレオンと対峙して,一分の隙もない玄武隊隊員も見事です。  ファルコン・・・ついに陥落しましたね。今後の展開に影響してくるのかはわかりませんが,エンジェル・ハートでは過去の登場人物(特に各話のヒロイン級)の再登場がほとんどないので,このあたりに変化が生じるのでしょうか。


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福井 晴敏(著) 矢立 肇(著) 富野 由悠季(著)  
¥ 1,260(税込)
通常24時間以内に発送
カスタマーレビュー数:11

くちコミ情報
相変わらず熱いぞ
相変わらず熱い福井節が炸裂しています。 想像を上回る悲し過ぎるマリーダの過去も、縛られた血筋を払拭しようともがくリディも、目が離せない展開です。 挿絵やら特装やら気に要らない方も往々居るようですが、正統なる宇宙世紀を継承してくれた福井氏には屈服するしかありません。 5 10有隣堂の福井氏サイン会には仕事をほっぽらかして馳せ参じます(笑) 追伸 サイン会行って来ました。福井氏に会えて感激しましたが、サインに描いてくれるハロが… 天は二物を与えずって感じです(笑)
なんじゃこりゃ('Д`;)!?挿絵が…
こりゃ駄目だろ。本書には重大な欠陥がある。 既に他のレビュアーも指摘しているが、 挿絵が安彦良和ではない。 その代役が、絵が上手ければ文句はないが、 はっきり言ってど下手くそ…! これだけで紙面がB級になっとる…。 雰囲気をぶち壊すのに十分過ぎるほど。 これならば挿絵無しの方が良かっただろう…。 絵が完全に足を引っぱっとる。 本書は、福井氏のシナリオ★4、挿絵は★0  で、総合評価は★2 今回の挿絵は違和感ありまくりや…。 知ってたら買わなかったのに…。 気にならないと言っておられる方もいますが、 私はめちゃくちゃ気になります。 作品のクォリティに対する責任放棄と取られても 仕方がないだろう。
せっかく特装版を買ったけど
漏れ伝わるところによれば、作品全体の中間点(これだけの内容で…)を迎えたに過ぎないとの 「ガンダムUC」 この巻ではRX−0の本来の役割、マリーダ、バナージの出自、秘められた過去。 フル・フロンタルの野望とマーサ・ビスト・カーバインの暗躍とリディとミネバの出奔を 織り交ぜながらネェル・アーガマによる「ユニコーン奪還作戦」を描いております。 シャアの反乱以降UC0093〜UC0100までの間は歴史上大きな出来事はないという ことでUC年表に混乱が出ていないよう注意を払っている(意外と確信犯かも知れないが) ただこの制約上ではアナハイムは徐々に衰退していくはずなので意地悪おばさんマーサの暗躍 も今のうちと我慢しましょう(笑) そうそうせっかく特装版を買ったのに肝心のMGはいまだにゲットできません…
あなたはどっち?
皆さん、通常版と特別版(付録付)どちらを購入しましたか? 僕は、大きく分けて3つのポイントがあると思いますので、参考にして頂ければ。 1・表紙&挿絵 本巻から、挿絵が安彦氏ではなくなりました。 ただ、通常版は安彦氏が表紙だけ書いているので、 通常版の方が今までの3巻と統一感がありますね。 特別版は、MGユニコーンの箱っぽいです。当然、合わせてるんでしょうね。 ちなみに挿絵は今までと全く違う画風で、イメージが大きく変わっています。 読者にとっては挿絵も作品を構成する大きな要素になっていたので、 少し残念ですが、かといって、作品自体が大きく変わる程の衝撃でもなく、 読後は挿絵の事なんて忘れていました。 2.付録 付録のビームガトリングガンは、個人的にはそれほどカッコいいと思えませんでした。 上述した通り、他の巻との統一感を犠牲にしても、とまでは思えず。 本巻を読むと、そもそもクシャトリア用に開発された武器という設定だし。 『出たからには揃えておかないとね』という方には良いのでしょうね、きっと。 3.ストーリー は、もちろん同じです。やはり一番大事なのはストーリーかと。 いよいよラプラスの謎が明らかに?と思いながら読みましたが、それはまだ先のようで、 本巻では、ネオジオンに強奪されたガンダムの奪還作戦を中心に、様々な物語が 展開します。 特に今回は強化人間マリーダ・クルスにフォーカスを当てていて、これがまた面白い。 マリーダはバナージとの何気ない関わりから、少しずつその鉄のような心を開き始めますが、 ガンダム強奪作戦の最中、そのバナージと戦う事に。 そしてその戦闘中に、まるでアムロとララァのように思惟が交わされ、 その中で彼女の悲しい過去が明らかになります。ていうか、ちょっと悲しすぎます。 一方、オードリーは一大決心をし、世界を変えるべく大胆な行動に出ます。 そのオードリーとリディ少尉の関わりもまた面白い。 大きな責任と義務を持った者同士の苦悩が描かれていますが、 特に今回はリディが男を上げましたね。カッコいいです。 この辺り、淡い恋を予感させ、今後の展開に目が話せません(笑) さらに、今回はフル・フロンタルも本格的に登場し、ストーリーを左右しています。 特に、状況を全て先読みし、掌で遊ぶがごとく余裕は、若かりし頃のシャア・アズナブルを髣髴とさせます。 Zや逆シャアもそうでしたが、やはりこういった政治劇は、30代後半を迎えたファーストファンの 欲求を満たしてくれるのではないでしょうか。 また、これは福井先生の一貫したスタンスなのですが、 いつもながら随所に他の作家さんへのリスペクトが垣間見え(るような気がして)、 個人的に好感が持てました。 映像化はまだかなぁ〜。 表紙だけは今後も安彦氏にお願いしたいなぁ〜。
ビームガトリングガン
付属のビームガトリングガンをレビューします。デザインは、さすがカトキハジメ、素晴らしい。シンプルなガトリングガンなのだが、二つつなげて腕に装着できるというのがナイス。また、ビームライフルのように手にグリップを握らせることも可能。二つ買えば、両腕に取り付けられて、一気に重火器装備になる。右腕に取り付けた場合は、そのままビームマグナムを持たせることも可能だが、左腕に取り付けると、シールドを取り付ける穴を使用するため、シールドとのダブル装備は不可。あと、ちと重い。ユニコーンはもともと関節が少しゆるいので、保持が厳しい。まあこれはユニコーン側の問題だけど。しかし、単純にかっこいいなぁ・・・。MGユニコーンを持っていて、その出来に満足な人は、この武器を持っていて絶対に損はない。


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くちコミ情報
面白い…でも…
自分はコミック購入のみなので気楽に発売するのを待ってる。話は結構面白いと思う。藤原ゾーンやインプとの交互の配達に意味があるのも分かる。しかし、拓海達の画の劣化がひどくなってきてる。顔に余計な線入れないで第一部やプロジェクトDの序盤のような画だと見てて楽しいのですが…。車や背景の絵は特化してますが、登場人物の画の劣化が激しいのは悲しいです。今後の期待をこめて五つ星です。
MRの小柏と再戦!
今回は以前のMR−2に替え、MR−Sに乗った小柏との再戦だ!お互い立場もプロのドライバーとDのメンバーと以前とは異なった状態だ、前巻に引き続き互いの親である父二人もあえて合流し遠く湖のほとりで結果を待つ、4者4様の自信に満ちた勝負の結果は如何に?勝負の分かれ目は、あらゆる技術ではプロの小柏有利も、ハチロク限定とはいえ限界びっちしまで責めることが可能な拓海との結局ベタだがブレーキング勝負、前半はその藤原ゾーンで拓海が差をつけるが、途中自分の保守的な走りに嫌気が指した小柏の追い上げはまさに鬼、拓海をもびびらせる程だが、そこで活きるのがいつものリーダーの助言だ(笑)最悪コースアウトしても安全な箇所でのまさにギリギリのブレーキング勝負、避けられないプロのプライドとその小柏の性格を利用した作戦で決着!下りの勝負熱も冷めやらぬままに始まる登りのスープラ対セブン。今じゃ新車で手に入らない二台の異なるパワーの勝負もついに始まる。シャープなふけ上がりか?ぶっといトルクか?短期決戦の登り勝負の行方はよめません。相変わらず熱く読み応えのある展開、連載ではあまりにもページ数が少ない為こちらで読むほうが気持ちいいですね、拓海の速さの秘密を随時語る涼介とチ−ムのメンバーの話も内容が濃いい。今巻も最高です。


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くちコミ情報
ネタバレ!
草加が発信した通信にホワイトハウスは、激震が走る。その波紋は、マンハッタン計画関係者と太平洋の謎『みらい』に迫る者に大きく影響する。その間隙突きリスクを背負い原爆無機能化作戦に打って出る角松。一方草加は、そんな角松の行動を、想定内である様なシーン。角松の作戦がどうなるなか引きつけられます。  角松達に同行を許されなかったカメラマンが、角松率いる原爆無機能化部隊に手渡したデジカメの存在が、物語に大きな影響を与える様な気がします。次巻への大きな布石と思える35巻です。 36巻発売の7月23日前後まで待ち遠しいです。
根拠のない決断
最近,登場人物の判断過程があまり詳細に描かれていないように思え,どうもどの決断も根拠がないように見えてしまいます。また,どのような結果を想定しているのかも曖昧にされているようで,どんな結果が起きても,その人物の想定内なのか想定外なのか,その心情をうかがい知ることができず,どうも感情移入できません。宙ぶらりんなまま物語が進行しているように感じます。
大国の矜持
ついに原爆の存在がホワイトハウスに伝えられた! 核開発競争に先手を取られた事を悟ったアメリカの意地と思惑からくる決断とは!? 戦後世界の趨勢を占う「存在の事実」を賭けた草加と大国の攻防戦、そして大国の新たなる脅威と位置づけられたみらいの明日を賭けた攻防戦。 大国のプライドと1人の強者の意志の激突の行方ははたして?


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くちコミ情報
邂逅、強化人間マリーダ・クルス
この物語が起承転結の流れを汲むのなら、その舞台は恐らく起(宇宙)、承(宇宙)、転(地球)、結(宇宙)となり、この第4巻は転(地球)への直前の承(宇宙)に当ります。 主要な登場人物が3巻までで出揃い、地球を舞台とする次の大展開へ繋ぐ為の本巻では、これまでの思想性と主軸ストーリー展開のスケール感という点では既刊より物足りなさを感じました。メインの見せ場は最後半のバナージとマリーダの心の邂逅(共鳴)で、それは、アムロとララァ、カミーユとフォウの系譜を組むもので、この物語の一つの(裏の)核になるべきものだと思います。 小説家、福井晴敏のファンにとっては、メッセージ性・物語展開のダイナミズムを考慮した時、この4巻は満点の出来ではないと思います。それ故、★4つとしました。 ただ、「--No.12」という言葉が登場人物から発せられた時、心が動揺し、かつて中高生時代に最も精神的影響を受けたガンダムという作品の引力のようなものを懐かしく知覚しました。 中高生時代にZ、ZZ、逆襲のシャアをオンタイムで見ていた私の世代のガンダムファンにとっては、既刊と同様に富野ガンダムの正統かつメタモルフォーゼ中の作品(宮部みゆき氏曰く、未来の若者達の「戦争と平和」)として、強くお薦めします。
こちらは表紙が安彦氏なのが◎
ガンダムUCはどうやら表紙の人物が、その巻での主役のようだ。 第一巻はバナージ=リンクスが文字通り主役だった。 第二巻はオードリー=パーン 第三巻はフル=フロンタル 第四巻はマリーダ=クルスと続く。 もう一人のヒロインであるマリーダ。 今回は彼女の存在にスポットライトが当てられる。 特装版に書いた評価は、挿絵が安彦氏でないことで辛口に ★2つになってしまったが、この度、表紙絵欲しさに通常版も購入した。 こちらの評価は★4つ(表紙の力が大きい…)になった。 こちらは表紙絵を安彦氏が手掛けたということもあるが、私自身が 「挿絵」のショックから少し立ち直ったからだというところだろうか…。 ただし、安彦氏に戻ってきてもらいたい気持ちは微動だに揺るがない。 さて、本巻であるが、主人公バナージと敵方の人間との交流が 物語の序盤を占める。 バナージとマリーダをはじめ、ネオ・ジオン側の人間との交流は、 善悪だけでは割り切れない「ガンダム」という物語の特性というか 敵役にも正義を含ませるガンダムの世界観を改めて感じさせる。 後半は白熱のMS戦が展開される。ギラ・ドーガ、ガザ、ジェガンなど 懐かしいMSも登場する。終盤、ガンダムとアンジェロのギラ=ズール、 それに続くマリーダのクシャトリヤとの一騎打ちは見ものである。 百式(ではオミットされた可変機構装備)の後継機、 可変機デルタ=プラスも初登場し、戦闘シーンも白熱する。 (Zガンダムにおいてクワトロ大尉が乗っていた百式も、実は 変形予定のMSだったのだが、その名残が背中のバインダーに残っている。 あれは、実はウェイブライダーの翼になる部分だったのだ。 変形機構は排除されたものの、基本的なデザインは踏襲されて、 細部は変更されずに実戦投入されたのだ。 その「Z計画」の幻の機体が、完成版として今回の小説には登場する。 なんとも心憎い演出ではないか…。) 改めて言うまでもないが、福井氏の筆力・文章表現力には脱帽する。 「ガンダム」が子供騙しの娯楽小説に陥ることを免れているのは、 ひとえに氏の力量、貢献によるところが大きい。
挿絵が気持ち悪い。
内容には不満は全くありません、でも小説にとって挿絵はすごく重要な物だと私は思います、小説のイメージが変わってしまったのが残念なので、厳しい評価をします。
ZZを黒歴史にしない点が好感
謎めいてた部分が少しずつ明らかになり、受動的だった登場人物たちがおのおのの 考えで能動的に動き始めました。 相変わらず筆者の描写は精緻を極めています。機械などの説明が優れていることは 既刊でわかっていたことですが、ガンダムならではのニュータイプ同士の 共感シーンも秀逸。 特に好感が持てるのは富野さん自身も黒歴史にして消したがっているように見える ZZのエピソードがちょいちょい出てくる点。旗艦はネェル・アーガマだし。 ZZはコミカルにしすぎて他のガンダムシリーズとやや浮いている感は否めないが、 掘り起こせば魅力的な設定やキャラがたくさんあったと思います。 ZZ後消息不明のイリア・パゾムとか出てこないかなーw
本当におもしろい
これおもしろいよ。 ガンダム、Z、ZZ、逆襲のシャアを知っていることが前提だとは思いますが。 閃光のハサウェイとUC。 この2作品は必ず読みましょう。


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乙女全開
超ピュアです。まさに純情。 この巻は「エゴイスト」の上条×野分のお話メインですので、サブキャラ好きには堪らないと思います。 二人、想いは同じなのに、すれ違う。冷静でいられない自分が嫌い、こんなに想っているのに繋がらない。大人なだけに突っ走れない上条が切ないです。「どうしてこの人たち、こんなに不器用なんだろう?」
すれ違いと巡り会い
上條×野分のエゴイスト編が今巻のメインです。 野分が海外留学する事を自分一人だけ告げられなかったと思い込み、疑心と寂しさに苛まれる上條。 上條の思い込みと野分の思いやりが交差して2人の関係は早くも崩壊の危機を迎えてしまったり、どうなる事かと心臓に悪いくらいにハラハラの展開。 一方のロマンチカ偏は編集者・相川の出現で美咲の宇佐美への恋愛ベクトルが思わぬ事に。 「認めたくないけどまんざらでもない」想いに困惑する美咲、一言最高です。
キュンキュン☆
今まで沢山のBLコミック読んできたんですが、『純情ロマンチカ』&『純情エゴイスト』は、今まで感じた事ないドキドキと面白さがありました!是非、読むべきだと思います。本当に、良いなあぁvって気持ちになりますよ。お勧めです!!
待ってましたぁー!!
大好きです、中村春菊さん!!!2巻は、野分と上條の話がほとんどです。どちらかと言うと、この2人の話しの方が好きなので今回はかなり楽しめました。1巻ではあまり感情を表に出していない野分ですが、今回は本気モード全開でした。そこもまた素敵。そんでまたプライドの高い上條が泣かせるほど切なくて・・・。思わず涙涙。テンションが高いトコもあれば泣かせるトコもある。上手い。しかもエロいし。それから、野分は上條に何も言わず、1年間音信不通のまま姿を消しててたんですが、その音信不通には理由があり・・・、とここで言っては面白くないので、とにかく読んでみて下さい!!表紙では美咲くんが脱いでしまってますが、裏表紙では野分×上條がアレなもんで、店頭で買うのはちょっと恥ずかしいかも。


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野分!野分!
BL漫画は絵やストーリーがいまいちな本が多いなぁと思ってたときに買ったのがこの本でした。 p とにかく絵が上手い(方)です。おぉっと思わせてくれると思います。 ストーリーも今回3巻目とBL漫画にしては長く、かといっていつも同じエロでもなく毎回新鮮味があると思います。 それと表紙のカップルともう一組のカップルの話があり何気にもう一組のほうが私は好きです。 BL漫画で唯一薦める本です。
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可笑しいほど一途
3巻になっても面白さは衰えることがない。 相変わらず思い込みの激しい一途な、いい大人の男たちが、 恋愛にバタバタしている姿は、可笑しいけれど微笑ましい。 宇佐美にメロメロになっていく美咲はもちろん可愛らしいが、 それ以上に美咲の変化にいちいち一喜一憂する宇佐美てんてーにイチコロ。 (でもマリモはどうよ?) p 後半の純情エゴイストでは相変わらず、上条がもう可愛くて! 野分じゃなくてもそりゃぁ、可愛がりたくなるでしょう。 今回は珍しく続きが気になる終わりで(4巻に物語が続いている…) 早く4巻を読みたいものです!


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私にとっては聖書です。
古代遺跡や世界史、宗教にとても興味があり、その考察本などを好んで読んでおりますが…それらに興味を持つきっかけの1つが物心ついた頃に出会った『風の谷のナウシカ』な気がします。 小学生の頃、大好きな映画から原作を知ったものの内容が理解出来ず…大人になって読みなおした時も何回も読み返しました。世界観が見えてきた時には衝撃を受けました。 宮崎監督ご自身が語られない限り、この作品の内容を現実の様々な問題に直結させて議論をしたいとは思いませんが、私にとっては有名な聖書・聖典や神話、叙事詩にも匹敵する作品です。 この先もずっと心の糧として読み続けるでしょう。
 
全7巻に渡る一大巨編。 読み始めてまず驚かされるのはその世界観だろう。一見長閑で未発達、いくぶん原始的かと思われるその世界は、腐海という汚染された森や、巨大な頭骨、周りと不釣合いなメーヴェ、ガンシップといった技術と併せることで、何かが起こったような、ただならぬ深みを帯びた世界へと変貌する。 物語が進むにつれてその世界と人間が掘り下げれられて行き、また場面場面でみても面白い。 この作品の根本的テーマは何かといえばそれは最後の最後に明らかになってくる、人間に宿る普遍的性質、ということが出来るだろう。 ここには強く気高く生きることが出来ない人間という憐れな生き物の本質が描かれている。 これは人類の歴史に内包される悲劇を描いたドストエフスキーの「カラマーゾフの兄弟」から、鈍感で弱さに甘んじてしまう人類を描いたオーウェルの「1984年」まで、多くの先人たちが説いてきた人間の本質を表現するという偉業の一翼を担うものである。 この作品では、その悲劇から逃れ、完全な人間になる選択肢が与えられるのだが、それに対するナウシカの答えは、完全を捨て不完全な人間でい続けることだった。人間は不完全だから人間なのであって完全な人間は人間じゃないというセリフにはナウシカの精神の高潔と、宮崎駿の生きてゆくことへの決意が感じ取れる。 蟲使いに始まる多くの不完全な人間たちは、気高くいることを説いても弱さに甘えてしまう。悪くすればその違いすらわからない。 それでも強く生きようとしたナウシカの答えは、生きねば、というものだった。 そして、気づくべきはその「生きねば」と誓ったナウシカの決意を宮崎駿が実践しているということである。 ナウシカの意志を継ぐ彼は、悲劇の内を生きねばならぬ私たちのために、映画を通じて人間の最も純粋な素晴しい側面を描くことで、日本中に、果ては世界中に生きる喜びと希望を与えてくれた。 その事実は、ナウシカの誓った想いを彼のやり方で実現するものであった。 その喜びは、押し付けがましくなく、自らに沸きあがってくるものであり、 人類の悲劇という事実の表現にとどまらない、その悲しみに立ち止まらない、気高い精神によってもたらされるものである。 彼の作品の中でそれが最も顕著に表れているのが、 生きる喜びをロマンに求めた「天空の城ラピュタ」であり、 日常に見出した「となりのトトロ」であり、 恋愛に求めた「耳をすまえば」であり、 生き様に拠った「紅の豚」「カリオストロの城」である。 これらの作品は訓戒とか、道徳的とか世界の都合を押し付けてくる他の腐りきった映画と違い、人としての喜び、生きる喜びだけを純粋に描き出している点で素晴しいものである。だから他の追随を許さないのであって、気持ちいいのであり、見るものをやさしくするのである。 しかし、悲しいことに最近の彼の映画はメッセージ性を強く帯びるものに成り下がってしまった。 現代的な弱さから成長してゆく少女の物語「千と千尋の神隠し」 前向きに生きられない若すぎる年寄りの心の成長「ハウルの動く城」 生きろ、と直接云ってしまった「もののけ姫」 これらも素晴しい作品ではあるが、その純粋性において、前述の作品群には遠く及ばず、だからうるさく感じてしまうのである。 何が彼を変えてしまったか。 年齢か、昨今の風潮か。詳しいことはわからない。 映画監督として、世に生きる喜びを投げかけてゆくのは素晴しいことである。しかし、そこに陰りがあれば作品の中のテーマが浮き彫りにされ、なにか押し付けられている気がしてくるのである。 純粋でなければならない。そうすれば、たとえその一片に触れた瞬間だけでも、やさしくなれるのだから。 多くの人は道徳を押し付けられなくても、その内の純粋なものを感じって、自発的に素晴しいものになろうと自らの中に道徳を作ってゆくものである。 我々は自然や風景に感動するが、そこには何かメッセージ性があるだろうか。我々はそこに何かを感じるのであって、其処からおしつけられるのではない。 法律とは社会に押し付けられるものである。自己の抑制を強要されるものである。そういった面で法律が好きな人間は危険だ。徹底した規律の果てにあるのは理想的な管理社会と、それを他人に押し付けてしまう多くの弱い心である。 出来ることならば、法律という他人指向型ではなく、自発的にこれはいけないと判断できる自己指向型でありたい。 誰かがそう言っているからではなく、自分がこう思うからいけない、で在りたい。 では、直接的な法律という手段を最小限に抑えて、自発的に自分の内に規律を作ってゆくように促すにはどうしたらいいか。 それは、屈託のない本性に触れる事である。純粋な喜びを知ることである。 そのため素晴しい本を読んだり、素晴しい絵画に触れたり、素晴しい映画を観ることがいいのである。 だから彼の映画を薦めたい。彼は今この世の中でそれがわかっている人間のうちの一人であり、それを表現する力を持つ人なのだから。 彼の映画を観終えたら誰でも、さわやかな気持ちになる。純粋なものに触れた気がする。たとえひと時でもそう感じることが大事なのである。 ここに現代的な閉塞感からの脱出のポイントがあると思う。 この「風の谷のナウシカ」は彼の後々の映画を作ってゆくための基になっているものであり、彼という人物の土台が表われたものでもある。 どの文学よりも重く、それでいてエンターテイメントでもある至高の漫画。 手塚治虫なんて目じゃない。未読の方はぜひ一読に処されたい
映画版が「単なるナウシカアイドル化作品」にすぎない事を教えてくれる程の作品。
「映画版」が触り程度でしかなかったということを教えてくれる、映画よりも遥かに重いテーマを孕んだ「ナウシカの漫画版」。 恐るべきまでの「世界観」の構築に驚嘆の声が止まる事を知らぬだろう。 「ユーラシア大陸」で全ての事件が展開されていたことを初めて知った! 「ナウシカ」を知る人間は大きく分けて3タイプに分かれると思う。 すなわち、 ・「映画版」しか観ていない。 ・「漫画」しか観ていない。 ・「映画」も「漫画」も観ている。 最も多いのが「映画のみ」で、最も少ないのが「漫画のみ」であろうことは容易に想像が付く。 アニメ映画の世界観が「やや分かりにくい」なとど思っていたが、漫画の複雑さと比較すれば映画は「全くもって一般向き」「間口の広い」作品であることが理解できた。 アニメと漫画の大きな違いは、 ナウシカとクシャナ・クロトアとの関係だろう。 アニメではトルメキア軍がナウシカの父を殺害してしまったことになっている(漫画では「病死」)ので、ナウシカが彼らに憎しみにも似た感情を抱いてしまい、本心からの相互理解が不可能な状況に追い込まれてしまったが、漫画では物語の大半で行動を共にするため特にクシャナ・クロトア側からの「ナウシカへの歩み寄り」が顕著。 両者共にナウシカから受ける影響で当初の「侵略者的な行動」は薄まり、苦難を共に乗り切る過程で「戦友」にも似た感情が生まれていくこととなる。 「腐海」「瘴気」「蟲」「王蟲(オーム)」「巨神兵」はナウシカの世界観を象徴する5大キーワードだと思う。 「滅亡」と「再生」。 「生」と「死」。 「光」と「闇」。 「進化」と「退廃」。 繰り返して示される背反する「2つの言葉の数々」が、浮かび挙げる「人間の業」。 そしてそれら全てを飲み込む形で存在する世界「地球」が、下す「審判の行方」。 「神によって与えられる未来」ではなく、「自らの手によって選び取る未来」を選んだナウシカたちの行く手に広がるのは「殺戮の荒野」か?それとも「豊穣なる恵の大地」か? 「審判」は未だ下されぬのだ。 とにかく1巻・1巻のボリュームが有り過ぎ。 並みの単行本の倍の時間が読み終えるのに掛かる。 不満は「恋愛的な要素」は全くというほど無かったことか。 アスベルともほとんど「別行動」となるのと、事態が急展開するため「それどころではなく」、ロミオとジュリエットにすらならない。 ま、作品の「本来のテーマ」とは外れた部分なので、枝葉のことではあるが。 最強剣士「ユパ」の死も意外だった。しかも部族同士の諍いの巻き沿いだしなあ・・・惜しい人物を失ってしまった・・・。 「漫画版」を読んだ後では「アニメ版」は「ナウシカアイドル化」の