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コミック・アニメ・BL
の売れ筋最新ランキング [2009年01月08日 10時13分]
2009年01月08日(木)
コミック・アニメ・BL
の第1位
は 『
鋼の錬金術師 21 (ガンガンコミックス)
』!
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荒川 弘
¥ 420(税込)
通常24時間以内に発送
カスタマーレビュー数:17
【
くちコミ情報
】
中国好き
八巻あたりから中国人キャラ出すあたり、売れ出してから趣味に走っていますね。それ以降は主に中国人が活躍してます こういうのって、見透かすとつまらない(笑)
静かに始まるクーデター
約束の日の実行阻止に向けて、各陣営が動き出した。エドはウィンリーと再会後にホーエンハイムのもとへ。マルコーとスカーはイシュヴァールの民とともにセントラルへ。しかし、そのセントラルでは、アームストロング少将やマスタング大佐が暗躍するも、肝心の戦力である東方軍と北方軍はブラッドレイ大総統の監視下に置かれ、思うように動けない。一方、アルのもとにはプライドとグラトニーの魔手が迫る。緊迫する状況、息詰まる展開。一体どちらの読みが勝るのか。 大戦力によるガチンコ内戦というよりも、権力中枢の早期掌握によるクーデターという方向に行きそうですが、約束の日を未然に防いだうえで、行動を正当化する大義名分をどのように組み立てるのかがカギになりそう。
マンガもアニメも
作者の荒川さんの「最終章の」という言葉に、ハガレンの終わりが近づいているんだなとちょっと寂しくなりました。 が、中のマンガでは寂しいなんて言っていられない展開に。 エドやアル、マスタング組、お父様達と色々なところで動き始めていて、続きが気になります。 気になるのはアルフォンス。魂までも『もっていかれる』のか、元の姿に戻れるのかハラハラします。 4月からは再アニメ化でメディアでも注目されていると思うので、こちらはこちらで気になります。
約束の日に向けて
今巻から最終回(のようなもの)だそうですね。 嬉しいような、寂しいような、複雑な気持ちです。。 「約束の日」に向けて着々と準備をすすめるエドたち。 散開していたマスタング組も動き始めます。 今回一番恐ろしかったのがプライド。 何ですか、あの子は!! その恐ろしさは次巻へと続きます。 あとアルが色々な意味で心配です。 この漫画は相変わらず勢いがあって本当スゴイなーと思います。
少年から青年へ
他の方が内容についてのレビューや評価をされているので、私は敢えて内容についてでは無く、エドワードの描写について書きたいと思います。 一番目についたのは、ウィンリィの部屋で対面した時のエドワードに、幼さは無くなり青年としての凛々しさがありました。 そして今までは思わなかったけど、この巻になりエドワードがホーエンハイムの若い頃に顔付きが似てきました。 心の成長が表立って描かれてきましたが、この巻でようやく身体の成長も描かれ始めたのかな?と感じました。 これのレビューを書いてて、エドワードが成長してるという事は、アルフォンスはどうなるの?と気になりました。
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矢吹 健太朗
長谷見 紗貴
¥ 420(税込)
通常24時間以内に発送
カスタマーレビュー数:7
【
くちコミ情報
】
リコ登場
リトの女体化リコ!可愛すぎるだろ(笑)猿山の気持ちも分かります!修正も乳首に限らずキャラの表情なんかも掲載時より細かく修正されてます。とりあえず、リコ可愛すぎです!
リトが女の子に…
リトがララの発明品で女の子になってしまいますよ〜♪ めっちゃかわいいですよ〜♪ 今巻もおっぱい盛り沢山ですよ〜♪ 買って損はないですよ〜♪(^O^)
表紙
二人のツーショットの表紙がとても可愛くかけてると思います! 自分は沙姫が好きなんですがまさかここで表紙になるとは思ってなかったので嬉しいです。 内容もとても面白かったので是非!
新女性キャラ(笑)登場!
収録内容 ・トラブル98 ララの妹たち ララの前に現れた双子の妹、大人しそうに見えた二人だったが・・・そして異次元空間から・・・ ・トラブル99 心の占める割合 ララへ言ったセリフで悩むリトに春菜は・・・ ・トラブル100 とらぶる×トラブル×To LOVEる 猿山の言葉から新たな発明品を作ったララだったが、毎度のごとく・・・ ・トラブル101 乙女ちっくボーイ ララの発明品により女になったリトは思わず街中に出て・・・ ・トラブル102 セクシャルに、転換せよ! 気絶したリトを自分の屋敷で介抱する沙姫だったが・・・ ・トラブル103 アイドルになるもん 街中でスカウトされたルン、アイドルとなり人気の出た彼女がイベントで・・・ ・トラブル104 兄妹 リトが自宅に帰ると蜜柑が熱で・・・代わりに家事をするリト達だったが・・・ ・トラブル105 ワンダフル・ラブ マロンの散歩中に妙な視線を感じる春菜、事情を知ったララは・・・ ・トラブル106 愛しの君はシンデレラ リトに謎の女性に一目惚れしたと言う猿山、その相手は・・・ ・To LOVEる番外編 マロンの一日 マロンの告白、彼の思いは・・・ 今巻で新女性キャラ(笑)登場!(また再登場しそうですね) それにしても相変わらず校長、いつ捕まってもおかしくないですね。
リト まさかの女体化
今巻は表紙にもなっているリコがメインのお話です。矢吹先生、長谷見先生は本当に愛情を持ってToLOVEを作っているんだなと、読んでいた私にも十分に伝わってきます。これ程の愛情が注がれているのにジャンプでの掲載順が下なんてとても納得できません!!ToLOVEるを読み続けたいと思うみなさん。コミックだけではなく、ジャンプのアンケートもしっかり出しましょう。
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¥ 880(税込)
通常24時間以内に発送
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カスタマーレビュー数:12
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くちコミ情報
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幸せになった「2人」
西原さんと鴨ちゃん、お互いに運命の出会いだったんだと改めて思う。 鴨ちゃんが人間らしく死ねたのは西原さんと出会い、アル中を克服するための支えを手に入れたから。西原さんは元から地位を築いていたけど、普通の人と結婚してたら、今ほどの説得力を得てはいなかっただろう、鴨ファンとしてはそう思いたい。 黒潮家族編は鴨ちゃんが亡くなってからのその後、という描き方もあって、前巻の出戻り編の余韻を残す。少なくとも出戻り編を読んでから読むべきです。あと、鴨ちゃんとの共著を読んでおけば今の「2人」が幸せであることを本当の意味で理解出来ます。 黒西原にも出会えますよ…。
こどもの変化、かぞくの進化
鴨ちゃん亡き後のサイバラさんち。 亡くなっても、いなくなるわけではないんですよね。 お子たちのハジケっぷりも、おバカっぷりも、日々刻々と進化していて、 時にサイバラさん目線で、時に鴨ちゃん目線で、時に他人目線で、 おもしろ可笑しく、ほろ苦く、覗き見させてもらえました。 祝・アニメ化決定!!!
たとえ私たちが西原さんでないとしても
最近電車等で何とも言えない感情が込み上げてしまうシーンがあります。 お母さんと小さな子どもが一緒にいる。子どもの手を引いていることもある。でもお母さんはひたすら携帯の画面を見ていて、一緒にいる子どもの目は宙を見つめたまま…。 急な連絡が入る事もあるでしょう。またストレスの溜まる子育てです。四六時中子どもに構えとは言いません。現に本シリーズでも西原さんが他のお母さん達とお酒を飲んでガス抜きをしていたり、「こういう時は知らんぷりするのがよろしい」というシーンが描かれています。 でも…。 大人だって一緒に外出中、大好きな人がひたすら携帯の画面を見ていたらいい気はしないのに…一緒にいる時ぐらい気持ちの向け先は…。 西原さんは確かに優れた表現力を持っています。観察力も鋭い。しかし本シリーズに限って言えば、物語の原作者は子どもたちです。そして思うのですが、西原さん並の表現力が私たち大人の皆になくても、子どもたちには等しく物語を作っていく力があるのではないかと。このシリーズが生き生きと楽しいのは、西原さんが子どもを日々正面から見つめているからではないかと思うのです。 「自分は世界の女性と同じことをしている。人生は楽しい」と西原さんは言います。心打たれました。 本作で第5巻目ですが、個人的にネタが尽きている感じは全くありません。パターンに見える部分は、子どもにそういうパターンがあるからだと私は思っています。 私はまだ「子育てって大変そう…」と尻込みしている部分が大きいのですが、西原さんの本に出会ってから、徐々に「向き合えば、大変でも楽しい物語があるかも…」と思い始めています。 子どもと対峙し物語を見つめる大切さを知る素晴らしいシリーズだと思います。 (原作者の写真が本書に少しだけあります。お二人の内の一人は絵でも雰囲気が出ている気がしますが、もう一人は髪形からして全然違った…いや、実は違う子なのでしょうか?)
笑い、そしてちょっぴり涙
愉快な作風は相変わらず。 子どもの成長を温かく書き込んだ傑作です。 子どもの日常から笑いを見つけだす観察眼の鋭さとその画風のエキセントリックさ! 他者の追随をゆるしません。 小学生のかわいらしさ、そして馬鹿さ加減を描き切ってます。 西原作品の魅力が爆発。 鴨ちゃんのエピソードはほろっとさせます。 押さえて押さえた表現の裏に愛情の深さを感じさせます。 毎日かあさん、疲れたときの心のビタミンになる、元気の基です。
待望の5巻。
何度読んでも涙してしまうあの4巻から、家族がどうなったのか。 娘の女の子らしい、一生懸命さや腹黒さも好きだけど、やっぱり息子のバカ丸出しの中に垣間みえる優しさや、男らしさが大好きです。 笑いながら海に散骨したくだりでは、泣かされました。 しかし、お客の多い家族です。 家族みんなが、人といることが大好きなんだろうなぁといつも思います。 作者の野望だったアニメ化も決定しましたね。すごく楽しみです。
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くちコミ情報
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不思議な日常系
私が「それ町」に感じる魅力は、主人公・歩鳥とそれをとりまく町の人々の交流の描き方です。 タイトルに「町」の文字があるように、まさしく色々な人間がそれぞれの日常を暮らしている町の描写がたまらなく好き。 会話やネタの一つ一つが、日常の何気ないものを丁寧に拾っているようで、いつも感心します。 そしてそういう日常の町の様子を描く反面、SF的要素やミステリ的要素が出てくる先の読めなさも 「それ町」の魅力の一つです。 日常を土台にして、登場人物を生き生きと動かしながら、ちょっと不思議な要素もある。 そんな著者の芸を最大に発揮した話は、文句なしに面白い! 学級新聞の回などは最高でした。 ただ、ちょっといつもと比べてオチが唐突すぎるというか、ないというか……。 オチを求めすぎるのも無粋かもしれませんが、綺麗にまとめたらもっと良かったのにと思ったので星は四つです。
安定した面白さ
待ちに待った、それ町待望の第5巻です!! 一度読んだら、この独特な世界観から抜け出せないくらい今巻も期待を裏切らない出来となっております。 今巻はいつもより少しミステリー色の強い話になっていますが、その中にもギャグもありしっかりと笑わせてくれます。 次巻もすごく楽しみです。
優れたミステリー
本第五巻は、非常にミステリーに傾倒していて、一冊全部が謎謎謎の連続です。 しかも、その謎には、間接的または直接的に答えが提示されるのですが、それぞれ、意外性が強くて、面白いです。 そのため、物語が、緻密にプロットされ、練り上げられています。 随所でギャグが炸裂しますが、ある時はファンタジックで、ある時は現実的、ある時は非現実的です。 この内容に、視覚的イメージが伴わなければ、作品としては成立しにくく、小説よりも、漫画向きだと言えます。 漫画という表現手段の特質が、最大限に生かされた、優れた作品だと言えます。 それにしても、主人公歩鳥もミステリーファンで、探偵志望ですが、おそらく著者御自身も、相当お好きなんですね! ミステリーが!!
漫画ってこんなにも面白いんだ!忘れてたよ。
主人公や、その学友及び家族達(ポン太含む)。 彼等を始めとする街の人々が皆ユーモラスで実に生き生きとしていて、読んでいて癒されます。 メイドカフェならぬメイド喫茶のなんちゃってぶりに見られるように、どこかずれたような、とぼけたセンスで毎回楽しく笑わせてくれながら、その根底には人情や思いやりといった普遍的な価値に対する肯定が伺えて心地がいいのです。 ギミックとしてSF要素やミステリ的節回しを上手く活用しながら、毎話、心のどこかの暖房スイッチをカチリと押してくれます。
いい漫画です、これ。
通称″それ町″待望の第五巻。今回、完成度が高いなぁとしみじみ思いました。 巻を重ねるごとにレベルアップしてる感があります。 今巻はミステリー的なイメージを受ける話が多くあります。さすがは探偵脳を持つ作者さま。 キャラ立ちしてきたおかげか掛け合いが絶妙で読んでて飽きません。歩鳥一家と紺先輩がメインの話が主で、タッツンや真田があまり出てこなかったのは残念な気も。しかし歩鳥の魅力がにじみ出てきている1冊でかなり楽しめました。 この作品のどこがお勧め?と聞かれると答えにくい。でもお勧めの漫画は?と聞かれると″それ町″と答えるのは容易なんです。そんな漫画です。
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¥ 650(税込)
通常24時間以内に発送
カスタマーレビュー数:7
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くちコミ情報
】
盛り上がってきました
大奥第4巻。待ちに待ったというところでした。 今回は3巻の続きで女将軍・家光の話。家光とお万の切ないやるせない関係が書かれています。 そして、その後の4代、そして5代将軍・家綱。 家綱は今まの将軍の中で、一番魅力的な吉宗にならぶ勢いです。家綱は家光とお夏(お万の付き人だった人)の子供に当たる人になるのですが、なかなか奔放な性格で周囲の人を振り回しています。 そこにしたたかな男が京からやってきて・・・。今後の展開に期待大です。
ジェンダー論としても秀逸
男女の数不均等から生まれる、逆転の物語は、それこそ、「侍女の物語」はじめとして、古今の文学、SFに描かれているが、その中でもこの作品は秀逸。 大奥というハーレムを男女に置き換えるというアイディアが抜群だっただけに、連載を重ねていくと、息切れするかと思いきや、待望の4巻では「もしも、男の人口が少なくなったら」の世界が性や文化、生活全般にどういうことになっていくのかを様々なエピソードとデリケートな筆致で描いていく。 特に将軍(女)が気晴らしに、家臣(ナイスミドル)に手を付けて、通うようなってしまい、家臣家か破滅してしまうくだりなどは、家臣の妻(幕府の要職)や加えてお手つきにされる息子などの描写も含め説得力抜群。 「男が働かなくても、貴重品」という位置に男性が留め置かれ、結局、労働を含め女性の負担がさらに増大するというパースペクティブは、今の女性の状況を見るに、ものすごくリアリティーがありました。
待ちに待った4巻♪
コミック派なので、待ちわびすぎて、 3巻の内容忘れた(笑 ということで、4巻を読んだあとに、 1巻からまた通しで読みました。 ・・・すばらしすぎ 最初は、ちと無理のある設定か?と 思っていましたが、 話が進むほどに面白くなっていき、 何の違和感もなくなりました。 これを読みながら、日本史の勉強もしたら さぞ頭に入ることでしょう。 学生さんの勉強疲れの気分転換にも最適です(笑
なんだか肩透かし感が…
2、3巻と盛り上がってきた家光編のラストにしては、あっさり感が否めないのが不満。 家光編は本当に良かったし面白かったので、いっそ四巻まるまる使ってでもじっくりラストに持って行って欲しかった… 別にラストの内容に不満があるわけではありません。 有功、家光、玉栄のキャラクターはほんとに良かったし、これからこの三人が複雑な人間模様を作り出していき…なんて、まだまだ物語は広がりそうなだけに、こんなあっさりとした幕切れは非常に残念。 その後、家綱・綱吉編へと移行していきますが… なんだか一気に腹黒そうなキャラクターばっかになってしまったなぁ(笑) どこもかしこも何か企んでそうなキャラばっかりで、 どこかに有功みたいなキャラを置いてくれないとどこで息継ぎして良いのか分からない。 しかし仕方ない事ながら、ただの貪欲なエロ坊主と成り下がった玉栄の姿は見たくなかったなぁ…二巻の時はあんなに素直で良いコだったのに(笑) 綱吉編でも、例えば阿久里と貞安の件など、ここから物語が広がっていくのか? …と思いきや、あっさり1ページくらいで決着がついてしまったり。 …とにかく肩透かし感が多かった4巻で残念だった。 批判ばかりしてるようですが、この“大奥”という作品が大好きなあまりでの感想です。 次の5巻に期待。
柳沢吉保が良い!!
4巻に入って 家光・家綱・綱吉の将軍3代の話に突入。 保科正之もこんな雰囲気の人だったんだろうなぁと思わず笑ってしまうけれど 何よりも柳沢吉保が良い味出しています。 もうすでに描かれている 吉宗の時代の話にどうつないでいくのか興味津々。 男女逆転大奥という設定の強引さが すでにまったく気にならなくなっているのは 意外と史実に忠実なことと よしながふみさんのしっかりした画力と構成力によるものなのだろう。 それにしてもコミック版は ものすごく気になる内容のところで終わり 「このつづきは連載雑誌の最新号へ」 というパターンが最近とても多いなぁ。 雑誌業界もいろいろ大変なんだろうね。
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たしかに西原最高傑作だ
他の方も述べておられますが、著者の最高傑作と言い切ってよいでしょう。 もちろん西原には多数の最高傑作があるのですが。 なぜ自分が「最高傑作」と思ったか、以下に列挙してみます。 ■まず彼女に「伝えたいこと」があって、それがきちんと伝わってくるから。当たり前かもしれませんが、なかなかないんですよ、これが両方そろってる本って。 ■表現がこのうえなくダイレクトでシンプルなのに、乱暴さや粗雑さをまったく感じない。これは名人の芸だ。 ■いろんな作品で展開された西原のいろんな世界が、1冊230ページに凝縮されている。単なる自叙伝ではありません。著者の言葉を勝手に借りれば、「生きざま」です。 ■本書を読むことで、自分と世界のつながりを再確認できる。再構築しようという気になる。 ■もちろん、単なる気晴らしにもなる。あー面白かった、とパタンと本を閉じて忘れたっていい。それでも何かが残る。 このおばはん(と言っても実は自分も同い年なのですが)の話をずっと聞いていたい。そう思いながら、ゆっくりゆっくり読みました。非常に充実した時間でした。本書を買って本当によかった。
確かに子供に読ませたい内容
本を買うと、その出版社の書籍を紹介した紙切れが入っている物ですが、それを見て初めて解りました。 「よりみちパン!セ」とは中学生〜大人を対象としたシリーズなのですね。それで総ルビだった訳です。 自分も不惑を目の前にし、子供を育てる身になってこの本で語られている事がよく解ります。貧困や暴力に 追い立てられる生活は思考能力を奪うのも本当です。自分自身がそうでしたから。今になれば「働きながら 勉強するって手もあるじゃないか」と解るのに、中学・高校生の頃の自分は「働くしか無い」と思い込んでいた物です。 将来の夢を見て、その為に何をしたらいいんだろうとか考える余裕があれば、堅実に生活して行く為の お金を稼ぐ為に自分はどう動くか考える事も出来ます。それには、まず金持ちじゃなくてもいいから 「平穏な暮らし」が何より必要です。 でも、スタート地点が平穏でなかった場合の突破口を見つける為に、西原理恵子がやって来た事は参考に なると思います。だから今、貧困や暴力にさいなまれる生活を送っている子供にこそ図書館で借りてでも 読んで欲しいし、自分の子供にも「大人になって食べて行けるだけの力を付ける為にはどうしたらいい?」 を考える切っ掛けとして読ませてあげたいです。 絵が下手でも、下手なりに仕事のフィールドはある。最下位でも最下位なりの戦い方がある。 だから、いい学校に行けなければいい会社に入れずいい生活が出来ない訳じゃない。 いい学校に行けなくても今の自分の力で始められる事、伸ばせる事はきっとある。変にプライドを持って 選り好みせず、トコトンぶつかって行け!自分の子供にもそう教えたい物です。 本文のラスト3ページではやっぱりウルッと来てしまいました。もちろん、鴨ちゃんの事なのですけどね。 何で見たのか忘れましたが、武田鉄矢の母親がこんな事を言っていたそうです。 「貧乏は病気だ。ただ1つの特効薬は学問だ。でも即効性は無い。」
好きなことでお金をかせいで好きなごはん毎日食べる
「カネ」を軸にしたサイバラの自叙伝ともいえる作品です。 ・ちょっと前までの地方でも人々の生活。 ・お金が生み出す数々のドラマ。 ・自分の人生を歩むキッカケ。 ・「カネ」がもたらす自由。 ・「カネ」がもたらす恐怖。 ・世界の「カネ」事情。 ・「カネ」を稼ぐということ。 誰もが貧乏だった昭和の頃から、誰もが豊かになった平成の時代を生きた大人にこそ読んでもらいたい1冊です。 「生きる!」ということを真剣に考えさせられました。 こんな時代だからこそ、自分の足元をしっかり確認するためにおススメです。
女性の視点で書かれています。
2時間で読み切れます。 私が一番印象に残っているのは、「やりまん」の話です。 自己評価の低い女の子は、「やりまん」になりやすいらしい。 少し男の子に優しくされると、「こんな私でも優しくしてくれるんだ。」と感じ、 その結果、簡単に体を許してしまう。 男の私にとって、「なるほどなー」っと考えさせられました。 まあ、考えてみれば確かにそういうことってあるなーと思いました。 それから、貧乏は病気であって、そうとうの覚悟がないかぎり子供にも連鎖していくという作者の論法にも納得させられました。 この本は、お金の話というより、作者の貧乏生活の実体験や感じたことなどがまとめられたエッセイだなと思いました。
子供に読ませたい
まだ子供はやっとひらがなを読み出した年齢なので、読むことはできないが 読書を楽しめるようになったらすぐにでも読ませたい。 他の方のレビューでもこの本を読んで泣かれた方がいるようですが、私も泣け ました。正月早々良い本を買った。 思春期に頭でっかちで意味も無く悩んでいた時、こんな本があったらもっと 頭も心もシンプルに強くなれたのではないかと思う。 漫画も好きだけど、この本には西原さんの人柄と品の良さがつまっています。 ますます好きになりました。
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くちコミ情報
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分かってたさ・・・
途中まで読んでて、ふと嫌な予感がしチラッと最後のページを見た。予想通りFDの勝負だけで丸々1巻でした・・・しかも涼介などの話以外はギャーやゴワーなどの排気音で1ページがほとんどです。まあこれが頭文字Dという漫画なんですが。それにしても初期の頃より面白みが無くなったな・・・
お年玉商戦★
書店にて 山積みのままです(^o^;) ライバルが キャラ立ちしてないね 印象 薄い 立ち読み用の本が ありましたが 5分で読めました ツラいね 内容的に
ヒルクライム
今回は正統派同志の戦いなの高橋啓介と皆川の心理戦がとても凄まじいです。 神奈川第2防衛ラインのヒルクライムはどのような結果で幕を閉じるのか。 ヤンマガ買ってる人はもう知ってると思うけど。
説明いらず。
38巻です。あらすじとか説明とか要らないですよね。 全速でカーブに飛び込んだ車の”たわみ”の描き方とか エキゾーストノートを”ゴワアア”という書き文字とか 中毒性のあるおもしろさ。 あと、頭文字”D”の意味ってなんなんでしょうね?
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くちコミ情報
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すごい。
50巻を超えても、ワンピースの人気が落ちることはありませんね。というか、さらに上がってきたような…? 正直、スリラーバーク編はあまり好きじゃありませんでした。このまま落ちて行ってしまうのかなー…と思いましたが、無駄な心配でした。やっぱり尾田先生はすごいです。 これからも、ジャンプをぐんぐん引っ張っていってほしいです。
ザ・少年漫画
凄いですね・・・尾田さんは。 ブリーチやナルトといった他のジャンプの看板は、アマゾンの各々のレビューを見ても分かる通り、酷いことになってます。はっきり言って、あの展開を初期にやってたら10週打ち切りモンです。 それを考えると今になってこういう展開を提示できる尾田さんは凄い。何より、とって付けたような話じゃなくて、綿密に練られていたということが驚愕に値します。(レイリーなんてめっちゃくっちゃ前に実は既に出てるし・・・) もしかしたら、ワンピースは地球で初めて「100巻続く意味のある長編漫画」になるかも。
世界の広さ
前巻に引き続き、最高の面白さです。 この巻では、今までのルフィ達の世界の狭さが、身に染みてくる。 海軍本部の核的戦力、他の大物ルーキーの登場で、彼等の異常だった強さも「新世界」では通用しないことを予想させます。 これまでの50巻は、ONEPIECEの世界の一角でしかなかったのだと痛感しました。 これほど物語の世界観にのめり込める作品はそうそうないでしょう。 尾田先生は手抜きをせず、とことん細かく、世界を作り込んでいる。だからここまで夢中になる人が多いのだと思います。 この先どんな展開になっていくのか、早く続きを知りたくてたまりません。
面白い戦闘シーンが多くて満足!
51巻からなにやら面白くなっていきそうな雰囲気がありましたが、やはりこの52巻も凄く面白いです♪ 戦闘シーンが多いのですが、ダラダラ続く戦闘ではなくとても見ごたえがありました。 なぜなら51巻に出てきた大物ルーキー達が色んな能力を見せてくれるから飽きません。 個性あるルーキー達の個性ある能力に見入ってしましました! 冒険漫画で、主人公から見てライバルっぽかったキャラが、 超強敵を前に力を合わせるって描写が好きな方にオススメです。 自分はそういうシーンが大好きなので52巻はかなりお気に入りです! 早く53巻が読みたいです、大物ルーキー達の活躍にも期待です☆
ぁぁあ(@_@)!!
早くワンピース終わってほしい。 やっぱり終わってほしくない。 二律背反的に僕に迫ってくるおもい・・・。 ワンピース最高です、ね。
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大場 つぐみ
小畑 健
(イラスト)
¥ 420(税込)
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カスタマーレビュー数:20
【
くちコミ情報
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単調で賛否両論
まず最初に、これをデスノートを手掛けた作者二人が描いた作品だと思うなら、 少し何かが物足りなく、どこか首を傾げたくなるような、足りない印象になるのかもしれません。 物語の流れは、シュージンに半ば強引に、漫画家の道に引きずり込まれたサイコーが、 徐々にその世界へ熱を入れていき、最終的には二人で十八でのアニメ化を目指し、奮闘していくという…。 デスノートとは違って、最初からどこまでも、押し問答のような会話シーンが大半をしめているため、予想外のハラハラやドキドキは、あまりありません。 そのせいか、見る人によっては、単調でつまらなく感じてしまうような、そんな気もします。 しかし、話の流れが一定なわりには、何も考えず、イライラもせず読めるので、そこは、やはり構成の上手さを感じるような…。 シュージンとサイコーの会話は、どこか少し青っぽさがありますが、そこが逆に、学生らしい年相応な良い雰囲気を作り出しているようにも思えました。 どちらかというと、平行線な盛り上がりに、読んでいる側も、次第にふつふつと何かが沸き上がってくる、と言ったノリの漫画でしょうか。 ジャンプでは、良い意味で邪道だと思います。
小畑氏も大場氏に言ったのだろうか
作中にサイコー(絵を担当)がシュージン(原作担当)に 言ったセリフ 「自分の話にあったネームを描くんだ 文章だけで原作ですって言うなら 小説家になるか他のやつと組んでくれ」 このセリフを。 漫画家としてジャンプでデビューし