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   児童文学 の売れ筋最新ランキング   [2008年07月19日 16時09分]
2008年07月19日(土) 児童文学の第1位は 『「ハリー・ポッターと死の秘宝」 (上下巻セット) (ハリー・ポッターシリーズ第七巻)』!
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「ハリー・ポッターと死の秘宝」 (上下巻セット) (ハリー・ポッターシリーズ第七巻)
松岡 佑子(翻訳)  
¥ 3,990(税込)
近日発売 予約可
ジャンル内ランキング:1位  
カスタマーレビュー数:56

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くちコミ情報
発売前なのに…
レビューで内容を書かれている方は、原書を読まれた方なんですよね? ここは日本語訳のハリポタに対する期待度等を書き込みする場なのに、原書の感想を書くのは場違いだと思います。 原書を読んでレビューを書かれている方の、日本語訳版への期待も分かりますが、原書を読んでいない人も居るということを頭に入れてレビューを書いて下さい。 日本語訳版は勿論期待しています。
高校2年、私の英語特別課題…みたいな
最後なので、Challengeする事にしてみました。 US版。 高校2年なりたてで特に英検で凄い級は持っていないけど、読めました。…昨年文法を一生懸命勉強していたのはあるかもしれませんが。 ただ、ハリポタに関するやや深めな知識と電子辞書があれば頑張れると思います。 個人的に、一巻からスネイプ先生が好きで「変わってるね」と友達に言われ続けて何年たったか知りませんが、彼を好きでよかったと思いました。 友達を見返してやれそうです(笑) 原書で読んでよかったです。というか、原書の良さを知ってしまったので、日訳でどうなるかが少し心配です。 とりあえず、ハリー達と同じような年代に生まれたことを幸せに思いました。
知りたいことがいっぱい残った、欠点の多い最終巻
第1巻から第5巻までは1巻ずつ一つの事件(物語)としてまとめられていて、素晴らしい出来栄えだった。第6巻は終章の導入部で第7巻と併せて完結編を構成していると見なしてよいだろう。物語全体がスケールが大きくすばらしかっただけに、それを無難に余韻を残して終結させることは、非常に難しいだろうと思っていたが、その懸念が当たった。 第7巻は全巻のうち、一番傷が目立つ。この巻で終わらそうとして作者が書き急いだのだろうか。説明不足、不合理な箇所がいままでの巻にくらべ、いちばん多い。例えば第1章にも。詳しいことは筋にふれるので、書けないが、doeのことLilyのことも含めてスネイプは最大に辻褄の合わない、ぬえ(鵺)的存在として残り、作者がスネイプを一人の統一された人格として描ききれなかったことは明らかだ。 そして、知らせてほしい情報が、触れられないままいっぱい残った。学校や、級友、クイディッチ、O de の仲間たち、ハグリッドらはどうなったのか。元彼女たちは?それから、最大に知りたかったのは、魔法ワールドとマグルの世界がどうなったのかだ。ハリー・ポッターがいかに救世主だったかは、それを書くことによって、示されるべきだった。再編された学校の状況も知りたかったし、ダーズリー一家がもとの家に戻ったかも。 も一つの不満は、好ましく思っていた人たちを殺しすぎたことだ。私が一番好きだったカップルのリーマス・ルーピンとニンファドーラ・トンクスも。なにも殺す必要はなかったのに。 読み終わっての喪失感が強かった。よい作品に感じられる余韻というものがなかった。 もし、続編で多少とも補いがつくものなら、そうしてほしい気がする。
CDのレビューです!
一巻から聞き始めてもう七巻。ずいぶんお世話になりました。 翻訳版、映画等ハリポタを楽しむ媒体は幾つでもありますが、 私にとってCDを聞きながら、原書(US版)を聞き読みして 行く方法が一番わかりやすくて、楽しめました。 始めにUKでさっと読んでから、CDで楽しむ。 するとさらっと読んでいてはわからなかったところが すっと見えてくる。映画を観ているみたいに。 だから省略部分の多い映画を観るとちょっと物足りない 気分になる。 Jim Daleも独りでさまざまな声を使い分け、臨場感あふれる 表現力に感服します。 もう続きがないのかと思うとやはり寂しいいけれど、 本当に今までありがとう!と伝えたい。
様々な想い
この巻では登場人物達の様々な想いや本性が明かされていきます。 その人達は自分の為ではなく,「自分の大切な誰か」の為に戦います。 命を落とすこともいとわずに。 その人達の中でも特にスネイプの想いには涙が止まりませんでした。 一文一単語読むたびに想いの強さが伝わってきます。 その中でもスネイプの最後の言葉とダンブルドアに問われた時に答えた2つの単語が非常に印象的でした。 スネイプは間違いなくこの長い長い物語のもう一人の主人公です。 初めて英語版を読みましたが,英語だと単語がその場にあったものが選ばれていてストレートに伝わってくるので日本語版より英語版の方が良かったです。 愛することの素晴らしさ,大切さを知ることができました。


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カスタマーレビュー数:32

くちコミ情報
大人も子供も
 児童文学なのでとても読みやすい。読みやすいけれど平易ではありません。モモと友だちとのゆかいな会話、時間を奪うときの灰色の男たちの手練手管や不気味な笑い、生まれては朽ちていく時間の花。これら一つ一つを丁寧に想像しながら、ゆっくりと読んでいくことができました。  一読して、最近流行のスローライフやスローフードを思い浮かべて、説教臭いなーと思われる方もいるかもしれませんが、物語としての骨子もしっかりしています。モモの友だちを騙して強制的に働かせ、時間を奪い続ける灰色の男たちから、時間を取り戻すべくモモとカメのカシオペイアは行動を起します。なのに主人公のモモができるとことといったら相手の話を聴くだけ、直接協力ができる仲間はカメのカシオペイアだけ、魔法もなし。さてモモはどうやって友だちを助けだすのでしょうか。ぜひ、いろんな人に読んで欲しい名作です。
絶対に今の若者が読むべき本
この本を子供の頃に読みました。あの頃は普通の冒険本だと思いましたが改めて読んでみるとある種の預言書のように思えます。灰色の男たちの思想はまさに世を動かしている権力者達、モモの友達のジジはまるで現代に生きる芸能人のように見えます。ベッポは今現在の労働者、モモの友達は学歴社会に生きる今の子供たちの行く末のように思えます。この本を読み自分の進むべき道を見つけてはいかがでしょうか。
育児で時間のないママのためにも、お勧め!
育児疲れで、心身消耗しているときに久々に読んだ本。連日、忙しい、忙しいを連発し、幼い息子に対して、余裕をもって接することができず、荒んでいた私の心を豊かにしてくれた本です。息子と一緒の時間を過ごしているとき、”あ〜、今、唯一無比の美しい花が咲いているぅ〜”と感じることで、その限られた時間を貴重なものとして実感できるようになりました。過去、大切な自分の花を無為に枯らしてしまったことは多々ありましたが、家族と幸せな時間を過ごしているとき、”忙しい””急ぐこと”この二つの弊害を改めて見なおしました。得ることより、貴重なものを失ってしまうということも・・・・・・。
大人になって読んでよかった
小学生のとき、ぶ厚いハードカバーで、優等生が感想文を書くイメージが強くって、結局敬遠して読めなかった。いい年の大人になって読んだけど、そのほうがよかったと思う。やっぱり名著。 この本を読むことで、ふだんの仕事のことを忘れて、時間の隙間がゆるみ、気分も晴れてくる。
大人が読むべき
子供の頃読んだ記憶がある「モモ」 原作者であるミヒャエル・エンデは、果てしない物語やモモというような物語だけではなく、エンデの遺言 という著書では貨幣とは何なのか、どうあるべきかを綴っている社会学者的な一面を持ち合わせている。 そういったところの興味から、かつて自分が読んだという記憶だけ残っているこの「モモ」はどういうストーリーだったのであろうかと、手を伸ばしたわけだ。 時間は限られている。そして誰にも平等に与えられている。何が無駄な時間で何がそうでないのか。子供が読むにはもったいないほどの高度な内容で、こういった本こそ大人が読むべきと感じる。 小学生の自分などはまさに残念すぎるほど理解できていないし記憶にも残っていない。 ただ、こういった本を買い与えてくれて、再度年月を経て改めて自身で読み直し、そして学びを得られたという結果を与えてくれた両親に対して改めて感謝をさせてもらう書籍となった。


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くちコミ情報
謎と旅立ちの巻。謎のプリンスも活躍。
ハリーがハーマイオニーよりも魔法薬学で良い点数を取る、って信じられる? ハリーが闇の魔術に手を染める、って信じられる? こんな事が起きるのも、時間を超えた書物の仕業。 大きな悲しみを乗り越えて、ハリー達はどこに向かうのでしょう。 著者ローリング女史が紙とペンの力を信じて描き出した魔法の世界。 愛と勇気と夢が伝わる半純血のプリンスの巻き。 はらはら、どきどきと、次回への期待をしっかり読ませてくれます。 謎のプリンスというのも良いタイトル。 読み直すも良し、映画を見るも良し、最終巻となる英語本に手をのばすも良し。 おおいに楽しませてくれるハリポタワールド、最高です。
謎のプリンスというタイトルもよいですね。
日本語のタイトル、いいですね。こういう訳のセンスが、全体を飽きさせない翻訳の源だと思います。 毎回、謎を残して終わる筋書きと、登場人物の性格をうまく表している表現。 私は、翻訳でハリーポッターのファンになっています。
Just testing
This is a testing. Please igno e this eview. Thanks
やっと!
発売してから結構たっていたのですが、最近手に入ったので一気に読みふけってみました。 やはりハリーポッターシリーズは一気に読んで一気に世界観に浸るのがいいですよね。 買うきっかけになったのが知人の母親のはまり用をみてでしたが、まじで今までで一番おもしろかったということは間違いなかったと思いますw 次の最終章が楽しみでなりませんよ〜♪
話は面白い。でも人物に魅力がない。
一回読んだはずなのに内容が殆ど思い出せず、再読しました。 話自体は面白い方。けど、致命的なのはキャラクターの魅力がどんどん無くなって来ている事。 ハリーは、思春期なんでしょうけど、自己主張ばかり強くて周りの人の事を考えようとしないし、正直魅力を感じる人物ではありません。 複雑な時期だろうけど、何か少しは心の成長を感じられる物があってほしい。 これじゃ、思春期なんだからわがまま放題でいいでしょ、しょうがないでしょって感じじゃないですか。それだけじゃねえ。 ジニーは気が強いばかりで魅力がない。何でこの子に行き着くかな〜。この子の何に惹かれたのか全然描写が無くて、全然説得力が無かったですね。 急に美人って事になってて、今まで全然そんな描写無かったのに、主人公の彼女だから急きょそうしたって感じ?ご都合だな〜。 フラーの方が良かった。フラーかっこいいです。 ハーマイオニーがしっかりしていて優しさを忘れないのに救われました。今までのこのシリーズはハーマイオニーの存在に救われていると思う。 ロンは幼いけど、まだ素直さがあるのでしんどく無かったです。 5〜6巻辺りのハリポタは、キャラクターに思い入れがあまり無くて、話が読めればいい、と言う人向きかと思います。 原書で7巻出ましたが、もう原書でまで読まなくていいと思って日本語訳待ちにしました。


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くちコミ情報
本当の「小説」
近年映像化されたものの、なかなか評判の芳しくなかった作品の原作です。それもそのはず、このお話は他の多くの「物語」とは違って、紛れもない「小説」なのです。因みに僕の定義では、「小説」とは言葉、即ち人間の新たな可能性に対する挑戦の記録ってところでしょうか。だから本当の「小説」は決して他の媒体では置換され得ないし、その逆も然りです。ル=グウィン氏の言葉に対する情熱と、ストーリーテラーとしての抜群の才能が出合ってできた、まさに奇跡的な「小説」、それがゲド戦記です。
リアルな心理描写を通じた「生き方」の指針としても位置づけられる
ファンタジーとして間違いなく最高峰の作品であるが、我々が日々いかにして「良い生き方」をしていくかに関しても、示唆に富む記述が無数にある。 例えば、怒りや虚栄心など、心に絶えず沸き起こるコントロールしにくい感情とどのようにつきあっていくか、といった誰もが直面する課題を、登場人物のリアルな心理描写を通じて示している。
内容は★5つ。
しかし、如何せん、「ゲド戦記」はないだろう! と、腹が立つほど遺憾に思います。 「ゲド」中心の物語群ではないし、ましてや 「戦記」ではない。 シリーズ名を、今からでも遅くない、 原書通りの「アースシー」に変えることを強く望みます。 読者が、「ゲド戦記」というシリーズタイトルにより 「ゲド」の「戦記」であると思い込んで読み進み、 失望感や焦りを感じることがあるとすれば、 これは重大な訳者(及び編集者)の過ちです。
訳文が日本語日本語していて、すばらしい
原作の緻密な文体を精確に翻訳しよう、手垢のついた表現にならないようにしようとして翻訳された日本語は、新鮮な詩歌の文体になっています。”日本語日本語してる”というのが読んだときの最初の感想でした。佐藤春夫の「田園の憂鬱」のあの特異な文体が思い出されました。清水眞砂子さんの訳文はすばらしい。日本語のお宝です。原作者は、SF作家、ファンタジー作家として著名ですが、奇をてらったり読者を喜ばせようという気があまりないらしく、じっくり、深みのある作品を書くのが特徴のようです。ファンタジーではあるがまぎれもない”文学”なのです。このためでしょうか、米国でも「ゲド戦記」はけっこう品切れのまま放っておかれ入手できないことがあるようです。ティーンエイジから大人の読み物(女子は早熟なので小学高学年でも可)だと思いますが、わが娘に読んでもらいたい作品です。
第4巻「帰還」の衝撃
「指輪物語」、「ナルニア物語」と並ぶ三大ファンタジーのひとつとして有名ですが、最近アニメで映画化されたことにより初めて知った方も多いのではないかと思います。(私はアニメは未見ですが、映画化されたのは原作のほんの一部で、改変されてほとんど別の作品になっているようです。)原作は全6巻、アースシーという架空の多島海の世界を舞台に、一人の魔法使いの少年時代から晩年までを壮大なスケールで描いた物語です。魔法使いやファンタジーというと、それだけで敬遠する人もいるかもしれません。実際、私が初めて1〜3巻を20年以上も前に読んだときは、ただ魔法使いのおもしろい冒険物語というくらいの認識で、(すでに大学生だったので)もっと子供の頃に読んでいればよかったと思ったものでした。そしてその時点では、全3巻で物語は完結していた(はずだった)のですが、何と第3巻から18年後に、著者は第4巻「帰還」を書いたのです。これを読んだときの衝撃は忘れられません。ああ、第1巻から第3巻まではこれが書かれるためにあったのだと思いました。本の箱には小学6年、中学以上とありますが、「帰還」は内容が深すぎて、この年代ではとうてい読みこなせないと思います。たぶん彼らに感想を聞いたら「何だこれ、何で○○は何もしないの、、、つまらない」で終わりでしょう。今になって読み返すと、実は1〜3巻も深い読み方ができたのだとわかります。1〜3巻のテーマを一言でいうと、「自己」「外界」「生と死」、第4巻のテーマは一言でいえそうにありません。ただ「帰還」を読むにあたっての注意として、衝撃といってもいわゆるミステリーのどんでんがえしなどとは対極にあるので、1〜3巻の延長で読んでいくと、期待を裏切られることになります。(でも本当はそれこそが衝撃なのですが。)また、仮に1〜3巻を読まずにいきなり「帰還」から読んだとすると、先の子供と同様の感想しか持てないのではないかと思います。必ず1〜3巻を先に読んでからにしてください。全6巻の残り2冊は締めの第5巻と外伝という構成になっていて、「帰還」のあとは外伝から先に読んだ方がいいかもしれません。このシリーズは読む人によってそれぞれ好きな巻が異なるようで、そこがまたすばらしいと思います。私は実は第1巻が好きなのですが、このシリーズ全体を決定的に深くしたのはやはり、好き嫌いを超えたところの、第4巻「帰還」における物語の大転換に尽きるでしょう。


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くちコミ情報
自分の人生にひきつけて
本書を読むことで得られるのは,ファンタジーを楽しむ,というのではなく,自分自身を振り返る,という少々苦い体験ではあるまいか.とくに「影との戦い」は,この点,多くの人の共感を得そうである.「少々苦い体験」であっても,不快なものではない.全巻の通読がかなわないとしたら,私はこの「影との戦い」の読了を迷わず薦める. 惜しむらくは,訳文にリズム感の欠けるところであろうか.ただ,これには感じ方に個人差があるかもしれない.
ゲドの誕生
ゲド戦記五部作の第一作です 大賢人ゲドのこどものころが書かれています 大賢人もこどものころは自尊心が強い普通の人間であったことがわかります 書きすぎない やたらと説明しない グインの筆の力に脱帽です
名前の重さ
指輪、ナルニアを経て、やっとゲドにたどり着いた。日本ではすべて原題とは別の名前をつけられた物語たちだ。「指輪の王」「ナルニア年代記」「アースシー」と名付けられるよりも、取っつき安かったと実感している。 すべてのものに名前があり、名前のもつ重さがまざまざと描かれる世界だ。ファンタジーが世界を動かせる力を持つ。こんな世界観が素晴らしいと思う。すべてがこれから始まるのだ。
ゲドの少年時代
山の山羊飼いの少年、ゲドが魔法使いに見出されて、 魔法の訓練のため、魔法学園に行く。 と、ここまではハリーポッターに真似をされているため新鮮味はない。 ハリーポッターの文脈でいえば、ゲド少年の魔法学園の成績はハーマイオニーで、 その性格はマルフォイである。 ところで、学校成績の良い者が若いうちに陥りやすい過ちは傲慢になることだ。 ゲド少年も傲慢になり、ついには封印されし魔法を用いて、魔界から恐ろしい影を呼び出してしまう。 その影のために魔法学園の長老が一人亡くなる程、影は手強い存在だ。 影から逃げまどうゲドとゲドを追いかける影の存在。 両者の決着がどんなかたちで付くかが本書の読みどころである。
映画よりはいいです
小説はゲドの子供時代から始まり、 魔法などを学ぶところから描き始めます。 ファンタジーとしてはすばらしい小説です。 是非読んでみることをおすすめします。


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   すてきなほほ笑みと子どものような愛らしさをたたえた宇宙人アミが、地球の少年ペドゥリートを宇宙の「理想郷」に案内してくれるというお話。
   南米チリに生れ、世界各地を旅してきた著者が、人類普遍の「愛」の哲学を平易な言葉で語る、メッセージ性の強い作品。童話の体裁をとっており、「理想郷」の描写も童心にあふれた楽しいもの。
   著者にとっての「理想郷」を真正面から描いている部分に、違和感を覚える向きもあるかもしれない。ただ、決して「一人よがり」な世界観ではないし、続く第2巻、第3巻と、さらに広がりと深さを増していくので、忍耐をもって付き合う価値あり。世界11か国で翻訳されているだけのことはある。
   さくらももこのように、はじめから涙を流して感動できなかったからといって、そこで投げ出さずにゆっくり読み進めてほしい。体によい食物のように、じんわり効いてくるから。第3巻を読み終えたころ、はじめに感じた違和感は解消され、とっても安らかな気持ちになる。
   あえて高校生くらいから大人向け、として紹介したい。著者のメッセージを必要としているのは、幸せになれない大人たちの方だと思うから。(小野ヒデコ)

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愛について、教えてくれました。
星5つでは足りません!おとぎ話のように書かれていますが、事実だと思います。この本を読んでから私達よりも進化された愛情あふれる宇宙人の存在を確信する事が出来ました。それに、この本を読んでいたのでアセンションについての情報にも初めから抵抗はありませんでした。一度ですがUFOも目撃しました。とても親近感を覚えました。こうした宇宙人やUFOなどと書くと嫌悪感を抱く方も多くいる事は分かっていますが、あえて書き込みました。私も1年程には嫌悪感を抱いている一人でしたから。一人でも多くの方がこの本に出会えますように♪
宇宙人がいることを意識するようになった
「神との対話3」に高度に進歩した存在について書かれてあるのを読み、高度に進歩した世界とは一体どういう世界なのか、どう成り立っているのか知りたいと思い手に取りました。「3度目の約束」まで全部読みました。しかし、筆者も書いているとおり、おとぎ話風なので、その辺が私には満足できませんでした。高度に進歩している天体や生物が一体どういう仕組みで成り立っているのか、科学的な言葉を使って説明して欲しいという方には、物足りないかもしれません。 また、多国語に翻訳されているようですが、日本人受けするように書かれているような気がしました。すみません、私は40過ぎているので現実的なのです。例えば、中国人はつり目でおもしろい顔なのですが、ツインソウルの女の子は日本人のような顔でうっとりするほどきれいとか、そういうところです。外の人から見れば日本人も中国人も韓国人も区別がつかないと聞きますが、エンリケさんはよほど日本人が好きなのかなと思いました。 この本を読んだあと、私は色々宇宙人体験を読みあさりました。そして、ずっと以前から、このような宇宙規模の「愛」というideaがあったことを知りました。 しかし、これは不思議なのですが、おとぎ話風というのは心の中に入ってくるのですね。英語翻訳本のくどい言い回しの「神との対話3」は心に響かなかったのですが、宇宙人アミは心の中に入ってきます。特にアミがペドゥリート少年を迎えにくる場面が何度か出てきて、私はすっかり感化されてしまいました。本を読んでから、確かに私の枕元に2,3人の宇宙人が来たんです。またあるときは夢の中でアミに別の惑星の人間を紹介されました。そして、あれは本当だったのではないかと思ってしまっています。 宇宙人はいるぞと意識させることのできる、確かに影響力のある本。 これは言えると思います。
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読みおえて 1番最初に思ったことは もっと早くにこの本に出会いたかったとゆう気持ち そして次に近所のどこの本屋さんにいっても この本がおいてなかったことに腹がたってきた 本屋の1番目立つ所に山積みするべきだ!!とゆう気持ち…この本は子供から大人まで わかりやすい言葉や表現を使って何が1番大切な事なのか ワクワク ドキドキさせながら 優しく教えてくれる本です 私は一人でも多くの人に読んでもらいたいと思ってレビューに初めて投稿しました まずはここから…そして次に自分の近くにいる大切な人へ…そしてまたその人の大切な人へ… アミありがとう…
アニメのDVDか映画にならないかなぁ。
「神との対話」シリーズと、レムリア・ルネッサンスの本を読んで、興味を持って読みました。とてもわかりやすくて、エッセンスの詰まった本です。 驚きながら読みました。 さくらももこさんのカバーと挿絵とあいまって、誰にでもお薦めしやすい本です。 アニメのDVDとか映画になって翻訳されればいいなぁ、と思います。 ありがとうございます。
10代から20代のうちに読んでおくべき本
40歳を過ぎて初めてこの本を読みました。 「帰ってきたアミ」「三度目のアミ」と読みました。 いい本でした。 これは、若いうちに読んでおくべき本でしょう。 でも、浮世を嫌というほど体験した私のようなおじさんが読むのもまたいいでしょう。 若いうちに読んで、中年で読んで、老人になってからも読むことができる本です。 人生の節目節目で読むと、自分を写す鏡となってくれる本です。 表紙が子供向けに描かれていて、 いい年の大人が読むには抵抗を感じることもあると思いますが、 内容がとてもわかりやすく読みやすいので、疲れたサラリーマンやOLにも 楽しく読んでもらうことができるでしょう。 大切なことがわかりやすく書かれています。 絶対にお勧めです。 読んでおかないと、人生で損をします。


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   ホグワーツ魔法魔術学校5年目の新学期を目の前にして、15歳のハリー・ポッターは思春期のまっただ中にいる。なにかというとかんしゃくを起こしたり、やつれそうなほどの恋わずらいをしたり、強烈な反抗心でいっぱいになったり。鼻持ちならないダーズリー一家と過ごす夏は、相変わらず腹の立つことばかりで退屈きわまりなく、しかもこの休み中は、マグルでない級友たちと連絡をとる機会がほとんどなかった。ハリーはとりわけ、魔法界からなんの知らせもないことにいらついていた。復活したばかりの邪悪なヴォルデモート卿がいつ襲ってくるかと、気が気ではなかった。ホグワーツに戻れば安心できるのに…でも、本当にそうだろうか?

   J・K・ローリング著「ハリー・ポッター」シリーズの5作目は、前の年に経験した一連のできごとのあとすっかり自信を失った若い魔法使いハリーにとって、大きな試練となる1年間を描いている。ハリーが3大魔法学校対抗試合でヴォルデモートと痛ましくも勇敢に対決した事件は、どういうわけか、夏のあいだに広まったうわさ話(たいていの場合、うわさ話の大もとは魔法界の新聞「日刊予言者新聞」だ)では、彼をあざ笑い、過小評価するネタになっていた。魔法学校校長のダンブルドア教授までが、ヴォルデモートがよみがえったという恐ろしい真実を公式に認めようとしない魔法省の取り調べを受けることになった。ここで登場するのが、忌まわしいことこのうえない新キャラクター、ドロレス・アンブリッジだ。ヒキガエルを思わせる容姿に、間の抜けた作り笑い(「ヘム、ヘム(hem, hem)」と笑う)が特徴のアンブリッジは、魔法省の上級次官で、空きになっていた闇の魔術に対する防衛術の教授職に就任したのだ。そして、たちまちのうちに魔法学校のうるさいお目付け役となった。ハリーの学校生活は困難になるばかり。5年生は普通魔法使いレベル試験の準備のために、ものすごい科目数をこなさなければならず、グリフィンドールのクィディッチ・チームでは手痛いメンバー変更があり、長い廊下と閉じたドアが出てくる鮮明な夢に悩まされ、稲妻型の傷の痛みはどんどんひどくなり…ハリーがいかに立ち直れるかが、いま厳しく試されているのだ。

 『Harry Potter and the Order of the Phoenix』は、シリーズ前4作のどれより、大人への成長物語という意味あいが強い。これまで尊敬していた大人たちも過ちを犯すことを知り、はっきりしているように見えた善悪の境目が突如としてあいまいになるなかで、ハリーは苦しみながら大人になっていく。純粋無垢な少年、『賢者の石』(原題『Harry Potter and Sorcerer's Stone』)のときのような神童はもういない。そこにいるのは、ときにむっつり不機嫌な顔をして、しばしば悩み惑い(とくに女の子について)、いつも自分に疑問を投げかけてばかりいる若者だ。またもや死に直面し、信じられないような予言まで聞かされたハリーは、ホグワーツでの5年目を終えたとき、心身ともに疲れはて、すっかり暗い気分になっているのだ。いっぽうで、読者は本作でたっぷりエネルギーをもらい、このすばらしい魔法物語シリーズの次回作が出るまでの長い時間を、またじりじりしながら待つことになるだろう。(Emilie Coulter, Amazon.co.uk)
--このレビューは、同タイトルのハードカバーのレビューから転載されています。


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Exiting
My fi st Ha y Potte ook eve ,I didnt think I would fall fo it. Now i am a elieve
嫌味なハリー
キャラクターのよい扱いと深いストーリーを期待する方にはお勧め出来ない。ハリーポッターのシリーズが好きな方はがっかりするのでは。 単純な登場人物の扱いと設定に驚いた。まるで深みがない。悪い人はやっぱり悪い人。いい人はやっぱり良い人。読んでいて呆れてしまった。 前作から違和感があったが、それは主人公のハリーの性格の変化。第一作目のハリーの控え目な部分がみえない。だんだん傲慢で目立ちたがりやにしか見えなくなった。読んでいて不快だった。これが思春期の少年の模様をかいたものだとしても、受け付けない。 初期の頃にあったワクワクするような気持ちも感じず、登場人物への感情移入も出来ない。正直ストーリーが薄っぺらい。
大型本の洋書ハリポタ、使える本です。
DVDも、日本語版も当然もっていますが、気になった事や単語や用例を書き込んだりするには、 大型の洋書が便利です。 いろんな使い方、楽しみ方のできるハリポタハードカバー、半分勉強、半分遊びでどうぞ。 文字も大きくスペースがいっぱいある大型本、使えます。
う〜ん・・・
この作は無駄に長かった気がします。 1番楽しかったのが「炎のゴブレット」。 あれは寝る間も惜しんでぐいぐい読んで行けました。 そして最後、読み終わったときに「楽しかった〜^^」と終われました。 今回は全然違います。 まず、いらない・不要な部分が結構ありました。 面白いところは面白かったのですが・・・ 無駄につらつらと書かれていて、面白みにかけていました。 今までのは、読み終わったときにまだ興奮が冷めないままでしたが、 今回はやけに疲労感がありました。 読む方は根性で読みきってみてください(笑
このシリーズも回が進むにつれ、映画より本で読む方が面白い
映画の方は、新作になるにつれて、派手なCGとアクションが先行しすぎて(眼を見張る部分はありますが)、肝心の物語の展開があまりに駆け足過ぎて、本来原作にあったハリーの秘密やダークさが映画を観ただけでは最早理解し難くなった感が否めず、おどろおどろしさが目立ってきた中、原作を読めば奥や伏線がわかり、このシリーズも回が進むと本で読む方が面白い気がしました。


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