2008年07月05日(土) シリーズ・キャラクター別の第1位は
『「ハリー・ポッターと死の秘宝」 (上下巻セット) (ハリー・ポッターシリーズ第七巻)』!
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松岡 佑子(翻訳)
¥ 3,990(税込)
近日発売 予約可
ジャンル内ランキング:1位
カスタマーレビュー数:55
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『ハリー・ポッターと死の秘宝』予約特典について
 
Amazon.co.jp は、『ハリー・ポッターと死の秘宝』をご予約のお客様に、発売当日(2008年7月23日午前8時1分以降)に配送料無料でお届けいたします。 また併せてAmazon.co.jpオリジナルブックカバーもプレゼント。 ※詳細は→こちら。
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【くちコミ情報】
高校2年、私の英語特別課題…みたいな
最後なので、Challengeする事にしてみました。 US版。 高校2年なりたてで特に英検で凄い級は持っていないけど、読めました。…昨年文法を一生懸命勉強していたのはあるかもしれませんが。 ただ、ハリポタに関するやや深めな知識と電子辞書があれば頑張れると思います。 個人的に、一巻からスネイプ先生が好きで「変わってるね」と友達に言われ続けて何年たったか知りませんが、彼を好きでよかったと思いました。 友達を見返してやれそうです(笑) 原書で読んでよかったです。というか、原書の良さを知ってしまったので、日訳でどうなるかが少し心配です。 とりあえず、ハリー達と同じような年代に生まれたことを幸せに思いました。
知りたいことがいっぱい残った、欠点の多い最終巻
第1巻から第5巻までは1巻ずつ一つの事件(物語)としてまとめられていて、素晴らしい出来栄えだった。第6巻は終章の導入部で第7巻と併せて完結編を構成していると見なしてよいだろう。物語全体がスケールが大きくすばらしかっただけに、それを無難に余韻を残して終結させることは、非常に難しいだろうと思っていたが、その懸念が当たった。 第7巻は全巻のうち、一番傷が目立つ。この巻で終わらそうとして作者が書き急いだのだろうか。説明不足、不合理な箇所がいままでの巻にくらべ、いちばん多い。例えば第1章にも。詳しいことは筋にふれるので、書けないが、doeのことLilyのことも含めてスネイプは最大に辻褄の合わない、ぬえ(鵺)的存在として残り、作者がスネイプを一人の統一された人格として描ききれなかったことは明らかだ。 そして、知らせてほしい情報が、触れられないままいっぱい残った。学校や、級友、クイディッチ、O de の仲間たち、ハグリッドらはどうなったのか。元彼女たちは?それから、最大に知りたかったのは、魔法ワールドとマグルの世界がどうなったのかだ。ハリー・ポッターがいかに救世主だったかは、それを書くことによって、示されるべきだった。再編された学校の状況も知りたかったし、ダーズリー一家がもとの家に戻ったかも。 も一つの不満は、好ましく思っていた人たちを殺しすぎたことだ。私が一番好きだったカップルのリーマス・ルーピンとニンファドーラ・トンクスも。なにも殺す必要はなかったのに。 読み終わっての喪失感が強かった。よい作品に感じられる余韻というものがなかった。 もし、続編で多少とも補いがつくものなら、そうしてほしい気がする。
CDのレビューです!
一巻から聞き始めてもう七巻。ずいぶんお世話になりました。 翻訳版、映画等ハリポタを楽しむ媒体は幾つでもありますが、 私にとってCDを聞きながら、原書(US版)を聞き読みして 行く方法が一番わかりやすくて、楽しめました。 始めにUKでさっと読んでから、CDで楽しむ。 するとさらっと読んでいてはわからなかったところが すっと見えてくる。映画を観ているみたいに。 だから省略部分の多い映画を観るとちょっと物足りない 気分になる。 Jim Daleも独りでさまざまな声を使い分け、臨場感あふれる 表現力に感服します。 もう続きがないのかと思うとやはり寂しいいけれど、 本当に今までありがとう!と伝えたい。
様々な想い
この巻では登場人物達の様々な想いや本性が明かされていきます。 その人達は自分の為ではなく,「自分の大切な誰か」の為に戦います。 命を落とすこともいとわずに。 その人達の中でも特にスネイプの想いには涙が止まりませんでした。 一文一単語読むたびに想いの強さが伝わってきます。 その中でもスネイプの最後の言葉とダンブルドアに問われた時に答えた2つの単語が非常に印象的でした。 スネイプは間違いなくこの長い長い物語のもう一人の主人公です。 初めて英語版を読みましたが,英語だと単語がその場にあったものが選ばれていてストレートに伝わってくるので日本語版より英語版の方が良かったです。 愛することの素晴らしさ,大切さを知ることができました。
長い
面白かったという意見が多いようですが 私の感想は「無駄に長い(そして重い)」です 長く続いたシリーズの最終刊なので フルキャスト・細かいエピソード満載なのは ファンサービスなのかもしれないけど もうちょっと簡潔でもいいのではないか?と思いました。 ストーリーは 皆の予想通りに終わるという感じでした。 (ここまで来たら 意外性は必要ないのかもしれないが) 色々想像しながら読めた初期の頃が懐かしいです。 なにはともあれ 長いシリーズが完結したという感慨はあります。
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しろくまちゃんが、お母さんと一緒にホットケーキを作るお話。1970年の発売以来ロングセラーを続ける「こぐまちゃんえほん」シリーズのなかでも、特に人気の1冊。 冷蔵庫から卵を取り出して(1個、割れてしまうけれど)、牛乳をいれてよくかきまぜる。ふわふわの小麦粉とふくらし粉を加えてまぜたら、さあ、フライパンへ。この後が、この絵本最大の見せ場。ホットケーキがだんだん焼けていく12の工程が、楽しい擬音とともに見開きページにずらりと並んでいる。 「ぽたあん」と白い生地を落して、表面が「ぷつぷつ」してきたら、生地は黄色く色づいている。「しゅっ」「ぺたん」とひっくり返せば、今度はこんがりきつね色。「ふくふく」とふくらんだら、「ぽいっ」とお皿にのせて、できあがり。お友だちを呼んで、なかよく食べたら、お皿洗いも、自分でやろう。 この本を開くたび、きっとホットケーキを食べたくなる。子どもと一緒に、本を見ながら作ってみたい。0~3才向け。(門倉紫麻)
【くちコミ情報】
おいしい絵本
娘が0歳の頃から読み聞かせていましたが 1歳過ぎぐらいのころだったかな? ある日、ホットケーキを焼いたら、娘がだーっと本棚にダッシュして この本をうれしそうに持ってきたときは、感動でした。 ホットケーキが焼けるページは、4歳になった今もお気に入りで 何度読んでも、どろどろ、ぴちぴちぴち、など 表現がまさにぴったりで、すばらしいと思います。 ホットケーキを焼くとき、娘はいつも側で見たがるのですが 私も娘も、つい同じように、「ぽたあん」、とか言っちゃいます。 読むとホットケーキが食べたくてたまらなくなる本です。
娘のお気に入り
2歳半になる娘と、時々ホットケーキを作ります。 そこでこの本を買ってみたのですが まさにぴったりだったようで 毎日何度も何度も読んでは 自分が作ったときの事を思い出しているようです。 また、作るときにこの絵本の内容を思い出してか、 「わたし、ほっとけーき、つくるのよ」 なんてそらんじながら作ってます。 絵も気に入っているようなので、 このシリーズ、そろえてみようかしら。
一生ものです☆
表紙の可愛らしさにひかれて 娘に買ったのは23年前です。 小学校に上がるまで毎晩 絵本を読み聞かせていましたが 「しろくまちゃん・・」は娘の大好きな一冊になりました。 「焼けたかな?」 「まぁだまだ」のくだりは 声を出して笑っていました^^ その娘も今年 お嫁にゆきます。
おいしそう
しろくまちゃんと、おかあさんが おいしそうなホットケーキを作ります。 五歳の子供に読んでみました。 ホットケーキが出来上がっていく様子がおもしろいらしく かなり集中して見てました。
とても喜びました
息子が2歳の時に買い、初めて読んだ日から毎晩のようにせがまれました。 しろくまちゃんがとてもかわいいのと、原色の絵も子供が喜ぶようです。 内容も他のこぐまちゃんシリーズ同様にシンプルなので、 赤ちゃんでもOKだと思います。 内容も良いようで、絵の中に卵を落としたりだとか、小さな所まで描いてあるので 何回か読むうちにそんな所も発見していくので、そんな反応を親も楽しめました。 中でも私が一番と思う見所は、ホットケーキが焼ける様子が、「ぴちぴち」だとか「ふつふつ」だとかいう音で表現してある見開きのページで、 息子はそんな音がめずらしくうれしいのか大喜びで聞いており、 最後は暗記して絵を見ながら自分で焼ける音を読んだりしましたね。 そのうち一緒にホットケーキを焼いたりするときに思い出すようで、 我が家では大活躍でした。 ちなみに3歳になった今も、時々取り出して読んでいます。
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1963年に「こどものとも」誌上で発表されて以来、日本だけでなく世界各国で愛され続けるふたごの野ネズミ「ぐり」と「ぐら」のお話。 ぼくらの なまえは ぐりと ぐら このよで いちばん すきなのは おりょうりすること たべること ぐり ぐら ぐり ぐら 歌いながら森へでかけたぐりとぐら。大きなたまごを発見し「あさから ばんまで たべても、まだ のこるぐらいの おおきい かすてら」を焼くことにした。甘いにおいにつられて、森の動物たちが次々と集まってくる。「けちじゃないよ ぐりとぐら ごちそうするから まっていて」。さあ、できあがり。おなべのふたをとると、ふんわり黄色いかすてらが顔を出す。 たまごが大きすぎて運べないなら、この場で作ろう。たまごのカラが残ったら、自動車を作って乗って帰ろう。次々と楽しいことを思いつき、軽やかに実行してみせるふたり。「(ぐりとぐらに)苦手なものはあるの?」という読者からの質問に、著者の中川李枝子は「失敗しても、間違っていても平気。やりなおせばいいもの」(『ぼくらのなまえはぐりとぐら 絵本「ぐりとぐら」のすべて』より)と答えている。ぐりとぐらの、この大らかな性格が、読み手の気持ちをやわらかくほぐしてくれる。 そして、誰もが夢中になるのはなんといってもあの「かすてら」。どれだけ時がたっても、甘い、幸せな記憶としてほかほかと胸に残る。 「ぐりとぐら」は、本書以降シリーズ化されており、クリスマスや海水浴など、いろいろな場面でのふたりの活躍を見ることができる。(門倉紫麻)
【くちコミ情報】
永遠のロングセラー
娘を妊娠中だった時に、絵本コーナーで再会し なつかしくてたまらなくなり購入しました。 最後のカステラを食べるシーンは、大人になってから見ても本当においしそう。 みんなで仲良く分け合って食べているのが本当に楽しそうで、 心があったかくなります。 娘もこの絵本が大好きで、かすてら、という言葉には なんだか魔法のような響きがあるような気がします。
愛され続ける絵本
21ヶ月になる娘に、ちと早すぎるかな?と思いながら、懐かしさに負けて自分のために買ってしまったようなものなのですが・・・。 もう、娘は釘づけ! 毎朝、毎晩読まされています。やはり1-2歳向けのものに比べて文字も多いですし、内容も濃いので、長いアテンションスパンが必要のようで、その時の気分によって、話を読むというよリ、絵を眺めるというよな時も多いのですが、森の動物たちを共有できる時間を、本当に楽しんでいるようです。 料理をすることに、少し興味を持ち始めている娘は、2匹と一緒に、卵を割ったり、ボールの中身をかき混ぜたりと大忙し。 また、色々な動物が出てくるので、動物の名前を覚えるのに興味を持ち出す年頃にも丁度良いと思います。 母に読んでもらった記憶を懐かしく思い出しながら、娘と同じ本を読み聞かせるのは、最高に贅沢な時間ですよね。
ほんわかした雰囲気が素敵な定番絵本
誰もが知っているぐりとぐら。 「 ぼくらの なまえは ぐりと ぐら このよで いちばん すきなのは おりょうりすること たべること ぐり ぐら ぐり ぐら 」 冒頭の2人のセリフがとても印象的。 お料理する事と食べることが大好きな2人。 ぐりとぐらが作るお料理はとっても美味しそうですよね。 このお話で作るのは、”カステラ”です 森の中で見つけた大きな卵で作ったカステラはふんわりと大きく、おもわず食べたぁい!と声がでちゃいます。 最後に、大きなカステラを作り終わった たまごのから を自動車にしてお家に帰るシーンもなんだか可愛らしいです。 やっぱり何回見ても2人の作る大きなカステラはふんわり美味しそうですね。 ↓レシピ&ハンドメイド本もあります。 『絵本の中のおいしいスープ』 『絵本からうまれたおいしいレシピ1』 『絵本からうまれたおいしいレシピ』 『いっしょにつくろう』 『絵本の中のかわいい雑貨』
最後の動物たちに分け与えるシーンをもう一度思い出してほしい
1963年。月刊絵本「こどものとも」第九十三号に登場した「ぐりとぐら」。ふんわり黄色いカステラ、まわりにあつまる動物たち。この本の感動はいったいなんだろうと思い出します。 今思うと、カステラを作るときのワクワク感は「科学の芽」のような気がします。私は小麦粉や牛乳、卵を混ぜるとカステラという別のものになるということがわかったときに面白いと感じました。 しかし、感動の要素はそれだけではなく、カステラのおいしそうなこと、暖かく柔らかそうで、そこにはやさしさがあふれていたと思います。そして、最後の動物たちに分け与えるシーンはなんだか今思い出すと平等でヒューマニズムがあふれている作品なんだと評価できます。 幼稚園や保育園の子供同士の世界はいろんな子がいるわけで、あいつは「ライオン」、こいつは・・「へび?」みたいな世界です。しかし、最後にはみんな平等に分け与える・・・っていいですよね。人間ってこうでなくちゃって、思います。 本作品は20世紀の科学戦争や差別のさまざまな反省から生まれたヒューマニズムの思想に照らして考えることができるかもしれません。翻ってみて、昨今の世相は世知辛く、機会の平等だけを考えて、子供を競争させ、自己責任を押し付けることばかりです。子供のころ読んだ人は誰もが最後の動物たちに分け与えるシーンをもう一度思い出してほしいなと思います。
歌もあります。
生活味のあるものがたり。 「ぼくらの なまえは ぐりと ぐら このよで いちばん すきなのは おりょうりすること たべること ぐり ぐら ぐり ぐら 」 これに節をつけている人が、いかに多いか。 このネタを中心に、CD本が出ていることをご存じだろうか。 我が家でも、歌がある。 似たような歌がCDに入っていった。
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【くちコミ情報】
謎と旅立ちの巻。謎のプリンスも活躍。
ハリーがハーマイオニーよりも魔法薬学で良い点数を取る、って信じられる? ハリーが闇の魔術に手を染める、って信じられる? こんな事が起きるのも、時間を超えた書物の仕業。 大きな悲しみを乗り越えて、ハリー達はどこに向かうのでしょう。 著者ローリング女史が紙とペンの力を信じて描き出した魔法の世界。 愛と勇気と夢が伝わる半純血のプリンスの巻き。 はらはら、どきどきと、次回への期待をしっかり読ませてくれます。 謎のプリンスというのも良いタイトル。 読み直すも良し、映画を見るも良し、最終巻となる英語本に手をのばすも良し。 おおいに楽しませてくれるハリポタワールド、最高です。
謎のプリンスというタイトルもよいですね。
日本語のタイトル、いいですね。こういう訳のセンスが、全体を飽きさせない翻訳の源だと思います。 毎回、謎を残して終わる筋書きと、登場人物の性格をうまく表している表現。 私は、翻訳でハリーポッターのファンになっています。
Just testing
This is a testing. Please igno e this eview. Thanks
やっと!
発売してから結構たっていたのですが、最近手に入ったので一気に読みふけってみました。 やはりハリーポッターシリーズは一気に読んで一気に世界観に浸るのがいいですよね。 買うきっかけになったのが知人の母親のはまり用をみてでしたが、まじで今までで一番おもしろかったということは間違いなかったと思いますw 次の最終章が楽しみでなりませんよ〜♪
話は面白い。でも人物に魅力がない。
一回読んだはずなのに内容が殆ど思い出せず、再読しました。 話自体は面白い方。けど、致命的なのはキャラクターの魅力がどんどん無くなって来ている事。 ハリーは、思春期なんでしょうけど、自己主張ばかり強くて周りの人の事を考えようとしないし、正直魅力を感じる人物ではありません。 複雑な時期だろうけど、何か少しは心の成長を感じられる物があってほしい。 これじゃ、思春期なんだからわがまま放題でいいでしょ、しょうがないでしょって感じじゃないですか。それだけじゃねえ。 ジニーは気が強いばかりで魅力がない。何でこの子に行き着くかな〜。この子の何に惹かれたのか全然描写が無くて、全然説得力が無かったですね。 急に美人って事になってて、今まで全然そんな描写無かったのに、主人公の彼女だから急きょそうしたって感じ?ご都合だな〜。 フラーの方が良かった。フラーかっこいいです。 ハーマイオニーがしっかりしていて優しさを忘れないのに救われました。今までのこのシリーズはハーマイオニーの存在に救われていると思う。 ロンは幼いけど、まだ素直さがあるのでしんどく無かったです。 5〜6巻辺りのハリポタは、キャラクターに思い入れがあまり無くて、話が読めればいい、と言う人向きかと思います。 原書で7巻出ましたが、もう原書でまで読まなくていいと思って日本語訳待ちにしました。
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ある雨の日、9つの男の子、エルマー・エレベーターは年とったのらねこから、かわいそうなりゅうの子どもの話を聞く。「どうぶつ島」に落ちてけがをし、野蛮な動物たちの虜になっていると。こうして、りゅうを助け出すエルマーの冒険が始まる。みかんの木が茂る「みかん島」へ、「ぴょんぴょこいわ」を渡り、いまだ誰も生きて帰って来たことがない「どうぶつ島」へ。たてがみを3つ編みにしてもらって喜ぶライオンやチューインガムの好きなトラなど、おっかないはずの猛獣たちがこれまたとんでもなくユニークで、実に愉快。りゅうを無事助け出した後もカナリア島で宝物を探し出したり(『エルマーとりゅう』)、人間たちに閉じ込められたりゅうの家族をそらいろ高原で助け出したり(『エルマーと16ぴきのりゅう』)、エルマーの知恵と勇気で、どの巻もぐんぐん盛り上がる楽しい冒険物語。黄色と空色のしま模様、真っ赤な角と目のりゅうをはじめ、自然や動物の美しい色彩が目の前に広がり、子どもたちの心の冒険地図が鮮やかに描かれていく。(平山イソラ)
【くちコミ情報】
冒険好きな子供
冒険が好きな子供には、とてもすてきな世界を提供します。 りゅうという見たこともない動物を助ける。 聞いただけで、きっとワクワクすることでしょう。 子供の素直な気持ちや、なにげない行動が丁寧に描写されています。
感銘を受けた本
幼稚園の頃からあります。良い本です。 僕は長い間、今までで感動した本はときかれたらBEST1にエルマーのぼうけんをあげてきました。高校時代に作ったプロフィールにもそう書きました。 僕の人生に影響を与えた本だと思います。
8歳の息子が夢中に
私も子供の頃読んだことがあるのですが、なにせ大昔のことで詳細をわすれてしまっています。 面白くて何回も読んだことは憶えていて、8歳になる息子に買ってあげました。 まんが(ワンピース)ばっかり読んでないで読書してほしかったのです、父として。 ドラクエもポケモンも毎日かかさずやってます。 しかし、静かに寝転がってるなとおもったら、エルマーを夢中になってよんでました。 お風呂をはさんで夕方から寝るまででいっき読みしてました。 (そんなにおもしろかったっけ?)息子にたずねると「めっちゃおもろい」 とのこと。明日、学校にもっていって発表するねん、といってました。
文章もいいし、絵もかわいい
小学校のとき、読み聞かせで読まれた本です。 懐かしくて改めて読んでみましたが、 本当に読んでいて飽きが来なかったし、 楽しく読むことが出来ました。 エルマーのどんなにピンチな時でも 冷静に判断して、問題を解決するその姿勢に 感心しました。 次のシリーズも楽しみです。
強いエルマー
エルマーはどのような危機に瀕しても冷静沈着に 老猫の助言を回想し、俊敏に行動し危機を回避してしまいます。 完璧すぎるエルマーに、本当にこどもかよ!とサマーズの三村のように突っ込みたく なる展開ですが、エルマーは二つの島をどう移動し、何に出会って 何をしたのか、そしてどうなったのか。或る程度話を理解することが出来るように なった子供が物語を順序だてて理解するために、楽しく学ぶと表現すると 学びの押し付けになるのかもしれませんが、良い本なのではないでしょうか。 ちなみに私は小学校2年生の時でもイマイチ理解できませんでしたが(笑) 表紙の裏の地図を眺めていても浪漫溢れる気分に包まれました。お勧めです。
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どうなんだろ…
パルキアなどを捕まえるテンガンザンではこのクリアブックがないとかなり不便で絶対にあった方がイイと思います。他の場所でもかなり活躍してくれて、私はゲーム、どう進んでイイか分からず諦めていた時このクリアブックを買ったんですがその後はスイスイ進めました。それから落ちている場所のヒントなんかも載ってますがその道具が無ければ先へ進めないって事は全くないです。 四天王・チャンピオンをクリアした後は何も載っておらず、今また止まっている状態です。そしてこのクリアブックが無くてもクリア出来る事は確かです。 あった方がイイのは確かなんですが無くても平気だし値段も内容にしては高いしで微妙なトコです。 悩んでいる方は買った方がイイです。 まぁなんだかんだで任天堂の「クリアブックが無ければ全然進めないゲーム」って点や「ポケモン全匹揃えるにはパールとダイヤモンド、そしてルビーなども必要」ってトコにはいらつきを隠せないです。
微妙…(ー_ー)
地図も微妙に分かりにくいし、図鑑も一応あるけど、シンオウ図鑑ナンバーとポケモンの名前と出現場所しかかいてない。せめてタイプ位は書いて欲しかった。
ぜんこく図鑑ではありません。ご注意。
内容はそろっています。ストーリモードでジムリーダー、四天王、チャンピオンまで、どのタイプのポケモンを持ってるか、どの地でどのポケモンがつかまえるのか… でも問題は、シンオウ地方までだということ。図鑑が、シンオウ151匹までです。 それ以上は載っていません。正直言えば、これくらいは本なくてもやれるだろうな…くらい。 最後のページの前の広告に、『公式ぜんこく図鑑完成ガイド』ってのが700ページで12月15日出ると言うから、 買うならあれをお勧めします。 星3つとは言うものの…公式という言葉につられた気分は星1つも心さびしいけど、 始めから『クリアガイド』だったから、なにも言えません。だから星3つ。
見やすい!
まず、ストーリーを進めていくのに、わかりやすい全体画像や説明がいいですね! 迷った時には便利です(^_^; 結構進めた後に買っても、隠れた道具や場所、ポケモンを知る事が出来るし コンテストや地下通路の情報も満載です! コンテストのアクセサリーの種類や、組み合わせについても細かいので、見ながらやってます(^O^) ページの一番下に、ゲーム内のキャラクターのセリフが、 1ページ1ページに書いてあって、可愛いです♪うーん、細かい! ポケモン図鑑ではないので、ポケモン自体の情報は少なめです。 …が、最初の3匹の情報なら載ってるので、選ぶ時に便利です! でも個人的には、ジムリーダーの部屋の仕掛けについて、もっと詳しく書いて欲しかったです。 地味に手間がかかるので(^_^; クリア後の情報がないのは仕方ないかな?(^_^; でもまぁ結果的には、良い攻略本ですよ!
4天王戦まではバックアップ!!
4天王戦まではこの本で充分いけると思います。 僕は、ポケモンの出現率などを見たくて買いましたがそれもフォローしてくれています。また、ポケモンコンテストのおすすめポケモンと技が載っていたので助かりましたし、1〜3次までの流れと優勝に必要な事が書かれてて、助けられた面も多かったです。4天王やジムリーダのポケモンの弱点をが書かれていたのもよかった点であるといえます。 ただ、ヒンパスのことは全く言及されていません。(他の本には言及されていましたが・・)また、150匹の図鑑ですが出現する場所やそのポケモンを出してくるトレーナーのページ数とポケモンの絵が書かれているだけなので少しがっかりしました。 この点についてはおそらく図鑑の方に出てくると思います(裏面攻略も含めて)。なので、自分の進行や必要性を考えて購入した方がいいと思います。
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「ボン ボン ボン……」と時計が夜の9時を告げる。こんな時間に起きているのは、ふくろう、くろねこ、それともどろぼう…「いえ いえ よなかは おばけの じかん」。 「おばけの じかん」にまだ遊んでいる子どもは「おばけになって とんでいけ」。小さいおばけが大きいおばけに手をひっぱられて、夜空へぐんぐん登っていくシルエットが描かれたページでお話は終わる。その後どうなったのかは語られないままだ。オレンジ色のあかりがともるおうちが遠ざかるのもこわくて悲しくて、読み終えた子どもはきっとベッドへ一直線。もちろんしつけのためだけでなく、安心感たっぷりの暖かいベッドのなかでじっくり怖さを味わうのも楽しい。 手でちぎったような貼り絵の輪郭が背景の闇にぼうっと溶け込んで、夜の厳かな雰囲気を作り出している。人気シリーズ「いやだいやだの絵本」(『にんじん』、 『もじゃもじゃ』、 『いやだいやだ』)の1冊。著者の描く「おばけ」のとりこになった人には「おばけえほん」シリーズ(童心社)もおすすめ。(門倉紫麻)
【くちコミ情報】
トラウマです…
私は子供のころ11時になっても寝ない子でした。 昔から寝ない子だったので、この本を読んでもらって成長しました。今でも強く印象に残っています。ちなみに今は22歳です。 小さいときから「おばけ」はいるもの。怖い。といったものをもってしまい今ではすっかり幽霊はいるものと思ってしまいます。 効果は抜群かもしれませんが、あまり怖がらせず、子供にトラウマを残さないようにしてください。
なつかしい
驚きました。自分はもう四十路を回ったいい大人なんですが、 子供の頃いやだいやだの絵本4冊セットを買ってもらっていました。 ずっと、子供たちに読み継がれている本なんですね。 一番印象に残っているのが、この本の最後の頁です。 怖がった方もいらっしゃるようですが、自分はそうでもありませんでした。 最初に教わった言葉が「いやだ」ではなかったせいなのかも知れません。 今のお子さんたちは爺婆がなぜか「いやか?いやか?」としつこく聞いて 「イヤ」という言葉を最初に教えてしまうようですね。 親は黙して語りませんが、自分も嫌々言う子供だったんだろうか…。 子供の頃の事は、ほとんど忘れてしまっているようです。
うちの子のお気に入りです!
初めて読み聞かせたのは、今5ヶ月のうちの子が3ヶ月の頃でした。近くで聞いていた夫が「ちょっと怖いからやめた方がいいんじゃない?」と心配していましたが、おばけの絵にインパクトがあったみたいでじっと見入っていました。 せなけいこさんの「いやだいやだの絵本」「あーんあんの絵本」の中でも一番興味を示しています。4ヶ月を過ぎたら、おばけの絵を見てニコニコ笑ったり話しかけるような声を出すようになりました。 ちょっとぐずっているときも(空腹のとき以外だったら)「ねないこだれだ!とけいがなります ボーンボーンボーン…」とこの絵本を読み始めれば(絵本を見せずに音読するだ |