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【くちコミ情報】
小2の娘に読ませるために
最初にまる子たちが出てくる漫画と文字による解説文があります。 ヘレン・ケラーについての一般的な紹介という感じになります。 そのあと、本格的に漫画による自伝が始まります。ただし、こちらの漫画はまる子は出てきませんし、作者も違います。実は良く見て無くて、期待して買ってしまいました。 さくらももこのコミカルな絵とは違って、若干少女漫画的なタッチですが、とても見やすく若干美化された絵になっています。 娘はまる子が好きなので、そこしか読んでませんでしたが、なんとか苦心して最後まで読ませました。 過激は表現はありませんし、華美な演出もないのは、実話に忠実に構成しているからなんですね。日本に来るまでのいきさつなども非常に興味深かったし、単に学校を出たところまでではなく、生涯をきちっと描いていて非常に良かったと思います。
素のヘレン
障害者の伝記は美化される傾向があるが この本はヘレンの写真も多く、全編にヘレンのお嬢様育ちらしいおおらかさ、普通さが出ていてよかった。一言では到底表現できないサリバン先生の素晴しさも胸をつ。人は結局、その人の能力と器に合った生き方をするのだと改めて思う。 p 随所の説明文は充分大人向けで詳細。このシリーズの同時代を生きた樋口一葉も読んで、当時の日米の文化の違いや ヘレンが反対した戦争、死に至る病気、女性の職業など、近代史に小4の娘を牽引することもできた。
これまでの伝記にない新しいヘレン
従来のヘレン・ケラーを描いたマンガには、井戸端での「ウォーワー」 シーンがもれなく付いてくる。が、このマンガにはこの「ウォーワー」 シーンが出てこない。 実はヘレンは「ウォーワー」と言っていないのが史実なのだ。 本当は演劇「奇跡の人」の中にしかない演出なのだが、これを本当に あった事と思いこんでしまっている人・図書があまりにも多い。 この本は、そうした従来の誤ったヘレン像を見直し、史実に基づいた 内容になっている。 例えば、ヘレンの恋の話を多くの人は知らない。このマンガには、それ もきちんと書かれている。 この本で、本当のヘレン・ケラーを知ってほしい。
現時点では最も正しいヘレンケラー像を描いたマンガ
実は、ヘレン・ケラーの実像は意外と書かれていない。 これまでの図書では、どれもこれも「奇跡の人」の影響を受けている。 「奇跡の人」はあくまでも演劇であり、かなりの演出が入っている。 しかし、その演出を「事実だ」と思いこんでしまって本に書いている ケースが非常に多い。情けないことだが……。 この本は、学習漫画とはいえ、そうした演出から自由になってヘレン・ ケラーの実像に迫ろうとした、史上初めてのマンガである。 例えば、このマンガにはあの「ウォーワー」シーンがない。ないのが 正しいのだ。それが史実なのだから。 このマンガを読んで、本当のヘレンを知ってほしい。
初めての伝記なら
小5の娘が「伝記を読んでの感想文」を宿題にされたこの夏休み。どうしたものかと頭を痛めていたのですが、この本に出会いずいぶん助けられました。 p コミック部が多いので子どもでも読みすすめやすく、時折4コマで差し込まれるまる子たちのやりとりが現在との比較などをイメージさせやすくしてくれます。娘はまずこの本でヘレンケラーに(あるいは伝記というものに)興味を持ち、コミックではないヘレンケラーの伝記(ポプラ社)を読んで感想文を書けました。
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【くちコミ情報】
泣けた。
いや〜、最近涙腺ゆるいなぁ。 こういう感動物は個人的にあまり好きではないのですが、(号泣するから) ノンフィクション物にはほんと弱いのです。 で、肝心のお話しは、犬嫌いな人が失明して、初めての相棒(盲導犬)のベルナとの生活のお話しです。 まだ、盲導犬が余り認知されていない時代の大変さ、ベルナが年を取るごとに体力を失っていく悲しさ。 そういったものがひしひしと伝わってきます。 ま、踊らさせられたと思って読んでみてくださいな。
あなたの家にも、しっぽのある家族がいますか?
ベルナは、お母さんが大好きです。 ベルナは、お父さんが大好きです。 ベルナは、郡司家の長女です。 ベルナは、弟の幹太くんが大好きです。 ベルナは、大切な仕事をしています。 ベルナの仕事は、お母さんを守ることです。 ベルナは、しっぽを持っています。 ベルナのお母さんのななえさんは、目が不自由です。 そう、ベルナは盲導犬なんです。 この本は、著者の郡司ななえさんとしっぽのある娘ベルナのお話です。 ふたりの出会い、色々な経験、そして別れ・・・。 盲導犬は、通常、老齢になったり体が弱ったりすると、リタイアします。 けれど、ななえさんは、ベルナと最期まで一緒にいる道を選びます。 胸を打つ場面は数あれど、私は、図らずもお姉さんになってしまった時の ベルナの気持ちにとても共感しました。(私もお姉さんなんです。) みんなで盲導犬への理解を深めることができれば良いなと思います。 この本は、字がわりと大きくて、ふりがなも振ってあるのですが、 小さいお子さんには、絵本版がいいかも知れません。
こんにちは(^3^#)初めて書き込みを、します。
あたしは、ベルナのしっぽを、読んでなんども泣きました。 まだ、ベルナのしっぽしか、読んでいません。ほかの作品を、読んだら、ベルナのことを忘れそうなんです。 でも、読みたいという気持ちがないわけじゃないんです・・・・・。
感動を通り越しました
盲導犬に興味があり色々本を探していました。そしてこの本と出合いました。タイトルがとても印象強くどんどんひかれていきました。とにかく感動しました!!「犬なんかに命を預けられるか!」と思う人も多くいるはずです。でもそれは盲導犬を何も知らないからです。この本を読んでみてください!絶対に絶対に理解できるはずです!!!!!
不覚にも涙が・・・
盲導犬とその盲導犬を扱う著者との話。 とにかくじんわりとくるのです。 盲導犬というのはこういうものなんだ、ということ、扱う人はこういう感じなんだ・・・そして彼らの心の交流が積み重なって・・・ そう、不覚にもふだん泣かない私が気づくと涙が溢れてしまった。
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楽しい歴史の勉強
はやみねかおるが、学校の先生をしているときに、歴史を教えながら、疑問に感じたことを、推理小説の形で、やさしく表現しています。何なのかは、読んでみてください。 国とは何なのか、革命とは何なのか、子供にも納得できる、はやみね流の解釈が出てきます。 巧之介さんは、また後で他の話で出てきます。たのしみにしておいてください。 ところで、鹿児島弁くらいちゃんと勉強してよね。先生。
ちょっと説教臭くなったかな?
今回も前作に引き続き江戸時代編。 今回は江戸城を消してしまおうという大胆な計画も。 そして夢水らしくない真面目な姿も。 ちょっと説教臭くなって 本来の面白さを欠いてしまったような感もあります。 まぁ、この作品の対象者である小中学生に 話しておきたいことなんだろうな、とは思う。 元小学校教員だしね。 『平和』というものが何なのか、 考えさせようとする内容ではありました。 江戸時代編で気になる登場人物『巧ノ介』は 現代編ではもう出てこないんだろうな〜。 なんかそれが勿体ない。
最高です!
夢水シリーズを読んだことがない方、 大人の方にもぜひ読んでいただきたい作品です。 前作から読んでいる方は、 梅さんからの手紙でぐっ、ときちゃいますよ! 夢水のひょうひょうとしてて、 どこか掴めない不思議なところもとても魅力的だけど、 他の登場人物もとっても魅力満載です! 一度読んでも、何度でも読み返せる素敵な物語です♪
大江戸編の下巻だぁ!
夢水清志郎シリーズの外伝の下巻がこれだぁ!! 怪盗の正体をつきとめたり、今回だって大活躍。おまけに今度はなんとあの江戸城を消す!?そんなことができるのかできないのか。それは読んでのお楽しみ。はっきり言っておもしろすぎる。あなたも夢水名探偵と一緒に謎を解け!!
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23歳、今でも愛読書の1つ
小、中、高校時代何度の読み返し、そしてこれを題材にほぼ毎年読書感想文を書いてきました。久しぶりに読み返してみると、熱いものがこみあがってきます。夢を持って生き、それを貫き通す難しさや辛さ、そして達成したときの充実感と喜びを、この本を通して子供たちに学んでほしいと思います。
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【くちコミ情報】
面白い。
ひらがながふってあっておそらく自動向けにかかれたものだと思いますが、 大人でも十分楽しめました。 正直、どういう生涯だったのか今まで知りませんでしたが、ざっと読めて感動できます。お子さんにお勧め。
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犬の命をお金にして良いの?
この本を読んで初めて、1998年愛知県西尾市の繁殖場から94匹の繁殖犬が助け出された事件を知り、 その悲惨な状況に涙するほどの驚きを覚えた。 ペットショップに並ぶ子犬、子猫たちを見れば、誰でも可愛いと思うだろう。 しかし、お金のために、繁殖犬たちが劣悪な環境で子犬を産むためだけに飼育されているとは。。。 すべてのブリーダーがこういう風に飼育しているとは思いたくない。 この本に出てくるブリーダーは繁殖犬たちを「命ある生き物」とは思わず、 「金を儲ける道具」としか考えていない。 繁殖犬だけでなく、ペットショップで売られている子犬や子猫の運命も決して幸せとは言えない。 売れ残れば動物愛護センターなどで処分される。 「ブームだから」と安易に買った無責任な飼い主は、虐待をしたり、捨てたり、動物愛護センターで処分したり。 ペットショップで子犬や子猫を買う人は、この本を読んでもう一度考えて欲しい。 この本は多くの写真とかんたんな文章で書かれているので、小学生以上の子供にぜひ読んで欲しい。 また、本の最後に書かれた主人公である宮崎和世さん、地球生物会議代表の野上ふさ子さん の言葉を含め、大人にもお勧めできる一冊である。
???
はっきりいってペットショップはいりますか?ブリーダさんも犬猫をどうして お金で売買するの?血統書なんてそんなに大事ですか?自分の家の家族の一員 のペットに産まれた子供は自分の子供と一緒です 私は千円でもお金で売る気にはなれません。どんな有名犬種でも。関係ない。犬や猫は家畜じゃない。 子犬にお金がかかろうとそれをお金で人に私行為じたいが理解できない。 産まれてきた子をほんとに一生可愛がってくれる家を見つけるのみ。 それができないなら増やさないようにしてあげるほうがよっぽど。 もう一度いうけど 1円でもお金で売買することじたいやめてほしい。 ブリーダ と ペットショップは いらない。
みんなに見て欲しい!
ずいぶん前にこの本に出会いました。 私も数頭飼育ですがブリーダーをしています。 ペット屋さん、ブリーダーさんが皆、このような飼い方をしている訳 ではないけれど、こういう現実もあるのは知っていて下さい。 p 仔犬を迎え入れるときは、必ず飼育環境を見て欲しいです。 ケージしか知らない仔犬製造機にされた母犬から産まれた子より、愛情 深く管理しきれる数の犬しか飼育しないブリーダーの仔犬の仔の方が 育てやすく、心身ともに健康です。愛情深く長く母犬や兄弟と居た子犬 は社会化が備わっているのです。仔犬は可愛い小さい内に飼うのでは なく、生後3ヶ月(人間の5才相当)近くまで、母犬たちと居させて下さい。 繁殖者も手間とお金を惜しまず、仔犬と飼い主の将来の為に小さい間に 仔犬を手放さないで下さい。 p 見る目を持った人が増えて行けば、必然的に悪徳業者は減って行きます。 可愛そうな抱きしめられた事も無い繁殖犬も減って行きます。 そうすれば、保健所に行く犬の数も減っていくと思います。 安易に可愛さや価格、衝動で迎え入れず、 良い事・悪い事を見極められる「自己勉強」と 15年に及ぶ犬の寿命の「命の責任の自覚」をお願いしたいです。 第二のばっちゃんが出ないように。。。。。
絶対読んで知ってほしいこと
普段、ペットショップで見かける、かわいい小犬たち。でも、彼らの親はどこにいるのでしょう??? この本は、ひどい悪徳動物繁殖業者によって、ひどい状況に置かれていた犬たち、ろくに餌も、水も与えられず、ただひたすら、交尾をさせられ、皮膚病等の病気になり、ボロボロになりながら死んでいったり、なんとか生き長らえていた犬たちを救ったある人の話です。そして、ばっちゃんとは、その、ひどい状況の中からなんとか救い出された一匹の犬の名前です。 同じ人間として、そんなことをする人がいるなんて悲しくて悔しくて、仕方がありません。そして、今現在も、そういう状況に置かれている動物がいるかもしれないと思うと,本当に悲しいです。 でも、私達にできることは、まず、そういう動物がいるということを知る事だと思うのです。辛いかもしれません。でも、ぜひ読んでみてください。
繁殖引退犬の幸せとは
我が家には繁殖引退犬がいます。 彼女を見ているとブリーダーさんに大切に育てられてきたことが わかります。 悪徳なブリーダーやショップをこの日本からなくすためには 生きた動物を陳列陳列ケースから買うのではなく 自分の目で犬舎を確認し、話を聞きに行き 予約して欲しい。 ネットで低価格の販売ブリーダーを探すだけでなく ちゃんと勉強してほしい。 需要があるから供給したくなるのです。 消費者の知らなかったという勉強不足が かわいそうな犬を増やしているのだと思います。 ショップで犬を買うなんて諸外国のように 恥だと思わなければいけません。
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