|
|
| 
おすすめ度
【関連のオススメ商品】
| 伝記ものがたり101話 (「おやすみなさい」のお話集)
¥ 2,100(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:120,754位
カスタマーレビュー数:1
【くちコミ情報】
幼児向けにとてもいい感じです
5才の子どもに買いました。幼児向けの伝記・偉人伝が少ない中、とても良い本だと思います。あらかじめ、チャイルド本社の絵本の伝記ものがたり(全12冊)を読んだ上で、同じものが収録してあると踏んで、購入を決めましたが、間違いなく入っていました。内容も、思った通り夢のあるおはなしで、とても良かったです。 本は、子どもが自分で読めるほど文字は大きくないですが、読み聞かせには最適だと思います。 気に入った人物のおはなしを、また読んで!とせがんできます。 あとで、これを作った人はだれだっけ? と聞くとちゃんと憶えていて、いい感じです。 難を言えば、フルカラーではなく、白黒とカラーページが見開きで交互になっているので、フルカラーだと良かったかな。 あとは、単品の絵本にあったように、大人が楽しめる、詳しい人物紹介と年表等がないのが残念でした。
|
|
|
| 
おすすめ度
【関連のオススメ商品】
| 少年動物誌 (福音館文庫)
河合 雅雄
平山 英三
(イラスト)
¥ 735(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:160,053位
カスタマーレビュー数:1
【くちコミ情報】
追憶の日々
1976年に福音館書店から日曜日文庫の一冊として出たものの復刊。 著者は京大・霊長類研究所でサル学を専門にしていた人物。文章家としても知られ、多くの著書を残している。 本書は丹波・篠山で過ごした少年時代を描いたもの。モルモットを増やして小遣い稼ぎをしようとしたこと、お城の堀で変な魚が捕れたこと、淵に潜って巨大な鯉と遭遇したこと。全部で10篇が収められている。 いずれも動物好きにはたまらない内容。叙情性も十分で、傑作と呼べる一冊だろう。 私が少年時代にもっとも好きだった本の一冊で、十数年ぶりに読んだのだが、あのころの感動がよみがえってくるようだった。
|
|
|
| 
おすすめ度
【関連のオススメ商品】
| ぼくのフライドチキンはおいしいよ―あのカーネルおじさんの、びっくり人生 (愛と希望のノンフィクション)
中尾 明
¥ 1,313(税込)
通常3~5週間以内に発送
ジャンル内ランキング:104,736位
カスタマーレビュー数:3
【くちコミ情報】
意外と江戸っ子気質だったんですね?!
子供の時から苦労して、苦難を何度も乗り越え人生から学んでいくというのは最近読んだ森永の創業者、森永太一郎とそっくりです! ふたりとも人の2倍も3倍も働いてのハッピーエンド!! 励まされます! 『人は試練にさらされないと本物にはなれない。苦労を乗り越えながら身につけた性質は絶対に色あせることのない財産になる。』 ( 『ミリオネアの遺産』 マーク・フィッシャーの本より) 毎年9月上旬の誕生日にはキャンペーンがあるので楽しみましょう(去年は開店直前なら並ばなくても間に合いました)! そして、功績を偲びながら味わおうではありませんか? ガブリッ! (*^。^*)
子供でも大人でもためになります
KFCは日本全国どこにでもあるジャンクフードだからと普段気にも留めずにおりましたが、アメリカ・ケンタッキー州にあるKFC本社を訪ねてビックリ、意外な一面を知ることができました。KFC本社ではここまで詳しく書かれた書物はありませんでしたが子供の社会科見学としても大人でも、わくわくして読める本でした。苦労は報われるのだということ、一生懸命働いて、おいしいものを食べるという幸せを改めて知る良いきっかけとなる本でした。
えっ!あのフライドチキンが!?
あの美味しいケンタのチキンがカーネルおじさん65歳の時に開発した味だったとは・・・あまりに波乱万丈な人生に、驚きの連続です。何歳になっても、あきらめずにゼロからやり直す勇気と、チャレンジする事の大切さを教えてくれます。小学校高学年くらいからオススメ。
|
|
|
| 
おすすめ度
【関連のオススメ商品】
| 徳利長屋の怪―名探偵夢水清志郎事件ノート外伝 (講談社青い鳥文庫)
はやみね かおる
村田 四郎
¥ 651(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:95,035位
カスタマーレビュー数:4
【くちコミ情報】
楽しい歴史の勉強
はやみねかおるが、学校の先生をしているときに、歴史を教えながら、疑問に感じたことを、推理小説の形で、やさしく表現しています。何なのかは、読んでみてください。 国とは何なのか、革命とは何なのか、子供にも納得できる、はやみね流の解釈が出てきます。 巧之介さんは、また後で他の話で出てきます。たのしみにしておいてください。 ところで、鹿児島弁くらいちゃんと勉強してよね。先生。
ちょっと説教臭くなったかな?
今回も前作に引き続き江戸時代編。 今回は江戸城を消してしまおうという大胆な計画も。 そして夢水らしくない真面目な姿も。 ちょっと説教臭くなって 本来の面白さを欠いてしまったような感もあります。 まぁ、この作品の対象者である小中学生に 話しておきたいことなんだろうな、とは思う。 元小学校教員だしね。 『平和』というものが何なのか、 考えさせようとする内容ではありました。 江戸時代編で気になる登場人物『巧ノ介』は 現代編ではもう出てこないんだろうな〜。 なんかそれが勿体ない。
最高です!
夢水シリーズを読んだことがない方、 大人の方にもぜひ読んでいただきたい作品です。 前作から読んでいる方は、 梅さんからの手紙でぐっ、ときちゃいますよ! 夢水のひょうひょうとしてて、 どこか掴めない不思議なところもとても魅力的だけど、 他の登場人物もとっても魅力満載です! 一度読んでも、何度でも読み返せる素敵な物語です♪
大江戸編の下巻だぁ!
夢水清志郎シリーズの外伝の下巻がこれだぁ!! 怪盗の正体をつきとめたり、今回だって大活躍。おまけに今度はなんとあの江戸城を消す!?そんなことができるのかできないのか。それは読んでのお楽しみ。はっきり言っておもしろすぎる。あなたも夢水名探偵と一緒に謎を解け!!
|
|
|
| 
おすすめ度
【関連のオススメ商品】
| 三国志 (講談社 青い鳥文庫)
羅 貫中
井上 洋介
駒田 信二
(翻訳)
¥ 704(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:130,958位
カスタマーレビュー数:1
【くちコミ情報】
大人の三国志初心者にもお勧め
以前より興味のあった三国志。 吉川英治の三国志、横山光輝の三国志に挑戦しようとしたものの、前者は文章がやや難しく中断、後者も完読するには巻数があまりに多く時間が足りない。 p ハテ、どうしたものか? p そんなときたまたま見つけたこの小学生上級向けの三国志本は、読みやすくわかりやすい。 『味』は吉川三国志等と比べるべくもないものの、一通り物語を味わうことが出来る。 p 今後、吉川三国志などを読む為の予備知識をつける簡易手引きともなる、大人から子供までおすすめ出来る一冊です。
|
|
|
| 
おすすめ度
【関連のオススメ商品】
| ファンタジーが生まれるとき―『魔女の宅急便』とわたし (岩波ジュニア新書)
角野 栄子
¥ 777(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:167,484位
カスタマーレビュー数:6
【くちコミ情報】
生い立ち、小さいころから読んだ本の履歴とブラジル
生い立ち、小さいころから読んだ本の履歴とブラジルへ渡ったことなど、魔女の宅急便の題材となる話題が満載。自分の子供のことと、子供のころの話題がうまく交錯している。 どこからキキとジジの物語ができたか、なんとなくわかったような気がしました。 ありがとう。
キキを覗き見よう
著者のこんなことがあって、あんなことを思って、こんな作品を書いた、ということが書かれている。魔女の宅急便を見て<この世界を身近に感じたいと思うならまずこれを見るべき。 子ども時代の体験、父の思い出、大学時代に出会った物語、外国に行ったこと、魔女に会いに行ったことなど他にもいろいろと書かれている。
おもしろい、読ませたい!
もう、本当に『魔女の宅急便』の作者だ!と思いました。文章が上手くて、おもしろくて、どんどん読み進めてしまう。 特に、魔女の宅急便が生まれる時の話、名前に対するこだわりを語った話はドキドキしてしまいました。 「キキ」という名前はこうやって生まれたんだ、と思うと感激してしまうし、名前へのこだわりを小学生のときの 思い出から語っている場面では、ああ、この人は子どもの気持ちがわかる人なんだ、と思いました。 『魔女の宅急便』の原作を本屋で立ち読みしたとき、2巻、3巻と次から次へと読み進めたときと同じ感覚です。 ところどころに散りばめられている比ゆがとても生き生きしていて楽しいです。 p 塾や家庭教師をやっている生徒にも是非読ませたい、と思いました。これならば文章もかんたんで物語文でないながらも 楽しめますし、内容も表現も素晴らしいです。思い出してレビューを書きながらもテンションがあがってしまいます。 親子で読める本ですし、大人が読んでも、『赤毛のアン』を始めて読んだときのような感覚になれる気がします。 p 昔のジブリ作品が好きな私はこの本を読んで即ビデオを見返してしまいました。
自分探しを綴った自伝
スタジオジブリの映画「魔女の宅急便」の原作者として知られる角野栄子女史。この角野さんが、「物語を書く」という本当に自分がやりたかったことにめぐりあうまでの自分探しを語った本である。 p 今の自分がやっていることは、本当に自分がやりたいことではないのではないかという思いにとらわれながら、生きている人は世の中にたくさんいるのではないだろうか。角野さんも、書くことにめぐりあうまで、さまざまな経験を重ねる。 幼少での母との死別、優しい父、新婚後のブラジルへの移民、ブラジルまでの船旅、ブラジルでの生活、日本への帰国、子育て。やがてそれらの経験は直接・間接に、作品の中に活かされていく。人生に無駄なことなんてひとつもないんだと改めて感じさせてもらった。 p ジュニア新書が対象とする自分の未来を考える中高生はもちろん、その父親・母親の世代にとっても、自分の人生を見つめなおす意味で、読む価値があると思う。(ちなみに私は、中高生の子供を持つ父親です)
『魔女』の作者の歩み
幼い頃の母との死別、父親の「ユニークな」読み聞かせ 「無謀」な(?)ブラジル滞在とあるブラジル少年、 そして海外の有名な児童文学作家との接触、などなど。 角野栄子さんが児童文学作家になるまでの道程が語られています。 有名な『魔女の宅急便』ですが、 この作品は角野栄子さんの娘さんの 一枚の「現代的な」魔女から生まれたことが 述べられています。 また角野さんは物語に登場する人物・生物たちに 名前を付けてからでないと書けないと述べておられます。 角野さんの物語に対する愛情が伝わってきます。
|
|
|
| 
おすすめ度
【関連のオススメ商品】
| きいちゃん
山元 加津子
多田 順
¥ 1,050(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:48,095位
カスタマーレビュー数:4
【くちコミ情報】
コンキチ&ナターシャの絵本ナビ
コンキチ :きいちゃん−私、生まれてきてよかった!−という 作品で映画化もされている作品です。 平成14年 アニメ 東映株式会社の教育映画です。 きいちゃんは小さいころの高熱で手足が不自由になり 車椅子で生活する、養護学校高等部の1年生です。 山元先生のすすめで、結婚する姉のために不自由な 手で浴衣を縫いプレゼント。姉は結婚式の披露宴の 席でその浴衣を来て登場。浴衣を作ってくれたのは きいちゃんであることを告げ「妹は私の誇りです」と 紹介した。きいちゃんは「生まれてきてよかった」と・・ ナターシャ:作品の内容の評価は今回はしません、多田順さんの 挿絵が本当に素敵です、裁縫道具の絵が可愛くて ずーっと眺めていたい絵です、作品の評価はコンキチに お願いしましょう! コンキチ :山元加津子さんは実際養護学校の教諭をされています。 実際あったお話ですが、なんともいえず、差別や偏見を なくそうと言うメッセージの居心地が悪いのです。 映画の方はもっと前面に人権や平等というものを描き こうなると同和の運動となんら変わらない人権啓発の 私が好きな作品とは反対なものになっています。 ナターシャ:しかし、奇跡というものは存在していて、この挿絵の 道具を愛でる視線とあえて人を描かず主人公の視線に フォーカスをあてたのが功を奏し絵本としては最高の 作品に仕上がったと感じました。 コンキチ :同感です、絵本としては非常にまっとうな誰にでも お薦めできる素晴らしい作品です、まれにある作者の 思いと違う、絵本そのものが一人歩きをする不思議な 絵本です。
きいちゃん
この本は、きいちゃんという体が不自由な女の子のお話しです。私は、すごく感動しました。特に結婚式でおねえさんがきいちゃんにいった言葉がすごく泣けました。私のオススメです。
ステキな女の子のお話です
車椅子に乗る身体が不自由なきいちゃんと先生、おねえさんのとっても泣けるお話です。人間ってステキだなあ、としみじみ考えさせられました。 実は、子どもに読み聞かせをしたのですが途中で私が泣いてしまいました。さすがに子どもはびっくりしていました(笑)
はんかちを用意してお読みください。。
きいちゃんときいちゃんのお姉さんのとっても素晴らしいお話です。 天使の先生:山元加津子さんが書いてます。 人前で涙を見せたくない人は、一人で読むことをお奨めします。。
|
|
|
| 
おすすめ度
【関連のオススメ商品】
| アインシュタイン―相対性理論により、わたしたちの世界観を一変させ、平和運動にも貢献した天才物理学者 (伝記 世界を変えた人々)
フィオナ マクドナルド
Fiona Macdonald
日暮 雅通
¥ 1,680(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:30,330位
カスタマーレビュー数:1
【くちコミ情報】
入手不可能な資料が多い
アインシュタインの伝記はいろいろあるが、それらの参考文献欄にあげてある資料で、現在は入手不可能なものが多い。本当にアインシュタインは何を思い、何を考えたかを、本人の執筆した資料から追いかけてみたくなる。同じような理論に辿り着けるかどうかは分からない。
|
|
|
| 
おすすめ度
【関連のオススメ商品】
| ブライユ―目の見えない人が読み書きできる“点字”を発明したフランス人 (伝記 世界を変えた人々)
ビバリー バーチ
Beverley Birch
(原著)
乾 侑美子
(翻訳)
¥ 1,680(税込)
通常4~5日以内に発送
ジャンル内ランキング:176,482位
カスタマーレビュー数:1
【くちコミ情報】
あまり知られていない功労者
伝記シリーズのなかの一作ですが、ブライユは知られていない人です。 「よく伝記にある人」ではないのは確かです。 しかし彼は点字を発明し、目の不自由な人の学習効率や読書を驚異的に進歩 させた、たいへんな功労者なのです。 自ら目が見えず、周りの人にいまいちバカにされながらも、けんめいに発明を p して、後々まで人の役に立ったブライユ。英語では点字を「ブライユ」という ほどです。 このシリーズの伝記は優れていておすすめです。史料も豊富だと思います。
|
|
|
| 
【関連のオススメ商品】
| ナイチンゲール―現在の看護のあり方を確立した、イギリスの不屈の運動家 (伝記 世界を変えた人々)
パム ブラウン
茅野 美ど里
(翻訳)
¥ 1,680(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:133,336位
|
|
|
|
146ページ中 3ページ目を表示しています
(21~30件)
|