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   幼児教育 の売れ筋最新ランキング   [2008年07月06日 02時35分]
2008年07月05日(土) 幼児教育の第1位は 『子どもへのまなざし』!
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子どもへのまなざし
 
¥ 1,785(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:797位  
カスタマーレビュー数:42

Amazon.co.jp
   乳幼児期は人間の基礎を育てる大切な時期だと、乳幼児期の子育てに重点を置いている1冊。

   著者は30年以上、子どもの臨床に携わってきた。さらに診察室だけではなく、保育園や幼稚園、学校、児童相談所、養護施設、家庭裁判所などさまざまな場所で数多くの子どもや親に出会ってきた。

   社会の変化に伴い、育児方法や育児の考え方は大きく変化した。育児不安を持つ母親はますます増加し、近年問題になっている過干渉や放置、虐待など、社会のゆがみは、そのまま子育てに影響している。著者は、子どものありのままを受け止めることが大切だと強調する。十分な受容や承認を受けた子どもは、安心して社会に出ることができる。子どもにとって、最大のサポーターであり、理解者であるのが親なのだ、と。育児の喜びは、子どもに期待できる喜び、子どもを幸せにできる喜びの二つあると著者はいう。そして、子どもの笑顔や喜ぶ姿に、自分自身が喜べる親であってほしいと願う。

   自分が望んだとおりに子どもが育つ姿を見て、満足する。そういう「条件つきの愛」ではなく、無条件に子どもを愛することの大切さは、きっとだれでもわかっていることなのだろう。本書に書かれていることは、ごくごくあたりまえのことばかりだ。しかし、忙しい毎日に追われ、そんなあたりまえのことをつい忘れてしまいがちになる。本書は、自分の子育てをあらためて見つめ直すきっかけになりそうだ。(町場キリコ)


くちコミ情報
出産を控え、勇気づけられた
友人が出産し、何かプレゼントになるような本はないかといろいろさがしていたところ本書を見つけました。実際には友人の希望で小児科系の本を贈りましたが、自分自身も妊娠中なので大いに得るところがあり、ラッキーでした。 もともと大学で教育学を専攻し周りに教師も多く、子どもの教育については日頃から興味を持っている方だと自分でも思いますが、乳幼児の躾や発達についてはノーマークだったため、現在いろいろな人の子育て経験談を聞く日々を送っています。親世代、同世代の先輩ママ、職場のワーキングマザー、子育てサークルのお母さん達・・・。当然、人によって言うことが結構違います。 すごくお行儀のいい幼い兄弟のお母さんの自信たっぷりなしつけの話を聞いて、なるほどと感心しつつも、何か違うんじゃないかと漠然と不安に感じたり、とても思慮深く素敵なお母さんなのに子どもはわがままな暴れん坊で大人からはあまり好かれないタイプで「どうして?」と思ったり、おとなしくて可愛いな〜と思える女の子のお母さんがなぜか子育ての悩みや後悔が深かったり・・・。 そういう「なぜ?」「なにか違う?」と感じていたモヤモヤが、この本を読んで少し解けたような気がしました。教育学や心理学を学んだ学生時代を思い出し、初心に帰れたような気がしたのです。 親にとって都合がいいかどうかという視点と、子どもが健全に発達しているかという視点、視点が変われば言うことも変わってくるのですね。 親という当事者として24時間子どもに関わるようになれば、確かに親にとって都合がいいかどうかで子どもを判断してしまいがちになるだろうと思います。 実際、親中心の考え方は巷にあふれていて、私自身も学生時代にいろいろ勉強した身としては「何か違うんじゃないか」と思いながらも反論できないモヤモヤを抱えていました。 さらに、何が親にこのような視点の違いをもたらすのかという点でも参考になりました。 この本でも、出産時の母子別室だった親子と母子同室だった親子のその後を追跡した実験について記載がありますが、私自身、お母さん方に育児だけでなく妊娠中の過ごし方や出産の話も一緒に伺ってきて、確かに妊娠・出産の過程でどういう選択・経験をするかによって育児観に傾向の違いが現れるというのは最近なんとなく感じていたことでした。 子どもが健全に育つとはどういうことなのか、親にできること、親の役目とは何なのか改めて考えさせられました。 また、仕事を辞めて子育てという異世界に入ることに不安を感じていましたが、業績主義とはまったく異なる価値観の中に身をおくこともまた尊い経験なのだという著者の励ましが感じられ、勇気づけられる思いがしました。
まなざしは暖かいけど偏り気味
確かに、子どもに対するまなざしは暖かい。 例えばP.146には小さな子どもの要求は無視することなく むしろ全てかなえるくらいの気持ちでいる必要がある、と記している。 現実には無理な話だが、子どもの要求はほとんどが切実な根拠があるものだから 心構えとしてはその通りであり、できる範囲でやればいいと思う。 だっこやおんぶをやりすぎたせいで歩かなくなった子どもなどいない(P.164) というのも納得できる。いずれだっこやおんぶは子どもの方で卒業するのだから、 「抱き癖をつけてはいけない」という言いぐさがいかに陳腐かこの記述で理解できる。 しかし一方では、少なからず偏りや大人に対する冷たさも感じられる。 いくつか例を挙げてみよう。 P.47の、子どもというのは一人でいることが退屈で耐えられないものだ、という記述には 納得できない。それでは一人遊びの好きな子どもは子どもらしくない子どもなのか? P.148〜9の、疲れやすい人は一般に何の仕事にも向かないという記述は更にひどい。 それでは慢性疲労症候群などの疾病により疲れやすい人は、 労働者たる資格がないとでも言うのだろうか? P.150には育児を楽しめない人に育てられることは子どもにとってとても不幸だ、とあるが 児童虐待の起きる流れを他称なりとも理解しているならこんなセリフが飛び出すとは思えない。 10年前に出版された本だから多少の無理解は止むを得ないのかもしれないが。 著者の子どもへのまなざしは確かに暖かい。 だがそこには偏見や無理解も感じられ、著者の見解に諸手を挙げては賛成できない。
出会ってよかった本。
子どもが生まれてすぐにこの本に出会って、 子どもってなんて不思議で可愛くて面白い生き物なんだろう!と感動しました。 そして、自分自身の初めての育児を「楽しむ」ことができるようになりました。 もうすぐ4歳になる息子は、一般的にいうと「育てにくい」子なのかもしれません。 個性的で感情の起伏が激しく、非常にマイペース。 でも、母として全くゼロに近い状態だった私に刷り込まれた佐々木先生の言葉が、 そのハードな育児をポジティブに切り替えてくれました。 子どもの個性を認め、信じて、見守る。 せかさず焦らず否定せず、温かいまなざしで見守る。 育児ってそれだけですごく楽しいものになるんです。 出会えてよかった本。 出会えなかったら・・・と考えると恐ろしいくらいの1冊です。
簡単ではないが、、、
 なつかしい、祖母のありがたさをおもいだします。 新米のママだったわたくしは、大家族で育ちました。 しかし、我が家は夫婦だけ。夫は長男だったのですぐに実家に わたくしたちはかえりました。夫の母とわたくしの母。 二人は個性がまったく逆でしたが、それがよかったのか。 今無事に平凡に息子二人は成人しています。  この本はおばあちゃんとおじいちゃんの役を果たしています。 分からない事はいろいろかいてあります。やさしい画像がほほえましいです。  核家族というなかに、一冊二冊と佐々木先生の本があると 助かります。    ぜひ一読推薦いたします。
子育ての最高の名著
 かなり分厚い本ですが、中身は難しい内容ではありません。わかりやすく、非常にしっかりしたものとなっており、文体は教養のあるお母さん向けに語りかけるように書いてあります。このため、男性には読みにくいし、今風の若いお母さん方に恐らく抵抗があるでしょう。今風の女性は、男性とまったく同じように考え、行動しますので、女性風の文体そのものがそぐわないのです。著者は男性ですが、当然ながら女性を想定して書いており、あまりに完成度が高い上手な文章なので、うっかりすると著者は女性だと感じるほどです。  書かれている内容は大変深いものを含んでおり、通読しても、拾い読みしても、同じ箇所を何度読んでも味わいがあり、子育ての本の中で最良の本と感じました。わが子が出産前に読んでいたら、尚更良かったかもしれませんが、お子さんが幼児期・学童期でしたら、十分に役立ちます。値段はかなり安めに設定されており、表紙もハードカバーとなっていて、多忙な家事・子育ての中で破損しにくいようになっています。  今の女性の中には、じっくり物事を考え、鷹揚で、その反面、知的な人達も結構いますので、そうした人達が出産される前には、本書は非常に良い贈物となるかもしれません。出産後は多忙になり、分厚い本書を読む暇もなくなるでしょう。  本書は、丁寧な説明、こなれた上品な文章、深い学識が特徴となっていますが、やや雑誌風に挿絵や最近の写真も多数入れて、大きさも文庫本程度にして文体を和文調から漢文体調へとリライトすれば、大衆性が高まり、もっと広く日本中の人達に読まれるはずです。


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¥ 1,470(税込)
通常24時間以内に発送
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カスタマーレビュー数:7

くちコミ情報
子供の自発性を妨げてはいけない
医学者であり、知的障害児の教育者でもあったイタリアのモンテッソーリの教育感。 ・敏感期である子供に対しては、動き、感じ、それが何か確かめようとする行為を決して妨げてはいけない ・子供は大人よりも規則を重んじる(それが大人にとっては誤っていても、理解不能であっても) ちょっとやそっとの大人の都合は我慢して、子供の敏感な感覚をしっかり見つけて育てていきたい。 ビジネス本はそこそこ読むくせに、教育についての知識がなさ過ぎるのは良くないと反省する。 今後教育についての情報をしっかり仕入れていくことにする。
モンンテッソーリ教育は本当に効果ありました。
我が家の長男は、赤ん坊の頃からとにかく癇が強くてよく泣き、わたしはいつもヘトヘト、大変苦労していました。モンテとの出会いはこの本を通してです。 その後モンテの幼稚園と出会い、そこでも色々勉強させていただきましたが、とにかく精神的にも、肉体的にも楽になりました。 お蔭様で二人目の育児は本当に自信を持ってできましたし、楽でしたよ。 本のような立派な対応でなくても大丈夫です。子供の邪魔をしないで、良き同伴者でいればいいだけです。つまり見守るだけです。理由がわかるから、落ち着いて見守れます。もちろん、甘やかしではありませんよ。 あれから5年経ち、本当にモンテッソーリ教育と出会って良かったと実感しています。6歳までのお子さんがいるお母さん、どうか手に取ってみて下さい。人生が変わるかもしれませんよ。
子供の自主性を伸ばす本
「お母さん、良かったらどうぞ」 幼稚園の先生にすすめられて読んだのがこの本との出会いでした。 p それまでの私の育児というと・・・・・・。 いつも子供に対してイライラいらいらしていたのです。 いつも頭の中には「なんでそんなことしているの?」とか「はやくして」とか子供に対するいらだちばかりが占めていました。 そしてこどもが「自分でやりたい」という気持ちを無視して遮っていたような気がします。 p だからこの本を読んだ時に「あっ!」とはじめて子供のしていたことがどれだけ重要かということに気付かされました。 p モンテ幼稚園に通ってそろそろ1年になりますが子供はだいぶ変りました。 そして親の私も前よりはゆったりとした気持ちで娘に接することができるようになりました。(そうはいってもモンテッソーリの教えのことを忘れちゃう時もあるのですが) p この本は実例を交えて説明が加えてあるのでモンテッソーリ教育を実施するにあたってはじめのきっかけをつくるには本当によい本だと思います。
そういうスタンスで・・・
子どもを持つ前から、幼児教育等に興味があって、その中でもモンテッソーリ法には感銘を受けていました。こういった考え方の下で育てたい!と思っていたはずが、現実の世界では、望みどおり(?)なんでも自分でチャレンジしたがる子、好奇心も集中力も旺盛な子を授かったのにもかかわらず、親のペースを乱してくれるばかりの毎日にキレかけていました。そんな中、初心に返るつもりで手にしたこの本は、多くの子どものエピソードを交えながら、子どもの知能・精神の発達状態や周りが整えるべき環境・サポートについて詳しく温かく述べてくださっていて、日々の子育てに向けて大きく深呼吸ができました。
こどもは何時、どのように成長するのか
モンテッソーリの教育哲学の基本を、最も分かりやすく解説した本としてお勧めしたい。若年者の凶悪犯罪が多く報道され、幼児期の教育が重要と指摘され、親という親が子育てに不安を持っている現代だからこそ、必要とされている本であると思う。子どもが何時、どのようにして成長するのかを、分かりやすく教えてくれる。「子どもは動きながら学ぶ。しかも学び方を学ぶ」という指摘には大きくうなずかされた。


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タイトルも内容もすばらしい
息子の「育てにくさ」に悩んできた6年間の後、軽度発達障害の可能性にたどりつきました。 いろんな行動の背景に何があるのか、これからどうすればいいのかについてのひとつの答えをこの本は示してくれました。発達障害に気付くことは深い哀しみでありながら同時に「自分の育て方のせいではなかった」という安堵でもあります。 人間の発達にとって心と体がいかに深く結びついているかということを実感させてくれた本でした。 タイトルが非常に受け入れ易いので、発達障害児の親だけでなく、子どもの保育や教育に関わる全ての方に読んでいただきたいです。それによって(無意識的にも持ってしまいがちな)「この子は悪い子」という見方から解放され、「苦労しているのは子どもなんだ」「じゃあ、これからこの子がうまく育っていくにはどうすればいいのだろう」という気持ちを持ってもらえれば、子どもも、そして周囲の人間も救われるのではないでしょうか。
目からウロコ
うちの子は、自閉症です。8年間この子と向き合って来ました。いつも言われるのは、どんな躾をしているの?育て方が悪い。叱らないからジッと出来ないんだ。等々。非難される事はあっても褒められる事がない生活です。育てにく理由がある。感覚統合と言う言葉を知ってはいましたが、今ひとつ漠然としていて分かっていなかったのがこの本を読んで初めて理解出来たように思います。育て方でなく子ども自身の問題で、一番困っているのが本人なんだと分かって、目からウロコ、です。子どもが大きく成長出来るように 少しでも繋がらなかった配線が繋がるように、いろいろ出来るところからやって行こう。焦らず、怒らす、にと思えた一冊です。育てにくい子どもさんと向き合っている方々に読んで頂きたい一冊です。
なんだか救われました
自分の教育が悪いのだろうか、 周りの人の冷たい視線、しつけが悪いのだろうか。 そう思ってたところにこの本、 育てにくい子にはわけがある!と言われただけでも なんだか救われました。
まわりに小さい子どものいる方にはぜひよんでみてほしいです
いわゆる「障害」がなくても、育てにくい子どもが増えているといわれています。 それらの原因のひとつを、子どもの脳の発達、感覚の発達からとらえて、その対応を紹介した本です。 まだまだ子どもの成長やつまづきを、親のしつけとか、先生の対応とか、そういう次元だけでかたづける風潮があるんですよね。 けど、その中には、原因みつけて対応すれば、ちゃんと前にすすめるものもあるはず。 ただの風邪が、少しずつ「インフルエンザ」とか「鼻炎」とかにわけられ、対策が練られるようになってきたように。 この本では、触れたり、重さを比較したりという子どもの感覚の発達がうまくいかないと、つまづいたり、ものを取り落としたり、人に触れられることに嫌悪感を感じたりすることがある、と分析しています。 そして、その感覚を成長させるような、訓練(?)方法も紹介しています。 発達の壁の原因はいろいろあるので、問題ある子のすべてが解決するわけではないのでしょうが、読む価値はあります。 理論的な問題はもとより、著者の方の子どもと親への温かい目を感じる本でした。


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とても良いと思いますが
私にはたぶんできません。 七田先生の書籍をいくつか買いました。 少しでもわが子を天才とまではいかなくても、 少々勉強に困らない程度になって欲しいと願ったからです。 でも、やることが多すぎます。 仕事を持って3人の子持ちの私には無理だと痛感しました。
愛情教育
七田眞先生のビデオなどを拝見してから、とても温かい愛情の溢れている方だなあと感じていましたので、幼児教育についても先生の言葉を素直に受け止めることができました。子供のためと言いながら親の期待を押し付けるような教育ではなく、子供の柔軟な心と体を適切な導きによって楽しく自由に、そして時には厳しく、バランスをもって健全に発達させていく道筋を作ってあげるのも親の愛情なのだろうと思いました。長年の経験にもとづく非常に説得力のある内容だと思います。
子どもの頭はスポンジ
子どもの可能性は大きく広がっているのですね。この本をとおして幼い子どものパワーを感じました。この本に書いてあることをすべて実行するのは私にとって難しいだろうけど、それは第二の問題としておいておき、先ずは参考になる本です。英才教育に対して消極的でしたが、読後は私も娘にできる限りのことをしてあげたいという考え方に変りました。それから、300の知恵を一つ一つ短くまとめて教えてくださっているので、子育に忙しいママたちにはとても読みやすく、一度に完読できなくてもそのときのニーズに合わせて読むこともできそうだし、読み方が多様なところがアイデアですね。
購入してよかった!
とても参考になります! 困った時に必ず見る本です。 学習方法や育児方法、すべての疑問に答えてくれる本です。 購入して大変良かったと思っています。
参考になってます!
学習の進め方について困った時などに見ています。 大変助かってますし、購入してよかったと思います。 ただ、購入したのが娘が2歳の時なので、オムツがすでに取れていたため、生まれてすぐに購入していたらもっと実践できたのにな~っと思います。これからも活用していきます!


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子供が子供たる所以
正直、内容はあまり覚えていないのだがタイトルは酷く印象に残っている。「酷く」と書いたのは、現代の世界(先進国、新興国)では「親」が子供の人生に与える影響は多大なものがあるだろう。昨今、大きく取りざたされている「格差問題」その中でも、教育格差が経済格差に繋がっていく負のスパイラル、そのスパイラルは、踏襲されていくという所がさらに、恐怖を感じさせてくれるところだろう。
肩の力を抜いて、子どもと共に親も成長したいと思う
トイレに地図を貼る、学習漫画を活用するなど、楽勉には多くのページを使って色々な方法が紹介されています。なるほどと、感心して読み進めば、親力24「目当て(目的)と約束は違う」を読み、ふと気がつきました。何のために学習するのか、人は何のために生まれてきたのか、いわば哲学ですけれども、そうした根本を親が理解していなければ、親も子も空回りするだけだなと、痛切に感じました。平易に記述してあり、大変読みやすいし、よく考えてみれば当たり前のことばかりですが、内容は深く、親の人間的成長も促す本です。特に下記5点について、忘れないようにしたいと思います。 ・親力18 我が子の教科書に目を通しておけば、子供を無理なく伸ばせる ・親力22 毎朝満面の笑顔で送り出す(姿が見えなくなるまで見送る) ・親力31 人格を否定するような注意の仕方は、絶対厳禁(コトを叱って、人格は尊重) ・親力37 本当の厳しさとは何か(一貫性と継続性、尊厳、愛情) ・親力40 家庭はくつろぎと安らぎを与える子宮である 子どもを伸ばすためには、親そのもの、家庭そのものが成長しなければならないと思いました。子どもと一緒に成長していこうと思います。
著者の現場からの意見を活用して変えてほしい!
著者のメールマガジンを通じて、吉本笑子という作家を知った。 まず、このことから親野氏の心の広さを感じた。 両者の著書を読んで吉本氏の考えと親野氏の考えは非常似て いると感じた。 吉本笑子という作家は有名私立中学に数多くの合格者を出す 受験の神様だ。ところが、彼女の著書にはそんな晴れ晴れし い紹介がぜんぜんない。著書を読むと、彼女にとって大切な のは受験もひとつの経験で、その経験をすることで人間とし て必要ないろんな力を与えることが大切だと説いている。 親野氏も同様である。 小学校教諭だった経験の持ち主であった親野氏、有名私立 中学校へ子どもを送り込む現場の吉本氏。 立場がちがってはいるが、両者は家庭が大切で子どもという のは、親で差がつくということを伝えようとしている。 今の公教育がすぐによくならないことや中学受験があまりに も偏りすぎていることなど、不安の多い親たちに、この両者が 力を結集し、新しいものを生み出して、どんな方法でもよいの で、紹介してくれないのだろうか。そんなことを思ってしまう のはわたしだけだろうか。
親を選ぶ本
この本は「ドラゴン桜」にも紹介されるなど、結構有名な本で、本に書いてある内容は子育て、教育について良心的に書かれていて、本の内容自体はいい。自分が子供の頃、こういう本があればよかったのになあ、と思いました。 ただ、この手の本は親を選ぶでしょう。特にこの本は。そもそも、子育て、教育に問題意識のない親は、本なんか読みません。読まないし、買いません。問題意識があれば、無理してでも買うでしょう。私が親なら注文してでも買います。また、読まないだけならまだしも、本を読む人を目の敵にして、いじめや脅迫を行う奴ら(こいつらも一応家族がいて、子供もいる)がいます。 子育て中の若い親がこの本を読むときは、「自分はこんな本知らないよ」と知らん振りをして、隠れてこの本を読んだらいいだろう。
親に自信を持たせてくれる教育本
もうすでに末っ子が中1の私は、もうちょっと早くこの本に出会いたかった・・・ とは思いましたが、 読んだ後味は、「自分自身が癒された」感じです。 全ての子供達の健やかな成長を切望している著者が、 そのために不可欠な、「親の教育」の本を書いたのでしょうね。 子供の教育のエキスパートは、人間教育のエキスパートですね。 子供の教育の本は、その通りにできれば、本当に良い子が育つだろうな。。。と思いながら、 なかなか実現できない自分に凹む正論が普通だと思っていましたが、 この本は、親自身を励まし、これなら、こんな自分にもできそうだと思わせてくれる 実用性と、子供そして子育てをする親への、思いやりがつまった本です。 実は子育てで一番大切で、無くてはならない、親の「心のゆとり」と「子供を楽しむ」気持ちを与えてくれる1冊でもあると思います。


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ちょっと難しいかも
小学校2年生のクラスの算数の担当として、教室に入ってます。 子供たちの、問題を解くスピードに差があるので、早くできた子が退屈しないようにこのパズルをやらせるため、購入しました。 ・・・が、2年生(7歳)の子たちには、かなり難しいようです。 上に書いてある問題が小さいことと大人向けな口調のためか、どういう問題かを把握することが難しいようで、「これどうやってやるん??」とかなりの子供が聞いてきます。 目でみて、すぐにやることがわかるような問題は比較的よくできるようでした。 おそらく、小学校受験をするような子供にはちょうどよい難度なのかもしれませんが、普通の公立にかよっている子供であれば、中学年から高学年にちょうどよい頭の体操という感じかもしれません。
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娘には難易度が高いのかしら? 私が付いてヒントを与えながらではないと解けません。 補助線を引いてあげるとひらめいたりするのであくまで「家庭学習」の中で利用しています。 パズルの好きなお子様には大好きなドリルとなると思います。 このドリルをカラーたっぷり、楽しい設問にしたものがピグマです。 娘はピグマの方が好き〜♪と言いそちらばかり・・・です。 どちらも系統は同じなのでピグマでもの足りなくなった人にオススメです。
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小1の娘いわく「普通の算数はあまり好きじゃないけど、これは面白い!」と目を輝かせて解いていました。分からない所があると私が模型を作ったりして観察させましたが、発見する楽しさを充分に感じているようでした。きまりに基づいた「普通の」計算問題を重ねる事も大事だとは思いますが、あるきまりを見つけていく過程に算数本来の姿があると思いました。娘を見ていて、算数さん?と遊んでる…というような印象だったので、思わずレビューしてしまいました。 問題によって、易しかったり難しかったりと落差が激しかったので、今迄の体験そのままが表れ出ているように感じました。
自分からやりたがるよ!
ダイニングテーブルの上に置いておくと,自分からすすんでやってます。頭の中で考えただけでは分らない問題もあり,そんな時は実際に形を一緒に作り動かしてみると,パッとひらめくようです。「こうやったら次はどうなるのかな?」という考え方が自然と身につけば,難問にぶつかった時,その糸口を見つけ出すことが出来る…と期待しているのですが。


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自信をくれました。
前作に引き続いて読みました。 同じ悩みを持つ方もいて、先生が直接私自身に語りかけてくれるような、 そんなあたたかさのある本でした。 子どもを小さいうちから保育所に預け、働くことに不安を持っていましたが、 この本を読んで、そんな生き方を選んだ自分に自信が持てました。
出会えてよかった本です
初めての子育てに追われている時に、お隣の方に貸していただきました。多くの育児情報があふれる現代。何が大切なのかを教えてくれ、気持ちがほっとさせられる本でした。そばにおいて迷ったとき、見失いそうなときに読み返したいと思い、自分でも購入しました。出会えてよかった、多くのお母さんに読んでいただきたいなあと思う本です。
もっと早くこの本に出会いたかったです
子育てがうまくいかずに悩んでる日々の中、この本を勧められて読みました。 10年前にこの本に出会いたかったです。 ああそうだったのかと気づかされることがいっぱいで 今までの自分の間違いを思い知らされました。 子供が荒れるのは親に問題があったのですね。 この本を読んでから、私が変わる事で子供も変わるのだと気がつき、 怒ってばかりの自分を改め、笑顔で明るい生活を心がけるようになりました。 それだけでもキレやすかった子供が穏やかになってきました。 子供が生まれた人にぜひこの本を贈って、こんなふうに子供を育てたら 子供はいい子に育つのだと知ってほしいです。
「子どもへのまなざし」が気に入った人は必読
同じ著者による「子どもへのまなざし」に寄せられた質問への回答という形で編纂された本。 多くの母親やから寄せられた「子どもの望んだことは、どこまで満たしてあげればよいのか」「出産直後、子どもと一緒にいられなかったが大丈夫か」といった質問に丁寧に答えている。また、前書ではかかれていなかった、障害児への接し方や、父親の役割などについては多くのページを割いて著者の考え方が説明されている。 根底を流れるメッセージは前書と同様「乳幼児期に全面的に受容されることにより、安心感、信頼感を育成することができ、そして、その後、上手に自立できる」というものである。 Q&A形式になっているので、自分が関心のあるテーマや事例だけ拾い読みをするような読み方も可能である。 前書を読んで、著者の考え方には基本的に納得できるが、不明な点があるという人に最も読んでほしい本である。
子どもをより深く理解できる本
前作の「子どもへのまなざし」は、育児に悩む親に、勇気と自信を与えてくれる素晴らしい本でした。親としてあるべき姿、いま子どもが親に何を求めているかを教えてくれました。続編であるこの本は、より具体的に、「子どもと如何に向き合うか」を教えてくれます。毎日の子どもの行動が、如何なる原因(子どもの気持ち)にるものか、考えるヒントを与えてくれます。この本を読むと、自分の気持ちを優先した親のエゴによる育児から、子どもの気持ちを優先した育児に立ち戻ることが出来るような気がします。子どもに、やさしくなれる本です。



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