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【くちコミ情報】
明確な将来像を持つ、競争をしない、あせらない、感謝をする、実行をする…
この本の中に、オカルト、宗教、スピルチュアル等には頼らないようにという忠告があるが、完全なスピルチュアル的な内容である。 現実面から見ても、スピルチュアル面から見ても、的を得ているように感じる。 キリスト教も仏教も現在のスピルチュアル思想でも、自分自身が想像主であり、自分自身からマイナーな思考を除き、できるだけ具体的な理想の結果を心の中に描き、そして、今できることを実行する、やり残さない。 競争心は、当然、憎しみ、怨み、悲しみ、妬み、支配等のマイナーな思考を生むので禁忌である。人を自分の利益のために支配してはいけない。 本書の中で、神や先祖霊などに頼ってはいけないという意味を、スピルチュアル等に頼ってはいけないと表現しているが、スピルチュアル的思想でも、実行するのは本人なので、そこまで神や先祖霊に頼らないのは同じであり、それこそスピルチュアリズムである。 そもそも、この世に生れた意味は実行するためなので、失敗を恐れず、できるだけ多くを実行する事は重要である。
いわゆるザ・シークレットの話
a h ef="http: www.amazon.jp eview R1QY3WCKU0K59M" Watch Video He e: http: www.amazon.jp eview R1QY3WCKU0K59M a 引き寄せの法則の話ですね。でも、ちょっとなぁってところもあります(^^;
とにかく値段が手頃
内容も良かったです こういう内容の本多いですよね! これは オススメ。買って後悔なし。
一時の夢がみられる本
「引き寄せの法則」がブームである。 このタイトルがついた本が山のように出版されているが、どの本も「願いは叶う」という従来の成功哲学を踏襲している。 この理論は夢があって好きだが、残念ながら現実味は薄い。 理屈で考えればすぐにわかる、AがあるからBが起こる だからといってA=B にはならない。 「願い」があるから夢は実現する。だからといって夢の実現と願いは対等にはならないのだ。 AがあるからBが起こる、というのは事実であるが、A=Bは仮説である。 この事実の前置きがあるために、読者はA=Bも安易に信じてしまうのだろう。 読んでいるうちは夢の中、実行すれば不可能と分かる。 まあ夢の実現の為には、最低限でも願いと前向きな姿勢がなければダメってことは確かですが。
フォント弄りが蛇足
引き寄せブームの最中、 満を持して販売された古典ですが、 残念ながら、編集側の意図で施されたと思われる フォント弄りが蛇足となっている印象です。 そもそも、自己啓発本における 原作にないフォントいじりはタブーとされていますが、 どうも、最近の日本の出版社は そういったものを無視する傾向にあるようです。 残念ながら、何度も読み返したいと思えませんでした。
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カスタマーレビュー数:17
【くちコミ情報】
すばらしい本です ぜひ読んでください
今までいろいろな本を読んできましたがプラス思考になるためにとてもよい理論がかかれています。 大切なのは目標設定でそれをいかにイメージできるかにかかっているのだと言っていました。 より詳しいイメージができていることが目標達成の第一歩となることを教わりました。 ぜひ人生やいろいろなことに応用できるので読んでみてください。
自己啓発系の本は数あれど
自己啓発系の本は数多くあるが、その多くは結論と言うか実践方法が曖昧だ。 これでは「いい話だったな〜。でも自分は何をすればいいんだろう?」となってしまう。 しかしこの本では、この最後に自分の背中を押してくれる部分を解りやすく解説している。 推進力が強く、自分でガンガン行けるタイプには不要かもしれないが、理屈っぽく何事も難しく考えてしまうタイプにはとても役に立つだろう。
いつも思うことだけど
内容は自己啓発書のコーナーに沢山ある、プラス思考の重要性を説いた本で、特に目新しさは感じません。この手の本は、もう20年前からバブルなので、これからは、さらに、もう一段階突っ込んだ、脳生理学的な裏づけがあるものが売れるようになっていく気がします。実際にプラス思考が分かっていても、それを維持するのが難しいですしね。自己啓発書はあくまでも自己実現するためのツールであり、くれぐれも成功本オタクにだけはならないでくださいね。たくさんのこうした本を読む時間があれば、行動したほうが良いと思います。
NO1を目指す本ではなく、オンリーワンを目指す本
本書の最も評価されるべき点は、全体を通して見える「プラス発想」の視点。 常に向上心を持たせるべく、構成されています。 何かに迷った時は読みたい1冊。読んだあとの爽快感は本書独特のもの。やる気が出ます。
定期的に読むことで・・・
自己啓発系の書籍を読み漁っている自分ですが、単に「自分がモチベーションを高め続けること」や「イメージを鮮明に持ち続けること」(=自力本願的)だけでなく、「ツキのある人と付き合うこと」みたいな・ちょっぴり他力本願的な発想が何だかほっとできます。あと具体的に著名人(チーム?)の名前が出されているところも「あの人(チーム)の背景にはこれがあって⇒結果ああなったんだ!」とイメージできて、私には受け入れ易かったです。 この手の本は自分のモチベーション維持するために定期的に読むべきだなぁ。。としみじみ。著書の方に、素直に「ありがとうございました!」と伝えたい感じの本。
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【くちコミ情報】
「一般人の中の賢い老人達」の教え
内容は新しいことではないが、235人の老人にインタビューしたというところがすごい。 5つの内容も捉える人により価値がある場合もあるし、ない場合もあるだろう。 言われれば当たり前のようなこと、だけど普段は実践できていないということを感じてしまう。 今後生きていく上で、どれだけ意識していけるか、かもしれない。 著者の主観、押付けばかりの他の成功本とは一線を画しているという意味では今後も再読の価値はありそう。
じっくり読む本
生きる目的や理由がわからなくなった時にもってこいの本です。 やりがいや充実感を生むものは細かく見れば人それぞれだと思いますが、 もっと大きな枠で人にとって「人生で大切なもの」がこの本にはぎっしり詰まっています。 題名にある「5つの秘密」を実行していけば、 あとの細かいところが何であろうと大きな5つの柱が守ってくれるのではないでしょうか。 実行方法も載っています。 読んで実行した時点から本の賢人達の仲間入りです。 何度も読み直したくなる本でした。
人生をよく生きるために見ておく本
この本は,人生の先輩達(多くは60歳〜100歳)が,後輩である(50歳〜若年者)へ向けての メッセージ(教訓また体験等)である。 自分の人生をこれからどう歩むか,どうよりよい人生を送るべきか? 今まで多くの人間が生きてきた中で人生の岐路や決断を迫られた時 先輩達はどのような選択をしたのだろうか? 後悔しない生き方とはどのようなものなのか?(後悔したことなど) 幸福な人生の生き方とは?(不幸な人生を歩んできたなど) 死ぬこととはどういうことか?等の疑問を 今まで先を歩んできた先輩達にインタビューなどで投げかけ聞き出している。 そこからは何かしらのヒントや秘密を得るだろう。 今まで先を歩んできた老人達はそれらのことに対してヒントや鍵を見つけている。 彼らの人生からはこれから自分達がいつか答えを得るか探すであろうことが添えられている。 つまり自分達(後輩達)は彼らが歩んできた足跡や、経験から多くの事を学び 人生をより充実させるために役立てようとするものがこの本の主旨だ。 また彼らの回答は包み隠さずにハッキリと答えを差し出している。(警鐘もしている) この本を読む人はこうした『人生』について考えたり、知っておきたい (漠然として掴み所がないから)等という方へオススメだ。 逆に『このような人生等については人から聞くようなものではない』『自己の世界観は定まっている』という方には向かないだろう,それならば真逆の著書を求めることをオススメする。(自己修養などの本) 最後に,私自身もオススメ出来ない側の人間だった。 いつかは知る(やる)であろうこと先延ばしにした結果,失って始めてとんでもない過ちを犯したことに気がつかされた。『その時になればわかるだろうさ』からでは遅すぎる。 (老後の事を老後に考えるようなものだ) 本書の老人達は言っていることがしばしわからないこともあるだろう(本質の部分)だが 多くの人が早くにこの本を読むことは決して無駄にはならないだろう。
この本を活かすのは自分次第…
この本の内容は素晴らしいと思います。 ただ…答えは自分で見つけなければなりません。 決して全てを教えてくれる訳ではありません。 自分と静かに向き合う必要があります。 なので、ただ読んだだけではこの本のチカラを30%しか引き出せないでしょうが 自分の生活の中に取り入れて実践すると効果を無限大に引き出せるでしょう。 ただ、椅子に座ってぼんやりしていても良い人生は歩めないと思います。 生まれてきたからには、 生きているからには、 育ててもらったからには、愛されてきたからには、 人生に大きな目標(この場合の目標とは、お金や地位や名誉は除き、本当の意味での充実した人生にするための事を指す)を持ち、1日1日を精一杯生きて、死ぬ前に「良い人生だった」と言える生き方をしていきたいですね。 よって、人生を充実させたいと思っている人にオススメします。
もっと自分の心に耳を傾けねば
あたたかく思いやりの詰まった本。人生を経験した先達からの真摯なメッセージ。心に響きました。もっと自分の心に耳を傾けねば。。
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タイトルだけで本を読ませる裏技
本を読み始めて1時間後には読み終わってしまう読みやすさ。 難しいことは何にも書いていない。 マーケティングの大原則である「当たり前のことを、信じてやり抜くこと」を実践された方の書いた本である。 ただし、どこにも「ペンだけで30日後に行列をつくるすごい裏ワザ」は書いていない。 「ペンだけで30日後に行列をつくるすごい裏ワザ」とは精神論なのだ。 基本は、お礼状とニュースレター(コミュニケーションツール)とセールスレター(販促ツール)を使い分ける。 顧客リストを活用する。 顔写真を忘れない。 この3点だけなのだ。 しかし、この3点を実践するのは難しい。 また、この本だけのアイデアも記載されている。 「商品を売るな、コンセプトを売れ」と言うのは聞いたことがあったが、それを具体的に実践する手法が「妄想カンパニー」構想なのだ。 実に説得力のあるアイデアだ。
チラシで売るのは商品ではない!!
弱小飲食店の売上をアップさせていく という一つの例を用いて、 商売の原点について解説しています。 著者が、親から飲食店を引き継いだという ことから、内容は 「既存客のリピート率と客単価を上げる方法」 が先に来て、その後で 「新規顧客の獲得と、新規客にするべきこと」 の内容が書かれています。 こだわりのある、素晴らしい商品を持っているのに 売れない!! 毎日、何時間も働いているのに儲からない・・・ と嘆く、経営者兼店舗運営者(店長、料理人)の 方には福音書となるはずです。
間違いなく良書です。しかし・・・。
少しでもマーケティングに興味を持ち、その類の本を 読んだことがある方なら、本書に書いてある事項は 「そんなの知ってる」と思いがちですが、知ってること と実践することは雲泥の差があります。 その実践までのプロセスを噛み砕いて 行動しやすいように配慮された良書だと思います。 そのため、知識はあるが実践力に乏しいと自認する ところがある方にはピッタリの本ではないでしょうか? 本当は☆4つと言いたいところですが、レビューを 拝見して、☆5つで絶賛されている方はほとんど本書 のみのレビューで、自作自演の臭いがします。 よって高評価の信憑性については??? (2007 9 13に投稿されているレビューが全て☆5つの大絶賛) よって、そこを差し引いた評価で、☆2つ
天神橋筋商店街では…
毎日の通勤路の天神橋筋商店街では、ほとんど毎月といってもいいくらい店舗工事が 行われています。さすがに日本一の商店街らしく、前の店が閉まると同時に改装が始 まりシャッターのままということはありません。そろそろ危ない店は、書入れ時に空席 が目立ち、流行らない店を毎日宣伝しているようになっています。 今注目している焼鳥店は前の焼肉店の後に入った店ですが、本書のダメな例にもあるよ うに「こだわりの○○産地鶏」ののぼりを立て、店の前でチラシを配ってはいますが厳し い状況が続いている。店長が本書を読んでいないのは確かだろう。 本書を読めばチラシを配る前に「店の売り」を明確にすることが第一なのが分かるはず。 とにかく旨い鳥を食べさせたいのか、手ごろな値段で軽く一杯の会社員を狙っているのか (それならいかつい兄ちゃんがチラシを配るのはまずい)が分からない。 飲食店が中心の内容ではあるが、考え方はすべての業種に共通するもので参考になると 思います。できれば他業種のニュースレターの事例もいくつかあればなお良かったと思い ました。もう一つの注目店、ひとり鍋屋さんはオープン以来盛況が続いているが、これか ら如何にこの状況を持続させていくか、本書はそんな問いにも答えてくれる。
受け取る側の問題
この本に書かれていることはとても濃い内容です。 ただ、受け取る側次第で、この本の価値は分かれてしまうと思います。 本当の趣旨を汲み取れるか、実際に行動に移せるかということで この本が価格並の価値しか見出せないか、数千倍の価値にするかは 結局、学ぶ側の視点の違いだと思います。 表面的な言葉のみの小手先のテクニックを求めている方には 事例が少ないという意見で終わると思います。
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【くちコミ情報】
リーダーとは何か
600ページ近い読み応えのある本です。 部下に小さな事までメールで報告させて、メールで指示をしない限り 部下に何もさせない上司もいれば、目標を部下に明確に見せて目標に 向かう為の道具も充分にあたえ自由に行動させる上司もいます。 町内会の会長は、町内の面倒な事を引き受けて細かく動いてくれます。 「あの町内会長に頼まれたら断れないよ」とめんどうを見てくれる方の お願いは断れない物です。 「リーダーが組織を引っ張っていく」という従来のリーダーの考え方 から、どうすれば組織が目標に向かって行動できるかを常に考え、部下 たちが困ったときに助けることのできる新しいリーダーがあることを学べます。 「私はリーダーに向かない」と思っている方にお勧めの1冊です。
読み継がれるべき名著
「サーバントリーダーシップ」 リーダーシップ論の本、であることは間違いない。 だからといって、やみくもに"幹部生必読の本"だなんて、 安文句は付けないで欲しい。 幹部生だろうが、パートのおばじゃんだろうが、新入社員だろうが、 そして組織に属そうと属しまいと、あらゆる人間が読者層である。 コヴィーも、センゲも推薦する、 この本がこの時代に復刊されたことを妙に感慨深く思う。 まさに、"いま読むべき本"なのではないか。
止揚"でサーバントリーダーシップを捉えない
とうとうサーバントリーダーの原典が訳された。導きながら 尽くす。尽くしながら 導くという止揚をおこなう姿勢がリーダー論の中で冴え渡ったのだと思う。それを図解する過程で「サーバントリーダーシップ」の"止揚"面に注目しているだけではいけないなと自覚した。なぜかというと、「何を」導き、「何を」尽くし、「何に」導かれ、「何に」尽くすのかという問いを発する必要があるからだろう。 詳細 図解はこちらです。 http: ent ep eneu 1986.seesaa.net a ticle 114752550.html
今こそ必要な本
恐らく「サーバントリーダーシップ」を言葉で説明するのは難しいに違いない。 サーバントのあり方、サーバントリーダーを輩出していく仕掛け・仕組み、 サーバントリーダーのモデル、そして、それらが築く未来。著者は、多様な観点から サーバントリーダーシップを描き、我々に伝えようとしている。そんな著者の 想いを随所に感じとることができた。そんな想いを受け取って、自分なりにサーバント リーダーシップを咀嚼しなおせば、帯に記されている「希望に満ちた仮説」にも 合点がいく。 組織をとりまく変化の激しさや早さを実感することの多い昨今、その変化に対応できる、 自立した個人がますます求められている。しかしながら、個人にのみ求めてよいものか? 組織として活動していく限り、その自立を支え、導くリーダーが必要なのではないか? 改めてそんなことを感じさせられる。 サーバントリーダーシップは、今まさに必要とされており、25年を経て本書が 邦訳されたのも無関係ではない。
サーバントリーダーシップの本家本元!!
「シンクロニシティ」(ジョセフ・ジャウォースキー)、「ダイアローグ」(デヴィッド・ボーム) と読み継がれるべき名著を翻訳出版し続けている英治出版からの待望の出版である。 ついてきてくれるフォロワーがいなければ何人たりともリーダーシップを発揮できない。 フォロワーにいかにもリーダーらしく偉そうに振舞うと、リーダーシップを失い、逆に フォロワーに対してサーバントとして尽くすと慕われ信頼されるリーダーとなりうる。 自ら高い志、ミッション、ビジョンを持ち、それを信じ向かうフォロワーに尽くすこと。 ヘルマン・ヘッセの短編「東方巡礼」のレーオこそがサーバント・リーダーであると。 解説は、サーバントリーダーシップ入門の金井氏であり、深い理解を手助けする。 金井氏の解説で、サーバント(尽くす)とリーダーシップ(導く)は撞着語法 (オキシモロシ)であり、陰陽道の対の勾玉(太陰対極図)で相反物の動態的 な同居との説明にはひざを打った。 また、英治出版からオルタナティブなリーダーシップ論のもうひとつの流れである ニュー・サイエンスに基づくマーガレット・ウィーティー氏の「リーダーシップと ニューサイエンス」が翻訳されるとのことで非常に楽しみである。
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読んだ人を保険に加入させたいのかな・・・
以前の話であるが、自分は保険の知識は皆無で、 生保のおばちゃん任せだった。 案の定、 ・独身者としては、意味のない高額の保険に加入させられていた ・保険料が安くなる方法があると転換させられて 積み立てていた解約金がパーになった ・担当のおばちゃんに腹を立て解約手続が完了し、 ホッとしていると同じ保険会社の別のおばちゃんが、 「担当が替わりました!いい保険有ります!よろしく!」 と挨拶にやってきた… などなど、散々な目に遭った… 私もその後独学で勉強したが、この本の内容は良い。 但し、読者と一緒になって同業者を非難し、共感を呼んだ後に 「俺の薦める保険は間違いないから是非訪ねて来てね!」 という営業の為の著書のような気がしないでも… 特に後半部分のオススメ保険が怪しいかと…
もっとリベラルな意見を
元日本生命営業マンだった筆者が、 保険業界に対する提言を書き記しています。 保険は人生の中で家に次ぐ2番目に高い買い物であり、 もっと真剣に考える必要はあるでしょう。 そういった意味では、受動的に保険を購入してしまいがちな日本において、 警鐘を鳴らす本として有用だと思います。 ただ、保険に対し契約者が能動的に動き始めている昨今の状況を考えると、 筆者の「保険のカモにならないように」という一本槍の主張には物足りなさを感じました。 それに、保険会社への提言というより、 どちらかというとニッセイと保険会社への愚痴が 書かれているような感じを受けてしまい、 読後感があまりにも良くなく・・・。 もっとリベラルな視点で提言してくれれば、 より興味深い内容になったのでは? と少し残念でした。
すばらしい警告の書
一部のレビューでも指摘済みですが、生保のカラクリや闇がすべてが書かれている内容ではありません。100%正直な内容ではないかもしれませんが、筆者の主張はよく伝わってきます。この本のメッセージは知らないよりは知っていたほうがいい、というのが結論です。 じゃあ、保険会社にどうしろと?と言われるのかもしれませんが、こういう実態を承知して指導なり「ガサ入れ」していないのは監督官庁である金融庁。保険金など不払いがあって社会問題となった際も、金融庁による正式な指導を受けたのはトップ10社だけだったと聞きます。リーマンショック後にこの本を読むと、生保も…と思う部分も多いような内容でもあります。 あと、この本では明確に記されていませんが、保険募集人はインセンティブを受け取ります。そのインセンティブの割合が本書では明記されていませんが、おそらくそれを知ったら、ほとんどの日本人は生命保険なんか入りたくなくなるか、保険料の高さに憤慨するレベルです。(だからこそ一等地に自社ビルを持てる生命保険会社でもあるのですが。) 保険募集人が実は共済や低額の生命保険にしか加入していない実態が明かされていますが、本当に日本の消費者がそれらでいい、と考えるようになれば、保険募集人やファイナンシャルプランナーが不要となり、雇用や税収があやぶまれるから、結局のところ、金融庁も見逃しているのなかな、というのが感想です。
せめてこの本くらいは読んでから保険に入って欲しい
えらそうなことを書いているが、小生も入っていた生保会社がかつて破綻し、あわてて解約したらすずめの涙ほどしか返金がなくて愕然とした経験がある。 それまでは、セールスの方の言われるがままに「更新」を続けてきて、好きなようにされていたのだ。 爾来、小生の「保険」は全労災となっている。民間の保険会社の保険には一切入っていない。このアイデアは小説家の橘玲氏の一連の「黄金の羽」シリーズにあったものをそのまま採用したのだが、本書では専門家の立場からその意味を解説いただいている、と思えばいいだろう。 とにかく、本書を読まないうちに保険に入るようなことはしない方がいいと思う。
保険のキモはどこか、が分かる
2007年11月20日リリース。筆者は一部上場のアパレル企業から歩合給の日本生命の営業職に転職し、十数年現場にいた、という経歴の持ち主である。ただし僕らが知る『生命保険会社の営業』とは違い、良識ある人物で矛盾に満ちた生命保険の実態を内側からおそらく初めて眼に見えるようにしてくれたと思う。非常に参考になる一冊だ。 筆者はさまざまな側面から実名で生命保険会社の実態と戦略(文中では『スクリプト』という言葉で呼ばれている)を明かしてくれる。われわれが支払っている保険料の30%以上が生命保険会社自身に吸収されていく手数料であり、多くが詭弁満ちた話法と、とてつもなく小さい字でまったく読めない約款で入る方を正しく理解させないまま取り込んでいるという実態が見えてくる。 住宅ローンと子供の学費、そして生命保険の組み立てが人生の中で最も難しいテーマだとぼくは思う。その中で、辣腕保険マン自身が入っている保険は何かを問うところから始めている本書は特に20代後半から30代前半のこれからの人生を設計しなくてはならない時期の人には参考になると思う。保険のキモはどこか、が分かる良書だ。
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「人間は生成発展という自然の理法にしたがって、人間自身の、また万物との共同生活を限りなく発展させていく権能と責務を与えられている万物の王者である」 なんとも伸びやかな「性善説」と厳しい責任意識であろう。その両方に立脚する人間観に貫かれた「経営の神様」松下幸之助の経営哲学に、読む者はたっぷり啓発される。 「すべての顧客に安価な物資を大量に」という松下電器創業時の著者の哲学は、昨今の「顧客をターゲティングして収益率をアップし、事業内容を絞って経営効率を上げる」といった経営手法と相反する発想ではある。しかし、すべての生態系につながる産業活動を自覚した著者の宇宙観には、世紀を越えるダイナミズムがある。本書で論じられることの多くは、「対立しつつ調和しよう」「とらわれぬ心でありのままを見、なすべきことをなそう」など抽象度が高く、即効性のあるビジネス戦略とは種を異にする普遍的「精神哲学」である。 それも不思議ではない。著者は、事業経営は俗事であると思われがちだが、経営者の精神があればそれは芸術たり得る、という理念の持ち主だからだ。確かに、哲学不在の「夢」は普遍性なき私的「欲」の域を出ず、人や時代を動かす力においては卑小だろう。「計画」や「目標」を越えた理念や哲学を自分は持つか。大きな活動を機動、推進し、人を動かす「精神」がそこに存在するか。本書を手にとった現代の起業家、経営者諸氏は、けっきょく、この自問に帰着するのではないか。 既述のとおり、昨今の「Focus&Deep」の潮流とは相容れぬ発想も含む「水道哲学」をはじめとした理念に、思わず古式ゆかしい香りを嗅ぎ取ってしまう若いビジネスパーソンも多いだろう。しかし、本書を読む意味はむしろ上に挙げた「自問」にある。21世紀の経営者こそ必読の、経営のロマンを思い出させる1冊である。(石井節子)
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自分の人生を《経営》する。
《経営》というと、他人事のように思ってしまう人も、多いと思う。実は、私もそうだった。でも、よく考えてみれば、「人はみな、自分の人生を《経営》する、自分の人生の《経営者》である。」ということも、また確かである。人生とは、実に《不公平》なものである。でも、不遇の状態から始めて、成功した人も多いし、恵まれた状態から始めて、失敗した人も多い。この辺りは、各個人の《人生の経営者》としての実力が、問われる所である。私も、そんなに偉そうなことを言えるほどの成功は、収めていないのだけれど、やはり、《自分の人生》を成功へと導くために、毎日、悪戦苦闘している所である。本書は、非常にシンプルで分かりやすい内容なので、誰にでもオススメできる、素晴らしい名著である。読んでいると元気が出て来る本なので、元気になりたい人にも、オススメします。
タイトル通りの哲学書
企業人・社会人なら読んでおきべきと思う。以下の4点が心にとまった。 ・素直な心になること 物事の実相・真実の姿を正しくとらえる←自分の利害や感情、知識、先入観にとらわれない その人を正しく、強く、聡明にする その涵養、向上に努め、養い高めねばならない←何者にもとらわれない(好き嫌いの感情や欲) ・経営は創造であること 経営は生きた総合芸術である、絶えず生成発展する。その過程自体が一つの芸術作品。 芸術は人間の情操を豊かにし、人間精神を高めるきわめて尊いもの ・衆知を集めること「三人寄れば文殊の知恵」 人間である以上、全知全能たりえない、知識には限りがある (会議などという)かたちではなく、経営者の心構えが大切(ものを言いやすい空気と日常化) 自分の主体性(主座)を保ちつつ、素直に耳を傾ける ・人をつくること 経営理念・使命感をしっかりもつこと“この企業は何のためにあるのか、またどのように経営してゆくのか” 経営理念に基づいた一貫性のある強い指導 経営理念、常にこれを訴え、これを浸透させてゆくこと 社会人としても立派な人であること
経営の神様の言霊
言わずと知れた経営の神様、松下幸之助扇の経営哲学に関する言霊集です。 世間の目は神の如く正しいと考えること・・・これは、一時期の大衆、または一部の人達を 騙し続けることはできたとしても、長期間に渡り、全ての大衆を騙し続けることはできないと いうことだと思います。 ともすれば、詐欺的な経営者が成功するようにみえる場合がありますが、これはやはり一時期の 出来事に過ぎず、好不況の波にさらされているうちに、本物だけが残るといったことだと思います。 やはり、まずは10年会社が続いて本物といえるのだと思います。 また、自主自立の経営を目指すといった部分も大変参考になりました。 あくまで自己資金、自社の人材を用いて経営を行っていくということだと思います。 その際の方法として、常に一定資金をプールしておく、ダム経営の考え方は大変参考になりました。
運についても
物事がうまくいったときは“これは運がよかったのだ”と考え、うまくいかなかったときは“その原因は自分にある”と考えるようにしてきたので、不眠症に悩まされたのか? 好況のときと違って、不景気のときは経営にしろ、製品にしろ、需要者、また社会から厳しく吟味される。本当にいいものだけが買われるというようになる。だから、それにふさわしい立派な経営をやっている企業にとっては、不景気はむしろ発展のチャンスだともいえる。“好景気よし、不景気さらによし”である。 来るなら来い! ということか? 人を責めるより自分のやったことを責める、だから成長し続ける松下幸之助のすべてがここに書かれている。
実践してきたからこその説得力ある教え
幸之助自身があとがきに述べている通り、本書の内容は「学問的に考えたことでなく…経営の経験から身をもって感じてきたこと」で「実際の経営においては基本的に間違いのない、かつ、きわめて大切なことばかり」です。 表現的には「経営」「経営者」という言葉を使っていますが、一般社員にとっても非常にためになる教えが多いです。それだけごく基本的な事柄が書かれているということです。 「(自分の勤める)会社の存在価値はなにか」「会社はなぜ利益を上げなければいけないのか」といったプリミティブなテーマは、幸之助が語るからこその説得力があります。このようなテーマのところは、できるだけ若いサラリーマンに読んで欲しいです。 なお、最後の項はいつもの「素直な心」で締めくくられていて感動します。 日々の忙しさに見失いがちな、仕事に向き合う姿勢や意識の持ち方を考えさせてくれる好著です。
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定番ですね
英検2級の2次面接での質問に対する答え方は人によって千差万別。このテキストの解答例はできすぎですので、ここまで完璧に答えなければならないのかと落ち込むことはないと思います。ただ、過去問と予想問題には英検の2次面接の傾向がよく反映されていると思うので、この問題に沿って英作文の練習をし、作った文章を誰か英語の先生に添削してもらうというやり方がよいかと思います。あとは、ひたすらリーディングとスピーキングをCDを用いて繰り返し練習あるのみ。1冊を3〜4回徹底して繰り返し練習すれば、本番で違う聞かれ方をされても慌てずに対応できますよ。特にCDは面接での時間配分どおりに吹込みがされているので、どのくらいの間で答えなければならないかの感覚をつかむのには有効です。
今出ている対策本の中では一番
現在(2006年10月)出ている英検2級二次対策の本としては一番良い出来だと思います。本番の試験はこの本で述べられているように出るのでこの本を読めば傾向はつかめます。ただ試験は面接して実際にしゃべらなければならないので本書を使ってのイメージトレーニングのみでは少しつらいものがあります。学校に通っている人は先生などつかまえて実際にしゃべる訓練をしておいた方がいいでしょう。
新方式に対応
とにかく、新方式に対応したものをと思って購入しました。旧方式も含めた1次試験も対策している本や、他社の2次対策本とくらべて、 1 装丁がカラーが多く、薄いのでやる気が出る 2 全体的に文字がより大きめで色も濃い太字で、かなり見やすい 3 新方式で、テーマと絡めた絵コンテに無い自分の意見をしゃべる 部分が参考になる p 4 自分の場合は、本で取り上げているテーマが本番とかぶる部分が あったので予想問題としてはまあまあだった 特に4番は気持ちを落ち着かせる上で役に立ちました。
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