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【くちコミ情報】
自我のコップをなくせば魂は宇宙のエネルギーとつながる
10冊に1冊ぐらいの割合で静観さんの本を読むようにしている 本書からのメモはこんなところです↓ 本書ではまず財布の話がおもしろい・・・・>ぜひ実践しようと思います (トイレの話は実践しています) 7つの祝福神を口癖に・・・「うれしい」「楽しい」「幸せ」「愛している」「大好き」「ありがとう」「ツイてる」 人のことは考えなくてよい 私たちは自分以外の人間を明るく楽しい人にしたいと、あれこれ考えがちなのですが、私たちが考えるべきことは、 自分がどのように明るく生きるかということにほかなりません。 (他人をどうのこうのしようというのは、ごう慢と言う事なのでしょうね?きっと) 自分が明るく生きるためには、自分が、今あることに感謝し、他人に喜ばれる存在になること (他人の為に他人を喜ばすのではない、自分の為に、他人に喜んでもらえるように、自分がなること) 自我のコップをなくせば魂は宇宙のエネルギーとつながる・・・>大きなものを手に入れるのではなく自分が大きくなる (自我とは基本的に好きだ嫌いだで物をより分けること) 「足りないものを10個挙げ努力する」幸せ論と「すでにあるものを幸せに思う」幸せ論・・・>後者の方が楽しい
安心感
「ゆほびか」「ゆほびかGOLD」に掲載されたものに新規原稿を加えた正観さんの新著です。読んでいると心が安らぐといいますか、溜まっていた滓のようなものが洗われていくような気分がいたします。五戒など口にしないようにしているつもりですが気がつかないうちに使っていたりしていると思います。そういったものが溜まっているのをすっと洗い清めてもらっているような思いがしています。それに加えて、最近は読んでいる間、心地がよくなって参ります。感謝です。
ありがとうございます
正観さんの後援会に行った事もお会いした事もありませんが、本を読むたびに直接語りかけられているような気持ちになります。普段から神社・仏閣巡りをしていましたが、お願い事ばかりしていました。正観さんの「神仏に対してはお願い事ではなく、お礼をいうもの」という文に今までの自分の行い、考え方を大いに反省しました。寝る前に読んでいますが、とても穏やかな気持ちで眠れます。
あたりまえのようでいて、あたりまえでない。
雑誌「ゆほびか」を購読していて、小林静観先生のコラムは妙に気になる存在だった。 あたりまえのようでいて、あたりまえでないことを、納得して「ふむふむ」とうなるように、この世界のことについて書かれていて、実践すると・・・・・まさに世界が変わるのだ。曇り空の下に・・・光が差し込んでくるような、内容なのである。 「ゆほびか」のコラム連載が終わったとき、巻末アンケートに「まとめて本にしてください」と書いて出していたが、本当に本になるのかどうか、まったくわからなかった。 今回、わたしの誕生日を目前にして、本が出版されて、主人に「誕生日プレゼントにこの本がほしい」と強くお願いしたところ、買ってもらえた。 さっそく読んだら、思っていた以上に「良い本」で、大切に何度も読み返したいと思う。 神様、この本に出会わせてくださって、ありがとうごさいます。
たくさんの気付きと発見
個人的にですが、この本の中で心に響いた言葉を書きます… 『わざわざ回り道をする必要はない』(何かをするのに準備ばかりに気をとられるのではなく、例えば画家を目指すのであれば、いきなり名刺を作って「画家」というふうに入れてしまえばいい) 『問題と考えるのをやめれば、問題はなくなる』 『人のことは考えなくてもよい』(私達は自分以外の人間を明るく楽しい人にしたいと、あれこれ考えがちなのですが、私達が考えるべきことは、自分がどのように明るく楽しく生きるか、ということにほかなりません) 『強要からは、何も生まれない』 他にもお金に関する話、食べ物や飲み物に関するお話、神仏に関するお話など、幅広く書かれてありました。 幸も不幸もない。本当にそれが分かると、悩んでる時間がもったいなく思えてなりません。 この本にも、本当にたくさん付箋をつけました。 何度も読んで、もういいだろうと付箋がはずれる頃には、またひとつ成長した自分がいるんだなと思います。 素敵な本との出合いに…ありがとうございます。
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参考になる悲観論
日本を筆頭に、待ち受けるソブリンリスクのドミノ。ユーロも中国も楽観視はできない。ヘッジファンドが狙う日本株の暴落、そしてその後の展開は・・・?驚愕の未来予想、まさかここまでは、と誰もが思うのではなかろうか? それでも、説得力を持つのは、氏の有する情報ネットワークと、冷静な論理の積み上げを伴っているからだろう。ビジネスや投資の参考に、一読はしておきたい本。
わかりやすい
専門的な話を実にわかりやすく説明される。 先物市場のSQの導入による相場操作、これから起こる各国国債暴落への筋道、日本は金融界では「新興衰退国」といわれていることなど、マスコミでは報道されないが、重要な事実が詰まっている本だと思います。
なるほど
専門外ですが、いろいろな実務家の方が述べていた天文学的額だったはずのCDSはどこへ行ったのだろうと想っていたのですが、 臭いものに蓋をしているだけであることがよく分かりました。 最近の米中間の諍いも分かりやすい視座を与えてくれる読みやすい書だと思います。
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これからの経営者が目指すこと
以前、伊那食品社長の塚越さんが書いた「年輪経営」を読みました。 その時にも感動し、強い共感を覚えた記憶があります。 今回は、大学院の講義で参考図書として使われ、購入しました。 この本は、この伊那食品の事例を含め、いくつかの会社・経営者の事例が書かれています。伊那食品が特種な例ではないことを気付かされました。著者の人柄からくる語り口もあるかと思いますが、結構、涙ものです。 そうしたら、第2巻が最近出たようです。 こんな会社、社会がもっともっと広がればと思います。
自社の“生き残りに”苦闘している全てのビジネスマンそして何より経営者に
ビジネス書を読んでここまで胸を揺さぶられたのは本当に久しぶりです。 本書で取り上げられている企業がフィクションでなく、実際に存在し好業績を上げ続けていることに、 正直驚き、そして感動を覚えました。 「会社は誰のために?」という第1部 ステークホルダーという横文字で考えている時とは違う順番で“誰”を考えることを知りました。 「日本で一番たいせつにしたい会社たち」の第2部 “心にしみる、心に響く会社“というものがどういう会社なのかが目の前に迫ってくるようでした ここに書いてあることは"外来”のCSRではなく、「世のため人のため」の日本の正しい経営のありかたです。 時価総額やROS等の経済指標でしか企業の価値を比較できない、あるいは自社の“生き残り”にのみ汲々としている ビジネスマンや経営者には必読の書だと思います。
理想の会社ですね!
先行き不透明な経済状況の中で、こんな素晴らしい会社が存在していることは、暗闇の中の一筋の光明です。経営者の方に是非読んでいただきたい本ですね。
素晴らしい
自分が事業をするならこんな会社にしたい!と、心から思える一冊です。 大切なのは、思いやりの心なのかなと感じました。
感動しました
「株式会社柳月」の紹介のところで家族がテーブルを囲んで安くておいしいお菓子を一緒に食べるところを読み、自分の子供の頃を思い出して涙が止まらなかった。
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国数が苦手な人にもおススメ
国数が苦手な人も、これ1冊で、大丈夫だと思います。 基本的には過去問集ですが、解説が詳しくて、解答テクニックもきちんと身につきます。 基礎のフォローもしっかり解説してます。 1、2週間あれば、ひと通りの問題を解けるようになると思います。
ようやくSPI2の数学が分かりました
壊滅的に数学・算数系が苦手なんですが、今まで使っていた問題集では全く理解できず困っていて、キャリアセンターの人に相談したら、勧められてこの本を新たに使い始めました。 そしたら、この本の説明だと分かりました。推論系の問題が特に苦手でしたが、初めて理解できて嬉しかった。 本によってこんなに差があるとは思いませんでした。
就職本の「御三家」らしい
先輩に聞いた話。 人気の企業の内定者たちがよく読んでる就職本が3つあるらしい。 ・SPI対策は、この「SPIノートの会」シリーズ ・業界研究は、秀和システムの業界研究シリーズ ・ES&面接対策は、「内定勝者」シリーズ 実際、全部読んでみたが、この3シリーズとも、同じような<雰囲気>を感じるのは気のせい?(笑)。
「お勉強から離れてました」って人にも、おすすめのSPIとテストセンターの対策本です。
今、後輩にアドバイスする立場になってますが、指導の際にはSPIノートの会のシリーズを使ってます。SPI対策・テストセンター対策としてはこの本が一番良いと思います。他の問題集だと実際のSPIとかけ離れてるものが多かったので。 私自身、数学とかとっても苦手だったのですが、この問題集は解説がすっごくかみ砕いてるんで、分かりやすかった。 最頻出の問題に絞ってるんで、問題数がそれほど多くなくて、圧迫感が無かったのも良かった。「あれ、もう終わった」という感じで最後までやれた。 できれば、この本にプラスして、「この業界・企業でこの採用テストが使われている」(黄色の)も使うと良いです。黄色のほうは、どこの企業がどの種類のテストなのかが分かるので、対策が立てやすくなります。筆記はSPIだけじゃなくて、いろいろとあり、SPIと全然違うものも多いので。
「やる夫で学ぶ就職活動 筆記編」で紹介
「これが本当のテストセンターだ」と同じく、「やる夫で学ぶ就職活動 筆記編」で紹介されていたので、購入。 個人的には、「これが本当のテストセンターだ」のほうが好き。 デザインというか構成が全然違う。 ただ、実際にテストセンターを受けてみるとこっちの本からも当たった問題がずいぶんあった。マークシートのSPI用だと思ってたけど、テストセンターの問題もなにげにたくさんはいってるっぽい。やはり、両方やるべきなんだろうな・・・ 感想としては、デザインは「これが本当のテストセンターだ」のほうに合わせて欲しいな〜
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「会社」という既成概念が外れるよう
今回も素晴らしい会社が8社紹介されています。 「会社」という既成概念が外れるような会社ばかり。 ”想い”があれば、こんな事までも出来てしまうんだと 感動を覚えます。 中でもネッツトヨタ南国株式会社の事例は、 「あのトヨタが?」という点も含め、心に響きました。 採用パンフレットの「次のタイプの方には向かない職場です。」 が凄い。 ・家族を大切にする気持ちがない方 ・仲間を大切にできない方 ・笑顔のない方 ・夢をあきらめた方 ・人の話を聴けない方 ・人間が嫌いな方 ・可能性を信じない方 ・自分が嫌いな方 ・言われた仕事しかしない方 ・会社のためなら何でもやります!というタイプの方 経営理念は「全従業員を人生の勝利者にする」 予定されている第3弾、4弾が楽しみです。
キュンとします
いい会社のエッセンスが手に取るようにわかります。 こんな会社にしたいなーと思います。 次の第三巻が待ち遠しいです。
続編「3」も読ませていただきます!
前作に続き読みました。 正直な感想ですが、前作と比較して感動は薄かったです。それだけ前作のインパクトが凄かったってことですね。 しかし、地方の会社が多いですね。 東京の会社は競争が激しいからでしょうか。次回作は激戦区「東京」からの会社を期待します。 埼玉住民としては、行ったこともある「サイボクハム」が紹介されて嬉しかったです。また必ず行ってみようと思います。
病院含む応援したくなる中小企業の一種のサクセスストーリー
題に「2」とあるようにベストセラーとなった前著のいわば続編。地域、株主、読者、 経営者、学生からも続編の要望があり、編集者が多忙な著者をせき立てたようです。 著者は中小企業論を専門とする大学教授だけに、なぜこの本に上げた8社を応援し たいかを分析的に紹介しています。 各社の理念、あり方、業務、仕事の進め方がまるで8遍の短編集のように語られてい て、極めて具体的で分かりやすい。確かに、応援したくなるし、できれば就職したくもな ります。ですが、どんな人にも見方によって長所、短所があるように、会社にもプラス ばかりでなく、マイナスもあると思われます。私は医療分野にいますが、鴨川の大病院 の良くない話も医師仲間から耳に入りますし、カプセル内視鏡も。この点でやや公平性、 客観性を欠くきらいはあるように思います。もちろん、良い点を取り上げ、大きく育てと 願うのがこの本の主眼なので、それはそれでよいのでしょう。不況下の日本を元気に する本ではあります。 左門 新 三つ星レストランには、なぜ女性シェフがいないのか 女はなぜ素肌にセーターを着れるのか
“地上の星”をこれからも
「売れれば次作」、あるいは柳の下のどじょう狙いの無節操な続編の類が 多い出版業界ですが、本書はそういった続編ものと異なります。 多くの人の知らない優良企業(真似してできるものばかりではないですが)、 「地上の☆」はまだまだたくさんあるだろうからです。 著者も本書で言っていますが、「シリーズ化」は自然だと思います。 今回の第2弾でも日本を育ててほしい企業が8社紹介されています。 ただ、欲を言わせてもらえば、「前作を読んだ読者の反響」は本に載せる のではなく、たとえば出版社のHPに紹介するなどして、9社か10社を 紹介したほうがよかったのでは? ダイエット食品の「経験者の声」のようなので(笑)。 また、前著にコラムで取り上げたものや、未来工業さんや樹研工業さんの ように、すでに経営者が自著を書いていたのではない企業をとりあげて ほしかったです。(すでに読んでいたので知っていることばかりだった) 取り上げるだけいい企業なので、仕方がないことかもしれませんね。 やはりこのシリーズは著者のライフワークにしていただきたいです。 「日本でいちばん」シリーズは、著者の他著と比較しても文章が 工夫されていて読みやすいためすっと入ってくるので、それで感動 しやすくなっていると思います。それだけ著者の思いが強いのでしょう。 次はどんな企業が紹介されるのかとても楽しみです。
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【くちコミ情報】
あまり役には立たないかもしれません
これってつまり、廃刊になった就職ジャーナルみたいなものですよね・・・・・・ 正直、がっかりという内容でした。 リクナビやマイナビなどに掲載されている情報とさほど違いはないと思います。
結局は掲載された会社のやり方
東海旅行鉄道の「判断力と実行力、馬力」が必要、や資生堂の「美しく生きることへのこだわり」などはいいとしても、NTTdocomoの「頭の良さより笑顔が素敵な奴」だとか、明治製菓の「とんがった人材」だとか三井物産が「あなたはモテますか?」と聞いた等は、その時の面接場面での思いつきや流れからきていて、やや特殊といえる。 要はいかにその会社に必要な人材かをアピールできるかであり、会社によって質問内容はがらりと変わる可能性があるということである。 エントリーシートだけではその人と形が殆どわからない。面接担当者は自分の会社にとって有益かどうかを短時間である程度見極める。大抵は前もって質問事項を考えておき、その答えも用意している。何人か面接するとき、全員共通の質問と、個人の個性特性にあわせた個別質問も用意する。エントリーシートに何を書くかで決まる事項と言っていい。 結局、本書は参考例としての域を出ない。私は面接する側の立場で買ってみたが、考え方の確認はできた。それは今までの自分のやり方を変えないでいいという意味である。
就活生にもおすすめの本
どういった目標を立てて仕事に取り組むかという姿勢を醸成するのに役立つ一冊。しかし、それは就活生に最も求められていて、かつ最も発揮しなければならないことではないかと思う。 繰り返し言われているのが、自分がどのような人間なのか、あるいは何をしてきたか、そしてこれから何をするか、と真剣に向き合ってきたかどうか。それが一番求められている。何故ならそれこそが軸になるから。こういったことがこの本では述べられている。 ある意味当然なのかもしれないが、インタビューを受けた15人が大体同じようなことを述べていることは、それが大切だからだと思う。したがって、この本で述べられていること(しかし、最後にまとめとしてインタビューを統括した5か条が書かれているが、やはり本文をしっかり読まないとその良さは伝わってこない)は他のすべての会社でも、すべての仕事でも通用することではないだろうか。その意味においても、本著は是非一読をおすすめする。
登場企業の共通項 -人手不足と採用基準の難化-
15社の顔ぶれを見ると、 要するに超人気企業であって、 本書に書かれている人材要件とか、 選考の観点などが他社にも適用されることはない。 あまりこの本を深刻に受け止めないことが大事だと思う。 参考として読み流すくらいがいい。 ただ15社の採用選考のポイントははっきり書かれているので、 エントリーをしようという人はしっかり理解したほうがいいだろう。 15社に共通しているポイントが2点あった。 @新規事業展開のために、 (あるいは競争環境変化のために) 新しいタイプの人材が不足しいている。 A人事部長が新卒採用を受けた頃より、 各社とも採用選考が明らかに難化している。 これは15社以外も同様の傾向だと思う。 これから就職活動をする学生にとって、 この傾向はチャンスなのかピンチなのか。。。 チャンスにしてもらいたいと思う。
興味深い 話もあるが 疑問あり
1.内容 著者が「日本を代表する人気企業の人事部長、いわば採用活動の最高責任者に長時間インタビュー取材をすることで、採用活動における“意図”を尋ね」(p12)たもの。15社の人事担当のトップの人のコメント、補足する著者のコメントが載っている。それを踏まえて、著者がインタビューから得た「企業が求める学生に一定の傾向」(p242)を5つにまとめ、総括する内容になっている。 2.評価・感想(何点か) (1)人事担当者の話はそれなりに興味深い。しかし、こういうのを載せるとマニュアル化されるんじゃないか?(2)著者や人事担当者が忌み嫌うマニュアルは、人事担当者が就職する時と比べて企業サイドが厳しい要求をしたり(たとえばp237)、情報が明らかになり、学生にニーズがあるから成り立つので、マニュアル批判はしても仕方ないだろう。(3)インタビューに応じた会社は「多様性」(p245)を重視しているかもしれないが、マインドコントロールにつながる研修が存在することから明らかなように(佐高信さんの本を御覧になればわかるが、私は未確認)、一般論として企業が「多様性」を求めているか疑わしい(し、著者は証明できていない(サンプル数が少ない可能性があるので))。(4)著者は本書の内容を「本音」(p12)とし、「企業による提供情報の多くは本音ではなく“建前”」(p10)とする。たしかに本書のインタビューの一部は本音だと思うが、本書だって「企業による提供情報」の側面があるのだから「本音」とは限らないのではないか、という疑念がぬぐえない。(5)私見だが、長々と本書を書くよりは、(ア)「気軽な気持ち」(p222)、(イ)マナー(これはマニュアルが役に立つ)、(ウ)経済のことをよく知る、以上3点が必須、と書けば十分だったのではないか?以上、人事担当者の興味深い話で星5つ(この点から読んだ方がいいとは思う)、評価・感想で提起した疑問が星2つ(軽い気持ちで読んだ方がいいかも)、全体として星3つ。
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自分を正当化することの怖さ
他人のために何かをしようと思ったのに、何らかの理由でそれを実行しなかったとする。 するとその瞬間から、その他人は「イヤな奴」に変貌してしまう。 どうしてか。それは、人は自分の行為を正当化せずにはいられない生き物だからだ。 (たとえ「私は間違っています」と云う人間がいたとしても、彼はその発言自体については正しいと信じているだろう) 「私がその人のために何もしなかったのは、その人にそれだけの価値がないからだ。 あいつは傲慢で、自分勝手で、イヤな奴だ。だから、何もしてあげない私は正しいのだ」 このような正当化のメカニズムが、作動してしまうのである。 いったんこの思考パターンにに陥ってしまった人は、ずっと相手のイヤな所を探し続けなければならなくなる。 なぜならもし相手がいい人だったとすれば、自分の「何もしてあげない」という決断は間違っていたことになるからだ。 こうして、相手の良いところにはすべて目をつぶり、相手の悪いところばかりをあげつらう人間は誕生する。 この状況から抜け出す方法は一つしかない。他人のためにしようと思った何かを、実行すればいい。 他人に何かをしてあげたいと思った自分は、つねに正しいのである。
非常に為になります。
随分昔に人間関係で悩み、自分の頭の固いところというか、 自分の治すところって何だろうと思い、購入。 内容は自分の思い込みという箱を一つずつ壊していきましょう的な 内容です。 今では結構ありふれた内容だと思いますが、 僕のような頭の固い人、結構べき論をいう人にはお勧めです。 すぐに効果が出るというものでもありませんが、 気楽に長い時間をかけて、一つずつ自分とは違った価値観を認めていく いい機会になると思います。 多分、頭の固い人というのは、心の底では”自分のべき論以外でも いいだろうけど…”みたいなところがあると思うのですが、 一人になって、そのべき論、思い込みを見つめなおせるようになると思います。
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対人関係で悩む全ての人におすすめの良書。 人間関係を構築するうえで、表面的なテクニックではなく、人間としてどうあるべきかという根本部分が述べられている。 人間は自分に非および欠陥があるにも関わらず、自己を正当化するために他者を否定することがままある。 筆者はこのような状態を「箱に入っている」状態と定義し、そこからいかに脱出するかということをストーリー形式でわかりやすく述べている。読み進めていてまさに自分(および周りの人間)のことにあてはまるということが多くあり、はっとさせられた。重要なのは「自分に非があるのではないか」、「相手を責めても何も解決しない」ということを強く意識することである。 非常に納得感があるうえ、実際にこの筆者の考え方を意識したことで人間関係を改善することができた。 今まで読んできた本のなかで最もおすすめしたい本である。
自分が自虐的な人間だとわかった
読んでも全然ピンと来ませんでした。私の思考とは正反対だからです。 私はいつも自分が悪いんじゃないかと思ってる自虐的な少数派の人間だということがわかりました。 それがわかっただけでも儲けものでした。
自分を囲む世界を作っているのは自分自身
ということを再認識させられるような内容でした。 ストーリー仕立てですが、HOW TO形式よりも すんなり頭に入ってきます。 誰でも一度は経験したようなことが 織り込まれていているので共感しやすいところが 読みやすさに繋がっていると思いました。 周りの人を変えるより自分が変わる方が楽、 とよく言われますが この本は「妥協すること」「忍耐力を養うこと」を 求めているわけではありません。 自分や自分を取り巻く人たちの認知を歪めている 自己欺瞞や自己正当化を見直して お互い本来の目的に向かって協力しあえる関係を築くことを 呼びかけています。 自分を見失いそうになったらまた読み返してみたいな、と思います。
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古くて新しい考え方
昆明の時代にこのプラットフォーム思考は古くて新しい考え方だと思います。 わかっているけど、意識を明確するのとしないのは大きな違いです。 この本を読んで自分のポジショニングの取り方、進む方向が見えた気がします。 ただしこのプラッフォームの中心になるのは、人間力と非常に努力も必要になります。
1人で1億円ではなく10人で100億円のビジネスをつくる発想
面白くて一気に読んでしまいました プラットフォーム戦略はこれからの企業に 必須の考え方だと思います 今まで自分で考えて来ていたことが文字になっている感じがしました 社員に説明するためにも使っています 更に著者の体験やさまざまな実例が載っているので説得力があり本当に為になる本です 1人で1億円のビジネスではなく10人で100億円のビジネスをつくる アライアンスという 発想に共感しました 同志化する、ポケモン現象などキーワードは新しいビジネスモデルに重要だと思います
だめでしょ
そもそも成功企業としている企業が継続的に成功できるわけではない そういう意味では、たまたまうまくいった一時期その企業に在籍して 仕事の仕方を見てきているだけ ドコモって世界の孤児でしょ 海外展開は何一つうまくいってないし 海外オペレーター(キャリア)から見たら 金持ちのボンボンですよ ただの金づる タイトルは大げさだが中身は無い ビジネスマンが成長したいと思ったときに読む本は3つしかない ・歴史書 ・哲学書 ・ドラッガー こんな本読む暇があればドラッガーを1ページでも読むべし 時間と金の無駄
一般的な自己啓発書。
メインの内容になっているのは、自己啓発的な内容なので、 多くの自己啓発書を読みながらよく思う、 「そうそう、アホな上司に読ましてみたい。」という感じ。 ・新・プラットフォーム思考とは?? ↓ ・プラットフォーム思考のリーダーが果たす役割とは?? ↓ ・優れたリーダーとは?? ↓ ・リーダーの鉄則 15ヶ条!! この部分から残り約140ページが、自己啓発的な内容で始まったまま終わる。 多くのビジネス書を呼んでいる人。や、 たった一人で組織を動かしたい人。がタイトルに期待した場合は内容にパンチの無い印象になると思います。
実践的な仕事術・リーダーシップの本
難しそうに思えましたが実に読みやすく、すぐに実践に移せる内容です 早速勉強会を開催することにしました 豊富な事例によってプラットフォーム戦略をわかりやすく解説してあります 最近の電子書籍などの動きがよく理解できました 私自身としては寧ろ後半の仕事術・リーダーシップの方がすぐに実践できる内容でした 特にこころに残ったのはあなたの会社の製品やサービスが、「なんのため」にあるのか3回自問する 個人で勉強会などを主催する場合には、自分が興味のあるテーマであり、ほかとは違うテーマを選ぶと良い 一人で1億円のビジネスを作るのではなくて、10人で100億円のビジネスを作る発想 という点です
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受けてきました。2009/11/17
この本の前年度版を全部やってから臨んできました。全部その中にあるような問題だったので金のない人は前年度番で十分そう。 しかし問題は、本とPCだと大分勝手が違うことですね。 この本で勉強するときは時間を意識してください。 丁寧にやっていては時間がきつい。ということは承知してください。 どうすればぱっぱと処理できるか。 僕は時間を意識していなかったので、ちょっと本番苦戦しました。 時間に対してもっと言及してくれていたら嬉しかった。(例えば、この時間はこのくらいで解けとか) それで星は4つにしました。 言語問題の「熟語」は対策無理ですので、しかとしましょう。 非言語問題は慣れればどんどん早くなりそう。早めからの対策を!!
大当たり
他のSPI2本を使ってましたが、テストセンター対策としては不足を感じて、この本を使いました。 この本、ほんとによく当たってます。 ※1問あたり何分なのかが載っているともっといいなーと思いました。それが一番気になるところです。
「やる夫で学ぶ就職活動 筆記編」で紹介
問題集選びで、かなり時間をかけた。ネットで評判を調べ、本屋で立ち読みして見比べて・・・ 結局、「やる夫で学ぶ就職活動 筆記編」で紹介されていたこの本にした。 SPIやテストセンターの対策をするなら、まずはこの本でいい。 実際に受けてみると、ほんとに同じ問題が出てぴっくりした。 たしかに当たってる。 「やる夫〜」自体も採用の試験ってどういうものかがよく分かるんで、一度見ておくといい。 これ読んで、頭がかなり整理された。 左に問題、右に答え・解説という構成なので、あっちこっち行かなくて楽だった。 自分は問題が後の離れたところになるタイプの本は使いづらいので、ダメ。別冊になってるタイプも無くしてしまうので、ダメ。 答え見えちゃうのがイヤって人は、答え書いてる右ページに紙でも挟んで見えなくするといいんじゃないかな。
本番で同じ問題が出ました
就活で役だった本です。 筆記試験では、一般常識なんかはほとんどでなく、国語・数学と性格検査が出ることがほとんど。 特に、マークシートのテストよりもパソコンで受けるテストが多かったです。 これも2種類あって、自宅のパソコンで受ける”We テスト”と、専用会場に出向いてパソコンで受ける”テストセンター”とです。 この本は”テストセンター”の問題集。 完全に同じ問題が本番でも出て、びっくりしました。予想問題集と言うよりも過去問集に近いですね。 ”We テスト”も同じくSPIノートの会が出しているのがあるので、それをやれば問題なしです。 使い方に関して感想を書くと、こんなかんじですね。 〔数学問題〕 急ぐときは、自力で解いて答えが合ってたら、解説は読まない。間違った問題だけ解説を読むといいです。これなら、試験直前の一夜漬けでも終えることができました。 〔国語問題〕 言語問題は間違いの選択肢の熟語とかも覚えておいたほうがいいです。そっちのほうが本番で出たこともあるので。全部を丸暗記したほうがいいです。そのくらい当たってる。
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