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| 人を動かす 新装版
デール カーネギー
Dale Carnegie
山口 博
¥ 1,575(税込)
在庫あり。
ジャンル内ランキング:47位
カスタマーレビュー数:240
【Amazon.co.jp】
あらゆる自己啓発本の原点とも言うべき本書は、1937年に初版が発行されると瞬く間にベストセラーとなり、累計で1,500万部を売り上げた。『How to Win Friends and Influence People』は初版の発売当時と同じように今日でも十分通用する内容となっているが、その理由は、著者のデール・カーネギーが決して変わり得ない人間の本質を理解していたからに他ならない。著者の信ずるところによれば、経済的成功の15パーセントは専門的知識から生み出されるが、残りの85パーセントは「考えを表現する能力、リーダーシップをとる能力、そして人々の熱意を引き出す能力」によるものとなる。人と接する際の基本的な原則を基に、自分が重要視され、評価されていると相手に感じさせるようなスキルを教示する。また、操られていると相手に感じさせないようにしながらつき合う基本的な手法にも重点を置いている。カーネギーは、誰かに自分が望むことをさせるには、状況を一度自分以外の視点に立って観察し、「他人の中に強い欲望を喚起させる」ことで可能になると述べる。更に本書を通じて、相手に好かれる方法、自分の考え方に相手を引き込む方法、相手の感情を害することなく、あるいは恨みを買うことなくその人の考え方を変える方法を学ぶことができる。例えば、「他人にその考えが自分のものだと感じさせる」方法、そして「まず自分の失敗について語ってから他人を批判する」方法などである。また、歴史上の人物、産業界のリーダー、そして市井の人々の逸話を交えながら、著者の論点が分かりやすく解説されている。(Joan Price, Amazon.com)
【くちコミ情報】
社交術。
いわゆる社会人として、相手に失礼のないように上手く付き合っていくための普遍的な法律書。初対面の人や、仕事上の付き合い、営業をする上で、人の心をつかむために是非読んでおくべき名著だと思います。 ただ、肯定的なレビューが目立ち、同じことを書いてもあまり意味がないため、あえて批判的なことを書かせていただきますが、この本を読んでいて感じ、注意し、勘違いしてはいけないと思ったことは、ここに書かれていることは人生論人格論ではなく、広く人と付き合っていく上での一つの技術「社交術」に過ぎないということです。 (この本に出会う方はそれくらいのことは感づかれるでしょうが念のため) それを心得ずして、家庭、親友関係にまでここに書かれている技術を鵜呑みにし、実践されると、本音で語り合えない、心の通わない、居心地の悪い関係になると思います。長い親友関係にある仲で、心にもない誉めてばかりのお世辞が多かったり、注意を回りくどく言う技術を使われ、またその技術を使っていることを相手に感づかれると、結局は効果はなく、面の皮の厚い、策略のある人間だと思われ、かえって不信感を招き、せっかくの親友関係に心の通わない不用なものを作ることになります。 本来の理想的な人間関係はそのような小手先の技術を使うのではなく、人格対人格で嘘偽りなく、まっすぐ語り合うことであり、少々のお互いの悪口を言い合っても、本当に仲が良ければ、そんなことで関係は切れたりせず、かえって微笑ましい、陽気な雰囲気にすらなるものです。 しかしながら、そうではない、まださほど親密でない人、考え方のずいぶん異なる人、嫌いだと感じてしまうような人と、付き合っていかなければならない場合、親友関係と同じことは出来ないため、この社交の技術で行えば確かに平和的に人間関係を進めていけると思います。 あくまでテーマは「社交術」であると意識して読めば、人間関係の上で薬となる、素晴らしい内容であると思います。相手に注意を促すときこういう道もあるのかと、とても啓発を受けるものがありました。(あえて批判的に書かせていただきました)
枕元に置いておきたい一冊です。
人は誰でも、自分の事ばかり考えている。 ハイチで20万人を超える人が亡くなったとしても、自分はさて、今日の髪型が気に入らないという事で一日憂鬱になっていたりするものだ。 人の身になって考えてみる事ができれば、自分にシアワセを呼び寄せる一番の早道になる。 ★心からほめる ★いつも笑顔でいる ★相手に関心を持ち敬意を払う それは、家族友人関係、仕事関係あらゆる人間関係にあてはまる。 枕元に置いておきたい一冊です。
すべてのリーダーに、人類に!
人を動かすのタイトルどうり すべてのリーダー必読! まさに世界に冠たる人類の遺産です。 コレで私の会社は変わりました。 カーネギー氏に感謝!
例文多し
本の内容はすごくいい。書かれていることをすべて実行すれば人間関係は円満そのものだと思います。 しかしこの本は「例えば・・・」の話が7割程度をしめているので、要点のみをピックアップしてあればもっとすらすら読める本になるのかなと思いました。
社会人必読、人間関係の「法律書」
人間関係を上手くいかせる方法に関する本としては、 これ以上のものは存在しない本です。 この本に書かれていることを熟読し、 この本に書かれているように出来るよう努力するだけでいいです。 それだけです。だからこそ、本当の名著です。 人間関係の自己啓発本は、さまざまな角度から書かれている本が 続々と発売されますが、いちいち買う必要がなくなります。 この本だけでよいからです。ほんとうに、これだけでOKです。 これは朗報です。世の中にはたくさんの教書、自己啓発書が氾濫していますが どれほど多くのことを勉強しなければならないのか、と、 ゴールのない勉強に途方に暮れる人も居るかと思います。 人間関係に関しては、この本がスタートラインであり、この本がゴールです。 書かれていることは、基本的かつ重要なことで、そして、社会人になったら人間関係において かならず守って欲しい「法律」のような項目ばかりです。盲目的に守ってしまって構いません。 新入社員時には、これらの大切さが身に沁みてまでは、わからないかもしれませんが、 ただ守ってください。10年20年と会社に在籍するうち、重要性が理解できるようになっていきます。 ひとつだけ残念なのは、この本のタイトルが、まるで、リーダーや上司のポジションに居る人 向けのようにみえてしまうことです。この本は他人を、命令して動かすための本ではありません。 学生を卒業したらすぐ買って、暗記できるほどに繰り返し読むべきです。
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| 週刊 ダイヤモンド 2010年 3/13号 [雑誌]
¥ 690(税込)
在庫あり。
カスタマーレビュー数:5
【くちコミ情報】
レビューなど非貨幣市場、フリー戦略の失敗事例も
グリーのアプリなど様々なフリー戦略を始め、このアマゾンのレビューなど非貨幣市場で 他の価値を左右させる戦略や、セキュリティソフトや無線LANアクセスポイントの無料サービス、 さらにフリー戦略の失敗事例など、フリーサービス全体が俯瞰できました。
エッセンスがすぐわかるFREE特集、これは買い!
アンダーソンの原著は、今、遅々として読み進めています。 が、そんなおり、エッセンスと実際のマーケット事例満載の この雑誌が登場。 往復の電車で読めるが、これが、おもしろい。 原著を読まなくても(?)、エッセンスとキーワードを 知ることができる。しかも、日本語版を出版したNHK出版の 斬新なマーケティング手法や監修をしたインフォバーン社が 仕掛けた、FREE16万部の販売戦略はオモシイ。 「ケーキ800個を無料で配布した理由」「広告付きポケット ティッシュの起源」「アマゾンがシューズを売るために、シンデレラを 設定している話し」「フリー天国、中国の驚くべき実態」など、 原著にない事例がたくさんあって興味深い。 しかし、週刊誌なので、早く買うべし!(まわしものではない)
書籍「FREE」を読みきれなかった人におすすめ
話題沸騰の書籍「FREE」だが、分厚いし内容も深く突っ込んでるので、 とてもじゃないけど読みきれない・・・ そんな人におすすめなのがこれ! 「FREE」のダイジェスト版的内容といえるもので、 無料化ビジネスが簡単に理解しやすい。 特に無料モデルの4分類は非常にわかりやすいです。
ツイッターで話題沸騰、あわてて購入
正直に告白するが、本特集の起源となったであろう「FREE」は未読である(その理由はあるのだが、ここでは述べない)。 しかし、今日になってツイッター内でこのダイヤモンドのFREE特集は素晴らしいとの賛辞が集中。あわてて本夕購入した。 アルファブロガーの小飼弾氏ツイッターによれば(以下、同氏のツイッター投稿まま)「久々のおすすめ。役立ち度から行くと、「フリー」本家 http: ow.ly 1fmn8 を凌駕 」。ならば、本書を読む暇の無いビジネスマンにとって、本特集は見逃せないものと言えよう。
単なる『FREE』の内容の紹介にとどまらない特集
今日発売の『週刊 ダイヤモンド 2010年 3 13号』ダイヤモンド社は、クリス・アンダーソンの著書『FREE』の大特集。表紙まで『FREE』そのもの。 内容は、FREEを知る、FREEを探る、FREEを疑うの三部構成。 FREEを知るでは、主に『FREE』の要約と著者へのインタビュー。 こちらは、読んだ人にとってはおまけみたいなのもの。 読んだ人にとっては、その後のFREEを探る、疑うの方が参考になる。 『FREE』自体は書いてあることはあまり難しくなくて、そのとおりだと思ってしまうんだけど、この「探る」と「疑う」を読むと、世の中、特に日本ではそんなに単純ではないと言うことが分かる。 もちろん、著者を批判している内容ではなくて、FREEの可能性は認めつつ、さらに成功するための条件は何かを探っていると言う感じ(それほど深くはないが)。なかなか、いい特集だった。 FREEなだけではダメで、他に何が必要なのか。逆にここになにかヒントが有るような気がする。今、ローレンス・レッシグの著作も読み直しているけど、何かうまく言えないんだけど、まだ、成功のチャンスはネットに埋れているような気がする。面白いね。
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| 心に響く小さな5つの物語
藤尾 秀昭
片岡 鶴太郎
¥ 1,000(税込)
在庫あり。
ジャンル内ランキング:127位
カスタマーレビュー数:11
【くちコミ情報】
素敵なお話しをありがとう。
5つとも胸キュンの素敵なお話しばかり。イチローがますます好きになりました。今生きてるってナカナカいいことだなって思います。私ももうちょっとガンバってみようかなって思います。本のイラストも装丁もかわいいです。
私の感受性が「おかしい」のでしょうか?
もちろん,それぞれのお話し,鶴太郎氏の挿し絵は素晴らしく, (それなりに)心に響くのですが,正直,少し期待外れでした。 私の感受性がどうかしているのかもしれません。
心震える名著
「小さな人生論」からの選りすぐりの物語5篇です。 感動する事は読む前から分かっていましたが、それでも涙が溢れてきてどうにも止められませんでした。 「幸せは探しても見つからない。それは目の前にあるものだから」 そんな言葉を思い出しました。 この本との出会いに感謝します。
日本中の小学生に贈りたい1冊
日本中の小学生に是非、読んでもらいたいです。 先生と、親御さんと一緒に読んでもらいたいです。 本書の元になっている月刊誌「致知」も「小さな人生論」も全部読んでいました。 しかし、何度読んでも感動します。力づけられます。しっかり生きようと思います。 縁あって、1月末に開催された「致知新春大会」に参加したときには、 挿絵を描かれた片岡鶴太郎さんが登場され、「第5話 縁を生かす」の朗読を聞く機会に恵まれました。 周囲を見渡すとハンカチで涙をふく人が、1人や2人ではありませんでした。 「心の琴線に触れる」とはこのことだと思います。 このような良書に小さいころから接することができた子供は、 人生の苦難にあった時にそれをしっかりと乗り越え、 立派な人間に育ってくれることでしょう。 将来、自分が子供を育てる機会に恵まれたら、必ず一緒に読みます。
まるで詩を読んでいるような5つの物語
実家の両親の居間にはいつも新しい「致知」が置かれているので、 読んでみたりしていた。著名人の対談やエッセイにいつも生きる姿勢 を正される思いがした。先日、旅先で偶然片岡鶴太郎美術館の看板 が目に入り、奇をてらうことなく日常の対象を描いていて、美しい色彩 と相俟ってこころ暖まる数々の絵に出会った。この二つの予期せぬ 出会いが伏線となって、書店でこの本を手にとるきっかけとなった。 5つの物語は、偶然の出会いからの期待を裏切ることのないものです。 まるで5編の詩のような物語ですが、こどもから大人まで、男性も女性 も、涙する感動物語です。さらなる5つの物語が待ち遠しくなります。 左門 新 三つ星レストランには、なぜ女性シェフがいないのか 女はなぜ素肌にセーターを着れるのか
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| 考えない練習
小池 龍之介
¥ 1,365(税込)
通常2~5週間以内に発送
ジャンル内ランキング:164位
カスタマーレビュー数:8
【くちコミ情報】
龍之介ワールドにはまってしまう
この本は沈黙を勧めた前著の続編ともいうべき、今度は考えないこと で悩まない自分を見つける方法というか、己をむなしうすることによって 悩みから脱却するという仏教哲学の教えをやさしく説いたものと言えます。 「思考という病」への対処法が具体的に述べられています。 足を知る、捨てる、育てる、悪口を言わない、音に洗脳されないなど、日常 生活での悩まない過ごし方が懇切丁寧に示されています。からだとこころの 操り方とも言えます。「ありがとう」はこころを歪ませるというのにはちょっと びっくり。脳とこころの不思議な関係について最後に対談がおさめられている サービス付きです。 読後しばらくはこの本の余韻からか悩みが消えたような気持ちになりますが、 また翌日から日々の悩みが尽きないのは、この本の不十分さのせいではなく、 女性が気になって仕方ない煩悩から離れられない凡人であるせいではあります。 そしたらまたこの本を読めばいい。何度でも何度も。 左門 新 三つ星レストランには、なぜ女性シェフがいないのか 女はなぜ素肌にセーターを着れるのか
興味深い本でした
世の中では考えることが求められていますが、考えなくてもいいことを考える必要はないのだと思いました。また、人として当たり前のことをしていれば考えることもないのだと気づかされました。とても興味深い本でした。
何度もあたまのなかで反芻したくなるフレーズの宝庫。
カバーに惹かれて、はじめてこの著者の本を読んだ。 (前から小池氏の名前は知っていたが…) 仏教とか仏道というと、何だか堅苦しいイメージがあったけれど、 この本では日常生活の中で実践できる心の持ちようが書かれていて、 心に残る箇所やフレーズが結構あった。 目の前の人に嫌なことを言われた時にどうするか、 自分が余計なことを言いたくなってしまった時にどう抑えるか、 ネットやメールで気をつけることなど、 実用的な事柄がまとめられていると思う。 周囲や世の中のムードに流されず、自分としっかり向き合うための本。 頭の中でモヤモヤ考えてしまっている不安や、 自分で勝手に大きくしている怒り、 自意識過剰な自我を捨て去る…… 難しいことだが、書かれていることを少しずつ 実践してみてもいいかな、と思えた一冊だった。 それと、最後の池谷裕二氏との対談は、目からウロコだった。
決定版の良書
もし私の周りに小池さんの著書を読んでみたいなぁと思ってる人がいて どれか一冊貸してくれない?と言われたら、 私は間違いなくこの本をおすすめすると思います。 文章も明快で癖がなくわかりやすく丁寧。考えない練習という タイトルに囚われず対人関係からインターネットとの付き合い方 食生活・呼吸から香水の選び方・職場での対処法まで多岐にわたる内容です。 現代はコミュニケーションツールが充実していますが それでも寂しさを感じている人いませんか? 誰かのブログにコメントをしてもなぜかむなしく感じませんか? どう生きたらいいかわからない。常にいらいらしてる。 もしくはむなしい。常に頭で色々考えてしまう。あの人から言われたことが 忘れられない。こういったがんじがらめになった糸を するすると解いていき、そしてどうしたらもつれなくなるか、 また、もつれそうになったらどうするか?誰にでも実行できる方法が わかりやすく丁寧に書かれています。漠然と説明するのではなく できあがった機械をばらばらにして、部品の一つ一つの役割や意味まで 解いてくれるような、やさしい本です。 さらに怒りへの対処法を探りたい方は著者の「もう、怒らない」がおすすめです。 ほのぼのしたイラストでわかりやすく仏道を知っていきたい方には「煩悩リセット稽古帖」を。 心のメカニズムを見事に暴いていく「仏教対人心理学読本」も良書です。 巻末には脳科学者との対談も掲載されており、こちらは著書の本を読みなれた 方に特に興味深い内容となっているのではないでしょうか。 古くからある仏教の教えと脳科学。とても面白く拝読しました。
すべては「思考病」
表紙の写真に癒され(笑)、巻末の対談も非常に興味深くて一気読み。 本書を読んで「考える」ということは、ある意味「思考病」であり、 「煩悩」「思考ノイズ」「心の衝動エネルギー」でもあったのか…!と。 「ネガティブな刺激に思考が割かれる」人間の性に深〜く合点するも、 読後も煩悩をコントロールすることはあいかわらず難しく、 「慢」の煩悩など、耳もとい目の痛いくだりも多々あり。 瞑想、微笑、深呼吸の必要の必要を切に感じました。 この↑3つをモットーに、思考ノイズにとらわれすぎず、 体の声をもっと聞いてみよう、 と気づかせてくれたことは、大きな収穫のひとつ。
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| 金持ち父さん貧乏父さん
ロバート キヨサキ
シャロン・レクター(公認会計士)
白根 美保子
(翻訳)
¥ 1,680(税込)
在庫あり。
ジャンル内ランキング:78位
カスタマーレビュー数:441
【Amazon.co.jp】
パーソナルファイナンス専門の作家で大学講師でもあるロバート・キヨサキが、全く違うタイプである2人の人物の影響を受けて構築した、ユニークな経済論を展開している。1人は高学歴なのに収入が不安定な彼自身の父親、そしてもう1人は親友の父親で、13才のとき学校を中退した億万長者である。彼の「貧乏人のパパ」は一生のあいだ金銭問題に悩まされ、ついには家庭生活崩壊の憂き目をみる(立派な人物ではあるが、週払いの小切手では家計が潤うことは1度もなかった)。一方、「お金持ちのパパ」はそれとは全く対照的な人生を謳歌することとなる(「金のために働く下層・中産階級」が「自分のために使う金には困らないお金持ち」になったのだ)。この教訓を肝に銘じていた筆者は、47才で仕事をリタイアすることができた。コンサルタント兼公認会計士のシャロン L. レクターとの共著である本書では、彼とお金との関わりあいを支えてきた哲学が披露されている。 筆者の言い分が延々と続くのにはうんざりさせられるが、それでもなお、学校教育では絶対教えてくれない「経済面でのリテラシー」の必要性を主張する本書は説得力がある。変わりばえのしない仕事を極めることよりも、収入を元手に資産を賢く殖やすことの方が、最終的には必ず人生に富をもたらすという主義に基づき、仕事に見切りをつけるための資産を得るにはどうしたらよいかを教えてくれる。
【くちコミ情報】
価値観がかわる本
知人にすすめられて読んでみました。 この本を読むと価値観が変わります。 E(従業員)でいていいのかなぁと。。
マルチ勧誘入門書?
不労所得を目指せっていいたいだけの本のような・・・。 具体的な方法も書いてないし。 汗水たらして働いてるお父さんを馬鹿にしてるのかと反感くらいそう・・・。 この本を薦めて→キャッシュフローゲームに誘われる→異業種交流会という飲み会に参加→お金持ちの尊敬できるすごい師匠を紹介、そんな感じで師匠がセミナー開くから来てね!ってな感じで勧誘させられましたね。 本の感想とは外れてきましたがお気をつけて! この本ではネットワークビジネスって言葉は数回しかでてきてなかったような。
ネットワークビジネスの
内容はともかくこの本を薦めてネットワークビジネスというマルチの勧誘をするグループがいます。 国から行政処分を昔食らった会社のグループですのでお気をつけて! なのでこの本には良い思い出がないですね。
金持ちは貧乏でも金持ち!
この本を読んで、金持ちというのはその精神や考え方なんだということが良く分かりました。 貧乏人が金持ちになれないのは、その考え方が貧乏人から抜け出せないことによるそうです。 たとえば、元金が保証されている金融商品(預金等)以外は恐くて手が出せないのなら、 その人はそこまでということになるのでしょう。 という訳で、金持ちになるためには金持ちの友達を作ってその考え方を学ぶ必要があるのだろうと 思いました。そういう人がいないのなら、ぜひ本書を読みましょう!
良書だけど流されないように
Bクワドラントの話、キャッシュフローの話、など現在の自分の立ち位置を客観的に再確認するにはとても良い書物だと思います。ただし、全てロバキヨさんの世界に染まってしまい、行動にかられネットで「Bクワドラント」なんて検索すると、たくさんセミナーが開催されていることに気づきます。 一抹の僥倖を夢見て参加すると、セミナーのはずなのに怪しい儲け話の勧誘をされたりするらしいです。「世の中そんなおいしいスキマは少ない」ということです。 本の印税をコツコツ稼ぐロバキヨさんが一番手堅いのかも知れませんね(笑)。
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| あなたの会社は部長がつぶす!
山田修
¥ 1,470(税込)
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カスタマーレビュー数:5
【くちコミ情報】
うちの部長にもぜひ読んでもらいたい!
「あなたの会社は部長がつぶす!」 というタイトルに惹かれ購入しました。 私は現在、部長でもなければ課長でもありません。 ただ現在の職場の部長に対して大きな不満を感じています。 きっと私以外にも部長に対して フラストレーションを感じている人は多いはずです。 そんな人はぜひ買ってください。 そしてぜひ部長に本書をプレゼントしてあげてください。 きっと何かが変わるはずです。 もちろん自分ためにもなります。 組織とは何か?リーダーのすべきことは何か? 分りやすい文章でつづられています。 管理職でない人も読んでみるとためになると思います。
自分の会社も危ないかもしれない・・・
本についている帯に書いてある、 「こんな会社が危ない」というコピーにひかれて買いました。 内容としては、そうそう、と思う点が多く、 よくずっと社長だった人がこんなに現場社員のことわかるなあ。 と、かなり関心しました。 ウチも危ないかもしれない・・・と思わず思いました。 自分の会社の経営層に是非読んでほしいと思います。
読みやすいのに、非常に読みごたえがある!
こういう組織関連の本は、 社長目線で書かれていて非常に読みにくいことが多々あるのですが この本は読みやすさという点で秀逸です。 この著者自身が、6社の社長を務めたという凄い人物だけに、 多くの経験があり、だからこそ平易に、分かりやすく書けるのだと思います。 あとこの本は、中小企業の目線で書いてあるのは優れています。 多くの経営専門書が「それは大企業だから、、、」というツッコミが湧く中、 この本はそういう疑問が出るたびに、 「中小企業の場合は、、、」と丁寧に解説している良書です。 大企業の経営者・管理職の方はもちろん、 中小企業の経営者が読んで、とても参考になると思います。
出張の時にたまたま買いましたが、かなり共感しました
私が先週末に、たまたま梅田に出張をしていた時、 梅田の本屋さんのランキング1位になっていたのでひまつぶしに買いました。 帰りの新幹線では、思わず夢中になって最後まで読みました。 この本は、小難しいビジネスのテクニックや学問ではなく、 あくまでも実際のリアルな現場でやってきた方だから書けた内容かと思います。 私はまさに、この本でいう「部長」にあたるような立場ですが、 「M・B・W・A」など、さっそく意識的に使わせて頂いております。 この本を経営者のウチの社長も読んでくれたら、 と思わずにはいられない一冊でした。
この本を読まれる方のレベルで、得られるものが変ってくる本!
IT企業に勤めています。 帰国して3年。 そして今、会社は岐路に来ています。 そんな時、この本と出会いました。 経営者、経営幹部、事業部長、部長達が会社をつぶすのは、なるほど確かに・・・ と、今の職場と照らし合わせて読んだ時、この先がどうなるのかが見えた本でした。一方、実践本でもあります 決して、面白おかしく書かれている本ではありません。 かといって、高尚な言葉の数々で書かれている本でもありません。 そこにあるのは、著者が再建請負社長として、その経験を飾らない、生の言葉で分かりやすく書かれています。 私達が現場で感じていることを、その感じ方のまま言葉にしてくれているので、非常に分かりやすい内容です。 実は、当たり前のことを当たり前にやることは難しいということです。 この本はどなたが読んでよい本だと思います。でも、何を得られるのかは、読む視点で変ると感じました。 読まれる経営者のレベルでも、得られることの深さが違うものですよね。 お勧めの一冊です。
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¥ 777(税込)
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【くちコミ情報】
なんだかなあ・・
前半は日本が辺境であることの理由を歴史的観点からこれでもかといわんばかりに徹底的に追究し、スリリングであった。しかし後半(「機」の思想)からはだめだ。辺境論をもっと執拗に多角的に展開してくれるものと期待していたら、話があらぬ方向へ飛んでしまっている。辺境はどこへ行った? 書くことがないから、あり合わせの原稿を持ってきてつなげたようにも見える。がっかりである。新書大賞とやらをとった本らしいけど、審査員のみなさん、本当にこの本を最後まで読んだのでしょうか?
辺境をキーワードに、過去の日本文化論を再編
中央公論社の「新書大賞2010」で大賞を受賞した、というので読んでみた。 著者のいう「辺境」とは、大陸の端っこにへばりついているという地政学的な絶対的条件から必然的に生じた日本人の思想的他者従属性をいう。この従属性は日本人に染みついたもので、例えば阿部謹也は日本人のありようを「世間」というキーワードで論考した(「世間」とは何か (講談社現代新書))が、判断の基準を自分自身ではなく他者や、場の空気に求める感覚は欧米人には一般的ではない。らしい。 また司馬遼太郎は、日本は文明を生み出さない、といったが、そのメカニズムは語らなかった。しかし本書のキーワード=辺境を使えばそれも説明できる。日本人は模範に追いつくことが習い性になっていて大得意だが、いざトップに立って模範を失くした瞬間に無能と化す。だから文明を発信することができないのだ、と。 自分自身のなかには何もオリジナルなものを持たず、だからこそ逆に「師から学ぶ」ことだけは世界で最も上手であった。師から学ぶ、という学びの仕方のことを日本では「XX道」という。これも欧米にはない日本独特の方法論だと著者はいう。 著者自身が言うように、オリジナルな新しい知見というのはないかもしれない。が、「辺境」をキーワードにして過去の日本文化論を再編したところに大いなる意義があると思う。全部読みこなすには哲学の素養もある程度必要だが、わかるところだけ読んでも十分に面白い。なるほど、大賞の理由がわかった。
売れてる、けれど。
新書大賞を受賞したそうで、それで思い出しました。 『先生はえらい』と『街場のアメリカ論』と『街場の教育論』と『下流志向』とを、 “辺境性”をキーワードにシャッフルした本…だと思います。 内田本をそこそこ読んでいる者にとっては、これといった新鮮味もなく、 ちょっと肩すかし。 同じ内容が書かれていても、これまでは気にすることもなかったのですが、 今回は「これ、読んだことあるなぁ…」と、正直退屈してしまいました。 日本(人)論としての出来不出来については、それを論じるだけの力量もないのでスルーしますが、 本書の売れ行きをみると、日本(人)論になると途端に熱くなる特性(=辺境性)に関する指摘は、 図らずも証明されてしまったのではないか…と。 内田本好きにとっては、物足りない、そんな本でした。
日本が中心になる方法
前から気にしていたのですが、武田鉄矢さんがラジオで紹介され、やっと読みました。一気に読めました。結構、面白かった。辺境ゆえの欠点と長所、日本はいつまでも辺境であり続ける宿命なのかと、がっかりしました。 ところが、ハタと気付いたのです。著者流に言えば、勝手に学んでしまいました。日本は、世界の辺境であり続けても、その「世界」と言うのを、地球上に限定せず、「宇宙」と置き換えれば良いのだと。そうすれば、地球上の国々の中で、最も速やかに、宇宙文明に近づける国になり、宇宙の辺境にあって、地球の中心国になれると。(マンガの銀魂みたいに?!) 今、地球は、江戸時代の日本のように、宇宙に対し鎖国しているようなもの。宇宙に出ても自国中心の中華思想から抜けられない国は、宇宙文明になかなかキャッチアップできない。辺境意識の国は、宇宙文明に目覚めたとたん、どの国より速くキャッチアプできるはず。今は、その準備期間。鎖国時代の知識人が、世界の情報を蘭学により吸収し、開国に備えられたように、宇宙に通用する知識を同様に学べば良い。(と言う事になるのかな?!) 今は、高校に入学したら直に、文系、理系に分かれるようですが、全くナンセンス。知識人は文系で、技術者は理系と思っていないでしょうか?私達の宇宙では、自然法則や数学の公理は、どこでも成り立ちます。数学を含めた自然科学を、江戸時代の蘭学のようなものと捉え、哲学や宗教を含む文系の学問を、自分達の心の拠り所と捉え、両方を融合させる事が、これからの日本の鍵です。 宇宙の辺境人という意識で、理系、文系両方の学問を学ぶことで、日本は、地球の中心文明を築けると、勝手に学んでしまいました!
微妙です
印象的だったのは,日本人ほど日本人論が好きな国民はいないという記述。何となくわかる気もしますが,ホントかなあという気もします。 ただ,それを踏まえて本書が従来の日本人論を超えているかといえば,微妙な気がします。日本人をけなしたいのか,ほめたいのか,どっちつかずが要するに「知的」なスタンスなんでしょうけどね。それに足を取られて,メッセージがぼやけてしまったか,あるいは私が誤解しているのかもしれません。 しかし気になったのが,やたら括弧書きが多いこと。「・・・です(わかりませんけど)」みたいな・・・。これだけでやや食傷気味。 もう1つ気になったのが,なあなあタッチというか,お友達天国というか,何で言ったらいいんでしょうかね。養老さん持ち上げてて,養老さんもこの本持ち上げてて,まあ,最近学会でもこういうのよくありますけど,というか多いんですけど,こういうの個人的にはとってもやだなあ。
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【くちコミ情報】
引き寄せの法則の結果…
読み初めてまだ、80ページぐらいでしたけど、ちょうど会社の忘年会がありました。「引き寄せの法則」を使ってみるいい機会かなと思い、入社してから欲しい物が当たった事がない抽選会で、今年は旅行券が当たる事を確信しているかのように周りに話して、心の中で当たった後のコメントまで考えてました…。そしたら、本当に当たって周囲を驚かせました!! 信じる力(引き寄せの法則)の強さに自分でもビックリです!!
DVDを観るだけで十分。本書を読むのに時間を使うくらいならヴィジョン・ボードを作るべし
ザ・シークレットのDVDは良かったが、それを活字にした途端に説得力が落ちて、オカルト感が増してしまった。 そもそもDVDがはじめにあって、後で活字にされたものであり、ドラマの小説化のような陳腐な本になってしまっている。 DVDとセットで販売されるべきで、書籍はあくまでもDVDの復習用である。 もっとも、DVDの方も、引き寄せの法則を印象深く紹介できてはいるが、後のザ・キーで補足されているように ネガティブ感情の処理については、単にポジティブな感情の方が強力だからと、簡単に片付けているなどの欠点が あり、多くの人にとって、DVDも単なるエンターテイメント、あるいは引き寄せの法則ってのがあるらしい、と感じる だけで終わってしまうだろう。 他のレビュー氏も言及しているが、感情の解放にはセドナ・メセッドが簡単で効果的だと思う。 また、座禅、瞑想により、「無」あるいは「澄んだだ心」になる訓練も引き寄せの法則の効果を得るには有効だと 感じる。
素晴らしい本だと思いますが
以前から驚くような引き寄せが結構あり、またよくよく考えれば叶えられた願いもあり なんとなくこの世には不思議なことがあるとは思ってました。 この本を購入する前あたりがかなり不思議な引き寄せが重なり、気になって本屋に足を運んだ時に見つけて買いました。 実際この本の内容は納得できるものだと思います。 ただ、私の場合はマイナスの引き寄せも多いのです。どんなにマイナスのことを考えないようにしても、前向きに考えようとしても 必ずと言っていいほど、毎回のように同じトラブルや、トラブルの元になるような似たような人を引き寄せます。 結局、良い引き寄せも多いけども、悩むような引き寄せも多く帳消しのように感じます。 潜在意識の部分の問題かもしれませんが、ただこの本の通りにしていても全てうまくいくようには思いません。 ある人にとっては最高の本になるかもしれませんが、壁にぶち当たる様な感覚に陥る人もいるかもしれません。 気付かせてくれることも多いですが、なぜうまくいかないかというような具体的な説明がないところが残念です。
「肉食」な人向けのような・・・
すごーく良かったです。いわゆる「引き寄せの法則」を論理的に、 かつ納得できるよう具体的に書いてあります。 成功したい!と思ったら、これは素晴らしい味方になってくれるに違いありません。 でも、イメージングが鍵だということになってしまうと・・・ そのイメージングをするには、根本的なところでそれが「実現するんだ!」という 信念があってはじめて可能なのではと思います。 ハナから「あ〜ムリムリ、どうあがいたって自分はどうせ負け組」みたいな「負の信念」があっては、 それをどうにかすることが先決かと。 残念ながら、そういう「負け組」対応策は書いてない。 そんな個人的理由から星3つです。 いつか肉食になってリベンジしたい。
よくあるポジティブシンキング本
よくあるポジティブシンキング本だ。この手の本は何年周期かでベストセラー本が 出るが、内容はほとんど同じで「思考は現実化する、強く念じれば願いは叶う」と いうものだ。本書の場合は「引き寄せの法則」と言うらしい。 このような法則は間違いと言うわけではないと思うが、その効果は本書(や、その類書) が主張するほどではないだろう。
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青木仁志
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「本当にしたいこと」に正直に生きる
脳天をグーでぶんなぐられたような衝撃を受けました。 会社をやめたばっかりで、気持ちの中は、すべてマイナス思考でした。 でも、「本当にしたいこと」に正直に生きる。 これを見て、もう一度ゆっくり考えなおしてみようと思いました。 自分の「本当にしたいこと」って何なのか。
またプロゴルファーになる夢を追いかけたいと思います。
別に幸せじゃないわけじゃないけど何か物足りない。若い時は、プロゴルファーになりたいと思い描いていた時期もありました。しかしプロゴルファーになりたいという夢も、社会人として働くようにになってからは心のどこかに封印していました。しかし、この本に出会い気持ちは一変しました。自分が諦めさえしなければ、叶わない夢はないんだって心底思えました。今30前半ですが、まだまだ自分で自分の人生を諦めたくないって思いました。この本には、本当に色々ないいことが沢山書いてあります。例えば、「自信とは、その人の、その人自身に対する肯定的な解釈や思い込みである」「最初は本当に簡単にできることから始め、成功させる。そうやって小さな成功を積み重ねることで、自信がつく。自分の思っていることが、実現すればするほど、少しずつ自信がついていく」などなど…。 要するに、自分の思っていることを「具現化させる」ことができれば、それは揺るぎない自信…、いや「一生折れない自信」へと繋がっていくと、今では確信しています。
自信を折らない自分になる
自信を折るのは 他人ではなく自分。 今日も早起きできなかったなあ・・・ どうしてこうなんだろ・・・ ダメだなあ これは僕の朝のセリフです。(笑) こうやって 自分で自分にできないというラベルを貼って 自信を「折っていく」 自信を折るのも自分なら 自信を作るのも自分 それならば、自信を折らない自分になりたいです。 そのためには 小さな行動をつみかさねていきます。 まずは10分早起きから はじめます スマイルシグナル 僕の問題は誰かが解決している
超お勧めのサクセスナビゲーションツール
「この本、超おすすめ!絶対読み」と日頃尊敬するかっこいい女性から薦められました。 やっと読み終えたところです。 作者はまま母の試練を訓練と呼び、折れそうな心の学生時代をすごした、学歴の少ない作者が実母の愛に触れ、そこから人生の成功者となり、人を育て、自己啓発セミナーをおこなう会社を作り、現在2万人以上の受講生を育てる・・・。 ピンチをチャンスに、欠点を強みに! 成功するまでのノウハウをわかりやすく、そして愛情を込めて支援してくれるHOW TO本。 読むと元気と自信はこうやってつくればいいんだとコンプレックス塊の私も、目から鱗の本でした。 是非是非!読んでほしい一冊です。
さすが
青木社長はいつも、同じことをメッセージしてる。 ぶれない。だから伝わる。 読んだから自信がつくわけでもなく、 このノウハウを自分がどこまで活用していくか。 にかかってると思う。
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朝倉慶
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参考になる悲観論
日本を筆頭に、待ち受けるソブリンリスクのドミノ。ユーロも中国も楽観視はできない。ヘッジファンドが狙う日本株の暴落、そしてその後の展開は・・・?驚愕の未来予想、まさかここまでは、と誰もが思うのではなかろうか? それでも、説得力を持つのは、氏の有する情報ネットワークと、冷静な論理の積み上げを伴っているからだろう。ビジネスや投資の参考に、一読はしておきたい本。
わかりやすい
専門的な話を実にわかりやすく説明される。 先物市場のSQの導入による相場操作、これから起こる各国国債暴落への筋道、日本は金融界では「新興衰退国」といわれていることなど、マスコミでは報道されないが、重要な事実が詰まっている本だと思います。
なるほど
専門外ですが、いろいろな実務家の方が述べていた天文学的額だったはずのCDSはどこへ行ったのだろうと想っていたのですが、 臭いものに蓋をしているだけであることがよく分かりました。 最近の米中間の諍いも分かりやすい視座を与えてくれる読みやすい書だと思います。
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