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| 考えない練習
小池 龍之介
¥ 1,365(税込)
通常2~5週間以内に発送
ジャンル内ランキング:73位
カスタマーレビュー数:8
【くちコミ情報】
龍之介ワールドにはまってしまう
この本は沈黙を勧めた前著の続編ともいうべき、今度は考えないこと で悩まない自分を見つける方法というか、己をむなしうすることによって 悩みから脱却するという仏教哲学の教えをやさしく説いたものと言えます。 「思考という病」への対処法が具体的に述べられています。 足を知る、捨てる、育てる、悪口を言わない、音に洗脳されないなど、日常 生活での悩まない過ごし方が懇切丁寧に示されています。からだとこころの 操り方とも言えます。「ありがとう」はこころを歪ませるというのにはちょっと びっくり。脳とこころの不思議な関係について最後に対談がおさめられている サービス付きです。 読後しばらくはこの本の余韻からか悩みが消えたような気持ちになりますが、 また翌日から日々の悩みが尽きないのは、この本の不十分さのせいではなく、 女性が気になって仕方ない煩悩から離れられない凡人であるせいではあります。 そしたらまたこの本を読めばいい。何度でも何度も。 左門 新 三つ星レストランには、なぜ女性シェフがいないのか 女はなぜ素肌にセーターを着れるのか
興味深い本でした
世の中では考えることが求められていますが、考えなくてもいいことを考える必要はないのだと思いました。また、人として当たり前のことをしていれば考えることもないのだと気づかされました。とても興味深い本でした。
何度もあたまのなかで反芻したくなるフレーズの宝庫。
カバーに惹かれて、はじめてこの著者の本を読んだ。 (前から小池氏の名前は知っていたが…) 仏教とか仏道というと、何だか堅苦しいイメージがあったけれど、 この本では日常生活の中で実践できる心の持ちようが書かれていて、 心に残る箇所やフレーズが結構あった。 目の前の人に嫌なことを言われた時にどうするか、 自分が余計なことを言いたくなってしまった時にどう抑えるか、 ネットやメールで気をつけることなど、 実用的な事柄がまとめられていると思う。 周囲や世の中のムードに流されず、自分としっかり向き合うための本。 頭の中でモヤモヤ考えてしまっている不安や、 自分で勝手に大きくしている怒り、 自意識過剰な自我を捨て去る…… 難しいことだが、書かれていることを少しずつ 実践してみてもいいかな、と思えた一冊だった。 それと、最後の池谷裕二氏との対談は、目からウロコだった。
決定版の良書
もし私の周りに小池さんの著書を読んでみたいなぁと思ってる人がいて どれか一冊貸してくれない?と言われたら、 私は間違いなくこの本をおすすめすると思います。 文章も明快で癖がなくわかりやすく丁寧。考えない練習という タイトルに囚われず対人関係からインターネットとの付き合い方 食生活・呼吸から香水の選び方・職場での対処法まで多岐にわたる内容です。 現代はコミュニケーションツールが充実していますが それでも寂しさを感じている人いませんか? 誰かのブログにコメントをしてもなぜかむなしく感じませんか? どう生きたらいいかわからない。常にいらいらしてる。 もしくはむなしい。常に頭で色々考えてしまう。あの人から言われたことが 忘れられない。こういったがんじがらめになった糸を するすると解いていき、そしてどうしたらもつれなくなるか、 また、もつれそうになったらどうするか?誰にでも実行できる方法が わかりやすく丁寧に書かれています。漠然と説明するのではなく できあがった機械をばらばらにして、部品の一つ一つの役割や意味まで 解いてくれるような、やさしい本です。 さらに怒りへの対処法を探りたい方は著者の「もう、怒らない」がおすすめです。 ほのぼのしたイラストでわかりやすく仏道を知っていきたい方には「煩悩リセット稽古帖」を。 心のメカニズムを見事に暴いていく「仏教対人心理学読本」も良書です。 巻末には脳科学者との対談も掲載されており、こちらは著書の本を読みなれた 方に特に興味深い内容となっているのではないでしょうか。 古くからある仏教の教えと脳科学。とても面白く拝読しました。
すべては「思考病」
表紙の写真に癒され(笑)、巻末の対談も非常に興味深くて一気読み。 本書を読んで「考える」ということは、ある意味「思考病」であり、 「煩悩」「思考ノイズ」「心の衝動エネルギー」でもあったのか…!と。 「ネガティブな刺激に思考が割かれる」人間の性に深〜く合点するも、 読後も煩悩をコントロールすることはあいかわらず難しく、 「慢」の煩悩など、耳もとい目の痛いくだりも多々あり。 瞑想、微笑、深呼吸の必要の必要を切に感じました。 この↑3つをモットーに、思考ノイズにとらわれすぎず、 体の声をもっと聞いてみよう、 と気づかせてくれたことは、大きな収穫のひとつ。
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| まずはアパート一棟、買いなさい! 資金300万円から家賃年収1000万円を生み出す極意
石原 博光
¥ 1,575(税込)
通常2~5週間以内に発送
ジャンル内ランキング:46位
カスタマーレビュー数:3
【くちコミ情報】
不動産投資のバイブル
著者の石原氏は不動産投資のコンサルタントとして活躍する。 自らも不動産を持ち、大家業を成功させている。 この本ではコンサルタントとしての鋭い視点での投資手法が紹介されている、 いままでの本にはみられないこの手法は非常に注目すべき点がいくつもあり、 たいへん参考になった。 経営面では、不動産の管理方法などもくわしく書かれていて、 これから不動産を取得しようとする人も、すでにもっているひとにも、 参考になるにちがいない。
不動産投資を始める人に奨めたい
私は、4年前からフルローンで、RC1棟物を購入してきた。 でも、今は銀行が融資してくれないのでこの投資法は使えない。 「今から」不動産投資を始めるなら、どんな方法がよいですか? 資産家でない人に質問されたら、この本を読みなさいと教えたい。 300万円という最低限の自己資金で、リスクをできるだけ抱えず、 今の金融事情を考慮した融資戦略で、キャッシュフローを着実に増やしていく方法 が解説してある。 投資判断も、難しい計算や指標を使わず、 利回りにだけ着目して、キャッシュフローを追及していく というのが直感的でわかりやすい。 投資判断、融資の引き方、価格交渉、管理会社の選び方、リフォームのアイデア、空室対策 等々・・・ 非常にやさしい言葉で解説してあり、 あたかも、石原さんが初心者に教えている。 そんな状況が思い浮かんだ。 物件を買って、軌道に乗せるまでのノウハウがひと通り網羅してあるので、 不動産投資の全体像がつかみやすい。 えっ、不動産投資って、そんなことまで しなきゃいけないの?! そう感じた人は、不動産投資を始めなきゃいい。 えっ、不動産投資って、いろいろ自分でコントロールできて、おもしろそう! そう感じたなら、この本を読んだイメージ通りにやっていけるはず。 最近読んだ中で、久々の良書。
今から不動産投資を始める方は必ず購入して欲しい
不動産を購入する前の心構え、 物件の選定方法、 指値の心構え、 購入していい物件、駄目な物件の見分け方、 融資の引き方、 購入した後のリノベーション、 管理の方法 まで、 経験に基づいた様々な情報を、255ページの中にしっかりとまとめてあるの にはとても感心しました。 ご本人も書籍で説明しているように、 資産や自己資金が少ない不動産投資の初心者の方が、 小さな物件から少しずつ増やせるように、 易しく丁寧に書かれているのがとても印象的でした。 更に、不動産投資のいい面だけでなく、リスクについてもしっかりと 述べられている所はとても好感が持てました。 私が賃貸経営を始めた頃には、こういった情報がほとんどありませんでした から、この様な素晴らしい書籍がわずか1,575円(税込み)で購入出来る今は 本当に羨ましいと思います。 自信を持ってお勧めしたい一冊です。
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| 日本辺境論 (新潮新書)
内田 樹
¥ 777(税込)
在庫あり。
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カスタマーレビュー数:52
【くちコミ情報】
売れてる、けれど。
新書大賞を受賞したそうで、それで思い出しました。 『先生はえらい』と『街場のアメリカ論』と『街場の教育論』と『下流志向』とを、 “辺境性”をキーワードにシャッフルした本…だと思います。 内田本をそこそこ読んでいる者にとっては、これといった新鮮味もなく、 ちょっと肩すかし。 同じ内容が書かれていても、これまでは気にすることもなかったのですが、 今回は「これ、読んだことあるなぁ…」と、正直退屈してしまいました。 日本(人)論としての出来不出来については、それを論じるだけの力量もないのでスルーしますが、 本書の売れ行きをみると、日本(人)論になると途端に熱くなる特性(=辺境性)に関する指摘は、 図らずも証明されてしまったのではないか…と。 内田本好きにとっては、物足りない、そんな本でした。
日本が中心になる方法
前から気にしていたのですが、武田鉄矢さんがラジオで紹介され、やっと読みました。一気に読めました。結構、面白かった。辺境ゆえの欠点と長所、日本はいつまでも辺境であり続ける宿命なのかと、がっかりしました。 ところが、ハタと気付いたのです。著者流に言えば、勝手に学んでしまいました。日本は、世界の辺境であり続けても、その「世界」と言うのを、地球上に限定せず、「宇宙」と置き換えれば良いのだと。そうすれば、地球上の国々の中で、最も速やかに、宇宙文明に近づける国になり、宇宙の辺境にあって、地球の中心国になれると。(マンガの銀魂みたいに?!ハハハ・・・) 今、地球は、江戸時代の日本のように、宇宙に対し鎖国しているようなもの。宇宙に出ても自国中心の中華思想から抜けられない国は、宇宙文明になかなかキャッチアップできない。辺境意識の国は、宇宙文明に目覚めたとたん、どの国より速くキャッチアプできるはず。今は、その準備期間。鎖国時代の知識人が、世界の情報を蘭学により吸収し、開国に備えられたように、宇宙に通用する知識を同様に学べば良い。(と言う事になるのかな?!) 今は、高校に入学したら直に、文系、理系に分かれるようですが、全くナンセンス。知識人は文系で、技術者は理系と思っていないでしょうか?私達の宇宙では、自然法則や数学の公理は、どこでも成り立ちます。数学を含めた自然科学を、江戸時代の蘭学のようなものと捉え、哲学や宗教を含む文系の学問を、自分達の心の拠り所と捉え、両方を融合させる事が、これからの日本の鍵です。 宇宙の辺境人という意識で、理系、文系両方の学問を学ぶことで、日本は、地球の中心文明を築けると、勝手に学んでしまいました!
微妙です
印象的だったのは,日本人ほど日本人論が好きな国民はいないという記述。何となくわかる気もしますが,ホントかなあという気もします。 ただ,それを踏まえて本書が従来の日本人論を超えているかといえば,微妙な気がします。日本人をけなしたいのか,ほめたいのか,どっちつかずが要するに「知的」なスタンスなんでしょうけどね。それに足を取られて,メッセージがぼやけてしまったか,あるいは私が誤解しているのかもしれません。 しかし気になったのが,やたら括弧書きが多いこと。「・・・です(わかりませんけど)」みたいな・・・。これだけでやや食傷気味。 もう1つ気になったのが,なあなあタッチというか,お友達天国というか,何で言ったらいいんでしょうかね。養老さん持ち上げてて,養老さんもこの本持ち上げてて,まあ,最近学会でもこういうのよくありますけど,というか多いんですけど,こういうの個人的にはとってもやだなあ。
日本語辺境論で疑問解決
本書を読んで長らく疑問に思っていたことが解決した。 「科学技術」とか「交通」とか「民主主義」とか、明治以降西欧近代から入ってきた抽象的概念を日本人は極めて上手に日本語に翻訳し、それらの訳語が現代中国語をはじめとして広くアジアでも使われていることを不思議に思っていた。日本の先人は偉かったと思う気持ちには、妙な優越感も少し混じっていたかもしれない。ところがこの事実こそが辺境としての日本語の特色を示しているのだった。即ち、日本人はこれまで中国から輸入していた抽象的概念を西欧からの輸入に切り替えれば良かった。中国語と違ってそもそも本来的な日本語には抽象的概念に相当する言葉が無かったから、新語が旧来の言葉と混同されたり誤解されたりすることがない。 日本辺境論は日本語辺境論として読むことができたことが本書の収穫。 はじめにロゴスがあった。
辺境的性質を随所に見つけられるようになりました。
これは凄く面白い日本人論です。ユニークで、コミカルな上にガッテン、ガッテンと言わせる説得力が備わっています。辺境というのは、世界の端っこのことで、中心から遠ざかっている人の性質を日本人は民族として持ち合わせており、その上に文化が成り立っているということを説いたものです。著者の独自の理論ではなく、これまで梅棹忠夫氏、丸山真男氏、司馬遼太郎氏などが語り継いできたことを集大成した構成になっています。引用も非常に多く使われています。恐らく、こういった日本人論を好むのも辺境性なのであろうと思います。どの章も面白かったのですが、日本語の性質にも辺境が込められているというのもなるほどと思わせられました。日本で使う文字は漢字と仮名ですが、日本で発明したのは仮名の方です。なのに、中国から輸入した漢字が真名で日本で発明した文字が仮名なのか。これこそが、辺境たる由縁です。自らの発明は、本物ではないと考えているのです。きっと本物がどこかにあるはずだと。さらに、日本語には英語のI(アイ)にあたる言葉が無数にあります。俺、私、僕、ワイ、わし、手前・・・。日本語はロジックの当否ではなく、メタ・メッセージを伝えている言語であると論じています。この本を読んだ後は、辺境的性質が随所に見つけられるようになりました。日本人の特質を上手く言い表していると思います。
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| あなたの会社は部長がつぶす!
山田修
¥ 1,470(税込)
在庫あり。
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カスタマーレビュー数:5
【くちコミ情報】
うちの部長にもぜひ読んでもらいたい!
「あなたの会社は部長がつぶす!」 というタイトルに惹かれ購入しました。 私は現在、部長でもなければ課長でもありません。 ただ現在の職場の部長に対して大きな不満を感じています。 きっと私以外にも部長に対して フラストレーションを感じている人は多いはずです。 そんな人はぜひ買ってください。 そしてぜひ部長に本書をプレゼントしてあげてください。 きっと何かが変わるはずです。 もちろん自分ためにもなります。 組織とは何か?リーダーのすべきことは何か? 分りやすい文章でつづられています。 管理職でない人も読んでみるとためになると思います。
自分の会社も危ないかもしれない・・・
本についている帯に書いてある、 「こんな会社が危ない」というコピーにひかれて買いました。 内容としては、そうそう、と思う点が多く、 よくずっと社長だった人がこんなに現場社員のことわかるなあ。 と、かなり関心しました。 ウチも危ないかもしれない・・・と思わず思いました。 自分の会社の経営層に是非読んでほしいと思います。
読みやすいのに、非常に読みごたえがある!
こういう組織関連の本は、 社長目線で書かれていて非常に読みにくいことが多々あるのですが この本は読みやすさという点で秀逸です。 この著者自身が、6社の社長を務めたという凄い人物だけに、 多くの経験があり、だからこそ平易に、分かりやすく書けるのだと思います。 あとこの本は、中小企業の目線で書いてあるのは優れています。 多くの経営専門書が「それは大企業だから、、、」というツッコミが湧く中、 この本はそういう疑問が出るたびに、 「中小企業の場合は、、、」と丁寧に解説している良書です。 大企業の経営者・管理職の方はもちろん、 中小企業の経営者が読んで、とても参考になると思います。
出張の時にたまたま買いましたが、かなり共感しました
私が先週末に、たまたま梅田に出張をしていた時、 梅田の本屋さんのランキング1位になっていたのでひまつぶしに買いました。 帰りの新幹線では、思わず夢中になって最後まで読みました。 この本は、小難しいビジネスのテクニックや学問ではなく、 あくまでも実際のリアルな現場でやってきた方だから書けた内容かと思います。 私はまさに、この本でいう「部長」にあたるような立場ですが、 「M・B・W・A」など、さっそく意識的に使わせて頂いております。 この本を経営者のウチの社長も読んでくれたら、 と思わずにはいられない一冊でした。
この本を読まれる方のレベルで、得られるものが変ってくる本!
IT企業に勤めています。 帰国して3年。 そして今、会社は岐路に来ています。 そんな時、この本と出会いました。 経営者、経営幹部、事業部長、部長達が会社をつぶすのは、なるほど確かに・・・ と、今の職場と照らし合わせて読んだ時、この先がどうなるのかが見えた本でした。一方、実践本でもあります 決して、面白おかしく書かれている本ではありません。 かといって、高尚な言葉の数々で書かれている本でもありません。 そこにあるのは、著者が再建請負社長として、その経験を飾らない、生の言葉で分かりやすく書かれています。 私達が現場で感じていることを、その感じ方のまま言葉にしてくれているので、非常に分かりやすい内容です。 実は、当たり前のことを当たり前にやることは難しいということです。 この本はどなたが読んでよい本だと思います。でも、何を得られるのかは、読む視点で変ると感じました。 読まれる経営者のレベルでも、得られることの深さが違うものですよね。 お勧めの一冊です。
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デール カーネギー
Dale Carnegie
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【Amazon.co.jp】
あらゆる自己啓発本の原点とも言うべき本書は、1937年に初版が発行されると瞬く間にベストセラーとなり、累計で1,500万部を売り上げた。『How to Win Friends and Influence People』は初版の発売当時と同じように今日でも十分通用する内容となっているが、その理由は、著者のデール・カーネギーが決して変わり得ない人間の本質を理解していたからに他ならない。著者の信ずるところによれば、経済的成功の15パーセントは専門的知識から生み出されるが、残りの85パーセントは「考えを表現する能力、リーダーシップをとる能力、そして人々の熱意を引き出す能力」によるものとなる。人と接する際の基本的な原則を基に、自分が重要視され、評価されていると相手に感じさせるようなスキルを教示する。また、操られていると相手に感じさせないようにしながらつき合う基本的な手法にも重点を置いている。カーネギーは、誰かに自分が望むことをさせるには、状況を一度自分以外の視点に立って観察し、「他人の中に強い欲望を喚起させる」ことで可能になると述べる。更に本書を通じて、相手に好かれる方法、自分の考え方に相手を引き込む方法、相手の感情を害することなく、あるいは恨みを買うことなくその人の考え方を変える方法を学ぶことができる。例えば、「他人にその考えが自分のものだと感じさせる」方法、そして「まず自分の失敗について語ってから他人を批判する」方法などである。また、歴史上の人物、産業界のリーダー、そして市井の人々の逸話を交えながら、著者の論点が分かりやすく解説されている。(Joan Price, Amazon.com)
【くちコミ情報】
社交術。
いわゆる社会人として、相手に失礼のないように上手く付き合っていくための普遍的な法律書。初対面の人や、仕事上の付き合い、営業をする上で、人の心をつかむために是非読んでおくべき名著だと思います。 ただ、肯定的なレビューが目立ち、同じことを書いてもあまり意味がないため、あえて批判的なことを書かせていただきますが、この本を読んでいて感じ、注意し、勘違いしてはいけないと思ったことは、ここに書かれていることは人生論人格論ではなく、広く人と付き合っていく上での一つの技術「社交術」に過ぎないということです。 (この本に出会う方はそれくらいのことは感づかれるでしょうが念のため) それを心得ずして、家庭、親友関係にまでここに書かれている技術を鵜呑みにし、実践されると、本音で語り合えない、心の通わない、居心地の悪い関係になると思います。長い親友関係にある仲で、心にもない誉めてばかりのお世辞が多かったり、注意を回りくどく言う技術を使われ、またその技術を使っていることを相手に感づかれると、結局は効果はなく、面の皮の厚い、策略のある人間だと思われ、かえって不信感を招き、せっかくの親友関係に心の通わない不用なものを作ることになります。 本来の理想的な人間関係はそのような小手先の技術を使うのではなく、人格対人格で嘘偽りなく、まっすぐ語り合うことであり、少々のお互いの悪口を言い合っても、本当に仲が良ければ、そんなことで関係は切れたりせず、かえって微笑ましい、陽気な雰囲気にすらなるものです。 しかしながら、そうではない、まださほど親密でない人、考え方のずいぶん異なる人、嫌いだと感じてしまうような人と、付き合っていかなければならない場合、親友関係と同じことは出来ないため、この社交の技術で行えば確かに平和的に人間関係を進めていけると思います。 あくまでテーマは「社交術」であると意識して読めば、人間関係の上で薬となる、素晴らしい内容であると思います。相手に注意を促すときこういう道もあるのかと、とても啓発を受けるものがありました。(あえて批判的に書かせていただきました)
枕元に置いておきたい一冊です。
人は誰でも、自分の事ばかり考えている。 ハイチで20万人を超える人が亡くなったとしても、自分はさて、今日の髪型が気に入らないという事で一日憂鬱になっていたりするものだ。 人の身になって考えてみる事ができれば、自分にシアワセを呼び寄せる一番の早道になる。 ★心からほめる ★いつも笑顔でいる ★相手に関心を持ち敬意を払う それは、家族友人関係、仕事関係あらゆる人間関係にあてはまる。 枕元に置いておきたい一冊です。
すべてのリーダーに、人類に!
人を動かすのタイトルどうり すべてのリーダー必読! まさに世界に冠たる人類の遺産です。 コレで私の会社は変わりました。 カーネギー氏に感謝!
例文多し
本の内容はすごくいい。書かれていることをすべて実行すれば人間関係は円満そのものだと思います。 しかしこの本は「例えば・・・」の話が7割程度をしめているので、要点のみをピックアップしてあればもっとすらすら読める本になるのかなと思いました。
社会人必読、人間関係の「法律書」
人間関係を上手くいかせる方法に関する本としては、 これ以上のものは存在しない本です。 この本に書かれていることを熟読し、 この本に書かれているように出来るよう努力するだけでいいです。 それだけです。だからこそ、本当の名著です。 人間関係の自己啓発本は、さまざまな角度から書かれている本が 続々と発売されますが、いちいち買う必要がなくなります。 この本だけでよいからです。ほんとうに、これだけでOKです。 これは朗報です。世の中にはたくさんの教書、自己啓発書が氾濫していますが どれほど多くのことを勉強しなければならないのか、と、 ゴールのない勉強に途方に暮れる人も居るかと思います。 人間関係に関しては、この本がスタートラインであり、この本がゴールです。 書かれていることは、基本的かつ重要なことで、そして、社会人になったら人間関係において かならず守って欲しい「法律」のような項目ばかりです。盲目的に守ってしまって構いません。 新入社員時には、これらの大切さが身に沁みてまでは、わからないかもしれませんが、 ただ守ってください。10年20年と会社に在籍するうち、重要性が理解できるようになっていきます。 ひとつだけ残念なのは、この本のタイトルが、まるで、リーダーや上司のポジションに居る人 向けのようにみえてしまうことです。この本は他人を、命令して動かすための本ではありません。 学生を卒業したらすぐ買って、暗記できるほどに繰り返し読むべきです。
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パーソナルファイナンス専門の作家で大学講師でもあるロバート・キヨサキが、全く違うタイプである2人の人物の影響を受けて構築した、ユニークな経済論を展開している。1人は高学歴なのに収入が不安定な彼自身の父親、そしてもう1人は親友の父親で、13才のとき学校を中退した億万長者である。彼の「貧乏人のパパ」は一生のあいだ金銭問題に悩まされ、ついには家庭生活崩壊の憂き目をみる(立派な人物ではあるが、週払いの小切手では家計が潤うことは1度もなかった)。一方、「お金持ちのパパ」はそれとは全く対照的な人生を謳歌することとなる(「金のために働く下層・中産階級」が「自分のために使う金には困らないお金持ち」になったのだ)。この教訓を肝に銘じていた筆者は、47才で仕事をリタイアすることができた。コンサルタント兼公認会計士のシャロン L. レクターとの共著である本書では、彼とお金との関わりあいを支えてきた哲学が披露されている。 筆者の言い分が延々と続くのにはうんざりさせられるが、それでもなお、学校教育では絶対教えてくれない「経済面でのリテラシー」の必要性を主張する本書は説得力がある。変わりばえのしない仕事を極めることよりも、収入を元手に資産を賢く殖やすことの方が、最終的には必ず人生に富をもたらすという主義に基づき、仕事に見切りをつけるための資産を得るにはどうしたらよいかを教えてくれる。
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マルチ勧誘入門書?
不労所得を目指せっていいたいだけの本のような・・・。 具体的な方法も書いてないし。 汗水たらして働いてるお父さんを馬鹿にしてるのかと反感くらいそう・・・。 この本を薦めて→キャッシュフローゲームに誘われる→異業種交流会という飲み会に参加→お金持ちの尊敬できるすごい師匠を紹介、そんな感じで師匠がセミナー開くから来てね!ってな感じで勧誘させられましたね。 本の感想とは外れてきましたがお気をつけて! この本ではネットワークビジネスって言葉は数回しかでてきてなかったような。
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内容はともかくこの本を薦めてネットワークビジネスというマルチの勧誘をするグループがいます。 国から行政処分を昔食らった会社のグループですのでお気をつけて! なのでこの本には良い思い出がないですね。
金持ちは貧乏でも金持ち!
この本を読んで、金持ちというのはその精神や考え方なんだということが良く分かりました。 貧乏人が金持ちになれないのは、その考え方が貧乏人から抜け出せないことによるそうです。 たとえば、元金が保証されている金融商品(預金等)以外は恐くて手が出せないのなら、 その人はそこまでということになるのでしょう。 という訳で、金持ちになるためには金持ちの友達を作ってその考え方を学ぶ必要があるのだろうと 思いました。そういう人がいないのなら、ぜひ本書を読みましょう!
良書だけど流されないように
Bクワドラントの話、キャッシュフローの話、など現在の自分の立ち位置を客観的に再確認するにはとても良い書物だと思います。ただし、全てロバキヨさんの世界に染まってしまい、行動にかられネットで「Bクワドラント」なんて検索すると、たくさんセミナーが開催されていることに気づきます。 一抹の僥倖を夢見て参加すると、セミナーのはずなのに怪しい儲け話の勧誘をされたりするらしいです。「世の中そんなおいしいスキマは少ない」ということです。 本の印税をコツコツ稼ぐロバキヨさんが一番手堅いのかも知れませんね(笑)。
気づきの第一歩として
自己啓発本の旗手となっている本。 もう長いことランクにいます。 賛否両論ありますが、この手の本を「はじめて読む」という人にはオススメです。 実現できないものもたくさん載ってますし、あきれるような内容もありますが、 考え方の出発点としては、適切かとも思います。
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【くちコミ情報】
どうもしっくりこないな
著者は銀行をこの世の支配者であると考えています。国も企業もそのしもべにすぎないとのことです。確かに、銀行の国に対する影響力は大きいです。 しかし、国も銀行に対する大きな影響力を持っています。 その影響力は一方的なものでなく、双方向的なものです。 著者にはこの視点が欠けていると感じました。現に、国の保護なしに現存しえかったであろう銀行が日本にも数多く存在します。それどころか倒産したものさえあります。「世界の支配者」にしてはあまりにか弱くありませんか。 また、作品中の図2についても疑問を持ちます。 この図をそのまま適用すると、この世のすべての財が、遅かれ早かれ、銀行に集まり、社会は一文なしとなってしまいます。これでは、現在の銀行の不振が起こりえず、現状と食い違います。このような矛盾が起こるのは、この図が銀行から社会への財の還元を考慮していないからです。銀行の受け取った利子は銀行の利潤となります。その利潤から銀行は当然、銀行員に給料を払います。給料を受け取った銀行員は、今度は消費者として金を使い社会に還元することになります。 図2の「ループ」の中には利子が社会に還元されることを示す矢印が抜けているのです。 従って、この「あらたな矢印」を加えてやれば、「ループ」の外から財を持ち込まなくとも、ループの中だけで完結できるのです。 著者の意見は極めて奇抜かつ斬新なものですが、残念なことに、考察を進めていく上でこの画期的なアイディアに対する執着が生まれ、その結果、反証になりうることに目が向けられなくなってしまったようです。自分が見たくないものに目を向けることは人間にとって極めて困難なことであり、同じような過ちは、人生で一度は経験するものです。 この画期的な作品を糧にして、矛盾のないすばらしい作品が世に出ることを願ってやみません。
情報量は値段どころじゃない・・・
前半部分の、環境問題・新型インフルエンザ・911事件に関しては、 読みやすく、衝撃的な内容です。 後半部分の、金融や民主党についての項目は、 お金や銀行の仕組みが分りやすく書かれています。 自分なりの経済思考や哲学を持たない人が読めば、 読み終わった後、大きく落ち込むのではないでしょうか。
いろいろ豊富な話題
5次元文庫に中国共産党の息が吹きかかっているとも思えないが(中国の核戦略に関する中川八洋の本は徳間から出ている)、 安部さんを含めて日本の陰謀論者の主張内容に共通点が多いのも確かだ。 彼らは決まって国際金融資本の脅威を煽る。 これには教えられることも多いのだが、中国とユダヤの仲がここ数年来険悪なのも衆知の事実だ。 また藤井厳喜氏の著作やオークラ出版のムックで警告されている通り、 日本の大手メディアは中国政府から不健全な影響を確実に受けている。 (中国は日本と米国との間に「離間の策」を用いているらしい)。 中国がフリー・ライターに触手を伸ばしていてもおかしくはない。 本当に日本のためを考えているジャーナリストか、中国や米国の国益第一のライターなのか、一応のメルクマールとなるのは<「日本の核武装」についてどんな立場に立つか>だと思われる。日本の核武装は必須だ。これが大手メディアで議論することさえタブーになっているのは、彼らが中国の支配下にあるからとしか考えられない。中国ぐらい日本核武装に強烈に大反対する国もない。 日本核武装について真摯な議論を展開していない国際評論家やメディアは信用できない。副島隆彦、中丸薫、ベンジャミン・古歩道などについてもこうした視点で検討されるべきだ。
正しい判断を行うために必要な情報が掲載されている
本書は普段のニュースや新聞では絶対に語られることのない 世界を支配する裏の支配者について、下記4つのテーマ別に詳細な証拠をもとに 説明しています。 ・新型インフルエンザ ・環境問題 ・対テロ戦争 ・金融危機 普段なかなか入ってこない情報が満載ですので、情報のバランスを保つためにも ぜひ皆さんに読んでほしいおすすめ本です。
ナイーブで独自の思考を持たない読者にとっては非常に邪悪な書。
他の5次元文庫と同じく興味深い内容が詰め込められていますが、作者(とその背後)が目的としていることは最終章に読者を誘導し無条件に賛同させることに他なりません。それは『政府通貨を発行して日本を建て直そう』というものです。野口悠紀雄氏の『未曾有の経済危機 克服の処方箋』をご覧頂ければ判ることですが、国債を日銀に引き取らせて替りに日銀券を発行させるという一般的な方法の場合、金融引締めが必要になると日銀は国債を売りオペし市場のだぶついた日銀券を回収します。ところが政府通貨の場合はそのままでは流通しない(自販機で使えない)ので日銀に引き取らせ替りに日銀券を発行させますが政府通貨は市場で売買できないので不良資産として蓄積し、金融引締めの手段としても使えないため結果的に大インフレを引き起こします。 国際銀行家〜の著者は政府通貨は優良資産であり負債ではないと言い切りますが、日銀券が喉から手が出るほど必要な政府が日銀の求めに応じて日銀券を返してくれる保証があるのでしょうか。国際社会が負債ではないと認めてくれるという証拠はあるのでしょうか。政府通貨論は大衆の無知につけこんだ偽策ですが最近、某国会議員や新興宗教教祖が喧伝しています。よく考えて頂きたいのですが貴重な情報を翻訳し続けてくれている文藝春秋がマルコポーロ誌でユダヤ団体に叩きのめされたことがありました。強大な金融権力を強訴しているはずの徳間書店はなぜ無事なのでしょうか?個人的に徳間書店には中国の古典や武侠小説でお世話になっていますが、正直5次元文庫には中共政府の意志が強く感じられます。皆さん!アメリカも中国も欧州も誰も皆さんの幸せなど願っていません。隙があれば食い殺し奪い去るつもりです。そのために日本人を混乱させ分断させる情報が全てのメデイアで流され続けています。全てを疑え!
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カスタマーレビュー数:29
【くちコミ情報】
「本当にしたいこと」に正直に生きる
脳天をグーでぶんなぐられたような衝撃を受けました。 会社をやめたばっかりで、気持ちの中は、すべてマイナス思考でした。 でも、「本当にしたいこと」に正直に生きる。 これを見て、もう一度ゆっくり考えなおしてみようと思いました。 自分の「本当にしたいこと」って何なのか。
またプロゴルファーになる夢を追いかけたいと思います。
別に幸せじゃないわけじゃないけど何か物足りない。若い時は、プロゴルファーになりたいと思い描いていた時期もありました。しかしプロゴルファーになりたいという夢も、社会人として働くようにになってからは心のどこかに封印していました。しかし、この本に出会い気持ちは一変しました。自分が諦めさえしなければ、叶わない夢はないんだって心底思えました。今30前半ですが、まだまだ自分で自分の人生を諦めたくないって思いました。この本には、本当に色々ないいことが沢山書いてあります。例えば、「自信とは、その人の、その人自身に対する肯定的な解釈や思い込みである」「最初は本当に簡単にできることから始め、成功させる。そうやって小さな成功を積み重ねることで、自信がつく。自分の思っていることが、実現すればするほど、少しずつ自信がついていく」などなど…。 要するに、自分の思っていることを「具現化させる」ことができれば、それは揺るぎない自信…、いや「一生折れない自信」へと繋がっていくと、今では確信しています。
自信を折らない自分になる
自信を折るのは 他人ではなく自分。 今日も早起きできなかったなあ・・・ どうしてこうなんだろ・・・ ダメだなあ これは僕の朝のセリフです。(笑) こうやって 自分で自分にできないというラベルを貼って 自信を「折っていく」 自信を折るのも自分なら 自信を作るのも自分 それならば、自信を折らない自分になりたいです。 そのためには 小さな行動をつみかさねていきます。 まずは10分早起きから はじめます スマイルシグナル 僕の問題は誰かが解決している
超お勧めのサクセスナビゲーションツール
「この本、超おすすめ!絶対読み」と日頃尊敬するかっこいい女性から薦められました。 やっと読み終えたところです。 作者はまま母の試練を訓練と呼び、折れそうな心の学生時代をすごした、学歴の少ない作者が実母の愛に触れ、そこから人生の成功者となり、人を育て、自己啓発セミナーをおこなう会社を作り、現在2万人以上の受講生を育てる・・・。 ピンチをチャンスに、欠点を強みに! 成功するまでのノウハウをわかりやすく、そして愛情を込めて支援してくれるHOW TO本。 読むと元気と自信はこうやってつくればいいんだとコンプレックス塊の私も、目から鱗の本でした。 是非是非!読んでほしい一冊です。
さすが
青木社長はいつも、同じことをメッセージしてる。 ぶれない。だから伝わる。 読んだから自信がつくわけでもなく、 このノウハウを自分がどこまで活用していくか。 にかかってると思う。
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一時的に在庫切れですが、商品が入荷次第配送します。配送予定日がわかり次第Eメールにてお知らせします。商品の代金は発送時に請求いたします。
ジャンル内ランキング:143位
カスタマーレビュー数:15
【くちコミ情報】
内容が薄いと思います。
書かれている内容について、なるほどこれはと思う部分が少なかったように感じます。 実際の経営事例に基づいた経営論としては、新原浩朗『日本の優秀企業研究』があってこちらをお勧めします。
久々に、ドッグイヤーしまくりです
経営キーワードに「流行」もあるが、 時代が変わっても変わらぬ経営に必要な「不易」とは、「原理原則」とはこれ、と語ってくれている。 久々に、本に書き込み、耳を折りまくり、の本と出合えました。 ここからどう実践するのか、は、自分次第ですが。何度も読み返すことになりそうです。
非常にシンプル。でも、深いです
2日くらいで読みました。 非常に平易な表現で、読みやすく、また例示されている内容も、 実体験に基づいたものが多くて、共感できました。 私自身も管理職で、経営者からいくつかの宿題を投げられ、 実務やメンバーマネジメントに明け暮れている昨今、 自身の頭の整理になりました。 コミットメントに関する部分や ビジョンや理念の重要性など、説得力がありました。 管理職の方以外でも、自身のビジネスステージを 上げたいと思い始めた方には ぜひともおすすめしたい本です。
当たり前の内容だからこそ価値がある
外資系トップを渡り歩いた知見からの提言に納得するとともに実は極めて 当たり前の内容だと思う 逆に言えばこうした当たり前のことを忘れてしまっている経営者がいかに 多いかということだろう ビジョナリーカンパニーでも言われているが何よりも企業としてのビジョンこそが必要だと再認識した 日頃の業務に追われてしまっている経営者には一読の価値あり
「教科書」としては最良です。長く読み続けられると思います。
良書です。 構成は、経営の原理原則を7章、30項目に分けて述べています。 昨日(2010年2月3日)、六本木ヒルズで開催された、 著者の本書刊行セミナーに参加してきました。 ※演題は「勝ち残る企業創りの条件」でした。 講演内容は完全に本書に沿っていたので、そこで語られた内容が 本書の本質であり、エッセンスであると解釈しました。 そのため、その流れで本書のレビューして書いてみます。 まず、全体観を捉えるための視点として、「勝ち残る企業創りの流れ」を 理解することが大切であるという主張です。(本書では85頁に図が掲載) 具体的な内容は、(1)株主満足を得るためには、(2)業績(売上・利益)が良い必要があり、 (3)それを図る指標が経営指標に加えて顧客満足である。そして、(4)顧客満足を生み出す のは社員であり、(5)その社員達が満足して働くために、(6)経営者が頑張らなければならない。 上記の流れを実現するために、「経営者とはどのような視点を持つべきか」が 本書の論点であり、その回答が主題である「経営の原理原則」です。 一見当たり前のように見えるのですが、ストーリーを加えると納得感が高いです。 「経営者がどのような視点をもつべきか」の論点に対する主張としては、 経営(者)品質の重要性という観点で講演では下記5つを取り上げられました。 ※書籍では30項目に分けて解説されています。 1.情熱(本書では第1章) 2.方向性(本書では第1章と第3章) 3.商品(直接的な言及無し。セミナーでも言及無し) 4.顧客(本書では第2章) 5.社員(本書では第5章) 本書を読み、講演を聞き、特に印象に残った点は下記です。 ・経営とは、人材を育成するという意味である。 →ケイエイは「継栄」(継続して繁栄する)という意味合いもある。 ・経営とは、「今どこだ(現状把握)」、「どうなりたい(理念と目標)」 「どうやる(戦略立案)」、「どうなった(戦略の実行評価)」を明確にすることである。 →シンプルであり、とても分かり易いメッセージでした ・経営者は知識、見識、胆識の3つを心得る必要がある。 ・見識=知識+自分の考え ・胆識=見識+決断力+断行力 →胆識という観点が初めてで、経営者視点であると感じました。 最後に、本書には色々な賢人の有名な言葉が散りばめられています。 そして、その全てがどれも自分の手帳にメモしたくなるような深い言葉です。 「教科書」という名の通り、やるべきことよりも、視点、考え方がしっかりと 書かれており、いつでも読み返せる点が本書の最大の価値であると思います。
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【くちコミ情報】
発売から1週間程でレビューが書けるほど薄い内容ではないです
本文の中で前向きな思考が持てないと思う方は ワークを3ヶ月継続することを勧めています。 このレビューを書いている3 2までにある高評価のレビューは すでに前向きな思考、積極的な行動が出来ると思っている方が 書かれているコメントかと伺えます。 「これからポジティブ思考になる」とお考えの方は 実際に本を手に取るか、もう少し時期が経ってから書き込まれた レビューを参考にした方がいいかもしれません。 もし、「これまでのレビュアーの方々のように自分も変わりたい」 「自分も前向きに、積極的になりたい」と今強くお考えであれば、 このタイミングで購入されてもいいかと思います。 ご自身のお気持ちに問いかけてみては?
やればできるを、無意識でもしてしまうにしてくれる一冊!
知っていると、わかっていると、やればできると、無意識のうちにしてしまうは全然違う。 だから、知識として持っていても、習慣になっていなければなんにもならない。 感情が行動をつくるのではなく、行動が感情をつくるということも同じだと思う。 この本は、それを体現させてくれるから、ついついできるようになってしまう。 気がつくとやってしまっていた、気がついたら夢がかなっていた、気が目標を達成していた。 『心と脳の習慣術』は、そんな心と脳の素晴らしい習慣をつくってくれる一冊でした!ぜひ!
読む本ではないです。
友人のポジティブ志向実践講師&コーチの松本徳千さんが、 自分の経験をもとに、ネガティブ思考からポジティブ思考になり、 夢や願望を叶えるための実践書を出版しました。 松本さんは、まぐまぐのメルマガ「90日であなたの人生が変わり始める!!」 47000人の読者を持つ大人気巨大メルマガの発行者です。 松本さんからのメッセージです。 ”著者自身が体験し効果のあったワークを選りすぐり本書に収録しています。 このワークをできるだけ多くの方に実践していただき、ポジティブ思考になり、 夢や願望を叶え、プライベートやビジネスを充実させ、 よりよい人生を送っていただきたいとの思いから本書を出版することにしました。” この本で得たものを体で生かしてみてください。 小さなことの積み重ねです。何事も。
ポジティブ思考になるための実践
右ページに解説、左ページにワークシートという形で、 ポジティブ思考になるためのワークが56あります。 こういった本は、読んでわかったつもりでも、なかなか 実行に移せないもの。 そういった意味では、このワーク形式の本は良いと思います。 書かれていることは、それほど新しいことではないですが、 それだけにオーソドックスなものが多いとも言えます。 こういったセミナーに出られたことがない人であれば、 実際にやってみるためのハードルを下げられる本では ないでしょうか。
忙しい人にこそオススメ!
ワークしやすい図解と色分けでサクッと進められました。 時間がない人にもオススメです。 理論的に納得した点は「人に親切にする」こと。 聞くことを大切に、目の前の人のやりたいことのお手伝いをしていたら、 営業していないのに、コンサルの依頼をいただいたり、お仕事をいただく機会が増えています。 これが引き寄せの法則ですね。本当にこの通りのことが起きています! 「なりたい自分の肩書き作り」 今、まさにこれをお手伝いすべく名刺アドバイザーをしています。 もっともっと多くの方に、なりたい自分になっていただきたいと思います。 ぜひこの本のワークを活用しながら、自分の良さを再認識して自信を持って行動を起こしていただきたいです。 読んで実践あるのみです。
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