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   出版社別 の売れ筋最新ランキング   [2008年07月19日 16時09分]
2008年07月19日(土) 出版社別の第1位は 『一気に業界No.1になる!「新・家元制度」顧客獲得の仕組み―どんなビジネスにも使える! 継続率96%の秘密』!
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一気に業界No.1になる!「新・家元制度」顧客獲得の仕組み―どんなビジネスにも使える! 継続率96%の秘密
 
¥ 1,575(税込)
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ジャンル内ランキング:49位  
カスタマーレビュー数:6

くちコミ情報
この内容をこの価格で提供していいのですか?
ビジネスの目的や考えた方はもちろん、今後我々が考えていかなければならない、コミニティを大事にしたビジネス。普通の資格事業であれば、資格を取って終わり、それは栄養士や鍼灸師でもそうですがほとんどの人が受かりその後のバックアップが当然ありません。資格マニアなりがちです。しかしこの本では、資格受験しても合格する保証もなく、資格取得後の指導者への道も築いてくれています。ビーズならそれにまつわる人全員に喜んでもらうビジネスは今後もっと出てくれるでしょう、ただこの本によって悪用する人も出てくるかもしれないのがちょっと心配です。それぐらいの内容です。
古くて新しい販売手法である。面白い。同時に経営者の倫理観が問われるだろう。
インストラクター事業のビジネスモデルと具体的な手法、さらに事例が紹介されており、参考になる部分が多かった。知的な影響力を持つ主婦(インフルエンサー)を育成し、その主婦を中心として商品を販売し、ネットワーク化して拡販していくという点では、従来からあった化粧品、補正下着、貴金属、布団等の訪販と共通している部分もかなりある。古くて新しい手法という印象。販売手法的には悪用されると厄介かもしれない。真に消費者に価値をもたらす商材ならば問題ないだろうが、社会問題に発展する可能性もないとはいえない。経営者のモラルが問われる販売手法だろう。価値ある情報、価値ある商材を永続的に販売し、社会に役立つ仕組みを作り上げてほしいと心から願わずにはいられない。主婦を金儲けで扇動する仕組みであってはならないと思う。
新しいビジネスモデル
”ビジネスモデルそのもの”について新しい提案がされることは少ない。 この本にあるモデルは凄い、そしてその凄さを理解する人も少ないと思う。 私も神田昌典推薦がなければ、決して手に取らなかった。 「教師そのものを育成する」 「教え方もマニュアル化する」 「メディアと協業する」 「頂点を押し上げるブランド戦略」 等々、たいへん素晴らしい。 確かに悪用されたとしたら・・という懸念はあるが、それは使用者に委ねられるべきもの。 経営者のみならず実務担当者にも役に立つ運営細部の紹介が重宝。 この本を社内で読んでいる従業員を見つけた経営者は、うれしくなるだろう。 こんなブランド育成手法を検討してくれる社員は貴重だ。
賢くなりました(^_^)
★★★★ カラクリがわかりましたよ。 『"文部科学省の許可"』 『"文部科学省の許可"』 『"文部科学省の許可"』の 財団法人日本余暇文化振興会、新規顧客獲得本に見えて ちょっと嫌な気持ちになりましたが、、、 ただ、実際のカラクリをバラスことで、これで消費者も 賢くなり、へんな認定講師制度や検定などに、騙されな いように広がれば素敵な本になるでしょう。 参考に、なりました。
凄いビジネスモデルですが寂しい
インストラクターに焦点を当てて、 消費者を囲い込む 教室型(教育型)ビジネスモデルを 紹介しています。 実際にいくつも成功させた方が書かれているので 非常に練りこまれていて 勉強になりました。 しかし、読んでいて非常に寂しくなりました。 ・お金儲けしたい人⇒情報ビジネス ・お金と暇をもてあましていて、    誰かに認められたい主婦⇒インストラクター商法 という図式にも捉えられ、 また、インストラクターを親に 子の受講者を作らせていく部分や 優秀なインストラクターを目立たせたり、権威付ける手法は、 ネットワークビジネスと通ずる部分が非常の大きく、 利益率は高いビジネスであることは理解できますが、 寂しさを感じてしまいました。 事業に対する愛よりも ビジネスやお金儲けに対しての意気込みの方が 強く感じられたのも 寂しさを感じた理由の一つかもしれません。 訪問販売系の化粧品ビジネス(ネットワーク系)を 個人的にはよく知っていたので、 その優秀な販売組織のオーナーの方みたいな 語り口です。 ビジネスモデルはとても凄いので、 賛否はあると思いますが、 一読の価値はあります。


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¥ 1,575(税込)
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ジャンル内ランキング:325位  
カスタマーレビュー数:18

くちコミ情報
読みやすい内容ですが…
内容としては、とても読みやすく、「出逢い」というテーマ以外にも、 自己啓発的な要素を含んでいる本だと思う。 イラストがふんだんに入っているので、実際みた目のボリュームよりも、 かなり文量は少ないと思う。 実際に使えるノウハウだと思うが、どれをとっても平凡で、 有益な情報を得ることはできなかった。
人脈構築を一から学べる本
私は正直なところ、社内の人脈がほとんどで、 今となっては学生時代の友人も会うことがなく、むしろ人脈や人とのつながりを軽視してきました。 ただ最近は社外でも助けてもらえる人が出てきたりして、人脈って大切かもしれないと思えるようになり、この本を読む事にしました。 概要としましては、 人脈の大切さ、人脈のつくり方、人脈が増えていく立ち振る舞い方が書かれておりました。 著者自身が経験し、いつも考えて行動している事を書かれているので心に響きます。 また人柄もよさそうな方で読んでいて楽しいです。 的確なイラスト?も楽しみながら読める一つの要因かと思われます。 字は小さいですが、読みやすくすぐ読めてしまう本です。 【印象に残ったBest3】です。 ・「人に頼みごとをされたら勝ち!」 ・「初めての誘いはかならず行く」 ・チャンスは必ず人に乗ってやってくる もちろん、まだまだ勉強になる事が書かれています。 私はこのBest3を含めて9個メモをとりました。
誰が相手でももてなす側につく人
人がふたりいると、どちらかの人がもてなすほうになり どちらかの人はもてなされるほうになる、と思います。 著者はいまサラリーマンをしていますが 相手が大社長でも後輩でももてなす側につく人なのでしょう。 「出会う人すべてにおごろうと思ったら月に50万必要」 この一文に、著者のもてなしマインドが 集約されていると思います。 出会いの場を効率化するツールとしてSNSが出てきます。 「んじゃ〜ミクシィにコミュでも作って!」 なんて思っちゃうかもしれませんが それは効率化のひとつの手段でしかなく たぶん道端で出会ったばかりの人でも 彼は最高にもてなし 立ち話でビジネスパートナーにしてしまうと思います。 人は誰と出会うか以上に、出会った人から何を受け取れるか 著者の挙げているNG人脈な人たちと出会った場合 自分はどこをNGだと感じたのか それはそのまま今の自分を映す鏡で イラッと来た自分こそちっせーと気づいたり。 毎日人にあう。 それは毎日鏡を見るように 毎日自分をちゃんと見つめること。 きっと独立してすごい人になっちゃいそうですが ずっとサラリーマンのままみんなに夢を与えてほしい気もします。 集まりを企画する時の男女比まで調整してるなんて! 感動です。 いきなりもてなす人になれなくても 参加した場で 目の前の人に喜んでもらおうと思うだけでも 自分のあり方は変わってくる。 何か会を主宰してみたくなるかもしれません。 その前にいつもの友だちとのランチを 密かにパワーランチのつもりで もてなし側の気持ちを持ってみる、なんてのもいいかも。 この本は、自分ホスピタリー化の教科書。 著者さんと、イラストレーターさんの 楽しそうな仕事ぶりがうかがえます。 おふたりにあってみたくなりました。
期待外れ
普通のサラリーマンが人脈をつくる! 「エビちゃんみたいなかわい彼女を作りたい!」「起業してお金をたくさん稼ぎたい!」 筆者はあらゆる目標に対する不安を「本物の人脈」をつくることで解消できると言っています。 その発想、普通のサラリーマンからという視点に期待して、購入してみましたが、実際のテクニックに関しては、予想範囲のもの。 もっと具体性と実践的なコツがほしかった。また、出会いの場として上げられるのがイベントやSNSなどありがちなものばかりだったのが残念。様々な出会いの場や日常をいかに出会いに変え、そこからどう発展させるか知りたかった私にとっては物足りない本でした。
人脈観
作者なりの人脈観、人脈の作り方が述べられてます。 途中の挿絵も面白いです。 『普通』のサラリーマンに向けた『人脈の作り方』親切マニュアルといった感じ。


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カスタマーレビュー数:7

くちコミ情報
女性から見た、男性の見方!!!
ただ単に外見を磨くための本ではなく・・・ コレって、女性が男性の事を知る為の本、男性と有利に付き合える本かも知れません。 「唇のかさつきは、実生活の不安定、不規則を表す」など 男性の見方を勉強させてくれる本です。 女性の方も読んだ方が良い、一冊です。
衣装さんの視点
ドラマなどの衣装さんも担当していた著者は、 ときどき、わざとかっこ悪く見せようとする服の着方(着させ方)の実例を示して、 どうするべきか示唆している。 伝統的な紳士(あるいは流行の)品の良い着こなしだけを論じた本とと比較して 説得力の点で圧倒している。
「見た目」の大切さを実感している男性ビジネスマンにお薦め
NHKアート美粧部に在籍し、 有名人のメークやスタイリストを長 年担当してきた筆者が、ビジネスシーンで活かせる“見た目の技 術”を紹介した一冊。 男性の身だしなみ、着こなしについて書かれた本や雑誌は、「女 性にモテる」ことを主な目的にして書かれたものが多いと思う。 しかしこの本は社会人、ビジネスマンとして成功を収めるための 身だしなみと、着こなしを紹介している。 見た目を整え、着こなしを覚えれば、人とのコミュニケーション が円滑になり、仕事とプライベートが充実する。外見をよくする ことで、男の人生はより豊かになる、という筆者の哲学が伝わっ てくる一冊である。 顔の表情のつくり方、体臭の消し方、スーツの着こなし方、洗顔 のしかたなど、すぐに実践できるノウハウも満載で、役立つ知識 を豊富に得られる。ビジネスシーンにおいて、「見た目」の大切 さを実感している男性ビジネスマンにお薦めしたい。
人は見た目が重要だと言うけれど…。この本には説得力と解決策があります。
40年で11万人の顔を創った元NHK美粧師の岡野宏さんの力作。ビジネスパーソン向けに「見た目」の技術を公開するのは、これが初めてだという。ビジネスの印象は、見た目に左右されると言っても過言ではない。事前準備として見た目を変えることで、ビジネスの成功確率が上がるのであればそのノウハウを吸収しない手はないと思う。本書には、具体的かつ実践的なノウハウが紹介されていてとても参考になる。早速、習慣化することにしてみようと思う。加えて、各界の著名人の見た目の流儀が紹介されていて、こちらもタメになった。さらっと読める割には、自分が知らなかった知恵やノウハウが満載でお得な一冊だと思う。お薦めしたい。
見た目+実力
まず、見た目で勝負。 話もはじまらなければ、勝負にならない。 ビジネスパーソンも、見た目は大事。 イメージだけで勝負はきまらないかもしれないが,勝負の舞台にのぼらないことには、 勝負はできないのです。


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カスタマーレビュー数:10

くちコミ情報
就活・転職を考えている方は必読
私は以前とあるファームの採用の仕事をしていました。 この経験より「必読」と断言致します。 コンサルティングファームが何をしているか、その方法論やツールは 既にかなりの量が流通しています。MECE、仮説思考、そのほかもろもろ。 しかしながらコンサルタントがどのように仕事をしているのか、 各ファームがどのようなプロジェクトを手がけているか、 といった情報についてはそうではありませんでした。 これはNDAの関係上仕方ないのですが、弊害として就活・転職希望者が ファーム受験時に非常にざっくりとしたイメージだけで志望動機を語る、 各ファームを比較するといったことが発生しています。 つまり、ターンアラウンドマネージャの仕事から泥臭い(血生臭い)領域を除き、 その華々しい成果だけを見て「わたしもああいうことがしたいです」と この業界を目指したり、沢山のメソドロジー(方法論)やフレームワークを 駆使する知的な(かつ高級でその後のキャリアの選択肢も広がる)仕事、、 というイメージだけを持つ方が続出しておられるようです。しかしながら これらは非常に現実とギャップがあり、ファームへの志望動機としては及第点です。 このためファーム志望者が入社に向けた努力をしているが大幅に的外れであったり、 入社後に「こんなはずじゃなかった」と失望したり、といったことが、 私が知る限り多くのファームで発生しています。 もちろんきっかけとしてターンアラウンド案件に憧れるのはアリでしょう。 しかしそこから志望動機を熟成させるため、さらに情報を収集して正しい判断を 下せるように努力すべきです。特にコンサルタントという仕事を目指すのであれば。 上記には私の愚痴が少なからず入っておりますが、やはり根本的には業界に対する イメージ/メソドロジー以外に関する情報の流通不足があると思われます。 こうした状況の改善のために、著者の所属しておられるような この業界に明るいエージェント様が努力しているのは知っていますが、 属人的な要素が強いだけにやはり限界があると予測されます。そうした意味で、 ファームの仕事を今までのどの出版物よりイメージしやすく知らしめる本書が 出版されたことは大変素晴らしいことだと思います。 戦略系ファーム出身者による方法論に関する本、あるいはネットでの 口コミなどを読んでこの業界を知ったつもりになる前に、この業界に ご興味をお持ちの方はすべからく本書を手にとって頂きたいと感じております。
学生向け
就職活動をひかえた大学生向けの内容であり、著者はそういった人をコンサルティングする会社の面々。 個人的にはコンサルティング会社に就職を、ではなくその周辺産業に興味をいだいて手に取った。 この業界に関わるプレイヤーとキーワードを抽出し、コンサルタントの変わりゆくニーズを把握する。
基本的なことを確認するには格好の1冊
その名の通り、コンサルティングに関する基本的な事柄を網羅した入門書です。特に僕が身を置く組織・人事系のコンサルティングって、書籍自体少なく勉強のしようがなかっただけに、うれしい限りです。 どちらかと言えば雑誌的な作りで、これだけではとても足りないのですが、基本的なことを確認するのには格好の1冊でしょう。特にコンサル業界でよく使われる専門用語の解説が分かりやすく、役立ちました。 帯を排したシンプルで爽やかな装丁もグー。
タイトルの通りコンサルティング業界の基本の分かる1冊
就活を控えている大学三年生です。 まだまだコンサルティング業界については勉強中なのですが、そんな私にとってはぴったりの内容でした。コンサルティングファームの種類、業界の戦力図、コンサルタントの仕事内容など初心者にも読みやすい内容になっていると思います。ここまでは私がこれまでに読んだ何冊かのコンサル業界に関する本と大差はないのですが、この本の大きな特徴はコンサルタントになるためのノウハウを多く含んでいるところだと思います。これが就活を控えた私には一番嬉しい点でした。後で調べてみたのですが、著者は元BCGのコンサルタントで、現在はコンサルタントを主な対象とした転職エージェント会社の方なのだそうです。そういった点で、他の本とは異なる、有益な情報を得ることが出来る書籍なのではないかと思います。新卒、中途を問わず、コンサルティング業界を目指す方なら一度目を通しておくことをオススメします。
コンサルティング業界に興味がある人が、網羅的に知識を仕入れることができる本。
コンサルティング業界の基本を僅かな時間と費用で学ぶことができる。この内容ならば「買い」だ。執筆陣も錚々たる顔ぶれで、各人の専門領域を明快に解き明かしている。本書のターゲットは、コンサルティング業界に興味関心を持つ就活中の学生、あるいは若手ビジネスパーソンであると思われるが、彼ら彼女らにとっては本書レベルの内容は難しいと感じられるだろう。社会人としての経験がなかったり浅かったりすれば、経営・業務課題など未知に決まっている。通常は何年かの経験を積んで、初めて体得するものだ。だが、この本を読めば業界知識、動向などが理解でき、どのような経営・業務課題があるのかが理解できる。これはアドバンテージを持ったことになるのではないか。いろいろな読み方ができる優れた一冊だと感じる。


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ドキッとしました
この本の帯にドキッとさせられました。 「自分でやったほうが早い」と思うあなたは上司失格! 私もいけないとは思いながらもついそう思ってしまっていたのです。 自分の時間をうまく作り出すためにも「人に教えること」が必須であることは、よくわかっていました。 ただどのようにして教えたら良いのかよくわかっていませんでした。 この本は、私が知りたかった「どのようにして教えたら良いのか」を具体的にわかりやすく示してくれました。 すぐに活用できるポイントが多いことが、とてもありがたいです。 ここから得ることのできた学びや気づきを活用して、早速、人に教えています。
基本は基本 応用できるかどうかは読み手次第
「自分でやったほうが早い」は上司失格とは、なんとも強烈なアイキャッチ。 セミナー講師として、しかるべく実績をあげている著者の主張が凝縮された良いコピーだと思いました。 非常に簡潔明瞭なテキストと構成で、あっという間に読了できる分量。 逆に、あまり思考しないでの流し読みをしてしまうと、あっさり流れていってしまうかも。 私の場合、途中途中、同意できる部分と、違和感を覚える部分がほどよくブレンドされていたので、ほどよい読後感でありました。 なかんずく、概念部分での共鳴が多かったのですが 「人の上に立つ=下を教える責任がある」 「黙る我慢を覚えよ」 「成功体験の棚卸しを実践せよ」 といったあたりは、センテンスそのままだと乱暴な括り方という批判はありましょうが、 この書の特徴でもある「簡潔明瞭」の具現部分だとも感じる次第。 逆に、タイプ別の対処方法については、やはり簡潔明瞭にカテゴライズするのは無理かな・・・・という部分もある中で、 苦しいながら簡潔明瞭に何とか凌いだ風に、私には見えてしまいました。 とはいえ、個人的な境遇と重ね合わせるならば、自分より年上の部下に対する言及部分にあって 「与えられた立場はあくまでその組織内のみで通用するもの。そのことを忘れ、年上の人間を軽く扱うようなことは慎むべき」 や 「先に生まれると書いて先生と読むように、人生の先輩として敬う部分を忘れるな」 といった箇所には、このタイミングで触れることができてホントに良かったなと。 ・・・あ、ええ、これはレビューというより自分語りですね。恐縮です。 とはいえ、乱暴に纏めるならば、 本書は、このような「良いとこ取り」の精神でいいのかも、というのが私なりの所感です。 終身雇用の漸次的崩壊と、流動性の増大。 さらにはグロバリゼーションやダイバーシティといった諸ファクターが複雑に錯綜する時代。 管理職として部下に動いてもらうためにはどうしたら良いのか。 永遠のテーマですが、逐次、方向修正・自問自答をしながら、今後も取り組んで行きたいですね。
具体的に書かれています。
「一度に教えるポイントは3つまで」などと かなり具体的にかかれています。 本に書かれている 「コツ」をつかめば 部下に うまく伝えられるのではないかと思いました。 うまく伝える→ 部下が動く → 上司も仕事に追われなくなる。 いいスパイラルが描けそうです。
サラッと読めるのにエッセンスぎっしり
自分でやった方が早い、と多くのビジネスマンが 働く中で教えることの重要性が再認識できる 良書です。 セミナー講師と経営者、2つの顔を持つからこそ 説得力がある内容だと感じました。
教え方の基本がキッチリ学べます
教え方の上手な上司は少ないものです。 プレイヤーとしては優秀だったのにマネージャーでは成果が出せない。 そんな方を数多く見てきました。 そうした方は決して管理能力が無かったからではありません。 教え方を学んでなかっただけなのです。 本書では教え方の基本からキッチリと学べます。 部下のいる方にお勧めです。


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内容はすばらしい・・・
赤字事業を黒字事業に大きく変えた著書の実績はとても素晴らしいです。 まさに成功に必要な戦略を事業部で定め、目標を決めて実践するプロセスはとても賞賛できます。が、正直、題名にある楽しい事業のつくり方はあまり読み取れなかったのは少しだけ残念です。
戦略策定〜実行までに一番必要なもの
それはストーリーである、ということを気づかせてくれる本。 事業戦略を策定し、それを実行するためには様々なハードルがある。 長年不採算事業であったならなおさらたいへんだ。 このハードルを越えるために平尾氏はくじけずに様々な工夫をする。 その工夫一つ一つにドラマがあり、感動がある。 この本は戦略策定のプロセスをきちんと押さえながらも教科書的でなく、 物語を読むように楽しみながら、もしくはひやひやしながら 読むことができる。 想いの表現が強く出ているので人によっては苦手な人もいるだろうが、 事業をストーリーとして捉える平尾氏の手法はぜひ参考にすべきだ。
現場で働く女性営業マンの気持ちをよくわかっている!
以前、よく見ていたホットペッパーに関するビジネス書だったので、思わず買ってしまいました。あのホットペッパーの裏側に、こんなドラマがあったとは。。。驚きました。 山あり谷あり、喧嘩あり涙あり、感動あり。。。 ここまで緻密、かつドラマチックに組織や戦略をつくるリーダーがいたら、いかに毎日が波乱万丈か。でも、いかに仕事がやりやすいか。 厳しい職場だと思いますが、成長と感動を人一倍感じるはず。ホットペッパーで働くみなさんをうらやましく思いました。 特に、現場で働く大勢の社員への思いやり、心をつかむ手法に感動しました。 『版元長とびこみ大会』 『サマフェス』 『女に嫌われる5つの条件』などなど 私自身、女性が多い営業所にいるのですが、こんな風に現場の気持ちを、よくわかってくれる人が事業のトップにいたら最高です!どこまでもついていきます! ひさびさにホットペッパーを読みたい気分になりました。そしてリクルートに転職したくなりました(笑)
正しい戦略でも人に伝わらなければ絵に描いた餅
正しい戦略の作り方、考え方などを説明している本はよくあります。 ただどう実行して、どういう結果になったかをしっかり書いてある 本は少ないように思います。 この本は、事業を成功させるために本当に大切なことがぎっしり 詰まっています。 1人でもメンバーを持っている人には読んでもらいたい本です。
これはビジネスマンに生き方を教える本だ
私がリクルートOBであることを含んで、以下お読みください。 素晴らしかった。 ドキドキしながら読んだ。あたかも自分がホットペッパーの一員であるように会議の熱気やメンバーの顔が見えるようだった。そこで吠えている平尾さんが目に浮かんだ。高い志と冷徹な頭と暖かい心を持った指揮官を見た。 ビジョン、戦略、戦術、オペレーション、マネジメント、リーダーシップ。経営に必要なすべてがこの本に書き込まれている。本書をていねいに読めば実践的なノウハウを得られるが、本当のすごさはビジネスマンの生き方を示しているところである。顧客と従業員に真摯に向き合いベストを尽くせば道は拓かれ、大きなビジネスが創造できる。そう信じて、実行した男の生き方が凝縮された本でもある。だから私は感動したのだろう。 リクルートについて書かれた本、リクルートマンが書いた本はいっぱいあるけれどこれほど見事にリクルートを描ききったのはなかった。私たちが大切にしてきたことをこれほどわかりやすく、迫力に満ちて表現したものはなかった。ビジネスに生きる多くの人々に読まれることを願う。


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   数年前から、日本人の「コミュニケーション能力」の低下が精神科医の世界で指摘されているが、ここにきてビジネス社会のなかでも、個人のコミュニケーション能力不足がささやかれるようになってきた。私たちの社会が個々人のコミュニケーションによって成り立っている以上、仕事でも家庭でもコミュニケーションがうまくいかなければ、物事は何も進展しないし、問題も解決しない。

   では、コミュニケーション能力が低下しているとはどういうことか。1つには、相手が何を言いたいのか、思っているのかを引き出す能力が低下していることである。もう1つは、自分の伝えたいことを相手にうまく伝えられない、ということである。そこに欠けているのが、論理的な思考と論理的表現能力である。

   本書は、コンサルティング会社であるマッキンゼーのエディターとして活動している著者が、「ロジカル・コミュニケーション」の新しい手法について述べたものである。そのポイントは、話の重複や漏れ、ずれをなくす技術である「MECE(ミッシー)」と、話の飛びをなくす技術である「So What?/Why So?」を身につけることである。

   MECEは「ある事柄を重なりなく、しかも漏れのない部分の集合体としてとらえること」を意味している。ちょうど、全体集合を漏れも重なりもない部分集合に分けて考える、集合の概念である。「So What?/Why So?」は、よく話をするときに「したがって」や「よって」「このように」などを使うが、それらの言葉の前後で話に飛びがなく、伝え手の結論と根拠、結論と方法のつながりを、相手にすんなり理解してもらうための技術である。「So What?」は「手持ちのネタ全体、もしくはグルーピングされたもののなかから、課題に照らしたときに言えることのエキスを抽出する作業」であり、「Why So?」は、「So What?」したときの要素の妥当性が、手持ちネタの全体、もしくはグルーピングされた要素によって証明されることを検証する作業」である。

   これらの技術を何事においても習慣づけることによって、論理的思考力や論理的表現力がかなり向上するはずである。実践に即した問題も随所に載っているので、楽しみならロジカル・コミュニケーションを身につけられる。(辻 秀雄)


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提案力の基礎を学べる
相手の立場に立った提案書を書く、提案をする場合の考え方のベースを勉強できる本だと思います。所謂「MECE」の考え方を分かり易く、シンプルに勉強できるので入門書としては最適だと思います。 コンサルティング会社の新人研修や新人OJT等に活用するには非常に有効だと思います。また、コンサルタントのように提案する機会が多い仕事を続けていても、時々本を読み返してみると結構抜け落ちていた視点等が書かれている事があるので、勉強になります。
丁寧に解説してあり、読みやすい
一段一段、階段をのぼっていくように丁寧に解説されています。 見ようによっては少しくどいかもしれません。 MECEについては、これでもかというくらい しっかり書かれていて、その点はよいと思います。 ただ、実際に論理思考ができるようになるかというと、 この本だけでは難しいように感じます。 それにハードカバーにする必要性をあまり感じられません。 価格も高いし、すごい本を読んだ気にはなりますが。
ロジカルシンキング本では一番です
タイトルの「ロジカルシンキング」と聞いて少々とっつきにくい印象を受けたが、読んでみると、非常に読みやすく初心者でも分かりやすい内容だった。また、問題を章ごとに用意してあり、親切である。ただ、欲をいえば、問題の解答があればなおよいと思う。内容は、課題(テーマ)と相手に期待する反応を明確にし、いかにして相手を説得させる事ができるか。その説得する為の、論理的なフレームワークも紹介している。(ロジックツリーなど)話の漏れ、重複、ずれをなくす技術「MECE(ミッシー)」と、話の飛びをなくす技術である「So What? Why So?」を用い説得力のある結論を導く。個人的に読んでみて頭がすっきりした。初心者のに方にも結構スラスラ読める本です。
どんな人を対象にしているのか?
読み手のレベルによって良書か物足りない書かというのが変わります。 論理的思考という技術について基礎ができている人には(値段の割りに)物足りない書、 初学者にとっては良書となりうるものだと思います。 いずれにせよ諸手で褒められる良書ではないと思うが、"どちらかというと"後者にオススメできる。 練習用の例題・問題が幾つも載っていて、それに対するヒントも書かれているのですが、 模範解答がないのが致命的です。 基礎ができている人にとってはこの点の問題はないかもしれませんが、一方で本文説明部分が それら対象者には無駄な部分となります。 初学者には本文内容は有用ですが、例題・問題は独習に向かない部分と言わざるを得ません。 結局、どんな人を対象にしているにせよ不親切な本だと感じます。 私は著者のセミナーにも参加したことがあります。 結局この手の技術は理解した先の、その後の実用段階の繰り返しの (訓練とも言うべき)経験によって本当に身につくものです。 それはセミナーで細かいご指摘を頂くことでも実感しましたが、それゆえに、 本書の解答のない例題・問題には問題があると言えます。 独習向けではなく教本向けというのは他のレビュアーも書かれている通りだと思います。 うまい商売してるなー、という雑感。 内容としては良いエッセンスが含まれているので、社会人・・・というよりも大学生くらいの うちにこういう思考法を理解しておくことはオススメする。 (その際に本書で学ぶかどうかは要検討・・・、ってところ)
具体的で分かりやすく、活用もしやすい
他の論理思考の教科書に比べると難易度は普通ですが、事例が具体的なので理解しやすいと感じました。また、活用の際のフレームワークがしっかりしており、実務で使いやすいのではないかと思います。ただし難易度は中程度なので、初心者は更に薄く、簡単な入門書を読んで理解の後に購入されることをお勧めします。