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   金融・ファイナンス の売れ筋最新ランキング   [2008年07月06日 02時25分]
2008年07月05日(土) 金融・ファイナンスの第1位は 『2次会は出るな!~20人で340億! カリスマ商社マンが教える!ビジネスマンのための「稼ぐ力」をつける13のレッスン~』!
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2次会は出るな!~20人で340億! カリスマ商社マンが教える!ビジネスマンのための「稼ぐ力」をつける13のレッスン~
 
¥ 1,365(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:22位  
カスタマーレビュー数:8

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元気の出る本
今の世の中、色々なハウツー本が出ているが、この本のすごいところは、単なるハウツーではないところだ。筆者の特異な“実体験”こそが異彩を生み出しているのだと思う。 とにかく、元気のでる本だ。
大企業人こそ要チェックのビジネス書
本書の視点は、「生き金を使う」の視点につきると感じた。クライアント、後輩、同僚へのお金の使い方…「なぁなぁ」な使い方で、生きていないお金は確かに多い。タイトルとなる「2次会は出るな」は、そうしたエッセンスが凝縮されたアドバイスとなっている。 こうした「切る」部分に加え、「攻める」部分を学べるのが本書の頼れるところだ。 たとえば、「生きた情報を使う」という点を大事にしている点。新聞情報を鵜呑みにしたビジネスは駄目だ、という。会議に出席する8割が賛成する意見も駄目だという。人より先手を打つためには、血の通った、しかも正確な情報に基づく判断が必要ということなのだろう。 本書には、上記のほかにも、著者のビジネスシーンから、「稼ぐ力」を上げるツボが抽出され、端的に示されており、卑近な例と比較して、非常に参考になった。
ビジネス界待望の書
本来日本が持っていたあるべきビジネスでの美徳を、現代に適用しようとしている。やや沈滞気味の日本にあって、この本を読んでいると、仕事に対する新しいパワーが湧いてくる。ビジネス界が、長い間期待していた、待望の書だ。私もこういう人と仕事をやっていきたい!!
簡素にて、明快!
ビジネスの極意が簡素にて、明快に書かれています。それも観念的なものではなく、実体験に基づいたもの。章立ても見やすいので、電車の待ち時間でもガンガン読めてしまいます。 それにしても、世界を股にかけた山師って、本当にすごい!!!
最強ビジネスマンここにあり!
私も多くのビジネス書を読んでいるが、 ここまでパワフルで内容の濃い男の本は久々だ。 エネルギーとバリバリでやるための仕事術が 身に付く本である。 ぜひ、この著者にあってみたい。


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くちコミ情報
読み物としてもおもしろい
ブラックマンデーのLORのポートフォリオ・インシュアランスからLTCMまで幅広い事例を扱っています。 読み物としてもとても興味深く読めました。 とにかくシンプルにという考えが流石という感じでした。 コキブリとヘッジファンドという章のタイトルはカッコ悪いですが、まさにその通りだと思いました。
結局、金融工学は無力だったのか?
金融工学がもたらしたのは、結局市場の不安定性だったというある意味身も蓋もない結論を読者に納得させるため、ありとあらゆる逸話が披露されている。 もちろんアジア通貨危機やネットバブルなど金融に関する事案も多いのだが、スペースシャトルの爆発事故やスリーマイル島やチェルノブイリの原発事故などにも言及し、何故危機は回避できなかったのかが、冷静に分析されている。 日本金融界は金融工学の遅れをさんざん指摘されてきたが、遅れていたが故に今回のサブプライム危機の損傷は少なかったのだろう。本書を読むとそんな気がしてきた。
現代金融物語
・ブラックマンデー前にプットオプションを買い、見事ヤングリタイヤしたトレーダー ・日本の不況時、日本国債の取引等で20億ドル稼いだソロモン日本支店 ・ロシア危機寸前に、ロシア国債とルーブルから脱出したソロモン ・流動性の無い優先株をUBSに買わせ、大損させた日本の金融機関 ・インターネットバブル時にバリュー投資を貫き、破綻したタイガー・マネジメント 実にさまざま悲喜劇が本書で展開され、さながら現代金融物語である。 また、投資のヒントが満載であり、読み終わるのが勿体無く感じた。


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¥ 819(税込)
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カスタマーレビュー数:12

くちコミ情報
経済学者の金融論?
「直接金融の弱点は、長期資金の確保が困難になるところにある」と早々に書いてある(12頁)のを読んでまず「おや、おや」と思う。直接金融というのは長期資金を市場を経由して供給、調達する制度ではなかったのか?これを別としても著者のアナクロニズムはいたるところに顔を覗かせている。「アメリカからの執拗な構造改革の要請によって、日本の金融システムは根底から変えられた」に始まるその前段の3頁ほどは旧き良き時代の「護送船団」方式の、賛歌とは言わないまでも、ノスタルジアで埋まっている。市場や国際的な慣行を干渉としか受け取れなかった「過去官僚」や彼らと運命を共にした往年の銀行家たちの中には喜ぶ者もいるだろう。先物市場や変動相場制への懐疑論は110頁以降に開陳されている。 本書は「金融権力」という表題の下に「…金融革命を解剖し、2007年、サブプライム問題で露呈したリスク・ビジネスの行き詰まりを明らかにすることを課題としている」(プロローグ)。サブプライム問題のキイ・ワードの一つはSIV(St uctu ed Investment Vehicle)である。ほかにもCDO、ABCP、RMBSなど定義を必要とする用語がふんだんに出てくるがSIVだけはその多様性をしっかりと理解しておきたい。SIVは12頁、57頁、167頁などに登場するがそのつど似て非なるもののような印象を受ける。(たとえばSIVとSPIV−本書ではSPV−を混同していないだろうか。) アメリカの住宅市場の破綻に端を発したサブプライム・ローン問題は銀行の信用を揺るがせ、すぐさま激震となって世界中に広まった。かれらは(SIVをconduitとして)短期で借り入れた資金を長期の住宅融資にまわしていたからである。これは今に始まった問題ではない。(著者が懐かしむ伝統的な日本の銀行業はこのような資金供給システムであった。)このようなリスク志向はどのようにして高まったのか。著者が紹介するもろもろの逸話を楽しむのに吝かではないが、本来の課題の扱いは心許ない。
米国支配のルールにはもはや無理がある
信用取引をはじめデリバティブやオプション等と金融の最先端をいく技術はすべて金持ちのためにあると言っても過言ではない 金持ちがさらに金持ちになるテクニック 金を使って金を稼ぐ利ざや狙いのすべての行為 リスクこそがリターンの源泉となり・・・ ・・・そして現在は世界中の投機マネーによってサブプライム問題や商品価格の高騰を招いている このグローバル経済社会は生産・流通や消費の健全なる「普通」の世界からは逸脱して金転がしによるマネーゲームに変貌してしまった 実はこの誤った世界を正常化するのは簡単で人類の生命に直結するような商品先物取引ではレバレッジを一時的にでも禁止する(理想は永久に禁止)ようなチョットした制限をすれば解決が可能な問題であると思う 世界中の欲望を少し制限する。それだけの話なのだ そう考えると完全自由市場と言う理想は幻想であって無秩序である。誤った方向に市場が行き過ぎた場合に政府が規制をかけるのは正しいのである そして近代的な先物市場が生まれては消えていった幕末の堂島米会所の歴史P.101〜104を日本の指導者は何度も読み返すべきだろう 「カネは社会的に必要なものを作り出すために使用されるべきである」(P.2) 日本が世界に向けて発信出来るのは核の廃棄の他にもあるはずなのだ・・・。
皆が幸せになれる為に、金融制度を使おう
 乱暴に書けばグローバリゼーションと共に歩みその規模を拡大した金融市場の 負の側面である「投機資金」を断罪した一冊。  著者が説くようにお金を持っている人から、それを必要とする人に融通する 本来の「金融」という姿から、マネーゲームと化し、一部の人(これも著者の 言を借りるなら金融複合体に属する人)だけが、その実を享受するという仕組み は正しいのか?  リスクを負っているのだから、成功した際にその見返りを得るのは当たり 前です。ただ、それが大多数の他人に害をなす仕組みだとしたら・・・と言う 点をホットな話題である「サブプライムローン問題」を使って説明しています (サブプライム自体の話は中公新書の一冊「サブプライム問題の正しい考え方」 を読んだ方が勉強になります)。  著者のスタンスが一定の方向に傾いているのが気になるのは事実ですが ドルが弱くなった理由を述べている第5章や、マネーゲーム以外の道(皆が 利益を享受できるような、本来の金融制度の再生。本書ではプルードンの 相互主義やESOP(Employee Stock Owne ship Plan)を取り上げている)を 探っている第6章は一読の価値有りと考えます。
経済理論及び金融制度構築の政治学
 本書はサブプライム・ローン問題の解説を契機として、1970年代から始まった金融市場の変質を、関わった主要人物の経歴を織り交ぜながら解説した1冊。経済学の主要な理論の数々は強い前提の下に構築されるにもかかわらず、それが流通するうちにそんな前提は忘れられがちで、理論を構築した人間の痕跡も忘れられていくということが著者の筆致で強く思い知らされる。高度に抽象的で、実際は多くの人々を抑圧していく理論、及びそれに基づいて構築される制度に対抗するためには、関与した人間の経歴を辿ることによって理論が意図するところを明らかにしていく方法が有効だということも、この本の、読者へ向けた一つの大きなメッセージになっていると思われる。今支配的な理論や制度も、唯一の、必然的なものではなく、一定の信念や判断や選択の末に築かれたということ、それらは誰が、誰のために構築したのか、といったことが判ってくる。著者自身のバイアスもある程度かかっているが、それを意識した上で読み、読者自身が判断すればいいのだと思う。自分は、経済学に対して抱いていた懐疑がある程度解消されました。読んで良かった1冊。
現状を理解するための歴史書
動物は飢餓に耐えることができるが、飽食に対する防御システムはないため、高脂血症や糖尿病といった病気の元になるといわれています。今の金融システムも金がない状態にあわせて作られていて、金が余った状態にはそぐわない。すなわち金融のメタボリック症候群となっています。 本書では1960年代には健全だった金融システムが、メタボリックになっていく過程を明らかにしていきます。北京の蝶の舞いがサンフランシスコに嵐を巻き起こすカオスのような世界の流れが読み取れます。様々な経済理論の紹介もあり、現状を理解するための歴史書ともいえる本です。 でもその先は?


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くちコミ情報
フラクタルはおもしろい。
相場の時系列データがフラクタル性を示す事、ランダム性にはマイルド、スロー、ワイルドの3段階があり、ガウス分布がべき乗分布に変化する事。べき乗分布になると通常の統計的予測では考えられない極端な価格をとりうる事。バブルの急激な拡大と破裂を説明できる理論だ。ソロスの再帰性仮説はべき乗分布を仮定すれば当たり前という事になる。 マンデルブロのユニークさは経済物理学という経済データをあたかも自然科学的に扱えるデータとするような枠組みを示した事にある。さらには気象予報とのアナロジーから完璧な天気予報をあきらめ、台風の発生と進路予想のように大きな被害を最小限にする手だてを、バブル発生と破裂予想によって保険の料率を柔軟に変更することで市場関係者に警告を与えて壊滅的破壊を少しでも避けようとしている点だ。サブプライム問題で揺れる世界金融にとって耳の痛い話のはずだが。
フラクタルは地球を解明できるのか?
難解な概念を数学的説明を省いて分かりやすく書こうとすると、ともすれば「理解している」筆者のみが解って、読者の理解が追いつかないことが多い。本書でも、一時期もてはやされた「金融工学」のベースとなるランダム・ウォーク理論に基づく正規分布モデルを徹底的に批判し、マルチ・フラクタルモデルの概念を、複雑な数式を使わずに説明しようと試みているのだが、初学者には却って肝心のマルチ・フラクタルモデルの構造がわかりづらくなっている。これで不足ならば専門書を読め、ということなのかもしれないが、前段でのブラック・ショールズモデル批判がモデル構造の内容を知らないと感覚的にしか理解できない内容だったのに対比すれば、もう少し著者の所説について詳細の内容紹介があっても良かったと感じる。マルチフラクタルモデルが現実に起きた事象への説明力を有しているとしても、将来に起きることを決定論的に説明することは恐らく難しいのではないか、という漠とした印象が残った。


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くちコミ情報
難しいですが、レベルアップできそうです
私はこの本のターゲット読者だと思います。金融機関に勤務し、平均・分散アプローチによる最適ポートフォリオ選択の考え方に慣れ親しんでいますが、状態・選好アプローチについては聞いたことがあるものの、数学の知識が不足しており、勉強することが出来ていませんでした。丸善本店1Fにこの本が平積みになっており、「身近な事例、明快な言葉、シナリオで考えれば理解できる」といったキャッチフレーズに惹かれて購入しました。 100ページまで読んだところの感想です。ものすごく難しく感じます。たしかに難しい数式は出てこないのですが、厳密で無駄のない文章を追いかけていくのに、慣れないので、何故そうなのか、何度も立ち止まってしまいます。 ここまで読んで、平均・分散アプローチが二次の効用関数を前提にしており、それがとても不自然な前提であること、もっと包括的かつ現実的な効用関数を想定すべきだ、という話は、なんとなくわかりました。また、状態請求権の考え方は、たぶん、これまでの運用商品と保険商品を一緒に考えることが出来る可能性を垣間見せてくれ、かなりの知的興奮と期待を感じています。自分を次のレベルに連れて行ってくれそうな本に出会えたという予感をひしひしと感じます。 しかし、それにしても、この無駄の無い記述についていくのは難しいです。監訳者の先生のおられる早稲田大学で実務家向けに簡単な講義でもしていただけないか、とも思います。
アセットプライシング理論の入門書
プライシングカーネルを導入して、無裁定から資産価格の決定を説明する のがアセットプライシングの基礎となっている。この分野は、コクランにしろ、 ダフィーにしろ、理論展開が数学でなされ難解である。 この本は、理論的なレベルを落とすことなく、実例とエクセルによるプログラム (シャープのwe からダウンロードできる)によってひとつづつ、理論の背景と 意味がわかるようになっている。 アセットプライシングの理論の意味を知りたい人には大変助かる書物である。 ノーベル賞をとった経済学者が、ここまで理論をかみ砕いて説明して、本にする ところに、アメリカの底力を感じる。


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実践的な内容です。
どんなことが、いくらから出来るのか、そのことが具体的に書かれています。それをどこにすれば良いかも明確なため、まさに今日から実践出来る!という内容になっています。私個人としては寄付というより自立支援という部分に力を入れたいと思っています。エコファンドという存在は知っていました。しかし市民銀行などの試みは新しい発見でしたので、驚きでしたし、斬新は発想だと思いました。難点は本書ではボランティア的な面が多いです。
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リスク管理業務にこれから就くため、買ってみました。 とても一気には読めない大作で、徐々に読み進めています。 体系的にバーゼルIIを知ろうとする人に便利な本だと思います。 信用リスク、オペレーショナルリスク、市場リスクを網羅しているので、部分部分を辞書代わりに使えそうです。


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