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【くちコミ情報】
分かりやすい
本屋でいろいろと見比べ、(赤とグレーと黒の3色刷りで)一番見やすかったのでこれにしました。 イラストは少なく図解や仕分けの仕方などの帳簿例が多いので分かりやすかったです。いかにもテキスト(教科書)らしいのが好きな方にはおすすめです。 また本のサイズも丁度良く使いやすいです。項目ごとに例題と解答がありますが、答えは例題のすぐ下に書いてあるので、自分の頭でも考えて答えたい場合には問題集も買いましょう。
初心者には最適では?
この本は全般的にイラストが多く簿記をイメージして学べます。 ただ、勘定科目の詳細が解説されずに急に問題で出てくるなど “習うより慣れろ”タイプのテキストです。 売れている順位は低いですが、この本が一番わかりやすいのでは? 問題集も併せて買うと効果的です。 ※なぜか、2級の商業簿記だけ発売されていません。
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【くちコミ情報】
日米、IFRS3基準が論点整理された唯一の入門書
とかく我が国では国際会計基準というと批判的な本ばかりが出ていて、まだまだ先の話の ようであるが、日米ともに国際基準導入ですでに折れており、IFRSへのコンバージェン スは目の前に迫っている。(いわゆる2009年問題) 日本基準、アメリカ基準(FASB)、国際基準(IFRS)の3会計基準の相違点を わかりやすくまとめた本書は入門レベルとしては現段階で非常に貴重といえる。 我が国の証券アナリスト合格後、いち早く米国基準を捨ててしまった米国CFA試験を 目指す際の橋渡しのための入門書としても最適だろう。(米国CPAの先行きについては わからないが) もっと同レベルの類書が出てもいい。
分かり易い国際会計の本
国際会計基準や米国会計基準の本というと、難しく書かれている場合が多く、とっつきにくいのですが、この本は、説明が平易に書かれており、かつ、実例もふんだんに取り入れられているので、非常に読みやすかったです。 会計の勉強をほとんどしたことがない私にとっても、十分理解できました。 会計ルールの世界の動向を知るには、大変オススメです。
最近の財務会計をめぐる問題がわかりやすくまとめられた本
会計ビッグバン以降に導入された会計処理の仕組み(税効果会計、退職給付会計など)や近年注目されてきた「包括利益」の概念など、最近の財務会計の動向がわかりやすくまとめられていて、10年前以前に簿記や会計を勉強した人にとっては、便利な本ではないかと思います。広く浅く論点を把握したい人にお勧めの一冊。
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【くちコミ情報】
とても良い入門書です、おすすめ。
損益計算書・貸借対照表・キャッシュフロー計算書の基本を知りたくてこの本を読みました。 前提知識ナシでしたが、記述は平易で、あまり時間もかからず読み終えることができました。 決算書の説明の後で、よく知られている企業2社の損益計算書・貸借対照表を取り上げ、経営分析や比較もされていますので、興味が深まります。 決算書には様々な専門用語が出てきますが、本文中にもていねいに既出のページ番号が書かれていますし、巻末にも索引があって便利です。 コンパクトながら初心者に必要な情報がよくまとまっている良書だと思います。
もう少しつっこんだ解説が欲しかったです
専門知識ゼロの私には少し難しかったです。良くも悪くもあっさりしていてすごく教科書的という印象を受けました。 たとえば「○○はXXで△△となりますので・・・」とさらっと流しているような記述に対して 「え?なんでいきなりそんなことがすでにわかってるの?」と思ってしまうことが多々あり、少し前を何度もよくよく読み返して、 自分なりに図を描いてみたりしてようやく「ああそういうことか」とわかるようなことの繰り返しでしたし、 結局いくら考えてもよくわからない部分もありました・・・ 入門書であるなら、飲み込みの早い人には「ちょっとくどすぎるだろう」「繰り返さなくてもわかってるよ」と思われるくらいでかまわないので、 もうちょっと端折らずに丁寧な説明がほしかったです。
全般的に説明不足気味では。。
入門書としてはすっきりしているほうですが、説明が抜けているところが多いためか、決算書がよく理解できませんでした。新会計基準の話も不足しています。用語解説が全般的に少ないのが気になりました。
読んでも面白くならなかった
50万部の本にしては内容が古いです。キャッシュフロー計算書についてもっと記述がほしいところです。これでは実際の決算書が読めない。
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会社法の新設にあたり改訂を
商法が廃止され、会社法が施行されたが、それに伴い本書も改訂版を出してほしい。 本書にとって、直接的な影響はないが、こういう本を読む人はわらにもすがる気持ちでという人が多く、会社法に対応していないとやっぱり不安である。 内容的には、この本に賭けてみるかと思わせるものもあるが、前述したように、こういう本を読む人は不安や迷いが生じてる人が多いため、もっと断定口調でこうすべきだと言い切ってほしかった。私の場合、ますます迷いが生じた。
自分の弱点がわかります
図表も多く、実践的な暗記方法のテクニックが紹介されてます。私は自分流の暗記スタイルが確立されていなかったので、なるほどと思うことも多く、参考になりました。暗記でつまづいてる人、答案の書き方に自信ない人に薦めます。読みやすいです。
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非常に役立つ本
とにかく分かりやすく内容が充実している。原価計算自体が全く初めての人でも難なく理解を深められる内容。通常、このような入門的な本は内容が平易になりすぎて上・中級者には向かない場合が多いが、そのような人でもこの一冊を持っていればかなり役に立つのではと思った。また、見開き2ページで説明事項が完結する形式なのもどこからでも読んで理解できるので非常に助かる。私のような技術屋にも興味をもって最後まで読み続けられる本であった。
現場のマネジャーは読んでおくべき
見開きで1トピックを解説しています。 簡明にまとまっているので、理解は早いと思います。 非常に細かいところまで書いていますので、理解を深めるにも良いと思います。 製造現場の管理者は読んで、把握しておく内容だと思います。 最後の章で、各業種にあわせた原価計算の方法をさらっと解説してます。 ご自分の業種、職種にあわせて見てみることができます。
内容は悪くないんだが
非常によくまとまっているので内容的には星を4つか5つあげたいのだが、いかんせん無駄なイラストというかマンガが多過ぎる。意味の無いキャラクターがそこかしこに描いてあるので、せっかくまともに整理された意味のある図に目を向けたくなくなる。無駄で下手なマンガがこの本の品位まで下げている。「ビジュアル・アカウンティング」なのに、「ビジュアル」な部分を見ていてイライラする。ビジュアルなセンスがもう少し良ければ良書として他人にも推薦できるのだが、惜しいなあ。
会計系のやさしい本と一緒に
営業なので、原価計算とは結構無縁でした。 非常に分かりやすくまとめられています。 ただ、会計系の初歩知識があればもっと分かりやすいと感じます。 いきなり、勘定系の言葉が出てきても新入社員さんは分からないのでは?
原価計算の分類とその目的がよく分かります。
原価計算の分類とその利用目的が大変よくわかりました。また、各原価への配賦基準についても具体的に記述されています。追加で、原価計算の問題集があれば、簿記試験にも対応できると思います。
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原価計算から学ぶ
技術屋の下っ端なので、まだ原価計算も業務上では知らない若輩者です。 この本のお陰で計算の方法と実務での落とし穴が分かりました。 そして、今のやり方の酷さも... これを読んで、技術屋は会計に目覚めましょう! TOCに関する本は多く出てますが、意外とTOCスループット会計に関する本は極小なのが不思議な限りです。 是非ともTOCを齧った人は、この本も読むべきです!
まさに「パラダイムシフト」です
制約理論とスループット会計を極めて分かりやすく解説したもので、まさに「コストワールドからスループットワールドへのパラダイムシフト」を実感する一冊です。物語形式の「ザ・ゴール」の本質を具体的な数値例に落とし込んだ解説書といったところでしょうか。原価計算が苦手な(あるいは違和感を覚える)方々にとっては、読んで心地よくさえ感じるのではないかと思います。 それにしても、いまだに単位原価の算出に必死になっているのが今のビジネスの現場の実情かと思いますが、本当にこの「パラダイムシフト」は訪れるのでしょうか・・・。
スループット会計は、TOCの基盤中の基盤の概念。本書の翻訳は、誠に喜ばしい。
本書は、トム・コーベットの名著「Th oughput Accounting」の翻訳である。なぜ、このように翻訳が遅れたか定かではないが、本来、4-5年前に、翻訳、出版されているべき本であった。翻訳が遅れたことで、ここ数年、著者のトム・コーベットも苛立っていた。また、翻訳が出ないので、待ちきれない日本の読者の多くは、同書の原書に挑戦した。なぜなら、「スループット会計」は、「TOCの基盤中の基盤の概念」であるからである。ようやく、この度、本書が翻訳、出版されたことで、本邦でのTOCの正しい理解が進み、その結果、TOCの一層の普及が期待される。誠に喜ばしいことである。 本書により、経営者を含む多くの方々が、一日も早く「原価計算」や「ABC」の「呪縛」から解放され、多くの企業が、自ら「自らの利益を損なっている」ことに気づいて欲しいと思う。佐々木俊雄氏の訳文は、同氏の「TOCの深い理解、正しい理解」を反映し、「さすが」と唸るほど平易で読みやすい。早い機会に一読されることをお勧めする。
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経理の合理化
経理の合理化を提唱する、児玉尚彦氏の書籍。主張は、経理処理を極限 まで合理化し、財務もしくは経理情報にて付加価値を出せというもの。 同著者の別の書籍(『ココまでできる経理の合理化』)ほどの斬新さを 感じることができなかった。どちらかのみを読めばいいのかもしれない。 内容にはおおいに賛同。税務的に問題のない範囲を見極め、ぜひ導入す るのが正しいと思わされた。
経理部員必読。
中小企業向けに書かれた本だから、あまり役に立たない部分も多かった。 その分、該当する箇所を見つける度に自社の現状に危機感を持った。 常に自分の仕事に疑問を持ち、改善する余地はないかを考えながら働く必要性があると感じた。
経理の合理化のほうが良い
児玉氏が奨める経理の自計化に関する本。今回は、30日という中で、いかに自計化にし、経営者の判断に必要な数字をつくるかということについて書かれていました。 p コストが50%ダウンというのは、ちょっと言いすぎか。 p 前作の「経理の合理化」のほうが、経理業務の簡素化の主な手法が書かれているので、そちらのほうが良いです。 p 今作は、問題意識の持った経理担当者や、経理業務に疑問を持つ経営者が読むのには良いが、普通の人が意識を変えるところまで行くかは疑問。
ビジネスコーチングの本としても有用
間接部門の最たるもの「経理」。 ここにメスを入れて、存在価値のある部署にしようという本。 考えてみれば、経理部門を使える部門にという話は随分以前からあると思う。 そして、また新にこうして本が出版されている。 つまり、旧態依然のシステムに甘んじている企業がまだまだ多い証拠だろう。 p この本は、勿論、一般企業の経営者や経理担当者が読まれるのを勧めるけれど。 プロのコーチの人にも勧めたい。 本の中に実に104もの「経理を変える質問」が掲載されている。 例えば。 ・#13 キレイに整理しないと、誰がどのくらい困りますか? ・#35 伝票形式にこだわる理由は何ですか? ・#71 資格をとるために何を犠牲にできますか? ・#97 誰に喜んでもらえるとうれしいですか? 等々 p ビジネスコーチングでは非常に使い勝手の良い質問が多いので。 これだけでも十分に価値がある本。
がっかり
買って読みました。内容の薄さにがっかりしました。
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理解して使用する立場の人にとっての優れた会計の入門書
決算書の内容を実際の事業とリンクさせて読みとくための入門書である.対象となる読者は,会計に関してプロでも素人でもないといった中途半端なレベルの人あたり(投資家と経営者に多いだろう).骨太で非常にわかりやすい.全ページにわたって,「そもそも何のための会計か」ということが強く意識されている.章分けが細か過ぎる気もするけど,それは好みの範囲の問題だろう.索引がついていないが,章分けが非常に細かくなっているので目次が索引がわりになる. 入門的な会計知識や財務諸表の読み方の他には,例えば,事業を単位として財務諸表を表現するのが自然なのに現実は法人や決算期間を単位としてまとめられていること,税務会計の都合からくる悪影響が馬鹿にならないこと,分析する立場から見た様々な指標の意味,財務諸表がとくにどんな場合に信頼できないものになるか,会計基準の変更が実際の経営(優秀じゃない人による経営)に影響を及ぼすことなどが書かれている.短い中に至れり尽くせりである.
会計の原点に帰りたいあなたへ
財務系の実務書に取り組んでいると、思考の枠組みを得るために繰り始めた本が、 いつの間にか専門用語を覚えてしたり顔になるための倒錯した「お勉強」となることがある。 これでは熱海に釣りに出かけて高波に呑まれた挙句、 ひょっこり記憶喪失になって帰ってきた若人あきら氏となんら変わらないではないか。 「ねえ君、GAPはGAAPの中でもUS-GAAPに従っているんだよ」 ・・・はい?? そう、やはり何事も基礎が重要である。 この本を読了するとこんな思いをあらたにせずにはいられない。 "MBA"で始まる書名に抵抗感を覚える方がいるかもしれないが、 内容としてはまさに"財務会計そのもの"だと思って間違いないだろう。 実務をやりすごすうちに大切な基礎がおぼろげになってしまったとき、 ぜひともリラックスしながらこの一冊で原点を取り戻してほしい。 財務にかかわるあなたの机上にいつも置いていただきたい、そんな良書である。
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いちど学んだあとに読むとよりいいかも
原価計算については他書(主に参考書的書物)にてひと通り学んだつもりでしたが、どうしても自分の知識として根付いていないという意識のままでしたので、復習のつもりで本書を読ませていただきました。 前提知識があったこともありましたが、原価計算を分かりやすく説明しようとしている本書の趣旨通り、わりとスラスラと読めたという印象です。伝統的な原価計算の欠点もわかりやすく理解できます。願わくば、原価計算の「現場の最新事情」を何かの機会に垣間見られたらと思いました。
原価計算をお手軽に知りたい初心者向け
初めて原価計算を学ぶ方を対象に、原価に関する基礎概念、諸種の実績原価計算についての解説、標準原価制度と原価管理への活用、直接原価計算と原価管理への活用など、従来のオーソドックスな原価計算や実際の実務に必要な知識を比較的易しく解説するとともに、投資計画策定や価格決定、業績評価への応用、ABC ABMなどについても触れています。広く浅く触れるあまり、説明が淡白でちょっと食い足りなさは感じるものの、初学者やお手軽に知識をインプットしたい方には入門書としてはお薦めです。
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