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和田 浩子
¥ 1,680(税込)
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カスタマーレビュー数:10
【くちコミ情報】
実践に基づく、
マーケティングを実践に基づいて書いてある本であり、マーケティングを学ぶものには参考となる書。確かにレビューにあるように自慢的な部分は気にかかるが、本全体としては役に立つと考える。
Opportunity
P&GではP o lem=問題点という表現は使わず、Oppo tunity=チャンスと表現します。 という言葉が引っかかった。言葉が行動を規定するのだろう。言葉遣いにその組織の哲学が見える。 この本からではないが、知り合いのP&G出身者の人から Failu e=失敗という表現は使わず、Lea ning=学習と表現する。 という話も聞いた。 そうした細部を拾い読みしていくのが、この本の楽しみ方でもありそうです。
組織力の強さがよくわかる一冊
和田さんの能力の高さ、人物の素晴らしさは勿論、 P&Gの組織力の高さが垣間見れる内容で、 マーケティングに関わるものとしては学ぶところの多い一冊でした。 また読み物的に書かれているのでサラサラと読めてしまいますが、 和田さんの実績は努力を重ねていくつもの壁を乗り越えた 結果なのだと思うと、少し勇気が沸いてきます。
ビジネスを成功に導くスタンスを学べた。
消費財のマーケティングをしているものにとって、学ぶべき点が多い本でした。 マーケティングやビジネスの原理原則を当たり前に実践することが成功の近道であることを 再認識ししました。 また、マーケティングの大家である和田さんも、自分が悩んでいることと同じようなことを悩んでおり、今後の仕事を進める上でも励みになった。
P&Gのマネジメントエッセンスがよくわかります
元P&Gの和田女史の本であり、仕事上のスキルや、マネージャとして大切な要素が、彼女の経験と具体的事例を織り交ぜ、非常にリアルに描かれています。 元P&Gの私としても、P&Gが大切にしている要素や、P&Gで活躍する世界レベルの優秀なマネージャ、マネジメントのエッセンスが入っており、とても参考になりました。
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| 和田裕美の必ず結果が出せる営業法則 (ヴィレッジブックス新書)
和田 裕美
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カスタマーレビュー数:10
【くちコミ情報】
新人研修にも、転職時の気合い入れにも。
ほかの著書のように、やわらか〜く、書いていません。 それがまずびっくりでした。営業研修を受けているような気持ちで、何度も読みました。 社会人としてだらだらと来てしまった私には、とてもよい刺激となり、新たな気持ちで挑戦しようと心を入れ替える良い教本となりました。感謝しています。 営業マン以外に、広く研修の材料として使える本だと思います。タイトルを変えて出版されてもいいと思います。
陽転思考がベースの営業法則!
売れる営業になる人の“和田裕美”の営業法則の考え方は、 あくまでも【陽転思考】が基本となっています。 営業法則として、次の5項目について詳細に説明されています。 ・売れる営業作法4つの基本 ・売れる営業の身のこなし ・人に好かれるコミュニケーション力 ・相手に自分を伝えるテクニック ・プロ意識の必要性 内容的には、大きく見れば他書と基本は同じですが、 こまかく見れば、“和田裕美の・・・・営業法則”のため随所に、 陽転思考の考え方が取り入れられた表現方法となっています。 「女性起業家」の繊細な考え方で書かれた「売れる営業になる人」の、 いろいろな説明だけに、読んでいて『なるほど』と感じる個所が随所に 出てくるでしょう。 和田裕美さんの著書『和田裕美の人に好かれる話し方』などと併用して 読まれると、なお一層の効果があるのではないかと思います。
営業の基礎を再確認
斬新なアイディアが紹介されているわけではないですが、 営業の基礎が学べる1冊だと思います。 ノウハウというよりは、心構えなどにフォーカスした内容 になっているので、少し物足りなさも感じます。 もう一度基礎を見直したいという方は読んでみても良いと 思います。
優秀な営業マンの気配りが読み取れる内容
私は営業職ではないですが、本屋で立ち読みし「人に好かれるコミュニケーション」という言葉を見つけて購入しました。 営業は「人に好かれる人、人を説得できる人」が良い成績を上げられる仕事です。これは広い意味でのコミュニケーション技術の高さが必要と言えるのでしょう。この本にはそういう人になるための基本が網羅されているわけですが、特筆すべきは、彼女の営業技術つまりコミュニケーション技術が、執筆技術の高さにつながってることです。 コンパクトなのに要点を逃さず、かつ細かな疑問にも答えています。独りよがりになってる部分は皆無で、冒頭で述べているとおり営業の基本技術(主に心構え)に焦点を合わせて、その全てをカバーしています。相手をよく見ているすぐれた営業マンの気配りの賜物ですね。 読みやすいのに内容が濃いので、何度も読み直したい本です。
当たり前と思われるけど
内容は「そりゃそうでしょう」という話ばかり。 でも、実際に自分がそういう心がけで毎日いるのかと考えると、あらためて「うーん、どうだろう」と見直すいい機会になりました。 それに、そういう人と人の関係って、いまさらながら本にしても売れるくらい、考えてない(考えてなさそう)ような人が今の日本社会にはたくさんいるんだろうなと思うのです。だから最近そういう意識確認みたいな本って注目されている気がします(ビジネス書の分野とか)。 とりあえず、一人から始まり、周りにまで波及した眉毛を剃るエピソードは笑えました。
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| 顧客理解の技術 変化を先取りし、価値を創造する
池上 孝一
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【くちコミ情報】
やられた!でも素晴らしい。
CRM従事者中上級者向けです。顧客戦略立案、分析の経験がある人にに数多くの示唆が得られと思います。 顧客理解の技術(=顧客戦略の技術と私は解釈)が実に丁寧なプロセスで明記されています。特に第1章3節顧客価値理解の技術はやられたって感じです。私自身も顧客戦略立案に従事する中でで類似の手法を開発して、一定の評価を頂いていただけに一足越された気分です。ただし、ここまで体系的には整理していなかったため、著者の力量に脱帽します。 星4つは決して負け惜しみではなく、第3章のバリューセグメントの参考データが少々陳腐であったがゆえです。恐らく業界を絞っていないがため、最大公約数的なセグメントとして提示するが故に世代別のセグメントの提示に落ち着いたのではないかと思います。どこかの業界にフォーカスして著者自身が有しているであろうセグメンテーション技法(オリジナルフレームワーク?)で大胆な切り口をここまでやるなら見せて欲しかったです。 しかし、いい本です。
バッティングフォームが崩れたときに読む本
企業の広報や広告宣伝の仕事に従事して20年。フリーになって8年になる。“来た球を打つ!(頼まれた仕事は断らない/どんな悪球でもヒットする)”をモットーにこれまでやって来た。しかし、最近、年齢のせいか、ボールのノビに差し込まれたり、打者の手元で微妙に変化するボールに慌てることが多くなった。読者やユーザーの変化がそれだけ早くなっているのだ。いまは、かろうじてヒットしているが、そろそろやばい。そんなとき、本書の帯にある「顧客の変化をいち早くとらえる『動体視力』を身につけ…」の一文に興味を持ち、読んでみた。 本書の内容はとても読みやすく、分かりやすい。紹介されている「顧客理解の5つの技術」は、バッティングでいえば、「足のスタンス/グリップの位置/腰の始動と回転/インパクト/フォロースルー」にあたる。基礎的なことがじつにわかりやすく丁寧に解説されている。この本を読んで、自分がバッティングフォームを崩していたことに気付き、もう一度、修正することができた。まるで、名打撃コーチに指導を受けたような気分だ。 本書は、コトラーの著書でマーケティングを学んだ私たちの世代はもちろん、これからマーケティングを学ぶ人たちにも読んでもらいたい。また、これまで経験や勘で仕事をしてきた職人タイプのビジネスマン、経営者のみなさんにも、自分のやり方をチェックするうえでとても役にたつことだろう。本書には、いままで直感的にやって来たことが理論として整理されているはずだ。 先日の衆議院選挙で話題になった選挙区の候補者がTVのインタビューで「今回の選挙は、いままで以上に手ごたえがあった。なのに、なぜ票にならない?」と首をかしげていた。彼にもぜひ、本書を読んでもらいたいと思った。
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ネットイヤーグループ
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カスタマーレビュー数:4
【くちコミ情報】
読みやすく理解しやすかったです。
We マーケティングは初心者でしたが、とてもわかりやすく具体的でした。ストーリーがあって、楽しく読めたと思います。数日でさらっと読めます。しかしながら、We マーケティングを論理的に詳しく知りたい人には物足りないかと思います。私は思ったよりも内容に深さが無いなと正直思ってしまったのですが・・・
わかりやすい!
新人OLが社長賞を取るまでのストーリー仕立てで、WEBマーケティングのことが、 ポイントを押さえて解りやすく書かれています。 WEB作って、どうするんだっけ?って人にお勧め! 最近のトレンドも押さえてあるし、 ストーリーもなかなかよく出来ていて、笑いを交えながら一気に読んじゃいました。 入門編なので、もう少し深いところの続編があるといいな。
入門書として最高!
知り合いに進められて読んでみました。 WEBマーケティングについては、分かっているようで分かっていなかった私にとって、最高に分かりやすい1冊でした。 まずは、この本で一気に「WEBマーケティングはなんぞや」ということを掴んで、興味があった分野を深掘りするっていうのがいいと思います。 さくっと2時間くらいで読めちゃうので、短時間で全体像を知ることができるので、ストレスなしで辛くない!
入門者にとっては、とても最適な本
これをどのくらい知識を取るかにより評価は分かれると思います。 私はWEBマーケティングを仕事としてはじめていこうかというレベルの人間です。 そんな私にとってこの本はとても良い気づきを与えてくれる本でした。 この一冊でWEBマーケティングという考え方は非常にイメージしやすくなると思います。 私にとってのこの本からの大きな学びは、“ECの可能性”“アクセスログ解析の重要性”“SEOを対策をどうしていけばよいのか”といことでした。 この気づきは自分にとって大きなものであり、新たな仮説をもって次の本に移行していくつもりです。 初心者の方には非常に良いきっかけになると思います。
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| セミナー講師になって稼ぐ方法 【実践編】 営業しないで売れる!優良顧客をつかめる!
松尾 昭仁
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カスタマーレビュー数:27
【くちコミ情報】
書名と内容に隔たりがあるのは意図的?それとも勘違い!
サブタイトルには「営業しないで売れる! 優良顧客をつかめる!」となっている。 そんなうまい話はないと思っていたら、やっぱりなかった。 (正しくは書いてなかった) どうして、こんなタイトルを付けるのだろうか、不思議だ。 どうして、こんなタイトルを付けたら、それを書かないでいられるのか、不思議だ。 正確に言えば、「営業しないで売れる!くらいのセミナーを開催しようと思ったら、覚えておきたいことと実践したいこと」だ。 「優良顧客をつかめる!」については、どうにも連想することが浮かばなかった。 書名の「セミナー講師になって稼ぐ方法」は、書名を変更した方が誠実じゃないかと思う。 例えば、「セミナー講師になって稼号と思うんだったら、このくらいのセミナーを開催するのが必須だと著者は考えています」だろうか。 書いていることはウソでもなく、至極まっとうなのだが、書名と内容に関連性がないのが残念。
実際書いてくれる人が少ない!
実際に運営している人でないと気づかない細かい工夫や注意点が、平易な文章で書かれています。参考資料として読んで良かった講師本の一冊です。指摘の数としては大谷由里子氏の『はじめて講師を頼まれたら読む本』の方が多いですが、あわせて読まれるとまた違った、戦略的視点が得られます。
役に立ちました
前回の作品が、主にセミナー講師の仕事の良さ・醍醐味を伝えるものであったが、 今回の作品は、セミナーを行う上でも実践的なものが多かった。 セミナー会場の選び方や、BGMの使い方、空調、話し方、主催者との付き合い方等、 参考になるものが多かったです
本当に実施を考えている人には参考になります。
自分も、最近、セミナー講師を依頼されて面白かったので 今度は自分でも企画してみようと思った時にこの本の存在を知って すぐに購入しました。 やはり実際にセミナーをするとなると気付かない細かい指摘が ありがたいですね。 ただ、読むだけではこんなの当たり前だよとか思うかもしれませんが セミナーを企画する時には、ここまで気を配らないといけないなと 非常に参考になります。 まさに実践向けですね。 来場者をどう集中させるかと言うような 会場の設定方法などは実際にやってみないと気付かないことですから セミナーを実施してみたい方はこれを参考に実施されると 効果があると思いますね。
ここまで言ってもいいの?うまくなる講師への道
プロの講師を目指す人、講師をやったことはあるがもっとうまくやりたい人向けの本です 私は、1緊張しない方法 2参加者同士の名刺交換の時間をとる 3有名講師への依頼の仕方 4資料配布の仕方 5究極のサービス業を目指す 6セミナーは使い方等でいろんなツールになる。 等多くの参考になりました。 著者が出し惜しみなく、書き下ろした力作だと思います。
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新聞の折込を知る方法・・・
あなたは、 新聞の折込チラシを たのしみにしてますか? じつは、 毎回どんな広告が 入っているのか こっそりみるのが好きかも 追伸 反応そのものは、 100枚だして1枚もない そんなことあるんだって ことを気づかせてくれる この本は、 ファースト・クラスです!
日本一高額なコンサルタントが書いた本
ぐっと凝縮された 感じで、マーケティングの入門書としては、一番 具体的で、実例も豊富だと感じました。 「売れる力学」と「図解」の間という内容ですが、 意図的に抜粋、加筆されている部分が、著者のも っとも言いたいことなのだろうと思います。 これを携帯したビジネスマンが増えるとすれば、 日本のビジネス自体が変わるのではないでしょうか。
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【くちコミ情報】
とにかく、ダントツに読みやすい、営業指南本
和田調、と勝手に読んでいますが、和田さんの営業ノウハウ指南の本。 とにかく読みやすい。しかし、エッセンスは詰まっている。 本書を読むと、営業(マーケティングを含む)は、人間関係なんだな、と つくづく思います。しかも、その「場」には、商売っけが見えてはイケナイ。 あくまでも、お客様の持つ、問題解決、課題解決の手伝いをする、 「トラステッド・アドバイザー」たれ、という教訓は、本書でも いやというほど気付かされます。 営業マンのカリスマ、和田さんの営業ノウハウが詰まった、お薦めの一冊です。
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【くちコミ情報】
売れてるヒトのマネをする。
著者の本は二冊目です、今回はどぶ板営業をする際のマナーや心構えなどを開示。 ぱっと見た瞬間に営業トーク系のなかではけっこう役に立つアイデアが詰まってるなーと感じました。 著者が現場をよく回られた形跡が感じ取られ、細かいところにまで配慮が行き届いており、またよくやってしまいがちなミスなども指摘しており読んでいてとても親切です。 ラストの方にありました間の取り方などは意外に盲点でとても参考になりました。 この系統の本の中ではお勧めできる一冊かとおもいます。
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中堅企業から大企業を担当する方へ
本書は会社や公共団体と言った法人を相手に営業活動をする、全てのビジネスマン必携の名著である。 本書は顧客をどの様に選択するか、また顧客となった相手へどの様に次の営業を進めて行くか、という戦略面を中心に記載している。また製品の選択、価格決定をどの様に行うかを論理的かつ平易に教えてくれる。 最も、本書の事項は中堅以上のビジネスマンであれば、多かれ少なかれ実践している。しかし本書はそれらを体系だてて収録しているため、頭の整理にも良いし、自分の活動の抜け漏れを見直すのにも使える。言葉も英語中心なので、格好良いだろう。(笑) 大概の法人営業向けと称している本は、根性か奇跡を呼ぶための空しい努力を要求する物が大半である。明日の奇跡のために努力するのではなく、実力をゆっくり付けたいビジネスマンは是非本書を読まれたい。
法人営業に特化した営業ガイドブック
本書を読んで、感じたのは、法人営業のマネージャー職は、マーケティングの要素が必要である、ということを本書が主張している、ということであり、法人営業に日々従事している小生が常日ごろ思っていることで、あり、その点共鳴した。小生B2Cマーケティングについては、学生時代散々勉強したが、B2Bにおいては、マーケティングという要素が非常に弱く、その要素の大半が営業に飲み込まれてしまっていることに、問題がある、と思っている。本書は、B2Bにおける営業の非効率性(GNN、KKD)を指摘し、営業を科学することの重要性を説いているが、特に参考になったのは、ビジネス機会の捉え方(チャンスマップ、顧客セグメント、売上方程式、ベンチマーキング)およびその実行を、日々の営業活動とシンクロさせることの重要性である。
基本中の基本、だが、あなどるなかれ
基本中の基本、だがあなどるなかれ 日本企業の営業は従来「飲む、打つ」が基本として信じられてきたが、そこに「科学」を持ち込むことを促す内容。 「科学」とはロジック、すなわち、攻めるべき顧客に攻めるための資源配分を行うことに尽きる。 本書ではそのために必要なツールが何種類か紹介されている。 −チャンスマップ:市場機会を見定める −顧客セグメンテーション:重要な顧客を特定する −売上方程式:売上にとって重要なレバーを見出す −競合ベンチマーキング:勝負所を特定する ただ、これらのツールをやみくもに使えばよいというわけではなく、現場感覚に基づく仮説の構築とその検証」というプロセスに沿って用いるのが正しいと力説。 これらのツール以外にも、顧客におけるニーズの探索や意思決定プロセス解読に関する言及、さらには営業組織をどのように構成するかについても必要充分な網羅感で説明。締めくくりは、プライシング手法とそのプロセスや組織についてのアドバイスとなっている。 全体的には「営業とは合理的な活動であるべき」というメッセージが流れており、説明されるツールやオプションは徹底的にベーシックかつ分かりやすいものを貫いていて、あくまで著者が訴えるメッセージをサポートするための位置づけにしかすぎない。 従来的な非合理な営業の考え方に思考が毒された時に、「消毒」として読みたい基本書だと思う。
実はこの先が・・・。
中小企業で、しかもこれまで競争にさらされてこなかった業界にいますので、内容的にはかなり参考になります。 いつまでも旧式の営業、旧式の御用聞きを続けていくことはできない、ということを理解するのには、本書がいいと思います。 実は、この先を知りたい場合はボストンコンサルティングへ話をしてみるのが良いでしょう。実際、この本は同社の営業ツールでもあります。 筆者は中国、エネルギー関係に強みをお持ちなので、そちらの業界に関連の方にはおすすめです。
拍子抜けな感じ
ボスコンが書いている営業に関する本ということで購読してみたがちょっと拍子抜けな感じであった。営業論というよりは、営業企画に関するノウハウ本といった感じ。BCGらしく色々とマトリックスなどの手法がでてくくるが新鮮さは感じられなかった。残念・・・
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野口 吉昭
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順序立てて営業戦略の立て方がわかる。
HRインスティテュートの書籍はよく読んでいるが、 今回の営業戦略の立て方・活かし方は 一から戦略の立て方がわかり、 実務で順序立って、作成できる構成になっていて、わかりやすい。 失敗に陥るポイントなども明記されており、 作成の途中でのチェックポイントにも役に立つ。 また、戦略オプション〜基本戦略〜個別戦略〜アクションプランへの 落とし込みが明確に説明されていて、 チームでいかにそれを活用していくのかがわかる。 実務担当者としては、バイブルのように デスクに置いておいて、いつでも読み直せるようにしておきたい。
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