2008年07月07日(月) マーケティング・セールスの第1位は
『視覚マーケティングのススメ』!
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¥ 1,575(税込)
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ジャンル内ランキング:1,036位
カスタマーレビュー数:9
【くちコミ情報】
デザインでマーケティングする!?
マーケティングにデザインを取り入れるという考え方を持つ著者が視覚マーケティングと いう新しい言葉を用いた本を紹介したいと考えます。 デザインとマーケティングとは一昔前まではあまり関連性がないような関係のようですが、 今はホームページが会社の顔にもなっており、そのHPのデザインでその会社のイメージも 変わってきてしまうほど、深い関連があります。 視覚マーケティングの成功とは、ブランディングを育てながら付加価値を創り だし既存品 の売上げを増やしていくという、ブランディングが鍵になっていくマーケティングの考え方です。そして成功に欠かせない3つの要素が下記になります。 1.ブランドを育てながら 2.高付加価値商品を創りだし 3.既存商品をマーケティングしてさらに売る ブランドは365日、24時間働き続けるものですので、自分には関係ないとは思わず、 今日からブランディングについて考えてみるのに良いきっかけになる本ではないでしょか??
中小企業向けデザイン戦略書
主に中小企業向けのデザイン戦略書。 視覚マーケティングの本だけあって、ビジュアルやレイアウトが見やすく 読みやすいです。 著者はマーケティングを理解したデザイナーという印象。 デザインに対する情熱を感じ、読んでいてとても好感が持てました。 とくに「おわりに」を読むと、この人は本当にデザインが好きなんだなぁ と思います。 全体的にはいい印象を持ちましたが、一点「え?」と思うところがありました。 P98で、企画やコンセプトを決める前にデザインを先に決めてしまうことを 大原則としています。 もちろん実務上そういうこともあるのでしょうが、それを「大原則」とするの はいかがなものでしょう。 仮に著者の主張としてそう言いたいのであれば、なぜそうなのか、もう少し ちゃんとロジカルに説明して欲しかったです。 まぁ、でも全体的には好印象ということで星4つ。
ひとつのロゴデザインが、100の言葉を語る!
デザインという世界への愛を感じる1冊。 たとえば、屋号を決めて活動するときの名刺とか お店の公式サイトとか・・・ いい感じにしたいな〜! と思わない人はいないと思うのですが 他人から見ていい感じで、自分の売りがビジュアルになってちゃんと伝わる! ようにするには、どういうデザインにしたらいいかって、 ぶっちゃけ素人にはわかんないですよね。 そう、発注するにも発注のし方がわからない。 向こうはプロなんだから丸投げしたらいいんじゃね?と思いそうですが サイトや名刺って、いわば自分の顔、それじゃちょっと寂しいし プロに任せるにも自分なりの理念とか思いって 絶対持ってた方がいいです! すてきにしたいけど、どういうのがステキか分からないし・・・ と思いますよね。 絶対誰でもこう言うのが好きと言うのはあるんです。 そしてその判断のもと、街で目に入るいろんなヴィジュアルを いい感じとやな感じに分けてると思います。 ただそれを書いたり、書かないまでも選ぶにも 「デザイン思考」と言うのがまだなかっただけ。 この本は、特にデザインをかじってきてない人でも デザイン思考の人になれる、やさしい手引書です。 カラーの図表もいっぱいで、素人がいいなと思ってやりそうなミスとか 事例であげてくれているので、ちょっとかじってみるだけでも 楽しくなってくる本です。 デザイナーさんにお願いする前にデザイン思考になっちゃいましょう! それは100の言葉を重ねるよりも威力があるものだから。
デザイナーが語るコピーの重要性
フリーでコピーライターをしています。 まさに正鵠を射る内容。 デザインの重要性、必然性をわかりやすく解説しています。 また、デザインの立場からコピーの大切さについても言及されており、 「コピーは最強のパートナー」との表現に 思わず「そうなんだよ!」と唸ってしまいました。 こういうデザイナーさんとだったら、いい仕事ができそうだな..... クリエイターはもちろん、 ぜひ、CIやブランディングに悩んでいるクライアントさんに 読んでもらいたいですね。
これを知らないとビジネスマンも大損する!
デザインというと作品の出来・不出来に目が行きがちですが、この本の特徴はクライアントとなる会社や商品自体の「ブランディング」に焦点を当てていること。デザインの発注を通して、クライアントに自身の「トーン&マナー(雰囲気や世界観)」を磨き上げるよう迫ります。顧客のイメージや企業自身のブランドを再定義するための4ページにわたる質問項目は、ビジネスマン個人が職場で自分のポジションを明確化する上でもリアルに役立ちそうです。デザイン関係者だけに読ませるのはもったいない。むしろ「なんだ、デザインか」と通り過ぎるような人にこそ読んで欲しい一冊です。
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【くちコミ情報】
マーケティングをはじめて…
最近マーケティングをはじめたのですが、 この本は読み易かったです。
身近な事例が豊富で"まんべんなく"学べる一冊
「なんとなく聞いた事のある」事例が豊富なため、抵抗無く、楽しんで読めます。 また、様々な要素がまんべんなく書かれているため、基本的な知識の習得はもちろんだが、何かに行き詰ったときや原点に立ち返りたいときにも役に立ちます。 この本を読んで「ここをもっと読みたい、知りたい」と感じる箇所を見つけることが出来れば、次のステップに進めるであろう。 まずはこの本を読むことで、次に何を学ぶべきかを知ることが出来ます。 基礎となり、土台となる一冊です。
マーケティングの概要がわかる良書
マーケティングに関する知識が体系的にまとめられた書籍。 入門書として読んでもいいし、事業計画書や提案書作成時に辞書的に利用してもいいと思う。 インプットを目的として読む場合は、自分が経営者になったつもりで、自社の製品(サービス)について、各種戦略を考えることは必須。 サラっと読んでしまうとあたりまえのことばかりで何も残らないので、噛み砕いて自社の事例に照らし合わせて精読することをオススメする。 入門者の方は、まずは用語を理解し、全体像を把握することから始めるといいかもしれない。 そうすれば理解しやすく、マーケティングの考え方が身につくだろう。 個人的には大きな流れがわかり、いままでぼんやりしていた「概念」が明確になったのでよかった。
平易で、事例も身近で、一気に読了
何度も「なるほど」と思いながら、一気に読了した。頭の中が整理された感じだ。「マーケティングが、ビジネスマンの必修科目」というコピーは、まさにその通りだと思う。 営業マンは当然だが、商品開発や研究開発部門の人が本書を読めば、従来とは違った仕事ができるようになるのではないかと思う。サントリーの飲料事業や花王の流通政策の事例などケースは身近なものが多く、おもしろく読むことができる。 この種のやさしいマーケティング本は、新入社員や就職活動を控えた大学生は、是非読むべきだと思う。就職観が広がるはずだ。 中堅ビジネスマンにはやや物足りないかもしれないが、経験の中で得た知識を整理したり体系化したりする意味では一読の価値があるだろう。
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【くちコミ情報】
個人的には良い本だとおもいますよ。 でもね、賛否が分かれています。販売の技法が嫌なのかなあ。
本屋さんでたまたま手に取りました。 タイトルはともかく内容は至って普通で真面目ですよ。 この本から私はいくつかアイデアを頂きました。 知識経験を売る。→セミナーを開く。→セミナーを分割する。 →関連のバックエンド商品(高額な商品)を売る。 →さらにファンになってもらって繰り返し関連商品を売る。 このことを著者の体験に基づいて、興味深くおもしろおかしく 書いてあります。一種のビジネスサスペンス的内容です。 内容はそう無理がありません。できるかできないかは、 本人のやる気次第でしょうね。100人が100人は できないでしょうね。商売の向きがありますから。 やっぱ平さんかな、平さんの推薦が良くなかったかな。 ‥悪徳煽りマーケッター的なイメージが ‥ 強すぎ。 ★3の理由は、 本当は★4ですが、 若干ほめているので、★を一つ落としました。 レビューを鵜呑みに信じないで、自分の目で読んでみてください。
セミナーに興味のある方は手にとってはいかがでしょう?
賛否両論意見が分かれる本だと思います。まず、本書を開くと「おめでとう」という言葉から始まり収入アップを約束する。少々いやらしい感じは拭えない。 ただ、20代の著者の苦労、病気を乗り越え、ビジネスを成功させたサクセスストーリは読み応えがありました。誰しも真似できるビジネスではありませんが、セミナーに興味のある方は手にとってはいかがでしょう?
実践型ノウハウ
今まで自社にどう落とし込むのという所まで書かれている本はほとんどなかったのですが、この本はその部分が惜しげもなくこと細かく書かれてることに驚きです。 あとは実行するのみ!
正直またこの手の本かと思ったでも
この本を本屋で手に取ったとき、 またネット系のこの手の本が出たのか と思ったのですが、パラパラと中身を 読むと、それとは異なるものでした。 この手の本は本当に中身がないものが 多いが、この本は読む価値ありだと思いました。 著書が推奨する トップスピードマーケティングの切り込み方 をステップバイステップで具体的に解説 してあります。ただの精神論を書いた本では ない。特に実際に著者が行列を作った広告 も惜しげもなく公開している。 1500円ではこの情報は手に入らないと 思う。読んでみる価値ありだと思う。
読んだ
3時間で1052万円稼ぐ… 新しいネットビジネスかと思い、半信半疑で購入しました。 読んでみると、思った以上に真面目に書かれてます。 教室,セミナーを開くにあたって、事細かい順序が。 広告手法や集客手法はオススメ。 ここのレビュー見ると荒れてますが、(表紙が強烈なせいか) 書店にでも足を運んで実際に読んで欲しいですね。
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【くちコミ情報】
まごころ、そしてシステマティック
はじめて営業に出て、自分がお客さんからセールスマンに替わった時、 面食らうこと誰しもあると思います。そんな時は落ち着いてこの本を手にとって見てほしい。私は助けられました。絡まった糸がほぐれます。 まごころの1冊です。そしてシステマティック。頭が整理されます。
ちょっとスランプ気味なら、この本!!!
人間誰しも、波があります。 この本は、思うように、行かない時のバイブルです。 1つのセクションが見開きで、その内容をコミカルで癒されるイラストで表現され、2、3行でそのセクションのポイントを手書きスタイルの文字で書いてあります。 内容が堅苦しくない、心が軽くなる営業の本です。 営業先での昼食やコーヒーブレイクの時に、読むと効果絶大。 この本を開くと、内容が、スゥーッと心に届いてきます。それほど、シンプルです。 かわいいイラストと手書きの部分のセット構成になっているから、読みやすい。もちろん、内容もいいです。全て具体的に、説明されています。
ホッとします。
営業と言えば「リクルート」 著者はリクルートで表彰多数の管理職になった人物ですから、営業力は本物でしょう。 特に「鬼軍曹」というあだ名は当時を想像できます。 内容的には、奇抜な必殺技は出てきません。 リクルートのトップクラスですから、「わたしには無理・・・」 というと思うのは間違い。 本物はシンプルですね。 成功経験だけでなく、うなくいかない経験、悩みなど、等身大の営業マンの姿が描かれています。 ホッとするな〜というのが実感です。 「○○マーケティング」「○○セールス」に飽きたら、 ぜひ、お読みいただきたい本ですね。
面白い本ですね!
営業はすべて5分で決まる本当に全くその通りです。 心に届く人間性を生かす内容は、営業というよりは、 生き方、人間学を学んでいるようで、 大変為になる内容でした。 人と接することの多い人には必要な価値ある本です。 再度、読み込んで見ます。 いい本ありがとう!! 宮木
ついに出た!癒し系ビジネス書
この本は単なるビジネス書ではないと断言します。 なぜなら、刻まれた言葉ひとつひとつに「愛」を 感じるからです。 特に仕事がうまくいかず、気持ちが下降線の時こそ、 この本の存在価値は高まるでしょう。 どのヒーリングアイテムよりも私を 癒してくれる魔法の書。 いつも鞄に持ち歩いています。
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小高 尚子(翻訳)
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フィリップ・コトラーをはじめとする12人の天才マーケターたちの主張のエッセンスをまとめ、その軌跡と成功法則を探った1冊。登場するのは、以下の面々である。 - フィリップ・コトラー(ノースウェスタン大学ケロッグ校の看板教授)
- レジス・マッケンナ(マッケンナ・グループ代表)
- ジェフリー・ムーア(ハイテクマーケティングにおけるキャズム理論は有名)
- ジェイ・コンラッド・レビンソン(ゲリラマーケティングの発案者)
- ドン・ペパーズ(「One to One」マーケティングで有名)
- マーサ・ロジャーズ(「One to One」マーケティングで有名)
- セス・ゴーディン(パーミション・マーケティング、バイラル・マーケティング)
- マーサ・スチュワート(マーサ・スチュワートブランドを確立)
- フィリップ・ナイト(ナイキブランドを築き上げた人物)
- マドンナ(自らをブランド商品化した天才マーケター)
- セルジオ・ジーマン(コカ・コーラを率いた伝説のマーケター)
- ハーブ・ケレハー(個性的なサービスを提供するサウスウエスト航空のCEO)
登場する人物は大学教授からコンサルタント、実務家までさまざまだが、それだけに多様性に富んでいておもしろい。マーケティングの新たな視点を求める人や、マーケティングの基礎を学びたい人にとって役に立つだろう。(土井英司)
【くちコミ情報】
無精者に最適
正直申しまして、マーケティングに携わる者として、今まで一度もコトラーやアーカー等のメジャー理論を読んだ事が無かったのですが、ふとしたきっかでムーアのキャズムを読み「結構、ヒントがあるなぁ。もしかしたら、他にもいいこと書いてる人がいるかも。でも、コトラーなんかは本が多すぎて、どれから読んでいいのか分からないし、なんだか立ち読みした感じでは、今まで実践でやってきた事と大して変わらない気もするなぁ。でも、読まなきゃいけないのかな・・・」と、向学心とめんどくささの狭間で揺れ動いているときに、本書に出会いました。私の様な、自称“忙しい”実務家が、手っ取り早くメジャー理論の概観をつかむにはいい本だと思いました。この本で、何かヒントになりそうな匂いを感じる部分があった方は、次に「本物」を読めばいいのではないでしょうか。
はっきりいって総花的
よくよく考えるとあたりまえのことで、総花的な内容。 楽して学べそうだが、実際は学びにならない気がする。 経営者なら経営者、マーケティングの専門家なら、 マーケティングの専門家同士で併記すれば良かった。 マドンナとフィリップコトラーを比べてしまっては、 セルフプロディースにマーケティングと、 なんでもありの内容にならざるを得ないのでは?
マーケッティングの入門書として参考になりました。
さまざまな考え方を持つマーケッターについて浅く広く知ることができました。マーケッティングの入門書として参考になりました。
マーケティングの広さを実感
マーケティングってなんだろう?いい製品を作ること?売り込むこと?価値を提案すること?いろいろなマーケターがそれぞれ人と違うマーケティング手法を編み出し、成功し、信者をつくり、まねされてきたことが分かります。一見、マーケティング博物館といった印象すが、根底には「マーケティングとはお客様の支持を得ること」という信念が感じられます。ヒント集であると同時に、読者に自らのマーケティングを作ることを促すパワーのある本です。
実践派と理論派と
マーケティングは、魑魅魍魎の住んでいるところのように思われがちである。コンセプト勝負で、思い込み勝負。それはあながち間違いではない。ただ、それだけではどうしようもない。 そこで、本書では前半部が有名な理論派たちである。特に近年必ずビジネススクールの教科書に出てくる人である。 一方後半が、この本の特色であり、また異色な点である。マーケティングのアートの部分、マーサ・スチュワートに始まり、マドンナも含めて、一種のアートのケースである。 この二面性こそが本来のマーケティングである。ただ、若干理論編との整合性が取れていない点もある。
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ユーザサイドも共感できる内容
タイトルだけ見ると焦点は営業の方法論、しかもスタート時という限定的なものに感じてしまいそうですが、 決してそうではなく、仕事の仕方、考え方、そしてユーザにとって本当によいものを提供できるサービスマインドとは何かを語りかけてくれます。 「お客さまは神様ではない」のところはまったく同感です。 上っ面の態度でそれを実践して火傷している人を見かけますが、ここでは著者の豊富な経験に基づいた信念を感じ、 その方がユーザにとっても有益と思われる内容に共感を覚えます。 営業のビギナーだけでなく、営業にかかわる多くの人に読んでいただきたい一冊です。
営業のドキドキをワクワクに変える一冊!
著者配信のメルマガ「営業のカンセツワザ」で読んできた「カンセツワザ」スピリットが新たに形を変え、それでいてぐぐっと核心に迫る一冊になっていると思います。 いわゆるクリエイターというわれる職種の人には、営業が苦手な人が多いです。ですが、独立して仕事をしていると、そうも言ってられません。攻めて、押すだけが営業ではない。一歩引いて、受け入れる営業スタイルもあるってことをこの本が教えてくれます。 訪問前の下調べのポイント 名刺交換時のつかみとは? だらだら話が続いてエンドレスになりそうな時の切り上げ方 初回営業から戻ってすぐすること… などなど、実は誰も教えてくれなかった、初回営業の押さえどころが丁寧に取り上げられています。営業が苦手なフリーランスのかたに、おすすめの一冊です!
個人事業主の人にも
営業の基本ですが、ひとつひとつが納得させられます。 自分の営業方法を見直すきっかけになりました。 個人事業の方など、営業専門でない人にも参考になると思います。
営業される側にも!
私、営業マンではありません。 営業マンになる予定もありません。 でも、営業マンの訪問は受けます。 どんな分野で仕事をするにせよ、この様に努力する必要があるのですね。 読後、人を見る眼を養いました。 これからは、勉強して頑張っている営業マンから 買って上げようと思います。
とっても読みやすいが、深い。
イラストや4コマ漫画も多用されていて面白いです。 営業初心者のための指南本なのですが、 物を売るというよりも、 初対面の方とのコミュニケーションやマナーといった、 内面にフォーカスされています。 人と会うお仕事をされている方にはおすすめの本です。
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【くちコミ情報】
今となっては、懐かしく感じる
もはや、ニュースレターは時代遅れだ。 数年前は、色んな販促関連の書籍に ニュースレターの重要性が説かれていたが、 誰でも同じことをやれば、その時点で重要ではなくなる。 今となっては、懐かしく感じる。
読んでいて引き込まれるテンポが心地よいです。
過去に高田さんのセミナーを受けたことがありますが、それまでに受けたどのセミナーよりも面白く、今回出版されたことを知りすぐに買いました。セミナー同様心地よいテンポで、みるみる中に引き込まれてしまいました。当店の最近の販促はついつい値引き・売り込みばかりになっていましたが、本を読んで久しぶりにセミナーの内容を思い出しました。「売り込まないDM」「販売促進ではなく関係促進」など、すっかり忘れていたことを思い出すことができ、商売のなんたるかを思い出させていただきました。後半の米満さんの部分もニュースレターの作り方がわかりやすく解説されてあり、当店でもニュースレターを始められそうな気持ちになりました。商売はやはり「思い」が大事なのですね。店舗での商売をされている方には必読の一冊です。
経営者必読
がんばっても儲からないのは頑張る方向が違うから そんなことを思い出しながら、拝読しました。 自分でもニュースレター、メルマガ、ブログ等々で情報発信をしているのですが、改めて基本をおさらいさせていただきました。 事例や写真も多く、これから、ニュースレターを始める方にもお奨めです。
もっと早く手に入れたかった。
神田さんや小阪さんなど、 多くのコンサルタントがニュースレターの重要性を説いている。 しかし、具体的な作成方法までは語られていなかった。 当店でも自流でニュースレターを出している。 当初は効果は無かったが、半年後ぐらいから徐々にではあるが売上げ伸び始めた。 もっともっと詳しくニュースレターのことを知りたいと思いこの本を購入した。 この本では ・顧客管理の原理原則 ・ニュースレターの重要性 ・実際の多くの成功事例とサンプル ・具体的な作成方法 などがわかりやすく説明されている。 当店でも次号から早速利用できそうなネタが満載だった。 ・・・もっと早く手に入れたかった。店舗経営者必読の一冊だ。
一気に読めました。
著名なコンサルタントの多くが、その重要性を説いているニュースレター。 しかし、どう書けばいいのかなどは、ほとんど触れられていなかった。 この本では「ニュースレターを出さなければいけない理由」から 「具体的な書き方」までが、具体的に書いてある。 実際の成功事例やそのサンプルもたくさん掲載されているのでとてもわかりやすい。 序盤は店長と著者の会話形式で進んでおり、とても読みやすい。一気に読めた。
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入門シリーズ?
マーケティングの入門書という事で購入しました。 第1章「マーケティングの本質」はわかりやすく記載されておりました。 しかし、中盤あたりから少々難解な感じが否めません。 専門用語など、もう少し説明が加えられていると、 読みやすくなるのですが…。 だが、全体を通し、マーケティングに対する興味は湧いたので星4つです。
間違いない
この本は間違いないですね。 どの本を読むべきかと悩んでいるマーケティング初心者の方がいたら、 まずこの本を薦めます。 基本をきっちり押さえながら、最新理論も盛り込んでいます。 それでいて、薄い。(←これ重要) 電車の中とかでも読みやすい大きさやサイズもいいですね。
日経文庫の奇跡
本書は日経文庫の中でも、久しぶりに、いえ、この分野の金字塔となるほどに、すばらしい内容となっています。解説のテンポが良く、とんとん拍子でスラスラと読み進められるでしょう。初学者が飲み込みやすいところから始まっています。読み終わるころにはマーケティングの面白さに魅了されているでしょう。一般のテキストでは軽視されがちなブランド構築(ケラーの提唱したブランド・ビルディング・ブロック。今のところブランド構築に関して、これが最もシステマティックなツール)や株主価値重視マーケティング、さらにアサエル・モデルからマーケティング4つの競争次元(マーケター・営業の人が最も使える部分なので、これだけでも立ち読みする価値がある。)、バリューチェーンのマーケティング・カスタマイズ、さらには現代に求められる営業マン戦略まで、とにかく優れた部分が目立つように網羅されています。 よほど優れた研究をするのでない限りは、これ一冊で十分です。せいぜいエグゼクティブの人たちが『コトラーのマーケティング原理』などをプラスアルファとして読む、というくらいです。僕個人の話ですが、あの伝説の名著、大前研一『企業参謀』に、書き込みを入れるための、材料として使っています。名著です。
最新のマーケティング理論をコンパクトに
ブランド研究、営業の役割、リレーションシップ・マーケティングなどの最新理論をわかりやすく解説したうえで、マーケティング全般を鳥瞰しており、学部生や実務家のマーケティング入門書として高いレベルにあります。 特に著者が専門のブランド研究にはページが多く割かれており、充実した内容になっています。 同じ日本経済新聞社から出版されている「ゼミナールマーケティング入門」に次はチャレンジします。
基本的フレームワーク満載で充実の内容
「(戦略的)マーケティング」という領域に含まれる基本的なフレームワークが一通り網羅されており、文庫本という限られた分量にぎっしり詰められた充実した内容で、非常に読みやすい一冊だと思います。 「マーケティング」を断片的に捉えていた方々がその本質を学ぶためだけでなく、既習者がマーケティングの基本的フレームワークをおさらいするためにも、本書は適切だと思います。
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