2008年07月06日(日) IT・e-コマースの第1位は
『ウェブ時代 5つの定理 この言葉が未来を切り開く!』!
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【くちコミ情報】
梅田望夫氏は人間の匂いがする
梅田望夫氏がシリコンバレーで生活するようになって十数年の間に集めたビジョナリー(テクノロジー業界の最先端を走る起業家や投資家、天才技術者など)の言葉を紹介する。 シリコンバレーはアメリカだし、毎日晴天だし、ネットに関する考え方も違うし、日本と比べても無駄だと、その言葉を無視してしまっては大きな損失になる。アントレプレナーシップが弱い日本で生活する我々にとっても、「あぁ、こういう考え方をする人がいるんだ」「こういうふうに考えればよかったのか!」という気づきは、自らの生活を根本的に変えてしまう可能性を孕んでいる。思考が変われば行動が変わるからだ。また、自分が悩んでいた問題がものごとを俯瞰できる立場にいる人から見るとそんなにたいした問題ではなかったと気づくことが出来るかもしれない。 いくつかのビジョナリーの言葉や梅田望夫氏の解説付箋をつけたが、そのなかで、特に気になったのはスティーブ・ジョブズ(アップル創業者、現CEO)の「プロダクト思考の会社」というところだ。アップルが不調であったとき、社内ではプロダクト思考の精神が失われていたという。やはり製品がそれ自体ですばらしいということ、それを作る技術者を尊敬するということが大事だ。Googleを特別に扱った「グーグリネス」という章でもグーグルの技術者重視(というか技術者至上主義)の考え方が紹介されている。こういうところに気づくか気づかないかというところで、魂のある会社とそうでない会社の違いが出てくるのだと思う。 また、「make wo ld a ette place(世界をよりよい場所に)」 という言葉や、性善説に則って善の力を増幅する仕組みを考えているところがいたるところで感じられた。自らの新しい製品やサービスを世界に広めていくことをシリコンバレーのベンチャーでは「evangelize(伝道する)」と表現するという。このような宗教用語を使うのは彼らが、「お金をもうける」というだけでなく、「世界を変える」ということを心の底から思っているからなのではないかと感じた。
マネジメントの黄金則
著者が集めた「ビジョナリー」たちの金言を5つに分類し、まとめた書。 一度は見聞きしたことがある内容も多いですが、新しい時代のマネジメントの黄金則というくだりは非常に参考になりました。 1.データを徹底的に集めファクトをしっかり把握したうえで行う合理的な思考 2.情報共有を徹底したうえでみんなの合意によって行う意思決定 3.質問することによって運営することでつくるイノベーションを生む風土 特に3は、マネジメントを行う上で非常に重要だと思います。 命令にして落とせば誰も考えなくなる、 本質的な問いを常に発することで、社員の想像性を刺激する。。。 マネジメントする側も、される側も心がけたいことです。
やはり思う、ITは世界を幸せに導くのか?と
シリコンバレーで活躍する成功者あるいはIT長者の言葉を基に日本の若者に向けて?発信されたメッセージと解釈してよいかな。 梅田氏の何冊かの著作に触れて思うのは、彼の思考の深層には日本社会の閉塞したビジネス技法を打ち破りたいという考えがあるように思う。ある意味においてまったく同意するのだが、では果たしてシリコンバレー的な戦略が本当に世界を変えて、より多くの人々を幸福にするのか?と言う問いの答えにはなっていないと思う。 シリコンバレーと言うローカルの思想が果たしてグローバルに認知されるのか?どうしても二者択一的な単純な発想と思考による成功物語の羅列に終始しているように思ってします。 すなわち、失敗を恐れず好きな事を思う存分やる、ベンチャーキャピタルが投資する、そして一部の人は巨万の富を得て次は自らがベンチャーキャピタルとして投資する。 この背景にあるのは技術は必ず人々を幸せにするという思考なのだろう。 本書に表れる多くの方の言葉の中に残念ながら哲学は見えないのである。 ビルゲイツ(本書では登場しない?)が個人財産を感染症対策や教育問題につぎ込んでいる(投資ではない)、そんな生き方をシリコンバレー住民は身体性を持って行動されることを期待している。
ITに留まらず、人生の生き方や、仕事に対する考え方等の参考になる「金言集」
西海岸在住のコンサルタント梅田望夫さんが、いわゆるシリコンバレーのIT周りの有名な金言集を、英語原文と日本語訳の両方で集め、それに独自の解釈をつけたもの。日本の経営者の金言集的な本は結構あるけど、シリコンバレーの金言集は、見たことが無い。しかもそれが原文と日本語訳の両方で一遍に読めてしまうという、本当に本当に貴重な本。 内容は別にITに留まらず、人生の生き方や、仕事に対する考え方等の参考になる、本当に「金言集」。 "Only the Pa anoid Su vive"という有名な言葉を創ったインテルのアンディ・グローブから、アップルの共同創業者のスティーブ・ウォズニアック、DEC黎明期のゴードン・ベル、グーグルの女性副社長マリッサ・メイヤー、もちろんスティーブ・ジョブスも、蒼々たるメンバーの言葉が並んでいる。 またグーグルに関してはひとつの章が割かれて、詳しく述べられているのも面白い。例えば『「誰かにやれと言われたから」という理由で何かをするな』という社風の話とか、「地頭がいい」「何かを達成した実績がある」、「チームの一員として働くためのコミュニケーション能力」、そして「グーグリネスがあるか」という4つの採用基準の話とか、「へぇー」という感じ。 英語がわからないと「金言」が「金言」である理由がわかりにくいし、ITの歴史や登場人物をある程度知らないと、その言葉の重みがわからないし、また「金言」が全てのビジネスに当てはまるわけではなく、最終的には読者が自分で判断しなくてはならないけど、考えさせるという意味で、学生から社会人まで、IT業界に全く関係ない人にも、お勧めできる良書だと思います。
物足りない
確かにIT関連の人間にとっては金言中の金言と思えるコトバのオンパレードで名言集という意味では価値が高い書籍だと思います。 一応「5つの定理」とまとめてはいるのですが全体を通しての一貫性や理論性などを考えると今一歩だと感じます。同氏の他の著書はすばらしい作品ばかりなのですが今回は読了後に心に残るというほどではありませんでした。残念です。 また、金言もシリコンバレーの人間のコトバですのでIT関連業界以外の方には掴みづらいのが正直なところでしょうし、日本社会とはどこかピントがずれている(日本が遅れすぎている)感じがあります。わたしは根っからのIT人間ですので各金言には心を躍らされましたが他の方もそうかというと必ずしもそんなこともないだろうな、というのが素直な感想です。
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【くちコミ情報】
いい本です。
「無料ブログSEOバイブル」 読ませていただきました。といいますかまだ読み終わってないのですが、何とページが344ページもあるので途中なのです。でも値段も安くてとても親切に読みやすく作られておりますね。私は、ネットビジネスについて初心者に近いので無料ブログSEOについて、この本は多岐に渡って書かれているので凄く勉強になりますね。へたな情報商材なんか読むんだったら、1,680円という低価格で随分最新の有益なノウハウをたくさん得ることができると思います。本当によく世に出してくれたと思います。
初心者向け有料セミナーレベルの良書
タイトルは無料ブログSEOだけですが、Youtu eやPodcastについても書かれており、無料で出来るネットの集客方法が分かる本です。 SEOの専門書ではないので、どちらかと言うと初心者向けかな。 こうすれば良いですよ、だけではなくて、やってはいけないことが正しくきちんと書かれている所はさすがです。 私も過去、大量のリンク集登録でトップページだけがインデックス削除されたことがありますが、一度犯してしまうと復活するまで数ヶ月かかりましたので、とても大事なことです。 ツールやサイトの紹介も、本当に使えるところが余すところ無く紹介されているし、複数ブログの関連付けや、カテゴリ・個別記事ページへのキーワードの散らし方も、具体的な事例付きでとても分かりやすいですね。 本書の読者は、cj中嶋さんがカスタマイズした主要ブログテンプレートが手に入るわけですが、テンプレートのカスタマイズは、SEOには避けて通れない部分ですので、出来れば本書とは別に、htmlとCSSの専門書を買って、一通り理解される方が良いと思います。 本書で問題が残るとすれば、メインサイトは無料ブログではなくて独自ドメインで作った方が良いということ。 そこの経験が無く、まだ敷居が高いという人は、どこでどう作ればよいのか躊躇してしまうかもしれませんが、そもそも無料ブログだけでやっていこうと言うのはむしが良すぎる話なので、これを機にそちらもチャレンジすることをお奨めします。 全体的に、一般書籍でこの内容は、有料セミナーレベルの良書と思います。
無料ブログを極める
初心者の方なら、これ1冊で無料ブログを使った色んなSEO対策を 知ることができる良書です。 「何をいったいどーすればいいのか?」 自分が何を知りたいのかも解らない人にとって、 ブログのカスタマイズから始まり、内的・外的要因、戦略(ちょっと大袈裟かな^^) を知ることができます。 ただ、SEO対策に関してこの書籍に書かれていることが100%絶対ではないと 考えなくてはいけません。 必ずと言っていいほど『やり過ぎ』の人が出てきます。 この点、どの程度までと言う部分をもう少し詳しく解説して欲しかったです。 Youtu eやPodcast、SNSに関することが3〜4章で用意されていますが、 それがなくても、充分内容は濃いです。(ないほうが良かったかも?) 1〜2章だけでも、無料ブログでできるSEO対策を学べます。 1,600円でこの内容が手に入るなら、初心者ならずともおすすめの1冊です。 ※評価4のマイナス点は、途中に唐突に入っているインタビュー記事です。 インタビューにする必要はなかったように思います。
中嶋茂夫はもう不要になった
なんかYoutu e活用とかPodcastとかiPodとか 新しいサービスに関する内容に注目したレビューをよく見る。 これは出版社の売り方なんでしょうが、 この本の主題とは違っている。 本のタイトル通り「無料ブログ」「SEO」と そのカスタマイズやキーワード選定を初心者向けに解説さている。 初心者向けのSEOノウハウ本としてみないといけない。 私も実はYoutu eなど動画活用方法を期待して購入したのですが 中級者以上にはほとんど必要のない内容。 特にYoutu eはストリーミング、Podcastはダウンロードという整理の仕方 が既に古いので初心者には難しいが新しい情報を自分で確認して欲しい。 未だまったく動画をコンテンツとして使ったことがない人には 今後のコンテンツの方向性として大きな可能性がある部分なので 本書を入門書として実践してみて下さい。 もう一つ気になったのがソーシャルブックマークをSEO部分で紹介している 部分。既に大手のブックマークサービスが「nofollow属性」を施し このサービスを悪用したSEO対策を排除してきている。 SMOという説明でソーシャルブックマーク登録方法を紹介しているが 初心者は混乱するし、悪用するユーザーも多い。 この辺はキチンを区分けして欲しかったなぁ。 サービス精神旺盛で可能な限り多くのサービスを紹介してあげようという 気持ちが、それぞれが言葉足らずで終わってしまってる。 だったらもっと動画をPodcastに応用してどんなコンテンツができるのか アクセスアップにどうつながったのかに絞った方がよかったのではないだろうか。 と少し辛口で書きましたが ブログSEOに関して初心者が難しいと思っている部分を わかり易く図解入りで解説してくれている良書です。 ここまで書いてくれれば 「もう、中嶋茂夫は不要です」
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【From Publishers Weekly】
マイクロソフトで採用面接を受けたことがある人は、本書のタイトルのような質問におぼえがあるはずだ。このほかにも、「なぜマンホールのふたは丸いのか?」「どうやってM&Mチョコレートを作るか?」「アイスホッケーリンクの総重量は?」「世界中のピアノ調律師の数は?」といった質問に頭を悩ませたことがあるかも知れない。こういった特定の専門分野に限らない一般的な問題解決能力を測る試験は、マイクロソフトや他の技術系企業、ウォール街の採用面接においてお決まりのものとなっている。 本書は複数の目的から書かれている――企業の採用活動に関する研究書であると同時に、IQ試験の意味についての本でもあり、面接の歴史についての本、パズル本でもある。科学ライターである著者のパウンドストーン(『Carl Sagan: A life in the Cosmos』の著者)はこうした面接の背景を明らかにしている。率直な文章によって、面接における論理性を見るための質問のルーツ(おそらく、1957年のショックレー半導体研究所において初めて現代的な形で現れた)を示したり、採用試験におけるIQ試験の歴史や心理学的研究、マイクロソフトで採用試験を行った人・受けた人へのインタビューを通じて、「あなたの強みと弱みは何ですか?」というありふれた質問をする代わりに、論理クイズをしたほうがよい状況を解説している。 本書の半分はこれらの質問に関する「答え」に費やされており、頭をひねる各問への解説が与えられている。特定の読者を想定した本ではないが、興味深い話題をとりあげた楽しく読める本である。 Copyright 2003 Reed Business Information, Inc.
【くちコミ情報】
おもしろかった
いわゆるフェルミ推定の指南本でした。 複雑系主義者の僕としてはイマイチ納得できない説明も多々ありましたが、脳が凝り固まってきてると感じた時に読むといいでしょう。
就職活動の学生から現役のビジネスマンまでお勧めします。
近頃流行の地頭力を鍛える類いですが、その元となったであろう本です。 フェルミ推定や発想力を問うものです。 この手の問題は、外資系経営コンサルタントでも使用されている為、 日本でもここ最近は馴染み深いものとなっており、東大生を中心にこの類いの本を 新卒用面接試験対策としても買われているようです。 もちろん学生が読むだけではなく、パズル的要素も取り入れている問題も ある為、多くの人に読んでもらいたい本です。 また、ビジネスマンの方には、仮説検証を行う上で、重要な仮説力を鍛える要素も 含まれています為、お勧め致します。 問題を1問ずつ紙に書いて、仕事の息抜きに解いてみるのも楽しいと思いますよ。
面接前にご一読ください
マイクロソフト=天才集団という考えがあり、 この本を手を出してみた。 ・なぜマンホールのふたは丸いのか? ・どうやってM&Mチョコレートを作るか? ・アイスホッケーリンクの総重量は? ・世界中のピアノ調律師の数は? 答えは別に何でも構わなくて、 つまり、答えようのないような難しい問題を投げかけられたとき、 人はどんな問題解決を行うのか? そのリアクションを一日かけて面接で見てやろうではないか? といった面接をしているそうです。 もちろんシステム開発の会社なんで、 面接の時にプログラムを書かせたりもするそうですが、 マイクロソフトでは、面接試験の出来具合が 採用後も結構引きずるそうです。 全てを読まなくてもいいですが、 いくつかの問題にチャレンジしてみても良いかと思います。
ロジックゲーム
考えて読んだら結構時間かかります。 前半は面接の歴史や意義について。 後半はマイクロソフトの面接で実際に出題された問題について。 マイクロソフトは面白い問題を出してくる。 例えば、 『ビル・ゲイツの浴槽をどうデザインしますか?』 『富士山を動かすには何日かかりますか?』 必ずしも正解を出さなきゃいけないワケではない。 面接官とうまくコミュニケーションを取る事も必要だ。 就活生の立場から読んだけど、 コンサル志望で時間がない人は後半のみでも読む価値アリ。 ただしケース面接の対策にはあまりならないと思う。
フェルミ推定からパズル問題までを満載
マイクロソフト社の面接試験というタイトルですが、単純にフェルミ推定から パズル問題集と考えてください。 フェルミ推定と言うのは例えば富士山の高さと裾野の広さから巨大な土砂の 三角錐を推定して、そこから何万人の人々と何万台のトラックを使い何年で 富士山を運べるかを算出するなどの思考実験です。 パズル問題はマンホールはなぜ丸いか?8個のビリヤードの玉があり、 1つだけ少し重い玉があり、その他の玉はみな同じ重さです。 さて最低何回天秤にかけて測定すればいいのか?などです。 本書の他の内容はこの手の問題によって面接試験の合否を決めるのは 不適なのではないか?という討議があります。 純粋に読んで面白かったのは面接問題とその解答だけです。 気軽なパズル問題として楽しむ本でしょう。
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ネットワークビジネスの教科書
ネットワークビジネスの教科書のような本。ネットワークビジネスの魅力、ノウハウ、考え方の基本が全て学べます。参加したときに読み、1ヶ月経ったらもう一回読み、3ヶ月目にもう一回読み、半年目にもう一回読み、1年後にもう一回読むと良いでしょう。自分だけではなく、同じチームの人にも渡してあげるべき本です。
アップラインより、信頼できます
アップラインは、自分の会社のことしか、知らず、無知のかたまりみたいなものでした。 この本が良いかどうかは別にして、ネットワークビジネスを中立の立場で教えてくれる本です。今から、はじめる人は、これを読んでから、アップラインに向かい合い、本当にアップラインが優秀な人を選ぶべきです。私はアップラインを替えるつもりです。
ネットワークをビジネスで始めるなら必読!
2×2=6と比べたら圧倒的に本は厚いし、活字は細かいし、内容も詳しいようです。(両者の考え方はだいぶ違いますが。) ネットワークマーケティングを始めてもなかなか製品のことは教えてくれても、そこの会社のビジネスプランだけで、本とのネットワークマーケティングは教えてくれません。(当たり前かもしれませんが)つまづくのが当たり前のネットワークマーケティングであなたのつまづきを減らしてくれる一冊です。本気で読まないと、なかなか最後まで行き着きません。 読み終わってありがたいと感じる一冊です。
いい本です
外資系ネットワーカーにとってはいい本です。が、少し長すぎます。 アメリカでは起こり得そうなことが多すぎる点も厄介です。 但し、一年間に起こり得そうなこと全てが記載されていますので、 その点では100点満点と言えるでしょう。 なぜ、NWBで成功できないか悩んでいる人は、この本を3回は読んで下さい。
MLMの誤解を払拭
スタートアップマニュアルとしても優秀ですが、著者のヤーネル氏がキリスト教会の教師だけあって、前編に愛と勇気が感じられる内容です。ネットワークビジネスが嫌いな人には退屈かも知れないが、あなたの大切な人がネットワークビジネスをしていて、心配だったとしたら是非読んでみて欲しい。 p ネットワークビジネスに対する職業差別感を払拭し得る本です。
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書いてあることはまっとう。あとは実践あるのみ
漠然と考えがちなことを、きちんと数字的に考えなさいと計算の仕方が載せてある。 なるほどなと思う。 その通り、その通りと思いながら、では結局何をやればよいのかというと、まず月何万人もアクセスするようなサイトをどう作るかだ。 自分に蓄積された知識があるか、情報収集能力があるか、努力できるか‥‥と考えて行くと、思いつきで金儲けを考えているような人間にはかなり厳しいことがわかる。 頭ではわかっても、実際にはなかなか大変だということのよい見本かもしれない。
ココが ナカナカですね
こういう アフィリエイト関連の書籍の場合は 通常 アフィリエイトの基本的な ことを書かれているのですが これは初心者には 少し難しいかな?という印象を受けました。 内容は これなら100万稼げるというものですが 肝心な 著者がやってることを 教えていない 感じを受けました。 これは当たり前なことでして 稼げるやり方を全て教えたら 自分達の稼ぎに 影響が出るから 教えないのでは?と思います。 超有名な携帯情報起業の浜田なつみさんが 基本的なことを公開してるのに対し この本は それを応用できる要素を含んだものだと思われます 私的には 買いですね(笑)
1,000ページ作成
最近、「稼ぐ」関連のキーワードに敏感です。 これらの題名の本は読む側が必要以上の期待というか 勘違い、勝手な思い込みをすることが多いかと思います。 かく言う私の場合も同じで「読むだけでできる」という 自分に都合の良い解釈から入ります。 この本も平易な文章でわかりやすく書いてあるので 読み終わった後に達成した氣になってしまいます。 でも、読んで終わりでは無いんですよね。 行動に移して初めてどうなるかがわかるわけです。 この本でも著者が「如何に努力をしたか」 その点を見落とすとただの夢みる読み物で終わってしまいます。 自分が興味のある稼げるキーワードを見つけ それについて1,000ページ作成。 これが最低限のスタートラインでしょうか?
なるほど納得
これからアフィリエイトはじめようと思ってるんですが、 この本、なんか読んでて納得しました。 月に100万円確実に稼ぐ方法?? そこまでできる自信は正直全然ないですけど、 いつかは5万円くらいならできるかなっていう自信? みたいなのは少しでてきました。 アフィリエイトをやっていくにあたっての 精神的なものもこの本で教わることができました。 簡単に読めていいと思います。
もっと具体的な内容が欲しい
この本をざっと読んでみて一言感じたのは、これだけでは月100万を稼ぐのは無理だということ。もっと具体的な内容にしなければアフィリエイトに対する魅力が出てこない。 キーポイントになる点は掲げられているが、はたしてそれをどのように活用するのか具体的な例が示されてない。紹介だけに終わっている。 もっと術を掲げて方法論を述べてあれば、この本の価値は相当なものになっていたと思う。それこそ数千円の値打ちが出ているかもしれない。 まあ一般的にみてヒントにはなるだろう程度のもの。
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高城剛って、けっこうすごい
高城剛の本を初めて読んだが、 彼のことを誤解してたようだ。 ITに関する見識は、 いまどきの先をいっている人なら どうようなものだと思うが、 きちんと読みやすい本に まとめたのは高城氏が初めてな気がする。 いろいろといいことを書いてあるのだが、 自分のオリジナルの考えを持とうとする 彼の意志がかっこいい。 「かっこいい」というより「ヤバいっ!」。
これからの世代に
これから日本を背負っていく世代に是非呼んで欲しい。 わたしは将来息子(3歳)に読ませます。 日本が債務国として非常に問題があり、携帯通信分野では鎖国状態なのは知っていたが、 このままでは本当にやばい! わたしは中国に良く行くので、中国の発展の仕方は良くわかります。 必ず、製造は中国にあと5年か10年で抜かされるでしょう。 中国を見下している日本人が多いことが気になります。 彼らは今必死でものつくりを盗んでいる。 彼らの方がビジネスがうまい。したたかです。 それは日本人と違い、個人の利権に仕事が直結しているからです。 真剣味が違ってくるのは当たり前です。 自分の国が一番。自動車も家電も日本が一番。だとずっと思い込んでいたら ポルトガルのように没落していくことでしょう。 一つの考え方として、是非この本を読んでください。 高城の言うことはあくまで個人の意見です。 ただ、そこには日本に対する熱い気持ち、次世代に対する愛情があると思います。
メディア発のウェブ進化論か?
高城剛を講演に広島に呼んだ人から聞いた話。 行方不明になって、どこに行ったんだと探したら、電車フリークで路面電車を眺めていたとのこと。・・・さもありなん。 自分にとって高城剛とは、マルチメディア(死後)はなやかりし頃の有名人でもう過去の人という印象があったが、どうしてどうして現役だった。 通信発のヒット本がウェブ進化論であるとすれば、メディア発の快著がこの本だろう。そして、ブログなどで誰もが表現者になるなか、両者はかなり似てきたように思う。しかし、決定的な違いがある。それは、技術か芸術か、ネットの世界重視かリアルの世界重視かだ。これは差が広がっているかもしれない。 どちらも正しいが、どちらに共感するかで、その人の趣向性が分かるだろう。 かなり、おもしろかったです。でも、ハイブリッドとか、「ながら」って二流の感じがする。ラジカセとか、手抜きを連想するから。スペシャルとか、「一心先入」の方が上等では?
IT産業に何らかの形で関わっているなら一読して損はない
独特の文体や記述内容の正確性など、率直に言って読み手を選ぶ。だが、日本が同産業において鎖国状態にあり、それが一義的には同産業の国際競争力、ひいては日本全体の競争力を失わせうる、という本書を貫く指摘は極めて真っ当だ。 また、すでに雌雄が決した分野が存在するという現実に対する一種の諦観を前提に、「利用スタイルの提示」こそが日本が生き残る上で欠かせない方策の一つである、という主張は有効な提言である。それは、現在進行形の様々な施策やビジネスプランに大きく欠けている視点でもある。 おそらく著者が最も期待したのは、読者に問題を理解してもらうことではなく、現実を踏まえた上での議論と行動であり、いわば啓蒙書と言える。その意味で、すべての人が本書によって啓蒙されるべきとは思わないが、少なくとも同産業に何らかの形で関わっている人であれば、一読して損はないと思う。
考え方が印象深い
We 2.0は中身がない、ITは終わっただの過激な発言が多い中、個人的に印象に 残ったのは、このような内容よりもむしろ著者の考え方が書かれている部分でした。 著者曰く、「communication」の訳は、「思いやり」であると。 「communication」とは、人に伝える技術ではなく、人に伝わったかを 考えることができる事であると。 こういった内容から読み取れる通り、どんな技術でも、中心に人を描いた 技術でなければ、普及もくそもない。その切り口こそが、スタイルであると 著者は明言しています。 自分が持っていない発想が多く盛り込まれた著書であり、面白い内容でした。
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