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   ビジネス・経済・キャリア の売れ筋最新ランキング   [2008年05月17日 16時36分]
2008年05月17日(土) ビジネス・経済・キャリアの第1位は 『情報は1冊のノートにまとめなさい 100円でつくる万能「情報整理ノート」』!
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奥野 宣之(著)  
¥ 1,365(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:11位  
カスタマーレビュー数:51

くちコミ情報
アイデア術のところが面白い
…………… どんな内容? ……………  100円のノートを使うという斬新な手帳術の本。 ……………………………… 内容をひとことで言うと? ………………………………  コンビニにも売っているA6のノートを使う情報管理術。このノートにすべての情報を時系列に盛り込み、さらにPCを使い索引をつくり、データベース化する。コストがかからず、継続させやすいシンプルな情報管理システムを著者は推奨。 ………………………………… 面白かった点、新しい点は? …………………………………  安い情報管理術というのがいいですね。時系列に書き込むというのも妥当だと思いますし、一冊にすべて書き込むというのもわかりやすく、そして使えそうな内容ですね。  ただ索引をつくる(パソコンに、メモの見出しを入力する)のは、やや手間がかかりそうな気がします。少々本腰を入れないとできないのではないかなとの素朴な疑問も感じました。 …………… おすすめ? ……………  たいへんシンプルな内容ですが、ライターの著者が実際に使っている、実践的な内容になってるのがポイントです。主題ではないところ(アイデア術のところ)が私には面白く感じられました。
どこまで実用的かは疑問
日頃から情報管理に手を焼いているため、宣伝につられて読んでみた。 コンセプトはなかなか面白いのではないかと思ったが、 実際にやってみようとすると実用性は低いなというのが最終結論。 常時携帯可能なサイズのノートに時系列で情報を蓄積していく方法は、 情報インプットの際には確かに便利だが、情報検索にはとても手間がかかってしまう。 そのためにインデックスをPC管理しなければならないというのは非常に面倒であるし、 1冊のノートに2週間程度の情報しか書き込めないというのも一般のビジネスマンには致命的。 SOHOなど個人事務所での経営者ならまだ実用性があるかもしれないが、 多くのビジネスマンには実用性が薄いのではないだろうか。 結果的に私がこの本を読んで変えた行動はなかったが、 情報管理について再考するきっかけとなった点は評価したい。
無理でしょう
ノートでの一元管理はかつてやったことがあるが、すぐに破綻した。データ入力は容易たが、あっという間に一冊を使いきってしまう。使いきったノートは常に携帯しなければならない(紙は意外と重いのである)。
私の知らないツールが発見できただけでも...
全体的には、ノート1冊にオンもオフでも書き続けよう。検索はPCにインデックス を入力しておけば一発で検索できます。という趣旨の内容です。 ただ、オフの事も仕事と一緒のノートに書いてしまうと、会議等で置き忘れた場合や 無くしてしまった時(常に持ち歩くので、可能性はある)に他人に見られる可能性 があるので、あまり好ましくないなと思います。 また、PCで検索するといったことなので、毎日(週1?)位にPCにインデックス内容 を書き込まなければいけないので、意外と面倒だとも思いました。 ただし、ペンポッドやジョッター等、いままで存在すらしらなかったので、この便利 ツールが分かっただけでも、本を買った意義があると思いました。 最後にもう一点、電車の中でメモするのであれば通常は携帯電話でメモするでしょう。 あまり、両手を使用してメモを書くことは今の人はしないのでは?この著者は、 極力PC等デジタルに依存しないような人でしょう。(ただ検索部分は、コンピュータ の便利さには負けた)
何これ?
結局、何が言いたいのか分からない。 同じことを何度も繰り返し言っていて、 つまり、このような『情報整理術』をしてどうなるのか? 筆者の言う『100円ノート』が何百冊にもなってしまったら 保管場所はどこにするのか!? 保管した場所を忘れてしまったらどうするのか!? 情報整理方法は人によって様々。 筆者は、まだ26、7歳でビジネス社会の厳しさを知らないことを 自分で露呈してしまっている。 記者ならもっと文章能力を身に付けるべき。 もっと厳しい社会にもまれるべき! この本は、単なる売名行為。


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カスタマーレビュー数:25

くちコミ情報
神田昌典さんとの対談で知って
勝間和代さんのことは神田昌典さんとの対談で知りました。 とても本の内容も素晴らしく、その後の勝間和代さんの本はすべて読んでいます。 どの本を読んでも、とてもモチベーションが上がります。 そういえば、神田昌典さんの対談で知った苫米地英人さんもオススメです。 最近では、「英語は逆から学べ!」という本で有名ですね。
サブタイトルはいただけませんが…
中身は充実した良書です。 「ショボイ競合相手がいる大きなマーケットほど、狙い目である」 だから、Soft Bankは携帯電話事業に参入したのか! 「獲得しやすい客」と「儲かる客」の違いについて、本当にわかりやすく書いてあります。 ただ、写真がいけません。 顔を出さなければもっと売れたかも?
どっかで見た管理指標の公式だな〜と思ったら・・・
他の方のレビューで紹介されているとおり、利益の方程式は、  (A:顧客あたり単価ーB:顧客獲得費用ーC:顧客あたり原価)× D:顧客数 という公式に凝縮されている。 この公式を見て、また、本文のいくつかの指摘で驚いたことに、 不肖の勤務する会社(外資系通信会社)の経営管理指標に恐ろしく似ている。  #顧客獲得コスト(Su sc i e Acquisition Cost;SAC)の考え方など、あまりにもそのままで唸ってしまった。 著者がIT、通信セクターのアナリストであったことや、 本書が概ねB2Cのビジネスを想定して描かれている事からも、この考え方を採用するのは偶然ではないと思う。 管理指標として応用が効きそうだが、あと補足すべき視点として、「時間の概念」がある。  #例えば顧客単価×契約期間、継続的な顧客維持、解約防止にかかるコスト ただそれは、著者も分かった上で一般的に上のような式で一般化したのだと理解している。 さて、内容はさておき外堀の点では、 著者は小難しい事をしなやかに理解して語るのが印象的。 利益を上げる必要性を、個人にとっての視点で日本の労働生産性の低下を問題視するところから説き起こすのだが、 要するに長時間労働の状態化、肥満の進行が少子化を招くこと。 (=要するに、性的魅力/体力の減退でセックスしない。所得の伸び悩みからセックスしても家庭を持てない??) また、企業の視点から事業モデルが成功してもすぐにまねされてしまうこと(=「時間のアービトラージ」)。 この二つは、類書にありがちな「企業はゴーイングコンサーンだから利益追求は当然」式の説明とは一線を画したもので、 新鮮でもあった。 それになんといっても紙面構成が読者フレンドリーで親切。 ポイントは太文字で、利益の公式も繰り返し表示されるのでメインメッセージを見失わない。 あと、おまけ的要素として、 各章ごとにその章を補足するお勧め参考書リストとショートコメントがついていて興味深い。 彼女の問題意識の元になった、ライシュ『勝者の代償』と、統計専門言語のRに関する書籍は注文してしまった・・・。
利益を生み出す方法論
まず本の内容はこの方程式に集約されます。 利益=(顧客単価−顧客獲得コスト−顧客原価)×顧客数 なぜこの式を用いるかというと従来の利益管理分法だと様々な問題点があり、 且つ計算法がややこしく、融通が利かないから。 この式の4つの要素 1.顧客単価 2.顧客獲得数 3.顧客原価 4.顧客数     を4つの変数として解説し具体例を挙げています。 変数毎に幾つかの基本知識を挙げて解説しています。 即ち本書の基本構造はこの方程式と4つの変数とその基本知識によって 構成されているわけです。 そして重要な文章に関しては特にゴシックの太文字を用いて強調しています。 著者の主旨としては経営者のみならず中間管理職や現場の社員にも このノウハウが必要との事。 実際読んでみて各章末の参考文献は章毎のテーマに合わせた配本なので、 気の利いたレイアウトだと思います。
個人のスキルアップを手助けする良書
一読後の率直な感想は「勝間本の最高傑作」という印象。 個人、企業を問わず「利益」を効率よく生み出す指南書だ。 本書のポイントは、「利益をいかに”効率”よく上げるか」だと推察する。 そのために、第一章で「利益の概念」について説明。 それを受けて、第二章で「利益=(顧客当たり単価-顧客当たり獲得コスト-顧客当たり原価)×顧客数」という 勝間式万能方程式を披露。読者に対して全く新しい利益算出を提言している。 本書では、この第二章がこれまでの彼女の著作には無いポイントであり、勝間本の最高傑作だと印象づけた 箇所でもあった。 そして第三章以降では、どのように顧客単価を上げるか?または、どうやって顧客獲得コストを下げるか?など 具体的かつ実践的なノウハウが語られ、夢中になってページをめくれた。 読んでいて、ところどころ論旨に多少の引っかかりを覚えながら、読み進める箇所もあった。 あえて本書から引用するまでもないが、一カ所だけ言及するなら P33の「私たち日本人は意外と利益を上げていない・・・」というくだりは、「日本人は意外と(効率よく) 利益を上げていない」という論理展開なら納得できたのに、と残念な記述であった。 もし、著者が述べるように、利益を上げていないのなら、日本の国としてのGDP規模は、世界第二位の 位置には付けなかっただろう。 個人がスキルアップを目指して、本書を手にするなら最高の教本といえる。 しかし、同時にスキルアップして利益を上げた結果、個人が経済的に豊かになるか?といえば 疑問符かもしれない。 なぜなら、利益を上げて後の問題があるから。日本は申告納税という制度を取っており 利益を上げた結果、次は「(社会を維持するための大切なコスト)税金を納める」というステップが待っている。 会計士である勝間氏には次回作で「獲得した利益を申告納税」する内容まで網羅した本を上梓してほしい と切に願う。 本書を通じて学んだ後、利益を上げる事が実現するであろう。 適正な納税方法を知らないと「申告納税」が「深刻納税」になってしまう。 次回作では、会計士の視点から、さらに突っ込んだ内容で「利益を上げて後の次なるステップ」を網羅した 作品を期待する。その作品の登場まで、評価の5つ星は大切に取っておく事とする。


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カスタマーレビュー数:48

くちコミ情報
「仕組み」づくりの徹底ぶりを見る
…………… どんな本? …………… 現在も売れている、仕事術の本です。 ……………………………… 内容をひとことで言うと? ………………………………  ルーチン業務を「仕組み」化し、誰が、いつ、何度やってもできる仕事にしよう。そのために、チェックシート化、チェックシートのアップデート、そしてアウトルックをつかったTODOなどの一元管理を行うとよい。ルーチンに縛られていた時間を、考える時間に振り向け、価値を生み出そう。 ………………………………… 面白かった点、新しい点は? ………………………………… 「仕組み」というコンセプトを前面に打ち出した点がうけているのだと思います。しかし、時間を生み出すための組織作りは、すべて「仕組み」づくりであるわけですから、とりたてて新しい話でもありません。  本書の価値は、著者の「仕組み」づくりの徹底ぶりにあります。そこまでやっているのか、ぜひ自分もと思わせるものがあるのです。 …………… おすすめ? …………… 「仕組み」の重要性を理解している人は多いが、なかなか実践に落とし込めてない方が多いのだろうと思います。私もその一人です。仕組み化の実例を提示しているところにこの本の価値はあると思います。おすすめだと私は思います。
ビジネス書入門者向け・わかりやすい。
わかりやすいけれど、今までいろんな本で書かれてきたことを言葉をかえている だけの印象が強い。 この人の以前の出版物から自分にあった数冊をピックアップして読む方が おすすめ。 個人的にはこの方のアイデアで現場では幾度も救われるような考え方や アイデアを活かせたつもりなので、読み物としてこの一冊は楽しませてもらいました。 自分のスキルや考え方、問題解決能力を高めるなら、この方の他の本を調べてみることを おすすめします。
「仕組み」と呼ぶには浅い
 チェックリストをしっかり作ろう。この一文に全てが集約される。値段に見合った価値を感じるかどうかは個人次第だが、チェックリストを作るだけのことをもって「仕組み」とは呼べないと考える。著者の会社では業務フローの定義もリストで済ませているようだが、それで回せる業務はごく定型的なものに過ぎない。  良い点もある。いかにも簡単そうに書いてあるので、「チェックリストをしっかり作ろう」という気にさせてくれるところだ。
1時間で読める、よせあつめ集大成
「いまさら」感の高い、すでに各所で言われている”仕事術”をわかりやすくまとめたもの。 その証拠に、なんと他書籍からの引用がおおいことか。 肝心なところでは、すぐに『○○○で有名な××氏が著書の△△で語っているように…』が出てくる。 また、作業を行動詳細にまで落として”仕組み”=手順書をつくっておけば、誰でもできるし、判断の余地がないから集中して最小の時間と労力となる…という思想の本なのに、第3章のPCの使い方云々は、水増し蛇足に感じる。ファイル管理やメールのルールなどは、根本的な考え方を語ってきた2章までと比べてなんと微細なことか。 行き当たりばったりで仕事をするのではなく、手順書を作れば作業に漏れがなく、また、他人に仕事を任すのも容易だ、という、至極当たり前なことをわかりやすく説いてくれているので、新入社員に読ませるのにちょうどよいと思った。 1時間程度で読了できることだし。
理想的な仕事術を完成するために
仕事の仕組み化のための基本的な考え方が書かれている。 常日頃から単純作業の仕組み化、および知的作業への注力を理想としているが、 なかなか思い通りにはいかず、単純作業でしばしば足止めをくらう。 本書は、私のような悩みを持っていた人には、一つのきっかけを与えてくれると思う。 人の頭の中にある業務フローをいかにして他人および将来の自分に見えるようにするか、 ということが仕組み化の上で大切なことだが、 そのための第一段階としてのチェックリストの作成方法はとても参考になった。 早速、実践してみたい内容である。


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くちコミ情報
中嶋茂夫はもう不要になった
なんかYoutu e活用とかPodcastとかiPodとか 新しいサービスに関する内容に注目したレビューをよく見る。 これは出版社の売り方なんでしょうが、 この本の主題とは違っている。 本のタイトル通り「無料ブログ」「SEO」と そのカスタマイズやキーワード選定を初心者向けに解説さている。 初心者向けのSEOノウハウ本としてみないといけない。 私も実はYoutu eなど動画活用方法を期待して購入したのですが 中級者以上にはほとんど必要のない内容。 特にYoutu eはストリーミング、Podcastはダウンロードという整理の仕方 が既に古いので初心者には難しいが新しい情報を自分で確認して欲しい。 未だまったく動画をコンテンツとして使ったことがない人には 今後のコンテンツの方向性として大きな可能性がある部分なので 本書を入門書として実践してみて下さい。 もう一つ気になったのがソーシャルブックマークをSEO部分で紹介している 部分。既に大手のブックマークサービスが「nofollow属性」を施し このサービスを悪用したSEO対策を排除してきている。 SMOという説明でソーシャルブックマーク登録方法を紹介しているが 初心者は混乱するし、悪用するユーザーも多い。 この辺はキチンを区分けして欲しかったなぁ。 サービス精神旺盛で可能な限り多くのサービスを紹介してあげようという 気持ちが、それぞれが言葉足らずで終わってしまってる。 だったらもっと動画をPodcastに応用してどんなコンテンツができるのか アクセスアップにどうつながったのかに絞った方がよかったのではないだろうか。 と少し辛口で書きましたが ブログSEOに関して初心者が難しいと思っている部分を わかり易く図解入りで解説してくれている良書です。 ここまで書いてくれれば 「もう、中嶋茂夫は不要です」


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くちコミ情報
読んだらすぐ動こう目先が変わる
ランキングトツプおめでとうございます。 読みやすくしろうとにも分かりやすくこうも手の内をさらけていいのか自信満々がよく出てる これからも頼みます。
1日30分働いて1億2800万円稼ぐ方法
私は一日30分働いて1億2800万稼ごうと思ってこの著書を購入したのでは有りません。 さまざまな人間の知的感覚、商的主観、初歩的な才能の入口への探索を知り得たくてこの著書を購入いたしました。 さまざまな方々の主観はたくさん有ると思われますが、一番大切なことは、自分と同感である著書や意見のみ賛成し認めるのではなくて、 多種多様の中から模索したいものですね。 私はこの著書の中から自分に取って新しい感覚で物を見、又感じ取れる様に成りたくて 【1日30分働いて1億2800万円稼ぐ方法】と言う著書を見たかったし、又見て非常に深く考えさせられたし、感銘も覚えました。 世の中にはさまざまな考え方の出来る方が才能と気転と運とチャンスを自分のものにして 稼ぐだけの人生ではなくて、世の中や人の為になる様に活躍することが最良だと思います。 本当によき著書に出会い有りがたく思っております。
ただいま実践中
ネットビジネスを起こす際に非常に為になる内容だと思います。 というわけで、ただいま実践中です。 ネットビジネスの大海を航海するには、こういう羅針盤と海図になるような本があると大変心強いです。 もっとも、ネットビジネスのエキスパートの方は買わなくてもいいでしょう。 ハイパーエキスパートになられては、こちらが困りますから(笑)。
一日30分働いて1憶2800万円稼ぐ方法
今までにない情報起業内容だと思います。ページ数が限られている中他の情報起業書籍に比べ実績、結果にもと続き具体的、わかりやすい内容で知らない情報が得られ大変有益でした。他の情報起業書籍も数冊読みましたが、ほとんどがアウトラインの内容記載で具体的内容に乏しいものが多いように思います。その点からも、この書籍1日30分働いて1憶2800万円稼ぐ方法は情報起業しようと考えておられる方だけではなく、ビジネスマンも読む価値のある書籍だと思いました。
これって・・・
実際、渡部さんの商材(なべっちプレミアム2万5千円)を購入したものですが、内容がほとんど一緒じゃないですか;;。 個人的には 悔しさから、☆1つとつけたいところですが、インターネットビジネスを知らない人には ☆5つけても 惜しくないと思いますよ。 ま、なべっちプレミアムはおまけがすごいので、全然問題ないですけどね。


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本書は1990年に初版が出版されたときにセンセーションを巻き起こしており、以来1,000万部以上を売り上げ、ビジネス書として今でもベストセラーを続けている。著者のスティーブン・コヴィーは、国際的に高い評価を受けるリーダーシップ研究の第一人者。真に成功を果たすには個人としての有効性と職業としての有効性をバランス良く備えることが重要だと認識しており、それを反映して本書は、この2つの領域でより効果的に行動するための手引書となっている。ここで引用される具体例では、ビジネス上の課題を題材にしたものと同じくらい家庭内における状況を数多く取り上げている。
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本書は明日からでも実践できることを謳い文句にしたヒント集ではない。そのコンセプトは時に複雑であるため、流し読むのではなく、じっくりと腰を据えてここから学び取りたいと感じる筈である。読み終えたときには、どの章にも付箋や手書きの注釈が数多く残され、コヴィーの集中セミナーに参加したような充実感に満たされることだろう。(Joan Price, Amazon.com)

くちコミ情報
7つ習慣の内のせいぜい半分程度しか出来ていない。
この本の構成は 原則中心のインサイドアウト及び相互依存について、私的成功、公的成功、再新再生のパートに分かれている。7つの習慣とは、 第1習慣 自己責任と主体性 第2習慣 自己の目標を持つこと(自己リーダーシップ) 第3習慣 自己管理(自己マネジメント) これが出来て個人の成功(自立)になる。 第4習慣 お互いの利益(Win-Win)を考える。 第5習慣 相手を理解する。(感情移入のコミュニケーション) 第6習慣 相乗効果(信頼に基づく協力的人間関係) この本の求める相互依存がここで可能となる。 第7習慣 自己投資(再新再生)第1〜第6の習慣の素地を築く。 私自身に当てはめると課題は山積みだが、7つの習慣を頭の隅に置いてレベルの低い部分から自己改善していきたい。自身の確認方向付けをさせてくれる良書です。
7つの習慣を読んだが現状が変わっていない方は
この本に書いてあることはすごいです。 が! 具体的な方法が書いてありません。 (7つの習慣セミナーに参加した時、先生も言っていました。) 私は、7つの習慣を読みながらも、家族に怒りをぶちまけたりして自分のコントロールができませんでした。 かなり長い期間、自問自答しました。 そこで、怒りについてアマゾンで検索し、”論理療法”という類の本を見つけました。 この類の本は、 ●主体的になる方法 ●感情は自分で選択した結果である ●自分を変えるには努力が必要 ●失敗して元に戻ってまた努力する など、7つの習慣の思想と一致していますし、どうやって自分をコントロールするか 具体的な方法が書いてあります。 7つの習慣を読んだが現状が変わっていない方は、”論理療法”を検索し数冊 読んで見てください。また一歩前へ進めると思います。 特に、なぜそうなのか?という説明がないと納得できない方にはお勧めです。 「見つけたーッ!」と心の中で叫ぶことでしょう。 コブィーちゃん、なんで7つの習慣の中に”論理療法”って書いてくれないかなぁ〜。 ちなみに私は論理療法の組織となんの利害関係もありません。IT企業で働くサラリーマンです。 7つの習慣のセミナーに参加した時より、論理療法の本の方が発見がありました。
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まさに、私の人生を変えてくれた本だ。何をさておいても読まなければならない本。
ある意味では精神安定剤的な・・・
毎日の仕事で様々な問題・ストレスに悶々としていたある日、この本を手にとって読んでみた すると、目からうろこ!! 何でストレスを感じていたのか? それは自分のなかで「原則」がはっきりしていなかったからだ、と気づかされた 「時間管理のマトリックス」「Win−Win」等、ビジネスでも十分使える考え方も記されており、ビジネスパーソンにも十分役に立つ本 字は割と大きめで、そんなに詰まっている本ではないのだが、色々考えながら読む本なので、読み終えるのに少し時間はかかるかもしれないが、この本を読むことで得る様々なメリットに比べれば、それは非常に小さな投資 さあ、この本を読んだ事に満足せず、今日からの生活にしっかりと向き合って、利用していこう 自己啓発マニアと言われないように
こっそり読みましょう
読み終わってから、筆者がモルモン教と関係のある人の ある人だと知りましたた。 でも、いいことを書いている本です。 特に、「自分の葬式をイメージして、あなたの人生について どう言われたいかを考えてみましょう」など、うまいぐあいに 人生の真理を突いています。 カルト的ということで敬遠したい気もありますが、それでも学 ぶところはあります。でも、俗人としては、感銘を受けた本とい うことで、この本の名前を挙げにくくなっちゃいました。 隠れて、こっそり読みましょう。


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くちコミ情報
「次作はもっと深部まで・・」
コーピングの紹介本・・・・ 極めて簡単に書かれているので、心理学に馴染みのない人でも 理解し易いのが特徴だろう。 「ストレスがたまりそうだ」・・そんな時に何度でも読み返す、 そんな使い方ができる。 認知のゆがみ(ゆがみとは自分の中での思いこみ)→ストレス のプロセスを理解し、自分の思考パターンを知る、そしてそれを 修正する。紹介されているその方法も簡単で継続可能なものだ。 恐らくこの本がコーピングの終点ではないはず!! 次作は、もっと深い内容まで踏み込んだ1冊を期待したい。
この通りにやれれば
すごく実践的な内容です。 ただ、本気で追い詰められた人は こういう本を読む余裕すらないわけで、 この本の真価は、どれだけ実行できるひとがいるかに かかっているでしょう。 総合的には、すばらしい本です。
「がんばらないで がんばりましょう」は「ヤル気よりソノ気」と比肩する名言
「コーピング(coping)」(3章)という言葉は耳慣れないものでしたが、要するに「ストレス対処スキル」です。ストレスが発生する仕組みを「心の4つのサイクル(刺激→評価→(感情⇔身体))」として図解入りで説明している処(1章)は非常に分かり易いです。ポイントは【自分の"評価"いかんで自分の心の状態が決定される】という処ですね。つまり「与えられた環境で如何に振舞うかという最後の自由は奪われない」(「夜と霧」(V.E.フランクル))わけです。この"評価が歪むとストレスがかかる"という仕組みが分かり易く説明されています(2章)。(→「神様、自分では変えられないことを受け入れる平静さと、自分に変えられることは変える勇気と、そして、その違いが分かるだけの知恵をお与え下さい。」(「ラッキーマン」(マイケル・J・フォックス))という言葉を思い出したりしました。"出来ること 出来ないこと"を正しく認知し思い悩まないことは確かに重要です。これが"泰然自若"への道です) 「セルフトーク」(4章)は、メンタルトレーニングにおける「自己暗示」のかけ方の話で、この手の本に読み慣れていると新規性はないかもしれません。(要するに「ヤル気よりソノ気」(ジョイ石井)が大事)しかし本書ではそこから更に踏み込んでいる処が良いです。つまり「心の調整テクニック」(5章)「身体から心を鍛えるコーピング」(6章)で、具体的に道具を使ったり身体を使ったりして、「自己客観力」と「自己内省力」を両天秤にかけて心のバランスをとるテクニックを具体的に紹介する処が素晴らしいです。 実際「あとがき」を読めば、「この著者は自己分析が冷静に出来ているし、自分を曝け出す潔さがある、実際に心のバランスが取れてるんだな」と納得できますね。感銘を受けました。「頑張らないで頑張る」は逆説的ですが、"心のバランスの取り方"の本質を捉えた名言ですね。
入門書として最適!
大抵「ちょっとした知恵」の羅列された本は役に立たないというイメージがあったので、 最初に本をぱらぱらっとめくった時は、これは読んでも身にならないだろうなと思ったのですが、 予想を裏切って、コーピングの基礎知識と具体例と実際の方法が簡単かつ簡潔に書かれていて、 すっきり理解できたうえ、すぐ実行でき、なおかつ効果を実感できるという良書でした。 著者が自分の経験に基づいて書いているためか、押し付けがましくない説得力がありました。 読後に、うしろの著者経歴を見て、色々と重職を兼務している理由が分かった気がしました。 ただ、他の方も書いているように、本当に入門書なので、 本格的にコーピングを行いたい、ストレスマネジメントをしたい、という場合は、 同じ著者の、より詳しく書かれた本等を読んだ方が良いと思われるので、☆4つとしました。 1回読んだだけでも、日々の気持ちの対処法が分かって、かなりスッキリした気分になります。 追記:重要なところは文字が太字で青色になっているなど、読みやすい工夫もなされていました。
とってもスタンダードな自律訓練法
コーピングと言う聞き慣れないモノに興味があり読んでみましたが、古来からある自律訓練法と、自己暗示法を現代流に焼き直したモノでした。 人生に於いては感情を制御することが、結果につながると言われていますが、それを、「言葉」、「道具」、「呼吸」の3つの手段を使ってコントロールすると言う事です。 この手の本に免疫がない人にとっては、読みやすく、要点だけを押さえていますから役に立つでしょう。E・クーエやマクスウェルマルツを読んでいる人には、あまり新たな発見はないかも知れません。そう言った意味では初心者向けの本だと言えます。


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くちコミ情報
コミュニケーション不足解消の「超」コーチング技法!
コーチングは会社の研修でも受け、それなりに趣旨は理解しつつも、でもなんとなく「面と向かって部下とは話さないよなあ」忙しいし。」と思ったりもしていました。そして、職場の課題は「コミュニケーション不足」となんとなく思っている、そんな「なんとなく」のもやもやをはっきり形にし、それを「シンプルに」「3分間で」解消する。そんな本です。部下に「話しかけ」「課題を引き出す」会話を心がけている我々が、それを更にポイントを絞って、濃密に、短期間で行うにはこうすればいいのか!と気づかされることがたくさん書かれていました。構えずに、明日の朝から実践できる超実践的な本です。
3分間で全てが変わる!
3分間でコーチングができるのか、効果があるのか、という想いでしたが、実際にこの本を読み、実践したことで、デイリーの予定と目標が明確になり、計画的な毎日を送ることが出来ています。
誰かに何かをしてもらうとき
当たり前のことが書かれています。 「部下」ではなく、誰かに何かをしてもらうときにはしてもらえるように気を遣うこと。 「部下」だからマネジメントするのではなく、人にものを頼むときにはマネジメントが必要なのです。 子供に歯磨きを教えるのでさえ何年もかかるのです。 ましてや他人に何かを教えるのに短期間でできるなんて考えるほうがおかしいのです。 仕事では自分が忙しくて人に頼むしかない、そんなときこそ頼み方が大切なことは当たり前のこと。 “わかるとできるは違う”のです。 読んだだけでできるなら、すでに出来ていますよ。
納得!
マネジメントに関わっている一人として、非常にわかりやすく読めました。 実践的で、行動に移しやすい。 部下がマネジャーに求めていることは 絶妙のタイミングでど真ん中の言葉をかけられること。 ついつい「何を話すか」に気を取られ、気づけば面談で私だけ 一方的に滔々と話し続けている、ということが多い私。 本当に大切なのは、部下を見続けることだと納得した一冊でした。
3分間って難しい
一時間程度ですらすら読める割には考えさせられる、その気にさせられる本です。 部下のために毎日3分間の時間が取れているだろうか・・・ 「部下について考える時間」をきちんと取ることと 「部下と的を絞った短い会話をするための時間」を取ること。