|
17,470ページ中 45ページ目を表示しています
(441~450件)
|
あとで携帯で見る
|
|
| 
【関連のオススメ商品】
| インテリアコーディネーター1次試験直前予想ドリル2010
¥ 1,575(税込)
在庫あり。
ジャンル内ランキング:12,289位
|
|
|
| 
おすすめ度
【関連のオススメ商品】
| 「雲」のコレクターズ・ガイド
ギャヴィン・プレイター=ピニー
桃井 緑美子
(翻訳)
¥ 1,680(税込)
在庫あり。
ジャンル内ランキング:36,162位
カスタマーレビュー数:3
【くちコミ情報】
「君も仲間に入らない?」という声が聞こえてきそう
クラウド・ウォッチャーというのは名案ですね。 鳥でも草花でも虫でも星座でも、眺めて楽しめるものは他にも沢山あると思いますが、子供の頃から慣れ親しんでいた人ならいざ知らず、どれも評者にとっては入門の敷居が高く、気軽に入れる世界でないというのが悲しい実情でした。 ところが、雲はそんな怠慢な評者でも歓迎してくれそうなことを本書を読んで感じました。 何しろ大した知識や道具の準備も不要ですし、いつでもどこでも屋外に出れば観察できるというのが大きいと思います。 当面入門段階では、本書とカメラを常時携帯して置いた方が良さそうですが、それでその楽しみが何倍にも膨らむのであれば有難いですよね。 本書は全112ページと大変手軽で持ち歩きには大変便利です。 内容的には見開き2ページで、テーマとなっているひとつの雲(現象)について、きれいなカラー写真とコンパクトな説明文がついているといった構成になっています。 最初の4分の1はその雲の出現する高度に沿って、十種雲形(積雲、層積雲、層雲、巻雲、積乱雲、など)が取り上げられ、後の4分の3はやや視点を変えて雲の見え方に従って、レンズ雲、蜂の巣状雲、頭巾雲、乳房雲、馬蹄雲などが多数紹介されているほか、光輪などの光学現象、幻日などのハロ現象も補足的に取り上げられています。 そして本書の大きな特徴と思われるのは、掲載されているカラー写真がすべて、著者の主催する(?)「雲を愛でる会」に属する世界各国の会員が撮影したものらしく、各写真の下に撮影地のみならず撮影者の会員番号と名前も添記されており、また夫々の雲に遭遇するチャンスに応じて「この雲を見つけたら20点」などと発見の難易度も表示されているので、「よし、ひとつ自分もやってみるか」という気をそそるように工夫がなされている点です。 こうして無事にクラウド・ウォッチャーになれたら、ストレスフルな日々の生活の中に心の和めるツールをひとつ手にできると思うので、★5つといたします。
雲も夢もモクモク
雲の図鑑です。「雲を愛でる会」の創始者である著者による雲への愛に満ちた解説がよく、世界中の会員の方々による色んな雲の写真がたいへん美しい一冊です。お出かけに持っていって空を眺めつつ参照すれば、どの雲が何ていう名前でどこからやってきて今はどの辺に住んでるのか分かって楽しいです(どの雲の変種だとか、高度何千メートルだとか、そういうことね)。 より楽しませる仕掛けとして「これを見つけたら何点。ついでにこんな感じだったらボーナス何点」という感じでこちらを煽ってきますので、「あの毛状雲、もーちょっとウェービーにカールせえへんかな」とか、「それか伸びて放射状雲にならへんかな」などと期待したりもします。地面からフーフーしちゃったりしてね。 いつか死ぬまでに、くっきりとしたケルビン・ヘルムホルツ波の雲(これを見つけたら最高点です)が、夕焼けに染まる瞬間を見られたらいいな。隣にあの人がいたりしてさ。それって言ってみりゃ、「九連宝燈を天和であがったら八連荘目だった」みたいなもんだと思うんだ。
空と雲を小さな写真に閉じ込めておくのがもったいない本
Gavin P eto -Pinney, "The Cloud Collecto 's Hand ook"(2009, Scept e)の翻訳が本書です。 様々な雲を写真とともに解説するもので「こんな雲があるんだ」とその美しさに、空と雲を小さな写真に閉じ込めておくのがもったいない気もちで「もっと大きな写真で見られたら・・」と思ってしまいました。(原書は11×15cmほどのポケットに入れて野外で雲の観察に利用という企画のもので、本書もそれに準じたと考えられますが・・) 著者により"The Cloud App eciation Society", "The Clouds Collecto 's Refe ence"のWe サイトが運営され、後者は本書の内容とも関係します。こちらの閲覧もお勧めします。
|
|
|
| 
おすすめ度
【関連のオススメ商品】
| 日本の生きもの図鑑
講談社
(編集)
石戸 忠
(編集)
今泉 忠明
(編集)
¥ 2,100(税込)
在庫あり。
ジャンル内ランキング:39,723位
カスタマーレビュー数:11
【くちコミ情報】
ちょうど良い感じです
コンパクトで、なかなか楽しい本です。山や里、海などに分けて生き物が紹介してあるのも面白いです。ちょうどいい詳しさで、川遊びなどで活用できそうです。
お手軽かつ総合的な図鑑
木、草、鳥、獣、虫、魚などが、生息域ごとにまとめられています。 「ふつうにみることができる」動植物に厳選してあるため、細かい種類までは載っていませんが、 それでも動植物という広い分野をこれ一冊で浅くカバーできるというのはとても便利です。 この図鑑で大体の目星をつけて、ネットや他の図鑑などでより詳しく調べるというのが良いでしょう。 デジカメで撮影した動植物の名前を突き止めるのも楽しいですね。 また、大きさも鞄やリュックに入る程度なので、持ち歩いて随時調べることもできます。 あとこの図鑑は写真ではなくて詳細なカラーイラストですが、 各ページの上下にもイラスト的なデザインが施されているせいもあって、全体的にやわらかい雰囲気が出ています。
日本の生きもの図鑑
身近にいる植物、動物(獣、虫、鳥、魚など)を知るために格好の図鑑。日本国内ならどこでも、自然のなかで散策をするときに持っていると便利かも知れない。各動植物は写真ではなくイラストで表わされているが、丁寧に描きこまれ、温かみも感じられるので好ましい。 難点を上げるとすれば、主に葉と枝の一部分しか描かれず、全体の様子が極めて分かり辛く思える樹木のイラスト表記の方法だろうか。
理想のフィールドガイド
哺乳類、鳥類、昆虫、植物など、あらゆる分野の生きものの基本種を一冊にまとめた本は貴重です。一冊ずつ各分野の図鑑を揃えなくていいので便利なうえ、各分野の専門の図鑑だと詳しすぎ、かえって初心者には混乱の元になるので、代表的な種のみを載せた本書は使いやすく、自然観察に出かけるには、まずはこの一冊を持っていけばOKという感じです。 都市から里、海辺まで、フィールドごとに分けて記載した編集も初心者には便利といえます。名前の由来や類似種の見分け方、生態系の成り立ち、絶滅危惧種など、さらに生きものと自然環境への理解を深める有用な記述も豊富。 これから自然観察を始めようという人、自然の生きものが好きな子どもたち、子どもとともに自然と触れ合おうというという人、環境教育を実践しようという学校の先生には、まずこの一冊から入るのが最良です。
役に立ち美しい図鑑
まず、手に取って見てきれいで読んで楽しくなる図鑑です。細部まで丁寧で趣味のいいイラストがきれいな色彩で収録されています。写真よりもイラストの方が特徴あるポイントのイメージが湧いて、自分が見たものを判定するのに役立ちます。また、随所にトピックスが挿入されて系統だった理解を広げてくれます。英語名もついていて、例えばミンミンゼミはRo ust Cicada(騒がしい蝉)、ツクツクボウシはEvening Cicada、と英語圏の人が蝉をどう感じているのかうかがう楽しみもあります。 また、編集方針が使う側の利便性に立っていています。「いきもの」の木・草花・虫・鳥などから700種を厳選し、それを街・里・山・水辺・海と場所ごとに関連のあるいきものがまとまっています。生物ごとに分類する従来の図鑑よりこのほうがそれぞれの場所に生きているいきものの環境が想像でき理解できます。 装丁もしっかりしていてコンパクトなので、きっと長持ちしてくれる外出時必携のネタ本になりそうです。こういう地道な良書が8年で13刷も重ねてくれるのはうれしい限りです。
|
|
|
| 
おすすめ度
【関連のオススメ商品】
| スバラシク面白いと評判の初めから始める数学II・B (Part1)
馬場 敬之
¥ 1,260(税込)
在庫あり。
ジャンル内ランキング:21,723位
カスタマーレビュー数:4
【くちコミ情報】
マセマのはじはじは独学性のひじょーーーーに高い良質図書
公式の理解までならこのはじめからはじめる、通称「ハジハジ」シリーズで充分。 別に教科書傍用問題集などでの演習は必須。公式の理解・使い方を深めておきたい。 他のマセマの本も悪くない。 ◆(マセマ)ハジハジ・・・高校数学を独学できる稀有の本。★5つ。 ⇒(マセマ)元気が出る数学・・・ハジハジの短期復習用。ハジハジをきちんとやればいらない?・・・★3つ。 ⇒(マセマ)合格〜数学・・・標準レベルの問題をマセマの解説に沿って練習したいなら・・・★4つ。 ⇒(マセマ)合格+110問・・・もっとたくさん練習して理解を深めたいなら・・・★4つ。 ⇒(マセマ)頻出レベル数学・・・ド定番の難問をわかりやすく解説している。・・・★3つ。 ⇒(マセマ)ハイレベル数学・・・難問でも分かりやすく解説している。・・・★3つ。
独学に向いている━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!
数学が苦手だからこそ出来るようになりたいと奮起する高校生や社会人がまず第一に手に取るべき。数学記号の読み方もしっかり説明してくれるので、独学にも最適。もしこの本で消化不良をおこすなら、「NHK高校講座」を利用するといいでしょう。再放送番組がサイトで無料視聴できますので。
いいか?
確かに親切丁寧なんだけれでも、丁寧すぎてごちゃごちゃして読みにくい 本当の本当に初めから始める人にとっては、かなりつらいんじゃないだろうか ただ親切丁寧で詳しく書かれてるのは本当なので時間をかけてゆっくり学習を進めるという人にはお勧めできると思います
これほど初学者に分かりやすい本があったのか・・・
高1で、I・Aも終わったのですが、大人の事情(?)でU・Bに進むことができなかった僕は 非常に困っていたんです。仕方なく独学でやろうと思い本屋をあさっていたら、これを見つけました。 これを購入して一週間、既にU・Bの四分の一を終わらしてしまいました。 やはりそこまで早く進むことができるのはこの本がわかりやすいということに他なりません。 数学は基礎を身に着ければあとはある程度楽です(基礎を理解して定着するのが最初の難関) ですから、これをもう一冊のpa t2もこなしたら、問題演習で理解を深めます。 (他のマセマの本を購入してみるのも面白いです。) マセマのサクセスロードに乗っていくのも面白いです。↓ (この本⇒(マセマ)元気が出る数学⇒(マセマ)合格〜数学⇒(マセマ)合格+110問⇒(マセマ)頻出レベル数学⇒(マセマ)ハイレベル数学)
|
|
|
| 
おすすめ度
【関連のオススメ商品】
| 投影された宇宙―ホログラフィック・ユニヴァースへの招待
マイケル タルボット
川瀬 勝
(翻訳)
¥ 2,940(税込)
在庫あり。
ジャンル内ランキング:28,119位
カスタマーレビュー数:7
【くちコミ情報】
「宗教と科学を統合する、画期的な本」
この本は「宇宙の真理」を、主として「物理学・心理学」の方面から解説したものだが、結果として、古来からの「宗教上」の「奇蹟」=「病気の奇跡的治癒、遠隔透視(千里眼)、テレパシー(読心術)、未来予知、念力」や「輪廻転生」の「実在」を、非常に科学的・合理的・論理的に立証している。 この本の巻末に引用されている書籍の数は数百に及ぶものであり、大変な説得力を生み出していると共に、著者の博学ぶりを驚嘆させるものとなっている。 ただ、著者は、特定の分野の「学者=専門家」ではないので、引用された文献の内容が、どれ程「真実」であるかの「裏付け」が完全には取れてないのが残念であるが、数百に及ぶ文献の全ての「裏付け」を取る事は、1個人では不可能であるから、この点は仕方の無い事であろう。 この本の導入部分は、1971年にノーベル物理学賞を受賞した英国の物理学者=「D.ガボール」の「ホログラフィー理論」から始まり、続いて、「マンハッタン計画」で重要な役割を果たした、ロンドン大学・理論物理学・教授=「D.ボーム」と、大脳生理学を大きく前進させた、スタンフォード大学・神経生理学・教授=「K.プリブラム」の2人が提唱する「宇宙=ホログラム」理論を、数学を全く使わずに大変に分かり易く説明している。 続いて、多くの「宗教学・民族学」の文献の引用と共に、古来からの「奇跡的現象」が、「宇宙=ホログラム」理論の観点から大変分かり易く説明されている。 「マイケル・タルボット」のこの本は、専門的知識の無い一般人向けに書かれたものであるが、読者が「博学」であればある程、その読者にとって「面白く」、その読者を「感嘆させる」本である。 その意味で、この本は「宗教家・哲学者・物理学者・心理学者・医者」及び、それらを目指して勉強している全ての学生にも、是非読んで欲しい本である。 なお、 「宗教と科学の統合」を目指す本としては、英国・ケンブリッジ大学・理論物理学・教授=「B.D.ジョセフソン」の「科学は心霊現象をいかにとらえるか」(徳間書店)、「D・ポーム」の「全体性と内蔵秩序」(春秋社)等があるが、これらはかなり専門的知識を要するので、予備知識の無い人は、ソニー元・取締役=「天外伺朗」の「ここまで来た『あの世』の科学」(祥伝社)、滋賀県立大学・物理学教授=「奥健夫」の「意識・情報・エネルギー医学」(エンタプライズ出版部)、アメリカ・デューク大学・心理学部教授=「ルイザ・ライン」の「PSI その不思議な世界」(日本教文社)、アメリカ・ヴァージニア大学・医学部教授=「イアン・スティーヴンソン」の「前世の言葉を話す人々」(春秋社)等を、本書と共に事前に読んでおく事を勧める。
深い感動です
本書の内容にはとにかく衝撃を受けました。 それは突拍子もないことが書かれているからではなく、これは事実の裏付けか?と感じることがあまりに多いからです。 きっと「神との対話」シリーズを読んだことのある方なら同じ感想を持つのではないでしょうか? 人とは何で、私たちは何者であるのか、そして人生とは何で死とは何か? 「神との対話」シリーズの最終巻である「神へ帰る」に示されている驚きの内容が、本書では現実という角度から書かれています。 違う著者が書いたものとは思えず、どちらかの内容を参考に書いたのではないかと疑ったほどです。 あなたは今を生きている人物そのものですが、今の人物があなたではない。 あなたは人間という小さな存在ではなく、人間というエッセンスはあなたの一部でしかない。 この人生は深遠で計り知れないほど複雑ですが、ただ感動するしかないほど完璧な世界。 この人生に不安など存在しない。不安を感じるのは知らないだけ。 私は、こんな悟りを開いたような言葉が、実感を持って口から出るようになりました。 奇異な文面であることは分かっていますが、心にある深い感動を言葉にするとどうしてもこのような内容になります。 「偉そうに」と思われるかもしれませんが、少しでも興味をもたれたら本書と「神との対話」シリーズを読んでみてください。 もちろん、同じように素晴らしい本は他にもたくさんありますので、どの道を辿ってもいいと思います。
世界観の転換をうながす本
通常、人間の認識の範囲は限られたものですが、別種のリアリティをもって、更にそれ以上の世界を認識したという実例が多く報告されています。 いままでの一元的な認識のフォーマットだけでなく、より広い世界、まだ知られていない世界の存在があるのではないかということは古今の人が感じていたものだと思います。 本書の冒頭の、脳と記憶の関係についての話が興味ぶかいです、脳の記憶に関わる特定部位を切り取ったら、記憶がなくなると思っていましたが、この本によると、実験によって、そうではないことがあることが確かめられたとあります。これに関係してホログラムの性質との類似を考察しています。「すべてのもののなかに、すべてがある。」という言葉がありますが、その一つの実例となるものでしょう。 脳の機能の仮説の考察から、さらにボーム博士との出会い、宇宙そのものがホログラムであるという話にまで進展していきます。 多くの奇跡的な現象を紹介し、その現象の持つ意味を考察しています。世界にはまだ解明されていないことが多く、通常の認識の範囲を超えた世界があるということが明らかになっていきます。 人間が感じているリアリティということについて、もう一度見直してみる必要があると感じさせてくれる本でした。
おもしろいです
読み進めると「目からうろこ」+「やっぱりそうなのね」的な感じを受けます。
あらゆる超常現象がこれで説明可能になるかも知れません
ESP、超能力、イエスキリストが起こした数々の奇跡が、この考え方で説明できるかも知れません。読めば読むほど不思議な世界に入っていきますが、それぞれが理論的に整合性が取れているため、「眉唾」ではなく、ロジカルに理解出来るようになります。 オカルトをオカルトのままにせず、少しでも科学的に解釈したいと思っている人にはこの本は大変有意義なものとなるに違いありません。
|
|
|
| 
おすすめ度
【関連のオススメ商品】
| 新・プロの音プロの技 (Stylenote Nowbooks 6)
永野 光浩
¥ 1,260(税込)
在庫あり。
ジャンル内ランキング:13,155位
カスタマーレビュー数:7
【くちコミ情報】
新・プロの音プロの技
まず、機材の選び方やヘッドホンでのモニタリングなど、色々勉強になりました。次の、フレーズによるベロシティの処理に関する部分はかなり目から鱗でした。DTMだけでなく、楽器を演奏する上でも、非常に役に立つお話が数個ありました。まあ、これを読むだけで音楽セミナー1回分は得をしたと感じたので読む価値ありだと思います。自分は趣味でDTMをやってるのですが、本を読んだあとは、明らかにサウンドが変わりました。
さらっと読める豆知識。MIDI打ち込みに特化
「真夜中の録音は音が良い」そうです。 周囲の人が寝静まって、電気をあまり使わなくなると音が良くなる(リバーブの広がりや音の分離がはるかに良くなる)そうです。 「近所に電気を使う人がたくさん密集してるような環境で、夜中に録音って近所迷惑だ」と思いました。 うちの場合だと、隣近所は平日昼間の方が在宅していない方が多いので、むしろ昼の方が良いのでは?とも思いました。 最初の項から、こういう類の豆知識がいろいろ書いてあります。 「電源プラグにも向きがある」ってのは初耳で、本書の通りにテスターを買ってきて極性を調べましたが、本の通りには出来ませんでした。 これら、ちょっと?なのもありますが、豆知識はさらっと読めて実践的で良かったです。 入力関係については、MIDIに特化しています。というかMIDIのことしか書いてません。 MIDIでのベース音やギター音の入力法にはほとんどページをさいていないので、クラシック風の音楽(RPGのBGMのようなの)をMIDIで作りたい人には役立つでしょう。 ベロシティーやデュレーションが数値で書かれてたりしますので、MIDI重視の人向けでしょう。
面白い
同著者の「音を大きくする本」が大変面白く、参考になったのでこちらも読んでみました。 こちらもDTM向けの実用書ではあるのですが、PCの前に備えて参考書とするは勿論、 本としても楽しめる内用でした。 流れを追って音楽を続けている方には物足りない部分があるかも知れませんが、DTMから音楽製作に入った人や、なんとなくDTMを続けている、という方には非常に参考になる内容だと思います。 なんとなくDTMを続けていて、ソフトウェア的な解説ではなく、音楽理論的に一歩踏み込んでみたい、と思っている方に程よい作りだと感じました。 脱初心者に向けて、非常に優秀な一品だと思います。
時間に余裕のある方に
他のレビュアーさんがおっしゃるよう、それぞれテクニックが簡潔に述べてあり、即戦力になる本という印象を持ちました。 ただ、和声を独学で勉強しており、DTMを6年やってきている自分としては、全体的に物足りない内容でした。また、テクニックも時間に追われる一般的なプロの方でしたら、作業量の増えるようなものばかりで、現実的ではありません。 以上よりお薦めできる人は ・DTM初心者 ・和声を勉強されていない方 ・プロを目指されていない方(1曲1曲に時間をかけられるアマチュア) ・音作りには慣れているが打ち込みは苦手という方 です。
完全にDTM用の本
「自宅録音派」向けの本のように書かれていますが、完全にDTM(打ち込み派)のための本です、一切「録音」については書かれていません。 DTMを始めて、あと一つ音に納得がいかないという方が読むと良いと思います。 (このレビューはいい本、悪い本ではなく、あくまでも「DTM用の本である」ということの報告です)
|
|
|
| 
おすすめ度
【関連のオススメ商品】
| 化学I・II標準問題精講
鎌田 真彰
橋爪 健作
¥ 1,260(税込)
在庫あり。
ジャンル内ランキング:20,041位
カスタマーレビュー数:12
【くちコミ情報】
高校化学の仕上げ
この問題集を完璧にこなせば怖いもの無しです。問題数が少なく一問一問のエッセンスが濃いのでとても役に立ちます。
一見難しそう。でも。
長い問題文と難関大学の出典に出だしは圧倒されますが、解答に特別な知識はいりません。 今までやってきた基礎的な知識をベースに思考すれば答えまで辿り着ける良問が並んでいます。 ただ、誘導が丁寧すぎ?て、難しいはずのネタの問題が簡単なことも… なので解くだけに留まらず精講、解説を熟読して原理から理解してください。 また、演習書なので知識問題は少ないです。 特に無機の少なさは異常です。手持ちの問題集での無機の補充は必須ですので注意してください。
難関大の仕上げに
この本は頻出だか難しい項目が多く載せてあり仕上げには最適です。しかし難しい問題が多くので得意な人以外は基礎問をクリアしてからやるべきです。 また個人的には蒸気圧についての問題はあと1、2問違うタイプの問題が欲しかった。
最難関大受験者にとって最後の演習書
「問題・解説が共に質が高く、問題量が少ない」最後に使う演習書として最高傑作です。 しかし、対象者ですが、東大・京大・国公立医学部受験者のみだと思います。 上記以外の大学を受験予定の方は数研出版の「重要問題集」を完璧に仕上げれば、化学に関しては他の受験生に十分すぎるくらいに差をつけられると思います。実際「重要問題集」でさえ完璧に仕上げて入試本番を迎えている方は意外と少ないです。 そこで、話をこの参考書の対象者に移すとします、上記大学受験者は数研出版の「重要問題集」か三省堂の「化学1・2の新演習」を11月までに完璧に仕上げて、12月からセンター対策と並行して2月の二次試験までに完璧に仕上げるといった感じで使っていただくと化学は文句なしの実力がつくと思います。 上のように、化学は2冊やれば十分です。他の参考書には手を出さず、この2冊を完璧に仕上げることに徹してください。完璧に・・・ 余った時間はぜひ、英語・古典にたっぷり使ってください。この2科目はやった分だけ伸びるので得点科目にしやすいですよ。 みなさん頑張ってください。
名著
良問だけを厳選し問題数を抑えています。問題解説は、精講でポイントをまとめてから、解説するというスタイル。演習量よりも理解量が物を言う分野についてはこの本だけで十分でしょう。網羅性に不安があれば、重要問題集などを併用すればほぼ完璧にできるはずです。 ただし、やや難しい問題も本のコンセプト上ある程度含まれてきますので、苦手な方は基礎的な参考書等でフォローしてからにしましょう。
|
|
|
| 
おすすめ度
【関連のオススメ商品】
| 細野真宏のベクトル〈平面図形〉が本当によくわかる本―数B (1週間集中講義シリーズ)
細野 真宏
¥ 1,155(税込)
在庫あり。
ジャンル内ランキング:17,688位
カスタマーレビュー数:3
【くちコミ情報】
ベクトルがわからないのなら・・・
ベクトルを0から説明している。くどいのでわかりやすい。 坂田氏がベクトルを出していない今、細野氏の本書が一番しつこいのではないだろうか。 到達点は黄チャート接続レベル。
みんなに教えたくない参考書
社会人になっても、この細野数学で学んだ思考力はかなり活かされています。 このシリーズのおかげで第一志望の大学に合格できました。 効率よく学べるだけでなく、実社会に出ても役に立つ解説だったとあらためて感心します。 細野先生の「数学的思考力」を読んだ後では、それを受験期でも実感できるのではないでしょうか。 なぜ数学を学ぶのか、そして、具体的にどのように活かされていくのか。 その意味がどれだけ理解できているのかでモチベーションが違ってくるはずです。 得意な分野、不得意な分野、どんなレベルの人にも対応できている魔法のような本でした。 私は高2から読みはじめて、受験の時までに少なくともすべての分野を3回は解きましたが、 細野数学の大きな特徴として、個別の分野で独立しているので、 まずは、気になっている分野から読み初めてみるのがいいと思います。
解説重視
この本の特徴は、なんといっても解説の詳しさにあると思います。 本の半分以上は解説になっております。 また、簡単な問題から難しい問題まで幅広くまた 無駄なくなっています。数学が苦手な人の視点になって 解説してくれているので、数学が苦手な人にはもってこいの本だと思います。 本か軽く持ち運びしやすいのもひとつの利点だと思います。
|
|
|
| 
おすすめ度
【関連のオススメ商品】
| TOC/CCPM標準ハンドブック―クリティカルチェーン・プロジェクトマネジメント入門
西原 隆
栗山 潤
¥ 1,890(税込)
在庫あり。
ジャンル内ランキング:18,806位
カスタマーレビュー数:2
【くちコミ情報】
実践的なPM本。
プロジェクトの納期遅延が深刻になっている人は、読んでみる価値ありです。 CCPMって?って知らない人も是非。 紹介されているプロジェクト管理ツールは、おおいに使えそう。
待望のCCPM実践解説書
ゴールドラットのクリティカルチェーンを読んで以来ずっとTOCをチェックしていましたが自分の会社で具体的にどうすればよいのかについては・・・。この本は具体的な方法論や事例が豊富にかかれており、やっと実践できるところまできたと感じます。特にファシリテーション・アジャイル開発・リスク管理との融合はソフトウェアー開発にかかわる私には面白い。
|
|
|
| 
おすすめ度
【関連のオススメ商品】
| 科学と科学者のはなし―寺田寅彦エッセイ集 (岩波少年文庫 (510))
寺田 寅彦
池内 了
¥ 714(税込)
在庫あり。
ジャンル内ランキング:19,084位
カスタマーレビュー数:5
【くちコミ情報】
元科学少年としては若い時に読みたかった。
子供の頃はなぜか、理科が好きだった。寺田寅彦の名前を知ったのは国語の教科書だったと思うが、まさか、科学者でありながら、このような素晴らしい文章を書いているとは想像もできなかった。 夏目漱石とも知り合いであり、科学の研究の傍ら、このような文章を書いていることがわかったのは大人になってからだが、前から一度、じっくり、この人の書いた本を読んでみたいと思っていた。今回、誰かが書いていた書評を読んでさっそく、注文して読んでみたが思い切って忙しい合間を見ながら、読んでみてよかった。 少年時代、この世の現象には何かそうなるには理由があるのではないか、どうしてこのような結果になるのか、知りたがりであったが、理科の時間や買ってもらった雑誌等で、物理現象の解説や実験などの紹介記事を読んで普段疑問に思っていたことが解明されていると、嬉しくなったものだ。本で述べているように寺田寅彦も同じような素朴な疑問を持ったり、仮説を立てていろいろ研究していたようなのだが、自分にも同様な傾向があり、共感を持てる随筆がいくつもあった。 高校の誤った進学指導で理系の大学は選ばなかったが、英語はできて当たりまえの外国語大学を滑り止めに受験した。数学が得意であったおかげで差別化ができたのか、英語はできて当たらりまえの、その滑り止めの大学に合格し、進学してしまったが、その前に、今回読んだような寺田寅彦の本を1冊でも読んでいたら、違った道を歩んでいたかも知れない。私の子供には是非読ませたい本である。
M中対策?
塾のすすめで、M中対策に読むように言われて、子供に読ませるために購入した。国語にもよく出典になっているので、読まなくては思っていたが、理科の記述の考え方の基本を身につけるために読んだ。 意外に面白く、電車の混雑の法則などは感心してしまった。ただ漠然と時を過ごしてしまうのでなく、常にあらゆるものに興味を持ち、考えるということが素敵に思えた。 文章も平易で読みやすいので、国語力のある子供であれば小学生にも読むことが出来ると思う。ぜひ、ご一読あれ。
まぁ
思っていたより面白かった。 科学や科学者というより日頃の素朴な疑問のほうが多い。
好奇心が科学を育てる
何度読んでも面白い。万人にわかり易く書いたエッセーであるが、その科学的観察眼と人間味の深さには尊敬の念を抱かずにはいられない。夏目漱石の小説に度々登場する寺田寅彦氏の人間性に魅了されてしまう本書である。 p 私は工学研究者であり、寺田氏のなされた結晶回折の分野にも多大なる関心を抱いている。そして、そんな寺田氏の普段の生活で感じたことにも興味がある。そんな私の好奇心を満たしてくれる本書は私の宝でも有る。 p 数あるエッセーの中から選りすぐりの作品を編集された池内了氏にも尊敬の念を禁じえない。
少年文庫にとどまらない底の深い傑作!
本書を少年文庫シリーズということで、比較的平易な内容を集めた随筆集、と考えてはいけない。超一流の科学者が、科学的な観察をした内容がちりばめられていて、その表現は確かに少年少女にも理解しやすいように噛み砕いて書かれているが、その観察眼の鋭さたるや、何度読んでも、その度に驚嘆させられる。文庫版寺田寅彦随筆集との重複はもちろんあり、読者がどれほど寅彦氏の世界に入りたいか、でどれを選ぶか決めれば良いのだろう。当方はアマゾンでちょくちょくいろいろなタイトルを買っているうちに、重複して同じ随筆を読むこともあるが、決して飽きない。その度に発見がある。優れた科学というのは、このような、人を飽きさせない要素があるようだ
|
|
|
|
17,470ページ中 45ページ目を表示しています
(441~450件)
|