Kenchiku Publishing NEWS Thank you for your access...  宿検索.com
建築作品データベースpocket NAVI. 建築求人アーキジョブ! 建築・建設技術者のための出版物ニュース 建築作品データベースpocket NAVI.-最新情報・更新情報 サーチエンジンArchi Engine 構造設計ツール
 

 
         


   数学 の売れ筋最新ランキング   [2008年07月07日 09時07分]
2008年07月07日(月) 数学の第1位は 『ビジネスマンのための「数字力」養成講座 (ディスカヴァー携書 20)』!
566ページ中 1ページ目を表示しています (110件) あとで携帯で見る


おすすめ度

関連のオススメ商品
ビジネスマンのための「発見力」養成講座
「1秒!」で財務諸表を読む方法―仕事に使える会計知識が身につく本
コンサルタントの「質問力」 (PHPビジネス新書 52)
ビジネスマンのための「解決力」養成講座 (ディスカヴァー携書 (025))
「先読み力」で人を動かす ~リーダーのためのプロアクティブ・マネジメント~
ビジネスマンのための「数字力」養成講座 (ディスカヴァー携書 20)
 
¥ 1,050(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:183位  
カスタマーレビュー数:11

くちコミ情報
数字力で考えるよう
身の回りで起こることを、すべて数字で考え、関連性を持たせる。今までただ何気に見過ごしていたものを、何か数字に結びつかないか考えながら、基本となる数字を叩き込む毎日である、周りの見方も変わってきた。
数字力の大事さを教えてくれる良書
”常に数値化して考える” ビジネスにおける状況や加減を「少し」とか 「増えた」と感覚的にとらえるのではなく、 数値に置き直し具体的に表せば、次の打ち手 が見えてくるなど発展性が大きくなる。 数字力を付けることの効果が述べられている 他に日経新聞の指標、日産の財務諸表を使った 簡単な見方も書かれていて、数字をどう見て いくか・使っていくかが平易に語られていて 面白い。 数字力により、日頃感じていた疑問をそのまま にすることなく、ある回答を自分で導くことが 可能になるだろう。このことは、問題をあいまい なままにしてしまうのではなく、せっかくの 考える機会を逃さず正面から探求していくため の手段である。 巻末には基礎的な経済数字、統計数字も付いて いる。個人的には簡単な計算法などものせて くれていたら嬉しかったが、数字で考えることの 入門編としては申し分ない。
日経新聞の見方が変わる。
読む前と、読んだ後では、日経新聞の見方が変わったような気がします。 今までは、記事をメインにしてましたが、 読んだ後は、数字に最初に目がいくようにしています。 なんとなれば、これは面白いです。 結局、記事の方は、記者が数字を確認してから作成したものであり、 主観の問題や、タイムラグもあります。 数字を見ることは、その問題をクリアーにするだけでなく、 人を出し抜くことでもあるので、儲けの種につながる気がします。
平均給与とGDPの関係を知っていましたか?
私は知りませんでしたし、関係があるなんて、考えたことも ありませんでした。正直、眼からウロコです。 本書では次のように説明されています。 日本のGDP(国内総生産)は約500兆円。 GDPとは、要は付加価値(=売上高−仕入れ)の総額。 付加価値のうち、人件費割合(労働分配率)は約60%。 一方、国内の人口は1.3億人。そのうち働いているのは ざっくり半分の6000万人。 したがって、一人当たりの平均年収は、 500兆円x0.6 6000万人= 500万円(およそ) 上記のようにGDPと平均給与は密接に関係するので、 筆者は一人当たりのGDPが大きくならないと給料が あがらないと結論付けています。 このような例が、本書の全編で展開されています。 私は技術系の人間で、経済指標や会社の経理に 疎かったので、非常に参考になりました。 前著の『発見力』では、「サラダバーのプチトマトのヘタの 有無でホテルの格がわかる」など、ホントかいな?と、 眉に唾して読んでいましたが、本書を読んで、著者の (観察に基づく)仮説にはしっかりした裏づけがあると、 納得できました。 ☆4つなのは、やや自慢話的な話が鼻につくのと(MBAを持つ人の 著書って、この傾向あり。みんな自慢師みたい)、 数字が経済分野に偏っているから。 社会全般の数字を取り上げれば、もっと一般性があったかも。 でも、私は勉強になったので、筆者に感謝!! 経済指標のわかりやすい説明書としても推薦します。
数字に苦手意識のある人に!数字の見方と鍛え方がわかる!!
数字で考える上でのポイントが明確に書いてあり非常にわかりやすい。 たとえば、GDP一つの数字を取ってみても、 ・そもそもGDPの定義は? ・GDPの位置づけは? ・時系列で見たらどうか? ・他国と比較するとどうか? ・GDPは他のどんな数字に関連するか? などなどさまざまな見方ができる。 新聞でGDPの数字を見ているだけでは意味を成さない。 つまり、数字は一人歩きしがちだが、その正確な定義や位置づけ、他との比較の上に意味を 持つものだ。 これは特に数字に苦手意識を持っている人には重要なことだろう。 つい数字で示されると、「数字で表せるのであれば信用できるだろう」と思いがちだからだ。 だから、常に数字の全体像を把握しておくことと、自分に関わる基本的数字は頭に入れておく こと必要があるということなのだ。 これらのことを著者は身近な例をあげながら、わかりやすく説明し、「なるほど」と思わせる と同時に、「これからはこうやって数字を見ていこう」という方法を示唆してくれる。 数字に苦手意識のある人にはぜひ読んでもらいたい本である。


おすすめ度

関連のオススメ商品
ゼロから学ぶ線形代数
はじめての統計学
ゼロから学ぶ微分積分
マンガでわかる統計学
統計学のための数学入門30講 (科学のことばとしての数学)
完全独習 統計学入門
 
¥ 1,890(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:647位  
カスタマーレビュー数:10

くちコミ情報
独学に最適
統計学に興味を持ったので最初に買ったのがこの本です。数学も全然難しくなく、書き方も凄く分かりやすい一冊だと思います。また、この本は統計学のみならず、その応用や実用性も紹介するので、面白かったです。統計学に興味があれば、絶対に買うべき一冊である。
終盤はけっこうキツい
読むだけではやはり頭に入ってこないので、簡単に見えても章ごとの練習問題はやったほうがいいですね。計算自体は中学レベルなのでルート付電卓があればOK。 ただ最終2章くらいは結構集中して読まないときついですね。 せっかくの理解を固めるために同じ作法で書かれたこの続編をぜひとも期待したい。
分かりやすいです。
標準偏差に重点がおかれています。 標準偏差という切り口から、ボラティリティやシャープレシオの話に展開していて、 統計が分かると楽しい、という気持ちになります。
統計学、まずはここから
評判が高かったので思わず買ってしまった一冊。ファイナンスの勉強をしていて標準偏差などが出てきたので、その理解を深めるために一気に読みました。 とにかくわかりやすく丁寧な説明で、分散や標準偏差、検定や区間推定までを学べます。また、本文中の例題や、章末の練習問題を解くことで、理解が深まります。 また最後には、文献案内として、この本を読み終えた後に読むと良い書籍が紹介されています。この本のわかりやすさが功を奏したのか、他の方のレビューでもこれらの文献を買った方、あるいは買おうと宣言している人が多いですね。 統計をやらなくてはいけなくなってしまった人や、Excelなどを使って数値は出しているものの、それが何を意味しているのか、いまいちしっくりきていない人など、ぜひじっくりとこの本に取り組んでみてはいかがでしょうか。
独学用入門書に最適
大学の授業で統計学を学ばなければならなくなったものの指定された教科書がいまいち分かりづらかったためにもっと基礎的な事柄が説明された入門書はないものだろうかと探していたときに見つけたのがこの本です。 「完全独習」という看板に偽りなしで、本当に一度読んだだけで統計の基礎的な内容が頭に入ってきました。統計に対する苦手意識を取り除くために高校数学の数式をすべて排除したのも、とっつきやすさが増してよかったです。統計の「基本的な考え方」を知りたい人はこの本から始めるのをお薦めします。


おすすめ度

関連のオススメ商品
暗号解読 上巻 (1) (新潮文庫 シ 37-2)
暗号解読 下巻 (新潮文庫 シ 37-3)
暗号解読―ロゼッタストーンから量子暗号まで
ビッグバン宇宙論 (上)
ビッグバン宇宙論 (下)
フェルマーの最終定理 (新潮文庫)
Simon Singh(原著) 青木 薫(翻訳)  
¥ 820(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:429位  
カスタマーレビュー数:60

くちコミ情報
数学はかくもドラマチックで美しい
日本語訳は2000年1月リリース。文庫化は2006年6月1日。1967年イギリス生まれの著者サイモン・シンは英BBCのプロデューサで、元々TV番組として1996年この作品の元を作成し、1997年この本で作家デビューしている。そういった経緯からかこの作品は非常に映像的で分かりやすい。 フランスの数学者ピエール・ド・フェルマー(1601年 - 1665年)には、ディオファントスの著作『算術』を読みながら本文中の記述に関連した着想を得ると、狭い余白であるために証明を省略した。この省略された証明に挑戦する数論数学者たちの物語だ。しかし物語はそこから始まらず、フェルマーの最終定理の基となっているピタゴラスの定理からスタートする。そして、 1.フェルマー予想が偽である(フェルマー方程式が整数解をもつ)と仮定する。 2.この整数解からは、モジュラーでない楕円曲線を作ることができる。 3.谷山・志村予想が正しいならば、モジュラーでない楕円曲線は存在しない。 4.矛盾が導かれたので、当初の仮定が誤っていることとなる。 5.したがって、フェルマー予想は真である。(背理法) に到達するまでの間、どれほどの人たちがこの問題に関わっていたが、実にドラマチックに描かれている。最後にアンドリュー・ワイルズが解読した1993年6月23日以降のミスを再度証明し直す部分が最も感動的だ。翻訳も文庫版では以降の発見事実も付加され完璧と言える。最高のドキュメンタリー作品だ。
数学の完全性、美しさに触れた気が
この本は、ピュタゴラスをはじめ、数学史に名を残す人たちのノンフィクションであり、また3世紀にも渡り誰も証明をすることができなかったフェルマーの最終定理(未証明のときはいわばフェルマーの最終予想)の証明を果たしたアンドリュー・ワイルズという数学者のドキュメンントです。 この本の著者であるサイモン・シンは、元々BBCに勤めており、その時代にTVのドキュメンタリー番組として作成した「フェルマーの最終定理」が各種の賞を受賞し、エミー賞にもノミネートされた。その番組を元に書き下ろしたものが本書になります。 フェルマーの最終定理とは、17世紀の数学者であるピエール・ド・フェルマーが、意図的なのか、そうでないにせよ、数学史に残したいわば超難解な謎かけです。 フェルマーが「私はこの命題の真に驚くべき証明をもっているが、余白が狭すぎるのでここに記すことはできない。」といって証明を示さずに残した定理(予想)であり、3世紀にも渡り、偉大な数学者にも完全に証明できなかったものです。 この本ではそうした数学者達のフェルマーの最終定理への取組みと、数学が発展してきたさまが記されており、また20世紀に入ってワイルズが証明を果たした過程がドラマチックに表現されています。 数学が苦手な私でしたが、この本を読んで数学の完全性、美しさに触れた気がしました。
プロジェクトX 「その仮説を証明せよ」
ピタゴラスの定理から派生した一つの仮説。 「フェルマーの最終定理」 直角三角形の直角を挟む2辺の2乗の和は斜辺の2乗に等しい。  x2+y2=z2 nが2より大きい自然数ならば,xn+yn=znとなる整数x,y,zの組は存在しない。 数学界最高の謎とされ、時代時代の数多くの著名な数学者がその真偽を証明しようと挑戦し、 350年もの間解決をみるに至らなかった仮説。 この仮説を検証するに至る様々なドラマやその時代を代表する数学者の取り組みを 描いている数論の歴史物語です。 単純な感想を一言で言えば、「面白い」です。 数学の知識は殆ど要りません。 学生時代、数学に嫌悪感を持っていたとしても、この壮大な数学ドラマに 引き込まれます。 フェルマーの最終定理をワイルズが証明するまでには、幾つかの定義が必要とされます。 その幾つかの定義がパズルのように合わさり、最終形となるのです。 特に一番必要とされた定義は「谷山・志村予想」と呼ばれたもの。 (正式には証明されているので、予想では無くなっている。) 文字通り、日本人が定義している数論です。 フェルマーの最終定理とは直接関係の無かったこの定義が、フェルマーの最終定理が 成り立つ場合には、この予想を証明する事が必要となり、全く関係の無かったピースが絡まり、 数百年証明できなかったパズルを完成させるのです。 海辺のカフカでの、僕、ナカタさん、大島さんが交わる様にです。 (フェルマーの最終定理の場合は、時空を超えて定理同士が交わります。)
快挙を成し遂げたときの感動を味わえる本
 「フェルマーの最終定理」が証明されるまでの数学者たちの涙ぐましい努力がわかりやすく書いてありました。話はピタゴラスの時代までさかのぼります。証明に成功したワイルズ氏の、生い立ち、最終的に証明に至った経緯、特に最終段階での矛盾のない論理の構築に成功する場面が鮮やかに描いてあります。  ある海外での番組をもとに書籍化されているので、構成や話の流れが洗練されています。読者を大切にし最後までリードするよう配慮があって、読みやすかったです。  今まで誰もができなかった証明が初めてなされたとき、ワイルズ本人も周りの人も喜び、感動しました。このような成功体験は生きる上で大切なことだと感じました。
感動の数学ドラマ。
最近読んだ本の中では一番面白かったです。 自分は生粋の文系人間ですが、この本は一気に読むことが できました。難解なことはそれほど書かれていないし、補遺も付いて るし、無限ホテル、素数ゼミなど興味深い話もあって分かりやすいです。 苦手だった数学に改めて目を向けさせてくれた点で、感謝 したい一冊でもあります。 学術書というよりはドキュメンタリーですね。 食わず嫌いせず、まずは読んでみることをおすすめします。


おすすめ度

関連のオススメ商品
忘れてしまった高校の微分積分を復習する本―数学の真髄は、この単元にあり! (大人になってから読む教科書)
中学3年分の数学が14時間でマスターできる本―きちんとわかる・スラスラ解ける総復習 通勤・通学電車の60分で頭の体操
忘れてしまった高校の物理を復習する本―物理の基本、ここが面白い!
忘れてしまった高校の確率統計を復習する本
忘れてしまった高校の化学を復習する本―化学の基本、ここが面白い!
忘れてしまった高校の数学を復習する本―高校数学ってこんなにやさしかった!?
 
¥ 1,470(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:2,283位  
カスタマーレビュー数:17

くちコミ情報
初心者向けです。。
 本当に高校の数学を忘れてしまった人や、高校の数学初心者向けです。基礎的なことが書かれています。  反対に、数学に強い人や自信がある人は、買ってもいいですけど、力にはならないと思います。  この本だけでは、理系の受験数学に太刀打ちできないと思います。あくまで、基礎事項の確認や、基礎の練習、と割り切って考えた方がいいでしょう。そおいう人が購買の対象になると思います。  高校の数学を忘れてしまった人、高校の数学を基礎からやりたい人向けだと思います。
考え方が分かります。
現在理系の大学に通っていますが、 高校時代数学は得意でした。 それが大学に入って数学を使わなくなり、 だんだんと忘れていってるのを実感して やばい!と思い短期間で復習する為に購入しました。 受験生の時は量をこなしていれば 問題の型が見えてくるのでテストで点は取れますが、 原理についてはなかなか知る機会がないのではないでしょうか。 塾で高校生に数学を教えているのですが、 教える立場になって初めて原理の理解の必要性を感じました。 この本は「何故そうなるのか」というところを きちんと説明してくれているので大変助かっています。 特に指数・対数関数のところは参考になりました。 文系・理系どちらでも数学でちょっとつまずいているという 学生さんにはよろしいかと思います。
なかなか
忘れていた公式とか解法を思い出させてくれるだけでなく、「そうだったのか」と 改めて理解させてくれる良書です。 単純な計算を大量に解く、いわゆる「脳トレ」もいいですが、高校数学くらいの方が やってて面白いですね。 本当にざっと流す程度なので、一日で読み終えちゃいます。 「最近脳をあまり使ってないなぁ」という人向けかも。
高校数学が簡単に分かりやすく書かれてある良書。
正直、内容をあてにはしていませんでしたが、購入して問題を解いてみると 以外にも簡単で分かりやすいので驚いています。買ってよかった本です。 但し、ベクトル等は載っていません。 主要部分を網羅しただと思います。高校数学の全過程は載ってはいません。 そして、とっつきにくいであろう「三角関数」「微分積分」と「新しい幾何」が平易に記載されていて、 それが案外分かりやすかったのは良かったです。 微分積分って文系の人間には一生縁が無かったりするので、この機会に基礎の基礎を触れただけでもいいことだと思う。 学校で配られる教科書よりも分かりやすいかもしれません。 問題も解説も無駄が無くシンプルですので、混乱することなく問題が解ける。 そこが良いと思います。
高校数学のポイントを速習したい方やこれから始める方が概観するのには最適!!
文系学部出身で高校数学を再学習している社会人です。 第1章「式の計算」から第13章「新しい幾何」(ガウス平面)まで、 若干旧課程の分野も含まれていますが、ほぼ新課程数2Bまでの内容の基礎を 平易に解説しています。 数学好きの中学生から社会人まで基礎の基礎を肩肘を張らずに学びたい方の 良ききっかけになる数少ない本だと思います。 因みに、評者は時には鉛筆で書きながら読みました。 蛇足ですが、本書の読後、数3の分野は『高校の微分積分を復習する本』に進みました。


おすすめ度

関連のオススメ商品
マンガでわかる統計学 回帰分析編
マンガでわかる統計学 因子分析編
マンガでわかる微分積分
マンガでわかるナースの統計学 -データの見方から説得力ある発表資料の作成まで-
マンガでわかるデータベース
マンガでわかる統計学
 
¥ 2,100(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:1,031位  
カスタマーレビュー数:44

くちコミ情報
初心者にはおすすめ
あまり真面目に統計学を学んだことがないのと、仕事で数値を分析したりする際に知識があった方が良いかなと思って買ってみました。 まだ全部読み終わってないのですが、理解が曖昧だった標準偏差や基準化がわかりやすく説明してあり滑らかに頭に入っていきました。また、相関関係を推測するためのテクニックである「検定」など、今までまったく知らなかったものも学べるので統計学初心者にはかなりお奨めです。
統計学を肩を張らずに
ルイちゃんに萌えられるかにかかっています。高校数学でおもわずスルーしてしまった統計を肩を張らずにさりげなく復習したい社会人向けです。ルイちゃんが「わかった」といっているところを負けないように頑張るぞ、という人にはお勧めです。ただし、前半の基本部分はマンガで砕いて説明してもらってわかりやすいのですが、さすがに中盤以降はlogや自然対数eなども入ってくるのでマンガを読むのが精一杯でした。本格的な統計の本に入る勢い付けが必要な人向けです。
分かりやすすぎ!
とてもわかりやすいです。 これで統計学が分らなかったらあきらめた方がいいです。 回帰分析編も持っていますが、かなりおすすめシリーズです。
計算の手順を追ってイメージを作ろう
理屈は抜きで計算の手順を理解して下さいと言う本です。 最初は平均から始まって、最後には統計的仮説検定に至ります。 巻末にはExcelで計算をする方法まで載ってますので、実際に試してみるといいのではないでしょうか。 一部、文章中心の説明になることもありますが、理屈を考えないでイメージを作る本としては良い本でしょう。 一つだけ不満点があります。「二変数の関連」と「検定」の関係が、「検定」の例(第一版第一刷P149)だけでは分かり難いので、 「二変数の関連」まで戻って確認する必要があることです。 戻って確認すればいいだけなので致命的な問題ではありませんが、このときにやや流れが分断されたような気がしますので、 できれば改良して頂きたいものです。 (2008年3月28日)「いいえ」を押す人が妙に多いのですが、何かの工作員でしょうか?
うん
皆さんの言うように分かり易いですね★ 馬鹿な僕でも分かり易いと思えました。


おすすめ度

関連のオススメ商品
語りかける高校数学 数1編
図でわかる中学理科1分野〈物理・化学〉―中1~中3 (未来を切り開く学力シリーズ)
中学数学発展篇 方程式と関数 (未来を切り開く学力シリーズ)
とことんわかりやすく解説した中学3年分の英語
未来を切り開く学力シリーズ 中学数学発展篇 図形 (未来を切り開く学力シリーズ)
語りかける中学数学
 
¥ 2,940(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:1,489位  
カスタマーレビュー数:16

くちコミ情報
数学30点の中学2年息子でしたが
これを読んで勉強をさせました。中学2年も終わりこれから3年生になろうかという時期に数学を1から勉強しなおすためです。約1ヶ月くらいかけて本書と他の問題集をやらせました。この本でじっくり勉強して、一つの単元が終わったら本書の問題の他に単元にあわせて他の問題集を少しやってみると言う感じにやらせました。他の問題で分からない場合、この本をもう一度見ながら勉強すると言う具合にやりましたが、本書の内容はとても分かりやすいと息子も言っていました。1ヶ月で中1から中2までを一通りやり、先日の全国学力テストでも手応え十分だったようです。80パーセントくらい解答できてかなり自信を付けたようです。 現在は数学検定を受けるつもりで、更にがんばるようになりました。 本書での勉強をきっかけにして数学を理解することができ良かったです。
語りかける「中年」数学かと思って読みました。
語りかける「中年」数学といって、中年になってから数学をやり直すための本かと思って読みました。 ごめんなさい。中学数学だったのですね。 小学生のお子さんが読んでもいいかもしれません。 小学4年くらいなら理解できるかもしれません。 あるいは、大学生でも、数学嫌いな人は、一度読んだ方がよいかもしれません。 卒業研究で、数字を操作する必要がでるかもしれないからです。 http: www.katasu.com seigo.htm に正誤表などがあがっている。ただし、第4刷に対するもので、それ以前の刷に対するものはどこにあるかはわからない。
とても解りやすく親切です。
全体的に解りやすく解説されていて、とても親切な本だと思いました。やや雑談が多いですが、一見無意味に思えるその雑談に共感があったり思わず笑ってしまったりと楽しく(勿論、辛い時もありますが)最後までやり切れる様に出来ていると思います。独学で中学数学を勉強し直そうという方、もしくは現役の中学生にもお勧めです。頑張りましょう!!
考え方がわかれば数学は楽しい
こういう良い本があるのだなあ。 例えば一次方程式。なぜ移項するときにプラスがマイナスになるのか、×は÷になるのかについて、今更ながらに認識している40男は、やっぱり小中時代に勉強をしていなかったのだろうか。本書では懇切丁寧に、しかも繰り返しこうした「考え方」を指南してくれる。 自分の不勉強、あるいは身を入れて授業を聞いていなかったことを棚に上げて言うが、おそらくこうした「考え方」を授業で聞いた覚えはなく、単に移項の際は、「こうせい」「ああせい」と言われただけのような気がするのだが・・・。 かくして、小中の算数・数学的思考の基礎を学ばなかった評者は、論理的思考に不自由し、概念的把握など遠く及ばないことに相成ってしまったのである!!(愚痴と後悔) いや、今からでも遅くない。正月に本書をあげてしまおう。考え方がわかれば数学は楽しい! かの詩人ポール・ヴァレリーも中年以降に数学を勉強したというではないか。
中学数学の授業をもう一度受ける感じ。
 数学再学習のために購入した最初の書籍。中学数学の知識すらあいまいになっていたので、読んだ後、思い切って購入した。  内容は中学数学の授業をもう一度受ける感じ。つまり、まさしく「語りかけ」口調で丁寧に(丁寧すぎ?)中学数学を説明してくれる。問題数は非常に少ないので、他の書籍を利用する必要があるが、読了すれば中学数学の最低限のレベルまでは到達できると思う。この点、問題演習や、ハイレベルな内容については、率直に類書に譲っている点にも好感が持てた。


おすすめ度

関連のオススメ商品
使える!確率的思考 (ちくま新書)
「困った人たち」とのつきあい方 (河出文庫)
「不機嫌」と「甘え」の心理 なぜ人は素直になれないのか PHP文庫 (PHP文庫)
心が軽くなる本―「不安」を「安らぎ」に変える57のヒント (PHP文庫)
ひとを“嫌う”ということ (角川文庫)
確率的発想法~数学を日常に活かす
 
¥ 966(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:10,620位  
カスタマーレビュー数:4

くちコミ情報
ジョン・ロールズへのオマージュ
 なんと刺激に満ちた面白い本でしょうか。確率論の本質を私たちの日常の現象と絡めて説明しているので、とてもイメージが掴み易い。7章以降はジョン・ロールズへのオマージュとして読みました。ロールズの思想を大変うまく説明しています。また、それに対するロバート・ノージックの思想にも言及しており、リバタリアニズムに関心のある人にも面白く読めます。さらに、株の期待値戦略や株価暴落のメカニズムにも触れており、相場関係者にも刺激的な本です。  私たちの生き方そのものを問い掛ける本でもあり、このような廉価で面白い本はそうないと思います。確率論、正義論、リバタリアニズム、相場論、環境問題に関心のある人にはぜひお勧めします。
確率論と社会問題
確率論の中でもベイズ理論や期待効用理論がメインテーマ。 期待効用理論は大学で習ったことがあるけれど、わけのわからない数学記号ばっかりで非常にとっつきにくかった記憶がある。だけどこの本では、いろいろと具体例で解説してくれるところがよい。大学の時は「効用分析の数理と応用」(コロナ社)を使ってたが、数ページで撃沈したので、これを機に再チャレンジしようかと思った。またナイト流不確実性やコモンナレッジなどの解説もありなかなか新鮮な感じがする。 さらに、いろんな社会問題に確率論(経済理論)を適用し考察しており、原発問題や株価暴落のメカニズムなど、深い洞察を示してくれていると思う。
さあ、どう使うか
私には確率論の難しい話はさっぱりわかりません。 でもこの本で言っているのは、世の中の事象の多くは確率論的に起きている、ということ。 それならば、発想も確率的に考えて、対処すればよい。 簡単なようでいて、実は大きなパラダイムシフトを含む課題ですね。 でも超えることができれば実に面白い世界が広がると思います。 珍しく、新聞の書評欄で興味をひかれて購入した一冊。お勧めです。
ロールズ的社会理論への新しいアプローチ
平凡な題名が惜しまれる知的刺激に満ちた本。確率や不確実性をめぐる最新のトピックが手際よく紹介されるが(もっとも、語り口の平明さにもかかわらず、本質的な点を把握するのは結構難解)、その最終目的はロールズ流の社会原理を確率論の観点から裏付けることにある。ロールズの社会理論を構成する「無知のヴェール」や「マクシミン原理(最も不遇な人が最も有利になるよう分配を行う)」は、これまで様々な批判に曝されてきたが、それを本書では最新の確率理論の観点から擁護しようとしている。「過去への責任」から分配の在り方を論じる終章は、今後論議を呼ぶだろう。ですます調と、各章冒頭に引用される歌詞の選択が、玉に瑕。


おすすめ度

関連のオススメ商品
1冊でわかる数学 (1冊でわかる)
数学ができる人はこう考える―実践=数学的思考法
プログラマの数学
数学ガール
数学発想ゼミナール〈1〉
いかにして問題をとくか
G. Polya(原著) 柿内 賢信(翻訳)  
¥ 1,575(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:1,665位  
カスタマーレビュー数:7

くちコミ情報
汎用性の高い問題解決法
問題を解く方法論に関しては40ページ程度で、残り200ページ程度が発見額の小事典という構成。 この構成を見れば分かるように、この本で説明されている問題解決の方法論は実にシンプルな物である。 しかし、それは数学に限らず問題解決に当たって有効なアプローチであろう。 数学以外の問題に適用する場合にもそれぞれの問題に合う言葉に置き換えて考えれば見逃していたヒントを見つけられるかもしれない。高校生程度の知識があれば十分読めるだろうから、例えば、大学生なら卒論のテーマを決める前に一読しておくと参考になるだろう。 最後に1つ難点をあげると少々訳が硬いところがあるのが気になる。
「ひらめき」の種明かし
 数学が苦手な人間は、例えば「チャート式」の問題解答を読んでも、「なんでこういう式変形や手順を思いつくんだろう?」と腑に落ちないことがしばしばあるものです。しかし、この本を読んで「発想の手口」の代表例(数学の得意な人ならほとんど常識レベルのことでしょうが)を学んでから参考書の解答例を読むと、解答執筆者の思考過程が見透かせるようになります。高校生が読んでおくべき本の一つでしょう。
丸善はいい仕事をしています
そもそもは数学の本なのだが、プログラミングの本の参考文献として載 っていたのが読むきっかけ。アメリカで出版されているプログラミング 関連本では、必ずといっていいほどこの本が推奨されているといってよ い。なんでもマイクロソフトでは新入社員はこの本を必ず読むことにな っているらしい。 数学問題の解き方を書いた本というよりは、ヒューリスティックな方法 論に基づいた、よりひろく問題解決法について論じた本といってよい。 私にとっては、この本は受験生ではなくプログラマーに薦める。
経験に裏打ちされた確かな内容
本書には問題を解く際に役立つ様々な見解が豊富に盛り込まれ ている。業務の自動化の進展によって創造的な仕事を要求され る機会が徐々に増しているのを感じている私はこの本を時々手 にとるのだが、その度に得るものがある。問題を解決する経験 を積むにつれて本書がこの種の本にありがちな空論ではなく、 p 経験に裏打ちされた確かなクオリティをもつ良書であることを 確認できるはずである。だが問題解決経験が乏しいと得るもの は少ないだろうと思う。また問題解決経験が豊富な人も得るも のは少ないだろう。だがその場合でも、はっきりと問題解決 プロセスを言語化していない人なら、きっと得るものがある。
脱初心者から中級者向けの良書
本当に良い本。 しかし、「理快する高校数学」は名前に反して中学数学程度で理解できる 超初心者向け数学の考え方本だったが、この本は脱初心者を目指す人のための本。いい本だが本当に苦手な人がいきなりやってはいけない。


おすすめ度

関連のオススメ商品
完全独習 統計学入門
マンガでわかる統計学
Basic Business Statistics (Pie)