2009年01月06日(火) 金属・鉱学の第1位は
『図でわかる溶接作業の実技』!
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【くちコミ情報】
説明と図がものすごく丁寧でわかりやすいです。
溶接全体の基本的な知識から、実際の作業まで、ツボと言うか、勘どころといった、他の本では今ひとつ舌足らずだったようなことが、とても詳しく解説されていて、助かりました。図もきれいでわかりやすいです。ちょっと値段が高いですが、内容的にはお釣りがくると思います。これから溶接を始める新人さんに最初に読ませる入門書としてはピカイチで、お勧めですね。
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【くちコミ情報】
非常にわかりやすかったです!!
身の回りのあらゆる場面で利用される鉄についての入門書として最適だと感じました。イラストも多く、平易に記載されていました。製鉄に関わる歴史、技術、加工等に興味がある人にとてもいい本だと思います。
素晴らしい解説書
新日鉄のPR誌「ニッポン・スチール・マンスリー」の連載記事をまとめたもの.始めから終わりまで一貫して,「鉄は凄い材料だぞ!」というメッセージに満ちている.身のまわりに溢れながらも,主役ではない鉄.そんな鉄を相手に情熱を捧げる技術者が書いた本として,非常に良くできている.綺麗な写真や図を数多く使用し,鉄鋼製品を製造するために必要な技術や装置が非常に分かり易く解説されており,鉄鋼業のことを全く知らない初心者でも,本質を捉まえることができるようになっている. 新日鐵だけでなく,住友金属やJFEに勤める人達もみんな本書のことを知っていて,「私も読みました.よく書けてますよね.」と言っていた.それほど素晴らしい出来映えだ.
鉄ってこんなに種類があったんですね
製鉄所の近くに住んでいたので、「あの中では何をやっているんだろう?」 と子どものころから不思議でした。いろいろ探していたんですが、理系の専門 書や、鉄の歴史論・文化論といった本が多く、なかなか僕の素朴な疑問に応え てくれるものがありません。その中で、この本はカラーでイラストも多いので 親しみやすく、専門用語も丁寧に説明してあったので、「これならわかるかも」 と買ってみました。実際に読んでみると中身が結構濃くて、門外漢の僕には少 し難しすぎた嫌いもあるんですが、なぜ鉄を作るのにあれほど大規模な施設が 必要なのかはよくわかりました。おそらく、製鉄関連の新人の営業さんなんか が業務知識を手っ取り早く身につけるにはもってこいの本でしょう。
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【くちコミ情報】
世界で最も分かり易い熱処理入門書
直感的にわかりやすい説明のため、初心者でも無理なく読み進むことができます。イラストがたくさんあって、これほど読みやすかった本は他に無いと思います。内容は深くはないが、熱処理入門書向けとして良い出来だと思います。
素人
私は、熱処理の知識が全く無い状態から、仕事上の都合により熱処理部門の担当を任されました。(因みに私の最終学歴は一般私立高校卒業) これから学校に通うわけでもなく、まず始めに頼るものは参考書などの書物だと思います。 しかし、一般的な参考書をいきなり見ても逆効果!自分の知識不足に自信を無くすばかりか、 もっと学生時代に勉強していればよかった。などと思い知らされます。 そこで出合った本が『トコトンやさしい熱処理の本』!名の通りトコトンやさしい内容となっており、これまでに分からなかった事が、解けるように分かりだしました。 又、この本を読んだ後に、一般的な参考書に目を通すと、前までは呪文か何かとしか思えなかった内容が、理解出来るようになってしまいました。 正直、この本以外にも、素人向けに出版されている本も何冊か読みました。ですが、その中でも最も分かり易かった本が、この本です。 内容も絵付きで、楽しみながら学習できます。
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新入社員、新入学生向け
図表が見やすそうで、分かりやすそうな印象うけます。但し、この本は「金属ってなんだろう」という一般向けの教養書とは一線を画しています。金属学のかなり専門的な用語が使われているのです。また、広範囲な分野を無理矢理、1冊の本にまとめようとしているため、わかりずらいところもあります。以上、金属を専攻する新入生、金属業界の新入社員向けの最初のテキストとして使われるのが望ましいと考えます。はしがきに技術士試験対策にと有りましたが、この本だけでは1次試験の問題は解けませんので、それなりの専門書で勉強する必要があります。
金属の広範な知識を概説する書
この本は、専門性を高めるための書としてではなく、金属を学ぶための地図が どこに広がっているか、という地図作りのための書と考えると、このようなガイドが 必要な方にはとても有用と言えると思います。 金属を工学(現場)と科学(学問)として分けてアプローチを試みており、主に前半部に 科学としての概説がされ、後半部に工学的な説明が系統だててなされています。 著者の専門のバックグラウンド(製鉄)からも鉄や鋼を中心として解説がされている 感じを受け、特にその分野に基礎知識を持つ人は十分に入れると思いますが、基礎的な 部分を他の書で補わなければその分野だけでも広範な領域をカバーするだけの地図が 描けないと思います。 非鉄分野に関しては、主要な金属材料に関して最低必要な基礎知識が載せてあり、 入門の初歩としてまずは読んでおくとよいと思います。 終章の表面技術もやはり入門書とするには心許ないと思いますので、基礎的な書を もう一冊手元に置くか、他の書で専門性を補う必要があると思います。
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イラストが多いからわかりやすい
金型の現物を見る機会がないならイメージしやすくなるかなぁという印象‥ プレス加工について知りたかったから初歩の初歩をかじれたかなという感じ。入門としてはまあまあかも。
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非常に良い
何冊かの射出成形の本を持っていますが、この本が私には一番 わかり易かったです。
これは良い
図や写真が多くあり分かり易かったと思います。 不良に対する対処の仕方が分かり易く説明されておりお勧めです。
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めっき入門書の決定版
原理、各論、先端技術まで網羅しためっき入門書の決定版。本書だけでめっき技術のほぼ全容がわかる。参考文献の選択も妥当で、読破すれば相当な知識がつく。 著者たちはこの分野で著名な業績を残され、産業界とのかかわりも深い。それがこの名著を生んだのではなかろうか。特に第2章めっきの基礎知識は、要点を抑えて総花性を回避している。第8章他の先端技術への応用例は豊富で、めっきは先端技術の主要プロセスにのし上がり、技能から技術になったことがよくわかる。 電気化学の解説を、各論に原理との関連を、実務上の管理技術の重要性を、もう少し加えていただきたかったが、このサイズではないものねだりである。大推薦します。
かなりの良作だと思います。
電気 無電解めっきの両方ともをカバーしていて、内容も良いです。 2007年に出版された本書は、情報の新しさでも文句ないんじゃないでしょうか。 ただ、銀鏡反応の記述が若干甘いかなと思います。 厚付けができないなど気になりました。
めっきの基礎理論が俯瞰できる書
関東学院大学のめっき関連分野の教授陣の執筆による書です。 入門とは言いながら、電気/無電解めっきとも応用展開まで充実した内容で丁寧に 理論を追って説明がされています。個々の事例についても、何故そうなるかという ことを力点に書かれていますので、めっきの応用展開の話だけではなく、技術者でも 基礎を学びたい方には十分に読み応えのある内容だと思います。 また、各章末のコラムに載せられている話は、現在キーとなっている技術の誕生秘話などが あり、これもモノの見方によって革新的技術が生まれることを予見させることを改めて 認識することができて、めっき分野の技術のみならず、これからの技術者の指針と しても大いに刺激がありこれからの技術展開に役立つと思います。
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