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【くちコミ情報】
すっきり理解できます
ダイオードに順方向電圧をかけると電流が流れる理由がすっきり理解できました。 私は方向音痴のせいか、プラス極、マイナス極とp領域、n領域、順方向の関係が混乱してしまい困っていたので、とっても助かりました。言葉の説明を簡略化されすぎると、かえってわからなくなる(理屈っぽい?)タイプの文系の人にお勧めです。
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【くちコミ情報】
読み物として楽しめる
表紙の文章がいきなり、 「なんだかよくわからないのですが、まず2つの入力端子に加える電圧の差がV+−V-です。」 などと書いてあるので拍子抜けしますが、全体的にこんなすっとぼけた文体です。 内容的にはやや高度(一般向けとしては)なのですが、何しろ著者のスタンスが「良く解らない所は読んだフリをして、結果だけ理解してくれれば、よし。」という、アバウトかつ大らかなので、細かいことより概念を理解したい向きには最適です。(もちろんちゃんと理解したい人は、じっくり読めばよろしい) ただ惜しいことに記述にいくつかの間違いが見られます(重力場が物体に与える加速度がその質量に比例するとか、自由電子と正孔の再結合を「対消滅」とか(第4刷より。最新刷では直ってるかも))が、そんなとこは瑣末事に思えるほどこの本は、“読んでて面白い”です。
電子回路の初心者に最適!
内容は初心者に非常に分かりやすく丁寧でした。電子回路の基礎を学びたい人に背伸びをしない初歩の一冊だと思います。 直流と交流の基礎的回路でベースが理解できたと思います。 また、オームの法則から導かれる数学的な計算は少し難しかったですが、後々自分で回路を設計してみたい方にもきっと役立つことでしょう。 p 電子回路のことについて知りたいけど、何から手をつけていいか全く分からない方、一度読んでみるといいですよ。
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【くちコミ情報】
最初にVerilog-HDLを勉強したのでVHDLは苦手です。
C言語で書いたプログラムをHDLに直すという難しい作業をしようとしています。 HDLで書いたプログラムをC言語に直す方が簡単のような気がしました。 付録として、VHDLとVe ilog−HDL、AHDL、ABELの構文対応表があります。 最初にVe ilog-HDLを勉強したのでVHDLは苦手です。 ただし、本書では、CRC計算回路と、簡易CPUという興味深い題材を扱っているので、なんとか理解したいと考えています。 STARCのスタイルガイドに照らしてみて、サンプルを評価するのもいいかもしれません。 ps. p28 13行目 「ある行の処理は前の行の理の完了がトリガとなって」 は「ある行の処理は前の行の処理の完了がトリガとなって」
ソフト屋の為のHDL本
前半は、C 言語などでソフトウェア的な考え方が身についていて、VHDL などのハードウェア記述言語を使いはじめた人が読むのに非常に適している。C で書かれたソースから、どのように VHDL に落とすか、そして VHDL がどのように回路に落ちるのか、細かすぎず、なおかつ粗すぎずに書かれている。 後半はハザードなどの誤動作や性能向上の話。特にハザードについては思いあたる節もあり、興味深く読んだ。性能向上については、正直言って個人的には私にはまだ早いかなという印象だが、それでもさらっと読める。 同期回路の動きについて、いまいち納得できていなかったのだけど、この本を読んでようやく納得できた。全体に読み易くもあり、良書だと思う。
入門編の次のステップに最適
文法などについても説明がありおさらいにも最適 ある程度実務を経験してこの本を読むと そうなのか!といった新しい発見のある本です。 説明もわかりやすいです
HDL本としては画期的
いままでのどのHDL本も、HDL設計にはゲートの論理設計を知らないといけないという筆者側の論理で書かれていて(それは誤りではないが、大学教官など理屈だけで実務経験のない筆者が、言い訳としてそう言っていることも多い)、カウンタやカルノー図ばかりボトムアップで説明して終わってしまい、実務設計からはかけ離れていた。このために読む側にもフラストレーションがたまっていて、和書でHDLの良書はないというのが常識になっていた。この本はそういった行き詰まりから脱却していた。構成が画期的なのでやや荒削りな感じも受けるが、思い切ってトップダウンに書いてあって目からうろこがおちる説明が随所にあるので、実務経験のある私にも参考になった。C設計の解説書に期待したい。
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押さえられている
CMOS回路の基礎が押さえられるテキストだとお思います! 回路設計をする上でもすごく役に立つテキストだと感じました。
FETを使って回路設計を行う方
プロセス、構造を踏まえてFETの使い方をわかりやすく書かれています。 複雑な数式はやや簡素化されて回路を丁寧に解説されていてよい。
こりゃいい!
まずは徹底して数多くの例題をこなしながら読み進むといいと思います。 これだけ沢山の練習問題がある本も珍しい。また、書き出しのphisicalな 面は多少疑問点が残るでしょうから半導体物性に関しては別冊参考書が必要 だと思う。 p アナログ集積回路上・下のCMOS版とも言えます。記載されている回路は古典的回路だが細かな説明がされているので十分理解できるお勧め本です。
分かりやすい
・現在30歳過ぎの技術系会社員です。大学で電子回路は習ったものの、今ひとつ原理よりも応用回路ばかり身につけていて、アナログ回路の基礎力に欠けていました。 p ・この本は回路設計をする上で最低限知っておくべきトランジスタの動作原理等を分かりやすく図面・数式で説明しています。また流れも良いです。大学の教科書にもモッテコイでは無いでしょうか? p PN接合辺りの物性の知識・記憶が多少あれば、後はなんとかなると思います。 p ・良くある大学用の教科書は難しそうな数式がいっぱい並んでいてどこから手を着けたら良いのか分からないとか、この数式はどの式から急に発展したのだろうなんてことがあり挫折することも多かったのですが、この本はその辺も追いやすいです。”分かる人には良い本”では!無く、 p ”分からない人が分かるようになる本”て感じかな。 p ・この本には応用編もあり、そちらの方が実践的で良いと言う技術仲間もいますが、私は基礎編に出会えて良かったと思ってます。
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本当の基礎です。改訂版ですが、論理シミュレーションが少ない。
本当に基礎的なことを書いています。 ただし、8進数、16進数があって、4進数がない理由を明確に記載していません。 8進数、16進数は2進数と特別な関係があるという記載がありますが、どういう特別な関係かの具体的な記述がありません。 10.4にハザードについての記述があります。 計算に時間の遅れがあると、論理式と、論理回路の結果が異なることがあるからです。 10.5の論理シミュレーションの記載が短いのは、初版をだしたころの時代的な制約でしょうか。
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実践的ではありませんが、参考になります
ひところ昔のMOS FETをイメージしていた私にとって、本書は最近の技術を紹介していますので頭のブラシ・アップになると思います。実際には3冊スイッチング系の技術書を購入して、回路設計において煮詰めていきましたが、その際にもハンドブック的に活用しました。 その意味では、製品・部品の紹介が少なく物足りなさを感じる方もいるかもしれません。 数式が少なく、なぜそのような回路定数が選定されたのかの説明も不足気味です。しかし安全にMOS FETを使用する上でのノウハウと波形データが多彩なことと、取り上げている分野が電源のみではないので、広い意味でMOS FETの特性が把握できました。
MOSの基本と使い方が分かる
MOSFETの基本がこの本だけで理解出来ます。簡単な理論とMOSFETを用いた基本回路などが、図や実波形で詳細に説明されているので、大学の難しい本(電子物性や回路理論)より参考になると思います。 それほど難解な記述はないので、初めてMOSFETを使って回路を組みたい人にも参考になります。また、汎用品(ディスクリートデバイス)の設計開発者や電源回路設計者、技術営業の方にとっても参考になる本ですので、お仕事にも十分使えます。
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徹底解説
各パートのコアとなる例題に対して徹底解説してます.正誤問題に対しても,(1)から(5)までなぜ正解で,なぜ間違いかよく分かります.さらにバイパス解説により,他の事柄にも対応できるようになっています.計算問題も載っており,問題集と参考書のいいとこ取りした感じです.ただ,徹底解説のため読むのに若干時間がかかります(私だけかもしれませんが・・・)そのため,どこのパートの何を勉強しているかが分からなくなりました(これもわたしだけかもしれません)
非常に優れたテキストです。
分量は少なめですが、これ1冊をマスターすればほぼ確実に合格すると思います。 法規科目は 文章問題が6割、計算問題が4割となっておりどちらも手を抜けないのですが、このテキストは計算問題も豊富な例題と問題演習、そして詳しい解説で初学者にも分かり易いと思います。オススメの1冊です。
これは最高です!
平成18年に電験3種を初めて受験しましたが、試験勉強の時間は大学の勉強などで忙しく夏休みの3週間ほどしかありませんでした。 そこで、せめて4科目中の法規だけでも合格したかったので書店に行き題名でこの本を選びました。 勉強の仕方はこの本に書いてある語句にマーカーを引いて赤シートで隠して覚えることです。 その結果、自己採点で86点とれました!間違えたのはテストのB問題の最後の問題だけで、この本には書いて無い事でした。 ここで、注意して欲しいことは夏休みの3週間の間に毎日朝9時から夜の3時まで勉強して、 なおかつこの本の文章の90%を暗記してこの成果が得られたということです。
分かりやすい説明
このテキストを全部読んで演習問題も全てやれば、過去問題集に挑む下地ができます。 その後、過去問題集を繰り返せばかなり実力がつくと思います。 過去問題集をするときは法令集があった方がいいかもしれません。 この本の欠点は誤植が多いことです(第一版第一刷)。 正誤表を取り寄せると7カ所の誤記の箇所が書かれていたのですが、 私はそれと別に5カ所の誤記を見つけました。 電気書院に確認したところ私が見つけた誤記も認めて頂けました。 本書を購入される方は電気書院に正誤表を請求するべきでしょう。
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これからのコンテンツビジネスの基本
デジタルになって映像ファイルのコーデックがMPEG2やMPEG4という統一名称になった。デジタル家電製品は中身はパソコンと大差がないと言われながらも、やはりその設計手法や、品質の考え方、対応するコンテンツの設計概念などは大きく異なると言っていい。 これからテレビがデジタル化すると共に、ビジネスチャンスが広がると思っている経営者は、少なくとも手元の技術者にはこの本を一読させるべき。これからどういう方向に投資していくべきかが読み取れる。
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