Kenchiku Publishing NEWS Thank you for your access...  宿検索.com
建築作品データベースpocket NAVI. 建築求人ケンチクジョブ! 建築・建設技術者のための出版物ニュース 建築作品データベースpocket NAVI.-最新情報・更新情報 サーチエンジンArchi Engine 構造設計ツール
 

 
         


   電気・通信 の売れ筋最新ランキング   [2008年10月13日 19時42分]
590ページ中 5ページ目を表示しています (4150件) あとで携帯で見る


おすすめ度

関連のオススメ商品
これだけ電力 (電験第3種ニューこれだけシリーズ)
電験第3種ニューこれだけシリーズ〈4〉これだけ法規 (電験第3種ニューこれだけシリーズ (4))
電験第3種ニューこれだけシリーズ〈1〉これだけ理論 (電験第3種ニューこれだけシリーズ (1))
電験第3種かんたん数学―新制度は数学力が決め手だ!
電験三種完全解答 2008年版 (2008)
これだけ機械 (電験第3種ニューこれだけシリーズ)
深見 正 深沢 一幸  
¥ 3,150(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:38,339位  
カスタマーレビュー数:3

くちコミ情報
名著
この本の良いところは式の説明が丁寧なところです。 他の参考書は式だけを記していたりするのですが、 これはその過程を一から丁寧に書いてあるためとてもわかりやすいです。 電験に合格するためには様々な式を覚えなければいけません。 しかし、式だけを暗記しようにも覚える量はとても多いです。 たとえ覚えたとしても、少しひねった問題を出されたら歯が立ちません。 そのため、式の導出過程を覚えるのです。 ちなみに、私はこの本と過去問だけで電験三種に合格しました。
他社の機械テキストよりは説明が丁寧
本書は理論の知識があることが前提になっています。 公式の導出が丁寧に説明されており、丸暗記学習をせずに済みます。 電動機・発電機の物理的構造の説明がやや不親切で分かりにくいので、 「図解入門 よくわかる最新モータ技術の基本とメカニズム―モータの基礎講座と工作ガイド」も参考にするといいでしょう。
きちんと解説付き
さっぱり訳がわからなかった変圧器の1次2次変換が1時間で理解できました。 図も丁寧で解りやすく、計算などは中間の式を飛ばすことなく書かれており、つまらないことでつまずくことなく勉強が出来ます。 問題の答えにもきちんと解説が付いていて、通常の参考書でよくありがちな「応用問題が解けない!!」と悩むことも無いです。 私のように電気機械が苦手な方は是非!!



関連のオススメ商品
光で遊ぼう!LED電飾&蛍光灯―電子工作が初めてでも作って学べる (電子工作シリーズ)
LED電飾もの知り百科―発光ダイオードを知る!きれいな電飾を作る! (ここが「知りたい」シリーズ)
LEDで遊ぼう!電子工作とマイコン入門―PICとR8CマイコンでLEDイルミネーションを制御する (Skill up my computerシリーズ)
最新LED活用工作ガイド―学ぶ・作る・楽しむ電子工作
はじめよう電子工作―トランジスター・IC・LEDでエレクトロホビーに挑戦
LED電子工作ガイド
加藤 芳夫  
¥ 2,310(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:119,871位  


おすすめ度

関連のオススメ商品
電気通信主任技術者 電気通信システム
電気通信主任技術者法規テキスト
電気通信主任技術者 完全暗記 法規合格読本
電気通信主任技術者 伝送・交換テキスト
電気通信主任技術者試験全問題解答集―伝送交換主任技術者 (07~08年版2)
電気通信主任技術者伝送交換設備及び設備管理
電気通信主任技術者試験研究会 (編集)  
¥ 4,620(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:14,257位  
カスタマーレビュー数:5

くちコミ情報
究極の駄本
古今のあらゆる資格試験参考書を見回しても、これほど出来の悪いものはそうそう無い。しかも、"この値段"である。 まず、全体の構成が極めて散漫で全く要点を得ていない。理論をダラダラと書いているだけで、無駄な説明が多過ぎる割に、肝心なところが書かれていない極めて中途半端な内容である。特にデータ通信に関する内容が論外と言ってよいほど古く、実際の国家試験の範囲を全くカバーできていない。 これから受験しようとする人は、全くのお金の無駄なので買わないことをお勧めする。 黄色い過去問題集(こちらは誤植だらけ)は必須だが、副本はこれよりもテクニカルエンジニア (ネットワーク)の参考書の方が余程役に立つ(実際、これを使って合格した)。
値段に見合わない
電気通信主任技術者の試験対策にと購入を決めましたが、 値段がバカ高い割に内容が薄すぎて割に合いません。 これだけで本科目に合格するのはまず難しいと思われます。 最新の過去問題集を別途用意した方が良いでしょう。 p ただ本科目の出題範囲を網羅しているのが本書だけというのも 残念ながら事実です。「過去問をやるだけでは不安…」という方 は本書に頼らざるを得ないのかもしれません。
基本ですね
この書籍で基本的な事は網羅できますが、最近の試験では力不足の 点もあります。1~2年前の過去問題を分析して補う教書を共に 購入した方が良いと思います。
基本書
この本だけでは、合格は難しいとは思うのですが、試験範囲をおおまかですが1冊でカバーしていてのは当書しかありません。必携だと思います。今回の試験で私は8割以上取りました!
設備管理試験の教科書
設備管理のよい参考書というものがあまりないのが現状ですが、この本はなかなかいい線をいっていますね。一通り学習すれば6割は突破できると思います。過去問と併用しながら学習することでさらに理解も深まると思います。


おすすめ度

関連のオススメ商品
サイエンスコナン―レンズの不思議 (小学館学習まんがシリーズ―名探偵コナン実験・観察ファイル)
名探偵コナン実験・観察ファイル サイエンスコナン―宇宙と重力の不思議 (小学館学習まんがシリーズ)
サイエンスコナン 食べ物の不思議―名探偵コナン実験・観察ファイル (小学館学習まんがシリーズ)
名探偵コナン推理ファイル 地球の謎 (小学館学習まんがシリーズ)
名探偵コナン推理ファイル 環境の謎 (小学館学習まんがシリーズ)
サイエンスコナン 磁石の不思議―名探偵コナン実験・観察ファイル (小学館学習まんがシリーズ)
青山 剛昌 金井 正幸 ガリレオ工房  
¥ 840(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:56,298位  
カスタマーレビュー数:4

くちコミ情報
良かったですよ!
息子が小学校2年の時に購入。親としても「マンガはダメ」と言いつつ、このシリーズだけは別扱いです。3年生になって、たまたま理科の磁石の時間が授業参観でした。先生の「磁石は何に反応するかな?」の質問に、コナンの本で丸暗記した(先生も知らないような内容を)ずらずらっと発言したのにはビックリ!!きゅうりが磁石に反応するなんて誰も知らないですよね?イヤホンが方位磁石の代わりになるとか、あれやこれや発言して、先生も嫌な顔ひとつせずにニッコリされてたのが印象的でした。とにかく!子供が科学に興味を持って、自信もつく1冊だと思います!
サイエンスコナン 磁石の不思議―名探偵コナン実験・観察ファイル
磁石ついての基礎知識がつくし、面白く読める。
コナン好きの息子も大喜び
理科の基礎知識を増やすために購入しました。 p 息子は、漫画形式のものは大好きですし名探偵コナンも大好きなので、暇な時にはよく読んでます。 謎解き形式になっていたりで、ストーリーのよく練られています。 また、この本を購入した時期に、ちょうど、磁石についての理科のテストがあったようで、役にたったそうです。 p 私も、ホッカイロがサテツの一種だと知りませんで、この本で知りました。
科学的知識を自然に理解しやすい
小学校1年生の息子のために購入しました。 学研の磁石実験キットで実験しようと思ったけど、実験の意味や原理をいまひとつ 理解できていないまま実験してるようなので、本で学ばせようと思いました。 コナン好きの息子には読みやすく興味のわく内容でした。


おすすめ度

関連のオススメ商品
これだけ電力 (電験第3種ニューこれだけシリーズ)
電験第3種ニューこれだけシリーズ〈4〉これだけ法規 (電験第3種ニューこれだけシリーズ (4))
これだけ機械 (電験第3種ニューこれだけシリーズ)
電験第3種かんたん数学―新制度は数学力が決め手だ!
電験三種完全解答 2008年版 (2008)
電験第3種ニューこれだけシリーズ〈1〉これだけ理論 (電験第3種ニューこれだけシリーズ (1))
石橋 千尋  
¥ 2,730(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:57,367位  
カスタマーレビュー数:4

くちコミ情報
諸学者は、より解説書的な書物から読み始めるのが正解
電験第3種の試験自体がかなり高度な試験のため、テキストの内容が難解なものになることは否定できない。 ただ「理論」については先に学ぶ「機械」「電気」の基礎ともなる部分なのでこの科目を避けて通ることはできない。 しかし「理論」の試験部門についても、一定の予備知識は不可欠。初心者はイキナリ電験のテキストから学習しだすよりも、より解説書的な書物から読み始めるのが正解だと思う。 基本的には、よいテキストだと思う。
テキストというよりは過去問題の解説書になってしまっている
初学者にはお勧めできません。 ある程度の知識を前提としており、理論の基礎知識の体系化もされていません。 理論科目の過去問題をパターン毎に分類して説明しているだけです。 電気書院の「ニューこれだけシリーズ」は比較的説明が丁寧と好評ですが、 「これだけ理論」に関してだけはあまりお勧めできません。 私は実教出版の「電験三種徹底解説テキスト 理論」をお勧めします。
最低です・・・
頭がいい人にはわかるのかもしれませんが、私は頭悪いせいか解説をよく読んでも全然理解できませんでした。式が書いてあって次の式を見てもどう計算したのかを書かずに進まれ、全く理解できません。私の周りの人も分からないといっていました。私の様に頭が悪い人はやめた方がいいと思います。
初心者に最適
これからテスト勉強をするけど時間が無い、勉強は嫌いという方にお勧めだと思います。丁寧に書いてあります。これが理解出来ないのならばテストを受けるのを考えたほうがよいと思います。間違いの無い1冊です。


おすすめ度

関連のオススメ商品
定本 発振回路の設計と応用―CR発振からディジタル・シンセまでを実験で解析
LCフィルタの設計&製作―コイルとコンデンサで作るLPF/HPF/BPF/BRFの実際
GHz時代の高周波回路設計―スイッチ/増幅/検波/混合/発振のテクニックを実験解説
わかりやすいディジタルクロック技術
計測のためのフィルタ回路設計―各種フィルタの実践からロックイン・アンプまで (C&E TUTORIAL)
PLL回路の設計と応用―ループ・フィルタ定数の算出方法とその検証 (新コアBooks)
遠坂 俊昭  
¥ 2,940(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:99,077位  
カスタマーレビュー数:3

くちコミ情報
PLLはこの本がなきゃ始まらない!!
PLL回路を設計するなら絶対本書がオススメ!! 設計手順は多数ページにまたがっているので、自分で整理するとなお良い。 きれいにまとまってるとは言い難いかも知れないが全てが載っている。 電子回路シミュレータPSpice入門があるとシミュレートもすぐにできる。本書はPSpiceが使えるものとして書かれている。
フィルターは、とにかく大事です。
PLL回路を検討するのに、この本は欠かせません。いろいろな回路例や測定結果などが盛り込まれていて、大変参考になりました。(OPアンプの参考書もあるとさらによく分かると思います。)
わかりやすい!
PLLの解説書は難しいものが多く、数ページ読んだだけで挫折してしまいますが、これは非常に解りやすいです。著者の遠坂氏の経験が生きた本で、ノウハウ満載です。製品設計に携わっている技術者にとっては「バイブル」となること間違い無しです。


おすすめ度

関連のオススメ商品
はじめての真空管アンプ―クラフトオーディオ入門
オーディオ真空管アンプ製作テクニック―入門者からベテランマニアまで楽しめる
真空管アンプ製作自由自在
決定版 真空管アンプ設計自由自在
オーディオ真空管アンプ製作ブック
情熱の真空管アンプ
木村 哲  
¥ 3,780(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:97,743位  
カスタマーレビュー数:12

くちコミ情報
クラフトマンシップ
電気回路のことは正直よくわからないのですが, 面白く読めました. 回路の動作の説明が分かりやすく,ツボの押さえ方が絶妙です. ペルケ氏のホームページもよく見させてもらっているのですが, 趣味人として尊敬しています. ブランド追求や成金趣味ではなく, 本当によいものというのは, いくら使ったかではなく, 良いセンスから始まる, といったスタンスで書かれていて, かっこよいです. プロジェクトX的なドラマ演出は無いですが, 本物のクラフトマンシップの粋がつまっています. お薦めです.
超オススメ!
内容があれもこれもと盛り沢山になっていくと初心者はポイントを見失いがちです。 その点、この本はとても良く吟味されており、最低限必要なものだけを示してくれています。 また、理論的なしくみの説明には平易な言葉だけを用いている点にも好感が持てます。 理論を植え付けるというよりも、論理的な思考が育まれますので、超オススメ。 初心者をターゲットとする書籍の多くが、シングルエンドから始めます。 ところが本書は差動PPアンプを題材にとり挙げている辺りにまさに「情熱」が感じられます。 巻末の真空管データ集も便利。
電気を少しかじって工作好きな方へ
この本の背景には木村(ぺるけ)さんのwe サイトがあり、そこの情報をまとめ、テキスト用に体系だてたものです。 真空管アンプという題ですが、半導体素子を定電流回路等に適宜使用する方法も載っており、柔軟に良い音を追求する手法を説明されています。 また何より、コンデンサや抵抗等の定数計算の分かり易さが秀逸です。 真空管アンプを1つ作って終わりにしないで、より良い定数の探索やプリアンプへのステップアップなどを考える日曜工作派の方には大変お勧めの本です。 「思いて学ばざるは即ち危うし」との言葉通り、ぺるけさんのwe サイトでは質疑応答BBSも設置し、気軽に相談が可能となっています。 これをボランティアで行っていることは大変偉い事だと思います。 賛同する同好の志が集まり楽しく会話が進んでいます。 私も現在2段の差動アンプを作成中にて、完成したら3段化したものも作成し、比較実験も楽しみたいと考えています。 これからの秋の夜長を楽しく過ごせる素晴らしい趣味ですよ。
自分でアンプを設計できるようになるための真の入門書
現在、発刊されている雑誌には、自分で真空管アンプを設計するための手法が掲載されていません。 それは、実は昔から変わらない現実で、「初歩のラジオ」、「ラジオの製作」、「無線と実験」、「ラジオ技術」あたりにも正しい設計の方法は載っていなかったのです。 この本は、ロードラインの意味、プッシュプルの動作といったベーシックな概念を、実に丁寧に解説しています。 私の長年の疑問がこの著者のホームページによって氷解しました。 きっと多くの読者にとっても、すべてのページが役立つ日が来ることでしょう。 アンプの設計ができるようになりたいなら、まずこの本を読んで、マスターすべきです。 読み通すのに多少の努力は必要ですが、必ず読者の血や肉となるでしょう。
真空管アンプの製作を目指すなら、一家に一冊。
本のタイトルから図書館で手にしたのが運の尽き。 すっかり虜になり、2週間後には発注してしまいました。 最低限のオームの法則さえ理解していれば、 そのまま真空管アンプの製作ばかりか設計のスキルまで 手に入りそうな気がしています。 今はまだ、アンプ製作準備中ですが、その過程で起こりうる トラブルなどに対する考え方や代替案などがこの本から 入手できるだろうと頼もしく思っています。 章立ても全体の骨格を説明した上で、他の本には見られない 部品やアースなどの考え方などを各章に立てるなど、 なるほどと思われるところが随所に見られます。 そのためアンプ製作をしていない現在でもどのページを開いても 本当に楽しめる本だと思っています。 先日の夏休みに、父に紹介をしたところ是非ともほしいと言われ 本日もう1冊注文させていただきました。


おすすめ度

関連のオススメ商品
すぐに使える!オペアンプ回路図100
定本 トランジスタ回路の設計―増幅回路技術を実験を通してやさしく解析
アナログ回路再入門―読むだけで力がつく
読むだけで力がつく オペアンプ基礎回路再入門
コンデンサ/抵抗/コイル活用入門―電子回路の性能を決める受動部品の基礎と応用 (トランジスタ技術SPECIAL)
抵抗&コンデンサの適材適所―回路の仕様に最適な電子部品を選ぶために
三宅 和司  
¥ 1,890(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:15,513位  
カスタマーレビュー数:2

くちコミ情報
入門向けとしてはいい本
基本的な部品の選定、使用上の注意事項などが記載されています。 設計部門の新人さんなどにお奨めです。 専門的な設計に対しては、本書だけではもちろん不十分で メーカのカタログ、納入仕様書、技術情報などを参照しないと 痛い目に合います。 趣味で電子回路設計される方なんかにも適していますね。 いい本だと思います。
回路設計の考え方がわかります
「抵抗,コンデンサ」という題からするといろいろな種類の部品が 載っていて,「この用途にはこの種類の部品を使え」等々の説明が 列挙されている本と受け取りがちですが,サブタイトルの「仕様に 最適な電子部品を選ぶために」という所がこの本のミソです. p 人が書いた回路図を見て以下のように思うことがある人は読んでみ てはいかがでしょうか. p ・100Ωでも10kΩでもいいはずなのにこの定数に決めたのはなぜ? ・ここにはコンデンサが1個だけなのにこっちにはたくさんあるのはなぜ? ・こっちの回路にはこのオペアンプが使ってあるのにこっちの回路で はこのオペアンプにしたのはなぜ? ・+2.5Vはいい加減に作ってあるのに+5Vは頑張って作ってあるのはなぜ? p ・ADコンバータの回りはやけに部品が多くていろいろ手を施してある けどこんなに神経質になる必要があるの? ・理由がよくわからないまま人の回路を真似てしまった ・データシートにあるサンプル回路をよくわからずそのまま丸写しした p 必要な回路仕様があって,それを実現するために設計者はどう考 p えたのか,その性能を出すために回路のどこに注意しなければい けなくて,どこは気にしなくてもいいのか等々,その回路に決めた 理由が書かれています.考え方が大変参考になりました.6章7章 が秀逸です.


おすすめ度

関連のオススメ商品
オーディオ常識のウソ・マコト 続 (2) (ブルーバックス 1590)
いい音が聴きたい―実用以上マニア未満のオーディオ入門 (岩波アクティブ新書)
音楽がもっと楽しくなる オーディオ「粋道」入門
オーディオ・ビギナーズ・クラブDX―オーディオを楽しむための基礎知識
やっぱり楽しいオーディオ生活 (アスキー新書 12)
オーディオ常識のウソ・マコト―CDからスピーカーまで (ブルーバックス)
千葉 憲昭  
¥ 840(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:29,166位  
カスタマーレビュー数:9

くちコミ情報
Audioに踏み込むなら、読んでおいたほうがいい。
自作派から、海外製品高額派まで、様々な音自慢があつまるオーデイオ分野。 一定の良い音で、音楽を楽しむなら、そんなに器材につぎ込まないで、 コンサートやCDの収集にお金をかけたほうが幸せになれる。 単品で、一定の良品との評価のあるものなら、電源、電線、プラスマイナス、アースの設置、 箱鳴りなど、工夫して、性能の良い所を引き出して聴けば良い。 微細な違いを針小棒大に評論したり、それをあがめるファンがついたりするのも この分野の特色。 ただ、音楽の録音された状態に、善し悪しもある。再生機の善し悪しもある。 設置や再生条件の善し悪しもある。 だから自分の耳と頭を使って、道具や工夫や理論が本当に良い音、良い音楽に結びついたかどうか、 考えながら、確認しながら、再生音楽を楽しむと、リーズナブルな趣味になる、との評論。 数十万円、数百万の器材を楽しむ道もある。誰かの理屈を楽しむ道もある。 それも否定はしないが、庶民の手の届く金額でも、かなりの良い音で、音楽を楽しむ方法は あるのだよ、とブルーバックス流に手ほどきをしてくれる。 わかった上で、最新の器材で、また昔の名機で音楽をたのしもう、という勧め。
礎となる知識と理論のために
オーディオに限ったことではないが,高価な物=上質と感じてしまうことは多々ある(例えば,「このスピーカー高いんだよ」と言われればいい音っぽく聞こえるように).しかしそうしたユーザー心理に付け込む製品・メーカーがあるのも事実.さも高価な技術や部品の導入を謳っておきながら,蓋を開けてみればそれは小手先の“いじくり”に過ぎず,全体の品質には大した貢献をしていなかったり(あるいは改悪だったりも)する. 本書はアンプやスピーカーなどを中心に,そうした「技術・性能の程度問題と誤解」に踏み込む.例えばケーブルの質やアンプ電源のノイズ,イコライザの功罪等々に関して,従来のメーカーや専門家の宣伝文句・主張の誤りを,具体的な回路図を用いて正すことを目的としている.高価な製品を買うことで得られる性能向上の程度や,害とされている要素(ノイズやひずみなど)が一般的な視聴環境下でどれほど実害となるかが,本書の話題の中心.結論としては「性能の違いを実感できる耳を持っているか?」「メーカー実験と同環境で使って初めて分かるレベル」といった論調が多く,それぞれはなるほどと膝を打つトピックが多いのだが,いかんせん説明が定性的な所にとどまっており,もう少し定量的な評価が欲しい(もっとも,ブルーバックスにそこまで求めるのはお門違いなのかもしれないが). また他にも,「CDに十字の傷を付けたり縁を緑に塗ると音質が向上する」等の都市伝説的な話や過去の評論家の主張を律儀に斬ったりと,具体例はなかなか痛快でもある.しかし電気回路に造詣のない(私のような)読者にとっては,本著者の主張の真偽もまた客観的に判断できず,もどかしさが残る(反論の反論が出てきそうな予感). そしていかんせん,内容が古い.昨年末に第17刷目ということだが初刷が97年なので,現在のオーディオ業界の趨勢・トレンドに乗っているとはお世辞にも言い難い(「CDからスピーカーまで」という副題からして古いし,今どきDATの話に食い付くオーディオファンがどれほど居るだろうか).それでも,オーディオ発達の歴史や,今やデジタル化激しいオーディオ機器がどのようなアナログ機器の歴史の上で発展してきたのか,その礎となる知識や理論を知っておくには有用だと思う.
オーディオ界に蔓延する非常識をなぎ倒す
最近続編が出てそれを読み、 その原点である本書を読みました。 工学や数式に弱い私なので、理解できずに 読み飛ばしたところも多かったのですが、 オーディオ界に蔓延する非常識を ばったばったとなぎ倒す様は爽快です。 オーディオも趣味の世界ですから 好みややり方は人それぞれでけっこうですが、 やはり科学をベースにしたサイエンスとして オーディオをとらえている点がこの本のいいところだと思います。 理屈に合わないことに、無駄なお金を使わせない、という 著者の姿勢にも共感します。
難しい、古い
むずかしい… 物理の知識がないと理論的に説明してくれている部分が理解できません。 理解できなくても、これぐらいの価格のものをそろえればいいんだという参考にはなりますが。 あと、もう時代遅れになっていますね。 MDが出始めた頃に書かれた本です。現在ではおそらくポータブルデジタルオーディオプレイヤーが主流になりつつあるので、音源圧縮の段階が一番の問題になるのではないかと思われるのです。 あと、イヤホン、ヘッドホンですね。 そういった情報が扱われていないので改訂を望む。
ディジタルとアナログの超達人! 千葉憲昭さん
 ここに、講談社ブルーバックス(新書)の「オーディオ常識のウソ・マコト」という本がある。これを読んで、稲造は大いに目からウロコが落ちた。つまり、オーディオについて、まことしやかに流布している「常識」に切り込んで行って、それをメッタ切りにしている。  ・エンジニアも回路設計に間違いを犯す! 技術者の思い込みは怖い!  ・CDに緑インクを塗っても、傷をつけても、音は良くならない! むしろ悪い!  ・スピーカーケーブルを無酸素銅に変えても一緒! むしろ半田付けを問題にしろ!  ・グラフィックイコライザ、トーンコントロール、ドルビーなどは百害あって一利なし! ……などなど、トランジスタレベルから情報技術を勉強した稲造も、思わず手を打ち納得した本だ。原音に忠実でありたい、本当のハイフェディリティを目指す姿勢は共感できる。この本を片手にDENONのアンプとSONYのスピーカーを買った。もちろんケーブルは短く、ふつうのAC100V用のケーブルを使っている。  また、この方の著書では、DCCの衰退とMiniDiskの発展を予想させる記事があり、先見性に富んでいると感じた。オーディオマニアのみならず、一般の方にも必読の一冊。さらに「気まぐれ電子塾」は「工業高校生の時に見ておけば良かった!」と感じた次第。


おすすめ度

関連のオススメ商品
詳解力学演習
詳解電気回路演習 下