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【くちコミ情報】
見通しのよい電磁気学入門書
数式のオンパレードで見通しが悪くなりがちな電磁気分野において,最難関である「マクスウェル方程式」を極めて見通しよく解説した良書。物理学史に絡めて高校履修範囲(クーロン力,アンペールの法則,ファラデーの電磁誘導,etc)をスッキリ解説した後,厳密性は多少犠牲にしつつも,これらを「マクスウェル方程式」へ見事に拡張して見せている。ただし,第2章最後のトランジスタとRC時定数の解説はちょっと蛇足の感あり。最終章で著者の科学に対するスタンスが熱く語られているが,途中のよもやま話「日本人は国際会議でのスピーチが下手」とか「博士号を持っていないと海外では研究者として認めてもらえない」等も頷けて面白い。全体を通して話の展開が非常に巧みで,スラスラ最後まで楽しく読める1冊である。
著者の語り口が巧妙です。
電磁気学とは無縁な生活を送っていましたが、 何気なく買ってみて、読んでみたところ 非常に面白いということが分かりました。 これは電磁気学の面白さというよりは、 著者の語り口が非常に巧妙であるからだと思われます。 また、第三章はほとんど電磁気学は出てきません。 その代りに電磁気学を学ぶための環境作りの重要性について述べられています。 これはいわゆる文系・理系を問わずに読んでもらいたい本です。
難しそうなマクスウェル方程式は、かくも簡単なことだったとは・・・
高校生です。これまで、積分と内積の形で書かれたマクスウェル方程式にのけぞってばかりだった。 しかし、高校で学んだ基礎的な知識と、実に連結しているということがわかる。 一応、対応を書いておくと 第1式 クーロンの法則、またはガウスの法則 第2式 ファラデーの法則 第3式 磁束線は閉じている 第4式 アンペールの法則、またはビオ・サバールの法則 これらを、応用が利きやすいように積分の形にして、閉曲面を垂直に貫かない場合にも適応するように内積の形にしたのが、マクスウェル方程式の普段知っている形なのである(第4式については本当は違うのだが、大雑把にはこれでいい) 高校でも是非この本を用いて、これまで丸暗記だった部分についても、極めて体系的な理解ができるようにして欲しい。大学への重要な橋渡しである。
読み物として楽しみながら勉強もできる
バリバリの電気・電子・情報工学の教育を受けてきたのだが、学生の頃は 「これからはデジタルだけわかればOK」と思ってアナログな世界のことはとりあえず単位が取れれば良い程度にしか勉強しなかった。 会社に入って汎用大型機やスパコン関連の設計に携わり試作機をいじっているうちに、性能を極める為にはコンピュータの中身も超アナログだという事が分かり、オーディオ関係の趣味をやっていると、さらに「真面目にアナログの勉強をしておけばよかった」と思う。 というわけで、時々「再勉強」を思い立つのだが、今回は 「高校数学でわかるマクスウェル方程式」という本を読んでみた。 まあ、大学の電気磁気学はまあまあマスターしたつもりなので、この先、相対性理論や、量子力学の本を読む前に肩慣らしのつもり。 しかし、懐かしく思い出しながら読む内に25年も経つと大学の物理だけでなく、高校数学を忘れかけていることに冷や汗状態。 この本は、前半では電気磁気学の「発見の歴史」に沿って説明していて、読みものとしての面白さがあって飽きるということが無い。 後半は「高校物理の電磁気の公式」から「大学物理の公式」に発展させるという説明方法を取っていてわかり易い。数学的には微分積分の概念は必要だが、それほど難しくは無いので、再入門派には推薦できる本だ。
これがマクスウェル方程式?
マクスウェル方程式と聞くと、なにも知らない僕は変な記号がいっぱい使ってあるような方程式を勝手に想像していたのですが、これでいいのかってくらいすんなりと理解できました。もちろん細かい説明は省かれているのでしょうが、あらすじはつかめた気がします。高校数学でわかるとありますが、高校数学や物理を苦手にしていた人も十分理解できるように書かれています。わりとすぐに読み終えれるので電磁気の世界をちょっとのぞくのに最適です!
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まとめ
今までのトラ技のプリント基板講座のまとめです。 なかなかしっかりまとまっていて良いと思います。 基板設計される方は手元に置いておきたい本だと思います。
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他の分野の出版が待たれる
説明解説がツボを抑えており、非常にわかりやすい。 完全な入試対策モノであり、カード式の要点整理もついており、便利である。 夏休みや冬休みなどで、短期で苦手分野を克服したいと言う子供にはうってつけである。 そういう意味で、電流、天体以外の分野も出版が待たれるところである。
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これだけでよい
この本しか使用しませんでしたが理論に関しては2戦2勝でした。 問題も付いているので、問題集を買う必要はありません。
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【くちコミ情報】
わかるAI・DD全資格 基礎
この本を手に取り 勉強しているが、実際 試験に向けてこの本を理解するための参考書も購入した。この本を理解できれば試験は合格できると思う。
工事担任者を目指して
この度 一念発起して工事担任者の資格取得を目指すこととしました。 AI・DDを別々に受験するくらいなら、1回の勉強で試験は少ない方が良いと考えて総合種を狙っています。 受験にあたり、書店で色々と参考書をあさったのですが、この本がとても見やすく感じました。 具体的にどこが見やすいかといいますと 各単元毎にページが分かれているため字が大きく。威圧感がないこと。 パラパラとめくっていると簡単そうに見えます。 左のページに文章での説明書きが大きく簡潔に掲載され 右のページにその説明の図が書かれているため、 文章がイメージとして頭に記憶される訳です。 工学の基礎は文章だけ読んでいてもチンプンカンプンですので、その辺がとても気に入っています。
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みんなこの本を使ってるのは間違いない
自分は一度転職してますが、前の職場も今の職場も やっぱ電源回路を扱う人達はやっぱもってますね。 初心者にはちょっとだけ敷居が高いかもしれないけど、 買っておいて損は無いはず、分かる所からドンドン読めるようになる。 自分も新卒で入ってあんま回路設計なんて大学で やってなかったけど、初年度にこれで勉強しました。 明らかに職場上司の説明よりも分かりやすいから・・・ あれから10年くらい経ちますけど、 まだみんな読んでるから、よっぽどいい本だと思います。
お勧めできます
市販解説書はいろいろあるようで、実はこれが唯一にして決定版。 基本となる、正しい設計手順で記載されています。 排他的一冊といえます。 強いて言えば、コア材料や積層セラミックコンデンサの台頭など、技術の進歩に対応した さらなる改訂版を期待したいところです。
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分量は手頃
本書は分量も手頃なので参照しやすい。しかし姉妹書の教科書同様中身はずいぶんごてごてしており他書を参照した方が何をいっているのかがすっきりするかもしれない。本書は同著者による理論電磁気学を読むときに参照するといいのかもしれない。
例題や解答が割と詳しい
演習という題が付いているが、ただ問題と解答をずらりと並べた本ではなく、解説が充実しており、読める本となっている。 p 内容は同シリーズの「電磁気学」で扱ったものばかりではなく、より進んだ内容を含む。また、例題や問題はテーマ毎に良くまとめられていて、有機的な理解を得ることが出来る。 印象は、演習書というよりは、演習書の形を取った教科書だ。 p 「電磁気学」を読んでいてもっとページ割いてよ、と思っていたことに力点が置かれていたので、「電磁気学」よりは読んで良かったと思えた。「電磁気学」とペアでやっとこさ初学年程度の知識が一通り学べる、というのがヘビーに思えるのは、私が怠け者だからだろうか。もう少しコンパクトに出来たようにも思えるのだが。
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電気回路設計をする前に、基本的な素子の性格を知っておくことが大切です。 本書は、基礎的な入門書として入手可能な資料です。
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