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画力が高く、安定
「電気」について高校レベルから解説した漫画参考書。漫画の画力が高く、絵が安定しているので安心して読める。この手の参考書は画力が一番のネックとなるが、本書の場合は全く問題はない。漫画家はプロとしても活動している人のようです。 ただ、内容は「電気」であって「電磁気」ではない。勘違いして買う大学生もいるかもしれない。若干、どういった層をターゲットにしているかが不明。アマチュア無線などの資格を取ろうとする人にはいい入門書だとは思います。
理科総合A以上、アマチュア無線未満。
タイトルの通り、範囲としては高校での理系科目である理科総合A以上、 そしてアマチュア無線4〜3級未満かそれと同程度といった感じの内容。 電気のABCとも言えるオームの法則は勿論のこと、電圧や電流の概念、 それに係る原子や電子についての話から始まり、フレミング左手の法則や 電池の仕組み、そして半導体素子の話までが一通り説明される内容となっている。 「マンガで〜」とあるが、漫画での説明が済んだ後にフォローアップとして、 ちょっと固めの図と文章による説明があるので、そこまでしっかり読めば 試験での実用は兎も角、知識・教養として電気がどのような物であるかは 理解できると思う。電気の入門書としては上手くまとまっているのではないか。
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【くちコミ情報】
MOSFET開発者のための実用書
MOSFETの物理から様々な製造プロセスまで幅広く解説した入門書です。内容は豊富ですが、MOSFETの物理に重点が置かれ、製造プロセスについては代表的な事柄を述べるに止まっています。MOSFETを作成する際には、様々な製造装置を用いるため、製造プロセスの知識が必須となるので、重宝すると思います。また、MOSFETについて、開発する際に重要となる物理現象に重点を置いて解説していることに感心しました。実用に大変向いていると思います。残念なのは、掲載されている問題の解答に、間違いが多くあることです。
半導体デバイスの”本格的”入門書
半導体デバイスプロセスの勉強をこれから”本格的”に始めたい人の入門書に適していると思います。広範囲な内容をカバーしているので、一通りの知識を身につけることができます。MOSやバイポーラを深く学びたい人はこの本を読んでから次の専門書へ進むと理解しやすいと思います。
図が見やすくて、分かりやすい
半導体を一からやる人にとてもわかりやすいです。また、図が沢山掲載されているのでイメージがつきやすいと思います。強いて言うならば、もう少し、踏み込んで書いてあると良いのですが。
とても見やすく分かりやすい!
いろいろな半導体の参考書・教科書がありますがその中でも基本事項が幅広くまとめられていて、図も見やすく良いと思います。半導体を中心に学ぶ学生、基礎をしっかり定着させたいマスターの方などにも向いていると思います。
おすすめ
英語版はちょっと高く時間がかかるので、日本語訳を買いました。これから化合物のプロセス業務にかかわるので購入したのですが、結晶技術からドライ・ウエットエッチング法、はたまたドーピング拡散技術まで網羅されている!いやー、コレ一冊でここまで載っているとはすごいです。おすすめです。
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良いアイデア箱としても
盗聴器からテレビ関係まで、幅広く「ラジオライフ」な電子工作傑作集。 巻頭には初心者向けのアドバイスもあるが、中身はかなりガチガチの本格派。 盗聴器の構造についてここまで詳しい中身が載っている本は、類を見ない。 回路図もわかりやすく、廃物リサイクルで超兵器の可能性が見えてくる良書。
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【くちコミ情報】
扱いやすく、合格に必要な問題は揃っている本
タイトルの試験に合格するという目的において、使いやすい本。 原則として1ページに2〜3問の過去問があり、問題の直後のページに 問題文と同じぐらいの分量の短い解説・解答が掲載されている。 本の大きさがB6と小さいので携帯しやすく、また解答のページを開くのが 楽なため、この本と鉛筆が1本あれば電車内や短い時間でも勉強できる。 解説が簡潔なので、これだけで新問に対応するのは難しいが、 この問題集は試験の範囲の中で頻出問題を一通り網羅しており、 またこの試験は2科目とも6割以上正解すれば合格するため、 この本1冊だけでも十分に合格することができる。
効率よく合格するための傑作。
「精選」と銘打っているだけあって、 必要な問題だけが選び抜かれています。 また、各問題も流れが重視されており、理解しやすいです。 これを3回以上繰り返せば、一陸特は絶対に合格圏内です。 (私も1ヶ月間これを3回繰り返して合格しました。) 逆にいえば、ここに載っていない出題分は解けなくても合格できます。 分厚い過去問集をやるよりもずっと効率がいいので、 これだけを信じて、徹底的に繰り返して下さい。
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やっぱりリックだね!
見開き型でとても読みやすい。左側に条文と解説、右側に図解。重要単語は太字になっていてポイントがつかみやすい。内容もよくまとまっていると感じた。合わせて、問題集を解けば完璧でしょう。
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初めて大学の電磁気を学ぶ人に
電磁気学の体系は完成されていますが、その反面、初めて学ぶ人にとっては完成された数学的記述はイメージが掴みづらいと思います。 この本は基本的には高校までの知識で理解できるように親切に描かれています。 視覚的なイメージを得ることで、電磁気学の体系を大まかに理解する手助けになるでしょう。 ただ、カバーしている内容は少しもの足りないところで、電磁気学をしっかり理解するにはこの本以外の教科書、演習書が必要です。 初めて学ぶ電磁気の入口には最適な参考書の一つでしょう。
好著
私は掲載されていた皆様のレビューを参考にして購入致しました。 私は大学の単位をとる目的で購入した訳では無いので気楽に読む事が出来ました。 最初は最後まで読み切れるか不安でいっぱいでしたが何とか最後のページまでたどり着けました。通読時間は約25時間程、もちろん掲載問題は最初から回答をみて読みました。 高校時代がむしゃらに覚えた電磁気学公式のもやもやした部分が鮮明になった事と 電磁学のイメージが掴めた事で皆様のレビューを参考に購入して良かったと思います。 今後更にこの本を2回程度再読し、その後適当な演習問題に取り組みたいと思います。 皆様のレビューが大変参考になり、好著に巡り会えた事に感謝致します。
要注意!
さすが、予備校の先生だけあって、良くも悪くも、 『わかりやすく』まとめられてます。 大学によっては、これだけできれば単位を取ることは 可能かもしれません。 p 数学的な煩雑さを少しでも軽くするためか、 電気双極子の項目など、これでは単位が取れないのではないか、 と思われるほど特殊な場合だけを題材にしています。 その割には、付録の積分計算の解説は少々まどろっこしく感じます。 p また、あいまいな記述も目に付きます。 例えば、標準的な教科書でなるべく早いうちに位置づけられる、 電場、電界、電束密度という用語の位置づけが、 あいまいなまま後ろの方まで引っ張られます。 自由電荷と束縛(分極)電荷の違いについても少々あいまいです。 もっとも、こういうあいまいさを残しながらでも、 全体像をつかみやすくする、というのは今までの教科書に欠けていた 視点であるようにも思います。 p 新しい本だけに、誤植もまだ残っていますので、 初心者の皆さんは注意しながら勉強してください。 誤植に自分で気が付くようになる、というのも勉強の一部である ともいえるのですが。 p 取り上げられている項目が少なすぎますので、本書で全体像を つかんだ後は(著者の言うように次の峰を指すのではなく)、 もう少し本格的な書物でこの峰を踏み固めることが必要でしょう。
タイトル以上にこの本は深い
大学院受験用として購入した本だが、これは大学の単位を取るというよりも電磁気学を体系的に学ぶ上で大いに役立った。タイトルは入門書のようであるが、かなり深い。誘電率や透磁率の物理的意味はなにか?それは実際に『見える』「力」と見えない「電場」、「磁場」を結びつけるだけの単なる物理定数に過ぎないのである。それをこの本で知ったとき、大学の授業が頭に入るようになった。 また、ガウスの法則を自在に使いこなせるようになる。3回解き終えるのに2ヶ月かかった。これが終われば、あくまで大学院受験レベルだろうが、かなりの学力に到達していると考えられる。 自分はこの本と末松安晴氏監修の『電磁気学ノート』を併用した。
並以上の学力があれば・・
知識がほとんど抜けてる人が理解するには困難。 何度も反復して覚えるしかない。 大学受験時で偏差値60程度あれば、まあがんばって理解できるでしょう。あくまでサブの参考書としてオススメ。 他に演習問題を解かないと力不足。結局は自分次第ですが。
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こういうQ&Aが読みたかった
筋電計のアンプを自作する時に、とても役立ちました。説明は、簡潔かつ明瞭です。 タイトルにも偽りなく、迷いませんでした。値段は、128ページで2100円は少し高め ですが、必要十分な情報が凝縮されており、合点が行きます。オペアンプですぐ回路 を組みたい人には、お勧めです。
「役立つ本」という物に初めて出会いました.
最近は,インターネットの普及により簡単に情報を得る事ができます. しかし詳しい内容,実際に使える内容は少ないな,と私は思っていました. そんな時,この本を友達から勧められました. 実際に使ってみて,自分の疑問に素直に答えてくれる非常に「役に立つ本」でした. 回路を扱っている者にとってのバイブル,検索本です. 私の,お勧めです!!!
かつてなかった
かつてないほど実用的な一冊である. 目的別に一つずつ回路をあげ,1ページでまとめているため探しやすく, メモを書きこむ余白も十分にある.常に手元に置きたくなる一冊だ. また,Q&Aや随所にみられるコラムもよい. 回路初心者がもちがちな質問に余すことなく答え,豆知識も豊富だ.
なさそうであった
私は電子回路についてはまったくの初心者ですが, 回路製作の基本から,その応用例まで余すところなく書いてあり とても参考になりました.
ありそうでなかった
オペアンプを使う基本回路は様々な種類がありますが,これらを1つに わかりやすくまとめた本は初めてではないでしょうか. 1ページに1回路が簡潔にまとめられていて非常に見やすく, 初級者にはオペアンプでこんな事も出来るんだという読み物に, 上級者にはあれどんな回路だったっけ?というリファレンスに最適な一冊 ではないでしょうか.
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本当に役に立つ
研究室で必須の基本測定器の調達、フリーの設計ソフトの紹介、低コストなスペアナの製作など日本の中だけではなかなか知りえない情報を有益に紹介してくれています。必要な部分の理論は丁寧に書かれており、とてもよいタイプの構成だと思います。おすすめです。
おすすめです。
最初の章に、実験室の整理・整頓について書かれている。 これは、当たり前のことではあるが、重要である。 その他の章も、味わい深い。
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FET回路を学ぶなら、この一冊で!
本書の前著にあたる“定本トランジスタ回路の設計”も秀逸な一冊であったが、その続編である本書も同じくらい秀逸な一冊である。JFET,MOSFETを勉強したい人に、是非ともお勧めしたい一冊である。 前著の主題がバイポーラであったのに対して、続編である本書では、JFETおよびMOSFETが主題となっている。一部、バイポーラについても書かれているが…。 本書の解説の流れは、FETの基本的な原理から始まり、その後、ソース接地やソース・フォロワ,ゲート接地などの基本回路を詳しく扱う。基本回路の解説が終わると、電流帰還OPアンプやスイッチング電源,発振回路…etcの応用回路の解説に移る。したがって、本書一冊で「原理→基本→応用」と順を追って勉強できる。 以下は、個人的な意見だが、本書および前著の素晴らしい点は、等価回路を使わずに、解説する点にあると思う。等価回路だけで解説されても、実際の回路図を見たときに、動作イメージがわかずに困ったという人は多いと思う。それに対して、本書は等価回路を使わずに、解説するでの、動作イメージを鍛えるには良い。 最後に一言。本書を読む前に、前著“定本トランジスタ回路の設計”も読んでおいたほうが良いかと思います。
著者は勉強すべし。
実験により、回路の動作をわかりやすく解説しているこの本のスタイルは良いが、著者のFETに対する知識が未熟なため、随所に間違いが見受けられる。たとえば、p.63に「FETには、ftに相当するパラメータがありません。」と書かれている。しかし、FETには、遮断周波数ftに相当するパラメータは存在し、Gm (2πCgs)で計算できる。一般的にデータシートには、記述しないだけのことだ。Cgs,Gmともデータシート上には、入力容量Ciss、順方向伝達アドミッタンスYfsで記載してある。また、sパラメータが記載されてあるものは、sパラメータより、s-h変換して求めることも可能だ。著者は、もう少し勉強して欲しい。
中学生でも理解できました。
この本は電界効果トランジスタの回路、スイッチング電源や、発信回路の設計方法が詳しくかかれ、その回路を使った応用回路なども紹介されていて、中学生の僕でもわかりました。 今は、ICの回路中心ですが、この本のポリシーは「ICをあまり使わず、基本に忠実に、そしてICよりもよい回路を設計すること」のようです。 p 僕も、ICに頼らないでよい回路を作りたいなと思っていたので、その部分が特に勉強になりました。
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一番分かりやすかった
いくつか文献を読んだり、We のレポートを読んだりしてきましたが、この本を読むのが有機EL を理解するには一番近道だと思います。他の学者さんが書いている本は、正確さを求めるため か読む方も気合を持って読まなくては、内容についていけないが、この本は非常に取っ付き易 い。周りの同僚からの意見も同じような評判です。
入門書として悪くない
特に専門知識がなくても要点が書いてあってよみやすい。 目次を見れば分かるように、初心者の疑問に応える内容である。 内容は深くはないが、入門書向けとしてよいできだと思う。
書評
有機ELは、1980年後半にコダックで注目され、現在、脚光を浴びている分野のひとつである。しかし、液晶が圧倒している今、有機ELがテレビなどとしての活躍余地があるのだろうか?学術的には有機化合物に電気を流すということから、非常に興味深い。化合物も、有機合成を駆使するため、分子設計も面白い。しかし、AV機器のコストダウンが著しい現在、液晶、PDPなどに対応できるコストメリット、高寿命、生産性が確保できるのかは、非常に疑問がある。著者は、自分がELの大家の様子だが、有機ELを美徳かし、現在の実力を客観的には示していない。また、日本で有機ELを始めたのは、著者が初めてではなく、すべて自分が偉い、すばらしいという著書の書き方には、納得がいかない。より有機ELの本質に関するものと期待したが、内容は、著者の宣伝に終始している。
液晶・プラズマと有機ELの違いがわかる
液晶やプラズマディスプレイなど他の製品との比較や、有機ELの開発状況、これからの課題、将来性に至るまで様々な視点から有機ELについて開発の第一人者である著者が教えてくれます。 正直、早く有機ELが本格的に実用化されないかと思ってしまいました。
有機ELとは...
ヒカリモノを扱い始め、「有機ELとは何だろう?」と思い読んでみたのですが、これほど読みやすかった本は他に無いと思います. p 極端に化学や物理といった知識を必要とせず、要所に解説やコメントも入っており、有機ELという未来のデバイスが何かを理解しました. どうやって作られるのか、優れた点・問題点なども書かれている. その他の電子ディスプレイのしくみや違いを比較しており、非常に分かりやすかったです. p 今後の展望や筆者の思いなども書き記されており、ハンドブック兼娯楽本として読めるのではないでしょうか?
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