Kenchiku Publishing NEWS
Thank you for your access...
宿検索.com
建築ニュースを選択
Yahoo!ニュース
Googleニュース
インフォシークニュース
フレッシュアイニュース
CEEK.JP NEWS
日経BP
建設通信新聞
建通新聞社
ブログ
建築関連の本
建築関連のDVD
建築関連の洋書
和書
エレクトロニクス
ホーム
&キッチン
音楽
DVD
ソフトウェア
ゲーム
おもちゃ
&ホビー
洋書
和書
音楽
DVD
ゲーム
家電・PC・エレクトロニクス
ホーム&キッチン
おもちゃ&ホビー
PC ソフトウェア
洋書
DVD&VHS
VHS
曲名
クラシック音楽
スポーツ&アウトドア
ヘルス & ビューティー
時計
ベビー&マタニティ
シューズ&アパレル
本
コンピュータ・インターネット
語学・辞事典・年鑑
科学・テクノロジー
海洋
資格
農学
科学読み物
物理
地球科学・エコロジー
化学
参考図書・白書
電気・通信
金属・鉱学
工学
宇宙学・天文学
生物・バイオテクノロジー
数学
エネルギー
ビジネス・経済・キャリア
教育・学参・受験
こども
コミック・アニメ・BL
資格・検定
医学・薬学
ポスター
社会・政治
実用・スポーツ・ホビー
暮らし・健康・子育て
投資・金融・会社経営
アダルト
歴史・地理
新書・文庫
アート・建築・デザイン
文学・評論
カレンダー
雑誌
楽譜・スコア・音楽書
エンターテイメント
人文・思想
ノンフィクション
旅行ガイド
タレント写真集
ゲーム攻略本
English Books
エレクトロニクス
ホーム&キッチン
ミュージック
DVD
ソフトウェア
ゲーム
おもちゃ&ホビー
スポーツ&アウトドア
ヘルス & ビューティー
時計
ベビー&マタニティ
シューズ&アパレル
地球科学・エコロジー
の売れ筋最新ランキング [2008年07月06日 15時20分]
2008年07月06日(日)
地球科学・エコロジー
の第1位
は 『
環境問題はなぜウソがまかり通るのか (Yosensha Paperbacks (024))
』!
582ページ中
1
ページ目を表示しています (
1
~
10
件)
あとで携帯で見る
おすすめ度
【
関連のオススメ商品
】
・
環境問題はなぜウソがまかり通るのか2 (Yosensha Paperbacks (029))
・
リサイクル幻想 (文春新書)
・
環境にやさしい生活をするために「リサイクル」してはいけない (プレイブックス)
・
環境問題のウソ (ちくまプリマー新書)
・
偽装国家―日本を覆う利権談合共産主義 (扶桑社新書 3)
環境問題はなぜウソがまかり通るのか (Yosensha Paperbacks (024))
¥ 1,000(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:858位
カスタマーレビュー数:123
【
くちコミ情報
】
ウソをまかりとおらせる武田教授
この本は借りて読むことをお勧めします。買って著者を調子に乗らせてはいけません。すでにこの教授は相当の収入を得ているはずです。 環境科学は1割程度の誇張やウソが混じっているとしても、この人の書いていることは数割が論理のすり替えとウソです。 環境科学関係の本で、これほどウソの多い本は初めてでしょう。 たとえば。。。 ○ 朝日新聞の冗談の記事を本物の記事であるかのようにすり替える ○ ダイオキシンの急性毒性と慢性毒性をすり替える ○ 環境白書は「極地」という言葉を使っているのに、「北極と南極」と書いているかのようにすり替え、しかも「北極」を「北極海」とすり替える ○ ペットボトルの増加の考察に、ガラス瓶など重い容器の減少分を考慮していない ○ 京都議定書の削減量はわずかと言うなら守れるはずなのに、脱退せよと矛盾したことを言う ○ 地球温暖化の問題は、世界平均の気温上昇だけでなく、地域ごとに異なる気温の上昇幅、降水量パターンの変化、異常気象の多発等の側面を無視している。 ○ 塩ビ利用の減少が火事による死亡者を増加させたかのように主張(ダイオキシン問題は1998年ごろで、火災による死亡者増加は1980年までであり、時期が全くずれる) ○ 焼き鳥屋からダイオキシンが出ているなら、データで示してほしい。科学者なんだから重大なことをデータもなく憶測で書くべきではない。 ○ 「水銀当量濃度」こんなへんな概念は初めて聞いた。異性体の数が多いダイオキシンなら当量濃度の概念を使うのは通常であるが、いろいろな毒性物質の影響を加算できるのか。 ○ 「国からお金もらっている研究者は信用できるか」というより、「読者をだまして金を巻き上げている研究者は信用できるか」と言ってほしい。 「誠実」を強調する著者であるが、科学者としての「誠実」が欠けているのはこの人だろう。 こういう人をはびこらせるマスコミの責任を問いたい!!
環境問題を論じるなら必読
以下のいずれかが「本当?」と思う人はぜひ一度お読みください。 ペットボトルはリサイクルされていない。 これまでの地球は10度くらい高くなったり低くなっている。 京都議定書を守っても焼け石に水。 あと10〜20年くらいで石油が枯渇する。 石油が枯渇すれば地球を温暖化する手段を失う。 石油が枯渇すれば食料自給率が低い日本は餓死する人が増える。 マスコミや「不都合な真実」でしか環境問題に関する情報を得ていない人。 つまり「地球温暖化対策」といえば反論の余地がないと思ってる人は読むべきです。
環境問題の嘘はどこから始まったのでしょうか。
環境問題は、人体に有害なものは排出していませんといった会社の多くが、有害なものを排出していた嘘が発端ではないでしょうか。そのため、それを暴き立てる人も、相手の嘘を見破るために、さまざまな嘘を並べて、相手の動揺を引き出し、本当の事を言わせる戦術に出ているのかもしれません。 そのため、大事なのは嘘か本当かではなく、自分達は何がしたいのかということをもっと明確に出せるようにすることではないでしょうか。 例えば、食品会社であれば、人の命を支えたいとか、人間の健康に貢献したいちおう目標を掲げるのであれば、おかしなことはしないはずです。 しかし、食品に興味がなくて、利益しか見ない人が経営者になったら、上から下まで嘘で固められた会社になっているかもしれません。 環境によいという謳い文句の商品や、様々な施策も、その人が何のためにやろうとしているかを考えていけば、嘘がまかり通らない世の中にできるかもしれません。 「買ってはいけないを買ってはいけない」というような、水掛け論に陥らない道を、読んだ人が考えるきっかけになればよいかもしれません。
プロパガンダに惑わされないために読むべき本
環境問題のトリックを解明し、本質をついている。 本書は、頻発する「故意の誤報」を様々なケースから取り上げ、大きく 1.どうすれば地球温暖化を防げるか。 2.地球温暖化自体、そもそも防がなければない問題なのか 3.では、本当の環境問題とは何なのか について論じている。 何がどこまで本当になのかは素人には分からないが、少なくとも筆者がひっぱってきたデータと、環境省や新聞が報道してきた内容、企業のPRとの食い違いや矛盾には驚かされた。 今すぐ誰かが死ぬという問題なら話は別だが、そうではない故に政治的でもあり、モラルに関わる問題だからこそ、何でも鵜呑みにするのではなく、環境問題はまず「否定すること」がスタート地点になりそうだ。
面白いけど飛躍が多いのが残念
素人なのでこの意見が真実なのかどうなのかはわかりません でも問題提起として面白かったのは事実。こういった意見の学者さんがいることも 踏まえて環境問題をみたらいろいろ見えないものも見えそうです。にわかには 信じられない話が多いですが、仮にこれが極論だったとしてもいくつかは 真実が入っていると思うし。 ただ、残念なのがオーバーだったり飛躍が多かったりするために、文章の信憑性が 薄れる部分が多いです。数値もきちんと出しているのですが、その数値の説明の途中で たとえ話が飛躍して何がいいたいのかわからなくなったりします。 また、最初のペットボトルのたとえもへたくそです。環境問題が大好きな人 ペットボトル回収に命をかけているような人はあそこでもう読んでくれなくなるのでは ないでしょうか。 それから「以前読んだ話でこんな話がある」とかいう おっさんの世間話のような 例がソースの紹介もなくあるし、「北極の氷がとけてもアルキメデスの原理(中略) そんな簡単なこともわからないマスコミは」と何度も出ていますが、さすがに 北極には大陸がないのは誰でも知っている話ですし、少なくとも私がみた全ての テレビや新聞では「海面の高さの話に限れば、北極は平気だけど南極の氷が・・・」 という風になっていました。 「喫茶店でバイトする私の教え子の女子大生が、喫茶店でコップの氷がとけるのを じっとみて水があふれないことに気が付いて【先生、ほんとでした】」と報告する エピソードなども、教師によくありがちな捏造の話にしか見えないし・・。 そういった媚びる生徒がいないとは言いませんが信憑性は落ちます。 もっと文章が上手だったらいいのに。 でもほんとに面白かったです。目からウロコの部分とか、もっと自分でも 調べてみようと思うことが多々ありました。ベトナムのあの博物館をみると どうしても無関係だとも言い切れないと思ってしまうので、その辺も 気になったり。胎児には関係あるんじゃないのかな。それもメディアに刷り込まれてる だけなんでしょうかね? ところで、ペーパーバッグなので、紙がくさいですね。電車で読んでいてなんども 気持ち悪くなりました。著者のせいではないですが、電車で読むときはあまり顔に 紙をちかづけないほうがいいです。
おすすめ度
【
関連のオススメ商品
】
・
環境問題はなぜウソがまかり通るのか (Yosensha Paperbacks (024))
・
暴走する「地球温暖化」論―洗脳・煽動・歪曲の数々
・
“環境問題のウソ”のウソ
・
バイオ燃料で、パンが消える (PHP Paperbacks) (PHP Paperbacks)
・
リサイクル幻想 (文春新書)
環境問題はなぜウソがまかり通るのか2 (Yosensha Paperbacks (029))
¥ 1,000(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:525位
カスタマーレビュー数:39
【
くちコミ情報
】
リサイクルから縮小文明へ
本来は、環境問題の本だが、だんだんと、著者が目指す社会の全貌が明らかになった本である。すなわち、著者は、「縮小文明」(『縮小文明の展望』(月尾嘉男 東京大学出版会)に似ていると思った)を志向していることを鮮明にした本である。 私自身は、環境問題(実際に調べたわけではないが、特に感銘を受けたのは、京都議定書の不公平さと(ついでに書くと、ゴアさんの本のとらえ方も一理ある)、バイオ燃料の不当性)の面でも、「縮小文明」の面でも、著者の主張にそれ相応の妥当性を認めるものである。 ただ、見苦しいところも散見される。まず、執筆動機が不純。「日本人の誠」などどうでもよく、科学的かどうかだけを追究すべきだった(日本人の誠を持ち出すことがバイアスになる可能性がある)。 経済もわかっていないように思う。自給率が危機的なことはわかるが、だから貿易するんじゃないだろうか。 最後の対談も、お互いの愚痴の言い合いにしか聞こえなかった。 以上を前提として評価すると、共感できるところが大多数なので星5つ、「ただ」以下で星1つ減らして、星4つ。
前作とあわせて読みたい
前作よりちょっと難しくなってる感があります。が、飛ばし読みしてもだいたい理解できると思います。 京都議定書のトリックや、ペットボトルリサイクルの意味の無さが勉強になります。 特に「ペットボトルは5回(お茶を入れたりして)使える」というのは、言われてみればそうだと気がつかせてくれました。 スーパーにペットボトルを持参すれば、ジュースとか詰める有料サービス始めると、相当ごみが減ると思うんですけどね。(ペットボトルを作ってる会社の反発にあうのでしょうけど) ペットボトルを、エネルギーを使ってまでリサイクルするよりは、可能な限り繰り返し使う方がはるかに環境に良いですね。 スーパーのライフが国と日本容器包装リサイクル協会を相手取って訴訟しているという話も、はじめて知りました。 興味がある方は「ライフコーポレーション 容器リサイクル法」とかで検索してみてください。(東京地裁の判決はもう出てます)
こっちのほうが面白いですね
相変わらず文章が下手ですが、前作よりはまだ一歩自分の感情を押さえ論理的に 書こうとしてるような気がします。 前作ではあれもこれも盛り込みたいという意識がありすぎて論点がとびまくって いましたがもう少し集中されていました。 昔ながらの仕事の方に、お仕事を戻してあげたいなと思うようになりました。 なぜ、プロよりは地域の回収や自治体の回収に古紙を出してたんだろう、そっちの 方が正しいように思ってたのはなぜだろう。もしかして小学校ですでに 癒着した業者が得をするように仕向けるような教育を受けていたのでしょうか。
大勢の人に読んでもらいたい本
環境問題にしても 道路の問題にしても政策であるからには 費用対効果を考えなければいけないと思います。 環境に良いからとか必要だからと言う理由でどんどん税金を使っていけば いずれ財政は破綻して 破綻しなかったとしてもかなり辛い結果になり最初から何もしなかった方がましという結果にもなりかねません。 竹田先生のペットボトルに使われる石油の量を「たった、1000分の1である」だから、リサイクルをしても無駄という考え方は、すばらしいと思います。 部分的に物を見るのではなく全体的に物をみなければ、いけないこともあると思います。今の日本の政治家にかけている部分は、ここらへんではないかと思います。武田先生の様な政治家がいれば、日本も良くなると思います。いくら電気代をガス代を資源を節約しても 浮いたお金で何かを消費すれば消費の対象が変わるだけで 結局同じという考え方は目からウロコです。 節約して浮いたお金は、土の中に埋めてしまえば、エコになりますね。それ以外は銀行に預けても結局は、一緒ということですね。 人間が生きて豊かな生活をすること自体が、環境に悪いことで昔の日本のの様に質素な生活に戻る以外にエコの方法はないということですね。 すばらしい! ゴミを分別したり環境にいいと思ってやってることは、所詮自己満足の域をでないということがよくわかりました。これからは、節約して浮いたお金は、土の中に埋めようと思います。(ウソです。)
ペットボトルのお茶は買わない。
「リサイクル」という言葉の裏に隠される数々の利権の構図。 お茶碗を使ったあと割ってゴミにしてリサイクルして使うわけが無い。 という例えは非常にわかり易い。 リサイクルしたことで余計にお金が、資源が無駄に使われているいう事実を全く今まで考えていなかった。 いろんな意味でショックを与えられると同時に、 今までモヤモヤしている様々な疑問に回答を与えてくれました。 暖かい冬はそんなに悪くない。 朝早く起きる時体が楽だし、車のフロントガラスが凍っていなければお湯をかける手間もいらないし、 暖房費だって節約出来るし、心臓にもやさしい。 メリットについてみんな理解してるのに声に出して言えない。 やっぱり、この国はお上に支配されていると言わざるを得ない。 情報操作されるとはこのことを指すのだと思った。 いろんな議論があってしかるべきなのに偏った情報しか得られていなかった事を 改めて理解できる。 環境問題に限らず今後の生きて行く上での指針を喚起させていただきました。
おすすめ度
【
関連のオススメ商品
】
・
地球では1秒間にサッカー場1面分の緑が消えている
・
ハチドリのひとしずく いま、私にできること
・
わたしと地球の約束―セヴァンのわくわくエコライフ (ぼくら地球市民)
・
世界を変えるお金の使い方
・
セヴァン・スズキの私にできること-森のつくりかた守りかた
あなたが世界を変える日―12歳の少女が環境サミットで語った伝説のスピーチ
Severn Cullis‐Suzuki
(原著)
ナマケモノ倶楽部
(翻訳)
¥ 1,050(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:763位
カスタマーレビュー数:37
【
くちコミ情報
】
12歳とは思えません!!
すごくしっかりしてて、このスピーチをしたのは12歳の子だったの!?? とびっくりしてしまいました。 純粋にまっすぐなメッセージなので 私にも純粋にスラスラとわかりやすく頭に入っていきました。 何度読んでも考えさせられます。 普段生活をしていると、自分のことは棚にあげて・・・と人々が口にしているのを良く聞きます。 この本のメッセージにもとてもあてはまると思います。 15年も前のスピーチですが、このスピーチは今、特に重要な問いかけになるのではないでしょうか。
子供を愛する親御さんに読んでほしい
学校で勉強をする友達を待つ間、何気なく図書室で手にとって読み始めたのですが、あまりに大きな衝撃を受けました。 借りて帰り、何度も読み直し、紙に言葉を写したり、周りの人たちに嫌がられるくらい聞かせて周ったり… それくらい、ものすごい感動を受けました 環境のことは、みんなどうにかしないといけないってことはわかっているはず。 でも、地球温暖化だとか、地球環境なんていわれると、相手があまりに漠然と大きすぎて、私たちは正面から向き合う前に避けてしまいがちです。 だからといってこんな大きな問題に対して自分ひとりの力で一体何ができるっていうの、と言って逃げてしまっては何も始まらない。 そんな難しく考えることではないんです。 親が自分のこどもを本気で愛するのなら、自然にその子供たちの住む環境をいいものにしたいと思うはず。 本当に小さなことから始めればいいんだと思います。 大きなことをひとりの人がするよりも、ほんの些細なことを大勢の人たちでやるほうが、ずっとずっと大きな効果があると思うんです この本を返却してしまった後、自分の分を購入したんですが、 その後セバンさんの講習会に行ったときにサインいただきました^^ 大人になったセバンさんは、12歳のころと変わらない立派な考えを持ったキレイな女性でした♪
地球への深い愛
「どうやって元に戻すのかわからないものを壊し続けるのはやめてください」 というメッセージが印象的な6分間のスピーチ。 裏表のない言葉の1つ1つがすっと心に入ってきます。 12歳の時に地球環境サミットでスピーチをした著者は、 現在も環境保護活動に携わっているとの事。 義務や責任感のみではなく、 彼女は楽しみながらこの活動をしてきたのではないでしょうか。 地球への深い愛を感じます。 心を打たれ、また勇気の出る1冊でした。
生まれて初めて感涙した本。
すごい良い本です。彼女のスピーチも聞いた事がありますが、とても力説で堂々としていてとても12歳とは思えない、また大人でも気付かない感性をもった少女だと思います。 私はこの本を以前読んだことがあり、泣いてしまいました。実際にストリート・チルドレンを見たこともありその出来事も思い出してしまって。つい・・・。 学校の授業でこの本の事を話したら、持ってきて欲しいと先生に頼まれたので持って行って皆に紹介するつもりです。 もし、あなたがこの本を読んで何かを感じたらぜひいろんな人に話してください
地球を我が家だと思って大切にしなければいけない。
子どもではなく、全ての大人達に読んでほしい本です。 当時12歳だった子どもが、大人たちに環境・地球についての考え方を説きました。 みんながこの本を読み、考えれば、きっと世界を変えることが出来るはずです。 >> 子どもを守らない親がいるでしょうか?(最近はたまにみかけますが・・・。)子どもの事が大切だと思うのなら、次の世代のために、環境のことを考えなければいけないと思います。 自分の家を壊す生物がいるでしょうか?人間も含めてそんな奴は誰もいません。ヤクザでもなんでも自分の家は大事にするでしょう?自分の子どもが大切でしょう? それならば、なぜ自分が住んでいる家である地球を壊すのでしょうか? 地球の環境は、誰にとっても、ヒトゴトではないのです。 >> 多くの人間は、「地球の文明は先祖からの頂き物」と考えますが、実際はそうじゃない。 「地球は後世から借り物である」と考えて、大切にしていかなければなりません。 そういう風に強く思わされる本です。
おすすめ度
【
関連のオススメ商品
】
・
クリスタルバイブル
・
パワーストーン組み合わせBOOK―2つの石の相乗効果があなたを幸せに導く (主婦の友ベストBOOKS) (主婦の友ベストBOOKS)
・
宝石&貴石 神秘力活用マニュアル
・
パワーストーンBOOK―幸運と癒しをもたらす神秘の石 (主婦の友ベストBOOKS) (主婦の友ベストBOOKS)
・
パワーストーン・インテリア―強運と幸せを招くクリスタル風水
鉱物図鑑 パワーストーン百科全書331―先達が語る鉱物にまつわる叡智
¥ 2,940(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:5,805位
カスタマーレビュー数:20
【
くちコミ情報
】
初心者向きではありません。
私はパワーストーン超初心者です。 パワーストーンの本、二冊目に本書を知り 皆さんのレビューもとても良かったので買ってみましたが、 私には少々、難しすぎました。 確かに石の種類も豊富でほとんどすべて網羅されている感じです。 それだけに私が知りたかった主要な石の記述が少なかったことは否めませんでした。 写真も【綺麗とか素敵】とか言う感ではなく皆さん書かれていますが原石なので ロマンティックな宝石の類をイメージされている人にはグロテスク?に見えるかも…。 浄化の仕方に対する記述もありませんでした。 パワーストーンの関連書を多数読み、ある程度勉強されてから本書を購入 した方が良いかもしれません。
鉱物の百科事典
あいうえお順に記載されています。 鉱石だけではなく「金」「銀」「銅」「白金」も掲載されており、各鉱物の歴史と共に写真や化学式も記載されていて初心者向けの本だと思いました。
見応え有り!
何の知識もなく買った石を知りたくなり購入した本です。 地球の歴史年表や文明まで事細かく記されていて、石に纏わる情報もいろんな角度からの情報を掲載しているので面白かった。 原石の写真だったので、販売されている石と比べるとややわかりにくい物もあったけど この一冊で充分満足した。確かに図鑑といった本でした。
内容濃いです
すごい!豊富すぎます。原石の写真ばかりなのでゴツイ感じに思いますが、内容の豊富さはこの本の右に出るものはないのでは…と思います。多くのパワーストーンの本と同じくストーンの力の意味が書かれていますが、占いものっぽさ(!?)はなく、鉱物の成り立ち・石の使われ方など鉱物図鑑なところが科学的・歴史的で現実味があります。意味も納得してしまいます。浄化方法とか幸運になる方法とかを目的にするなら別の本がいいかもしれませんが、石の知識を得るにはこれがあれば良いでしょう。専門書としてはもちろん、多すぎてちょっと見づらいかもしれませんが、パワーストーン選びにも役立つとは思います。資料として持っておいてはどうでしょうか。
原石
を集める趣味がある。 宝石屋にたのむと高いが せかいにひとつなんちゃって、 作ってもらう。ちかごろはスワロフスキーとおなじょうに みがかれているものが多い。 それであれこれ作品をかんがえるのも楽しい。 それなのに占いもどきや石の必要性 さまざまなところにある種の石が何故あるのか そのようなこともわかって、とても楽しみな一冊である。 ぜひ一読を!!!
おすすめ度
【
関連のオススメ商品
】
・
コミュニケーションの日本語 (岩波ジュニア新書)
・
春の数えかた (新潮文庫)
・
機関車先生 (講談社文庫)
・
今ここにいるぼくらは
・
ぼくのボールが君に届けば (講談社文庫 い 63-16)
いちばん大事なこと―養老教授の環境論 (集英社新書)
¥ 693(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:19,404位
カスタマーレビュー数:19
【
くちコミ情報
】
養老節、冷静に炸裂。
本書を読めば、逆にいかに「環境保全推進」が難しいことかもわかる。 世界の政治問題だという点からもそうだろう。 利害関係はそう簡単に解決できない。 だからこそ環境がつぶれて行っている。 養老氏も感じているかも知れないが、日本人は実は環境問題への取り組みには向いた国民だと思う。 例えば仏教的な考えも環境保全には向いている。 ただ現状ではそうではない。 日本は大国の中でも自給率が極端に低い。 農業が乏しいということだ。 環境が壊滅的になっては経済もなにもあったもんじゃない。 そもそも人類も含めて動植物が生きていられるのか?ということだ。 その問題が現在進行中だ。 本書は「環境」というよりは、まさに著者が言う「いちばん大事なこと」の話だ。 人類はとんでもない大きな問題をかかえてしまったようだ。
システムとしての自然
虫好きで鳴らす養老孟司教授による環境論、というか、自然に対する教授の考え方を縦横に述べたおした本です。 教授によれば、人体であれ生態系であれ、およそ自然というものは膨大な変数の集積たる複雑なシステムである。「ああすれば、こうなる」とばかり何れかの変数をいじれば、他の変数にも必ず何らかの影響が及ぶので、システム全体としては予想もしなかったような反応が生じることになる。したがって、最初に予期したとおりの効果を得ることは極めて難しい、ということです。 うーん、そうだったのか。文科系ドロドロ人間の小生、現代科学の水準をもってすれば自然界の森羅万象全てが計算可能であり、動植物のことであれ生態系のことであれ、何でも分かった上で病気の治療なり治水・治山なりの取り組みがなされているものと思っていました。そうでないとすると、人間が自然に対して一方的かつ大規模に手を入れるなんてことは、文字通り「神をも恐れぬ仕業」、かなりヤバイのではないかという気がしてきました。人間たるもの、やはり神と自然の前では謙虚でなければならないということでしょうか。 そんなこんなで、とても興味深く読めた一冊ですが、最後の、今後のあるべき自然との付き合い方の部分については、現実味という観点からちょっと如何かなと思いました。 いずれにせよ、自然と人間との関係という問題は、古くて新しく、しかもとても大切な問題です。環境問題や自然の大切さに問題意識を持たれる向きであれば、一読しても損はなかろうかなと思います。
環境のシステム論
本書は昨今の環境意識の高まりを他所に、将来へ向けた具体的な指針は示さないながらも 個々人が環境という問題に触れる際に持つべきスタンスを十分に表現していると思います。 著者は一部の環境側面を捉えたデータだけでは、環境が解釈できたとはいい難く、 環境のすべては互いに連関した生体の様な複雑なシステムで成り立っており、 単なる機械などと同じ感覚で「あれをすれば、こうなる」といった予測などは ほとんど適用できず、仮説により実践し、変動を観察して微妙な修正をしながら、 環境をケアしていくことが重要であると述べています。 そのような独自論を展開できるのも、昆虫採集に情熱を注ぎ、自然環境を肌で感じ 取っている著者だからこそ可能ならしめるものであると思われ、机上の空論だけでは ない実地に基づいた展開は説得力があります。 将来の環境問題は単純ではないからこそ、敢えて具体的な結論として解決策が 導かれていない本書ではありますが、経済と環境を含めて大枠で俯瞰する視点を 得たいという方などにはお奨めの書だと思います。
前提が良くわからない
この本では、「日本が農村ばかりだった時代を知っている65歳以上の人たちは、皆自然のシステムの複雑さを知っていて、だから自然をむやみに壊さない」または「農村に住む人は全てエコロジスト」であるかのように読めてしまいます。農村の土建屋も一生懸命土手にコンクリートを打っているし、農村から出ていった政治家が、せっせと高速道路を作らせているような気がします。 最後の「ではどうすればよいか」でも、およそ実現の可能性がありえないようなことを言っておいて、「はい、とりあえず自分は解決策を出しましたよ。実行するかどうかはあなたたち次第です」のような感じで、あまりよい印象を得ませんでした。
子供におすすめ
あらゆる情報の津波にもまれ社会が複雑化することにより、それに対応するべきヒトの思考回路も同じく複雑化し、多面的な社会的要素を多くの人が共有するようになるのかといえば、必ずしもそうではなく、逆に単純一元的な思想が支持を得て幅をきかせはじめる。普段いかに自由だとはいえ単純な「思い込み」に自分自身を含め多くの人が縛られて左右されていることか。 この本では冒頭、環境問題とは「自然」対「人間」ではなく「自然」対「都市」であり、また「都市である脳」と「自然である身体」は対立しているという発想にまず驚く。そしてそれを基本に環境問題における中欧日の歴史、儒教や朱子学といった思想から現在の少子化問題まで幅広く的確に説明するものだから、これ一冊だけでもたいへん勉強になる。 そして最後には環境問題とは森や動物の保護といった「外」だけではなく、同時に「内」である自分自身の生き方の問題だということに気付かされる。 素晴らしい本にめぐりあえました。
おすすめ度
【
関連のオススメ商品
】
・
生命 最初の30億年―地球に刻まれた進化の足跡
・
カンブリア紀の怪物たち―進化はなぜ大爆発したか シリーズ「生命の歴史」〈1〉 (講談社現代新書)
・
人体 失敗の進化史 (光文社新書)
・
人類進化の700万年―書き換えられる「ヒトの起源」 (講談社現代新書)
・
ワンダフル・ライフ―バージェス頁岩と生物進化の物語 (ハヤカワ文庫NF)
眼の誕生――カンブリア紀大進化の謎を解く
渡辺 政隆
(翻訳)
今西 康子
(翻訳)
¥ 2,310(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:25,596位
カスタマーレビュー数:33
【
くちコミ情報
】
結局「眼」はどうやって出来たのさ!
皆様と同じ感想ですが、それでも一言言わないと気がすみません。 確かにおもしろい本です。 いろいろ知らないことが学べます。 一気に読めます。 読後感は決して悪い物ではありません。 でもねえ… 肝心の「眼」が、どうして出来たのか、については、全く何の説明も無いに等しいっていうのは如何な物でしょうか。 それで居て、ダーウイン様の大疑問「眼は進化では説明がつかないように思える」 を、いとも簡単に乗り越えた「つもり」の論調。 根拠は、どこぞの「偉い」博士が発表された、「眼が進化するのには50万年しかからない」という、証拠も根拠も全く示されないただの「言っちゃった説」のみ。 おいおいおい、なんだよ、これだけ引っ張ってそれかよ。 それで大ダーウイン様を馬鹿にするの?あんた? なんか不愉快ですよね。こういうすり替え方。 勿論、この本が言いたいことは、「最初の眼が何らかの事で誕生した結果、生物は眼という物に対応していろいろな進化をせざるを得なかったのだ」ということであり、 「眼」そのものの「進化」については扱う気も無かったのかも知れません。 でもねえ… 2300円返せとは言わないけど… 何ともいえないむなしさが残る、そんな本でした。 特に、「眼の進化」について知りたい方、かなり要注意です。
専門的な知識が無くても!
この本は専門的な知識が無くても十分読めます。 若干光学理論で難しいところが有りますが基本的には大丈夫です。 眼の誕生が進化の大爆発を引き起こしたという理論は単純なようで 奥深い理論のようです。 カンブリア紀の動物たちの色彩についての記述も興味深い。 読みやすくて良い本だと思います。
多くの知識を体系的に理解し思考する,推理小説のような面白さを学ぶ書
オーストラリアの生物学者アンドリュー・パーカーの書の邦訳版。現存する生物の多くが視覚的情報によって行動が規制されていることに着目し,外見を進化させてきた原因,特にカンブリア紀に発生した生命のビッグバンが眼を獲得したことによるという説を打ち出している。全10章から構成されるが,前半の多くは生物が持つ光の反射システムや発光現象,擬態や威嚇としての視覚効果,あるいは化石に見るそれらの系譜を紹介し,主論点となる『眼の誕生が爆発的進化の最大の要因である』とする持論展開は最後の数章のみである。著者が述べているように,できるだけ多くの読者に紹介するために専門用語は最小限となっている。ただし,360ページの内容は現代生物学,古生物学にとどまらず物理学や地勢学などの広い情報が含まれるため,高校生以上が数日かけて根気よく読むべき分量。学術書ともとれる一方で,著者自身の自伝的エッセイともとれる部分もあり,教養書に分類されると思う。 学術的結論とは,すでにわかっている事実を丁寧に積み重ね,それら多くの情報を理解した上で結論を述べることによって輝きを増す。この事実を著者は理解していると感じる。本書が取り上げる問題は5億年以上も過去に起こった現象を現在得られるデータで推測することであるから,単なる生物学的推量ではなく,物理学など他の多くの分野の知識が必要なのである。そう言った意味で,一つの証拠から短絡的に結論を導くのではなく,体系的に思考することの重要性とその面白さを学ぶことができる書である。似たようなアプローチは,数学的に進化論を考察した『生き残る生物,絶滅する生物』にもみられる。 決定的な難点は,必須である遺伝子研究についての考察がほとんどないことである。本書では,脊索動物の眼は節足動物よりも遅れて発生しているとしており,その根拠として同時期に存在した脊索生物で眼を持っているものが発見されていない点を挙げているが,『眼のないハエにネズミの眼を発生させる遺伝子を導入すると,眼を(しかも複眼を足に)もつハエが誕生する』という研究結果から,脊索動物と節足動物の眼が共通の遺伝子に起源を持つ可能性が強いことが示されている点を説明できない。また,貝虫の発光や反射システム(回折格子)が進化するためには眼の進化が不可欠であるとしているが,著者が軽んじている光受容器でも十分に対応が可能であり,やや論理に無理があると感じる。一方,構成で自伝のような記述も目立つため,学術書と期待した読者は不満に思うかもしれないが,一般読者に受け入れられるにはこのような構成も許容されるべきと思う(『生物と無生物のあいだ』と同じ戦略である)。 学術的な詰めの甘さはあるが,体系的に結論を導く手法は良質の推理小説のようで,多くの知識を得る喜びにつながるため,科学を学ぶ面白さを紹介する上では必要と思う。上記問題点を考慮して星4つの評価。個人的には非常に参考になった。
読むディスカバリー・チャンネル
原題は"In the Blink of an Eye:The Cause of the Most D amatic Event in the Histo y of Life"。 時はカンブリア紀、今を遡ること5億4300万年、そこからわずか500万年の間に、現生する すべての動物門が体をコートする硬い殻を獲得し、複雑にして多様な外部の形状を持つに 至った。宇宙の時間のスパンから見ればまさに「瞬く間に」引き起こされた、この「生命史 史上最も劇的な出来事の原因」を探っていくのが本書の主題。 表題のユーモアを見ても分かるように、本書は決して堅苦しい研究書の類ではない。 むしろ、その手の専門知識をほぼ持たない門外漢のために書かれたものである。 事実、例えば「眼」ということになれば、単眼、複眼の仕組みから丁寧に解説してくれる。 かといって、小学生に諭すように書かれているわけでもなく、ウィット巧みに、適度な知的 刺激があって、大人が読んで愉しめる仕上がりとなっている。 そうした記述の果て、おそらくはほとんどの読者が「こんなわかりきった話が、ほんとうに 科学の新説なのか。誰だって思いつけることじゃないか」(ちなみにこれは本書内で登場する 表現)との念を禁じえないことだろう。それほどまでにズブのシロートを引き込める一冊。 ただあえて難点を言えば、尻すぼみとは言わないまでも、肝心の結論部がやけに軽い気が する。論証までの前提を分かりやすく解説した一冊としてはすばらしいし、その前提からして 結論は自明のことと示唆したいのではあろうが、言いたいことはそこじゃないだろ、との 突っ込みのひとつも入れたくなるような、ならないような。
主題と直接関係ない話にちょっと退屈
カンプリアンエクプロージョン(カンブリア紀に生命の多様性が爆発的に増えたこと)の原因が、眼の発明であるとする説の、提唱者による解説である。眼の構造、生物の色、色素色と構造色など、生物と光の関係について、延々と議論してあるのは、かなり冗長で、しかも、最終的な主張と直接関係ない話も多く、結構しんどかった。その割に、肝心な主張の中で、様々な種に置ける眼の発明の時間関係が整理して提示されないなど、こちらが抱く疑問にきちんと答えてくれず、読後感もあまり良くなかった。三葉虫による眼の発明が、カンブリア爆発を起こしたと言う主張自身は、そうかもしれないと思ったんですけどね。 最近、この手の本の冗長さには悩まされてるなあ。書き始めると長くなるんでしょうかね。 読み返してみると、えらい否定的だなあ。眼の歴史や、動物の色に関する本としては悪くないです。
おすすめ度
【
関連のオススメ商品
】
・
生命と地球の共進化 (NHKブックス)
・
全地球凍結 (集英社新書)
・
地球生物学―地球と生命の進化
・
日本列島の誕生 (岩波新書)
・
ココロにのこる科学のおはなし (チャートBOOKS)
生命と地球の歴史 (岩波新書)
¥ 819(税込)
通常3~5週間以内に発送
ジャンル内ランキング:8,644位
カスタマーレビュー数:7
【
くちコミ情報
】
壮大な地球の歴史と生命の誕生
まさに"生命と地球の歴史"についての壮大な内容。地球の誕生から生命の変遷を最新の研究、化石史学的事実、岩石実験などをとおして推測する。かなり具体的な記述になっており、科学技術の進歩に改めて驚かされる。 高校生レベルから理解可能だろうが、基礎的な岩石・鉱物の知識を身につけているとさらに深く読み解くことができるだろう。説明口調の語りでやや硬い文章だが、新書としては内容充実、極めてお得な教養書であり、良書。
岩波新書で久々のヒットでした
学校で習った「プレートテクトニクス」で止まっていたので 啓蒙されるところが多かったせいもあるが、とてもスケールの 大きな読み物としてワクワク感を久しぶりに味わった。 地球のみかたが変わりました。
地球自身の誕生と生命の歴史に対する躍動感溢れる解説書
地球の誕生以来の地球自身と生命の歴史が実にダイナミックに語られている。もちろん近年の観測データに基づいて語られているのだが、それを可能にしたものはプレートテクトニクス、プルームテクトニクス理論及びそれに加えて著者らの魅力的な仮説にあるのだろう。 但し、この本は新書にしては盛り沢山なので面白いと思えるには少し補足して勉強する必要があると思います。素人の小生は、7年前に読んだ時には通読で骨子を理解するのに留まっていました。
生きている地球を研究する、その学問も生きている
地球はどんな風に出来上がり、どんな風に変わってきたか。その地球の成長の波に木の葉のごとくもまれながら、生物はどのように移り変わってきたか。 地球の中で起こっている、長い周期での大規模な変動。「プルーム」と呼ばれる巨大な塊が何億年もの間隔で地球の内部を浮かんだり沈んだり