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| ハワイの波は南極から―海の波の不思議
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【くちコミ情報】
波を理解する
著者は波浪研究会というのを主宰していた科学者。 本書はもともとウインドサーフィンの雑誌『フリーライド』に連載されたもの。雑誌は19号で廃刊となってしまったようだが、用意した原稿は20数回分あり、それをまとめて一冊にしたもの。 ウインドサーファー向けに波の解説をするというもので、かなり分かりやすく実践的に書かれている。どんな波がサーフィンに向いているか、波の大きさはどうやったら分かるか、波の早さの計算法など、なかなか面白かった。 私はサーフィンはやらないので、純粋に「波の科学」として読んだのだが、一般読者にも充分に楽しめる内容と思う。
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【くちコミ情報】
買ってはいけない。
この本は過去問としてのレベルはかなり低い。まず乗っている過去問がかなり古い。平成八年?ぐらいまでしか乗っていない。択一の過去問にいたっては一年分しか乗っていない。また見本として乗っている、募集要項も古いと断りを入れているとわいえ、古すぎる。今後もしかしたら更新されるかもしれないがこの出版社がこの本を平気で売っているという不誠実さをかんがみると買わないほうが無難だ。
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| 機関科四級・五級口述標準テスト
機関科口述受験研究会(編集)
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【くちコミ情報】
ゴルフと航路
教科書のような本なので、体系的に書いてあって、頭から読んでいくと少々退屈ではある。しかし、中身はなかなか面白い。港と船の実際がわかる。 外為の勉強で「船荷証券、B L」という単語を丸覚えしたが、荷主と船会社と本船の図をみて、貨物の流れがわかると、なるほどという気がする。まあ、英語を参照しながら読むと、もっと感じを掴みやすい。 「乙仲さん」が戦時中の「乙種海運仲立業」の略であるなどと、サラっと書いてある。 航路という箇所では、フェアウェイ(泊地内航路)、アプローチ・チャネル(岸壁までの取付航路)などと書いてある。なにやらゴルフのイメージと重なる。白いボールを運んでいくのは、湾内に船を持ち込むイメージだったのかな?最後のホールインは、錨をうつイメージなんだな!?そういえば、バンカーなんて、湾内の砂洲だろうし、芝目を読むなどは、湾内の複雑な潮の流れを読むイメージだったのかな? いろいろなことを考えさせてくれる、面白い本だった。船が好きだからですけどね。
最新刊です
港湾知識のABCは、何度も版を重ねている良書のようですが、 こちらが、その最新刊になります。(すぐに買いたかったので 私は、アマゾンさん以外を利用して購入してしまったのですが) p 内容は、そんなに大きく変わったと思う部分が多いわけではないのですが 値段は、ここ3回で、変わっておりますので、微妙です。 最新刊でなくとも、良い気もしなくはありません。 買う人の心意気次第ってところでしょうか? p 内容的には、輸出入の書類の作成や通関士試験のハウツー本等の 通関業系の本よりも、一歩踏み込んで、港湾の作業に特化しようと しているように、私には、思えます。 例えば、石炭や、穀物の輸入の際、どういった設備が必要か 検数員が、どこで検数するのか、タグは、どうやって タンカーを動かすのか・・・等まで知ることができます。 p 本の内容的には、すごく易しく、丁寧で、写真も多く、最低限の事は、 とりあえず載っている気がしますし、値段が高いとは、思いません。 p 通関士を目指される方にも、是非、オススメしたいです。
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【くちコミ情報】
海事代理士試験用に
海事六法、合格マニュアル、国交省HPの過去問だけでは物足りない気がして買いました。 試験科目の部分だけ読めば時間はかからないので短期間で知識の補強ができます。 この本が合格を左右するって事はあまりないと思いますが、二次の口述試験にも役立ちますし、合格後の実務も考えているなら買いでしょう。
海事代理士受験生にとって重要な一冊
受験専門学校からテキストの出ていない国家試験海事代理士。(解答の無い)問題集はありますが、それと六法だけではさすがに合格は厳しいかと思います。 p そこで本書が役に立ちます。船舶職員法、船舶法、船舶安全法等受験生にとって避けて通れない各法律の解説がのっており、六法を読んだだけでは理解しきれない細部まで理解できるようになるかと思います。 もちろん受験生だけでなく海事関係者にとってもお勧めの一冊です。
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船のある風景
群青の空と紺碧の海。吹き渡る風と繰り返す波。 海に出ると、我が血族は下界のことを忘れる。 その下界とは、陸にある日常のことを指す。 だが、陸での日常を蔑んでいるわけではない。 ただ、海の上に天上の世界を感じるのだ。 しかし、これは現実逃避ではない。 我々の言う天上の世界とは、 四角いコンクリートに風雨から身を守もられ、 エアコンで快適な温度湿度を保たれ、 周囲の騒音からサッシで遮断され、 ふかふかのチェアに腰掛け、 モニターの映像を眺める世界ではない。 必要最小限のテクノロジーを備えた美しい小舟に乗り込み、 時に優しく、時に凶暴な牙を剥く生身の自然に挑み、 濡れ鼠になり、困憊し、満身創痍となりながらも、 太古から変わらぬ人と自然の関係を体感し、 満ち足りた一瞬を味わうことのできる世界なのだ。 山に登らないこと、海に漕ぎ出さないことこそが 現代人の現実逃避だと言ったら、嗤われるだろうか。 高度な文明社会に暮らす我々の日常。 知らず知らず、自らの手を汚すことなく、 間接的に日々破壊し、殺戮し続けている。 そして、いつの間にか、戦争も、飢餓も、大規模な自然破壊も、 実際に地球上で起きているのに、映像でも見ているはずなのに、 どこかで自分に無縁な、別の世界のように感じている。 この本は、半世紀もの間、海という自然を愛し、 船のある風景を日常とする様々な人々を ひたすら見続けてきた一人の男の記録であり、 記憶であり、そして、問いかけである。
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【くちコミ情報】
洞窟好きの人なら満足すするはず
ケイブダイブに関するノンフィクション。 たいへん多くの事例が書かれていて勉強になる。 しかもスリリングで面白い。 かなり昔のことも書かれているが、逆にこれが興味深い。 もちろん最新のことも書かれているし、有名人なケイブダイバーの話も多い。 また、セノーテに関する記述も多く、セノーテダイビングに興味がある人にもぜひ読んで欲しい。
さいこうです!
すごい感動しました。自分でももぐってみたい!そんな気持ちになる1冊です。
想像を絶する地下世界
美しく澄んだ青い湖や、藻でよどんだ沼地の底 そして水没してこれ以上進めないと 思われていた洞窟の先にあるものは・・・ 有史以来、人間の進入を許したことのない 想像を絶する地下世界が広がっているのである! p 優れたノンフィクションであるこの本は 世界的に有名ないくつかの「水没洞窟」が 初めて発見・征服された時の話を紹介したもので そのすべてが実にエキサイティングである p とくに、潜水道具というものがなかったころの いくつかのケースには驚かされる 先に何があるかも分からずに、ろうそくとマッチを 潜水帽子にくるんで真の暗闇の中、エアポケットを求め 手探りでもぐっていくのである! p また、マヤの生贄の沼へのダイビングや 「一年に一回水位が上がる」フランスの神秘的な湖の謎に挑む話 アメリカの超巨大水中洞窟征服のエピソードなど そんじょそこらの小説なんぞより遥かに面白いです
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東京の名水は「飲料水には適さない」???
わずかだが都心にも生で飲める湧水が存在することに驚いた。 「飲用には適さないので・・・」という保健所の注意が目立つ東京の名水だが、アクセスには鉄道からが多く、同時に紹介されている観光スポットなども、著者が鉄道写真家という経歴が生きている。 鉄道と名水を巡る旅にお供として。
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