Kenchiku Publishing NEWS Thank you for your access...  宿検索.com
建築作品データベースpocket NAVI. 建築求人アーキジョブ! 建築・建設技術者のための出版物ニュース 建築作品データベースpocket NAVI.-最新情報・更新情報 サーチエンジンArchi Engine 構造設計ツール
 

 
         


   ロシア語・その他の言語 の売れ筋最新ランキング   [2008年07月07日 08時37分]
2008年07月06日(日) ロシア語・その他の言語の第1位は 『不実な美女か貞淑な醜女(ブス)か (新潮文庫)』!
61ページ中 1ページ目を表示しています (110件) あとで携帯で見る


おすすめ度

関連のオススメ商品
魔女の1ダース―正義と常識に冷や水を浴びせる13章 (新潮文庫)
嘘つきアーニャの真っ赤な真実 (角川文庫)
ガセネッタ&(と)シモネッタ (文春文庫)
ロシアは今日も荒れ模様 (講談社文庫)
オリガ・モリソヴナの反語法 (集英社文庫)
不実な美女か貞淑な醜女(ブス)か (新潮文庫)
 
¥ 540(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:3,496位  
カスタマーレビュー数:20

くちコミ情報
一つのロシア語同時通訳バブルの総決算
 本書は、米原万里の作家としての実質的なデビュー作である。  絶妙なタイトルは、本編の内容を期待させるが、裏切られること無く堪能できる。  同時通訳者が日頃如何なるストレスに晒されているのか、依頼者か、通訳の対象としてのスピーカー・原発言者か、聴衆か、はたまた実は他言語の通訳者か。  本書によって明かされる、言語の背景をも含めた文化の衝突と相克が、生きた人の現場の右往左往と突発的な自体に遭遇した場合の人間のある種漫画的な突破力・瞬発力を含め、「事件は現場で起こっている。しかし、基礎と蓄積と閃きが無ければ事件は解決しない。」と思わせる。   同時通訳業界のイメージが、読書前と様変わりし「斬った張った」の世界であると認識された。  しかし、いま新規に本書のような内容が編まれるすれば、通訳業界のクライアントは許すのだろうか?
浮気性の美人と堅い醜女とは、翻訳論?
優れたエッセイ、文化論です。「通訳者の資質とは?」これを、しっかりを思い知らせてくれます。通訳になりたかったわたしは、これを読んで、あっさりあきらめました。優れた素質と、途方もない努力なしには、通訳という職業は存在し得ない。しかし、通訳する本人と会って10時間、殺したくなるほど憎くなったりすることも、あるそうです。 ユニークな文化論として、あなたに一読をお勧めします。
優れたコミュニケーション論
彼女の他のエッセイの方を先に読んでいたため、この書のことも書名から「下ネタたっぷり、世界の恋愛事情」的な内容とばかり思っていたのだが、堅くまじめ、でも読みやすくて笑える「通訳論」の本でした。 私もすごく昔、「(典型的な)英語が好きな(かぶれた)中学生」として、通訳もしくは翻訳業に就きたいと思っていたことがある。でも、この本を読むと、単なる「語学好き」じゃ通訳業は務まらないことが分かる。言葉と言葉を一対一で訳しているのではなく、その発言内容の「本質」を瞬時につかみ取り、文化背景等を咀嚼した上で、正しく訳出する…超人的なコミュニケーションスキルが求められる仕事です。。 目指さなくてよかった、あるいは、本気で目指してみれば良かった、と思いながら読みました。面白い。
長く読み継がれるべきエッセイ
言葉より意味を優先した意訳(不実な美女)か、単語は忠実に訳されているが意味わかんない逐語訳(貞淑な醜女)か。二人の主に仕える下僕、通訳という仕事は、本当に奥が深い。著者は通訳の失敗談を交えながら、言葉を他の言語で表現することの意味を論じ、それが言語論、語論になり、文化論になり、教育論になっていく。それぞれ内容が深い。著者が若くして亡くなったのは通訳業のストレスからだろうか。名越健郎のあとがきの、エリツィンと著者のエピソードまでおもしろかった。
「通訳論」を超えた良質なエッセー
この本は「通訳論」なのですが、それを超えた作品になっています。それは、単なる「通訳論」に留まらず、翻訳も含めた「言語論」になっています。その一方で、様々なエピソードを取り入れながら、作者独自の語り口で読むものを微笑ます、良質のエッセーになっています。人の失敗は面白いもので、ここに挙げられた通訳の方の失敗談は、楽しい気分にさせてくれます。しかし、その失敗の裏にあるものを考えると、とても笑っていられないのですが・・・。 実は、私も仕事上で同時通訳の方を使ったことがあります。その時は、随分たかいんだなあという印象でしたが、この本を読んでみて、事前の準備の大変さが良く解りました。当時、前日にレジュメを渡してくれと言われたのですが、準備が間に合わず、結局、2時間前でした。おまけに、喋りが早口になり通訳の方は大変だっただろうなと思います。 確かに、全く違うジャンルのことを常に通訳しなければならない訳で、用語の準備からして大変でしょう。その産業の独自の用語もあれば、M&A独自の用語もあった筈です。つくづく大変だなあと思います。


おすすめ度

関連のオススメ商品
ロシア語のしくみ
パスポート初級露和辞典
今すぐ話せるロシア語 入門編 (Oral Communication Training Series)
標準ロシア語入門
今すぐ話せるロシア語単語集 (東進ブックス)
NHK新ロシア語入門 (CDブック)
 
¥ 3,675(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:47,315位  
カスタマーレビュー数:7

くちコミ情報
準備に復習に・・
私はこの参考書を復習のために利用しています。 基本となる文法と少しばかりの発展もあって、 コンパクトにまとまっていて、ざーっと通して 読めば基礎の復習になります。 文章自体もアネクドート調でもあり、難しすぎもせず、 飽きもせず、それでいて、実用的で良いと思います。
初級クラスの教科書です。
本文はアクセント付なので、独習で初めてロシア語を学ぼうとする際には大変重宝されます。 基礎的単語は本文で繰り返し使われますので、課が進むにつれて自然と身についてきます。 文法についても充分な説明が付くので独学で問題無く学習可能です。 二日で一課のペースで二ヶ月もあれば一通り終わると思います。 少しでも解らないことがあれば、その課から戻ってやり直しましょう。 この教材をクリアできたら、次はアクセント無しの教材でステップアップしてください。 この本はハードカバーで製本もとてもシッカリとしてます。 紙も良い素材を使っているので、NHKが真剣に取組み製作した教材なのだと思います(笑) きっと重宝することでしょう。ほんとにオススメですよ!
よくできている教科書
ロシア語の入門書は、他の有力言語と比べてあまりにも少ないのですが、 その中でこれほど優れたものが存在するのは幸いであります。 短文の例文(本文からの抜粋が多い)+ちょっとした読み物+ その訳文+使用語彙 という一組に対して、見開き2ページの文法説明がついていて 結局一課4ページという構成で全50課。 語彙は初出のものだけでなく、何度か語彙欄で示されているし、 文法事項は、復習してみてわかりましたが、非常に合理的に 順番が決められているように感じました。 不思議な言い方かもしれませんが、体系立ってはいません。 しかし順番が良く考えられているのです。教育上の配慮とは こういうことをいうのだと思います。 ですが、(というか、ですから)、一度終わっても、 もう一度最初から読むということが必要です。 しかし、それも読み物が適度に面白く全く問題ないと感じました。 先述のとおり、文法事項が教育順になっているので 体系的に把握しようとすると、あちらこちらを参照することになり、 それ自体がかなり楽しい作業で飽きません。 巻末にはもちろん語彙集があり、一冊でかなり学べる本です。 私は、学習書についてかなりの浮気性ですが、ロシア語は、 例外となりました。
それなりの覚悟を。
やるなら徹底してやると、見返りは大きいと思う。 それにしても、なぜロシア語の学習書は少ないのだろう?英語より 重要な言語になる可能性があると思うのだが…。
他言語の参考書も含め、ぶっちぎりのトップ
なんと言っても、重要単語が繰り返し繰り返し出てくるのがすごくいい。私はこの参考書買ってから半年間、いわゆる単語集での勉強しませんでしたけど、かなりの力はついたと思います。これで基礎単語・文法をばっちり固めてから、難しい単語や表現の勉強に移るのでも遅くないと思います。ロシア語以外でも、これと同じ形態(読解→和訳→単語→次のページに文法)の参考書があったらいいのにな、って探しちゃった程です。読解の部分も、会話文からエッセイ、小話まで様々で、偏りがないのもお気に入りです。とにかくオススメです!!


おすすめ度

関連のオススメ商品
ALOHA!ハワイ語 歌編(MELE)―フラとハワイを愛する人々へ (素敵なフラスタイル選書)
ALOHA!ハワイ語 神話編―フラとハワイを愛する人々へ (素敵なフラスタイル選書)
いっそイラスト・ハワイ単語帳
ハワイBOX フラの本
ハワイ語-日本語辞典
ALOHA!ハワイ語―フラとハワイを愛する人々へ (素敵なフラスタイル選書)
 
¥ 1,600(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:13,749位  
カスタマーレビュー数:4

くちコミ情報
フラをはじめて。
フラダンスを始めて、ハワイの言葉とかいろいろもっと知りたいと思って、 とりあえずこの本を買ってみました。 ハワイの豆知識とか、日常会話などがわかりやすく紹介されています。 でも、もっとフラについてもたくさん知りたかったな〜と思います。 あと、歌の意味・いろんな単語も知りたいなと。 フラを深く知ろうとすると、ほんとにふかーい本になっちゃったりするし・・・ わがままでしょうか(^_^;)
なんてチャーミングな!
巻末にフセボ先生にお逢いできる講座の連絡先が載っています。ぜひ!フセボ先生に逢ってください! ハワイイ語の魅力だけでなく、フセボ先生のアロハ・スピリットにもめろめろになっちゃうこと間違いナシです!
気軽に読めて楽しめる
単に単語や文法を説明したものではなく、アロハ・オエをはじめとするハワイアンソングの解説があったり、歴史の話があったり、食べ物の話があったりとても楽しめる本です。ハワイ語入門書としては最適です。小学生の娘と一緒に楽しんで読んでます。
わかりやすく実践的
ごく単純な日常会話を中心に、非常にわかりやすく噛み砕いて初歩的なハワイ語を一通りカバーしています。英語でも日本語でも、帯に短し襷に長しで今ひとつわかりにくい本が多かったのですが、この本は大変よくできていて、文法がごくシンプルに勝つ明快にまとまっているので、メレの意味などを考えるのにも役に立つし、ちょっとした会話も実用的。また、合間にハワイQ&Aなどは参考になり、きれいな写真も随所に。レイアウトが可愛らしい上、読みやすく、今まで見たハワイ語の本では一番初心者にとっつきやすくてかつわかりやすい、大変いい本だと思います。これだけの内容を盛り込んで1500円程度ですから、お値打ちは十分ですが、CDなどついていたら、星6つか7つにしたいところです。ハワイ語に関心のある方には是非お勧めします。もし改版、というようなことになったら、是非CDつきの発売を出版社に検討していただきたいものです。


おすすめ度

関連のオススメ商品
ALOHA!ハワイ語―フラとハワイを愛する人々へ (素敵なフラスタイル選書)
ALOHA!ハワイ語 歌編(MELE)―フラとハワイを愛する人々へ (素敵なフラスタイル選書)
ハワイ語-日本語辞典
ハワイBOX フラの本
ALOHA!ハワイ語 神話編―フラとハワイを愛する人々へ (素敵なフラスタイル選書)
いっそイラスト・ハワイ単語帳
 
¥ 1,260(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:13,985位  
カスタマーレビュー数:4

くちコミ情報
太平洋、そこがわれわれの故郷、そしてその中心はハワイ諸島、なんの疑いもなく
東アジアの列島、大陸にしがみついたみたいな島々、この日本の位置をふしぎに思ったことはありませんか? そして人の顔から見ればあきらかに中国大陸とも、台湾およびさらに南の島々とも、朝鮮半島ともつながっているのに、「中国語」や「朝鮮語」とぜんぜん音がちがう言葉を私たちが話しているのはなぜ? 答えは、「日本語」が音的にはポリネシア言語だということにあると思います。ポリネシア、あれだけ広大な海域に移住する航海術を知っていた人々が、この列島を「おなじみの島々」と考えていなかったはずがありません。ハワイの独特な魅力は、日本列島人のポリネシア・コネクションに深く関係しているはずです。そして本書は、そんなハワイ語の入門として、すばらしいできばえ。われわれにとって発音は非常に簡単なこのことば、その単語の数々を、かわいいイラストとともに紹介してくれます。感動的なのは、雨の名前! カウアイ島ハナレイに降る激しい雨は「カウアロク」、マウイ島ハナに降る雨は「ラニ・ハッアハッア」、わがふるさとヒロに降る雨は「カニ・レフア」。166ページの「ことわざ」にいたるまで、非常にしっかりした内容です。拍手! フラやウクレレといったお決まりのアイテムに興味がある人だけでなく、海が好き島が好きな人なら、だれでも楽しめる本だと思います。ハワイ大学でポリネシア言語学を学んだという校閲者、モアニケアラ木村さんの功績を讃えるべきでしょう。ああ、ハワイに行きたいなあ、
使いよい!
日本語で、ハワイ語を学習できる本が近年増えつつありますが、ついに単語集まで出るとは! イラスト満載で文化的背景を楽しめるほか、結構しっかりとした内容で学習者には必携だと思います。ただ、文法などは載っていないので塩谷亨先生の「ハワイ語文法の基礎」などが必要になるかと。
イラストいっぱい
 ハワイ語が知りたくてこんな本探していました。イラストいっぱいで、とても分かりやすいです。読み物としてはもの足りないかもしれませんが、ハワイ語の仕組み風習がハワイの風と一緒に感じられます。つい声に出して発音したくなりますので、注意です。
楽しい単語帳見〜っけた!
とにかくイラストがかわいいです! そしていろんな単語がのっているので 時間のある時にペラペラとめくるだけでも 楽しいですよ♪ 感情表現や家の中のものの名前、食べ物や生き物 日常生活の行動とか、レストランで使う表現とか フラのことも全部イラストで描いてあるので 見ててシチュエーションが浮かびます。 単語帳なので難しい文法はのっていませんが 後ろの方に簡単な会話文もあります。 ハワイ好きな人、フラダンサー、ハワイ語のかわいい響きが好きな人 みなさんにオススメしちゃいます!!


おすすめ度

関連のオススメ商品
ラテン語の世界―ローマが残した無限の遺産 (中公新書)
ラテン語のはなし―通読できるラテン語文法
Collins Gem Latin Dictionary: Latin-English English-Latin (Collins Gem)
羅和辞典
ラテン語のしくみ
はじめてのラテン語 (講談社現代新書)
 
¥ 987(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:44,634位  
カスタマーレビュー数:15

くちコミ情報
入門書というより「まとめ」っぽい
「はじめてのラテン語」というタイトルが相応しいかどうか、迷うところです。たしかに非常に手際よくラテン語の文法が初級者向けに一通り説明されていて、その手際のよさとわかりやすさは、近年たくさん出ているラテン語の入門書のなかでもぴか一でしょう。でも、これを最初に読んでも間違いなく消化不良になると思います。 少しはラテン語をかじってみた人が、頭を整理してそろそろ本気で取り組もうかな、といったときこそ、この本は役に立つでしょう。例えば、小林標氏の「ラテン語の世界」や逸身喜一郎氏の「ラテン語のはなし」あるいは小倉氏の「ラテン語のしくみ」などをかじってみて、あるいは「CDエキスプレス・ラテン語」などを少しやってみて、そろそろ頭がこんがらがってきたなぁといったときに、この大西英文氏の手際のよい入門書でおさらいをする、というのがいいのではないでしょうか。 難点を言えば、途中までは非常にシャープなのに、なぜか最後の方だけ少しグダグダになっています。例文も少ないし、また、文法のまとめといってもあくまでも全体を通読する意味でのそれであって、活用表などは決して使えるものではありません。使える「まとめ」ならば、有田潤氏の「インデックス式 ラテン文法表」などがあります。
2冊目にオススメ
「はじめての」と銘打っているが、正直、この本からラテン語に入るのは止めておいた方がいい。と言うのも、話が蛇行し過ぎており、本当に初めての人は間違いなく混乱するからだ。また、練習問題も皆無で、文中で「習うより馴れろ」だなんて言っているが、馴れようがない。ただ、既に他の本(ラテン語四週間やラテン広文典etc)を一冊"やり"通したという方には、是非とまでは言わないが、お奨めする。自分の理解度を寝転びながら、あるいは電車の中で確認出来るだろう。また、何故、未完了過去は- a-なのか等、語源的なことも多く掲載されていて、半歩ぐらいは踏み込めるのではないだろうか。ま、逆に言うと、 aって何?という方にはオススメしないというわけだ。
学習のキッカケには充分
ラテン語を独学で勉強したくて昨年に購入しました。 ラテン語独自の、時制変化、格変化など的確にまとめられていたように思われます。 初めてラテン語を勉強したいと考えている方には、もってこいの一冊といえます。 同書の良い点 ・ラテン語や歴史的なエピソードを踏まえて、何度読んでも飽きない。ヨーロッパの自動車会社の多くがラテン語に由来しているのは、かなり興味深かったです。 ・初期投資が1000円ほどで済み、手軽に購入できる。ラテン語の文法書では、簡単に入手できる部類ではないでしょうか。 ・発音から複文の作り方まで、丁寧に解説が加えられている。 同書の問題点および改善点 ・作者の「語り」がやや冗長的で、癖がある。ゆえに、読者に好き嫌いが生じる。 ・レイアウトが無視されている。語尾変化や時制の解説など、せっかく丁寧に解説されているのに、文字と変化の表が「詰め込まれている」印象を受ける。 ・例文が若干少なめ。他の文法書に比べれば、例文が少ない。例文はもっと豊富に掲載して欲しかった。
ラテン語は「偉い」のか?現代諸語のルーツではあるけれど・・
他の外国語学関係者に対して「ラテン語を知らないヤツはバカだ」・・という訳のわからない筆者の高慢さが、そこかしこに垣間見え、読んでいて非常に不快でした。なにも初学書の中に、根拠のないラテン語(=自分?)の優越感やらなにやらをちりばめて入れなくても・・と思いました。 ラテン語入門、という意味での内容、構成は悪くない(だろう)と思うのですが、「学習書」である以上、なおさら、筆者の姿勢や文章に不快感を覚えるようでは「習得意欲・効果」は激減すると思います。
文法の知識は必要
ラテン語。西洋人の「学校時代のイヤな科目」としてもよく挙がるので、 西洋人が嫌がるなら日本人にはもっとムリな気がしてしまう言語である。 しかし、文法は、変化がとにかく多いけど、けっこうきっちりしてるので、 面倒なだけで実は思ったより学習しやすかったりする。 そんなラテン語の初級文法を、初学者むけにですます調で、雑学的知識も 交えながら詳しく語ったのが本書である。 ラテン語の参考書は、大型書店にもほんのちょっとしか置いてなくて、 しかも妙にとっつきにくそうだったり高価だったりするのだが、 これは新書、しかも講談社現代新書というメジャーな新書であるので、 簡単に、安く手に入るのがうれしい。 なるべくおもしろく、わかりやすく書こうという意図が感じられるのも 初めての人にはうれしい。 例文も多く、和訳と単語の解説がついている。 車の名前など、日常触れるものに言及するなど、読者の興味をひくように書かれている。 文法説明はかなりくわしく、しっかりした教科書にも書いてないことが 載っていたりするし、用法の説明もていねいなので、中級以上の人にも便利かと思う。 しかし文法の説明がぎっしりで、しかも品詞別に進むので、いきなり名詞の変化が 全種類出てくるなど、けっこうおなかいっぱいな感じで時折イヤになるかもしれない。 また、言語学的な説明や、英文法への言及もあるので、西洋言語の文法の知識が けっこう必要とされる。 副読本のようにして使うと良いかもしれない。ラテン語入門&復習におすすめの書。


おすすめ度

関連のオススメ商品
フィンランド語のしくみ
Finnish-English/English-Finnish Dictionary (Hippocrene Concise)
旅の指さし会話帳〈35〉フィンランド―ここ以外のどこかへ! (ここ以外のどこかへ!)
フィンランドという生き方
フィンランド語日本語小辞典
フィンランド語が面白いほど身につく本―ABCから旅行会話までマスターできる (語学 入門の入門シリーズ)
Marjut Kouri(原著)  
¥ 1,890(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:13,978位  
カスタマーレビュー数:6

くちコミ情報
本気で勉強する人にも
実際にフィンランドでフィンランド語中級コースに通っている今も、重宝しています。校正ミスももちろんありますが、なによりすっきり整理されていて分かりやすい! また、格変化の名称を下手に日本語訳していないので、すぐに対訳できて助かります。 これだけでフィンランド語が身につくわけではもちろんありませんが、最初の一冊として持っておいて損はないと思います。
最初にこれを読んでおけば...
数年間に渡り、「フィンランド語四週間」で少しずつ勉強してきましたが 挫折の繰り返し... 私はとかく文法から入るのが好きなのです。 よく、他の言語でも「文法から入らない画期的な教科書」というのがあり ますが、導入の仕方が面白くないので興味が湧きませんでした... この本は面白い!これに尽きます。 今まで齧って来た文法は余りにも変化が膨大ですっきり整理できずに困って いたのですが、この本は「すっきりした導入」+「文法の整理」までを やってのけている奇蹟のような教科書です。 巻末にあるように、更に前に進むには別の教科書になると思うのですが まずスタートはこの本がいい!ですね。
面白いほど身につくシリ-ズがフィンランド語にも!?
通称"タグボート"の異名を持つ中経のあのシリーズが何故マイナー言語のフィンランド語に?と驚きを持ちつつ購入してみると、やはり理解りやすい!格変化に戸惑っていたのが嘘のように覚えられる。"これなら他の言語にも手を出してくれれば助かるのに"と愚痴の出る位の出来。 これは文法書ではないので、それらの本の理解を深め効率良くする為の ソフトだと思った方がいい!文法も、どのようにやれば理解が出来るか、その辺に重点が置かれている。値段も信じられない程安価!絶対お勧め!動詞の変化は数は多くないが、CDの中に読み上げられており、読み上げる前に日本語で意味を言うので、聞くだけでも覚えが違います。
旅先でフィンランド語を使ってみたい!と思ったら。
これ必要、と思う実用的フレーズが、ちゃんと一通り入っています。 数少ないフィンランド語のテキストをあれこれ探さなくても、「なんだ、これ1冊しっかり頭に入れておけば、もっと会話が楽しめたのに~」と、旅から戻って思った者からの推薦です!
とっつきやすいフィンランド語テキスト
フィンランド語のテキストはいままではとっつきにくく、書かれている説明が日本語でもわかりにくいものが多かったけれど、この本はシンプルに書かれているため、初めてフィンランド語を学ぼうとする方には良いと思います。 p 巻末の文法のセクションも見やすく、結構使えます。フィンランド語初級の方も、今まで学んだことをみやすくまとめてあるのを見るのに良い本だと思います。



関連のオススメ商品
ALOHA!ハワイ語 神話編―フラとハワイを愛する人々へ (素敵なフラスタイル選書)
ALOHA!ハワイ語―フラとハワイを愛する人々へ (素敵なフラスタイル選書)
ハワイ語-日本語辞典
いっそイラスト・ハワイ単語帳
ハワイBOX フラの本
ALOHA!ハワイ語 歌編(MELE)―フラとハワイを愛する人々へ (素敵なフラスタイル選書)
 
¥ 1,600(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:29,896位  


おすすめ度

関連のオススメ商品
今すぐ話せるロシア語単語集 (東進ブックス)
楽しく!おもしろく!ゴロで覚えるロシア語―超簡単に身につく会話表現集
NHK新ロシア語入門 (CDブック)
ロシア語ミニ辞典
ロシア語のしくみ
今すぐ話せるロシア語 入門編 (Oral Communication Training Series)
 
¥ 1,575(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:87,171位  
カスタマーレビュー数:4

くちコミ情報
入門書として最適
語学関係の書籍は沢山販売されているのですが、ロシア語となると数が少なく値段も専門書的に高いのが普通です。 この本は本書の内容と同じふき込みのCDが2枚も付いていて、値段も手頃で本当に重宝します。 ロシア語に触れてみたいという初心者に最適です。事実私はこの本でロシア語の会話の基礎を学び、ロシア人の方にも発音等褒めて貰いました。 本文だけでも勉強になりますが、特に<関連表現/よく使う表現>を覚えると応用が利くようになります。
文法の説明以外は満点です
他のロシア語のCDブックは、吹き込みスピードがゆっくり過ぎて、ネイティブには通じないことでしょう。 この本は、ナチュラルスピードとゆっくりスピードの両方が入っていて、耳から発音を覚えられます。 文章も実際に使えるものばかりで、旅行の時も困らなそうです。 ……が。残念ながら、文法の説明が随所にありながら、ふっとんだ説明で素人にはわかりません。 いきなり「不定詞」と言われても、不定詞って何だ?って感じになってしまいます。 文法はオマケにしても、載せるからには手取り足取りして欲しかったです。 文法以外の、決まり言葉を覚えたい方、発音を学びたい方にはお勧めです。
すばらしい!
はじめてロシア語の本を買うという人にオススメ!まず値段、CD付きで1500円は安いです。最初に「プレ授業」という項目があるのですが、毎日一回は聞くようにします。レッスンが進んでいくにつれて理解できる部分が増えていくので、学ぶのが楽しくなります。構成も会話形式になっており実践的です。 またレッスン後の「関連表現 よく使う表現」が秀逸で使える表現が盛りだくさんです。一度読み終えた後に2000円は払っても「買い」だなと思いました。
まだ、終わってないのですが
このテキストいいです。まだ全部終わっていないのですが、著者の体験なのか、くすっと笑うような例文がたくさんあります。ホテルにて、「国籍をどうぞ」「日本人です」「何歳ですか」「21歳ですけど。それが何か。」「ただ興味があっただけです。」「部屋の鍵をください。」なーんて、感じです。興味のあるロシア語学習者は手にとってはいかがでしょうか?


おすすめ度

関連のオススメ商品
ポーランドを知るための60章 (エリア・スタディーズ)
ゼロから話せるポーランド語―会話中心
標準ポーランド会話
CDエクスプレス ポーランド語
ポーランド語辞典
旅の指さし会話帳 (58) ポーランド ここ以外のどこかへ
 
¥ 1,890(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:13,609位  
カスタマーレビュー数:6

くちコミ情報
見て楽しくわかりやすい
 この本を持ってポーランドへ行ってきました。電車でドイツからポーランドへ入ってすぐに、パスポートの検査がありました。ポーランド語でした。なんにも知らないのですから、いくらなんでもこの本だけで会話はできません。実際に使ったのは片言の英語とドイツ語が多かったのですが、ポーランド語で挨拶ができたり、単語が役に立ったのは、この本のおかげです。  メル・ブルックスの映画「大脱走」はポーランドが舞台で、はじめにちょっとだけ、アン・バンクロフトが”ジェンクイェ”を連発する場面があって、この映画を見る楽しみがさらに増しました。
今、まさに使っています
現在、ポーランドに長期出張の為、この本を携行しています。 長い文章を訳すには適さないですが、簡単なやり取りに限定すれば、実際に結構使えます。 同じ所を3度ぐらい指差しして使うと自然とその単語は覚えます。 現地人にも見せましたが概ね好評です。 希望を言えば・・・ もう一回り小さくして欲しい。コートのポケットに入れるには大きすぎです。 3部と4部の単語集が本編のどのページで使っているかをリンクして欲しい
楽しく使えます
旅の指さし会話帳は、みな、イラストが楽しいですが、この本のイラストは、特にかわいらしくて、気に入っています。見ているだけでも、楽しいです。ポーランド人に見せたところ、わかりやすいと言って、他の人にも勧めていました。発音は、カタカナで表記されていて、初心者には、便利。ただ、単語に重点をおいているため、会話文は少ないです。ポーランドの行事なども出ているので、旅行だけでなく、ポーランドに興味がある人にもお勧めです。
実際使いました!!・・・でも、CD欲しい。
ポーランドでは、実際にこの本からシチュエーションごとに、 自分が使いたくなるようなフレーズを抜き出してピンポイントで覚えて使いました。 ポーランド人に通じたときに、相手がにっこり笑ってくれるのは、感動です!! また、買い物する場などでは初歩レベルの英語は皆通じるのですが、例えばお奨めを尋ねたり、といった会話になると英語だと通じない場合がありました。 そんなときに、この本を取り出して、店員に対して本に載っている絵を指差して示したり したところ、それで充分に通じてしまいました!! いやー役立った!! こんにちは、ありがとう、だけじゃなく、お別れの挨拶や、「良かった」という評価を伝える言葉などもこの本から簡単なフレーズを拾って伝えました。 それだけでも、相手は感激してくれました。 なるべく英語ではなく現地の言葉でコミュニケーションを取るために、裁量かつ必携の一冊とすべきシリーズだと思います。 ほんとこの本一冊でそうとう交流できますよ!!! 本書末尾にはポーランドについての簡単な紹介が付いており、その中に「sto lat」という歌が紹介されているのですが、この歌は現地の人に歌ってもらいました。簡単なメロディなのですぐ覚えられます!!