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| 独習PHP
¥ 3,360(税込)
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ジャンル内ランキング:39,725位
カスタマーレビュー数:7
【くちコミ情報】
けっこう実戦的
解説があって、例題があって、練習問題がある。 これを順にやっていくだけでPHPの基礎が身に付くようになっていてグー。 タイトルのとおり、一人で学べる良書だと思います。
いい本だと思う
「確かに理解しやすい本だな」っと言えますよ。 IT経験者にとって、ゼロからPHPを学ぶのにはとてもいいチョイスです。
独習シリーズに沿ったPHP独習書
前半の言語文法解説部分は、評価の高い「独習C」の編集手法に沿って執筆されたPHP入門書。 We アプリ開発に手軽にチャレンジできるPHPの醍醐味が実感できます。PHPの入門書としては一押しです。惜しむらくは、後半のWe プログラム事例の部分、筆者の山田祥寛氏はPHPやASPの本をたくさん書いていて、まるまる同じ例題、同じ解説のページが「PHP5サンプル集」や「Sma ty入門」や「pea 入門」で出ていて、後半ちょっとがっかりな点もありました。これらの本をお持ちの方は、購入前に要内容確認です。DB接続は、pea DBやPDOなど丁寧に解説されていて参考になりました。 PHPの場合、C言語風な個人レベルでのお気楽な手作り感覚が大好きで、この本で、その感をいっそう強く持ちました。
hoge*hoge
誤字などがたまにありますが、文章も読み易く、分かり易いもの となっていると思います。 その他のオブジェクト指向言語またはスクリプト言語を経験した ことがある方は、本書よりも一段上のレベルのものを選択した方 が良いかと思います。 しかし、そうでない方でも、ある程度英語単語の知識を持ち合わ せていれば、文法自体はそれ程理解に苦しむことはないと思いま す。本書を参照すれば、それが実感できるかと思います。 個人的には、PHPの難所は文法にあるというより、その設定の部分 にあると思います。非常に便利な、また豊富なライブラリーが用意 されていますが、その設定に関してはスムースに進まないことが多 くあります。ですから、書籍選択に関しては、その部分を考慮に入 れて選択された方がいいかと思います。 この点からすれば、本書は"星3の下"位のレベルだと思います。
入門に留まらない実践的な内容
独習シリーズは昔から好んで使っているのですが、秀逸の一冊だと思います。解説から例題、章末問題と進めていくことで、自然と手を動かしながら学習できます。 後半は、Sma ty、PEARなどと初心者にはやや難しいトピックも扱われていますが、個人的にはここまでやらなければ、まともなアプリケーションは作れないと思いますので、納得の内容です。XSSやSQLインジェクションなど、初心者が理解しておきたいセキュリティ回りのトピックについても分かりやすく噛み砕かれています。
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| 独習C++
¥ 3,360(税込)
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ジャンル内ランキング:64,432位
カスタマーレビュー数:11
【くちコミ情報】
良かったです
私はCプログラマですが、とても良かったと思います。 今まで数冊をC++入門用にと読んでみましたが、ダントツの分かり易さです。 オブジェクト指向やクラスってこういうものかな、というイメージを持つなり、 なんとなくでも知っているほうがより分かると思います。(当たり前ですが) Cを知っている人がC++を始めるときにはお勧めします!
良い本ですが他にも必要です
独習シリーズのC++版であるこの本は シリーズの特徴である分かりやすさは文句ありません。 この本を一通り学ぶ事でC++が 書けるようになる事は間違いないでしょう。 ただC++という言語は膨大な仕様に 基づき作成されている言語なので この本1冊でC++を分かったと思っては 大きい間違いになってしまいます。 あくまでも1冊目として読む事がベストの本です。
常に手元においておきたい
わかりやすいことこの上なしです。本書では 対象読者はC言語の知識が必要とされていますが、私はそうは感じませんでした。とにかくサンプルコードが簡単ではありますがわかりやすく親切です。C++の入門書としても、またリファレンス的な使い方もできて重宝しています。
C++の入門書
C言語を理解している人向けの、C++の入門書。 単元ごとに文章での解説、実装例、復習‥という流れで まとめられており、文章も平易で読みやすい内容となっています。 ボリュームのわりに値段も安いのも良い点だと思います。 ただ私の持っている第3版だけの問題かもしれませんが、 C++で非常に重要と思われるのに、なぜか抜けている(例えば イニシャライザの解説が載っていない)部分があるので、C++の学習に 関しては、この本一冊だけでなく他の本やネットの情報と あわせた方が良いかもしれません。
良書
いきなり最初の練習問題で再帰処理や関数を使った練習問題が出てくることから考えても 既にC言語の知識がある人向けの本であることは明らかです。 ですので、Cの知識は無いけど手っ取り早くC++を学びたいと言う人はやさしいC++でも読むべきです。 この本は確かに難しいのかもしれませんが、独習Cを読破できた人にはちょうど良い難易度であると思います。 CとC++の解説を両方している本だと学びたいことが後にしか出てこないし演習の数が 限られてしまうのですが、この本はC++の核ともいえるクラスなどが最初の20ページ目には登場し、 後はひたすらそれらC++の諸概念を活用する方法が書かれているのでただC言語の書き方や記号を C++に置き換えただけとかいう以上の事を学びたい方には最適な本かもしれません。
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| 計算機プログラムの構造と解釈
Gerald Jay Sussman(原著)
Julie Sussman(原著)
Harold Abelson(原著)
和田 英一(翻訳)
¥ 4,830(税込)
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ジャンル内ランキング:34,284位
カスタマーレビュー数:11
【Amazon.co.jp】
本書を一言で表現すれば、これ1冊でコンピュータのすべてがわかる本である。最近の自然科学や工学では、簡単な規則から予測できない現象を研究する複雑系がはやっている。本書は、そのような思想とはある意味で対立する哲学で書かれている。 いかなる大きなプログラムでも、それは人間の手によって書かれた小さなプログラムから成り立っており、それらの各部分をよく理解しておけば理解可能であるということだ。逆にいえば、部品となるプログラムを理解しさえすれば、それらを組み合わせて正しく動作する大きなプログラムを作れるわけだ。物理学でいえば素粒子論のような還元主義的な考えであり、ある意味ではオーソドックスな工学の考え方である。 本書は、MITで長い間行われている講義をもとにした教科書である。著者のジェラルド・ジェイ・サスマンは本書でも使われているSchemeの設計者(現在サン・マイクロシステムズにいるガイ・L.スティール・ジュニアと共に設計・実装を行った)であり、ハロルド・エイブルソンはLogoを使った教育的な著書でも有名な著名である。いずれも人工知能研究所に所属してる純粋のハッカーである。彼らの文書を洗練したり読みやすくするのに力を貸したのが、ジェラルド・ジェイ・サスマンの妻のジュリー・サスマンである。 本書では、プログラミング言語の制限に依存することなく、プログラミングというのはどういう行為であり、プログラムをどのように構成していけばいいかということの本質を描き出している。Scheme言語についての予備知識は必要でなく、簡単な例を実行していくことで自然に学ぶことができる。基本的な数値計算から説明が始まり、抽象化の技法と構造化プログラミング、ラムダ計算と関数型プログラミング、オブジェクト指向プログラミング、人工知能や論理プログラミングなど、およそ必要なソフトウェア工学の基本が明確に解説されており、おしまいにはCPUの設計までを扱っている。このよう内容が次のような目次立てで扱われている。 - Building Abstractions with Procedures
- Building Abstractions with Data
- Modularity, Objects, and State
- Metalinguistic Abstraction
- Computing with Register Machines
本書で使われているのは、関数型言語Lispの方言であるSchemeである。Schemeは言語仕様が小さくて効率的で、インタープリターであるのでプログラムをすぐに実行できる、必要にして十分な機能を持っている理想的で洗練されたプログラミング言語だ。 Schemeは関数型言語の利点として、手続きもデータ区別せずに扱うことができる。そのため、それらを抽象的なオブジェクトとして、あるいは大きなプログラムの部品として組み合わせていくことが容易である。そのための本書のような教科書にはうってつけのプログラミング言語であるわけだ。 日本の教育は、詰め込み式で記憶力に重点が置かれているが、本書のような普遍的な考え方を学ぶチャンスが少ない。日本の情報科学系の大学や専門学校では、プログラミング言語のユーザーしか育てないようなことを行っているところも多いと聞く。ぜひ本書を基礎教育のなかで利用すべきである。本書は単なるコンピュータの教科書ではない、自然科学・工学を学ぶすべての学生が読むべき教養書といえる。 なお、翻訳は、日本のハッカーとして著名な東京大学名誉教授の和田英一によって訳されている『計算機プログラムの構造と解釈』である。(村藤一雅)
【くちコミ情報】
内容最高。翻訳最低。
内容は文句なしに最高です。 とにかく考えながら読むのが楽しい本です。 PCにSchemeの処理系を入れてポチポチやりながらやってもいいと思いますし、 紙と鉛筆で、手でやってみても面白いと思います。 ですが、翻訳が最低です。 訳が良くない本とかはありますが、これは問題外です。 こんな翻訳がまかり通っているとは。 誰か、別の人に訳して欲しいところです。 本当は良い本のはずなのに、翻訳の悪さが一気に価値を下げています。
食わず嫌いでした。
LispもSchemeも食わず嫌いでした。 本書のように、コンピュータ、プログラムの仕組みを親切に教えてくれるものをもっと早く知っていればそうならずに済んだかもしれないと悔やんでいます。 計算機、プログラムの構造で、何が美しいか、何が美しくないかの評価ができるようになりたいと思い読んでいます。
プログラマにとって必読の本です
「これ1冊でコンピュータのすべてがわかる本」ではありませんが、プログラマにとって必読の本です。この本で言う解釈(Inte p etation)を理解すればプログラマにとって新たな道が開けるでしょう。scheme の言語解説に始まり、scheme 上で新たな言語を生成し、インタプリターを生成し、最終的にはコンパイラまで作ります。gcc コンパイラが lisp を採用している(?)意味がわかります。 この類いの本は他にありません。 日本語をよく読めば原文の意味もわかります。訳文(の評価)に惑わされずに上を目指すプログラマなら是非読むことをお勧めします。
この第2版の日本語訳は大変よくない
まず、原著は(とても)よい本に違いないということには異議無し。 日本語訳について:この本(第2版、和田訳)は、他の多くの方が言っていますように、とてもひどいです。前書き、本文の最初の十数頁を真剣に読んでみてください。ストレスがたまります。多くの箇所で「英語ではなんてかいてあるんだろう?」と考えこむことになると思います。 なお、原著の第1版の日本語訳が存在します:元吉文男訳、マグロウヒル(1989)。こちらは、私は見たことがないのですが、もしかしたら訳文は問題ない(良い)のかもしれません(信頼できる人が推薦していましたから)。残念ながら出版社が倒産してしまい、今は古本以外入手不可能ですが。
洋書で読みましょう
講義の教科書として疑いも無く購入しましたが、せめて前書きだけでも読んでから買うべきだったと反省しています。他の方のレビューでも同様のコメントが書いてありましたが、序文の段階で既に日本語が理解出来ない部分が多数……一昔前の安物の翻訳ソフトに任せたのではないかと疑ってしまうほどの訳文の独創性にはもう天晴れです。それでも邦訳版を読むのだと言う方は、取り敢えず買う前に序文だけでも読んでから判断しましょう。 調べてみると、MITでWEBにも公開しているようですので、そちらを参照するのも良いかも知れませんが、使い勝手が悪いので個人的には洋書で購入するのが一番かと思います。邦訳は脅威的ですが、内容自体は高級な内容を扱っており、Schemeを中心に計算機によるプログラムの醍醐味を十分収録してあります。と言っても、自分自身全て細かく読んだ訳ではないのですが、教科書的に最初から徐々に読み進めていくよりは、自分の参照したい箇所を見つけてざっと概観を掴んだ後は辞書的に、あるいはプログラムのテクニックを磨く為に参照するのがお勧めです。実際相当分厚い本で、更に収録内容も非常に多いです。それでも私は最初から全て読むのだと言うのであれば、それこそ洋書版を読むことをお勧めします。
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| PHPサイバーテロの技法―攻撃と防御の実際
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カスタマーレビュー数:11
【くちコミ情報】
PHPでセキュリティ対策するなら、NO1の良書
この本は素晴らしい! PHPは大変便利で習得し易い言語だが、セキュリティに甘いという記事をよく見かける。 その為、ビジネスで利用するのに抵抗があった。 しかしこの本に書かれているセキュリティ対策をすることで、少なくとも安心感が生まれる。 全てのPHPプログラマに読んでもらいたい良書だと思う。
すべてのPHPプログラマに!
PHPでプログラム組むなら最低限必要なことが全てのっている。 この本のおかげでどれだけのエセPHPプログラマが 本当のPHPプログラマに変身しただろうか。それだけ 影響力のある、すごい本だと思うよ。 主にPHPでのセキュリティ対策について書かれています。 非常に読みやすく、わかりやすい。 また、著者はSEであるが、そのPHPのスキルはXoopsなどを通して世界中に 証明済みである。 この本を読まないでPHPで飯食っているそこのあなた、 直に読むことをお勧めする。 もし知らず知らず、お客にセキュリティホールだらけの製品を導入させた日に あなはたプロとして責任をとれますか?
すばらしい
1,800円でこれだけ貴重な情報が記載されている書籍を他に見ません。もちろん、レビュー#1のようなプロの方の見方もあるのでしょうが、私たちのレベルから見れば、非常に貴重です。 中身が具体的で良く理解できます。 GIJOEさんありがとうございます。
古い
発売日を見てもらえればわかると思いますが、すでに情報が古く使い物になりません。 他の新しい本を買うことをお勧めします。 また、内容についても評価ではない印象を受けました。 今はホームページなどでも詳しいサイトがありますし。
PHP管理者必読
PHPを運用しているhttpdサーバへの各種攻撃とその対策の総合解説書です。 PHP secu ity 本としては、O'Reillyの Essential PHP Secu ity があり、そこで大方の攻撃の基本原理は書いてあるのですが、あまり攻撃のヒントを撒いてしまう危険をおもんばかってか、実用的know-howを直裁に提供しない嫌いがややありました。対して本書は、各種攻撃の分類、コンセプト、内容、対策を非常に具体的に解説した実践書です。 この実践書、という位置づけは、secu ity維持を務めとするサーバ管理者にとっても、悪意をもつ - あるいは単に悪戯をはたらいてみたいといった輩にとっても同様に当てはまります。従って、このような種明かし本が出版されてしまった以上、堅気のサーバ管理者は必ず本書を手にとり、熟読玩味してからでなければPHPを使うべきでない、としても言い過ぎではないでしょう。記述はおおむね正確、簡潔です。若干の誤植ほかエラーの正誤表は、we 掲載されています。「サイバーテロの技法」「正誤表」でGoogle すれば見つかります。 ただし、話題の性質上、これまでのレビューでも触れられてある通り、一つ一つの事例をていねいに追わなければ本当には飲み込めるものではありません。
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【くちコミ情報】
はじめてのPERL入門書
非常に分かりやすい。 今までにも様々な参考書に目を通してきていたが、その中でもこの本かなり読みやすく、丁寧に書かれていた。 初心者には特にお勧め。 初心者以外の方でも軽く目を通す価値はあると思う。
次はRuby言語プログラミングレッスン入門編ですね
デザインパターンやJavaについて書いてくれた同種の本と同様、初心者向けに、中級レベルまで視野におい た内容を、筋道たてて理解するためのプロセスをふみつつ文章を書いてくれているという秀逸な良書。正規 表現や配列、ハッシュなどは、この本の内容を理解すれば普段使う分には困らない。ラクダ本がどんどんメタ ボリックになっていき、初心者や入門レベルを脱した人間にはどんどんつらくなっている状況でこの本は入門書 として貴重な存在。
LL言語の基礎を固める良書 特に正規表現の解説は秀逸
Ru y、PHP、JavaSc iptなどを学ぶ際の基盤を作ってくれた本である。長い間絶版だったが、なぜか2006年に復刊。Pe lのコア部分はRu y、PHPにも引き継がれている。 正規表現の解説はいまだにこれ以上分かりやすく、細かく、しつこく、やさしく書かれている本を他に他に知らない。入門書としては異例の2章にわたって書かれている。PHP、ActionSc ipt、JavaSc iptなどで正規表現が苦手な人はいきなりオライリー本に行く前に、この本を読んでおくとよい。正規表現だけでも買う価値はあるだろう。
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【くちコミ情報】
いまいち
初めての言語として、Javaを始めようと思い本書を手に取りましたが、クラスのあたりで躓きました。 どうしてこうなるのか、という明確な手引きが無いため先に進めません。 強引に進むと今度はこんがらがって意味不明に陥ります。 もっとも、Javaに慣れ親しんでいる方々から見たら些細な問題かもしれませんがね・・・o z
良書です
どんな本もターゲットや用途を想定して書かれています。この本は全くの初心者で他の参考書を読んでも良く分からなかった人や、学校の講義についていけず悩んでいる人には大きな助けになるでしょう。一方、正規の教育用テキストとして用いるのは間違いです。著者もそんなことは考えていないはず。精密な知識はこの本を読んでから別のテキストで習得すべきですね。
右も左も分からない人向け!
買った当時、javaを全く知りませんでした。 この本により、あまり難しさを感じずにjavaの基本に慣れることができます。 始めは感じてませんでしたが、最近、この本の解説には、曖昧な部分があることに気がついてきました。 ただし、曖昧といっても、正しい説明なので、問題ないと思います。 まとめると、この本を手にとって見て、解説の曖昧さを感じなければ、 買って参考になるのではないのでしょうか。 逆に、曖昧に感じたり、使っていて曖昧になってきたとき、 他の参考書を買うべきな気がします。
対策授業では使えません(^^;
今の学校でこのテキストを使って教えてくださいと渡されましたが・・・すみません(^^; 途中から別の本を使いました。説明が足りないし、あいまいです。もっといい説明の仕方があるでしょうにと思うほど。 また、内容が薄いのでこれだけでは基本情報対策にも使えなかったです。入門の入門程度のレベルでしょうか。 初心者の方には別の本をお勧めします。
解説が曖昧
著者が女性のためか全体的に雰囲気がほんわかしている。イラストも可愛らしい。 しかし解説は曖昧で誤魔化されている部分が多いと感じた。 入門書のもう一方の雄である「Java言語プログラミングレッスン」と比べると 厳密性に欠けるところがあると思う(2次元配列の図にポインタがないとか) まぁ「レッスン」の方は上下2分冊なので比較するのは酷かもしれないが… Javaの基礎を正確に体系立てて理解したい人にはプログラミングレッスンを 選択するのが良いと思う。
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必要にして十分。リファレンスとしてバランスが良い。
「コンパクトリファレンス」というだけあって、コンパクトな割りに必要十分の内容が記載されています。 このリファレンスで足りない向きには、「携帯端末用We 制作バイブル 第2版」をお薦めします。 HTMLタグだけでなく、CSS(iモード用)についても簡単に触れています。 各ページにはiモード/EZWe /SoftBankでの対応状況(利用出来るか否か)が書かれていて便利です。 巻末にある、カラーチャート(色見本)、絵文字一覧、携帯端末スペック一覧、タグ一覧が見やすく便利でした。
携帯サイト作成には必須
携帯の会社が違ったり、古い機種だとうまく表示されなかったりすることが多々あります。 こちらのリファレンスを見て、原因がわかることもあります。 基本的に携帯の文字コードはshiftで制作が基本ですが、utf-8で作成している方もいるのではないでしょうか? utf-8はdocomoではOK。auは微妙、soft ankは未対応って書かれてます。 今後変わってくるので何年かおきには買い替える必要があるでしょうね(-- 携帯サイトを作成しているウェブ制作会社でさえ、こういったことは疎い所も多々ある^^; 真剣に作成している人はこの手の本は、1冊手元に置いておきましょう!
携帯サイトクリエイター必須の1冊
携帯サイト作成するデザイナーや個人の方にお勧めの1冊。 さすがに機種対応までは書かれていませんが、3キャリアのバージョンごとにタグや属性の対応が書かれています。 ドコモでスタイルシートを使う方法も記載されているので役に立ちます。
3キャリア対応ページ制作には最適
この本に出会うまでは、キャリア3社のサイトを開いてタグを調べながら制作していたのですが、この本では各キャリアの各ブラウザバージョン毎に対応状況がマトリクスで見られるので重宝しています。 カラーで見やすく、スタッフ全員分購入しようと思います。
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授業で匙を投げた人の軽い復習向け
イラストの使いまわしと非常に簡素な説明で、全くの無知素人では本の中盤から着いて行くには厳しいと感じられる。 また多くの教本にあるような使用を避けるべき関数の注意書きも無く、例題として登場している変数名の手抜きや、 説明中のソースを指す下線や矢印のズレが多くC言語への理解よりも本の記述自体への理解を必要という本末転倒 な内容となっている。 あくまでC++へのステップアップの為の予備知識本的なニュアンスで書かれており、後半部分にあるWindowsアプリ ケーション作成の説明はほとんど無い。 イラストと説明書きの配置の悪さ、記述間違いも多く「マンガのようにスラスラ読める」のではなく「面倒で読み飛ばし てしまう」本であった。C、C++、どちらを学ぶにしても物足りず、参考書と呼ぶには程遠い。 あくまで雑学的な話のネタ用にCを知りたい人には向いているとは思うが、プログラミングを学ぼうと考えている人には絶対にお勧めできない。 また、購入にさし当たってレビューを見た時の評定の差が激しく関係者とも思ってしまうほどの絶賛と、対極する不満のレビューが混在し一度中身を見ないことには確認はし難い。 プログラムの知識がゼロの人が中身をさっと読むと「理解できた気」になれるが 多少なりともプログラムの知識がある人が読むと洒落にならない出来だ。 レビューや口コミよりも書店にて一度立ち読みするのを強くお勧めする。
英会話と英文法の違い?
この本はC会話の本だと思います。 わたしのニュアンスですが文法より会話を、とにかく使えるようにするための本に思えました。実際、使えて、なんだか楽しくなったのでミスには目をつむって(というか、みなさんミスばかり突きすぎ。あからさまなミスなので発見できない=さっぱり理解できていない、のでは??他の方のレビューどおり、致命的エラーではないですし)星5つ。★★工学社のHPには、ミス部分の訂正記事がでていますから、改定されるでしょう、たぶん。 体系的な教科書・文法重視を求めている人には不向きかもしれません。とにかく動かしてしまえな本!!と、わたしはプログラミング魂?に火がつけられました。これを求めていたんですよ!C言語のスッポンドリンク。初めてのCで遊んでみます。
入門書というより入門書の体験書
他のC言語入門書で扱っている、C言語の各要素の基本的なところだけを 啄ばんで、イラストと一緒にどうぞ、といった感じのライトな本。 戻り値、関数、引数など、重要な単語が説明も無しに登場、 記述が簡素なため「なぜここがこうなるのか?」という疑問が出ても殆ど氷解しない…など、 謳い文句通りの初心者への入門書としては、非常にシビアな出来。 私のような本当に知識0の初心者の方は、ネット検索などで、空いた穴を順次埋める必要があります。 また、仮に、この本だけをネットの検索などを駆使してどうにか終えたとしても、 それぞれの機能の基礎中の基礎しか扱っていないため、結局使いこなすために 自分でさらにネットを使い補完していくか、別の入門書に手を出さなくてはなりません。 他の入門書は難しそうだから・・・という気持ちは分かりますが、 本来難しいものを分かりやすく説明するには、逆にページを多く割かなくてはなりません。 一見、イラスト入りで簡単そうに見える当書籍ですが、イラスト入りでこのページ数です。内容は想像するに難しくないでしょう。 当書籍でC言語を学び始めたいのであれば、300〜600円程高くなりますが、 「やさしいC」や「明解C言語 入門編」などの書籍で学んだほうが よっぽど身になりますし、情報量も多いので、初心者の方は購入前に出来ればご一考を。 知識0の方には前者をオススメします。 蛇足ですが、この本のメインタイトルは「やさしいC++」ですが、 本書で扱っている内容はサブタイ通りC言語です。 シリーズを通して、段階的にC言語→C++と移行していくようですが、 間際らしいことには違いはないので、C++を学びたい方は要注意。
たしかに内容に間違えはあるけど・・・
ほかの人が書いている通り、間違え多いですねw でも、それはスペルミスや比較演算子について。 ひどい誤用はないと思います。 しかし、まったくの初心者だとココでつまづくのかも? 厳しいかもしれないけど、この程度でつまづくなら基本的な学力が足りてないのではと・・・ 内容は星5つですが、間違えの分星をひとつ減らしときます。 それを差し引いても、”良書”だとお勧めできますよ!
看板に偽り有り?
本書は、上部に「知識ゼロからスタート!」また、内部には「マンガのようにスラスラ読破出来る」と書いてありますが、 私見では、知識0の人間がスムーズに読了するのは不可能だと感じました。 (少なくとも、自分には無理でした。試行錯誤してようやく読了しました。自分がお馬鹿なだけ?) 用語について、「知っていて当然!」な部分まで載せたと言う事ですが、引数(ひきすう)という基礎中の基礎である用語が端折られていました。これは日常会話に出るような用語では無く、説明は必須に思えました。 また、第七章の辺りになると、必要最小限の説明で様々な動作を行うために、 本を見ているだけでは理解が困難になり、付属CDのソースと睨めっこする事を強いられました。七章をスラスラと読めたという初心者が居たら凄いです。サインください。 (予断ですが、内容が難解なのにも関わらず、本中のキャラクターが簡単に理解しているのを見るといらつきます。まじで。困る。助けて。) それでも致命的と言うほどでは無く、他の難解な本よりは簡単なのかもしれません。 他には、他のレビューに有りましたが「〜より大きい」を「以上」と言っているのが気になりました。 曲がりなりにも専門書なのですから、用語は正確にして欲しかったです。 イラスト付きで判り易く説明しようという方向性自体には共感出来るので、 真に初心者の意見を取り入れた改良版の完成を期待します。
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