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【くちコミ情報】
最新だが
u untu8.04の本は少ないので買いました。 カラフルで一見綺麗なのですが、女性モデルさんの写真はu untuに関係ないどころか、 モデルさんの使っているパソコンの電源さえ入っていません。 結局、写真はモデルさんを載せたかっただけで、内容、本文とはまったく関係ありません。 わたしにはとても無駄な写真ばかりという印象をうけました。 空白スペースも多く、無駄も多いです。 内容は、6人の執筆者がばらばらに書いたのか、各セクションに統合性がなく、まるで、雑誌の寄せ集めの様で、内容はとびとびです。しかも、文章もやや散文的で読みにくいです。 仮想化実行環境にも触れていますが、残念ながら試してみてもちょっとという内容です。 購入して後悔しております。
実用的な内容
まずチョッと驚いたのが本の半分がカラーで、見やすい。 内容的にはソフトの紹介等は余りなく、実用的な Windowsとの共有、仮想等があり、とても良い。 また、Linux、U untu等の成り立ちの説明までしていて動作スペックの推奨値も書いてある。 コマンドに関しても、そこそこ書かれており、 セキュリティ面にも触れており初心者にとってはとても実用的に始めるに 最適な一冊かもしれない。 ただ、個人的にはソフトの紹介をもっと記載して欲しかったため☆4とします。
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【くちコミ情報】
大変親切なインストール、コンテナ、SMF
さすがに、NSUG幹事、今井氏の手になるだけあって、 大変親切なSola is10の入門書です。 本書の半分が、インストール準備、解説にあてられている、と いっても過言ではない。後半半分は、あまり類書では言及されていない、 コンテナを使った実践的な構築と、SMFの説明にあてられており、 この辺の新機能の解説は豊富で、大変ためになります。 最後のほうは、新機能を盛り込みながらのサーバ構築方法 ですが、バックアップやメンテナンスなど、かゆいところに手が 届くと言える、親切この上ない、Sola is10入門書のスタンダードと 言えます。管理者の方は必携のレファレンスです。 ただ。欲を言えば、 Windows,LinuxとのDualBoot、マルチブートあたりを、もっと 詳しく解説して欲しかった、という点はあります。 付録は、Sola is10 6 06 OS,Companion DVD付きで、すぐに作業開始できる のも魅力です。
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【くちコミ情報】
豆知識が豊富
当方はIT業界ですので本書で知らないことはありませんでした。初心者や中級者向けの本だと言えると思います。 よくPC雑誌などで特集されているような内容ですが、PC全般についてのコラム的記事が多く、PCの基礎知識を身につけることができる良書に仕上がっています。ただし雑誌と異なりカラーではありませんのでご注意を。 ためになる文章も多いのですがどのページから読んでもすぐに役立つように構成されており即効性のある本です。ちょっとカスタマイズをやってみたいと思う初級・中級者にはちょうど良い内容・ボリューム・難易度ではないでしょうか。
パソコンを知ろう!
「パソコンの動作が鈍い!こりゃパソコンのどこかは知らんが壊れてるんだ。これを機会に新しいのを買おうかな。最近パソコン安いし」なんて思ってる方、ちょっと待った! まずは本書を手にとって目次だけでもいいから読んで欲しい。 どうやら機械の損傷ではなく、パソコンに蓄積された「無駄なものや機能」が遅さの原因になっていることがわかる。さらには、整理整頓してシンプルにしたりさえすればパソコンは快適に動くんだぞ、ということもわかる。じゃあ、どうすればそうなるかというのを説明することが本書のメインになっています。 本書はパソコンの専門用語もでてきます。例えば「デフラグ」「スワップ」「仮想メモリ」「レジストリ」「スタートアップ」。なんじゃそりゃ!?と顔をしかめたくなります。しかし、用語が苦手でも大丈夫です。難しそうな言葉は大体説明してくれてますし、実際に快適化するための操作を行う前にも、言葉の意味やその作業をする理由などを図やわかりやすい例えを使って説明してくれます。その様に作業前の準備体操が用意されていますので、もやもやした気持ちで作業することがありません。 また、パソコンの見えない部分に対処していくだけではなく、デスクトップは単色だけのシンプルなものにしておけば派手な画像を読み込むことがないのでパソコンの起動が早くなる、また、遅さの原因は使っている人も含まれるということから、キーボードでのショートカットの仕方などパソコンを使用する際の自分自身の動きを速くしつつ、どうやっていかに目的地まで効率よく無駄をなくし到達できるかということも説明してくれます。 パソコンに関して扱っているから、さぞお堅い文章なんだろうと思われるかもしれませんが、パソコンも使い続けると不要なものが蓄積していくことをパソコンもメタボリック症候群になるのだと言ったり、自動で行われるウィルススキャンが作業の邪魔になるときがあるというところでは「実際、急いでいるとき呑気に(と感じる)ウイルススキャンなどをはじめられて動作が遅くなると「今やることじゃないだろ」とパソコンを叱りつけたくなる」など、パソコンの専門家にしては案外感覚的なんだなと、おかしさと安堵がいりまじり、妙に著者に親近感を覚えました。そこが全体の文章の読みやすさにつながっているのでしょう。 普段パソコンといえば、DVD観て音楽聴いて、あとはサイト巡りと動画閲覧のためのものでしたが、本書のおかげでパソコンの働き方という新たな要素を知るきっかけになりました。ある人の名前と顔ぐらいしか知らなかったけど、いろんな性格も知ることによって付き合い方が楽しくなった、そんな感じに近いです。 快適なパソコンライフを楽しむため、パソコンのやつもがんばってるんだからたまにはちょっとお掃除してやるかな、なんて思えると付き合い方も楽しくなって くるんじゃないでしょうか。 補足です。この本はWindows XP向けに書かれていますが、Vistaでもほぼ同じ作業手順でできました。ただ、すべての作業を試しているわけではないので注意してください。
単にパソコンを速くするということを超えて
表題からは明らかではないが、Windows XP HomeまたはP ofessional Edition (Se vice Pack2) で、Inte net Explo e 7の環境を前提に書かれた本。本書に書いてあることすべてが他の環境でもできるわけではない点、注意が必要。本書の一番最初に「必ずお読み下さい」とその旨注意喚起されている。(使用しているパソコンのOSのバージョンは、「コントロールパネル」を開いて、メニューバーの「ヘルプ」から「バージョン情報」を見ればわかります。) パソコンを速くする方法として書いてあることは他の類書と似ているが、本書に書いてある対策を採ればなぜパソコンが快適になるかが説明されている点が特徴である。また、「パソコンを高速化する設定というのは、「もたついていた反応を速くする」といった、時間にして1秒くらいを短縮する設定が多い。それに対して人間の操作のもたつきというのは、数秒〜数十秒をムダにすることも多いだろう。」として、ショートカットキーの紹介などが記述されており、パソコンを速くするのが目的ではなく、パソコンでの作業を速くするのが本当の目的であるという点に気づかせてくれる点も良かった。しかも、それが本の最初に来ると説教がましくなるが、最後にさらっと記述されている点も好感が持てた。 読みやすいように「空気を読めない」「メタボリック症候群」など流行語を織り交ぜるなど工夫されて書かれている。最後には筆者の「快適設定」環境も紹介されており、参考になる。
今のパソコンを長持ちさせられるかも
デフラグとはなんですか?というレベルの私が この本を片手にパソコンの前に座り、内容に従って1つずつ、 できるところから設定を変えてみたところ、画面もすっきり、 電源を入れてからの立ち上がりも早くなった。 パソコンの中で何が起きているのか、 わからなかったからこその不安もなんとなく解消され、 まるで大掃除がすんだあとのような爽快さがある。 よく配慮のされた読みやすい文章で、例などもわかりやすく、 捨ててよいファイルの見分け方など、とても参考になった。 おもいきって買ってみてよかった。
どうにもこうにもパソコンが遅くて購入
自宅のパソコンが、なぜかわからないけどとにかく遅い。 ネットを見たりしてるだけなのにどうして? と思ってこの本を購入。 私にとって難しいテクニックも少しあったけど どうしてパソコンが遅くなるのかという仕組みの部分が理解できて 非常にすっきりした。 パソコンも速くなった!気がします。 私と同じような思いをしている人にはオススメの一冊です。
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Linuxを使いこなすのに必携
かつてはマニア向けでの存在であったLinuxも、現在ではデスクトップ用のOSとしてもWindowsと同じように使えるものになっています。もちろんサーバとしての安定性も定評あります。しかもフリーですし。 さて、LinuxのディストリビューションとしてはFedo aとU untuが人気ですが、最新の機能を探求したいとするとFedo aに軍配が上がります。 もちろん、Fedo aの機能をすべて使いこなそうとするとそれなりに資料が必要です。インターネットをググれば必要な資料は見つかるかもしれませんが、面倒だし、それが正しいものか、バージョンはあっているのかといった見極めもたいへんです。 そんなときこそ、この本がやくに立ちます。バイブルというだけあって、シェルの使い方から、各種サーバの設定方法まで細かく解説してあります。ケチって安い本を何冊も買うよりもお得です。必要な部分だけ参照してもいいですが、初心者の方は暇なとき最初から読むのもお勧めです。 ただし、分厚くて思いので常に持って歩くのには向きません。もっと軽い紙にするか、上巻、下巻に分割してくれれば、満点です。
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(初級の中〜中級の下の方にとっては)良書です
CentOSの由来やお決まりのコマンドの説明に始まり,apache や postfix など各サービスの一通りのことが書かれており,また,筆者の方の私見なども比較的適切に述べられていて,中級クラスまでの方にはなかなか良書だと思います。 私自身は Fedo a3 からビギナーズバイブルという分厚い本をずっと読み通してきましたので,重複した部分なども当然あって,冗長な気がしましたが,性格上,一つのOS(ディストリビューション)に一冊の辞書,と言う形で本棚に置いておきたい方ですから,満足しています。 Linux は,MacやWindows を少しくらい使っているからと言って,一冊の本や,机上の空論だけで理解できるものではなく,サーバーを運用してこそ初めて理解できる,実体験が非常に重要であると思いますから(何事もそうか),それぞれのディストリビューションで微妙な違いのために実感できる内容としての書籍のラインナップも必要であると思います。 本書の内容的にはLVMやOSレベルでのRAIDについての解説が字を大きく読みやすく,直感的に理解しやすい図を多用して説明されていたので良かったと思っています(ページ数は少なめですが)。難点は,先に述べた apache や postfix について,完全に立ち上げられるだけの具体的な手法が記載されていないので,これ一冊でインターネットサーバーを立ち上げたいと思ってはいけません。これらサービスの細かい内容まで記載すると,ページ数が1.5倍にはなると思います(本書が改訂でそのようになったらおそらく買うと思いますが)。あまり知識がないけれど,とにかくサーバーを立ち上げたいと思っている人は,それぞれのサービスについて適した本を併読しないと無理でしょう。 Linux を勉強したいが,どのディストリビューションにしようか迷っている方や,まとまった書籍で勉強しておらず,何とか形ある力をつけるに当たって何か改めて勉強したい!と思われている方は,まずはこの本一冊を手にしてみてください。おすすめします。
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ごめんなさい。積読派です。
Linuxを利用していても、カーネルのソースは読破していません。 そのためこの本は積読派です。 ファイルシステム、メモリアドレッシング、プロセス、割込みと例外、時間管理まではなんとか理解できたとしても、メモリ管理とスケジューリングが、何故そうしているのかが今一歩理解できない。 マルチユーザシステムのOSと、シングルユーザOSの構造が、大は小を兼ねるでいいのだろうか。そこがわからない。 Linuxカーネルで、シングルユーザOSを作るとすれば、どのようなカーネルが必要だろうか。 そんな手がかりをこの本から読み取れたら、レビューに書いていただけると幸いです。 一番わかっていないのは、POSIXのようなインタフェースが本当に必要だろうか。 それぞれのインタフェースが本当に必要かどうか、個々の存在理由はどうだろう。 そういうことが分かるようになるためにはどういう修行をすればよいのだろうか。 いずれにしても、この本はそういう探求の度の道しるべになるだろう。
Linux Communityへの入口
Linux v2.6に対応したカーネルの解説本。メモリ管理とプロセス・スケジューリングの項が増補されている。元々はイタリアの大学での講義録を纏めたもので、それが実際のソースを丹念に調査した結果に基づいているので、「詳解」と呼ぶに相応しい内容になっている。 各章の題目を見ると、プロセス管理、ファイル・システム、メモリ管理、割り込みハンドラ、同期などであり、その機能概要は当然UNIXライクなのだが、Linux独自の実装方法をソースを交えて詳説している所が本書の特徴である。このため、約900頁の大部となり、最初から最後まで読み通すのには向かず、読者が必要な箇所を選んで読む形となろう。そして、本書を手に取るような方は、当然自身でソースを改変する意図を持っていると思う。この時点で、読者はLinux Communityの入口に立っていると言える。実際、訳者達もCommunityの一員である。 今や500Mstepと言われるLinuxのソース。その理解のための有力な武器となる詳説本。
Linuxのソースコードを理解するのに便利な本
Linuxの概念だけを説明されても、どの関数で処理されているかまで、懇切丁寧に説明してもらわないと、理解が進まない。その意味で、クロスリファレンス機能が大変丁寧に作られている本である。 さらに、訳注の補足が、その丁寧な説明を、より理解を深めるように書いてある。たとえば、60バイト以内のシンボリックファイルの名前は、ナゼinodeの中に含めるのかの理由が脚注に書いてある。この意味で、本書のファイルシステムの解説は、かなり丁寧で好きである。 なお、対象にしている版が2.6.11なので2.6.20がでている昨今では、ちょっと古い。このため、ファイルシステムも最新版が、Ext3からExt4になったほか、ファイルシステムの各種制限もかなり変わっている。しかし、ベースは、Ext2のままなので、本書の知識があれば、読み進められるのは言うまでもない。
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ミッションクリティカルなサーバを構築するなら
いままで、仕事でミッションクリティカルなサーバの構築をしてきた。 OSはHP-UXだったが、Linuxでここまでできるとは正直驚いた。 ネットワークの冗長構成から、負荷分散、クラスタリングまで網羅している。 データベースのクラスタリングには高価な共有ディスクが必要かと思いきや、ネットワークミラーリングで代用している。 コマンドレベルでの実例が豊富で分かりやすい。 安価に信頼できる小・中規模のネットワークサーバのシステムを構築ができる。 これでオープンソースでも売れるシステムが開発できる、ありがたい1冊。
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高速で安定したシステムをLinux(RHEL,De ian等)で構築するためのノウハウ本。LVM,SNMP,Advance IP Routing,LVS,Keepalived,Pound、DRBDなど。LINUXで「売れる」ノウハウとは、この本のレベルが絶対に必要だと思う。 なお内容的には高度だが、説明はわかりやすい。密度が濃くお買い得感のある1冊と言える。
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デバイスドライバの初版、第2版、第3版と読み進むと、 Linuxの流れがそれなりにつかめます。 特にUSBの記述が増え、たいへん助かっています。 しかし、この本だけでは、デバイスドライバが書けるようにはならないのは、 一般的な記述にとどまっているからかもしれません。 あるいは、自分にどうしても必要なドライバを書く仕事がないからかもしれません。 来年こそは、デバイスドライバが書けるようになろうと誓いながら、本を閉じました。
網羅的な唯一の解説書
基本的には、第2版の内容を2.6系に対応するように変更を加えたもの。シンプルなドライバscullを利用して解説していくという手法も変わっていない。大きく変更が加えられたのは、PCIバスの扱い、USBドライバの作成方法、Linuxデバイスモデル。これらの解説が必要な人には必須の書。 星が一つ減点な理由は、各デバイスドライバの構成について突っ込んだ解説がないこと、USBドライバを使ったデバイスドライバの作成方法はあるがco e hostドライバの構成についての解説がないこと(USBはこの辺が難解)、による。 いずれにせよ、これだけ網羅的で詳細な解説書は今のところ他にない。
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