2008年07月05日(土) OSの第1位は
『Linuxの教科書―ホントに読んでほしいroot入門講座 (IDGムックシリーズ)』!
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ジャンル内ランキング:4,547位
カスタマーレビュー数:2
【くちコミ情報】
とても便利な一冊
タイトルの通り、平易なLinux管理者入門書となっています。 Linuxシステムとはなんぞや、という所からセキュリティ対策の基礎、 そして入門書では比較的見落とされがちなc on,バックアップ方式や性能対策などにも触れられているのが良い。 段階を追った章立ても分かり易く、実機に触る前の予備知識を得るには最適な一冊かと思います。 実際のLinuxサーバ管理はテクニカルで、管理者として一本立ちするにはWindowsに比べるば時間がかかるかと思います。 早い段階で基礎を身に付けておくことは大事なことです。本書はその一助になるでしょう。 コマンドなどについては ootで使う代表的な20例に止まるので、 実機を使いながら迅速なオペレーションを身に付けたいなら、 他のコマンドリファレンス本を併用すると良いでしょう。 さらに知識を深めたいのならば、本書の後にLPIC対策本などに進めばさらに効果は上がるでしょう。 Linuxプラットホーム上でサービスを動作させる前に覚えるべき基本を優しく解説しているという点において、 非常に使い勝手のいい一冊です。値段も手頃、大判ですが軽く、持ち運びにも便利です。
「なんちゃって管理者」脱出への一歩。
IT部門がない、あるいは兼務で仕方なくLinuxサーバの管理をやらされていて、ほんの少しだけコマンドが使えるんだけど、いつも何か起こったらどうしようとびくびくしている「なんちゃって管理者」向けの福音となる本です。 ファイルシステムのしくみや、c on、バックアップ&リストアなど、管理者は避けて通れない事項を実践的に解説。 ところどころに管理者としての心構え的な記述もあり、この価格でこの記事内容はお得です。 ご自身が疑問に思われる事項については、別途、技術専門書やネットでチェックすると知識を強化できると思います。 トラブルを未然に防いだり、起ったとしても最良の対処を考えたり、論理的な言い訳(?)ができるになるでしょう。 なお、基本的なコマンド操作にはあまり触れていませんので、まったくの初心者の方は別途コマンドリファレンス本を購入されることをおすすめします。
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カスタマーレビュー数:1
【くちコミ情報】
Linuxのシステム管理者
Linuxは配布(ディストリビューション)によってコマンド体系が違い、なかなか複数のシステムを利用しているとシステムの管理が大変だった。 LPIC試験は、システム管理者の技能水準を確保するのに有効な試験。 試験に出るコマンドはどのシステムでも利用できるように保存してもらえる場合があるので、システムの安定化、利用性を確保するのに役立つという側面もある。 この試験に出ているコマンドは使えるようにしておいたり、aliasを切るようにするとよいかもしれない。
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カスタマーレビュー数:4
【くちコミ情報】
とりあえず受かりました。
各章説明の後に問題がある、という構成なので、何も知らない状態から始めても章末問題で「いかにわかっていないか」がわかるようになっている。 復習しながら最終章を迎えると最後に模擬問題があるので、実戦さながらのボリュームでの演習ができる。(私が購入したし初版1刷では56問120分との試験インフォメーションだったが、実際は40問90分だったが?) 問題集でなく、あくまで「教科書」なので、これだけの問題では心もとない感じも受けたが、ここにある問題を十分に理解したら、試験の合格はできるかとおもう。問題数が少ないので、回答選択肢を丸暗記してしまいかねないので、「十分に理解」というのが肝心。 付属のCD-ROMにi-studyの体験版が入っているが、体験版以上のものではなく、収録問題は本誌のものと全く同じなのであまりありがたみを感じない。 そのためなのか、本誌の章末問題が、問題と解答が同じページに書いてあり、どうしても解答が目に入ってしまった。そのあたり「本」としての完成度は低いように思えた。 厳しめの評価だが、試験に合格するのには十分だと思える。
教科書としては最適
言わずと知れた翔泳社のオラクルマスター用教科書。 他社を見てもオラクル10g用(SQL基礎)の教科書はないのでは? SQL文の実行例がきちんと掲載されており、オラクル初学者にも分かり易い構成となっている。 ただ問題数も少なく、問題の難易度も低いのでこれ1冊で合格するには物足りなさを感じる。その他問題集との併用がお薦め。
実際の試験範囲は・・・
10g[SQL]を受験しましたが、 実際の出題内容は9i[SQL]の範囲内でした。 たまたまなのでしょうか… p つまり、この本で10g[SQL]用に追加された範囲 (9i[O acle入門]にあたる範囲) は全く出題されず。 p 本書以外に問題対策として 9i[SQL]の赤本を数回やっていたため (10g[SQL]の赤本は出版されていないので) 試験自体はOKでしたが、本書の9i[SQL]も持っていたので 「あれれ?」という感じでした。 p 買う必要なかったかなぁ。
教科書として申し分なし!
基本的なことは、表などにまとめたりしてあり、しっかり網羅してあります。 各章の確認問題と最後の模擬試験の難易度は、本当の試験よりも低くなっています。 p この本に書いてあることをすべて覚えて応用できれば、試験には合格できる と思います。 p 試験を受けない人にとっても、O acle SQL入門書として役立つと思います。
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| 絵で見てわかるOS/ストレージ/ネットワーク データベースはこう使っている (DB Selection)
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【くちコミ情報】
実践的で素晴らしい!
OS ストレージ ネットワークの専門書はあるけど、結局何が肝かよく分らなかったという人は多いと思います。 この本は著者のO acle社でのトラブルシューティングの経験を基にOS ストレージ ネットワークでどの部分がボトルネックになるか、どうやって原因の切り分けを行っていくか、そもそもどういう仕組みなのかを図を使って説明しています。 LinuxやO acleの動作だけでなく、WindowsやDB2、そして最新ストレージの特徴をも記述されており、多数あるColumnではどの部分にはどういう障害が多いかなど実践的な内容が書かれています。 障害時のソケットエラーに関する記述が無い等、少しネットワークの記述が浅いかなという感もありましたが、この本の内容をすべて把握出来ていればITスペシャリストとしては申し分のない活躍ができるのではないでしょうか。 中級者以上の人にはぜひともお勧めしたい本です。
DB担当がOSやNWなどの他の担当と仕事をうまく進めるためには必要な知識です。
【感想】 DB担当はまずはDBを中心に勉強をしますが、その次のステップとしてとても便利な教材です。DB周辺の知識を身につけるととても視野が広がりますが、OSやNWの本を個別に勉強しているとちょっと非効率だなぁと感じる中、この本はとてもいいと思いました。特にDB技術者としての観点で記述されている点がうれしいです。また、OSもUnix系(Linux含む)とWindowsそれぞれについて解説してくれている点もとてもいいです。 【読者に必要な前提知識】 ただし、「DB担当向け」ということもあり、ある程度のDB知識は必要になります。O acle Maste の資格で言うところのSilve 程度あれば十分でしょうか。 OSの知識はsa ,vmstat,netstatを使ってみたことがあって、何をするためのコマンドかを知っていればまずは十分です。Windowsであればパフォーマンスモニターを知っている程度で。それらをどのように見るべきかはこの本に記載されているのでまずはこの本で勉強すればいいでしょう。 もちろんこれらの前提知識を大きく上回る人向けにもTips的な内容も含まれているので、レベルとしては幅広い読者に受け入れられると思います。
DBから見たOS/ストレージ/NWの内部動作が良く分かりますよ。
DB歴も9年と結構長いのでDBMSの内部動作についてはきちんと理解できているのですが、正直DBMSがOS ストレージ NWのどんな機能を用いて動作しているかまでは把握できていませんでした。本書ではこの部分が図を用いて分かりやすく解説されており大変参考になりました。 特にI Oの過程で各種キャッシュを経由することの影響が仮想メモリとの関係を含めきちんと整理してあるなど、新しい視点を得ることができました。 DBMSの稼動状態を確認する際に本書に従いOS ストレージ NWの情報を併せ見ることで、従来より一段深い分析ができるようになりますよ。
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とてもわかりやすくて、多くのアルゴリズムを網羅しています。
まず、根本的なアルゴリズムや理論から丁寧に数式や図を使って説明して、さらにCのソースがついています。この本での処理対象となる画像は itmapのみですが、一番扱いやすく、わかりやすいので、基礎と処理アルゴリズムに興味のある人にはオススメです。ガンマ補正の数式に誤植がありましたが、質問したらすぐに回答を頂けました。基本的なアルゴリズムの内容からするとOpenCV本より種類も多く、用意されたライブラリを使用するのではなく、Cのソースを元にいろいろな言語で書き直したりしながら、アルゴリズムを自分でブラッシュアップしていけるようになって欲しいという著者の意図を感じる一冊です。 理論はいいから、すでにあるライブラリを活用したいという人にはOpenCV本やVTK本のほうがとっつきやすいかもしれませんが、自分で工夫したい人にはとても参考になる内容だと思います。
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著者は・・・
最新版の略歴によると、著者はモバイル系の会社(たぶん)を立ち上げたようです。 モバイルに関する技術本も書いてくれることを希望します。というか・・・・・・ これだけ評価されているのですから、それは著者として期待に応えるべきか。
情報が豊富
情報量が多いと思います。ひとつの項目ごとに説明が適度にされており、紹介しているソフトの動作や設定等もよく理解できました。 本の内容は運用まで一通りやることを紹介しているので、初めてサーバを立てようとしている人も目を通しておくと後々役に立つと思いました。
初心者にもオススメ
どのような本を読めば安全なサーバーを構築できるだろうと思い色々探しました。 そこでこの本を見つけ「小規模~中規模のサーバ構築を想定しつつ、大規模構築につながるノウハウを紹介」という一文を見つけこれなら安心できるかなぁと思い購入しました。 中を見てみると設定すべきことが順序よく書かれていてとても見やすいです。 Vine LinuxやFedo a Co eといったそのOSに特化した内容ではないので本当の初心者には少々難しいかもしれません。 しかし設定するのはBINDやApacheといったソフト自体なので出来るかと思います。 このレビューを書いているのも始めたばかりの初心者です。
オープンソースがある程度わかる人向けの中級本
オープンソースを使用したシステムを普段から構築する機会が多いのですが、商用UNIXとかLinuxが混在しているケースが多かった事もあり、OS依存しない解説書を探していました。 この本はその意味で言うとソースから構築するのがコンセプトだったのでまさに丁度よい本と感じました。中身は正直言って初心者には難しい言葉が並んでいる感じはしますが、Linux中級以上の人には、程よく冗長な知識や言葉も少なく、今まで知りたかった情報が満載と感じました。同じような仕事をされている方なら超お薦めの本です。
エンジニアの方へ!
この本はエンジニアの方に是非読んでもらいたい一冊です。 エンジニアとして必要不可欠なサーバ構築の知識を、わかりやすく身に付ける事ができます。 p 各サーバの機能、インストール方法が詳細に記述されており、設定の仕方も初心者の方でもわかりやすく記載されています。 p この本を使って感じた事は、ほとんどディストリビューションに依存しない内容で汎用性が非常に高いという点です。 汎用性が高い内容だったので、根本的な理解を深めることができ、他のシステムにも活用できるスキルが身に付きました。 p どこにでも通用する知識というのはエンジニアにとって非常にありがたい知識です。この本のおかげでエンジニアとしての知識と道が大きく開かれました。 p エンジニアの方やエンジニアを目指す方へ、お勧めの一冊です。
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【くちコミ情報】
非常に有意義なOS作成本
結構分厚いですが、C言語やアセンブラ(こちらは知らなくても大丈夫かもしれません) を知っている人なら、楽しくOSを作成することができます。 堅苦しい説明は最小限に留めてあり、あくまでOSを楽しく作成することに重点を置いています。 他に類を見ない本なので、発刊されたこと自体に十分価値があると思います。 しかし、OSの構造について詳しく説明した本ではないので、そちらが目的の人は他の本をあたりましょう。
ファイルシステム無しではOSと言えない
ウインドウシステム、マルチタクスの本格OSと作者は語っているが、ファイルシステム無しでは何もできません。続編でもいいからファイルシステムぐらい実装すべきだ。
とても面白い
まだ全部読みきっていませんが、非常にワクワクする内容の本です。 C言語とかアセンブラで作るところから始まるのかと思ったら、ブートセクタにバイナリエディタで直接書き込むところから始まるのに衝撃を受けました。 ただ、独特の文体(筆者曰く中学生でも読めるように平易な表現を使った)がちょっと読みづらいです。 あと分厚すぎて通勤途中に読めそうもないのがちょっと。。。雑誌サイズで上下巻とかだったら良かったと思います。 でも内容はとても面白いものです。
ハッカーへの最短距離?
装丁が手軽に読めそうなイメージだったので購入。しかしOSを作り、理解することはやはり、それなりの努力を要求されます。当たり前ですね。しかし、本書は最小で最大の知識を与えてくれるのではないでしょうか。多忙なサラリーマンなので、30日間というわけにはいきませんでしたが。今は、多くのことを身につけることができたと思っており、今後、仕事にも大いに役立てられそうです。
GUIより肝心なこと
OSの作成について、ゼロから説明した本は他にないと思います。 PCの電源を入れたところから、WindowsライクなGUIまで解説があります。 不満な点を書いておきます。 1.分厚い本の半分はGUIに関するもので、CPUやデバイスに関する説明があまりない(サウンドドライバさえないので、音もでない)。 2.本に記載せずに、作者のHPを見てくださいとの記述が多い。 3.Windows上での開発が前提になっているようで、私のような異なるプラットホームではかなり読み替えてやる必要がある。
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